JPH0541002Y2 - - Google Patents
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- JPH0541002Y2 JPH0541002Y2 JP13620389U JP13620389U JPH0541002Y2 JP H0541002 Y2 JPH0541002 Y2 JP H0541002Y2 JP 13620389 U JP13620389 U JP 13620389U JP 13620389 U JP13620389 U JP 13620389U JP H0541002 Y2 JPH0541002 Y2 JP H0541002Y2
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- Japan
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- flange
- seal part
- ultrasonic horn
- seal
- paperboard material
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- Making Paper Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、紙容器に注出具を取付けるために使
用する超音波ホーンに関する。
用する超音波ホーンに関する。
(従来の技術)
紙容器は、牛乳、ジユース、酒等様々な内容物
の容器として普及している。これらの紙容器に
は、プラスチツク製の注出具を取付けて内容物の
注ぎ出しを容易にしたものもあり、この場合、紙
容器に注出具を取付ける手段としては、第3図に
断面を示すような先端に線状の加圧シール部31
を有している超音波ホーン30を使用して、熱可
塑性プラスチツク製の注出具1のフランジ2と、
板紙素材20の熱可塑性樹脂層22との間で、熱
融着させるのが一般的である。
の容器として普及している。これらの紙容器に
は、プラスチツク製の注出具を取付けて内容物の
注ぎ出しを容易にしたものもあり、この場合、紙
容器に注出具を取付ける手段としては、第3図に
断面を示すような先端に線状の加圧シール部31
を有している超音波ホーン30を使用して、熱可
塑性プラスチツク製の注出具1のフランジ2と、
板紙素材20の熱可塑性樹脂層22との間で、熱
融着させるのが一般的である。
(本考案が解決しようとする課題)
従来の超音波ホーンにおいては、第3図に示さ
れているように、板紙素材に熱融着された注出具
1のフランジ2の周縁部が捲れ上がり気味になり
引掛り易いことから、内容物充填等の後の工程に
おけるトラブルの原因となつたり、開封後、捲れ
上がつたフランジと板紙素材との間の僅かな隙間
に内容物が入り込んだ固化や変質を起こすことが
懸念された。
れているように、板紙素材に熱融着された注出具
1のフランジ2の周縁部が捲れ上がり気味になり
引掛り易いことから、内容物充填等の後の工程に
おけるトラブルの原因となつたり、開封後、捲れ
上がつたフランジと板紙素材との間の僅かな隙間
に内容物が入り込んだ固化や変質を起こすことが
懸念された。
これは、熱融着時に、超音波ホーンの線状の加
圧シール部31が、対向するフランジ2との位置
関係においてフランジ2の外周縁から外れてしま
うことなく、必ず全体がフランジ2の外周縁の内
側に位置するように、機械の精度上の誤差を考え
て、加圧シール部31のパターンがフランジ2の
外形よりも小さく形成されているためである。こ
のように、フランジ2の外周縁の内側に加圧シー
ル部31が位置するように構成されているため
に、フランジ2は、加圧シール部31によつて熱
融着させられた部分の外側が熱融着時の収縮の影
響を受けて外周縁を反り返させるように変形する
のである。
圧シール部31が、対向するフランジ2との位置
関係においてフランジ2の外周縁から外れてしま
うことなく、必ず全体がフランジ2の外周縁の内
側に位置するように、機械の精度上の誤差を考え
て、加圧シール部31のパターンがフランジ2の
外形よりも小さく形成されているためである。こ
のように、フランジ2の外周縁の内側に加圧シー
ル部31が位置するように構成されているため
に、フランジ2は、加圧シール部31によつて熱
融着させられた部分の外側が熱融着時の収縮の影
響を受けて外周縁を反り返させるように変形する
のである。
(課題を解決するための手段)
本考案に係る超音波ホーンは、第1図に示すよ
うに、表裏両面に熱可塑性樹脂層21,22を有
する紙容器用板紙素材20に設けられた注出具用
透孔23に対して、フランジ付き注出具1の筒部
3を挿入した状態で、板紙素材20の紙容器内壁
面となる熱可塑性樹脂層22とフランジ2とを熱
融着する超音波ホーンであつて、この超音波ホー
ン10の先端に、紙容器外壁面となる熱可塑性樹
