JPH0540820A - 実装検査データ作成装置 - Google Patents
実装検査データ作成装置Info
- Publication number
- JPH0540820A JPH0540820A JP3193859A JP19385991A JPH0540820A JP H0540820 A JPH0540820 A JP H0540820A JP 3193859 A JP3193859 A JP 3193859A JP 19385991 A JP19385991 A JP 19385991A JP H0540820 A JPH0540820 A JP H0540820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- data
- mounting inspection
- database
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0005—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits for designing circuits by computer
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路基板などの表面に電子部品などを装着ま
たは挿入後に所定の部品が所定の位置に実装されている
かを検査する実装検査装置を動作させるための実装検査
データを自動的に作成する。 【構成】 実装する部品の種類とその実装検査位置およ
び実装検査装置の機種などを入力すると、設備マスタデ
ータベース5を介して設備動作データベース6にアクセ
スし、また、部品マスタデータベース7を介して部品形
状データベース8にアクセスし、さらに、実装検査条件
データベース11にアクセスして所定のデータを読出書
込処理手段12にて順次読み出す。そして、実装検査位
置データとともにマシンデータ変換手段14によりマシ
ンデータに変換し出力する。
たは挿入後に所定の部品が所定の位置に実装されている
かを検査する実装検査装置を動作させるための実装検査
データを自動的に作成する。 【構成】 実装する部品の種類とその実装検査位置およ
び実装検査装置の機種などを入力すると、設備マスタデ
ータベース5を介して設備動作データベース6にアクセ
スし、また、部品マスタデータベース7を介して部品形
状データベース8にアクセスし、さらに、実装検査条件
データベース11にアクセスして所定のデータを読出書
込処理手段12にて順次読み出す。そして、実装検査位
置データとともにマシンデータ変換手段14によりマシ
ンデータに変換し出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回路基板などの表面上に
電子部品などの装着または挿入後に所定の部品が所定の
位置に実装されているかを検査する実装検査装置を動作
させるための実装検査データ作成装置に関する。
電子部品などの装着または挿入後に所定の部品が所定の
位置に実装されているかを検査する実装検査装置を動作
させるための実装検査データ作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実装検査装置を動作させる実装デ
ータを作成する場合、図3(a)に示すように、実装さ
れるべき各部品の名称,位置,姿勢などの基本データ
と、これをもとに検査時の許容値を選択し、各データに
対応するマシンデータをテーブル化した命令コードテー
ブルを参照しながら、各実装検査部品について順次命令
コードを決定し、手作業で入力していた。
ータを作成する場合、図3(a)に示すように、実装さ
れるべき各部品の名称,位置,姿勢などの基本データ
と、これをもとに検査時の許容値を選択し、各データに
対応するマシンデータをテーブル化した命令コードテー
ブルを参照しながら、各実装検査部品について順次命令
コードを決定し、手作業で入力していた。
【0003】また、図3(b)に示すように、あらかじ
め正確に電子部品が実装されたことがわかっている実装
後の回路基板を実装検査装置などを用いて読み取り、必
要なデータを検査装置側に取り込んで、許容値などの検
査条件を追加入力する方法がとられていた。
め正確に電子部品が実装されたことがわかっている実装
後の回路基板を実装検査装置などを用いて読み取り、必
要なデータを検査装置側に取り込んで、許容値などの検
査条件を追加入力する方法がとられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の実装
検査データ作成装置では、まず手作業によるものでは、
データを作成するのに作業量が多いために作業者の負担
が大きく、また熟練した作業者が必要であるためにコス
ト高になるという問題があり、また入力ミスに対するデ
バッグ処理のために多くの時間と手間を必要とするとい
う問題があった。
検査データ作成装置では、まず手作業によるものでは、
データを作成するのに作業量が多いために作業者の負担
が大きく、また熟練した作業者が必要であるためにコス
ト高になるという問題があり、また入力ミスに対するデ
バッグ処理のために多くの時間と手間を必要とするとい
う問題があった。
【0005】一方、実装後の回路基板を実装検査装置で
読み取るものでは、あらかじめ正確とわかっている実装
後の回路基板を事前に作成する必要があり、やはりこの
作業に熟練した作業者と、修正と作成後の検査の繰り返
しによる多くの時間と手間を必要とするという問題があ
った。
読み取るものでは、あらかじめ正確とわかっている実装
後の回路基板を事前に作成する必要があり、やはりこの
作業に熟練した作業者と、修正と作成後の検査の繰り返
しによる多くの時間と手間を必要とするという問題があ
った。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、実装
