JPH054017Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054017Y2 JPH054017Y2 JP1985132737U JP13273785U JPH054017Y2 JP H054017 Y2 JPH054017 Y2 JP H054017Y2 JP 1985132737 U JP1985132737 U JP 1985132737U JP 13273785 U JP13273785 U JP 13273785U JP H054017 Y2 JPH054017 Y2 JP H054017Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- click
- hole
- leaf spring
- plate
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「技術分野」
本考案は、回転体あるいは直進移動体を複数位
置に係止するためのクリツクストツプ機構に関す
る。
置に係止するためのクリツクストツプ機構に関す
る。
「従来技術およびその問題点」
クリツクストツプ機構は、手動操作によつて回
転あるいは直線移動させる操作部に広く用いられ
ている。カメラ関係では、シヤツタスピードを設
定するシヤツタダイアル、露出倍数を設定する露
出倍数設定ダイアル、各種のスライドスイツチ等
に広くこのクリツクストツプ機構が用いられてい
る。
転あるいは直線移動させる操作部に広く用いられ
ている。カメラ関係では、シヤツタスピードを設
定するシヤツタダイアル、露出倍数を設定する露
出倍数設定ダイアル、各種のスライドスイツチ等
に広くこのクリツクストツプ機構が用いられてい
る。
第3図は回転体のクリツクストツプ機構の従来
例では、本体10には、その回転軸部11に回転
クリツク体12が回転自在に支持されており、こ
の回転クリツク体12の周縁は、本体10の板状
部13の図の裏面に臨んでいる。この回転クリツ
ク体12は例えばシヤツタダイアルと一体にされ
るもので、その周縁には、シヤツタダイアルの目
盛りの段数と一致する数のクリツク孔14が設け
られている。このクリツク孔14の大きさは、ク
リツクボール15が一部嵌入する大きさである。
例では、本体10には、その回転軸部11に回転
クリツク体12が回転自在に支持されており、こ
の回転クリツク体12の周縁は、本体10の板状
部13の図の裏面に臨んでいる。この回転クリツ
ク体12は例えばシヤツタダイアルと一体にされ
るもので、その周縁には、シヤツタダイアルの目
盛りの段数と一致する数のクリツク孔14が設け
られている。このクリツク孔14の大きさは、ク
リツクボール15が一部嵌入する大きさである。
本体10の板状部13には、クリツクボール1
5が移動自在に嵌まる進退孔16が穿設されてお
り、板状部13の図の表面には、このクリツクボ
ール15を回転クリツク体12側に押圧する板ば
ね17が、二本のかしめピン18によつて固定さ
れている。かしめピン18は、板ばね17のクリ
ツクボール15と反対側の端部を板状部13に固
定している。
5が移動自在に嵌まる進退孔16が穿設されてお
り、板状部13の図の表面には、このクリツクボ
ール15を回転クリツク体12側に押圧する板ば
ね17が、二本のかしめピン18によつて固定さ
れている。かしめピン18は、板ばね17のクリ
ツクボール15と反対側の端部を板状部13に固
定している。
このクリツクストツプ機構は、回転クリツク体
12を回動させると、そのクリツク孔14からク
リツクボール15が離脱し、あるいは嵌入する。
クリツクボール15がクリツク孔14に嵌入した
状態から離脱させるには、板ばね17を撓ませね
ばならないため一定の回転力を要し、他方クリツ
クボール15が回転クリツク体12の表面に弾接
した状態から、板ばね17の力によりクリツク孔
14内に嵌入すると、クリツクボール15がクリ
ツク孔14に嵌まる際のカチツという音ととも
に、回転クリツク体12が係止される。このよう
にしてクリツクストツプが機能する。
12を回動させると、そのクリツク孔14からク
リツクボール15が離脱し、あるいは嵌入する。
クリツクボール15がクリツク孔14に嵌入した
状態から離脱させるには、板ばね17を撓ませね
ばならないため一定の回転力を要し、他方クリツ
