JPH0540593A - ウインドウシステム - Google Patents
ウインドウシステムInfo
- Publication number
- JPH0540593A JPH0540593A JP3219305A JP21930591A JPH0540593A JP H0540593 A JPH0540593 A JP H0540593A JP 3219305 A JP3219305 A JP 3219305A JP 21930591 A JP21930591 A JP 21930591A JP H0540593 A JPH0540593 A JP H0540593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- history information
- window
- message box
- test
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウインドウシステムにおいて、テスト時のウ
インドウの操作手順を自動的に履歴情報として保存し、
再現テスト時にその履歴情報を参照することによりデバ
ック効率を向上させる。 【構成】 ウインドウ操作がなされると、それぞれの操
作の履歴情報がメイン処理部1で作成されたメッセージ
ボックス3に書き込まれ、その後ロギング処理部2によ
りメッセージボックス3に書き込まれた履歴情報を読み
込むと共に、ディスクファイル4に保存する。 【効果】 再現テスト時に保存した履歴情報を参照で
き、デバック作業等の作業効率が向上する。
インドウの操作手順を自動的に履歴情報として保存し、
再現テスト時にその履歴情報を参照することによりデバ
ック効率を向上させる。 【構成】 ウインドウ操作がなされると、それぞれの操
作の履歴情報がメイン処理部1で作成されたメッセージ
ボックス3に書き込まれ、その後ロギング処理部2によ
りメッセージボックス3に書き込まれた履歴情報を読み
込むと共に、ディスクファイル4に保存する。 【効果】 再現テスト時に保存した履歴情報を参照で
き、デバック作業等の作業効率が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウインドウシステムに
関し、特に、デバック作業の効率向上が可能なウインド
ウシステムに関する。
関し、特に、デバック作業の効率向上が可能なウインド
ウシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】ウインドウシステムの開発において、そ
れを完成させるための最終段階では、マウスクリック等
のランダム入力を実行することによりテストを行なうの
が通常であるが、そのテスト中に発生した問題点の究明
は種々の操作が入乱れているためデバックに極めて多く
の手間と時間を要する場合が多い。また、従来の操作の
再現テストに際しては、ランダムに入力を行なった操作
手順を人手によって記憶し、その記憶に基づいてテスト
を行なっていた。
れを完成させるための最終段階では、マウスクリック等
のランダム入力を実行することによりテストを行なうの
が通常であるが、そのテスト中に発生した問題点の究明
は種々の操作が入乱れているためデバックに極めて多く
の手間と時間を要する場合が多い。また、従来の操作の
再現テストに際しては、ランダムに入力を行なった操作
手順を人手によって記憶し、その記憶に基づいてテスト
を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来に
あっては、ウインドウシステムのテスト時に常に操作手
順を人手によって記憶していなければならないため、作
業が煩わしいものとなっていた。かつ、人手による記憶
であるためもれが生じやすく、操作の正確な再現テスト
が行なえないことから、効率の良いデバック作業ができ
ないという欠点があった。
あっては、ウインドウシステムのテスト時に常に操作手
順を人手によって記憶していなければならないため、作
業が煩わしいものとなっていた。かつ、人手による記憶
であるためもれが生じやすく、操作の正確な再現テスト
が行なえないことから、効率の良いデバック作業ができ
ないという欠点があった。
【0004】本発明は、上記問題点にかんがみてなされ
たもので、テスト時の操作手順を自動的に履歴情報とし
て保存し、再現テスト時にその履歴情報を参照すること
によりデバック効率を向上させることができるウインド
ウシステムの提供を目的とする。
たもので、テスト時の操作手順を自動的に履歴情報とし
て保存し、再現テスト時にその履歴情報を参照すること
によりデバック効率を向上させることができるウインド
ウシステムの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のウインドウシステムは、マルチウインドウ操
作の制御可能なウインドウシステムにおいて、入力手段
によるウインドウ操作の履歴情報の保存処理を制御する
メイン処理部と、ウインドウ操作の履歴情報を書き込む
前記メイン処理部により作成されるメッセージボックス
と、該メッセージボックスから上記履歴情報を読み取る
ロギング処理部と、ロギング処理部が読み取った履歴情
報を保存するディスクファイルとを備えた構成としてあ
る。
に本発明のウインドウシステムは、マルチウインドウ操
作の制御可能なウインドウシステムにおいて、入力手段
によるウインドウ操作の履歴情報の保存処理を制御する
メイン処理部と、ウインドウ操作の履歴情報を書き込む
前記メイン処理部により作成されるメッセージボックス
と、該メッセージボックスから上記履歴情報を読み取る
ロギング処理部と、ロギング処理部が読み取った履歴情
報を保存するディスクファイルとを備えた構成としてあ
る。
【0006】
【作用】ウインドウ操作がなされると、それぞれの操作
の履歴情報がメイン処理部で作成されたメッセージボッ
クスに書き込まれ、その後ロギング処理部によりメッセ
ージボックスに書き込まれた履歴情報を読み込むと共
に、ディスクファイルに保存する。
の履歴情報がメイン処理部で作成されたメッセージボッ
クスに書き込まれ、その後ロギング処理部によりメッセ
ージボックスに書き込まれた履歴情報を読み込むと共
に、ディスクファイルに保存する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は本発明の一実施例によるウインド
ウシステムのブロック図である。同図において、1は操
作手順セーブ処理を実現するためのメイン処理部、2は
メイン処理部1より派生されるログ情報を作りだすため
のロギング処理部、3はメイン処理部1により作成され
るメッセージボックス、4はログ情報をセーブするディ
スクファイル、10〜1Nは各ウインドウ操作を実現す
るためのウインドウ操作部である。
して説明する。図1は本発明の一実施例によるウインド
ウシステムのブロック図である。同図において、1は操
作手順セーブ処理を実現するためのメイン処理部、2は
メイン処理部1より派生されるログ情報を作りだすため
のロギング処理部、3はメイン処理部1により作成され
るメッセージボックス、4はログ情報をセーブするディ
スクファイル、10〜1Nは各ウインドウ操作を実現す
るためのウインドウ操作部である。
【0008】次に、上記の如く構成される本実施例の作
用について説明する。マウスあるいはキーボード等の入
力手段によりウインドウが操作された場合、各ウインド
ウの操作を実現するウインドウ操作部10〜1Nで処理
が実行されるが、その操作自体(例えば、マウスの左ボ
タンのクリック操作)の履歴情報は、メイン処理部1で
作成されたメッセージボックス3に書き込まれる。その
後、メッセージボックス3に書き込まれた上記履歴情報
はロギング処理部2によりリードされ、さらにディスク
ファイル4へ書き込まれてセーブされる。
用について説明する。マウスあるいはキーボード等の入
力手段によりウインドウが操作された場合、各ウインド
ウの操作を実現するウインドウ操作部10〜1Nで処理
が実行されるが、その操作自体(例えば、マウスの左ボ
タンのクリック操作)の履歴情報は、メイン処理部1で
作成されたメッセージボックス3に書き込まれる。その
後、メッセージボックス3に書き込まれた上記履歴情報
はロギング処理部2によりリードされ、さらにディスク
ファイル4へ書き込まれてセーブされる。
【0009】このように、ウインドウ操作の度ごとにそ
のウインドウ操作の履歴情報のメッセージボックス3へ
の書き込み処理及びディスクファイル4への書き込み処
理が繰り返され、システム終了とともにそのセーブ処理
も終了する。再現テスト時は、ディスクファイル4にセ
ーブされた内容をもとにテストを実行する。以上、好ま
しい実施例をあげて本発明を説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではない。
のウインドウ操作の履歴情報のメッセージボックス3へ
の書き込み処理及びディスクファイル4への書き込み処
理が繰り返され、システム終了とともにそのセーブ処理
も終了する。再現テスト時は、ディスクファイル4にセ
ーブされた内容をもとにテストを実行する。以上、好ま
しい実施例をあげて本発明を説明したが、本発明は上記
実施例に限定されるものではない。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のウインド
ウシステムは、ウインドウ操作時の履歴情報をディスク
ファイルにセーブすることにより、人手に頼らずに操作
手順を自動的に保存することができ作業性が向上する。
そして、再現テスト時にはその保存した履歴情報を参照
できるので、デバック作業等の作業効率を向上させるこ
とが可能となる。
ウシステムは、ウインドウ操作時の履歴情報をディスク
ファイルにセーブすることにより、人手に頼らずに操作
手順を自動的に保存することができ作業性が向上する。
そして、再現テスト時にはその保存した履歴情報を参照
できるので、デバック作業等の作業効率を向上させるこ
とが可能となる。
【図1】本発明の一実施例によるウインドウシステムの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
1…メイン処理部 2…ロギング処理部 3…メッセージボックス 4…ディスクファイル 10〜1N…ウインドウ操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 マルチウインドウ操作を制御可能なウイ
ンドウシステムにおいて、 入力手段によるウインドウ操作の履歴情報の保存処理を
制御するメイン処理部と、ウインドウ操作の履歴情報を
書き込む前記メイン処理部により作成されるメッセージ
ボックスと、該メッセージボックスから前記履歴情報を
読み取るロギング処理部と、該ロギング処理部が読み取
った履歴情報を保存するディスクファイルとを備えたこ
とを特徴とするウインドウシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219305A JPH0540593A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | ウインドウシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219305A JPH0540593A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | ウインドウシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540593A true JPH0540593A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16733412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3219305A Pending JPH0540593A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | ウインドウシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8191601B2 (en) | 2006-11-10 | 2012-06-05 | Metaco Inc. | Screen device |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP3219305A patent/JPH0540593A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8191601B2 (en) | 2006-11-10 | 2012-06-05 | Metaco Inc. | Screen device |
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