脂層21に対する接触部分として、フランジ2の
外周縁に対向してその内側に位置する線状の第1
シール部15を形成すると共に、この第1シール
部の外側に位置して第1シール部よりは粗に接触
して、繰返しパターンとしての接触部分と非接触
部分とを包含する面状の第2シール部16を併せ
て形成したことを特徴とするものである。
うに、表裏両面に熱可塑性樹脂層21,22を有
する紙容器用板紙素材20に設けられた注出具用
透孔23に対して、フランジ付き注出具1の筒部
3を挿入した状態で、板紙素材20の紙容器内壁
面となる熱可塑性樹脂層22とフランジ2とを熱
融着する超音波ホーンであつて、この超音波ホー
ン10の先端に、紙容器外壁面となる熱可塑性樹
脂層21に対する接触部分として、フランジ2の
外周縁に対向してその内側に位置する線状の第1
シール部15を形成すると共に、この第1シール
部の外側に位置して第1シール部よりは粗に接触
して、繰返しパターンとしての接触部分と非接触
部分とを包含する面状の第2シール部16を併せ
て形成したことを特徴とするものである。
(作用)
超音波ホーンに際しては、注出具1のフランジ
2と板紙素材20の熱可塑性樹脂層22との接触
面のうち、超音波ホーン10の第1シール部15
が、フランジ2の全周に対して、その第1シール
部と相対する箇所で前記接触面が発熱し、相互の
樹脂が溶融して熱融着する。これと同時に、超音
波ホーン10の第2シール部16が、第1シール
部15の外周域にあるフランジ2を熱可塑性樹脂
層22に対して、熱融着する。この第2シール部
16は、板紙素材20とフランジ2とを第1シー
ル部15よりも接触面積を粗にして熱融着するも
のであつて、第1シール部15によつて熱融着さ
れた部分の外側でも粗く熱融着して、フランジ2
が捲れ上がるのを防止するものである。
2と板紙素材20の熱可塑性樹脂層22との接触
面のうち、超音波ホーン10の第1シール部15
が、フランジ2の全周に対して、その第1シール
部と相対する箇所で前記接触面が発熱し、相互の
樹脂が溶融して熱融着する。これと同時に、超音
波ホーン10の第2シール部16が、第1シール
部15の外周域にあるフランジ2を熱可塑性樹脂
層22に対して、熱融着する。この第2シール部
16は、板紙素材20とフランジ2とを第1シー
ル部15よりも接触面積を粗にして熱融着するも
のであつて、第1シール部15によつて熱融着さ
れた部分の外側でも粗く熱融着して、フランジ2
が捲れ上がるのを防止するものである。
(実施例)
以下に、図面に示す実施例に基いて、本考案を
説明する。
説明する。
第1図は、本考案の実施例に係る超音波ホーン
の使用状態を示す断面図である。図中、紙容器用
板紙素材20は表裏両面に熱可塑性樹脂層21,
22を有しており、注出具の挿入予定位置に透孔
23が設けられている。一方、注出具1は内容物
を流出させるための筒部3と、板紙素材20の紙
容器内面側に位置する熱可塑性樹脂層22に熱融
着させられるフランジ2とを有しており、必要に
応じて、開封前の密封性を完全なものにするため
に、筒部3に、キヤツプ4を被冠させたり、抓み
部6を有し薄肉線7で囲まれた閉塞膜5を設けた
りしている。
の使用状態を示す断面図である。図中、紙容器用
板紙素材20は表裏両面に熱可塑性樹脂層21,
22を有しており、注出具の挿入予定位置に透孔
23が設けられている。一方、注出具1は内容物
を流出させるための筒部3と、板紙素材20の紙
容器内面側に位置する熱可塑性樹脂層22に熱融
着させられるフランジ2とを有しており、必要に
応じて、開封前の密封性を完全なものにするため
に、筒部3に、キヤツプ4を被冠させたり、抓み
部6を有し薄肉線7で囲まれた閉塞膜5を設けた
りしている。
注出具1は板紙素材20の透孔23に挿入され
て、筒部3の先端或いはキヤツプ4が紙容器外面
側に突出させられる。次に、紙容器内面側から裏
当て材29を押付けられて注出具1の位置を固定
した状態で、紙容器外面側から超音波ホーン10
が当接される。この超音波ホーン10は、板紙素
材20に対向する先端の外形が、フランジ2の外
形に相当若しくはこれより大きく構成されてお
り、フランジ2の外周縁に対向してその内側に、
線状の第1シール部15が形成され、更にこの第
1シール部15の外側に位置して、接触度合が粗
な第2シール部16が形成されている。第2シー
ル部16は、その全面が板紙素材20にベタ接触
することがないように、櫛歯状に、接触と非接触
とを交互に繰返すように形成されている。
て、筒部3の先端或いはキヤツプ4が紙容器外面
側に突出させられる。次に、紙容器内面側から裏
当て材29を押付けられて注出具1の位置を固定
した状態で、紙容器外面側から超音波ホーン10
が当接される。この超音波ホーン10は、板紙素
材20に対向する先端の外形が、フランジ2の外
形に相当若しくはこれより大きく構成されてお
り、フランジ2の外周縁に対向してその内側に、
