JPH04304525A - 光学式読み込みデータの処理方式 - Google Patents
光学式読み込みデータの処理方式Info
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- JPH04304525A JPH04304525A JP6962591A JP6962591A JPH04304525A JP H04304525 A JPH04304525 A JP H04304525A JP 6962591 A JP6962591 A JP 6962591A JP 6962591 A JP6962591 A JP 6962591A JP H04304525 A JPH04304525 A JP H04304525A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- sheet
- input format
- processing program
- name
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シートに記載された入
力データが光学式に読み込まれるデータ処理システムに
おけるデータの処理方式に関する。
力データが光学式に読み込まれるデータ処理システムに
おけるデータの処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータの処理方式は、処
理しようとするデータに対応する入力フォーマットと処
理プログラムを操作員が選択する方式であった。
理しようとするデータに対応する入力フォーマットと処
理プログラムを操作員が選択する方式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の光学式
読み込みデータの処理方式は、処理しようとするデータ
に、どの入力フォーマットや処理プログラムが対応する
かという判断を人手により行うため、間違いが生じやす
いという欠点がある。特に、データが何種類もあり、対
応する入力フォーマットや処理プログラムも何種類もあ
る場合にはこの欠点が顕著になっていた。
読み込みデータの処理方式は、処理しようとするデータ
に、どの入力フォーマットや処理プログラムが対応する
かという判断を人手により行うため、間違いが生じやす
いという欠点がある。特に、データが何種類もあり、対
応する入力フォーマットや処理プログラムも何種類もあ
る場合にはこの欠点が顕著になっていた。
【0004】本発明の目的は、上記の問題を解決するた
めに、データに対応する入力フォーマットと処理プログ
ラムはデータから自動的に選択することにより、データ
に対応する入力フォーマットや処理プログラムを間違え
ることがないデータ処理方式を提供することにある。
めに、データに対応する入力フォーマットと処理プログ
ラムはデータから自動的に選択することにより、データ
に対応する入力フォーマットや処理プログラムを間違え
ることがないデータ処理方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の光学式読み込み
データの処理方式は、シートをデータ種別のみが記載さ
れた第一のシートとデータが記載された第二のシートの
2種類に分け、前記第一のシートから読み込んだデータ
種別を探索キーとして制御情報表から入力フォーマット
名と処理プログラム名を取得し、前記入力フォーマット
名で入力フォーマット格納域から取り出した入力フォー
マットに基づき前記第一のシートからデータを読み込み
、この読み込んだデータを前記処理プログラム名で処理
プログラム格納域から取り出したプログラムで処理する
ことを特徴とする。
データの処理方式は、シートをデータ種別のみが記載さ
れた第一のシートとデータが記載された第二のシートの
2種類に分け、前記第一のシートから読み込んだデータ
種別を探索キーとして制御情報表から入力フォーマット
名と処理プログラム名を取得し、前記入力フォーマット
名で入力フォーマット格納域から取り出した入力フォー
マットに基づき前記第一のシートからデータを読み込み
、この読み込んだデータを前記処理プログラム名で処理
プログラム格納域から取り出したプログラムで処理する
ことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は、本発明の一実施例の構成を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
【0008】本実施例は、シート11を一枚ずつ取り出
すシート受付手段12と、制御情報表13と、入力フォ
ーマット格納域14と、入力フォーマット展開域15と
、処理プログラム格納域16と、処理プログラム実行域
17と、データ読込手段18とからその主要部が構成さ
れている。図2は、本実施例の流れ図である。図3は、
シート11に記載されている内容を示した図である。図
4は、制御情報表13の行の構成要素を示した図である
。
すシート受付手段12と、制御情報表13と、入力フォ
ーマット格納域14と、入力フォーマット展開域15と
、処理プログラム格納域16と、処理プログラム実行域
17と、データ読込手段18とからその主要部が構成さ
れている。図2は、本実施例の流れ図である。図3は、
シート11に記載されている内容を示した図である。図
4は、制御情報表13の行の構成要素を示した図である
。
【0009】図2に示す流れ図のステップS1では、シ
ート受付手段12がシート11を1枚取り出してシート
11に記載されたシート種別t11からデータの種別の
みを記載したシートであるかデータが記載されたシート
であるかを判別する。前者の場合ステップS2でデータ
を読み込むための準備を行い、後者の場合ステップS3
でデータの読み込み・処理を行う。
ート受付手段12がシート11を1枚取り出してシート
11に記載されたシート種別t11からデータの種別の
みを記載したシートであるかデータが記載されたシート
であるかを判別する。前者の場合ステップS2でデータ
を読み込むための準備を行い、後者の場合ステップS3
でデータの読み込み・処理を行う。
【0010】ステップS2では、シート受付手段12が
ステップS21において、データ種別t12を探索キー
として制御情報表13を探索し、入力フォーマット名u
11と処理プログラム名u12を取得する。次にシート
受付手段12がステップS22において、取得した入力
フォーマット名u11から入力フォーマットを入力フォ
ーマット格納域14より取り出して入力フォーマット展
開域15へ展開する。次にシート受付手段12がステッ
プs23において、取得した処理プログラム名u12か
ら処理プログラムを処理プログラム格納域16より取り
出して処理プログラム実行域17で起動する。
ステップS21において、データ種別t12を探索キー
として制御情報表13を探索し、入力フォーマット名u
11と処理プログラム名u12を取得する。次にシート
受付手段12がステップS22において、取得した入力
フォーマット名u11から入力フォーマットを入力フォ