検査データを自動的に作成する実装検査データ作成装置
を提供することを第1の目的としている。
検査データを自動的に作成する実装検査データ作成装置
を提供することを第1の目的としている。
【0007】さらに、電子部品などを回路基板などに自
動的に装着または挿入する実装装置用の実装データ作成
装置で必要な情報と共通な情報を共通化して持つように
して、低コストで両方の機能をもった装置を実現するこ
とを第2の目的としている。
動的に装着または挿入する実装装置用の実装データ作成
装置で必要な情報と共通な情報を共通化して持つように
して、低コストで両方の機能をもった装置を実現するこ
とを第2の目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、実装検査に影響を与える各種部品の
特徴を記憶させた部品データベースと、実装検査に影響
を与える各種実装検査装置の特徴を記憶させた設備用デ
ータベースと、各種実装検査時の許容値などの検査条件
を記憶させた実装検査条件データベースと、実装検査装
置の機種と実装検査すべき部品の種類と実装検査条件に
関するデータに基づいて各データベースからデータを読
みだして部品ごとに書き込み処理を行なう読出書込処理
手段と、部品の実装検査位置データおよび読出書込処理
手段で書き込まれた部品データをマシンデータに変換す
るマシンデータ変換手段を備えたことを第1の課題解決
手段としている。
を達成するために、実装検査に影響を与える各種部品の
特徴を記憶させた部品データベースと、実装検査に影響
を与える各種実装検査装置の特徴を記憶させた設備用デ
ータベースと、各種実装検査時の許容値などの検査条件
を記憶させた実装検査条件データベースと、実装検査装
置の機種と実装検査すべき部品の種類と実装検査条件に
関するデータに基づいて各データベースからデータを読
みだして部品ごとに書き込み処理を行なう読出書込処理
手段と、部品の実装検査位置データおよび読出書込処理
手段で書き込まれた部品データをマシンデータに変換す
るマシンデータ変換手段を備えたことを第1の課題解決
手段としている。
【0009】また、第2の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段に加えて、実装動作に影響を与える
各種実装装置の特徴を記憶させた設備用デーベースと、
実装装置用のマシンデータ変換手段を備えたことを第2
の課題解決手段としている。
第1の課題解決手段に加えて、実装動作に影響を与える
各種実装装置の特徴を記憶させた設備用デーベースと、
実装装置用のマシンデータ変換手段を備えたことを第2
の課題解決手段としている。
【0010】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
部品の種類とその実装検査位置および実装検査装置の機
種などを入力すれば、部品データベースと設備用データ
ベースから必要なデータを読みだし、実装検査位置デー
タとともにマシンデータに変換して出力する。
部品の種類とその実装検査位置および実装検査装置の機
種などを入力すれば、部品データベースと設備用データ
ベースから必要なデータを読みだし、実装検査位置デー
タとともにマシンデータに変換して出力する。
【0011】また、第2の課題解決手段により、実装装
置の機種などを追加入力すれば、実装装置用のマシンデ
ータを共通の部品用データベースから作成できる。
置の機種などを追加入力すれば、実装装置用のマシンデ
ータを共通の部品用データベースから作成できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0013】本発明の実装検査データ作成装置は、図2
に示すように、実装検査する部品の部品名称または種類
と基板上の部品をひとつひとつ区別するための回路番号
と呼ばれる名称、実装すべき位置や姿勢を含む実装位置
に関する基本データと、検査時の許容値に関するコード
を指定した検査条件データを入力することによって、適
当なデータベースに基づいて自動的に実装検査装置を動
作させるマシンデータを作成するものである。なお、通
常基板上に実装される部品は物理的に重ねて実装されえ
ないから、実装座標値にて区別できる場合は、上記基板
上の回路番号の代わりに実装座標値を使用してもよい。
に示すように、実装検査する部品の部品名称または種類
と基板上の部品をひとつひとつ区別するための回路番号
と呼ばれる名称、実装すべき位置や姿勢を含む実装位置
に関する基本データと、検査時の許容値に関するコード
を指定した検査条件データを入力することによって、適
当なデータベースに基づいて自動的に実装検査装置を動
作させるマシンデータを作成するものである。なお、通
常基板上に実装される部品は物理的に重ねて実装されえ
ないから、実装座標値にて区別できる場合は、上記基板
上の回路番号の代わりに実装座標値を使用してもよい。
【0014】つぎに、本発明の実施例の具体的な構成と
動作を図1に基づいて説明すると、基本データ1はCA
Dデータなどとして与えられるもので、入力された基本
データ1は、適用可能な実装検査装置の機種をリストア
ップした機種リスト2を参照しながら、実装検査装置の
機種ごとに実装検査部品の振り分け3が行なわれ、実装
検査装置の機種別に検査部品とその部品の実装すべき位
置の座標値と回路番号を記録した機種別部品座標値表4
が形成される。この基本データ1の入力と機種振り分け
3は、自動、または機種振り分け3を手動で行なう半自
動、または手動の任意の方式で行なうように構成でき
る。なお、1台の実装検査装置を用いてすべての部品を
検査するという運用も考えられるが、この場合は、この
ような振り分け3の処理の除いてもよい。
動作を図1に基づいて説明すると、基本データ1はCA
Dデータなどとして与えられるもので、入力された基本
データ1は、適用可能な実装検査装置の機種をリストア
ップした機種リスト2を参照しながら、実装検査装置の
