JPH09205296A - 部品の実装方法および装置 - Google Patents
部品の実装方法および装置Info
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- JPH09205296A JPH09205296A JP8011555A JP1155596A JPH09205296A JP H09205296 A JPH09205296 A JP H09205296A JP 8011555 A JP8011555 A JP 8011555A JP 1155596 A JP1155596 A JP 1155596A JP H09205296 A JPH09205296 A JP H09205296A
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Abstract
力なしに容易かつ短時間に得て部品を実装できるように
することを目的とするものである。 【解決手段】 部品の実装位置、角度の位置データAに
より、部品電子カタログ121に実装対象部品を含む部
品のイメージデータIMとともに記憶された、部品の実
装に必要な部品テキストデータBから、各実装位置の実
装対象部品ごとの部品テキストデータbを読みだし、こ
の部品テキストデータbと実装位置データAを含むデー
タから従来通りの自動的なデータ処理にて、実装機2が
各部品の供給を受けてそれらを所定の実装位置に実装す
るための実装データCを作成し、この作成した実装デー
タCに基づき実装機2を動作制御して部品を基板1の所
定位置に順次自動的に実装することにより、上記の目的
を達成する。
Description
を実装機によって基板に自動的に実装する部品の実装方
法および装置に関するものである。
に実装される電子部品の種類は種々雑多であり、代替で
きる異種部品もある。互換できる他社の部品を入れると
その数はさらに増大する。各種の電子部品を基板に実装
して電子回路基板を作成するには、電子回路の設計で設
定された各種ニーズに合った電子部品を選択する必要が
ある。また、各種の電子部品を基板に実装するのに、実
装する電子部品および他の電子部品の特性や耐久性に影
響がなく、また、実装が適正かつ確実に達成されるよう
に配慮する必要がある。
びするノズルやチャックの種類、ノズルやチャックを持
った実装ヘッドの移動速度、電子部品を部品供給部から
取り出す時、あるいは実装する時のノズルやチャックの
必要下降位置、つまり部品を取り出すときの高さ位置
や、部品を実装するときの高さ位置、電子部品が1つで
も実装されている基板の移動速度、特に加速度、および
各種許容値がある。
めにテーピングされ、あるいはトレイに収容して、ある
いはスティックやバルク部品として取り扱われるが、こ
のような部品供給形態、およびその場合の部品収納ピッ
チ等も含めた、いわゆる荷姿も実装データ作成の上で配
慮する必要がある。
否や向きの認識および、その結果に基づいた誤部品の交
換や向きの補正と云ったことが行われる。このような検
査のためには、電子部品の形状や表面反射率、色、色
彩、極性マーク、部品上の印刷文字やカラーコードと云
った電子部品に関する情報等から検査データをも実装デ
ータとして作成する必要がある。
せて選択したり、選択した電子部品を適正に実装するた
めの実装データや検査データを作成し、適正な実装を行
うのに、各種電子部品1つ1つにつき詳細かつ複雑な部
品情報を収録し編集した部品カタログ本が用いられてき
た。部品によっては、必要なデータを得るために、電子
部品をノギス等により実測することも行われている。
った電子部品を捜し出すのは困難で、必要部品の最適な
選択は、部品選択の部品カタログ本をいかに詳細に注意
深く利用したかに依存し、多大な労力と時間を費やす。
特に近時はニーズが多様化し、提供される電子部品の種
類が膨大になっているので、その情報量はさらに増大し
電子部品を最適に選択するのが一層困難な作業になって
いる。
情報を画面表示するためのイメージデータとして取扱い
所定の分類に従って編集し記憶した、いわゆる部品電子
カタログが提供されるようになった。この部品電子カタ
ログに記憶された電子部品のイメージデータは、専用の
読みだし装置やパーソナルコンピュータ等にて所定の分
類と検索に従い読みだして画面表示し、表示画面を検索
操作に従って更新しながら各種電子部品を合理的に短時
間で検索し選択できるようにする。この部品電子カタロ
グにはCD−ROMと云った記憶媒体が用いられるが、
図41に示すような、各種の部品の各種のデータを画面
表示するためのイメージデータを、数字や文字と云った
字データや、絵、図形等に関する図データを一括した、
あるいは適当に分割したイメージデータファイルIMF
として持った、部品電子カタログEC等としている。
形態や寸法、表面状態、特性、用途範囲と云った各種の
情報を、写真画、図面、表、およびグラフと云った形態
で画面表示できるイメージデータであり、部品の実装デ
ータを作成する情報も当然含んでいる。
電子カタログECを利用した従来の部品実装データを作
成する手順を示している。これについて説明すると、部
品電子カタログを読みだし装置に装填して画面への読み
だし状態に立ち上げる。次いで、所定の分類および検索
手順に従って、検索キーの操作と条件の設定操作とでコ
マンドを入力する。これによってコマンド解析部が検索
を行い、1つの電子部品が選択されるまでコマンドの入
力を繰り返す。
小分類のバイポーランドトランジスタ(PNP)……2
SA、2SBを検索して得た表示画面である。この画面
は該当する部品が62件ある中で第1番目の部品の欄に
カーソルが位置した検索状態にある。使用者はカーソル
を必要な部品の欄に位置させることにより、62件の中
のどの部品をも検索することができる。これによって、
電子部品1つが選択されることになり、どの部品につい
てのイメージデータを画面に表示するかが判別でき、判
別された部品についての各種イメージデータが所定の手
順に従って、また、使用者の操作に従って画面に表示さ
れる。
22の部品を検索し、説明のキーを操作すると、図44
に示すように部品2SA1022についての初期説明に
関するイメージデータが画面表示される。
4の画面で選択できる大分類表示項目の一覧が図45に
示すようにウインドウ表示される。この図45の画面を
見て、あるいは図44の画面から直接に、外形図を選択
すると図46に示すような外形に関するイメージデータ
が画面表示される。ランド図を選択すると図47に示す
ようなランドに関するイメージデータが画面表示され
る。テーピング寸法を選択するとテーピング寸法に関す
るイーメージデータが図48に示すように画面表示され
る。リール寸法を選択するとリール寸法に関するイメー
ジデータが図49に示すように画面表示される。
路の電子部品を検索したときの初期説明画面において、
特性曲線の選択に従って特性曲線に関するイメージデー
タがウインドウ表示された状態を示している。図51は
図50の初期説明画面にて、応用回路例が優先選択され
てウインドウ表示されている上に、さらに、ブロック図
が選択されてウインドウ表示されている。
路設計上のニーズに合った電子部品を比較的容易に選択
することができ、選択した実装対象となる電子部品に関
する実装データ作成に必要な各種の部品情報も前記検索
操作によって自由に視認できる。また、チャックによ
る、または、吸着ノズルによる部品の実装方法、あるい
は部品の認識の有無および方式の違い等に対応したデー
タ検索も自由に実施できる。
グを用いて視認して得たデータを基に部品の実装データ
を作成するには、専用のあるいはパーソナルコンピュー
タと云った自動データ処理装置に、前記視認して得た部
品についての実装データを手で入力することにより、予
め作成された部品の実装位置データ等と組み合わせデー
タ処理を行って部品実装データを作成し、これを実装機
の動作制御に用いて部品の実装を行っている。
子カタログの利用は、プログラム化された合理的な検索
システムにより、ニーズに合った電子部品を比較的容易
に選択できるが、部品の実装データの作成には、選択し
た各電子部品について画面上で人が視認した多大なデー
タを自動データ処理装置に手入力し、これにより得た実
装データを用いて部品の実装を行っているので、新規な
回路基板を製造する都度、多大な労力と時間が掛かって
いる。
を課題とし、各実装対象部品について作成される実装位
置データと、各種電子部品についてイメージデータとと
もに予め設定され部品電子カタログに記憶された実装デ
ータ作成に必要な部品デキストデータとから、各部品に
ついてのデータの手入力なしに実装データを容易かつ短
時間に得て部品を実装できる部品の実装方法および装置
を提供することを目的とするものである。
実装方法は、実装対象部品を含む各種部品についてのイ
メージデータおよび各部品の形状、寸法、荷姿、色と云
った部品の実装に必要な部品テキストデータが記憶され
た部品電子カタログを用い、実装対象部品について作成
された実装位置に関する実装角度を含む位置データによ
って、部品電子カタログに記憶された各実装位置の実装
対象部品に対応する部品テキストデータを読みだし、実
装位置データとこれに対応する各実装対象部品に関して
読みだした実装部品ごとの部品テキストデータとによっ
て実装機が各部品の供給を受けてそれらを所定の実装位
置に実装するための実装データを作成し、この作成した
実装データに基づき実装機を動作制御して部品を基板の
所定位置に順次自動的に実装することを特徴とし、請求
項4の発明の部品の実装装置は、実装機と、実装対象部
品について作成された実装角度を含む実装位置に関する
実装位置データによって、実装対象部品を含む各種部品
について予め作成され記憶手段に記憶された部品の形
状、寸法、荷姿、色と云った部品の実装に必要な部品テ
キストデータから、各実装位置の実装対象部品に対応す
るものを読みだすデータ読みだし処理手段と、実装位置
データとこれに対応する各実装対象部品に関してデータ
読みだし処理手段が読みだした部品テキストデータを含
むデータとから、実装機が各部品の供給を受けてそれら
を所定の実装位置に実装するための実装データを作成す
るデータ作成処理手段と、データ作成処理手段からの実
装データを受けて実装機の各動作を制御する制御手段と
を備えたことを特徴とする。
装方法および装置の構成では、部品電子カタログが実装
部品を含む各種部品についてのイメージデータととも
に、部品の形状、寸法、荷姿、色と云った部品の実装に
必要な部品テキストデータをも記憶しているのを利用し
て、部品電子カタログとしての従来と同様な画面検索以
外に、各実装対象部品について予め作成された実装位置
データの実装対象部品情報のもとに、前記部品電子カタ
ログに記憶された前記部品テキストデータのうちの対応
するものを自動的に読みだして、各実装位置の実装対象
部品ごとの部品テキストデータを得ることができ、か
つ、これら実装位置データと、各実装位置の実装対象部
品ごとの部品テキストデータを含むデータとを用いた従
来通りの自動データ処理にて、例えば請求項2の発明の
ような部品の実装位置に関するNCプログラム、部品の
形状、寸法、色と云った部品の認識に関する部品ライブ
ラリ、および部品の供給部における配列と云った部品の
供給状態に関する供給ライブラリと云った、従来通りの
実装機に各部品を供給してそれらを所定の実装位置に実
装するための実装データを自動データ処理にて作成して
実装機の動作制御に用い、各種の部品を自動実装するこ
とができ、新規な回路基板を製造する都度、各実装対象
部品ごとの実装データ作成に必要な各種の部品テキスト
データを人がいちいち入力すると云ったことが不要で、
極く短時間に品種替えができ生産性が向上する。