クボール15が回転クリツク体12の表面に弾接
した状態から、板ばね17の力によりクリツク孔
14内に嵌入すると、クリツクボール15がクリ
ツク孔14に嵌まる際のカチツという音ととも
に、回転クリツク体12が係止される。このよう
にしてクリツクストツプが機能する。
ところがこの従来装置は、板ばね17を板状部
13に固定するためにかしめピン18が必要で、
かつそのかしめ作業を行なわなければないため、
コストは高くなるという問題がある。また最近
は、本体10(板状部13)を合成樹脂成形品か
ら構成する場合が多く、この場合には、かしめ作
業の際、板状部13に過大な力がかかつて割れが
発生する事故が発生した。
13に固定するためにかしめピン18が必要で、
かつそのかしめ作業を行なわなければないため、
コストは高くなるという問題がある。また最近
は、本体10(板状部13)を合成樹脂成形品か
ら構成する場合が多く、この場合には、かしめ作
業の際、板状部13に過大な力がかかつて割れが
発生する事故が発生した。
「考案の目的」
本考案は、このような従来装置の問題点を解消
し、かしめピンを要することなく板ばねを固定す
ることができるクリツクストツプ機構を得ること
を目的とする。
し、かしめピンを要することなく板ばねを固定す
ることができるクリツクストツプ機構を得ること
を目的とする。
「考案の構成」
本考案は、本体の板状部に、クリツクボールの
進退孔を穿設し、この板状部の表裏に、この進退
孔に移動可能に嵌めたクリツクボールを押圧する
板ばねと、この板ばねによつて押圧されたクリツ
クボールが一部嵌入するクリツク孔を有するクリ
ツク移動体とを配設してなるクリツクストツプ機
構において、板ばねを帯状体から構成して、その
一端部に係止孔を穿設し、他方、本体の板状部に
は、クリツクボール進退孔と、板ばねを挿通させ
てその板厚方向および幅方向の動きを拘束するば
ね押え部と、板ばねの係止孔に嵌入する係止突起
とを、一直線上に位置させて形成したことを特徴
としている。
進退孔を穿設し、この板状部の表裏に、この進退
孔に移動可能に嵌めたクリツクボールを押圧する
板ばねと、この板ばねによつて押圧されたクリツ
クボールが一部嵌入するクリツク孔を有するクリ
ツク移動体とを配設してなるクリツクストツプ機
構において、板ばねを帯状体から構成して、その
一端部に係止孔を穿設し、他方、本体の板状部に
は、クリツクボール進退孔と、板ばねを挿通させ
てその板厚方向および幅方向の動きを拘束するば
ね押え部と、板ばねの係止孔に嵌入する係止突起
とを、一直線上に位置させて形成したことを特徴
としている。
この構成によると、板ばねは、係止突起とばね
押え部の二箇所で実質的に板状部に係止されるた
め、かしめピンを要することなく、板ばねを保持
することができる。
押え部の二箇所で実質的に板状部に係止されるた
め、かしめピンを要することなく、板ばねを保持
することができる。
クリツクボールによつて係止されるクリツク移
動体は、回転運動するタイプ、直進運動するタイ
プのいずれも適用可能である。
動体は、回転運動するタイプ、直進運動するタイ
プのいずれも適用可能である。
「考案の実施例」
以下図示実施例について本考案を説明する。第
1図、第2図は本考案の実施例を示すもので、第
3図の従来装置と同一の部分には同一の符号を付
している。本体10の板状部13には、クリツク
ボール15の進退孔16とともに、係止突起21
が設けられ、この進退孔16と係止突起21の間
に、ばね押え部22が設けられている。別言する
と、進退孔16、ばね押え部22および係止突起
21は一直線上に位置している。ばね押え部22
の下には、これにより大きい貫通孔23が穿けら
れている。
1図、第2図は本考案の実施例を示すもので、第
3図の従来装置と同一の部分には同一の符号を付
している。本体10の板状部13には、クリツク
ボール15の進退孔16とともに、係止突起21
が設けられ、この進退孔16と係止突起21の間
に、ばね押え部22が設けられている。別言する
と、進退孔16、ばね押え部22および係止突起
21は一直線上に位置している。ばね押え部22
の下には、これにより大きい貫通孔23が穿けら
れている。
ばね押え部22の幅lと、板状部13表面から
の高さhは、板ばね24の幅および板厚に対応す
るもので、板ばね24はこのばね押え部22に挿
入されると、その幅方向および板厚方向の動きを