線状の第1シール部15が形成され、更にこの第
1シール部15の外側に位置して、接触度合が粗
な第2シール部16が形成されている。第2シー
ル部16は、その全面が板紙素材20にベタ接触
することがないように、櫛歯状に、接触と非接触
とを交互に繰返すように形成されている。
なお、紙容器外面側に突出させられた筒部3の
先端或いはキヤツプ4の突出程度に応じて、超音
波ホーン10は板紙素材20の対向面に凹部11
を設けて、第1シール部15と第2シール部16
とが、板紙素材20に充分接触することができる
ように配慮する必要がある。超音波ホーン10が
接触すると、板紙素材20の熱可塑性樹脂層22
と注出具1のフランジ2との接触面で両者間に熱
溶融が起り、両者は接着させられる。接着のパタ
ーンは、超音波ホーン10の先端の凹凸パターン
に従つており、第1シール部15と第2シール部
16のパターンに対応している。このうち、第1
シール部15は跡切れることのない熱融着ライン
を形成して、完全密封を果たしている。一方、第
2シール部は、櫛歯状の凸部で熱融着し、凹部で
は熱融着しないので、完全密封とはならないが、
接触度合が粗であることによつて、熱融着時に第
1シール部15に接触圧をほぼ集中し、その密封
の完全性を高めることができ、同時に、注出具1
のフランジ2が、第1シール部15によつて板紙
素材20に熱融着された箇所の外周縁が捲れ上り
がちになるのを適度の接触部分の熱融着によつて
防止することができる。
先端或いはキヤツプ4の突出程度に応じて、超音
波ホーン10は板紙素材20の対向面に凹部11
を設けて、第1シール部15と第2シール部16
とが、板紙素材20に充分接触することができる
ように配慮する必要がある。超音波ホーン10が
接触すると、板紙素材20の熱可塑性樹脂層22
と注出具1のフランジ2との接触面で両者間に熱
溶融が起り、両者は接着させられる。接着のパタ
ーンは、超音波ホーン10の先端の凹凸パターン
に従つており、第1シール部15と第2シール部
16のパターンに対応している。このうち、第1
シール部15は跡切れることのない熱融着ライン
を形成して、完全密封を果たしている。一方、第
2シール部は、櫛歯状の凸部で熱融着し、凹部で
は熱融着しないので、完全密封とはならないが、
接触度合が粗であることによつて、熱融着時に第
1シール部15に接触圧をほぼ集中し、その密封
の完全性を高めることができ、同時に、注出具1
のフランジ2が、第1シール部15によつて板紙
素材20に熱融着された箇所の外周縁が捲れ上り
がちになるのを適度の接触部分の熱融着によつて
防止することができる。
第2A図、第2B図は、本考案の超音波ホーン
の先端における第1シール部15と第2シール部
16の各種パターンを示したものである。上記各
図において、超音波ホーン10の先端の形状が
各々異なつているが、その形状自体に格別な意味
はなく、注出具1のフランジ2の形状に合せてあ
るに過ぎない。第1シール部15は、上記したよ
うにフランジ2の外形を反映した超音波ホーン先
端の外形とほぼ一致しており、また、第2シール
部16は、第1シール部15の外側に位置し、接
触度合が粗になるようにして、注出具1のフラン
ジ2の外周縁全域を覆うことが重要であるが、そ
の形状については、第2A図の櫛歯状、第2B図
の網状の他、第1シール部15の周囲に細いライ
ンを描いたもの等任意である。
の先端における第1シール部15と第2シール部
16の各種パターンを示したものである。上記各
図において、超音波ホーン10の先端の形状が
各々異なつているが、その形状自体に格別な意味
はなく、注出具1のフランジ2の形状に合せてあ
るに過ぎない。第1シール部15は、上記したよ
うにフランジ2の外形を反映した超音波ホーン先
端の外形とほぼ一致しており、また、第2シール
部16は、第1シール部15の外側に位置し、接
触度合が粗になるようにして、注出具1のフラン
ジ2の外周縁全域を覆うことが重要であるが、そ
の形状については、第2A図の櫛歯状、第2B図
の網状の他、第1シール部15の周囲に細いライ
ンを描いたもの等任意である。
また、第1シール部15と第2シール部16と
は、第2A図、第2B図のように一体に連続して
いる形状に限らず、両者が離れていても良い。
は、第2A図、第2B図のように一体に連続して
いる形状に限らず、両者が離れていても良い。
本考案の超音波ホーン10は、紙容器を組立て
る前の展開状態の板紙素材20に対してフランジ
1を熱融着する際に用いても良いし、紙容器の胴
部を組立て、上方と下方の少なくとも一方を開放
した状態の成形途中の紙容器に注出具を取付ける
際に用いても良い。
る前の展開状態の板紙素材20に対してフランジ
1を熱融着する際に用いても良いし、紙容器の胴
部を組立て、上方と下方の少なくとも一方を開放
した状態の成形途中の紙容器に注出具を取付ける
際に用いても良い。
(考案の効果)