いずれか1つにおいてさらに、実装データは、正確な部
品実装のための検査データを含むものであり、請求項
1、2の発明のいずれか1つに加え、さらに、実装対象
部品に適正な検査データも自動的に得られ、必要な労力
と時間は同じで実装部品のより適正な検査ができ、正確
な部品実装を保証することができる。
てさらに、制御手段が、実装対象部品についての代替部
品や互換できる他社部品と云った代用できる部品の代用
部品データを記憶した内部または外部の記憶手段を持
ち、部品の適否の判別が不適であると、それが対応する
代用品かどうかを前記代用部品データを基に判別するも
のであり、請求項4の発明に加え、さらに、部品切れの
際に代用部品を使用しても、これに自動的に対応して実
装部品の適否の判別を適正に行えるので、代用部品の使
用によって誤部品と判別されてしまうようなトラブルを
防止することができる。
いずれか1つにおいてさらに、実装機は着脱できるよう
に装備した収納部品情報を持った部品供給カセットから
部品の供給を受けるものであり、部品供給カセットの収
納部品情報を読取る読取り手段を有し、制御手段は装着
された部品や配列と云った部品供給に関する適否を読取
り手段からの読取り情報によって判別するものであり、
請求項4、5の発明のいずれか1つに加え、さらに、実
装機に装着された各部品供給カセットが持っている収納
部品情報を読取り手段によって自動的に読取り、これら
部品供給カセットによって供給される部品や配列と云っ
た部品側の条件が実装データに設定されている部品の条
件と一致しているかどうかを制御手段が自動的に判別す
るので、部品の誤装着があってもそのまま実装機が動作
してしまってトラブルが生じたり、時間や実装動作が無
駄になったり、あるいは、製造した電子回路基板が不良
となって修理したり廃棄処分になると云った生産ロスが
生じるようなことを未然に防止することができる。
てさらに、部品供給カセットが所定数ずつ一括交換でき
るものであり、所定数の部品供給カセットを一括して取
り扱う移載台に、これに受載した各部品供給カセットに
ついての収納部品情報を持っており、請求項6の発明に
加え、さらに、部品供給カセットが所定数ずつ移載台に
よって一括して取り扱われ着脱されるので、部品の交換
や補給に便利であるし、各部品供給カセットの収納部品
情報が移載台に集約して設けられ一箇所にて読み取れる
ので、読取りに時間が掛からず生産性が向上する。
いずれか1つにおいてさらに、部品供給カセットの着脱
を検出する検出手段を有し、制御手段は部品供給カセッ
トの着脱の検出から部品の交換があったと判断したと
き、部品供給カセットの収納部品情報を読み取り、部品
の適否を判別するものであり、請求項6、7の発明のい
ずれか1つに加え、さらに、検出手段によって交換され
た部品供給カセットの着脱が検出されると、この検出を
基に制御手段が部品供給カセットが交換されたかどうか
を判別し、交換されていると、交換された部品供給カセ
ットの収納部品情報を読み取るので、部品交換が誤って
行われたまま、実装機が動作してトラブルを生じたり、
時間や実装動作が無駄になるのを防止することができ
る。
てさらに、部品供給カセットが所定数ずつ一括交換され
るものであり、収納部品情報の読み取りは交換のあった
一括交換単位の各部品供給カセットの全てについて行う
ものであり、請求項8の発明に加え、さらに、部品供給
カセットが所定数ずつ一括交換されたとき、一括交換さ
れた部品供給カセットの全ての収納部品情報を読み取る
ので、一括交換された部品供給カセットのうちのどれが
交換されたかの判別なく、全ての場合に簡易に対応する
ことができる。
のいずれか1つにおいてさらに、収納部品情報はバーコ
ードであり、請求項6〜9の発明のいずれか1つに加
え、さらに、部品供給カセットに部品を収納する都度、
この部品に対応するバーコードをその部品供給カセット
に設けることにより、部品供給カセットに適正な収納部
品情報を特別な装置を必要とせず手軽に持たせられる。
のいずれか1つにおいてさらに、収納部品情報は読み書
きできる記憶媒体に記憶されたものであり、請求項6〜
9の発明のいずれか1つに加え、さらに、部品供給カセ
ットに収納する部品が切り替わっても、記憶手段に記憶
している収納部品情報を切り替わった部品に対応するよ
うに書き換えればよく、収納部品情報を担持する手段を
いちいち取り替える必要がないので便利である。
の発明のいずれか1つにおいてさらに、記憶媒体が、赤
外線通信にて読みだせる光メモリであり、請求項7、8
の発明のいずれか1つに加え、さらに、実装機に装着さ
れた各部品供給カセットが持っている光メモリの記憶内
容を、一箇所に位置する赤外線通信手段によって順次に
読みだせるので、各部品供給カセットが持っている収納
部品情報を読みだすのに、読取り手段および各部品供給
カセットのどちらも移動しなくてよいので、短時間に読
取りを行うことができ、生産能率が向上する。
発明のいずれか1つにおいてさらに、収納部品情報は部
品供給カセットに対し着脱できる担持体に担持されてお
り、請求項10〜12の発明のいずれか1つに加え、さ
らに、各種の補充部品と、これらに対応する収納部品情
報を担持した各種の担持体を管理しておき、部品供給カ
セットに部品を収納する都度、これに対応する部品情報
を担持した担持体をその部品供給カセットに取付けるこ
とにより、収納部品の変更等に容易にかつ間違いなく対
応することができる。
発明のいずれか1つにおいてさらに、記憶媒体に各種情
報を書込み、あるいは書込み内容を更新する書き込み手
段を有し、制御手段は、実装機で実装した部品の使用
数、残量、部品の良否、と云った実装部品に関する各種
の実装部品情報や、供給される部品総数に対するチャッ
クや吸着ノズルによる部品の保持率、基板への装着率と
云った部品の実装に関する部品実装情報を管理し、部品
供給カセットの取外し時点で、この取外しに先立って書
き込み手段を働かせて、前記実装部品情報や部品実装情
報を記憶手段に書き込み、あるいは書き込み内容を更新
するものであり、請求項11、12の発明のいずれか1
つに加え、さらに、制御手段が、実装機で実装した部品
の使用数、残量、部品の良否、と云った実装部品に関す
る各種の実装部品情報や、供給される部品総数に対する
チャックや吸着ノズルによる部品の保持率、基板への装
着率と云った部品の実装に関する部品実装情報を管理し
ておき、部品供給カセットの取外し時点で、この取外し
に先立って書き込み手段を働かせて、前記実装部品情報
や部品実装情報を記憶手段に書き込み、あるいは書き込
み内容を更新するので、実装される部品の使用数、残
数、良否と云った実装対象となった部品に関する各種の
部品情報や、供給された部品総数に対するチャックや吸
着ノズルによる部品の保持率、基板への装着率と云った
部品の実装に関する各種の情報を取り外される部品供給
カセットに持たせることができ、次の部品を実装すると
きの参考にして、部品のカタログデータと部品の実際寸
法の違いと云ったことの判断に供して、より適正な部品
が供給できるようにしたり、実装条件を補正ないし変更
してより適正に実装されるようにしたりする、実装対象
部品やこれの実装状態に関する総合的な管理や、これに
基づく各種の対応に便利となる。
明のいずれか1つにおいてさらに、部品テキストデータ
は各部品の温度特性を含み、データ作成処理手段は、各
実装対象部品についての温度特性から、実装対象部品を
リフロー半田付けする際の最適温度プロファイルを設定
する条件プログラムを自動作成するものであり、請求項
4〜14の発明のにいずれか1つに加え、さらに、各実
装対象部品についての部品テキストデータに各種部品の
温度特性のデータを含めるだけで、データ作成処理手段
のデータ処理機能にて、実装対象部品をリフロー半田付
けする際の最適温度プロファイルを設定する条件プログ
ラムを自動作成することができ、部品実装にリフロー半
田付けが伴うような場合に、リフロー半田付け作業のた
めの温度プロファイルを特別に作成する手間と時間を省
略し、また、そのような別途作成がデータ入力の間違い
等によりトラブルの原因になるようなことも回避でき
る。
部品実装方法およびその装置につき図を参照しながら説
明する。
の(a)に示すように、実装機2とは別のデータ処理装
置203を利用して実装データを作成し、これを実装機
2の動作制御に用いて電子部品を実装するようにした場
合を示している。このデータ処理装置203は内部機能
として図1の(b)に示すようなデータ読みだし処理手
段201とデータ作成処理手段202とを有している。
データ処理装置203はパーソナルコンピュータが好適
であるが、これに限らず専用機でもよい。場合によって
は実装機2の動作を制御する制御系を利用することもで
きる。
供給カセット14を必要数装備し、これら部品供給カセ
ット14からその都度必要な電子部品の供給を受け、部
品を供給される都度、その電子部品を基板1に自動的に
実装する。この自動的な実装のために動作制御のための
制御手段102とは別に、データ処理装置208を持っ
ている。このデータ処理装置208はディスプレイ20
9付きで、実装対象部品ごとの実装位置データであるN
Cプログラムと、部品供給部での部品の配列と云った部
品供給状態に関する供給ライブラリと、供給される部品
を所定位置に正確かつ確実に認識し実装するための部品
ライブラリとにより、実際の部品の供給と、供給された
部品を所定の位置に実装する動作制御用のプログラムを
作成し、制御手段102で用いるコントロールデータN
とする。制御手段102は図1の(b)に示すようなマ
イクロコンピュータを用いる。しかし、これに限られる
ことはない。
象部品について作成された実装位置に関する図24に示
すような位置データAによって、実装対象部品を含む各
種部品についてイメージデータとともに予め作成され部
品電子カタログ212に記憶された部品の形状、寸法、
荷姿、色と云った部品の実装に必要な図24に示すよう
な部品テキストデータBから、各実装位置の実装対象部
品ごとの部品テキストデータbを自動データ処理にて読
みだす。データ作成処理手段202は、実装位置データ
Aと、データ読みだし処理手段201が読みだした各実
装位置の実装対象部品ごとの部品テキストデータbを含
むデータとの自動データ処理にて、実装機2が各部品の
供給を受けてそれらを基板の所定の実装位置に実装する
ための実装データCを作成し、この作成した実装データ
Cに基づき実装機2を動作制御して電子部品を基板1の
所定位置に順次に自動的に実装する。
9に示すようなNCプログラム、部品ライブラリ、およ
び、供給ライブラリとしての配列プログラムおよびトレ
イによる部品供給の際の部品取出し位置の条件に関する
部品の供給位置ライブラリ等である。
1によって作成することができ、各実装位置データ作成
の都度データ処理装置203に入力してもよいし、全て
の実装位置データを作成したものを記憶しておき、これ
をデータ処理装置203に転送し、あるいは実装位置デ
ータCを記憶した記憶媒体をデータ処理装置203に装
填して利用するようにしてもよい。ここで、図25に示
す部品テキストデータBは部品電子カタログ212に記
憶したものを用いる。部品電子カタログ212は図30
に示すような実装対象部品を含む各種部品についてのイ
メージデータIMおよび各部品の形状、寸法、荷姿、色
と云った部品の実装に必要な部品テキストデータBが所
定の分類に従って編集され記憶されたものである。従っ
て、イメージデータIMと部品テキストデータBを併用
して、各種電子部品についての各種情報を所定の手順お
よび検索に従って画面表示し、従来通りの部品電子カタ
ログとして利用できる。このためのインターフェース
は、部品電子カタログ212の側か、データ処理装置2