抑制される。しかし、貫通孔23内に撓んで変形
することは可能である。板ばね24には、そのク
リツクボール15と反対側の端部に、係止突起2
1より高さの高い傾斜案内部25が形成されてお
り、この傾斜案内部25より内側に係止突起21
に嵌まる単一の係止孔26が穿けられている。
の高さhは、板ばね24の幅および板厚に対応す
るもので、板ばね24はこのばね押え部22に挿
入されると、その幅方向および板厚方向の動きを
抑制される。しかし、貫通孔23内に撓んで変形
することは可能である。板ばね24には、そのク
リツクボール15と反対側の端部に、係止突起2
1より高さの高い傾斜案内部25が形成されてお
り、この傾斜案内部25より内側に係止突起21
に嵌まる単一の係止孔26が穿けられている。
上記構成の本装置は、その組立に当つて、板ば
ね24をその傾斜案内部25からばね押え部22
(貫通孔23)に通し、これを板状部13表面に
当接させてから係止突起21側にスライドさせ
る。すると、傾斜案内部25が係止突起21に当
接するため、板ばね24は傾斜案内部25の傾斜
に従つて係止突起21を昇り、やがて係止孔26
と係止突起21の位置が合致すると、両者が嵌合
する。これで、組立は完了である。勿論帯状の板
ばね24は、傾斜案内部25の反対側からばね押
え部に挿通してもよい。またこの帯状の板ばね2
4を外すときは、傾斜案内部25を持つて、本体
10の表面から簡単にこれを行なうことができ
る。すなわち傾斜案内部25は、係止孔26より
外側において、本体10の板状部13から離れて
いくため、板ばね24を後に外すことも容易にで
きる。
ね24をその傾斜案内部25からばね押え部22
(貫通孔23)に通し、これを板状部13表面に
当接させてから係止突起21側にスライドさせ
る。すると、傾斜案内部25が係止突起21に当
接するため、板ばね24は傾斜案内部25の傾斜
に従つて係止突起21を昇り、やがて係止孔26
と係止突起21の位置が合致すると、両者が嵌合
する。これで、組立は完了である。勿論帯状の板
ばね24は、傾斜案内部25の反対側からばね押
え部に挿通してもよい。またこの帯状の板ばね2
4を外すときは、傾斜案内部25を持つて、本体
10の表面から簡単にこれを行なうことができ
る。すなわち傾斜案内部25は、係止孔26より
外側において、本体10の板状部13から離れて
いくため、板ばね24を後に外すことも容易にで
きる。
この状態では、第2図に明らかなように、板ば
ね24は、係止突起21部分でその幅方向および
長さ方向の動きを規制され、ばね押え部22部分
で幅方向および板厚方向の動きを規制される。こ
のため、板ばね24が板状部13から外れること
はない。そして板ばね24の係止突起21と反対
側の自由端部は、該板ばね24の中間部分がばね
押え部22によつて上から押えられているため
に、クリツクボール15側へのばね力を生じる。
したがつて従来装置と全く同様に、クリツク孔1
4がクリツクボール15に嵌まる度に、回転クリ
ツク体12を停止させるクリツクストツプ機構を
得ることができる。
ね24は、係止突起21部分でその幅方向および
長さ方向の動きを規制され、ばね押え部22部分
で幅方向および板厚方向の動きを規制される。こ
のため、板ばね24が板状部13から外れること
はない。そして板ばね24の係止突起21と反対
側の自由端部は、該板ばね24の中間部分がばね
押え部22によつて上から押えられているため
に、クリツクボール15側へのばね力を生じる。
したがつて従来装置と全く同様に、クリツク孔1
4がクリツクボール15に嵌まる度に、回転クリ
ツク体12を停止させるクリツクストツプ機構を
得ることができる。
本体10の貫通孔23は、必ずしも必要なもの
ではないが、これによつて、板ばね24が変形し
(撓み)易くなるため、板ばね24のばね性を有
効に利用することができる。同様に板ばね24の
傾斜案内部25も必ずしも必要でないが、これに
よつて、板ばね24の組立装着作業が容易になる
という利点が得られる。
ではないが、これによつて、板ばね24が変形し
(撓み)易くなるため、板ばね24のばね性を有
効に利用することができる。同様に板ばね24の
傾斜案内部25も必ずしも必要でないが、これに
よつて、板ばね24の組立装着作業が容易になる
という利点が得られる。
なお本考案は、本体10(板状部13)の材質
が何であつても、かしめピンおよびそのかしめ作