機種ごとに実装検査部品の振り分け3が行なわれ、実装
検査装置の機種別に検査部品とその部品の実装すべき位
置の座標値と回路番号を記録した機種別部品座標値表4
が形成される。この基本データ1の入力と機種振り分け
3は、自動、または機種振り分け3を手動で行なう半自
動、または手動の任意の方式で行なうように構成でき
る。なお、1台の実装検査装置を用いてすべての部品を
検査するという運用も考えられるが、この場合は、この
ような振り分け3の処理の除いてもよい。
【0015】機種別部品座標値表4が形成されると、記
録されたデータの内、実装検査装置の機種を特定したデ
ータに基づいて設備用データベースを構成する設備マス
タデータベース5を介して設備動作データベース6にア
クセスされ、その実装検査装置の動作特性に関するデー
タが読み出される。設備マスタデータベース5には、機
種ごとに設備動作データベース6に対するアクセスアド
レスが記録されており、設備動作データベース6には実
装検査動作に影響を与える実装検査装置の動作特性デー
タが記録されている。
録されたデータの内、実装検査装置の機種を特定したデ
ータに基づいて設備用データベースを構成する設備マス
タデータベース5を介して設備動作データベース6にア
クセスされ、その実装検査装置の動作特性に関するデー
タが読み出される。設備マスタデータベース5には、機
種ごとに設備動作データベース6に対するアクセスアド
レスが記録されており、設備動作データベース6には実
装検査動作に影響を与える実装検査装置の動作特性デー
タが記録されている。
【0016】また、機種別部品座標値表4に記録された
部品の種類または名称に基づいて、部品データベースを
構成する部品マスタデータベース7を介して部品形状デ
ータベース8にアクセスし、各種部品ごとに部品形状に
関するデータが読み出される。部品マスタデータベース
には部品形状データベース8に対するアクセスアドレス
が記録されており、部品形状データベースには部品の各
種形状に関するデータが記録されている。
部品の種類または名称に基づいて、部品データベースを
構成する部品マスタデータベース7を介して部品形状デ
ータベース8にアクセスし、各種部品ごとに部品形状に
関するデータが読み出される。部品マスタデータベース
には部品形状データベース8に対するアクセスアドレス
が記録されており、部品形状データベースには部品の各
種形状に関するデータが記録されている。
【0017】さらに、機種別部品座標値表4に記録され
た各部品ごとに対して、検査条件データ9からの情報項
目をもとに、その部品を検査する条件を入力して検査条
件表10を作成する。ここでは、同じ部品名称であって
も、回路基板上の実装位置により検査時の許容条件が異
なることがあるので、部品形状のように部品名称や種類
ごとに定義することができない。したがって、各部品の
回路番号ごとにこの検査条件を示すための検査コードを
検査条件表10の中で設定する形になる。検査条件表1
0の検査コードは実装検査条件データベース11に対す
るアクセスアドレスに対応しており、実装検査条件デー
タベース11には部品を検査する際の実際の許容値など
の検査条件に関するデータが記録されている。
た各部品ごとに対して、検査条件データ9からの情報項
目をもとに、その部品を検査する条件を入力して検査条
件表10を作成する。ここでは、同じ部品名称であって
も、回路基板上の実装位置により検査時の許容条件が異
なることがあるので、部品形状のように部品名称や種類
ごとに定義することができない。したがって、各部品の
回路番号ごとにこの検査条件を示すための検査コードを
検査条件表10の中で設定する形になる。検査条件表1
0の検査コードは実装検査条件データベース11に対す
るアクセスアドレスに対応しており、実装検査条件デー
タベース11には部品を検査する際の実際の許容値など
の検査条件に関するデータが記録されている。
【0018】以上のように機種別部品座標値表4に基づ
いて各種データベースからの所定のデータを読み出す動
作は読出書込処理手段12にて順次行なわれ、また、こ
の読出書込処理手段12によって読み出されたデータに
基づいて各部品ごとに実装検査装置の機種と実装すべき
部品の種類と実装検査条件のデータを書き込んだ個別部
品配列表13が形成される。
いて各種データベースからの所定のデータを読み出す動
作は読出書込処理手段12にて順次行なわれ、また、こ
の読出書込処理手段12によって読み出されたデータに
基づいて各部品ごとに実装検査装置の機種と実装すべき
部品の種類と実装検査条件のデータを書き込んだ個別部
品配列表13が形成される。
【0019】こうして、個別部品配列表13が形成され
ると、機種別部品座標値表4から各部品の名称と実装検
査位置の座標値が順次読み出され、回路番号と部品の名
称に基づいて個別部品配列表13が読み出したデータが
マシンデータ変換手段14によりマシンデータ15に変
換される。マシンデータ15には座標値に対応したNC
データ、部品の種類に対応したパーツデータ、実装検査
時の許容条件を示す検査条件データなどがある。
ると、機種別部品座標値表4から各部品の名称と実装検
査位置の座標値が順次読み出され、回路番号と部品の名
称に基づいて個別部品配列表13が読み出したデータが
マシンデータ変換手段14によりマシンデータ15に変
換される。マシンデータ15には座標値に対応したNC
データ、部品の種類に対応したパーツデータ、実装検査
時の許容条件を示す検査条件データなどがある。
【0020】つぎに、本実施例において、設備マスタデ
ータベース5に実装装置用のアドレスを設定して、設備
動作データベース6に実装装置の機種別の動作データを
登録し、機種振り分け3時に各部品ごとに実装検査装置
と実装装置を別々に振り分けて両装置の情報を機種別部
品座標値表4に盛り込み、マシンデータ変換手段14に
実装装置用のものを追加して、マシンデータ15に実装