03の側かのどちらに持たせてもよい。また、イメージ
データIMだけで各種電子部品についての必要な画面表
示を行うようにもできる。 部品電子カタログ212は
CD−ROM、フレキシブルディスク、光ディスク等が
あるが、どのような記憶媒体あるいは記憶装置でもよ
い。記憶媒体は通信によりイメージデータIMおよび部
品テキストデータBを伝達するものでもよい。 このよ
うに、本実施の形態1は、部品電子カタログ212が実
装部品を含む各種電子部品についてのイメージデータI
Mとともに、部品の形状、寸法、荷姿、色と云った部品
の実装に必要な部品テキストデータBをも記憶している
のを利用して、部品電子カタログとしての従来と同様な
画面検索以外に、各実装対象部品について予め作成され
た実装位置データAの実装対象部品情報のもとに、前記
部品電子カタログ212にイメージデータIMとともに
記憶された前記部品テキストデータBのうちの対応する
ものを自動的に読みだして、各実装位置の実装対象部品
ごとの部品テキストデータbを得ることができ、かつ、
この実装位置データAと、各実装位置の実装対象部品ご
との部品テキストデータbを含むデータとを用いた従来
通りの自動データ処理にて、例えば、従来通りの実装機
2が必要な部品の実装位置に関するNCプログラム、部
品の形状、寸法、色と云った電子部品の認識に関する部
品ライブラリ、および部品の供給部における部品の配列
と云った部品の供給状態に関する供給ライブラリと云っ
た必要な実装データCを作成することができ、従来通り
の実装機2に各部品を供給してそれらを所定の実装位置
に実装するための実装データCを自動データ処理にて作
成して実装機2の動作制御に用い、各種の電子部品自動
実装することができ、新規な回路基板を製造する都度、
各実装対象部品ごとの実装データCの作成に必要な各種
の部品データを人が一々入力しなくてもよいので、極く
短時間に品種替えができ生産性が向上する。
よっては、それに対応した実装データCを作成する。ま
た、実装機2の特性データをも考慮して実装データCを
作成すると、実装機2の特性に合った実装データCを作
成することができ、部品実装タクトが最短になる、部品
の取扱いに無理や失敗がなくなると言ったより適正な部
品の実装が実現する。実装データCは、正確な部品実装
のための検査データを含むようにすることができる。こ
れは、ノズルやチャックで保持した部品自体や部品の向
きが適正かどうかと云ったことを判別し、誤部品であれ
ば取り替えて適正な実装を行い、向きが違えば補正して
適正化すると云ったことを行う検査データを部品ごとに
得る部品テキストデータbによって生成するものであ
り、実装対象部品に適正な検査データも自動的に得ら
れ、必要な労力と時間は同じで実装部品のより適正な検
査ができ、正確な部品実装を保証することができる。
(a)、図2に示すように前部に電子回路基板1の必要
な各部に電子部品を実装するために、直交するXY2方
向に移動するXYテーブル3に基板1を受載して、電子
部品を実装する位置を部品実装位置に順次に移動させて
電子部品が実装されるようにする。
装前の基板1をXYテーブル3に搬入し、またXYテー
ブル3上にて電子部品を実装した後の基板1を搬出する
ローディング機構4、およびアンローディング機構5が
設けられている。
子部品を実装する部品装着ヘッド6が設けられている。
部品装着ヘッド6は一例として図示しないターンテーブ
ルに複数の吸着ノズル7やチャックを装備し、部品装着
ヘッド6のさらに後方に設けられた部品供給部8にて供
給される電子部品を吸着ノズル7によって吸着保持し、
それを前部に位置するXYテーブル3上の基板1上のN
Cプログラムに従った所定位置に実装する。
右2か所に設けられ、一方を部品供給動作状態としたと
きに、他方を待機状態としておけるようになっている。
各部品供給部8はそれぞれの図3〜図5に示すような矩
形な平面形状を持った搬送スタンド9と、これに固着し
た中空のサーボモータ11を有し、サーボモータ11の
ボールネジ軸12に螺合した中空のモータ軸13を回転
駆動することにより搬送スタンド9をボールネジ軸12
に沿って左右方向に移動させる。動作側部品供給部8の
サーボモータ11は前記部品供給のために動作し、非動
作側の部品供給部8のサーボモータ11はこれを待機状
態に保つ。
給するために、図1、図7〜図11に示すような移載台
15を用い、これに電子部品を1つ1つ送り出す従来か
ら知られた各種の部品供給カセット14(図9)を必要
数だけ位置決めおよび着脱できるように装備する。この
移載台15は従来の部品供給部が有していたZ台の構
造、つまり部品供給カセット14を幅方向に多数連ねて
個々に位置決めおよび着脱できるように支持する構造を
付与してある。
品供給カセット14を利用しているのに対応して、移載
台15は図7〜図11に示すように箱状の本体フレーム
16を有し、この本体フレーム16の前部の上方には部
品供給カセット14の部品給送部14aの前後2か所を
受載レール18a、18bによって適正な高さに規正し
て受載するとともに、これの位置決め孔20aと部品供
給カセット14の位置決めピン20bとの係合によって
前後左右の位置関係を規正している。また、部品供給カ
セット14の後部のリール装着部14bの前後2か所を
凹凸ガイド19a、19bによって受けられ、横振れが
防止される。
すクランプ機構17の固定レバー17aを操作してクラ
ンプフック17bを受載レール18bに係合させること
によって確固に保持でき、前記係合を解除することによ
り、部品供給カセット14の前記位置決め保持を解いて
部品供給カセット14を個々に取り外せるようにする。
従って移載台15での各部品供給カセット14の交換が
できる。
おいて対象作業機である実装機2に部品を供給するのに
必要とされるだけの、例えば60連の部品供給カセット
14を位置決めおよび着脱できるように装備している。
を個々に位置決めして着脱できるように装備した移載台
15を、これの全体で位置決めおよび着脱できるように
装着して、各部品供給カセット14から電子部品を選択
的に実装機2に供給できるようになっている。この選択
的な電子部品の供給のために、動作状態とされる部品供
給部8の搬送スタンド9はサーボモータ11によって左
右に移動され、必要な電子部品を供給できる部品供給カ
セット14が部品装着ヘッド6への部品供給位置に移動
される。
うに自身の側から部品供給カセット14の駆動レバー1
4cを押動する都度、部品供給カセット14を働かせて
1つの電子部品の供給を受け、これを対応する吸着ノズ
ル7やチャックによって吸着保持して、基板1に実装す
る。
持された各部品供給カセット14は、前記搬送スタンド
9の左右の移動によって必要なものが部品供給位置にい
つでも正しく位置しなければならず、移載台15の搬送
スタンド9上での正確な位置決めも要求される。そこ
で、搬送スタンド9の移載台15が図3〜図5に示す矢
印の方向に出し入れされる出し入れ経路21に、出し入
れ方向に働く第1の位置決め手段22と、出し入れ方向
に直角な方向に働く第2の位置決め手段23とが設けら
れている。また、これらの位置決め手段22、23とは
別に、移載台15の出し入れがこじれや引っ掛かりなく
スムーズに行われるようにするために、移載台15を左
右の側方から案内する複数ずつのガイドローラ24a、
24bを有している。
るように、高精度に寸法出しおよび位置出しされ、かつ
耐摩耗性に優れた材料よりなるレール部材25を有し、
これにより図6に示すように、移載台15の側に同様に
設けられたレール部材26を受載し支持案内する。移載
台15はまた、レール部材26にてガイドローラ24
a、24bの案内を側方から受け、スムーズに出し入れ
されるようにしている。
10、図11に示すように、送り込まれる移載台15の
先端部に有する位置決めローラ31を、所定の受入れ位
置にて受け止める受止めブロック32と、この受止めブ
ロック32側に移載台15をこれの後部に有する位置決
めローラ34を介し後方から押圧して双方間で挟持し移
載台15を出し入れ方向に位置決めする押圧ブロック3
3とにより構成されている。
よって支持され、これをエアシリンダ38によって進退
操作することにより、押圧ブロック33が出し入れ経路
21に図3に示すように突出して前記位置決めを行う位
置と、出し入れ経路21の下方に図9、図10に仮想線
で示すように退避して前記位置決めを解除するととも
に、出し入れ経路21での移載台15の出し入れ操作を
邪魔しない位置とに状態変化する。
すように、移載台15を出し入れ経路21の側方から所
定位置に受け止める片側受止めブロック35と、この片
側受止めブロック35に移載台15を他方の側から押圧
して双方間で挟持し移載台15を出し入れ方向とは直角
な方向に位置決めするローラタイプの偏心軸36とによ
り構成されている。偏心軸36は出し入れ経路21のほ
ぼ中央における前後の2か所に設けられ、それぞれに専
用のエアシリンダ41によってレバー40を介し回転駆
動されて、移載台15の底部下面に設けられた位置出し
ブロック42を押圧したり、この押圧を解除したりし
て、前記位置決めを行ったり、この位置決めを解除した
りする。
れる移載台15を左右から若干の遊びを持って案内する
もので、前記の片側受止めブロック35の側にあるもの
はこれよりも若干外側に位置しており、片側受止めブロ
ック35を用いた第2の位置決め手段23による移載台
15の位置決めを妨げない。
いるが、出し入れ経路21での出し入れ動作に際して、
移載台15の底部下面がこれと干渉しない構造とすれば
よく、位置出しブロック42は前記位置決めが正確に達
成されるように、正確に位置出しされ、かつ耐摩耗性に
優れたものとされている。
25と移載台15のレール部材26とが接触したまま移
載台15が出し入れされるのでは、双方の摩擦抵抗が働
いて移載台15の出し入れが軽快に行えないし、レール
部材25、26の早期摩耗の原因にもなる。そこで、こ
れらのことを回避するのに本実施例では、図4、図5、
図6に示すようにレール部材25の内側にこれと平行な
フリーフローコンベア44を設けてある。
てエアー操作で出没するガイド突子44bが前後方向に
多数配設され、ガイド突子44bが上方に突出すると移
載台15のレール部材26を押し上げてレール部材25
から浮かせるとともに、これを多数のガイド突子44b
の上端によりエアークッション性の軽い接触状態にて受
止めることにより、摩擦抵抗少なく軽快かつ静かに出し
入れできる。
所定位置に送り込まれて受止めブロック32に当接して
受け止められる直前にて移載台15に固定したブロック
45に当接するエアクッションシリンダ46が設けられ
(図4、図5、図6、図9)、移載台15が送り込まれ
るときの衝撃をアクチュエータ46aによって緩和す
る。移載台15の後部にはこれを出し入れするときの押
し引きを行うハンドル47が取付けられている。
載台15を、部品供給部8の搬送スタンド9との間で交
換するのに、図2、図7〜図10に示すような台車61
が用いられる。この台車61は走行輪62を持った枠型
の本体63を有し、この本体63にトグル機構64によ
って高さ調節される移載台支持部65が設けられ、この
移載台支持部65に移載台15を保持して高さ調節を行
い、前記部品供給部8の搬送スタンド9との間のレベル
合わせを行い移載台15を引っ掛かったりせずに難なく
受渡しできるようにしている。
たガイド棒66を、本体63の前後に設けたガイド筒6
7によって昇降できるように支持案内されている。本体
63と移載台支持部65との間にトグル機構64が設け
られ、トグル機構64はネジ軸167をハンドル68に
より回転操作されて屈伸し、移載台支持部65を昇降さ