業が不要という利点があるが、特にこれが合成樹
脂材料からなる場合には、さらにかしめ作業によ
る割れの問題を無くすことができるため、効果的
である。
が何であつても、かしめピンおよびそのかしめ作
業が不要という利点があるが、特にこれが合成樹
脂材料からなる場合には、さらにかしめ作業によ
る割れの問題を無くすことができるため、効果的
である。
また上記実施例は、クリツク移動体として回転
する回転クリツク体12を示したが、直線移動す
るクリツク移動体にも同様に本考案は適用可能で
ある。
する回転クリツク体12を示したが、直線移動す
るクリツク移動体にも同様に本考案は適用可能で
ある。
「考案の効果」
以上のように本考案のクリツクストツプ機構
は、かしめピンを要することなく板ばねを本体に
支持することができるため、部品点数を減少させ
ることができ、またかしめ作業が不要となるか
ら、組立性が向上する。特に板ばねは帯状であつ
て、その一端部に係止孔を加工するだけでよいか
ら、加工が簡単で加工コストが安く、またこの板
ばねは、本体の板状部の一面、すなわちクリツク
移動体の反対側の面から着脱でき、組立性に優れ
ている。さらに本体が合成樹脂の成形品からなる
場合には、かしめ作業による割れを防止すること
ができ、また合成樹脂の成形品は、係止突起およ
びばね押え部(貫通孔)を型によつて形成でき、
これらはいずれも簡単な形状とすることができる
から、型代が高くなることもなく、全体として安
価なクリツクストツプ機構が得られる。また帯状
の板ばね体の係止孔より外側に、本体の板状部か
ら離れていく傾斜案内部を設けることにより、板
ばねを後に外すことも容易にできる。
は、かしめピンを要することなく板ばねを本体に
支持することができるため、部品点数を減少させ
ることができ、またかしめ作業が不要となるか
ら、組立性が向上する。特に板ばねは帯状であつ
て、その一端部に係止孔を加工するだけでよいか
ら、加工が簡単で加工コストが安く、またこの板
ばねは、本体の板状部の一面、すなわちクリツク
移動体の反対側の面から着脱でき、組立性に優れ
ている。さらに本体が合成樹脂の成形品からなる
場合には、かしめ作業による割れを防止すること
ができ、また合成樹脂の成形品は、係止突起およ
びばね押え部(貫通孔)を型によつて形成でき、
これらはいずれも簡単な形状とすることができる
から、型代が高くなることもなく、全体として安
価なクリツクストツプ機構が得られる。また帯状
の板ばね体の係止孔より外側に、本体の板状部か
ら離れていく傾斜案内部を設けることにより、板
ばねを後に外すことも容易にできる。
第1図は本考案のクリツクストツプ機構の実施
例を示す要部の分解斜視図、第2図は同組立状態
の縦断面図、第3図は従来のクリツクストツプ機
構を示す縦断面図である。 10……本体、12……回転クリツク体、13
……板状部、14……クリツク孔、15……クリ
ツクボール、16……進退孔、21……係止突
起、22……ばね押え部、23……貫通孔、24
……板ばね、25……傾斜案内部、26……係止
孔。
例を示す要部の分解斜視図、第2図は同組立状態
の縦断面図、第3図は従来のクリツクストツプ機
構を示す縦断面図である。 10……本体、12……回転クリツク体、13
……板状部、14……クリツク孔、15……クリ
ツクボール、16……進退孔、21……係止突
起、22……ばね押え部、23……貫通孔、24
……板ばね、25……傾斜案内部、26……係止
孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体の板状部に、クリツクボールの進退孔を
穿設し、この板状部の表裏に、この進退孔に移
動可能に嵌めたクリツクボールを押圧する板ば
ねと、この板ばねによつて押圧されたクリツク
ボールが一部嵌入するクリツク孔を有するクリ
ツク移動体とを配設してなるクリツクストツプ
機構において、 上記板ばねを帯状体から構成して、その一端
部に係止孔を穿設し、 上記本体の板状部に、上記クリツクボール進
退孔と、上記板ばねを挿通させてその板厚方向
および幅方向の動きを拘束するばね押え部と、
上記板ばねの係止孔に嵌入する係止突起とを、
一直線上に位置させて形成したことを特徴とす
るクリツクストツプ機構。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、帯