装置用のNCデータも同時に作成するようにすると、実
装装置用の実装データ作成装置としても利用できるよう
になる。このとき、部品の名称や種類によって決まる部
品マスタデータベース7や部品形状データベース8は共
通で利用できる。なお、このときは実装検査位置と実装
位置の定義が部品ごとに同じであることが前提である。
ータベース5に実装装置用のアドレスを設定して、設備
動作データベース6に実装装置の機種別の動作データを
登録し、機種振り分け3時に各部品ごとに実装検査装置
と実装装置を別々に振り分けて両装置の情報を機種別部
品座標値表4に盛り込み、マシンデータ変換手段14に
実装装置用のものを追加して、マシンデータ15に実装
装置用のNCデータも同時に作成するようにすると、実
装装置用の実装データ作成装置としても利用できるよう
になる。このとき、部品の名称や種類によって決まる部
品マスタデータベース7や部品形状データベース8は共
通で利用できる。なお、このときは実装検査位置と実装
位置の定義が部品ごとに同じであることが前提である。
【0021】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、部品の種類とその実装検査位置および実装検
査装置の機種などを入力すれば、各種部品データベース
と設備用データベースから必要なデータを読み出し、実
装検査位置とともにマシンデータに変換して出力され、
自動的に実装検査データを作成することができる。
によれば、部品の種類とその実装検査位置および実装検
査装置の機種などを入力すれば、各種部品データベース
と設備用データベースから必要なデータを読み出し、実
装検査位置とともにマシンデータに変換して出力され、
自動的に実装検査データを作成することができる。
【0022】また、実装装置用のデータベースを追加構
成し、実装装置の機種などを入力すれば、共通の部品デ
ータベースを利用して、実装装置用のマシンデータも自
動的に作成させる機能を低コストで容易に追加できる。
成し、実装装置の機種などを入力すれば、共通の部品デ
ータベースを利用して、実装装置用のマシンデータも自
動的に作成させる機能を低コストで容易に追加できる。
【図1】本発明の一実施例の実装検査データ作成装置の
構成要素とデータの流れを示す図
構成要素とデータの流れを示す図
【図2】同実装検査データ作成装置の検査データ作成要
領の概念図
領の概念図
【図3】(a),(b)従来の実装検査データ作成装置
の検査データ作成要領の概念図
の検査データ作成要領の概念図
5 設備マスタデータベース(設備用データベース) 6 設備動作データベース(設備用データベース) 7 部品マスタデータベース(部品データベース) 8 部品形状データベース(部品データベース) 11 実装検査条件データベース 12 読出書込処理手段 14 マシンデータ変換手段
Claims (2)
- 【請求項1】 実装検査に影響を与える各種部品の特徴
を記憶させた部品データベースと、実装検査に影響を与
える各種実装検査装置の特徴を記憶させた設備用データ
ベースと、各種実装検査時の許容値などの検査条件を記
憶させた実装検査条件データベースと、実装検査装置の
機種と実装検査すべき部品の種類と実装検査条件に関す
るデータに基づいて各データベースからデータを読みだ
して部品ごとに書き込み処理を行なう読出書込処理手段
と、部品の実装検査位置データおよび読出書込処理手段
で書き込まれた部品データをマシンデータに変換するマ
シンデータ変換手段を備えた実装検査データ作成装置。 - 【請求項2】 実装動作に影響を与える各種実装装置の
特徴を記憶させた設備用データベースと、実装装置用の
マシンデータ変換手段を備えた請求項1記載の実装検査
データ作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193859A JP3070161B2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 実装検査データ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193859A JP3070161B2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 実装検査データ作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540820A true JPH0540820A (ja) | 1993-02-19 |
| JP3070161B2 JP3070161B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=16314943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193859A Expired - Fee Related JP3070161B2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 実装検査データ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3070161B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0862275A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装検査データ作成方法 |
| JPH09205296A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法および装置 |
| JPH09201749A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装データ作成方法と装置、およびこれらに用いる記録媒体 |