本考案に係る超音波ホーンによれば、第1シー
ル部で完全密封のシールを板紙素材と注出具のフ
ランジとの間に行うことができ、併せて第2シー
ル部で、適度な接触度合でのシールによつて、第
1シール部に接触圧を集中して密封の完全性を図
ると共に、第1シール部の外周縁でフランジの縁
が捲れ上るのを防止して、後の工程での充填ノズ
ルの挿入などの際に無用な引掛りとなるのを防止
し、併せて、内容物の品質保持を図ることができ
る。超音波ホーンに設ける第2シール部は、簡単
なパターンであるために、製造上の問題も全くな
く、極めて大きな効果を得ることができるもので
ある。
ル部で完全密封のシールを板紙素材と注出具のフ
ランジとの間に行うことができ、併せて第2シー
ル部で、適度な接触度合でのシールによつて、第
1シール部に接触圧を集中して密封の完全性を図
ると共に、第1シール部の外周縁でフランジの縁
が捲れ上るのを防止して、後の工程での充填ノズ
ルの挿入などの際に無用な引掛りとなるのを防止
し、併せて、内容物の品質保持を図ることができ
る。超音波ホーンに設ける第2シール部は、簡単
なパターンであるために、製造上の問題も全くな
く、極めて大きな効果を得ることができるもので
ある。
第1図は本考案の実施例に係る超音波ホーンを
使用した注出具の取付状態を示す説明図、第2A
図及び第2B図はいずれも本考案のホーンの第1
シール部と第2シール部との各種パターンを示す
説明図、第3図は従来の超音波ホーンを使用して
注出具の取付状態の示す説明図である。 1……注出具、2……フランジ、3……筒部、
10……超音波ホーン、15……第1シール部、
16……第2シール部、20……板紙素材、21
……紙容器外面側熱可塑性樹脂層、22……紙容
器内面側熱可塑性樹脂層。
使用した注出具の取付状態を示す説明図、第2A
図及び第2B図はいずれも本考案のホーンの第1
シール部と第2シール部との各種パターンを示す
説明図、第3図は従来の超音波ホーンを使用して
注出具の取付状態の示す説明図である。 1……注出具、2……フランジ、3……筒部、
10……超音波ホーン、15……第1シール部、
16……第2シール部、20……板紙素材、21
……紙容器外面側熱可塑性樹脂層、22……紙容
器内面側熱可塑性樹脂層。
Claims (1)
- 表裏両面に熱可塑性樹脂層を有する紙容器用板
紙素材に設けられた注出具用透孔に対して、フラ
ンジ付き注出具の筒部を挿入した状態で、板紙素
材の紙容器内壁面となる熱可塑性樹脂層と注出具
のフランジとを熱融着する超音波ホーンであつ
て、この超音波ホーンの先端に、紙容器外壁面と
なる熱可塑性樹脂層に対する接触部分として、フ
ランジの外周縁に対向してその内側に位置する線
状の第1シール部と、この第1シール部の外側に
位置して第1シール部よりは接触の度合が粗な面
状の第2シール部とを形成したことを特徴とする
紙容器用超音波ホーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13620389U JPH0541002Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13620389U JPH0541002Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374934U JPH0374934U (ja) | 1991-07-26 |
| JPH0541002Y2 true JPH0541002Y2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=31683422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13620389U Expired - Lifetime JPH0541002Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541002Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4675549B2 (ja) * | 2003-02-24 | 2011-04-27 | 凸版印刷株式会社 | 超音波溶着用ホーン |
| KR100935265B1 (ko) * | 2008-04-02 | 2010-01-06 | 김준성 | 개선된 형태의 사진 촬영용 촬영대 세트 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP13620389U patent/JPH0541002Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374934U (ja) | 1991-07-26 |
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