せる。したがって、トグル機構64をハンドル68で屈
伸させることにより移載台15を高さ調節することがで
きる。
に枠型で、両側のフレーム69に移載台15をこれのレ
ール部材26の部分で下方より受けるガイドローラ71
が設けられ、移載台15を出し入れし易すくしている。
しかし、所定の支持位置にて保持具72のバックル72
aを移載台15の掛け金具80に連結することにより保
持し、移載台15が脱落しないようにする。これによっ
て台車61に移載台15を乗せて自由に移動できる。ま
た、移載台支持部65にはこれに受載した移載台15を
左右からガイドする合成樹脂と云った滑りのよい材料か
らなるサイドガイド70を有し、台車61の移動中の移
載台15のガタツキを十分に防止できる。
の間で移載台15を交換するには、所定の位置に安定し
ていることが要求される。これを満足するため本体63
の一部にはスタンドストッパ73を設けて足踏みペダル
74によって昇降操作し、スタンドストッパ73が下降
しているとこれが床面に当接して本体63と床面との間
で突っ張ることによって、本体63が走行輪62にて移
動するのを防止し、スタンドストッパ73が上昇してい
ることにより前記本体63と床面との間の突っ張りを解
除して本体63が走行輪62によって自由に移動できる
ようにする。台車61には移動用のハンドル90が設け
られている。
ンド9と所定の位置関係になった場合に双方間で両者を
連結する連結ブラケット75が台車61に、連結ロッド
76が部品供給部8にそれぞれ設けられ、連結ロッド7
6はエアシリンダ77によって進退されて前記連結と、
この連結の解除とを行う。
の搬送スタンド9との移載台15に対する支持高さが一
致しているかどうかが、双方間での移載台15の受渡し
が引っ掛かりやこじれなく容易かつ円滑に行えるかどう
かに影響し重要である。そこで本実施例では台車61と
部品供給部8との間に、台車61の移載台支持部65に
よる移載台支持高さが、搬送スタンド9による移載台1
5の支持高さに対して等しいか、あるいはそれよりも高
いか、あるいは低いかを判別する高さ検出手段78が設
けられている。これによって、トグル機構64による移
載台支持部65の高さ調節を短時間で適正に達成するこ
とができる。
うに、移載台支持部65に設けられたスリット板78a
と、このスリット板78aの高低、あるいは設定高さで
あることの3段階で検出するフォトカプラ78b〜78
dとで構成されている。
ット14の一括交換を行う手順の一例について説明す
る。
8で部品の供給が行われているのに並行して、図12に
示すように台車61に乗せた移載台15に、必要数の部
品供給カセット14を個別に位置決めおよび着脱できる
ように装備し、次の部品交換のための準備をしておく。
したがって、品切れ部品の補給を行うためであれば、部
品供給部8にて現在供給している部品と同じ部品を収容
している部品供給カセット14を装備し、部品の種類が
変わるのであれば変更になる新たな部品を収容した部品
供給カセット14を装備することになる。
部品の供給を行って、他方が待機状態となるようにして
いるので、部品供給部8に装備された移載台15での部
品供給カセット14が品切れになっている場合や、次の
部品供給の際に供給する部品が切り換わっている必要が
ある場合に待機状態にされる部品供給部8の、待機状態
にあって部品の補給や交換が必要であるかを検出され、
表示されるのに伴い、この待機状態にある部品供給部8
の移載台15を取り出し、新規な部品供給カセット14
を装備した移載台15と入れ換えて、部品の一括交換を
行う。部品供給部8への部品の移載台15による前記一
括交換は搬送スタンド9に備えた図3、図4〜図6、図
11に示すマイクロスイッチ101によって検出するこ
とができ、この検出に基づき一括交換後の部品について
の適否を自動的に判別する。もっともこの判別は移載台
15による初期一括装着された部品にも適用できる。
9に移載台15が送り込まれて装着状態になるとこれに
押動されてオンし移載台15の装着を検知することがで
き、移載台15が搬送スタンド9から引き出されて脱却
すると移載台15による押動を解除されてオフし移載台
15の脱却を検知することができ、マイクロスイッチ1
01の移載台15の非検知状態から検知状態への変化に
よって移載台15の装着のあったことを判別できるし、
移載台15の検知状態から非検知状態を経て再度検知状
態になることによって移載台15による部品の一括交換
があったことを判別することができる。
部品供給部8の動作を制御する図1の(a)および
(b)に示す制御手段102によって行う。従って制御
手段102には部品供給部8に専用の操作パネル103
からの操作信号、前記高さ検出手段78の各フォトカプ
ラ78b〜78dからの検出信号、および動作状態の各
種検出信号等と共に、前記スイッチ101からのオン、
オフ信号も入力される。場合によって操作パネル103
は実装機2の操作パネルと共用することもできる。
3〜図21に示すように移載台15にメモリ104を設
けて移載台15に装備した各部品供給カセット14に収
容している各部品についての情報を格納しておく。この
格納は移載台15に各部品供給カセット14を図12に
示すように装備していく都度行われると間違いが少なく
なり好適である。しかし、これに限られることはなく、
必要な部品供給カセット14を装備し終えた時点と云っ
た他の時点でもよい。
し、これに対応して部品供給部8側には図13、図14
に示すようにメモリ104に対し部品情報を読み書きす
る読み書き手段105が設けられ、これも前記制御手段
102の入出力ポートに接続される。部品情報は部品の
種類の他、各部品供給カセット14に収容している部品
数等であり、部品の数は部品の供給に伴って使用数や残
数を記録していき、部品切れを判別すると云った他の用
途にも適用する。
ものでもよく、この場合読み書き手段105に変えて読
みだし手段を採用すればよく、構成および制御の簡単な
ものとなる。
品供給部8、各種動作状態の適否を示す表示ランプ10
0、および前記部品の判別結果が不適正である場合に警
報を発する操作パネル103上の文字表示、ブザー、表
示ランプあるいはこれらの適宜な組み合わせからなる警
報手段106、前記エアシリンダ77、前記第1、第2
の位置決め手段22、23、フリーフローコンベア44
等が接続され、動作制御される。警報手段106には表
示ランプ100を共用することもできる。
ている各部品供給カセット14の部品の残数を管理して
おり、部品切れが発生すると表示ランプ100や操作パ
ネル103によって表示し、また必要に応じて警告音を
発して作業者に知らせる。
装備している移載台15を、待機状態の部品供給部8か
ら引き出す手順の初期作業を示している。図13の
(a)に示すように、空の台車61を待機状態にある部
品供給部8に対向させて正しい位置関係とする。この状
態で操作パネル103上の台車ロックキーの操作等によ
ってエアシリンダ77を働かせ、連結ロッド76が連結
ブラケット75に図14の(a)に示すように係合して
台車61をその位置に連結固定するようにする。この状
態でスタンドストッパ73を働かさせ、本体63が前記
連結位置にて徒に移動するのを防止する。
部品供給部8との高さ調節をトグル機構64によって行
う。高さ調節は図14の(b)に示すように高さ検出手
段78の検出に伴う表示ランプ100が適正を示す緑色
が点灯するように行う。
2の位置決め手段22、23を操作パネル103上での
位置決めキーの操作等にて位置決め解除状態に自動動作
させた後、操作パネル103上のフリーフローキーの操
作等でフリーフローコンベア44を上動させ、準備完了
状態とする。
に、部品供給部8上の移載台15を台車61との間で受
け渡しして、台車61の移載台支持部65の上に引出
す。このときの移載台15の搬送スタンド9からの脱却
はマイクロスイッチ101によって検出される。移載台
15が台車61の所定位置に乗ると、図16の(a)、
(b)に示す手順で保持具72のバックル72aを掛け
金具80に係合させることにより台車61の上に保持す
る。
って、図16に示す台車61と部品供給部8との間の連
結ブラケット75および連結ロッド76による連結を解
くとともに、スタンドストッパ73を上昇させてこれに
よる移動阻止状態を解除する。
定の作業位置まで移動させる。この台車61の部品供給
部8からの移動は高さ検出手段78の各フォトカプラ7
8b〜78dが非遮断状態になることが制御手段102
によって判別され、表示ランプ100は消灯する。前記
作業位置は、空になった部品供給カセット14に新たに
部品を収容し直すか、次に必要となる部品を収容した部
品供給カセット14と交換すると云った作業を行う場所
である。
は、予め用意され、あるいは新たに用意した、必要な部
品を必要数収容した各部品供給カセット14が装備され
ている移載台15の乗った台車61を、前記作業位置か
ら図18に示すように移動させてくる。所定の位置関係
となると台車ロックキーの操作によって、台車61が部
品供給部8への連結が行われるようにする。また図19
に示すように前記同様スタンドストッパ73を働かせて
台車61の動きを防止するとともに、移載台15の高さ
調節を行う。
車61上の移載台15を部品供給部8との間で受渡しし
て、台車61の上から部品供給部8の上に送り込み、一
括交換を行う。次いで操作パネル103上でのフリーフ
ローキーの再操作等でフリーフローコンベア44を下降
させて後、位置決めキーの操作等で自動的な第1、第2
の各位置決め手段22、23を働かせて搬送スタンド9
上の移載台15を位置決めする。
ように作業位置まで再度移動して、次の準備に供するこ
とができる。
について、図22に示すフローチャートに従った部品判
別処理制御を行うが、ステップ♯1にて移載台15の脱
着があったことをマイクロスイッチ101のオン、オフ
経歴によって判別したときだけ、ステップ♯2以下の部
品判別制御を実行する。ステップ♯2では操作パネル1
03上のモード選択キーによる動作モードの選択を受け
付ける。この選択する動作モードは、例えば部品の適否
につき判別を行わない、全点につき行う、必要なものだ
け行うと云った各動作モードである。判別の必要なもの
として指定する部品は、例えば品切れとなった部品や、
製品の種類の変更による切換え対象となった部品等に関
するものであり、操作パネル103上の操作等で入力し
てもよいし、制御手段102が自動的に指定するように
もできる。
わずに、常に全ての部品供給カセット14について部品
の適否判別を行うようにもできる。
ードを決定し、ステップ♯4の部品判別サブルーチンに
移行する。このステップ♯4の部品判別サブルーチンは
図23に示すように、ステップ♯11にて部品判別なし
の場合だけステップ♯12以下の制御を行う。ステップ
♯12では前記部品供給カセット14の搬送スタンド9
上に位置決めされている移載台15の位置制御によっ
て、移載台15上のメモリ104を部品供給部8側の読
み書き手段105との位置決めを行いステップ♯13に
移行する。
にしたがった判別対象部品、したがって全点の部品供給
カセット14に関する部品か、指定された部品供給カセ
ット14に関する部品かの部品情報をメモリ104から
読みだす。次いでステップ♯14では読みだした部品情
報と予め設定されている必要部品のリストと照合して、
一括交換後の対象部品が適正か不適正かを判別する。
チャックで保持した電子部品および向きの適否を判別す
るために、照明装置と認識カメラを組み合わせた部品検
査手段222を持っている。この検査のためのデータは
部品テキストデータBからデータ処理装置203によっ
て生成し実装データCに含ませる。これによって制御手
段102はデータ処理装置208を介してこれを受け、
検査手段222による部品判別のための基準として部品
の適否を検査することができる。従って、実装対象部品
に適正な検査データも自動的に得られ、必要な労力と時
間は同じで実装部品のより適正な検査ができ、正確な部
品実装を保証することができる。
15にて一括して取り扱われ交換できるので、部品の交
換や補給に便利であるし、各部品供給カセット14の収
納部品情報が移載台15に設けたメモリ104等に集約
して設けられ、読み書き手段105により一箇所で読み
取れるので、読取りに時間が掛からず生産性が向上す
る。メモリ104は読み書きできるので、実装機2での
実装状況を書込み、実装状況に合った部品管理の資料と
しても利用することができ、便利である。
出手段としてのマイクロスイッチ101を有し、制御手
段102が部品供給カセット14の着脱の検出から部品
の交換があったと判断したとき、部品供給カセット14
の収納部品情報を読み取り、部品の適否を判別するの
で、部品交換が誤って行われたまま、実装機が動作して
トラブルを生じたり、時間や実装動作が無駄になるのを
防止することができる。
った一括交換単位の各部品供給カセット14の全てにつ
いて行うと、一括交換された部品供給カセットのうちの
どれが交換されたかの判別なく、全ての場合に簡易に対
応することができる。
の代替部品や互換できる他社部品と云った代用できる部
品の代用部品データを記憶した内部または外部の記憶手
段を持つのが好適である。このようにすると、部品の適
否の判別が不適であると、それが対応する代用品かどう
かを前記代用部品データを基に判別することができ、部
品切れの際に代用部品を使用しても、これに自動的に対
応して実装部品の適否の判別を適正に行えるので、代用
部品の使用によって誤部品と判別されてしまうようなト
ラブルを防止することができる。
は、各種部品に対応する部品テキストデータBおよびイ
メージデータIMの双方を記憶したものであり、従来と
同様に各種部品の情報を所定の検索手順に従って画面表
示する部品電子カタログとしても利用できるようにして
いる。このため、データ読みだし処理手段201は、部
品電子カタログ212に記憶されている各部品について
のイメージデータIMおよび部品テキストデータBの双
方を、所定の検索操作に従って同一部品ごとに読みだ
し、ビデオ信号Dとしてデータ処理装置203のディス
プレイ213に与え、同一画面に表示できるようにす
る。またこれに併せ、出力操作にて個々の電子部品に対
応する部品テキストデータbを他に出力できるようにす
る。
212に記憶されている各部品についてのイメージデー
タIMおよび部品テキストデータbのうちの同一部品ご
とにディスプレイ213の同一画面に表示して、多種類
ある部品の検索および選択に供することができるし、必
要に応じて部品テキストデータbを他に出力できるの
で、種々なデータ処理に利用することができる。
を記憶している記憶手段が、部品電子カタログ212の
ように装置外のものであると、各種データの入力が、実
装データ作成装置であるデータ処理装置203を離れて
独立して行うことができ、データの変更や追加も容易に
行える。しかも、各種の実装機2に共用することができ
る。
品電子カタログ212が通信によって情報の伝達を行う
ものであってもよく、通信も、有線、無線、電話回線、
光通信と云った通信方式を特に問うものではない。通信
によると、1つの記憶手段を実装機の設置場所に制限な
く、また多数の実装機2が共用できる利点があるし、部
品テキストデータBの作成、管理、変更、追加にも便利
である。
タ処理のプログラムは、これを図31に示すようなCD
−ROMと云った外部の記憶媒体215に記憶して用い
ることができる。このプログラムは、前記したように、
実装対象部品について作成された実装角度を含む実装位
置に関する実装位置データAによって、実装対象部品を
含む各種部品について予め作成され部品電子カタログ2
12に記憶された部品の形状、寸法、荷姿、色と云った
部品の実装に必要な部品テキストデータBから、各実装
位置の実装対象部品に対応する部品テキストデータbを
読みだすデータ読みだし処理プログラム215aと、実
装位置データAとこれに対応する各実装対象部品に関し
てデータ読みだし処理手段201が読みだした部品ごと
の部品テキストデータbを含むデータとから、実装機2
が各部品の供給を受けてそれらを所定の実装位置に実装
するための実装データCを作成するデータ作成処理プロ
グラム215bとである。
が、実装データ作成装置であるデータ処理装置203を
離れて独立して行うことができ、プログラムの変更や追
加も容易に行える。しかも、同種の実装機2に共用する
ことができる。
に述べると、前記代表的なものとして挙げた、部品実装
位置を示すNCプログラム、各種電子部品について認識
するための部品ライブラリ、および各種電子部品の供給
状態に関する供給ライブラリの他に、部品供給カセット
を多数搭載して送り軸方向に移動させながら選択された
部品を実装機2に供給するように動作する部品供給部8
における部品供給カセット14の搭載位置の指示デー
タ、さらに、部品供給にトレイを利用するものであるよ
うな場合、収容されている電子部品の初期取出し位置の
設定等を行うデータ、あるいはその他必要なデータを作
成することになる。図32は部品ライブラリを生成する
モードでのディスプレイ213の操作画面である。部品
位置データAの各部品実装位置に対応した電子部品の検
索はスタートキー216とキャンセルキー217とで行
われ、別のスタートキー218とキャンセルキー219
とによって設定した部品ライブラリ生成機種に対応した
部品ライブラリ220等が、前記検索された各電子部品
に対応して部品テキストデータBから読み込まれる部品
テキストデータbと、前記部品位置データAとを基に自
動生成される。
ては、電子部品を持ち運びするノズルやチャックの種
類、ノズルやチャックを持った実装ヘッドの移動速度、
電子部品を実装する時のノズルやチャックの必要下降位
置、つまり基板への実装高さ、電子部品が実装されてい
る基板の移動速度、特に加速度、および各種許容値があ
る。また、これら各種の電子部品は実装機に自動供給す
るためにテーピングされ、あるいはトレーに収容して取
り扱われるが、このような部品供給形態、およびその場
合の部品収納ピッチ等も含めた、いわゆる荷姿条件も配
慮する必要がある。このような部品の部品テキストデー
タによって前記搭載位置の指示データや初期取出し位置
の指示データを含む実装データCを自動的に作成するこ
とができる。
り的確に行われるためには、電子部品の形状や表面反射
率、色、色彩、極性マーク、部品上の印刷文字やカラー
コードと云った電子部品に関する部品テキストデータB
も必要であり、このような部品テキストデータBによっ
て必要な検査データも実装データCとして自動的に作成
することができる。
後の製品回路基板の検査データも自動的に生成して、実
装機2自体で、あるいは実装機2に付随した検査機に用
いることができる。
ケージの材質、表面粗さ、表面形状と云ったコード、部
品形状寸法、部品の重量と云ったデータを含むものであ
ると、電子部品をノズルで吸着するのが最適か、あるい
はチャックによって把持するのが最適かの実装データ
C、また、ノズルやチャックを装備した部品装着ヘッド
の移動速度、吸着力、電子部品が装着された後の基板の
移動速度、特に加速度、各種許容値と云った実装データ
C、さらに、テープやトレーの供給形態である、テープ
やトレーの荷姿、特にカバーの有無や突き上げピンの有
無、テープやトレーの部品収納ピッチ、トレーではさら
に収納の列数と列間ピッチ等を含む実装データCである
と、カバーの剥離動作の有無、突き上げピンの動作の有
無、部品の送りピッチの違いによる1ピッチ送りの1回
打ち、2ピッチ送りの1回打ちと云った実装条件を設定
することができる。
データBの実施例について説明すると、各種の電子部品
に関する部品テキストデータBの部品電子カタログ21
2への収録は、図30に示すように部品マスタファイル
B1 、部品形状ファイルB2部品特殊形状ファイル
B3 、部品特性マスターファイルB4 、荷姿ファイルB
5、部品の極性ファイルB6 、リール情報ファイルB7
等に分類して行う。もっともこのような分類形式は自由
に設定できる。部品マスタファイルでは、部品名称、メ
ーカー名コード、部品分類コード、部品品種コード、形
状コード、および荷姿コードを最上位のデータとし、こ
れらマスタデータを呼び出して画面表示し、使用者の選
択操作に従って選択された項目の内容を画面に表示する
ようにする。
部品の品種に対して個別の部品品種コードを手入力にて
付す。形状データについては、部品を形状で管理するた
めに定義する形状ごとのコードを、手入力にて付す。
である。
ード、部品品種コード、リード有無、ボディー外形L
R、ボディー際形DU、ボディー厚み、特殊ボディー厚
み、部品高さ、形状寸法許容値、電極幅LDRU、電極
長さLDRU、電極高さLDRU、等である。
状コード、対象辺番号(L D R U)、特殊電極配
置、特殊電極存在位置、特殊電極幅、特殊電極長さ、特
殊電極高さ、特殊根元電極幅、特殊リード厚み、等であ
る。
は、部品名称、パッケージ色コード、パッケージ材質コ
ード、等である。
ド、荷姿種別コード、X方向トレイピッチ、Y方向トレ
イピッチ、X方向部品列数、Y方向部品列数、収納部品
数、テープ幅、テープ送りピッチ、テーピング方向/供
給方向、等である。
称、極性有無、極性マーク区分、極性マーク形状寸法
1、極性マーク形状寸法2、極性マークX座標、極性マ
ークY座標、極性マーク角度、左右対称/非対称部品、
等である。
名称、包装数量、等である。
ドの設定の実施例を幾つか示すと、以下の通りである。
実装用電子部品についての呼称であり、角チップ抵抗等
がある。アキシャル部品とはリード付きの部品で基板の
穴にリードを挿入するタイプのもので、部品が横向きの
状態で挿入する部品の呼称であり、抵抗等がある。ラジ
アル部品とはリード付きの部品で基板の穴にリードを挿
入するタイプのもので、部品が縦向きの状態で挿入する
部品の呼称であり、アルミニウム電界コンデンサがあ
る。
ついては、 R ビーズコア:R BC R コンデンサ:R CAP R 三端子コンデンサ:R CAP3 A ビーズコア:A BC ジャンパー線:J JAMPER 等である。
設定の実施例を幾つか示すと、以下の通りである。
位は、部品毎に単位を揃え、実際寸法のうちの2桁をと
って設定してある。例えば、縦3mm 横1.5mm
高さ1.5mmであると、301515とし、縦20m
m 横13.5mm 高さ3.5mmであると、201
303とする。
さ2) 誘電体フィルタ:BPPB45(BPP+形状種別1+
高さ2) アルミ電界コンデンサ:ALCB57(ALC+形状記
号1+高さ2) 円筒チップコンデンサ:2125C(直径2+長さ2+
C) フィルムコンデンサ:4833FC13(縦2+横2+
FC+高さ2) CC:CC014B101008(CC+ピン数3+B
+縦2+横2+高さ2) ニューミニパワーダイオード:NMINIPWDIL3
15(形状種別5+部品種別2+L+リード本数1+高
さ2) 等である。
いては、 ビーズコア:2545RBC28(縦2+横2+RBC
+高さ2) コンデンサ:4532CAP32(縦2+横2+CAP
+高さ2) 三端子コンデンサ:1207CAPCN15(縦2+横
2+CAPCN+高さ2) 等である。
である。
0(最初の1桁Pは紙の種類コード、紙粘着の場合はN
となる。次の2桁08はテープ幅8mm、また次の2桁
04はテープ送りピッチ4mmを示している。さらに次
の2桁○○はシステム予約を入力する。最後の桁0は角