| JP2002094299A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装装置 |
| JP2002134997A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法と装置及び実装データ作成方法と装置 |
| JP2002134996A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法と装置及び実装データ作成方法と装置 |
| JP2002134995A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装データ作成装置及び実装機 |
| CN115087214A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-09-20 | 北谷电子有限公司 | 一种pcb板的封装设计方法 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP3193859A patent/JP3070161B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0862275A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装検査データ作成方法 |
| JPH09205296A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法および装置 |
| JPH09201749A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装データ作成方法と装置、およびこれらに用いる記録媒体 |
| JP2002094299A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装装置 |
| JP2002134997A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法と装置及び実装データ作成方法と装置 |
| JP2002134996A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法と装置及び実装データ作成方法と装置 |
| JP2002134995A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装データ作成装置及び実装機 |
| CN115087214A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-09-20 | 北谷电子有限公司 | 一种pcb板的封装设计方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3070161B2 (ja) | 2000-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3406739B2 (ja) | ハンディ式現場機器点検装置 | |
| CN118193513A (zh) | 整车数据完整性自动校验方法及系统 | |
| JPH0540820A (ja) | 実装検査データ作成装置 | |
| JP2003186519A (ja) | 製品情報管理システム及び方法 | |
| US20020049929A1 (en) | Humanity interface development system of testing program of circuit board | |
| JPH10275168A (ja) | 設計支援方法および設計支援システム | |
| JP3190087B2 (ja) | 実装用データ作成装置 | |
| CN110704252A (zh) | 一种基于云端动态管理的自动测试装置和测试方法 | |
| JP3070160B2 (ja) | 印刷検査データ作成装置 | |
| JPH0862275A (ja) | 実装検査データ作成方法 | |
| JPH0540791A (ja) | 部品データベース自動登録方法 | |
| JPH0546630A (ja) | 自主検査データ自動収集方法及びその装置 | |
| JPH0256947A (ja) | パラメータ試験装置用制御装置及び方法 | |
| JP2007115038A (ja) | プリント基板品質情報管理システム | |
| CN118733368B (zh) | 用于cpu板卡的故障诊断方法、诊断卡、介质及产品 | |
| JPH05183294A (ja) | 作業指示装置 | |
| JP2525393B2 (ja) | 論理シミュレ−ションのテストカバレ−ジ方式 | |
| JPH08105770A (ja) | 検査装置 | |
| JPH09300181A (ja) | 工程能力管理システム | |
| JPH0450536B2 (ja) | ||
| JPH07182395A (ja) | 実装のデータ作成装置 | |
| JPH03271949A (ja) | プログラムテストにおけるテスト環境自動生成方式 | |
| CN115169286A (zh) | 一种非标电子设备测试工艺的变换方法 | |
| JPS63250575A (ja) | プリント基板の試験装置 | |
| JPH0537188A (ja) | 電子部品実装方法及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090526 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100526 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |