JPH0540791A - 部品データベース自動登録方法 - Google Patents
部品データベース自動登録方法Info
- Publication number
- JPH0540791A JPH0540791A JP19763491A JP19763491A JPH0540791A JP H0540791 A JPH0540791 A JP H0540791A JP 19763491 A JP19763491 A JP 19763491A JP 19763491 A JP19763491 A JP 19763491A JP H0540791 A JPH0540791 A JP H0540791A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- database
- component
- parts
- parts database
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子部品実装機によるプリント基板の生産を
支援する部品のデータベースへの、部品情報の登録に要
する時間を大幅に短縮する。 【構成】 部品品番とそれに対応する部品情報をコンピ
ュータに格納しておき、コンピュータ内部に商品情報を
解析するプログラムを記憶させておくことにより、部品
品番の読み込み(ステップ1)により、部品品種を判定
し(ステップ2)、部品の形状と荷姿情報を判定し(ス
テップ3)、部品データベースに部品情報がすでに登録
されているかどうかを判定し(ステップ4)、未登録の
場合は部品情報を部品データベースに自動的に登録する
(ステップ5)。
支援する部品のデータベースへの、部品情報の登録に要
する時間を大幅に短縮する。 【構成】 部品品番とそれに対応する部品情報をコンピ
ュータに格納しておき、コンピュータ内部に商品情報を
解析するプログラムを記憶させておくことにより、部品
品番の読み込み(ステップ1)により、部品品種を判定
し(ステップ2)、部品の形状と荷姿情報を判定し(ス
テップ3)、部品データベースに部品情報がすでに登録
されているかどうかを判定し(ステップ4)、未登録の
場合は部品情報を部品データベースに自動的に登録する
(ステップ5)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板上に電子
部品を実装する電子部品実装機の実装データを作成する
ための部品情報を部品データベースに登録する方法に関
する。
部品を実装する電子部品実装機の実装データを作成する
ための部品情報を部品データベースに登録する方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】部品データベースは電子部品実装設備に
おける生産支援のためのもので、このデータベースを活
用することで電子部品実装機で使用する実装データを自
動生成したり、複数台の設備に実装する部品を自動振り
分けしたりするために使用するものである。
おける生産支援のためのもので、このデータベースを活
用することで電子部品実装機で使用する実装データを自
動生成したり、複数台の設備に実装する部品を自動振り
分けしたりするために使用するものである。
【0003】部品データベースに部品情報を登録する従
来の方法の一例について図面を参照しながら説明する。
来の方法の一例について図面を参照しながら説明する。
【0004】図3は、部品情報を部品データベースに登
録する従来の手順を示したフロー図である。まず作業者
は登録したい部品品番の一覧表を用意する(ステップ1
1)。次に任意の部品品番を抽出し(ステップ12)、
その部品のカタログを調べ、部品の形状情報や荷姿情報
を取り出す(ステップ13)。ここで形状情報とは縦,
横,高さの寸法,リード本数,リードピッチ,電極幅,
電極長さ等を示し、荷姿情報はテープ供給の場合はテー
ピング方向,テープ幅,テープ送りピッチ,エンボス深
さを、トレイ供給の場合はトレイ列数,トレイピッチを
示す。取り出したデータは、手入力で部品データベース
へ登録する(ステップ14)。このステップ12から1
4までの手順を登録したい部品全てについて繰り返し登
録する。
録する従来の手順を示したフロー図である。まず作業者
は登録したい部品品番の一覧表を用意する(ステップ1
1)。次に任意の部品品番を抽出し(ステップ12)、
その部品のカタログを調べ、部品の形状情報や荷姿情報
を取り出す(ステップ13)。ここで形状情報とは縦,
横,高さの寸法,リード本数,リードピッチ,電極幅,
電極長さ等を示し、荷姿情報はテープ供給の場合はテー
ピング方向,テープ幅,テープ送りピッチ,エンボス深
さを、トレイ供給の場合はトレイ列数,トレイピッチを
示す。取り出したデータは、手入力で部品データベース
へ登録する(ステップ14)。このステップ12から1
4までの手順を登録したい部品全てについて繰り返し登
録する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな方法では、部品情報のデータベースへの登録は可能
であるが、部品情報をひとつひとつ調査し手で入力して
いくといった時間のかかる工程が必要であるという問題
点があった。
うな方法では、部品情報のデータベースへの登録は可能
であるが、部品情報をひとつひとつ調査し手で入力して
いくといった時間のかかる工程が必要であるという問題
点があった。
【0006】本発明はその時間のかかる工程を、コンピ
ュータ内部に自動登録用のプログラムを格納しておくこ
とにより、大幅に時間短縮が可能な部品データベース自
動登録方法を提供することを目的とする。
ュータ内部に自動登録用のプログラムを格納しておくこ
とにより、大幅に時間短縮が可能な部品データベース自
動登録方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の部品データベース登録方法は、複数種の部品
を自動的に部品データベースに登録する方法であって、
部品品番をコンピュータ内部に取り込み格納する第1工
程と、取り込んだ部品品番を解析する第2工程と、解析
した結果の部品の形状,荷姿情報を部品データベースに
自動的に登録する第3工程の3つの工程を設けることに
より、複数個の部品を自動的に部品データベースに登録
するようにしたものである。
に本発明の部品データベース登録方法は、複数種の部品
を自動的に部品データベースに登録する方法であって、
部品品番をコンピュータ内部に取り込み格納する第1工
程と、取り込んだ部品品番を解析する第2工程と、解析
した結果の部品の形状,荷姿情報を部品データベースに
自動的に登録する第3工程の3つの工程を設けることに
より、複数個の部品を自動的に部品データベースに登録
するようにしたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、コンピュータ内
部に部品品番を解析するプログラムを持つことにより、
部品品番が明確になれば部品の形状,荷姿情報を確定で
きるため部品データベースに自動登録が可能となり、従
来の人手により部品ひとつひとつの情報をカタログから
調査し、手入力で部品データベースに登録していくとい
った時間のかかる作業工程が不要となり、短時間で効果
的な部品データベースの構築が可能となる。
部に部品品番を解析するプログラムを持つことにより、
部品品番が明確になれば部品の形状,荷姿情報を確定で
きるため部品データベースに自動登録が可能となり、従
来の人手により部品ひとつひとつの情報をカタログから
調査し、手入力で部品データベースに登録していくとい
った時間のかかる作業工程が不要となり、短時間で効果
的な部品データベースの構築が可能となる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0010】図1は、本発明による部品データベース自
動登録方法の処理の流れを示すフロー図である。作業者
は、部品データベースに登録したい部品品番をバーコー
ドで読み込む(ステップ1)。次に読み込んだ部品がど
のような製品であるかを部品品番の一部から判定し(ス
テップ2)、部品の形状情報(縦,横,高さ,リード本
数,リードピッチ,電極幅,電極長さ)と、荷姿の情報
(テープ供給の場合はテーピング方向,テープ幅,テー
プ送りピッチ,エンボス深さ,トレイ供給の場合はトレ
イ列数,トレイピッチ)とを判定する(ステップ3)。
この判定の仕方は、図2のように部品品番から明確にな
る。すなわち、図2において12個の文字からなる文字
列は部品品番の一列を示しており、この列では、左から
3文字が部品の品種を、次に続く3文字が部品の形状情
報を、最後の1文字(すなわち右端の1文字)は荷姿情
報を、最後に残った左から7〜11番目の文字列は部品
の電気的定数、例えば抵抗器にあっては抵抗値、コンデ
ンサであっては容量を表している。ただし、形状情報を
示す4〜6番目の3文字は部品の寸法についての情報を
含んでいるので、荷姿情報におけるテープ送りピッチ等
の補助的な情報を提供する。図2における右向きの矢印
は荷姿情報を形状情報が一部修飾していることを示して
いる。
動登録方法の処理の流れを示すフロー図である。作業者
は、部品データベースに登録したい部品品番をバーコー
ドで読み込む(ステップ1)。次に読み込んだ部品がど
のような製品であるかを部品品番の一部から判定し(ス
テップ2)、部品の形状情報(縦,横,高さ,リード本
数,リードピッチ,電極幅,電極長さ)と、荷姿の情報
(テープ供給の場合はテーピング方向,テープ幅,テー
プ送りピッチ,エンボス深さ,トレイ供給の場合はトレ
イ列数,トレイピッチ)とを判定する(ステップ3)。
この判定の仕方は、図2のように部品品番から明確にな
る。すなわち、図2において12個の文字からなる文字
列は部品品番の一列を示しており、この列では、左から
3文字が部品の品種を、次に続く3文字が部品の形状情
報を、最後の1文字(すなわち右端の1文字)は荷姿情
報を、最後に残った左から7〜11番目の文字列は部品
の電気的定数、例えば抵抗器にあっては抵抗値、コンデ
ンサであっては容量を表している。ただし、形状情報を
示す4〜6番目の3文字は部品の寸法についての情報を
含んでいるので、荷姿情報におけるテープ送りピッチ等
の補助的な情報を提供する。図2における右向きの矢印
は荷姿情報を形状情報が一部修飾していることを示して
いる。
【0011】次に判定結果として出てきた部品情報をす
でに部品データベースに登録されているどうかを確認し
(ステップ4)、登録されていなければ部品データベー
スへ登録する(ステップ5)。このステップ1から5の
工程を登録したい部品全てについて繰り返し順次登録す
る。なお、図1中のDBはデータベースを表している。
でに部品データベースに登録されているどうかを確認し
(ステップ4)、登録されていなければ部品データベー
スへ登録する(ステップ5)。このステップ1から5の
工程を登録したい部品全てについて繰り返し順次登録す
る。なお、図1中のDBはデータベースを表している。
【0012】なお、部品品番を取り込む方法は、バーコ
ードでなくて手入力であってもよい。
ードでなくて手入力であってもよい。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明は、コンピュータ内
部に部品品番解析プログラムを持たせることにより、部
品品番をキーコードによりひとつひとつ形状情報・荷姿
情報を調査し手入力していくといった時間のかかる工程
を排除し、部品品番が明確になるだけで対象部品の形状
情報・荷姿情報を自動的に判別し、短時間で部品データ
ベースに登録することが可能となる。
部に部品品番解析プログラムを持たせることにより、部
品品番をキーコードによりひとつひとつ形状情報・荷姿
情報を調査し手入力していくといった時間のかかる工程
を排除し、部品品番が明確になるだけで対象部品の形状
情報・荷姿情報を自動的に判別し、短時間で部品データ
ベースに登録することが可能となる。
【図1】本発明の部品データベース自動登録の方法の一
実施例を示すフロー図
実施例を示すフロー図
【図2】部品品番の一例を示す品番構成図
【図3】従来の部品データベース登録方法を示すフロー
図
図
1 部品品番読み込みステップ 2 部品品種判定ステップ 3 形状・荷姿情報判定ステップ 4 データベースにおける部品情報登録の有無判定ス
テップ 5 データベースへの部品情報登録ステップ
テップ 5 データベースへの部品情報登録ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 電子部品実装機によるプリント基板の生
産を支援する、部品情報を部品データベースに自動登録
する方法であって、部品品番をコンピュータ内部に取り
込む第1工程と、取り込んだ部品品番を解析する第2工
程と、解析した結果の部品の形状,荷姿情報を部品デー
タベースに自動的に登録する第3工程とからなる部品デ
ータベース自動登録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19763491A JPH0540791A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 部品データベース自動登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19763491A JPH0540791A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 部品データベース自動登録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540791A true JPH0540791A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16377749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19763491A Pending JPH0540791A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 部品データベース自動登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540791A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07150096A (ja) * | 1992-02-28 | 1995-06-13 | Sanyo Chem Ind Ltd | 金属用印刷インキ |
| JPH09201749A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装データ作成方法と装置、およびこれらに用いる記録媒体 |
| JPH09205296A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法および装置 |
| JP2002094299A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装装置 |
| JP2002134995A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装データ作成装置及び実装機 |
| JP2002134996A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法と装置及び実装データ作成方法と装置 |
| JP2002134997A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法と装置及び実装データ作成方法と装置 |
| US12481958B2 (en) | 2022-12-07 | 2025-11-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Data updating method and storage medium |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP19763491A patent/JPH0540791A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07150096A (ja) * | 1992-02-28 | 1995-06-13 | Sanyo Chem Ind Ltd | 金属用印刷インキ |
| JPH09201749A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装データ作成方法と装置、およびこれらに用いる記録媒体 |
| JPH09205296A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法および装置 |
| JP2002094299A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装装置 |
| JP2002134995A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装データ作成装置及び実装機 |
| JP2002134996A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法と装置及び実装データ作成方法と装置 |
| JP2002134997A (ja) * | 2001-07-26 | 2002-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品の実装方法と装置及び実装データ作成方法と装置 |
| US12481958B2 (en) | 2022-12-07 | 2025-11-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Data updating method and storage medium |
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