度が0°であることを示している。) なお、この角度コードは0°が0、90°が1、180
°が2、360°が3と設定してある。
の1桁Eは種類コードである。次の2桁08はテープ幅
8mm、また次の2桁04はテープ送りピッチ4mmを
示している。さらに次の2桁08はエンボス深さを示し
ている。最後の桁1は前記の角度コードで90°を示し
ている。) マトリクストレイ:T1020○○1(最初の1桁Tは
種類コードである。次の2桁10はY方向の列数、また
次の2桁10はX方向の列数、さらに次の2桁○○はト
レイピッチが異なる場合に、00から順番にオペレータ
管理のもとでシーケンシャルの番号を付与する。最後の
桁1は角度コードである。) スティック:S08○○○○2(最初の1桁Sは種類コ
ードである。次の4桁○○○○はシステム予約を入力す
る。最後の桁2は角度コードである。) バルク:B08○○○○3(最初の1桁Bは種類コード
である。次の4桁○○○○はシステム予約を入力する。
最後の桁3は角度コードである。) 次に、カットリードは、リード付きで、リードがカット
されている部品の呼称であり、このコードは、該当する
部品に対するカットリードコードを選択登録する、本実
施の形態1では特に定義せず、20文字以内であれば自
由に設定してもよいようにしてある。ただし、カット数
0の部品については、CUT0000と設定する。
少ないので、単に 一体型:1 ガルウイング:2 Jリード:3 フラットリード:4 分離型:5 挿入型:6 バットリード:7 ボリューム:8 とした。
力により行う。この入力は漢字にて行っても差し支えな
い。
よびイメージデータIMを収録した部品電子カタログ2
12を前記した従来のような部品電子カタログとして利
用する場合の一例について説明する。
に従って、ニーズに合った電子部品1つを選択すること
ができると、この選択された電子部品、例えば、整流ダ
イオードMA337についての外形図をコマンドによっ
て要求すると、図33に示すような画面表示を行う。こ
の画面で電子部品の寸法線入りの外形図Eと、各寸法線
に対応する寸法である部品テキストデータFとを合成し
て同時に画面表示する。この表示画面でサイズ出力を選
択すると、前記部品テキストデータBを他に出力するこ
とができる。
ような画面表示を行う。この画面でランドの寸法線入り
の外形図Gと、各寸法線に対応する寸法である部品テキ
ストデータMとをイメージデータと部品テキストデータ
との合成にて同時に画面表示する。この表示画面でサイ
ズ出力を選択すると、前記部品テキストデータHが他に
入力される。
に示すような画面表示を行う。この画面でテーピングの
寸法線付きの形態図Iと、寸法線に対応する寸法の部品
テキストデータJとをイメージデータと部品テキストデ
ータとの合成にて同時に画面表示する。
すような画面表示を行う。この画面でリールの図面K
と、その寸法線に対応した部品テキストデータLとをイ
メージデータと部品テキストデータとの合成にて同時に
画面表示する。
て、部品形状、電気容量、特性、実装機特性、平面グラ
ム、代替部品、他社互換部品、部品コストの部品テキス
トデータを含めば、実装データCを作成する上で、部品
形状データと電気容量、特性とによって、基板に電子部
品を配置するときの部品どうしの干渉の有無を見る隣接
判断、および必要絶縁距離の判断を自動的に行って、必
要最小限の配置間隔を設定し、また、その電子部品につ
いて最適な推奨ランド形状を自動的に設定することがで
きる。
取り扱うことによって、実装する各種電子部品をより速
くマウントできるように、実装順位および配置を決定す
るグルーピング処理を行うこともできる。
コストのデータを含むことによって、最もコストが低い
部品を選択した実装を行うようにデータ処理することが
できる。併せて、代替部品や他社互換部品が、元の電子
部品と形状や色が異なると、部品を実装する段階で誤部
品と認識されエラー処理となるので、実装データ作成に
併せて検査プログラムを作成するのに検査データを書換
える処理も自動的に行える。
の下面にある接続用のバンプの突出状態と云った形状的
な特徴を示すコードを含むと、実装データ作成プログラ
ムにて部品を基板に実装する折りの装着高さ、押し込み
量、あるいは押し込み圧を決定する処理を自動的に行う
ことができる。
て、部品の形状および大きさ、色および色彩、反射率、
リードおよびカットリードの有無と状態、極性マーク、
部品上の1005CR、10Ωと云った印刷文字、カラ
ーコード、表面粗さ、および表面の材質を含むと、部品
の形状および大きさによって、部品実装時に採用する部
品の認識方法が反射方式か透過方式かを決定する処理を
自動的に行える。具体的には、大部品は透過方式でもく
っきり写るので正しく認識しやすいが、小部品であると
ノズルの影が写って外形位しか認識できないので透過方
式は向かない。また、小部品は反射方式にて認識すると
外形だけでなく下面にあるリードを認識することができ
るし、大きな径のノズルを使って実装してもこれが認識
を邪魔することはないので、好適である。従って、大き
な電子部品は透過方式とし、小さな電子部品は反射方式
に決定し、誤検査がないようにできる。
さ、表面の材質によって、部品を認識するための照明光
の光量、種類を変える処理を自動的に行える。具体的に
は、鏡面は高輝度なため強い光を当てると反射光がきつ
く認識できないし、表面が暗い状態のものであると、弱
い光では認識できない。それぞれの表面状態によって、
最適な光の種類と光量を変える。
と状態、極性マークによって、部品の実装向きの確認と
補正とを行う処理をする。また、部品上の印刷文字およ
びカラーコード等から実装部品の確認を行い誤部品の実
装防止を図る処理も自動的に行える。
部品について採用され得る複数の荷姿データを含むと、
実装データ作成の操作において、同種部品について採用
され得る荷姿データ、例えば、テーピング、トレイ、お
よびストックと云った複数のデータと、実装機2の特性
データとによって、部品供給機構の形式や能力に応じ、
採用できる供給形式、あるいはさらに実装タクト時間が
最短となる供給形式を採用するように決定する処理を自
動的に行うことができる。
の各部品供給カセットが、カセットおよび部品の管理の
ためにメモリを持っていることを利用し、このメモリに
新しく、部品の寸法、色、および極性と云った形状コー
ドや、荷姿、送りピッチ、および供給方向と云った供給
コードを書き込んでおき、部品をカセットにセットする
際に部品とカセットが一致しているかどうかを判別し
て、誤セットを防止する。また、これに併せ、部品供給
カセットを装着された実装機2の制御手段102におい
て、各部品供給カセット14のメモリ104に記憶され
た各種電子部品の情報の全てを読取り、部品供給部8で
の部品の配列を認識することができる他、この制御手段
102に与えられた実装データ作成プログラムに従っ
て、読み込んだ部品の全てを包含した配列ライブラリ、
部品ライブラリ、および供給ライブラリを生成し、これ
を利用して部品を実装することができる。もっとも、制
御手段102は読み取った部品テキストデータB等を本
実施の形態1におけるデータ処理装置203に送信して
実装データCの作成に供することもできる。
やデータファイルが不要となる。
の縦、横、高さと云った形状データを含むと、これらデ
ータから部品のボリュームあるいは重量を算出し、得た
ボリュームあるいは重量のデータによって、その部品を
取り扱うノズルやチャックの選択と、これらノズルやチ
ャックを持ったヘッドの移動速度、テーブル移動速度、
特に加速度、および各種許容値を設定するように処理す
ることも自動的に行える。
ケージ色コード、部品の形状、部品の推奨ランド形状、
部品の表面材質、表面の反射率(部品の両端部と中央と
いった部分ごとに反射率が違う場合は、その部分ごとの
反射率)、極性マーク、部品表面の印刷文字やカラーコ
ード等を含むと、実装後の各種部品の検査を行う検査プ
ログラムを、実装データの部品に対応して自動的に生成
することができる。
ニーズに合った電子部品を選択し設定する必要はない。
部品の種類と種類ごとの検査データは部品実装データを
シミュレートすることにより得られる。
形状、特に縦、横、高さのサイズと、リード情報とを含
むと、これらを基に外観検査におけるリードデータを検
査プログラムに自動的に設定することができる。
基板に実装する電子部品全ての温度特性を含むと、部品
実装データ作成プログラムは、基板に実装する電子部品
を実装する際の温度による条件を設定する処理を自動的
に行うことができる。具体的には、基板の両面に電子部
品を実装する場合に、先に実装する第1面には、後で実
装する第2面よりも耐熱特性の高い電子部品を装着する
ように設定する。
耐熱特性の高い電子部品は、融点の高いリフロー半田を
用いてボンディングし、第2面に実装した耐熱特性の低
い電子部品は融点の低いリフロー半田を用いてボッディ
ングすると、第1面に先に実装した電子部品が、第2面
に電子部品を実装してリフロー半田付けする際に半田が
溶けて実装済みの電子部品が落下したり、第2面に電子
部品を実装するときのリフロー半田付けの際に耐熱特性
の低い電子部品が損傷するというようなことを防止する
ことができる。また、これらの温度特性データを利用
し、リフロー半田付け装置の最適な温度プロファイルを
設定する条件プログラムをデータ作成処理手段202に
よって自動作成することもでき、リフロー半田付け装置
の側で特別に作成する手間が要らないし、別途のデータ
作成のため誤りが生じるようなことを回避することがで
きる。
吸湿部品かどうか等によるバーニングや冷蔵の要否デー
タを含むと、部品を実装するときの部品の取扱い条件を
実装データとともに生成する処理を自動的に行うことが
できる。
105を利用して各種情報を書込み、あるいは書込み内
容を更新するのに、制御手段102が、実装機2で実装
した部品の使用数、残量、部品の良否、と云った実装部
品に関する各種の実装部品情報や、供給される部品総数
に対するチャックや吸着ノズルによる部品の保持率、基
板への装着率と云った部品の実装に関する部品実装情報
を管理し、部品供給カセット14の一括での取外し時点
で、この取外しに先立って読み書き手段105を働かせ
て、前記実装部品情報や部品実装情報を記憶手段に書き
込み、あるいは書き込み内容を更新するようにすること
もできる。
実装した部品の使用数、残量、部品の良否、と云った実
装部品に関する各種の実装部品情報や、供給される部品
総数に対するチャックや吸着ノズルによる部品の保持
率、基板への装着率と云った部品の実装に関する部品実
装情報を管理しておき、部品供給カセット14の一括取
外し時点で、この取外しに先立って読み書き手段105
を働かせて、前記実装部品情報や部品実装情報を記憶手
段に書き込み、あるいは書き込み内容を更新すると、実
装される部品の使用数、残数、良否と云った実装対象と
なった部品に関する各種の部品情報や、供給された部品
総数に対するチャックや吸着ノズルによる部品の保持
率、基板への装着率と云った部品の実装に関する各種の
情報を取り外される部品供給カセットに持たせることが
でき、次の部品を実装するときの参考にして、部品のカ
タログデータと部品の実際寸法の違いと云ったことの判
断に供して、より適正な部品が供給できるようにした
り、実装条件を補正ないし変更してより適正に実装され
るようにしたりする、実装対象部品やこれの実装状態に
関する総合的な管理や、これに基づく各種の対応に便利
となる。
ト14が個々に着脱されるものであると、各部品供給カ
セット14のそれぞれにメモリ104を設けて個別に管
理することもできる。
の形態1で示した上記移載台15に、従来から利用され
ている図37の(a)に示すような電気的なあるいは光