ーマット格納域14より取り出して入力フォーマット展
開域15へ展開する。次にシート受付手段12がステッ
プs23において、取得した処理プログラム名u12か
ら処理プログラムを処理プログラム格納域16より取り
出して処理プログラム実行域17で起動する。
【0011】ステップs3では、処理プログラム格納域
16がステップs31において、入力フォーマット展開
域15を参照してシート11上のデータt13を読み込
む。次に処理プログラム格納16がステップs32にお
いて、読み込んだデータを処理プログラム実行域17へ
渡す。
16がステップs31において、入力フォーマット展開
域15を参照してシート11上のデータt13を読み込
む。次に処理プログラム格納16がステップs32にお
いて、読み込んだデータを処理プログラム実行域17へ
渡す。
【0012】次に、図5〜図7に示す例を用いて本実施
例の動作を具体的に説明する。
例の動作を具体的に説明する。
【0013】今、図5の11a,ZZbで示す2枚のシ
ートをシート11a,11bの順でセットしたとする。 まず、シート受付手段12はシートaを取り出し、シー
ト種別t11が“X”(データ種別記載シート)である
ことを判別し、データ種別t12である“A”を探索キ
ーとして制御情報表13を探索する。制御情報表13の
内容が図6で示す内容だった場合、探索キー“A”から
、入力フォーマット名u11“FMT002”と処理プ
ログラム名u12“PROG005”が取得される。
ートをシート11a,11bの順でセットしたとする。 まず、シート受付手段12はシートaを取り出し、シー
ト種別t11が“X”(データ種別記載シート)である
ことを判別し、データ種別t12である“A”を探索キ
ーとして制御情報表13を探索する。制御情報表13の
内容が図6で示す内容だった場合、探索キー“A”から
、入力フォーマット名u11“FMT002”と処理プ
ログラム名u12“PROG005”が取得される。
【0014】次に図7に示すように、入力フォーマット
“FMT002”が入力フォーマット格納域14から入
力フォーマット展開域15へ展開され、処理プログラム
“PROG005”が処理プログラム格納域16から処
理プログラム実行域17へ起動される。次に、シート受
付手段12はシート11bを取り出し、シート種別t1
1が“Y”(データ記載シート)であることを判別し、
既に展開されている入力フォーマット“FMT002”
を参照してデータを読み込み、処理プログラム“PRO
G005”へデータを渡す。
“FMT002”が入力フォーマット格納域14から入
力フォーマット展開域15へ展開され、処理プログラム
“PROG005”が処理プログラム格納域16から処
理プログラム実行域17へ起動される。次に、シート受
付手段12はシート11bを取り出し、シート種別t1
1が“Y”(データ記載シート)であることを判別し、
既に展開されている入力フォーマット“FMT002”
を参照してデータを読み込み、処理プログラム“PRO
G005”へデータを渡す。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データに
対応する入力フォーマットと処理プログラムをシートか
ら自動的に判別するようにしたことにより、データに対
応する入力フォーマットやプログラムを間違えることが
なくなるという効果がある。
対応する入力フォーマットと処理プログラムをシートか
ら自動的に判別するようにしたことにより、データに対
応する入力フォーマットやプログラムを間違えることが
なくなるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示したブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1に示す実施例の流れ図である。
【図3】シート11の記載内容を示す図である。
【図4】制御情報表13の構成要素を示した図である。
【図5】(a)はデータ種別を記載したシート11aを
示す図、(b)はデータを記載したシート11bを示す
図である。
示す図、(b)はデータを記載したシート11bを示す
図である。
【図6】制御情報表13の具体例を示す図である。
【図7】(a)および(b)はそれぞれ図1の実施例で
の入力フォーマット展開を示す図および処理プログラム
の実行を示す図である。
の入力フォーマット展開を示す図および処理プログラム
の実行を示す図である。
11 シート
12 シート受付手段
13 制御情報表
14 入力フォーマット格納域
15 入力フォーマット展開域
16 処理プログラム格納域
17 処理プログラム実行域
18 データ読込手段
Claims (1)
- 【請求項1】 シートをデータ種別のみが記載された
第一のシートとデータが記載された第二のシートの2種
類に分け、前記第一のシートから読み込んだデータ種別
を探索キーとして制御情報表から入力フォーマット名と
処理プログラム名を取得し、前記入力フォーマット名で
入力フォーマット格納域から取り出した入力フォーマッ
トに基づき前記第一のシートからデータを読み込み、こ
の読み込んだデータを前記処理プログラム名で処理プロ
グラム格納域から取り出したプログラムで処理すること
を特徴とする光学式読み込みデータの処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6962591A JPH04304525A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 光学式読み込みデータの処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6962591A JPH04304525A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 光学式読み込みデータの処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04304525A true JPH04304525A (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13408241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6962591A Pending JPH04304525A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 光学式読み込みデータの処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04304525A (ja) |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP6962591A patent/JPH04304525A/ja active Pending
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