状体からなる板ばねは、その一端部の係止孔よ
り外側に、本体の板状部から離れる方向の傾斜
案内部が曲折形成されているクリツクストツプ
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985132737U JPH054017Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985132737U JPH054017Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244321U JPS6244321U (ja) | 1987-03-17 |
| JPH054017Y2 true JPH054017Y2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=31032403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985132737U Expired - Lifetime JPH054017Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054017Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517228U (ja) * | 1978-07-21 | 1980-02-02 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP1985132737U patent/JPH054017Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244321U (ja) | 1987-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100589068B1 (ko) | 방진 구조를 갖는 가이드 장치 | |
| US6315451B1 (en) | Slide guide unit | |
| US3204067A (en) | Push rotary switch construction with lost motion contact coupling | |
| CA1253952A (en) | Retaining device for mounting electrical units | |
| EP0440808B1 (en) | Oldham's coupling | |
| US4248542A (en) | Tab stop assembly | |
| JPH054017Y2 (ja) | ||
| US4257286A (en) | Precision driving apparatus | |
| JPH0548276A (ja) | レールへの取付装置 | |
| JP2534045Y2 (ja) | 直線案内装置の摺動機構 | |
| KR830000930Y1 (ko) | 로터리 구동슬라이드 스위치 | |
| DE1800850C3 (de) | Dreh-Schiebeschalter | |
| JPS631741Y2 (ja) | ||
| KR910000142Y1 (ko) | 카셋트 오토리버스 전환장치 | |
| KR820001397Y1 (ko) | 테이프 레코오더의 조작장치 | |
| CN212386082U (zh) | 复位机构及模具 | |
| KR810002596Y1 (ko) | 기판장치(基板裝置) | |
| JPS597709Y2 (ja) | ロ−タリ−スライドスイツチ | |
| JPH036997Y2 (ja) | ||
| JPS6033544Y2 (ja) | 押釦スイツチ | |
| KR810001300Y1 (ko) | 풋쉬보턴 장치 | |
| KR890000681Y1 (ko) | 바인더 철구 | |
| SU869088A1 (ru) | Устройство дл формовки выводов и установки радиоэлементов на печатную плату | |
| JPS6239452Y2 (ja) | ||
| JPS602363Y2 (ja) | ラツクのクリック感摺動構造 |