学的な、あるいはその他適当な読み書きできるメモリ2
21が固定して取付けられた部品供給カセット14を装
備して用いる場合を示している。
別のフローチャートを示している。
14のメモリ221の位置決めを行う点が、実施の形態
1のステップ♯12で移載台15のメモリの位置決めを
行うのと異なっているだけである。
供給カセット14をそのまま利用できる利点がある上、
これを利用するにも移載台15による部品一括交換と、
これに伴う各メモリ221の一括セットとを達成するの
で、従来のメモリ付き部品供給カセット14を個別に着
脱して用いるのよりは便利である。しかし、部品供給カ
セット14を個別に着脱する形式の実装機に適用しても
よいことは勿論である。
8の(a)に示すように着脱できる収納部品情報231
を部品供給カセット14に装着して用いることもでき
る。このようにすると、部品供給カセット14に電子部
品を収納する都度、この電子部品に対応する収納部品情
報231を部品供給カセット14に装着することによ
り、実装機等での部品情報の読み取りに供することがで
きる。しかも、このような着脱式のものであると、1つ
の収納部品情報に1種類の収納部品情報を担持していれ
ばよいので、単純な部品情報表示形式を採ることがで
き、安価につく。本実施の形態3ではバーコード231
aを二股状のばね部材よりなる収納部品担持体231b
の天面に表示して、収納部品情報231を形成してあ
る。このバーコード231aの表示は直接印刷してもよ
いし、印刷したシートを貼り付けてもよい。収納部品情
報231は担持体231bの二股部を部品供給カセット
14の部品給送部14aの上辺を挟み付けるように取付
ける。着脱するための取付け方は自由である。
固定レバー17aに着脱できるように被せ付けられる樹
脂ケース231cを担持体としてバーコード231aを
表示した収納部品情報231としてあり、図38の
(a)に示すものと同様な作用効果を発揮する上に、収
納部品情報231のための特別な担持体が不要となる利
点がある。
9に示すように各部品供給カセット14の収納部品情報
を担持した記憶媒体が、赤外線通信にて読みだせる光メ
モリ241であり、実装機に装着された各部品供給カセ
ット14が持っている光メモリ241の記憶内容は、一
箇所に位置する赤外線通信手段242によって順次に読
みだせるので、各部品供給カセット14が持っている収
納部品情報を読みだすのに、赤外線通信手段242およ
び各部品供給カセット14のどちらも移動しなくてよい
ので、短時間に読取りを行うことができ、生産能率が向
上する。
0の(a)、(b)に示すようにトレイ251に電子部
品を収容して実装機に部品を供給する場合の、部品の管
理例を示している。図40の(a)はトレイラック25
2のトレイ251を多段に出し入れできるように個別に
保持するトレイプレート253に、これが支持したトレ
イ251に収容される部品の収納部品情報を電気的な、
あるいは光学的な読み書き手段255等により読み書き
されるメモリ254を設けてある。これによって、実装
機に部品を供給するためのトレイ251を選択するの
に、メモリ254に格納された情報を、読み書き手段2
55によって読み取り必要なトレイ251かどうかを判
別することができる。また、トレイラック252が部品
供給のために実装機の部品供給部に装着された状態に
て、各トレイ251に収容された部品についての実装経
歴を実施の形態1で述べた場合のようにメモリ254に
記憶しておき各種の管理に利用するようにもできる。図
40の(b)は、トレイラック252に収容している各
トレイ251に収容された各電子部品の情報を一括して
読み書きできるように格納するメモリ261を設けてあ
り、トレイラック252に収容している各トレイ251
の収納部品についての管理が一括してできる。
254とトレイラック252に設けたメモリ261とを
併用することもできる。このことは、実施の形態1で述
べた部品供給カセット14と移載台15との関係におい
ても同様に適用できる。
よび装置によれば、例えば請求項2の発明のような部品
の実装位置に関するNCプログラム、部品の形状、寸
法、色と云った部品の認識に関する部品ライブラリ、お
よび部品の供給部における配列と云った部品の供給状態
に関する供給ライブラリと云った、従来通りの実装機に
各部品を供給してそれらを所定の実装位置に実装するた
めの実装データを自動データ処理にて作成して実装機の
動作制御に用い、各種の部品を自動実装することがで
き、新規な回路基板を製造する都度、各実装対象部品ご
との実装データ作成に必要な各種の部品テキストデータ
を人がいちいち入力すると云ったことが不要で、極く短
時間に品種替えができ生産性が向上する。
発明のいずれか1つに加え、さらに、実装対象部品に適
正な検査データも自動的に得られ、必要な労力と時間は
同じで実装部品のより適正な検査ができ、正確な部品実
装を保証することができる。
に加え、さらに、部品切れの際に代用部品を使用して
も、これに自動的に対応して実装部品の適否の判別を適
正に行えるので、代用部品の使用によって誤部品と判別
されてしまうようなトラブルを防止することができる。
発明のいずれか1つに加え、さらに、実装機に装着され
た各部品供給カセットが持っている収納部品情報を読取
り手段によって自動的に読取り、これら部品供給カセッ
トによって供給される部品や配列と云った部品側の条件
が実装データに設定されている部品の条件と一致してい
るかどうかを制御手段が自動的に判別するので、部品の
誤装着があってもそのまま実装機が動作してしまってト
ラブルが生じたり、時間や実装動作が無駄になったり、
あるいは、製造した電子回路基板が不良となって修理し
たり廃棄処分になると云った生産ロスが生じるようなこ
とを未然に防止することができる。
に加え、さらに、部品供給カセットが所定数ずつ移載台
によって一括して取り扱われ着脱されるので、部品の交
換や補給に便利であるし、各部品供給カセットの収納部
品情報が移載台に集約して設けられ一箇所にて読み取れ
るので、読取りに時間が掛からず生産性が向上する。
発明のいずれか1つに加え、さらに、検出手段によって
交換された部品供給カセットの着脱が検出されると、こ
の検出を基に制御手段が部品供給カセットが交換された
かどうかを判別し、交換されていると、交換された部品
供給カセットの収納部品情報を読み取るので、部品交換
が誤って行われたまま、実装機が動作してトラブルを生
じたり、時間や実装動作が無駄になるのを防止すること
ができる。
に加え、さらに、部品供給カセットが所定数ずつ一括交
換されたとき、一括交換された部品供給カセットの全て
の収納部品情報を読み取るので、一括交換された部品供
給カセットのうちのどれが交換されたかの判別なく、全
ての場合に簡易に対応することができる。
の発明のいずれか1つに加え、さらに、部品供給カセッ
トに部品を収納する都度、この部品に対応するバーコー
ドをその部品供給カセットに設けることにより、部品供
給カセットに適正な収納部品情報を特別な装置を必要と
せず手軽に持たせられる。
の発明のいずれか1つに加え、さらに、部品供給カセッ
トに収納する部品が切り替わっても、記憶手段に記憶し
ている収納部品情報を切り替わった部品に対応するよう
に書き換えればよく、収納部品情報を担持する手段をい
ちいち取り替える必要がないので便利である。
の発明のいずれか1つに加え、さらに、実装機に装着さ
れた各部品供給カセットが持っている光メモリの記憶内
容を、一箇所に位置する赤外線通信手段によって順次に
読みだせるので、各部品供給カセットが持っている収納
部品情報を読みだすのに、読取り手段および各部品供給
カセットのどちらも移動しなくてよいので、短時間に読
取りを行うことができ、生産能率が向上する。
12の発明のいずれか1つに加え、さらに、各種の補充
部品と、これらに対応する収納部品情報を担持した各種
の担持体を管理しておき、部品供給カセットに部品を収
納する都度、これに対応する部品情報を担持した担持体
をその部品供給カセットに取付けることにより、収納部
品の変更等に容易にかつ間違いなく対応することができ
る。
12の発明のいずれか1つに加え、さらに、実装される
部品の使用数、残数、良否と云った実装対象となった部
品に関する各種の部品情報や、供給された部品総数に対
するチャックや吸着ノズルによる部品の保持率、基板へ
の装着率と云った部品の実装に関する各種の情報を取り
外される部品供給カセットに持たせることができ、次の
部品を実装するときの参考にして、部品のカタログデー
タと部品の実際寸法の違いと云ったことの判断に供し
て、より適正な部品が供給できるようにしたり、実装条
件を補正ないし変更してより適正に実装されるようにし
たりする、実装対象部品やこれの実装状態に関する総合
的な管理や、これに基づく各種の対応に便利となる。
4の発明のにいずれか1つに加え、さらに、各実装対象
部品についての部品テキストデータに各種部品の温度特
性のデータを含めるだけで、データ作成処理手段のデー
タ処理機能にて、実装対象部品をリフロー半田付けする
際の最適温度プロファイルを設定する条件プログラムを
自動作成することができ、部品実装にリフロー半田付け
が伴うような場合に、リフロー半田付け作業のための温
度プロファイルを特別に作成する手間と時間を省略し、
また、そのような別途作成がデータ入力の間違い等によ
りトラブルの原因になるようなことも回避できる。
方法が適用される部品の実装装置を示す概略構成図であ
る。
視図である。
の選択的な供給を行う搬送スタンド部を示す斜視図であ
る。
よび解除の動作順序を示す断面図である。
視図である。
す断面図である。
す断面図である。
状態を示す背面図である。
業段階を示す側面図である。
する場合にカセット取り出しのために空の台車を用意す
る作業段階を示す側面図である。
載台支持部の高さ調節の作業段階と、この段階での高さ
検出手段の検出状態を示す側面図および説明図である。
品供給部の空になった部品供給カセットを取り出す作業
段階の側面図である。
した時点でこれを保持する作業段階を示す位置保持作業
の状態を示す側面図である。
ぶ作業段階を示す側面図である。
台車によって部品供給部にまで持ち運び位置決めする作
業段階を示す側面図である。
移載台を部品供給部に対し高さ調節する作業段階を示す
側面図である。
部の上に送り込む作業段階の側面図である。
所定位置まで移動させる作業段階を示す側面図である。
チャートである。
る。
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
のさらに一部である配列プログラムの一例を示す図であ
る。
のさらに一部である供給位置ライブラリの一例を示す図
である。
である。
を作成するプログラムを記憶した記憶媒体の記憶内容例
を示す模式図である。
を示す図である。
ータを記憶した記憶媒体を電子部品カタログとして利用
したときの外形図の表示画面である。
ータを記憶した記憶媒体を電子部品カタログとして利用
したときのランド図の表示画面である。
ータを記憶した記憶媒体を電子部品カタログとして利用
したときのテーピング寸法の表示画面である。
ータを記憶した記憶媒体を電子部品カタログとして利用
したときのリール寸法の表示画面である。
モリ付きの部品供給カセットの側面図および、収納部品
情報を用いた部品適否判別サブルーチンのフローチャー
トである。
品情報を持った部品供給カセットの側面図である。
部品供給カセットと赤外線読み取り手段を概略で示す背
面図である。
収容されたトレイによって部品を供給する場合の部品の
2つの管理状態を示す斜視図である。
模式図である。
ャートである。
った電子部品を大分類および小分類によって検索する途
中の画面である。
タの初期説明画面である。
