JPH054032Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054032Y2 JPH054032Y2 JP16205987U JP16205987U JPH054032Y2 JP H054032 Y2 JPH054032 Y2 JP H054032Y2 JP 16205987 U JP16205987 U JP 16205987U JP 16205987 U JP16205987 U JP 16205987U JP H054032 Y2 JPH054032 Y2 JP H054032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip microcomputer
- keyboard
- key
- state
- routine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、情報処理装置における入力機器とし
て広く用いられるキーボードに関し、特にワンチ
ツプマイクロコンピユータ(マイコン)搭載型の
キーボードのリセツト機能に関する。
て広く用いられるキーボードに関し、特にワンチ
ツプマイクロコンピユータ(マイコン)搭載型の
キーボードのリセツト機能に関する。
従来、この種のキーボードは、接続されている
上位装置からリセツト信号を受けとるか、あるい
はパワーオンリセツトにより、キーボードのワン
チツプマイコンがハードウエアリセツト状態にな
つていた。
上位装置からリセツト信号を受けとるか、あるい
はパワーオンリセツトにより、キーボードのワン
チツプマイコンがハードウエアリセツト状態にな
つていた。
上述したように従来のキーボードは、上位装置
より、リセツト信号を受け取つたときにキーボー
ド内のワンチツプマイコンがハードウエアリセツ
ト状態になる構成をとつているので、静電気やノ
イズによりキーボード内のワンチツプマイコンが
異常な動作を始めても、ワンチツプマイコン自体
で正常な動作に復帰することが出来ないという問
題点がある。
より、リセツト信号を受け取つたときにキーボー
ド内のワンチツプマイコンがハードウエアリセツ
ト状態になる構成をとつているので、静電気やノ
イズによりキーボード内のワンチツプマイコンが
異常な動作を始めても、ワンチツプマイコン自体
で正常な動作に復帰することが出来ないという問
題点がある。
本考案は、制御用のワンチツプマイクロコンピ
ユータを有するキーボードにおいて、一定周期ご
とにキーマトリクスの各キースイツチの状態を検
出しすべてのキースイツチがオフの状態のときに
は前記ワンチツプマイクロコンピユータの初期化
処理を行う手段を備えたことを特徴とする。
ユータを有するキーボードにおいて、一定周期ご
とにキーマトリクスの各キースイツチの状態を検
出しすべてのキースイツチがオフの状態のときに
は前記ワンチツプマイクロコンピユータの初期化
処理を行う手段を備えたことを特徴とする。
次に、本考案について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例のブロツク図であ
る。本考案の一実施例はキースイツチ11マトリ
クス配置したキーマトリクス1と制御用のワンチ
ツプマイコン2とインターフエース回路3と上位
装置との接続用コネクタ4とを備えている。
る。本考案の一実施例はキースイツチ11マトリ
クス配置したキーマトリクス1と制御用のワンチ
ツプマイコン2とインターフエース回路3と上位
装置との接続用コネクタ4とを備えている。
第2図も合わせて参照して動作の概要を説明す
る。ワンチツプマイコン2はキーマトリクス1内
に配置されたキースイツチ11の各々に対して個
別にオン、オフの状態のチエツクを行ない、オン
又はオフしたキースイツチに対してその状態を個
別の割当コードに変換し、インターフエース回路
3およびコネクタ4を介して上位装置(図示せ
ず)へこのコードを転送している(ループルーチ
ン10)。ワンチツプマイコン1はキーマトリク
スのキーの状態を検出するループルーチン10を
実行中、ある一定の時間ごとにタイマ割込み30
を起動させてループルーチン10を中断しタイマ
割込みリセツト処理ルーチン20を実行させ、こ
のルーチン20実行後はループルーチン10の中
断点へ復帰する。
る。ワンチツプマイコン2はキーマトリクス1内
に配置されたキースイツチ11の各々に対して個
別にオン、オフの状態のチエツクを行ない、オン
又はオフしたキースイツチに対してその状態を個
別の割当コードに変換し、インターフエース回路
3およびコネクタ4を介して上位装置(図示せ
ず)へこのコードを転送している(ループルーチ
ン10)。ワンチツプマイコン1はキーマトリク
スのキーの状態を検出するループルーチン10を
実行中、ある一定の時間ごとにタイマ割込み30
を起動させてループルーチン10を中断しタイマ
割込みリセツト処理ルーチン20を実行させ、こ
のルーチン20実行後はループルーチン10の中
断点へ復帰する。
第3図はタイマ割込リセツト処理ルーチン20
の概要フローチヤートである。キーボードのキー
スイツチ11が全てオフ状態でなければ、そのま
まキーボードのキースイツチ11の状態を検出す
るループルーチン10へ復帰する。また、キーボ
ードのキースイツチ11が全てオフ状態ならば、
ワンチツプマイコン1内のポート、バス、
RAM、レジスタ、フラグの初期化を行ない、か
つ、プログラムスタツクポインタを操作し、ルー
プルーチン10への復帰時の復帰開始番地を任意
に設定して、ループルーチン10に復帰する。
の概要フローチヤートである。キーボードのキー
スイツチ11が全てオフ状態でなければ、そのま
まキーボードのキースイツチ11の状態を検出す
るループルーチン10へ復帰する。また、キーボ
ードのキースイツチ11が全てオフ状態ならば、
ワンチツプマイコン1内のポート、バス、
RAM、レジスタ、フラグの初期化を行ない、か
つ、プログラムスタツクポインタを操作し、ルー
プルーチン10への復帰時の復帰開始番地を任意
に設定して、ループルーチン10に復帰する。
以上説明したように本考案は、キーボード内の
ワンチツプマイコンの処理プログラム中に、周期
的に実行されるタイマ割込リセツト処理ルーチン
を設ける事により、静電気やノイズに応答してワ
ンチツプマイコンが異常な動作を開始しても、タ
イマ割込みリセツト処理ルーチンの実行時に正常
な動作に復帰できるという効果がある。
ワンチツプマイコンの処理プログラム中に、周期
的に実行されるタイマ割込リセツト処理ルーチン
を設ける事により、静電気やノイズに応答してワ
ンチツプマイコンが異常な動作を開始しても、タ
イマ割込みリセツト処理ルーチンの実行時に正常
な動作に復帰できるという効果がある。
第1図は本考案の一実施例のブロツク図、第2
図は第1図における動作の概要を説明する図、第
3図は第2図におけるタイマ割込リセツト処理ル
ーチンの概要フローチヤートである。 1……キーマトリクス、2……ワンチツプマイ
コン、3……インターフエース回路、4……コネ
クタ。
図は第1図における動作の概要を説明する図、第
3図は第2図におけるタイマ割込リセツト処理ル
ーチンの概要フローチヤートである。 1……キーマトリクス、2……ワンチツプマイ
コン、3……インターフエース回路、4……コネ
クタ。
Claims (1)
- 制御用のワンチツプマイクロコンピユータを有
するキーボードにおいて、一定周期ごとにキーマ
トリクスの各キースイツチの状態を検出しすべて
のキースイツチがオフの状態のときには前記ワン
チツプマイクロコンピユータの初期化処理を行う
手段を備えたことを特徴とするキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16205987U JPH054032Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16205987U JPH054032Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168531U JPH0168531U (ja) | 1989-05-02 |
| JPH054032Y2 true JPH054032Y2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=31445545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16205987U Expired - Lifetime JPH054032Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054032Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP16205987U patent/JPH054032Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168531U (ja) | 1989-05-02 |
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