画面で選択できる大分類表示項目の一覧のウインドウ表
示画面である。
形に関する表示画面である。
ンドに関する表示画面である。
ーピング寸法に関する表示画面である。
ール寸法に関する表示画面である。
たときの初期説明画面において、特性曲線の選択に従っ
て特性曲線に関するデータがウインドウ表示されている
表示画面である。
選択されてウインドウ表示されている上に、さらに、ブ
ロック図が選択されウインドウ表示されている表示画面
である。
方法が適用される部品の実装装置を示す概略構成図であ
る。
視図である。
の選択的な供給を行う搬送スタンド部を示す斜視図であ
る。
よび解除の動作順序を示す断面図である。
視図である。
す断面図である。
す断面図である。
状態を示す背面図である。
業段階を示す側面図である。
する場合にカセット取り出しのために空の台車を用意す
る作業段階を示す側面図である。
載台支持部の高さ調節の作業段階と、この段階での高さ
検出手段の検出状態を示す側面図および説明図である。
品供給部の空になった部品供給カセットを取り出す作業
段階の側面図である。
した時点でこれを保持する作業段階を示す位置保持作業
の状態を示す側面図である。
ぶ作業段階を示す側面図である。
台車によって部品供給部にまで持ち運び位置決めする作
業段階を示す側面図である。
移載台を部品供給部に対し高さ調節する作業段階を示す
側面図である。
部の上に送り込む作業段階の側面図である。
所定位置まで移動させる作業段階を示す側面図である。
チャートである。
る。
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
のさらに一部である配列プログラムの一例を示す図であ
る。
のさらに一部である供給位置ライブラリの一例を示す図
である。
である。
を作成するプログラムを記憶した記憶媒体の記憶内容例
を示す模式図である。
を示す図である。
ータを記憶した記憶媒体を電子部品カタログとして利用
したときの外形図の表示画面を示す図である。
ータを記憶した記憶媒体を電子部品カタログとして利用
したときのランド図の表示画面を示す図である。
ータを記憶した記憶媒体を電子部品カタログとして利用
したときのテーピング寸法の表示画面を示す図である。
ータを記憶した記憶媒体を電子部品カタログとして利用
したときのリール寸法の表示画面を示す図である。
モリ付きの部品供給カセットの側面図および、収納部品
情報を用いた部品適否判別サブルーチンのフローチャー
トである。
品情報を持った部品供給カセットの側面図である。
部品供給カセットと赤外線読み取り手段を概略で示す背
面図である。
収容されたトレイによって部品を供給する場合の部品の
2つの管理状態を示す斜視図である。
模式図である。
ャートである。
った電子部品を大分類および小分類によって検索する途
中の画面を示す図である。
タの初期説明画面を示す図である。
画面で選択できる大分類表示項目の一覧のウインドウ表
示画面を示す図である。
形に関する表示画面を示す図である。
ンドに関する表示画面を示す図である。
ーピング寸法に関する表示画面を示す図である。
ール寸法に関する表示画面を示す図である。
たときの初期説明画面において、特性曲線の選択に従っ
て特性曲線に関するデータがウインドウ表示されている
表示画面を示す図である。
選択されてウインドウ表示されている上に、さらに、ブ
ロック図が選択されウインドウ表示されている表示画面
を示す図である。
Claims (15)
- 【請求項1】 実装対象部品を含む各種部品についての
イメージデータおよび各部品の形状、寸法、荷姿、色と
云った部品の実装に必要な部品テキストデータが記憶さ
れた部品電子カタログを用い、実装対象部品について作
成された実装位置に関する実装角度を含む位置データに
よって、部品電子カタログに記憶された各実装位置の実
装対象部品に対応する部品テキストデータを読みだし、
実装位置データとこれに対応する各実装対象部品に関し
て読みだした実装部品ごとの部品テキストデータとによ
って実装機が各部品の供給を受けてそれらを所定の実装
位置に実装するための実装データを作成し、この作成し
た実装データに基づき実装機を動作制御して部品を基板
の所定位置に順次自動的に実装することを特徴とする部
品の実装方法。 - 【請求項2】 実装データは、部品の実装位置に関する
NCプログラム、各実装対象部品の形状、寸法、色と云
った部品の認識に関する部品ライブラリ、および部品の
供給部における配列と云った部品の供給状態に関する供
給ライブラリである請求項1に記載の部品の実装方法。 - 【請求項3】 実装データは、正確な部品実装のための
検査データを含み、この検査データを基に、実装する部
品の検査を行う請求項1、2のいずれか一項に記載の部
品の実装方法。 - 【請求項4】 実装機と、実装対象部品について作成さ
れた実装角度を含む実装位置に関する実装位置データに
よって、実装対象部品を含む各種部品について予め作成
され記憶手段に記憶された部品の形状、寸法、荷姿、色
と云った部品の実装に必要な部品テキストデータから、
各実装位置の実装対象部品に対応するものを読みだすデ
ータ読みだし処理手段と、実装位置データとこれに対応
する各実装対象部品に関してデータ読みだし処理手段が
読みだした部品テキストデータを含むデータとから、実
装機が各部品の供給を受けてそれらを所定の実装位置に
実装するための実装データを作成するデータ作成処理手
段と、データ作成処理手段からの実装データを受けて実
装機の各動作を制御する制御手段とを備えたことを特徴
とする部品の実装装置。 - 【請求項5】 制御手段は、実装対象部品についての代
替部品や互換できる他社部品と云った代用できる部品の
代用部品データを記憶した内部または外部の記憶手段を
持ち、部品の適否の判別が不適であると、それが対応す
る代用品かどうかを前記代用部品データを基に判別する
請求項4に記載の部品の実装装置。 - 【請求項6】 実装機は着脱できるように装備した収納
部品情報を持った部品供給カセットから部品の供給を受
けるものであり、部品供給カセットの収納部品情報を読
取る読取り手段を有し、制御手段は装着された部品や部
品の配列と云った部品供給に関する適否を読取り手段か
らの読取り情報によって判別する請求項4、5のいずれ
か一項に記載の部品の実装装置。 - 【請求項7】 部品供給カセットは所定数ずつ一括交換
できるものであり、所定数の部品供給カセットを一括し
て取り扱う移載台に、これに受載した各部品供給カセッ
トについての収納部品情報を持っている請求項6に記載
の部品の実装装置。 - 【請求項8】 部品供給カセットの着脱を検出する検出
手段を有し、制御手段は部品供給カセットの着脱の検出
から部品の交換があったと判断したとき、交換された部
品供給カセットの収納部品情報を読み取り、部品の適否
を判別する請求項6、7のいずれか一項に記載の部品の
実装装置。 - 【請求項9】 部品供給カセットが所定数ずつ一括交換
されるものであり、収納部品情報の読み取りは交換のあ
った一括交換単位の各部品供給カセットの全てについて
行う請求項8に記載の部品の実装装置。 - 【請求項10】 収納部品情報はバーコードである請求
項6〜9のいずれか一項に記載の部品の実装装置。 - 【請求項11】 収納部品情報は読み書きできる記憶媒
体に記憶されたものである請求項6〜9のいずれか一項
に記載の部品の実装装置。 - 【請求項12】 記憶媒体は、赤外線通信にて読みだせ
る光メモリである請求項6〜9、11のいずれか一項に
記載の部品の実装装置。 - 【請求項13】 収納部品情報は部品供給カセットに対
し着脱できる担持体に担持されている請求項10〜12
のいずれか一項に記載の部品の実装装置。 - 【請求項14】 記憶媒体に各種情報を書込み、あるい
は書込み内容を更新する書き込み手段を有し、制御手段
は、実装機で実装した部品の使用数、残量、部品の良
否、と云った実装部品に関する各種の実装部品情報や、
供給される部品総数に対するチャックや吸着ノズルによ
る部品の保持率、基板への装着率と云った部品の実装に
関する部品実装情報を管理し、部品供給カセットの取外
し時点で、この取外しに先立って書き込み手段を働かせ
て、前記実装部品情報や部品実装情報を記憶手段に書き
込み、あるいは書き込み内容を更新する請求項11、1
2のいずれか一項に記載の部品の実装装置。 - 【請求項15】 部品テキストデータは各部品の温度特
性を含み、データ作成処理手段は、各実装対象部品につ
いての温度特性から、実装対象部品をリフロー半田付け
する際の最適温度プロファイルを設定する条件プログラ
ムを自動作成する請求項4〜14にいずれか一項に記載
の部品の実装装置。
Priority Applications (8)
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|---|---|---|---|
| JP01155596A JP3853414B2 (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 部品の実装方法 |
| AT97900757T ATE279745T1 (de) | 1996-01-26 | 1997-01-23 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von einbaudaten, speichermittel dafür, verfahren und gerät zum komponenteeinbau mit diesem mittel |
| DE69731151T DE69731151T2 (de) | 1996-01-26 | 1997-01-23 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von einbaudaten, speichermittel dafür, verfahren und gerät zum komponenteeinbau mit diesem mittel |
| PCT/JP1997/000139 WO1997027522A1 (en) | 1996-01-26 | 1997-01-23 | Method and apparatus for forming mounting data, and storage medium used therefor, and method and apparatus for mounting components using the same |
| EP97900757A EP0823079B1 (en) | 1996-01-26 | 1997-01-23 | Method and apparatus for forming mounting data, and storage medium used therefor, and method and apparatus for mounting components using the same |
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| US08/913,630 US6002650A (en) | 1996-01-26 | 1997-01-23 | Method and apparatus for forming mounting data, and storage medium used therefor, and method and apparatus for mounting components using the same |
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