JPH06180917A - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
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- JPH06180917A JPH06180917A JP4332615A JP33261592A JPH06180917A JP H06180917 A JPH06180917 A JP H06180917A JP 4332615 A JP4332615 A JP 4332615A JP 33261592 A JP33261592 A JP 33261592A JP H06180917 A JPH06180917 A JP H06180917A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- holder
- disc
- chassis
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カートリッジに収納されているディスクのほ
かに裸のディスクも使用できるようにする。 【構成】 ディスクプレーヤ1に、ターンテーブル2を
設けたシャーシ3と、シャーシ3に一端側が回動可能に
枢支されたカートリッジホルダ4を設ける。カートリッ
ジホルダ4を、一端側が枢支部11によりシャーシ3に
枢支されたホルダ本体部12と、ホルダ本体部12に昇
降可能に取付けられていて、ホルダ本体部12との間に
ディスクカートリッジ5を挿入して支持するカートリッ
ジ支持部13とで構成する。カートリッジホルダ4をシ
ャーシ3側に向けて回動させるとカートリッジ支持部昇
降機構14により、カートリッジ支持部13がホルダ本
体部12に向けて上昇する。
かに裸のディスクも使用できるようにする。 【構成】 ディスクプレーヤ1に、ターンテーブル2を
設けたシャーシ3と、シャーシ3に一端側が回動可能に
枢支されたカートリッジホルダ4を設ける。カートリッ
ジホルダ4を、一端側が枢支部11によりシャーシ3に
枢支されたホルダ本体部12と、ホルダ本体部12に昇
降可能に取付けられていて、ホルダ本体部12との間に
ディスクカートリッジ5を挿入して支持するカートリッ
ジ支持部13とで構成する。カートリッジホルダ4をシ
ャーシ3側に向けて回動させるとカートリッジ支持部昇
降機構14により、カートリッジ支持部13がホルダ本
体部12に向けて上昇する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はディスクプレーヤに関
し、特にカートリッジに収納された8cmのCDはもと
より、カートリッジに収納されていない12cmのCD
にも使用できるようにしたディスクプレーヤに関するも
のである。
し、特にカートリッジに収納された8cmのCDはもと
より、カートリッジに収納されていない12cmのCD
にも使用できるようにしたディスクプレーヤに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】現在、CDソフトとして8cmのディス
クと、12cmのディスクが市販されており、8cmの
ディスクは所謂、裸のものと、カートリッジに収納され
たもの(以下、ディスクカートリッジという)がある。
クと、12cmのディスクが市販されており、8cmの
ディスクは所謂、裸のものと、カートリッジに収納され
たもの(以下、ディスクカートリッジという)がある。
【0003】上記ディスクカートリッジに使用するディ
スクプレーヤは図14〜15に示したように、ターンテ
ーブル101を設けたシャーシ102と、シャーシ10
2に一端側が回動可能に枢支部103で枢着されたカー
トリッジホルダ104と、該カートリッジホルダ104
に設けられたシャッタ開閉レバー105およびチャッキ
ングプレート106を備えている。
スクプレーヤは図14〜15に示したように、ターンテ
ーブル101を設けたシャーシ102と、シャーシ10
2に一端側が回動可能に枢支部103で枢着されたカー
トリッジホルダ104と、該カートリッジホルダ104
に設けられたシャッタ開閉レバー105およびチャッキ
ングプレート106を備えている。
【0004】そして、上記カートリッジホルダ104に
ディスクカートリッジ107を挿入して、シャーシ10
2に向けて回動させると、上記シャッタ開閉レバー10
5でディスクカートリッジ107のシャッタ108が開
けられると共に、上記チャッキングプレート106でデ
ィスクカートリッジ107内のディスク109が上記タ
ーンテーブル101上にチャッキングされるようになっ
ている。
ディスクカートリッジ107を挿入して、シャーシ10
2に向けて回動させると、上記シャッタ開閉レバー10
5でディスクカートリッジ107のシャッタ108が開
けられると共に、上記チャッキングプレート106でデ
ィスクカートリッジ107内のディスク109が上記タ
ーンテーブル101上にチャッキングされるようになっ
ている。
【0005】また、上記カートリッジホルダ104の底
面には、8cmの裸のディスクの大きさに見合う大きさ
の切欠孔(図示省略)が設けられている。
面には、8cmの裸のディスクの大きさに見合う大きさ
の切欠孔(図示省略)が設けられている。
【0006】そして、上記裸の8cmのディスクをター
ンテーブル101上に載置し、カートリッジホルダ10
4をシャーシ102に向けて回動させると、上記切欠孔
を介して、ターンテーブル101上の裸のディスクはカ
ートリッジホルダ104内に導入された状態、換言すれ
ばカートリッジホルダ104は、ターンテーブル101
上のディスクを収納する位置まで下降した状態になる。
ンテーブル101上に載置し、カートリッジホルダ10
4をシャーシ102に向けて回動させると、上記切欠孔
を介して、ターンテーブル101上の裸のディスクはカ
ートリッジホルダ104内に導入された状態、換言すれ
ばカートリッジホルダ104は、ターンテーブル101
上のディスクを収納する位置まで下降した状態になる。
【0007】そして、上記カートリッジホルダ104に
設けたチャッキングプレート106で裸のディスクをタ
ーンテーブル101にチャッキングするようになってい
る。
設けたチャッキングプレート106で裸のディスクをタ
ーンテーブル101にチャッキングするようになってい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ディスクプレーヤにおいては、上述したようにカートリ
ッジホルダ104の底面に8cmのディスクを導入する
ための切欠孔を設けておくことにより、カートリッジに
収納されている8cmのディスク109はもとよりカー
トリッジに収納されていない裸の8cmのディスクの記
録再生を行うことができるが、12cmの裸のディスク
の記録再生を行うことはできないという問題点があっ
た。
ディスクプレーヤにおいては、上述したようにカートリ
ッジホルダ104の底面に8cmのディスクを導入する
ための切欠孔を設けておくことにより、カートリッジに
収納されている8cmのディスク109はもとよりカー
トリッジに収納されていない裸の8cmのディスクの記
録再生を行うことができるが、12cmの裸のディスク
の記録再生を行うことはできないという問題点があっ
た。
【0009】何故ならば、図16に示したように、ター
ンテーブル101上に12cmの裸のディスク110を
載置することはできても、該ディスク110をチャッキ
ングするべく、カートリッジホルダ104をシャーシ1
02側に向けて回動させてくると、チャッキングが完了
する前に上記カートリッジホルダ104の底面が、上記
ターンテーブル101上のディスク110に接触してし
まうからである。(上述したように、8cmのディスク
の場合には、カートリッジホルダ104の底面に切欠孔
を設けておくことにより、カートリッジホルダ101の
底面が8cmのディスクに接触しないようにすることは
できるが、12cmのディスクの場合には、カートリッ
ジホルダ101の底面よりも12cmのディスク110
が大きいために上述のような手段を採ることはできな
い)。
ンテーブル101上に12cmの裸のディスク110を
載置することはできても、該ディスク110をチャッキ
ングするべく、カートリッジホルダ104をシャーシ1
02側に向けて回動させてくると、チャッキングが完了
する前に上記カートリッジホルダ104の底面が、上記
ターンテーブル101上のディスク110に接触してし
まうからである。(上述したように、8cmのディスク
の場合には、カートリッジホルダ104の底面に切欠孔
を設けておくことにより、カートリッジホルダ101の
底面が8cmのディスクに接触しないようにすることは
できるが、12cmのディスクの場合には、カートリッ
ジホルダ101の底面よりも12cmのディスク110
が大きいために上述のような手段を採ることはできな
い)。
【0010】この発明は上記従来の問題点を解決し、8
cmのディスクカートリッジおよび8cmの裸のディス
クはもとより12cmのディスクの記録再生を行うこと
もできるディスクプレーヤを提供することを目的として
為されたものである。
cmのディスクカートリッジおよび8cmの裸のディス
クはもとより12cmのディスクの記録再生を行うこと
もできるディスクプレーヤを提供することを目的として
為されたものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ター
ンテーブルを設けたシャーシと、シャーシに一端側が回
動可能に枢支されていて、ディスクカートリッジを挿入
して上記シャーシに向けて回動させることにより、ディ
スクカートリッジ内のディスクを上記ターンテーブル上
にセットするカートリッジホルダとを備えたディスクプ
レーヤにおいて、上記カートリッジホルダを、一端側が
枢支部で上記シャーシに回動可能に枢支されたホルダ本
体部と、該ホルダ本体部に昇降可能に取付けられてい
て、上記ホルダ本体部との間に挿入したディスクカート
リッジを支持するカートリッジ支持部とで構成すると共
に、上記ホルダ本体部とカートリッジ支持部の間に、デ
ィスクカートリッジが挿入されていない状態で上記カー
トリッジホルダがシャーシに向けて回動されたときに、
上記カートリッジ支持部をホルダ本体部側に向けて上昇
させるカートリッジ支持部昇降機構を設けた。
ンテーブルを設けたシャーシと、シャーシに一端側が回
動可能に枢支されていて、ディスクカートリッジを挿入
して上記シャーシに向けて回動させることにより、ディ
スクカートリッジ内のディスクを上記ターンテーブル上
にセットするカートリッジホルダとを備えたディスクプ
レーヤにおいて、上記カートリッジホルダを、一端側が
枢支部で上記シャーシに回動可能に枢支されたホルダ本
体部と、該ホルダ本体部に昇降可能に取付けられてい
て、上記ホルダ本体部との間に挿入したディスクカート
リッジを支持するカートリッジ支持部とで構成すると共
に、上記ホルダ本体部とカートリッジ支持部の間に、デ
ィスクカートリッジが挿入されていない状態で上記カー
トリッジホルダがシャーシに向けて回動されたときに、
上記カートリッジ支持部をホルダ本体部側に向けて上昇
させるカートリッジ支持部昇降機構を設けた。
【0012】請求項2の発明は、請求項1のディスクプ
レーヤにおいて、カートリッジ支持部昇降機構を、カー
トリッジ支持部の、ホルダ本体部の枢支部側の端部を先
に上昇させ、他端の自由端部を後から上昇させるように
構成した。
レーヤにおいて、カートリッジ支持部昇降機構を、カー
トリッジ支持部の、ホルダ本体部の枢支部側の端部を先
に上昇させ、他端の自由端部を後から上昇させるように
構成した。
【0013】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
のディスクプレーヤにおいて、カートリッジホルダをシ
ャーシ側に向けて回動させたときに、上記カートリッジ
ホルダの回動に連動して回動して、カートリッジホルダ
内のディスクカートリッジのシャッタを開いてロックす
るシャッタ開閉レバーを設けると共に、該シャッタ開閉
レバーを、円弧状に形成した。
のディスクプレーヤにおいて、カートリッジホルダをシ
ャーシ側に向けて回動させたときに、上記カートリッジ
ホルダの回動に連動して回動して、カートリッジホルダ
内のディスクカートリッジのシャッタを開いてロックす
るシャッタ開閉レバーを設けると共に、該シャッタ開閉
レバーを、円弧状に形成した。
【0014】
【作用】請求項1のディスクプレーヤにあっては、ディ
スクカートリッジよりも大径のディスク、例えば12c
mのディスクをターンテーブル上に載置してカートリッ
ジホルダをシャーシ側に向けて回動させれば、カートリ
ッジ支持部昇降機構により、カートリッジ支持部がホル
ダ本体部の底面に重なり合うように上昇して、上記カー
トリッジ支持部の底面が上記ターンテーブル上に載置さ
れているディスクに接触するのを防止する。
スクカートリッジよりも大径のディスク、例えば12c
mのディスクをターンテーブル上に載置してカートリッ
ジホルダをシャーシ側に向けて回動させれば、カートリ
ッジ支持部昇降機構により、カートリッジ支持部がホル
ダ本体部の底面に重なり合うように上昇して、上記カー
トリッジ支持部の底面が上記ターンテーブル上に載置さ
れているディスクに接触するのを防止する。
【0015】また、カートリッジホルダをシャーシ側に
向けて回動させたときには、カートリッジ支持部の、上
記ホルダ本体部の枢支部側の端部は、自由端側(カート
リッジ挿入口側)の端部よりも先にターンテーブル上の
ディスクと接触する位置まで下降し、自由端側の端部が
後からディスクと接触する位置まで下降してくる。
向けて回動させたときには、カートリッジ支持部の、上
記ホルダ本体部の枢支部側の端部は、自由端側(カート
リッジ挿入口側)の端部よりも先にターンテーブル上の
ディスクと接触する位置まで下降し、自由端側の端部が
後からディスクと接触する位置まで下降してくる。
【0016】そこで、請求項2のディスクプレーヤにあ
っては、上記カートリッジ支持部の枢支部側の端部と自
由端側の端部のディスクと接触する位置までの下降の前
後にマッチさせて、カートリッジ支持部昇降機構によ
り、カートリッジ支持部の枢支部側の端部を先に上昇さ
せ、自由端側の端部を後から上昇させることにより、カ
ートリッジ支持部がディスクに接触するのを防止する。
っては、上記カートリッジ支持部の枢支部側の端部と自
由端側の端部のディスクと接触する位置までの下降の前
後にマッチさせて、カートリッジ支持部昇降機構によ
り、カートリッジ支持部の枢支部側の端部を先に上昇さ
せ、自由端側の端部を後から上昇させることにより、カ
ートリッジ支持部がディスクに接触するのを防止する。
【0017】また、請求項3のディスクプレーヤにあっ
ては、カートリッジホルダをシャーシ側に向けて回動さ
せると、カートリッジホルダの回動に連動してシャッタ
開閉レバーを開いてロックされるのであるが、シャッタ
開閉レバーを円弧状に形成したので、該シャッタ開閉レ
バーはディスクから所謂逃げた状態になり、シャッタ開
閉レバーがディスクに接触するのを回避される。
ては、カートリッジホルダをシャーシ側に向けて回動さ
せると、カートリッジホルダの回動に連動してシャッタ
開閉レバーを開いてロックされるのであるが、シャッタ
開閉レバーを円弧状に形成したので、該シャッタ開閉レ
バーはディスクから所謂逃げた状態になり、シャッタ開
閉レバーがディスクに接触するのを回避される。
【0018】
【実施例】次に、この発明のディスクプレーヤを図面を
参照して説明する。図1はカートリッジホルダを上方に
向けてカートリッジ挿入位置まで上昇させた状態の一側
面図、図2は他側面図、図3は図1のa方向矢視図であ
る。
参照して説明する。図1はカートリッジホルダを上方に
向けてカートリッジ挿入位置まで上昇させた状態の一側
面図、図2は他側面図、図3は図1のa方向矢視図であ
る。
【0019】上記ディスクプレーヤ1は、ターンテーブ
ル2を設けたシャーシ3と、該シャーシ3に一端側が回
動可能に枢支されたカートリッジホルダ4を備えてい
る。
ル2を設けたシャーシ3と、該シャーシ3に一端側が回
動可能に枢支されたカートリッジホルダ4を備えてい
る。
【0020】そして、上記カートリッジホルダ4に8c
mのCDのディスクカートリッジ5を挿入して、上記シ
ャーシ3側に向けて回動させると、後に説明するシャッ
タ開閉レバーでディスクカートリッジ5のシャッタ6が
開けられて、ディスクカートリッジ5内のディスク(C
D)7が上記ターンテーブル2上に載置され、後記する
チャッキングプレートでチャッキングされるようになっ
ている。
mのCDのディスクカートリッジ5を挿入して、上記シ
ャーシ3側に向けて回動させると、後に説明するシャッ
タ開閉レバーでディスクカートリッジ5のシャッタ6が
開けられて、ディスクカートリッジ5内のディスク(C
D)7が上記ターンテーブル2上に載置され、後記する
チャッキングプレートでチャッキングされるようになっ
ている。
【0021】上記カートリッジホルダ4は、一端側が枢
支部11で上記シャーシ3に回動可能に枢支されたホル
ダ本体部12と、該ホルダ本体部12に昇降可能に取付
けられていて、上記ホルダ本体部12の底面との間に挿
入したディスクカートリッジ5を支持するカートリッジ
支持部13とで構成されている。
支部11で上記シャーシ3に回動可能に枢支されたホル
ダ本体部12と、該ホルダ本体部12に昇降可能に取付
けられていて、上記ホルダ本体部12の底面との間に挿
入したディスクカートリッジ5を支持するカートリッジ
支持部13とで構成されている。
【0022】また、ディスクプレーヤ1は、上記ホルダ
本体部12とカートリッジ支持部13の間にディスクカ
ートリッジ5が挿入されていない状態で、上記カートリ
ッジホルダ4がシャーシ3側に向けて回動されたとき
に、上記カートリッジ支持部13をホルダ本体部12側
に向けて上昇させるカートリッジ支持部昇降機構14を
有している。
本体部12とカートリッジ支持部13の間にディスクカ
ートリッジ5が挿入されていない状態で、上記カートリ
ッジホルダ4がシャーシ3側に向けて回動されたとき
に、上記カートリッジ支持部13をホルダ本体部12側
に向けて上昇させるカートリッジ支持部昇降機構14を
有している。
【0023】次に、各部材の具体的な構成について説明
する。
する。
【0024】上記ホルダ本体部12は、ディスクカート
リッジ5の大きさに見合う大きさの矩形状の底板21の
左右両側に、第1,第2(左右)の側板22,23を立
設することにより形成されている。
リッジ5の大きさに見合う大きさの矩形状の底板21の
左右両側に、第1,第2(左右)の側板22,23を立
設することにより形成されている。
【0025】そして、上記第1,第2の側板22,23
の一端側が上記枢支部11によりシャーシ3に回動可能
に枢支されている。
の一端側が上記枢支部11によりシャーシ3に回動可能
に枢支されている。
【0026】また、上記第1,第2の側板22,23に
は、カートリッジ支持部13を昇降可能に取付けるため
の前後一対の縦長状(底板21に対して直交する方向)
のガイド孔24,25が形成されていて、これらガイド
孔24,25に沿って、カートリッジ支持部13を昇降
させるようになっている。
は、カートリッジ支持部13を昇降可能に取付けるため
の前後一対の縦長状(底板21に対して直交する方向)
のガイド孔24,25が形成されていて、これらガイド
孔24,25に沿って、カートリッジ支持部13を昇降
させるようになっている。
【0027】上記カートリッジ支持部13は、第1,第
2(左右)の支持部構成部材31,32に分割されてい
る。
2(左右)の支持部構成部材31,32に分割されてい
る。
【0028】上記第1,第2の支持部構成部材31,3
2は、上記ホルダ本体部12の第1,第2の側板22,
23に重ね合わせる側面板33と、該側面板33の下端
に略直角に設けられた底面板34とにより、L字状に形
成されている。
2は、上記ホルダ本体部12の第1,第2の側板22,
23に重ね合わせる側面板33と、該側面板33の下端
に略直角に設けられた底面板34とにより、L字状に形
成されている。
【0029】上記側面板33の一側面には前後一対のガ
イドピン35,36が設けられている。
イドピン35,36が設けられている。
【0030】そして、上記側面板33の一側面を、上記
ホルダ本体部12の第1,第2の側板22,23の外側
面に重ね合わせて、上記前記一対のガイドピン35,3
6を上記第1,第2の側板22,23のガイド孔24,
25に挿入することにより、上記第1,第2の支持部構
成部材31,32は上記ホルダ本体部12の第1,第2
の側板22,23に取付けられている。
ホルダ本体部12の第1,第2の側板22,23の外側
面に重ね合わせて、上記前記一対のガイドピン35,3
6を上記第1,第2の側板22,23のガイド孔24,
25に挿入することにより、上記第1,第2の支持部構
成部材31,32は上記ホルダ本体部12の第1,第2
の側板22,23に取付けられている。
【0031】上記左右一対の第1,第2の支持部構成部
材31,32は自重で、上記一対のガイド孔24,25
の下端にガイドピン35,36が当接するまで、ホルダ
本体部12に対して下降するようになっている。
材31,32は自重で、上記一対のガイド孔24,25
の下端にガイドピン35,36が当接するまで、ホルダ
本体部12に対して下降するようになっている。
【0032】そして、上述の下降した状態において、上
記左右一対の第1,第2の支持部構成部材31,32の
底面板34,34と、上記ホルダ本体部12の底面との
間には、図1に示したように、上記ディスクカートリッ
ジ5の肉厚Tに相応する間隙δが発生し、該間隙δにデ
ィスクカートリッジ5を挿入すると、該ディスクカート
リッジ5の左右両側部材が、上記左右一対の第1,第2
の支持部構成部材31,32の底面板34,34で支持
されるようになっている。
記左右一対の第1,第2の支持部構成部材31,32の
底面板34,34と、上記ホルダ本体部12の底面との
間には、図1に示したように、上記ディスクカートリッ
ジ5の肉厚Tに相応する間隙δが発生し、該間隙δにデ
ィスクカートリッジ5を挿入すると、該ディスクカート
リッジ5の左右両側部材が、上記左右一対の第1,第2
の支持部構成部材31,32の底面板34,34で支持
されるようになっている。
【0033】次に、カートリッジ支持部昇降機構14に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0034】カートリッジ支持部昇降機構14は、図1
に示した、上記第1の支持部構成部材31を昇降させる
第1昇降操作部41と、図2に示した、第2の支持部構
成部材32を昇降させる第2昇降操作部42とからなっ
ている。
に示した、上記第1の支持部構成部材31を昇降させる
第1昇降操作部41と、図2に示した、第2の支持部構
成部材32を昇降させる第2昇降操作部42とからなっ
ている。
【0035】上記第1昇降操作部41は、図1に示した
ように、上記カートリッジホルダ4を回動させたときに
リンク部材51を介して前後方向(矢印A−B方向)に
スライドする操作プレート52と、該操作プレート52
と共にスライドする第1のカムスライダ53と、該第1
のカムスライダ53に設けられていて、上記第1の支持
部構成部材31のガイドピン35,36と係合する前後
一対のガイドピン操作カム54、55と、上記第1の支
持部構成部材31を上方に向けて付勢している第1のス
プリング56を備えている。
ように、上記カートリッジホルダ4を回動させたときに
リンク部材51を介して前後方向(矢印A−B方向)に
スライドする操作プレート52と、該操作プレート52
と共にスライドする第1のカムスライダ53と、該第1
のカムスライダ53に設けられていて、上記第1の支持
部構成部材31のガイドピン35,36と係合する前後
一対のガイドピン操作カム54、55と、上記第1の支
持部構成部材31を上方に向けて付勢している第1のス
プリング56を備えている。
【0036】また、上記第2昇降操作部42は、図2〜
図3に示したように、上記第1のカムスライダ53に回
動アーム61を介して連結された第2のカムスライダ6
2と、該第2のカムスライダ62に設けられていて、上
記第2の支持部構成部材32のガイドピン35,36と
係合する前後一対のガイドピン操作カム63,64と、
上記第2の支持部構成部材32を上方に向けて付勢して
いる第2のスプリング65を備えている。
図3に示したように、上記第1のカムスライダ53に回
動アーム61を介して連結された第2のカムスライダ6
2と、該第2のカムスライダ62に設けられていて、上
記第2の支持部構成部材32のガイドピン35,36と
係合する前後一対のガイドピン操作カム63,64と、
上記第2の支持部構成部材32を上方に向けて付勢して
いる第2のスプリング65を備えている。
【0037】そして、図1に示した状態から、上記ホル
ダ本体部12とカートリッジ支持部13の間にディスク
カートリッジ5を挿入することなくカートリッジホルダ
4とシャーシ3側に向けて回動させると、上記リンク部
材51によって、操作プレート52および第1のカムス
ライダ53が前方(矢印A方向)に向かってスライド
し、該第1のカムスライダ53に設けたガイドピン操作
カム54,55によるガイドピン35,36の押下げを
解除し、図5に示したように、上記第1のスプリング5
6のばね力でガイドピン35,36が、ガイド孔24,
25の上端に当接するまで、第1の支持部構成部材31
を上昇させるようになっている。
ダ本体部12とカートリッジ支持部13の間にディスク
カートリッジ5を挿入することなくカートリッジホルダ
4とシャーシ3側に向けて回動させると、上記リンク部
材51によって、操作プレート52および第1のカムス
ライダ53が前方(矢印A方向)に向かってスライド
し、該第1のカムスライダ53に設けたガイドピン操作
カム54,55によるガイドピン35,36の押下げを
解除し、図5に示したように、上記第1のスプリング5
6のばね力でガイドピン35,36が、ガイド孔24,
25の上端に当接するまで、第1の支持部構成部材31
を上昇させるようになっている。
【0038】また、上記第1のカムスライダ53が前方
に向かってスライドすると、上記回動アーム61が、図
4に示したように軸66を中心にして、反時計方向に回
動し、第2のカムスライダ62を後方(矢印B方向)に
向かってスライドさせる。
に向かってスライドすると、上記回動アーム61が、図
4に示したように軸66を中心にして、反時計方向に回
動し、第2のカムスライダ62を後方(矢印B方向)に
向かってスライドさせる。
【0039】上記第2のカムスライダ62が後方に向か
ってスライドすると、該第2のカムスライダ62に設け
たガイドピン操作カム64,65によるガイドピン3
5,36の押下げを解除された第2の支持部構成部材3
2は、第2のスプリング65のばね力で、上記ガイドピ
ン35,36がガイド孔24,25の上端に当接するま
で上昇する。
ってスライドすると、該第2のカムスライダ62に設け
たガイドピン操作カム64,65によるガイドピン3
5,36の押下げを解除された第2の支持部構成部材3
2は、第2のスプリング65のばね力で、上記ガイドピ
ン35,36がガイド孔24,25の上端に当接するま
で上昇する。
【0040】上述のようにして、上記第1,第2の支持
部構成部材31,32はほぼ同時に上昇し、図5に示し
たように、底面板34,34がホルダ本体部12の底板
21に重ね合わされた状態になるのである。
部構成部材31,32はほぼ同時に上昇し、図5に示し
たように、底面板34,34がホルダ本体部12の底板
21に重ね合わされた状態になるのである。
【0041】また、上記ホルダ本体部12とカートリッ
ジ支持部13との間にディスクカートリッジ5を挿入し
て、カートリッジホルダ4をシャーシ3側に向けて回動
させてると、図6に示したように、上記ディスクカート
リッジ5の存在によって、第1,第2の支持部構成部材
31,32の上昇は阻止される。
ジ支持部13との間にディスクカートリッジ5を挿入し
て、カートリッジホルダ4をシャーシ3側に向けて回動
させてると、図6に示したように、上記ディスクカート
リッジ5の存在によって、第1,第2の支持部構成部材
31,32の上昇は阻止される。
【0042】次に、ガイドピン操作カムについて説明す
る。
る。
【0043】第1のカムスライダ53の第1,第2のガ
イドピン操作カム54,55は、図1又は図6に示した
ように、直角をなす第1辺71と、第2辺72および、
これら第1辺71と第2辺72の先端間に跨がる傾斜状
の第3辺73とを備えた略直角三角形状の切欠によって
構成されている。
イドピン操作カム54,55は、図1又は図6に示した
ように、直角をなす第1辺71と、第2辺72および、
これら第1辺71と第2辺72の先端間に跨がる傾斜状
の第3辺73とを備えた略直角三角形状の切欠によって
構成されている。
【0044】上記第1辺71は、上記ガイド孔24,2
5の下端部と略同じ高さ位置に、かつカムスライダ53
のスライド量と略同じ長さに形成されている。
5の下端部と略同じ高さ位置に、かつカムスライダ53
のスライド量と略同じ長さに形成されている。
【0045】また、第2辺72は上記第1辺71の一端
部から略直角に、上記ガイド孔24,25と略同じ高さ
位置まで伸びている。
部から略直角に、上記ガイド孔24,25と略同じ高さ
位置まで伸びている。
【0046】また、第3辺73は上記第1辺71の先端
から第2辺72の先端に向けて傾斜状に形成されてい
る。
から第2辺72の先端に向けて傾斜状に形成されてい
る。
【0047】上記第2のガイドピン操作カム55の傾斜
状の第3辺73は、第1のガイドピン操作カム54の傾
斜状の第3辺73よりもやや急勾配に形成されていて、
カートリッジホルダ4をシャーシ3側に向けて回動させ
たときに、第1の支持部構成部材31の後端側(枢支部
11側)を前端側(カートリッジ挿入口側)よりも先に
上昇させるようになっている。
状の第3辺73は、第1のガイドピン操作カム54の傾
斜状の第3辺73よりもやや急勾配に形成されていて、
カートリッジホルダ4をシャーシ3側に向けて回動させ
たときに、第1の支持部構成部材31の後端側(枢支部
11側)を前端側(カートリッジ挿入口側)よりも先に
上昇させるようになっている。
【0048】また、第2のカムスライダ62の第1,第
2のガイドピン操作カム63,64は、図2に示したよ
うに、上述の第1のカムスライダ53の第1,第2のガ
イドピン操作カム54,55と略同じ構成に形成されて
いると共に、これらガイドピン操作カム54,55とは
逆向きに形成されていて、上記第1のカムスライダ53
と同様に第2の支持部構成部材32の後端側を前端側よ
りも先に上昇させるようになっている。
2のガイドピン操作カム63,64は、図2に示したよ
うに、上述の第1のカムスライダ53の第1,第2のガ
イドピン操作カム54,55と略同じ構成に形成されて
いると共に、これらガイドピン操作カム54,55とは
逆向きに形成されていて、上記第1のカムスライダ53
と同様に第2の支持部構成部材32の後端側を前端側よ
りも先に上昇させるようになっている。
【0049】なお、上記第1,第2のカムスライダ5
3,62は、図3に示したように、側面板75と、該側
面板75の上端に略直角に連設された上面板76とによ
り逆L字状に形成されていて、上記側面板75に上記第
1,第2のガイドピン操作カムが設けられている。
3,62は、図3に示したように、側面板75と、該側
面板75の上端に略直角に連設された上面板76とによ
り逆L字状に形成されていて、上記側面板75に上記第
1,第2のガイドピン操作カムが設けられている。
【0050】そして、上記側面板75を上記ホルダ本体
部12の第1,第2の側板22,23の内側面に重ね合
わせれば、上記第1,第2のガイドピン操作カム内にガ
イドピンが自づと導入されるようになっている。
部12の第1,第2の側板22,23の内側面に重ね合
わせれば、上記第1,第2のガイドピン操作カム内にガ
イドピンが自づと導入されるようになっている。
【0051】また、上記上面板76は、図4に示したよ
うに、スライドガイド孔77,77を有していて、これ
らスライドガイド孔77,77にカバープレート78に
設けたガイドピン79,79が挿入されている。
うに、スライドガイド孔77,77を有していて、これ
らスライドガイド孔77,77にカバープレート78に
設けたガイドピン79,79が挿入されている。
【0052】そして、上記スライドガイド孔77,77
とガイドピン79,79によって上記側面板75は、第
1又は第2の側板22,23の内側面に沿ってスライド
するようになっている。
とガイドピン79,79によって上記側面板75は、第
1又は第2の側板22,23の内側面に沿ってスライド
するようになっている。
【0053】また、上記第1,第2のカムスライダ5
3,62の上面板76,76間に跨がるようにして上記
回動アーム61が配置されている。
3,62の上面板76,76間に跨がるようにして上記
回動アーム61が配置されている。
【0054】次に、シャッタ開閉レバーについて説明す
る。
る。
【0055】図4に示したように、シャッタ開閉レバー
81は、軸82によって一端側が上記ホルダ本体部12
の底板21の下面側に回動可能に枢着されている。
81は、軸82によって一端側が上記ホルダ本体部12
の底板21の下面側に回動可能に枢着されている。
【0056】そして、上記軸82に取付けたコイルスプ
リング83により、シャッタ開閉レバー81には反時計
方向の回動力が付与されていて、該シャッタ開閉レバー
81の他端側(自由端側)はカートリッジ挿入側に位置
している。
リング83により、シャッタ開閉レバー81には反時計
方向の回動力が付与されていて、該シャッタ開閉レバー
81の他端側(自由端側)はカートリッジ挿入側に位置
している。
【0057】上記シャッタ開閉レバー81の他端側の上
面にはシャッタ係合ピン84が設けられていて、上記カ
ートリッジ挿入側から、ディスクカートリッジ5を挿入
すると、該ディスクカートリッジ5のシャッタ6に設け
たピン嵌合部(図示省略)に上記シャッタ係合ピン84
が嵌合する。
面にはシャッタ係合ピン84が設けられていて、上記カ
ートリッジ挿入側から、ディスクカートリッジ5を挿入
すると、該ディスクカートリッジ5のシャッタ6に設け
たピン嵌合部(図示省略)に上記シャッタ係合ピン84
が嵌合する。
【0058】そして、カートリッジホルダ4をシャーシ
3側に向けて回動させれば、次に説明するシャッタ開閉
レバー操作用の回動レバー85により、シャッタ開閉レ
バー81がコイルスプリング83のばね力に抗して時計
方向に回動して、上記シャッタ係合ピン84でディスク
カートリッジ5のシャッタ6を開いていくのである。
3側に向けて回動させれば、次に説明するシャッタ開閉
レバー操作用の回動レバー85により、シャッタ開閉レ
バー81がコイルスプリング83のばね力に抗して時計
方向に回動して、上記シャッタ係合ピン84でディスク
カートリッジ5のシャッタ6を開いていくのである。
【0059】上記シャッタ開閉レバー操作用の回動レバ
ー85は、上記第1のカムスライダ53の上面板76の
一端側に設けたピン86に一端部が係合していると共
に、中央部が軸87により、上記ホルダ本体部12の底
板21の上面に回動可能に取付けられている。
ー85は、上記第1のカムスライダ53の上面板76の
一端側に設けたピン86に一端部が係合していると共
に、中央部が軸87により、上記ホルダ本体部12の底
板21の上面に回動可能に取付けられている。
【0060】また、上記回動レバー85の他端部にはシ
ャッタ開閉レバー押圧面88が設けられていて、該押圧
面88が、上記シャッタ開閉レバー81の軸82側の端
部に設けた被押圧部89に接触している。
ャッタ開閉レバー押圧面88が設けられていて、該押圧
面88が、上記シャッタ開閉レバー81の軸82側の端
部に設けた被押圧部89に接触している。
【0061】そして、上記回動レバー85が軸87を中
心にして、反時計方向に回動すると、上記押圧面88で
被押圧部89を押圧して、シャッタ開閉レバー81を軸
82を中心にしてコイルスプリング83のばね力に抗し
て時計方向に回動させて、シャッタ6を開いていく。
心にして、反時計方向に回動すると、上記押圧面88で
被押圧部89を押圧して、シャッタ開閉レバー81を軸
82を中心にしてコイルスプリング83のばね力に抗し
て時計方向に回動させて、シャッタ6を開いていく。
【0062】そして、上記シャッタ開閉レバー81が所
定の位置まで回動してくると、これと同時に次に説明す
るチャッキングプレート91がターンテーブル2に吸着
され、該ターンテーブル2上にディスクをチャッキング
するのである。
定の位置まで回動してくると、これと同時に次に説明す
るチャッキングプレート91がターンテーブル2に吸着
され、該ターンテーブル2上にディスクをチャッキング
するのである。
【0063】上記チャッキングプレート91はステンレ
ススチール等の弾性に富む金属プレート92に取付けら
れている。
ススチール等の弾性に富む金属プレート92に取付けら
れている。
【0064】上記金属プレート92は左右一対の弾性脚
部93,94を有し、これら弾性脚部93,94の先端
はホルダ本体部12の底板21の上面に取付けられてい
る。
部93,94を有し、これら弾性脚部93,94の先端
はホルダ本体部12の底板21の上面に取付けられてい
る。
【0065】また、上記金属プレート92の左右一対の
弾性脚部93,94の間には、先端を上方に向けて傾斜
させたチャッキングプレート昇降操作部係合片95が設
けられている。
弾性脚部93,94の間には、先端を上方に向けて傾斜
させたチャッキングプレート昇降操作部係合片95が設
けられている。
【0066】上記チャッキングプレート昇降操作部係合
片95の下方には上記シャッタ開閉レバー操作用の回動
レバー85に設けたチャッキングプレート昇降操作部9
6が侵入できるようになっている。
片95の下方には上記シャッタ開閉レバー操作用の回動
レバー85に設けたチャッキングプレート昇降操作部9
6が侵入できるようになっている。
【0067】そして、カートリッジホルダ4がイジェク
ト位置にある状態では、上記チャッキングプレート昇降
操作部96が上記チャッキングプレート昇降操作部係合
片95の下方に侵入し、該係合片95を持上げて、上記
左右一対の弾性脚部93,94により金属プレート92
を傾斜させ、チャッキングプレート91をホルダ本体部
12の底板21の上方に持上げた状態に支持している。
ト位置にある状態では、上記チャッキングプレート昇降
操作部96が上記チャッキングプレート昇降操作部係合
片95の下方に侵入し、該係合片95を持上げて、上記
左右一対の弾性脚部93,94により金属プレート92
を傾斜させ、チャッキングプレート91をホルダ本体部
12の底板21の上方に持上げた状態に支持している。
【0068】上述の状態からカートリッジホルダ4をシ
ャーシ3側に向けて回動させると、上記チャッキングプ
レート昇降操作部96はチャッキングプレート昇降操作
部係合片95の下方から抜け出る。
ャーシ3側に向けて回動させると、上記チャッキングプ
レート昇降操作部96はチャッキングプレート昇降操作
部係合片95の下方から抜け出る。
【0069】上記チャッキングプレート昇降操作部96
によるチャッキングプレート昇降操作部係合片95の持
上げを解除された金属プレート92は、自重或は上記弾
性脚部93,94の復帰力でホルダ本体部12の底板2
1に移動する。
によるチャッキングプレート昇降操作部係合片95の持
上げを解除された金属プレート92は、自重或は上記弾
性脚部93,94の復帰力でホルダ本体部12の底板2
1に移動する。
【0070】金属プレート92が上記ホルダ本体部12
の底板21側に移動すると、上記金属プレート92に取
付けられているチャッキングプレート91の下端側は、
上記底板21に設けた切欠孔97からシャーシ3側に侵
入して、ターンテーブル2に吸着され、ディスクをチャ
ッキングするのである。
の底板21側に移動すると、上記金属プレート92に取
付けられているチャッキングプレート91の下端側は、
上記底板21に設けた切欠孔97からシャーシ3側に侵
入して、ターンテーブル2に吸着され、ディスクをチャ
ッキングするのである。
【0071】そして、上記チャッキングプレート91が
ターンテーブル2に吸着されると、その吸着力により、
上記シャッタ開閉レバー操作用の回動レバー85乃至シ
ャッタ開閉レバー81はロックされた状態になる。
ターンテーブル2に吸着されると、その吸着力により、
上記シャッタ開閉レバー操作用の回動レバー85乃至シ
ャッタ開閉レバー81はロックされた状態になる。
【0072】上記シャッタ開閉レバー81は、ロックさ
れた状態において、上記8cmのディスクよりも大径の
12cmのディスクがターンテーブル2上に載置されて
いる場合でも、該12cmのディスクに接触することの
ないように、円弧状に湾曲させた状態に形成されてい
る。
れた状態において、上記8cmのディスクよりも大径の
12cmのディスクがターンテーブル2上に載置されて
いる場合でも、該12cmのディスクに接触することの
ないように、円弧状に湾曲させた状態に形成されてい
る。
【0073】次に、実施例のディスクプレーヤの作用に
ついて述べる。先ず、8cmのディスクカートリッジ5
を使用する場合について説明する。
ついて述べる。先ず、8cmのディスクカートリッジ5
を使用する場合について説明する。
【0074】カートリッジホルダ4を所謂閉じられてい
る状態から上方に向けて回動させ、カートリッジ挿入位
置(イジェクト位置)まで上昇させると、リンク部材5
1および操作プレート52によって第1のカムスライダ
53が、枢支部11側にスライドすると共に、上記第1
のカムスライダ53に回動アーム61を介して連結され
ている第2のカムスライダ62は上記第1のカムスライ
ダ53と反対方向にスライドする。
る状態から上方に向けて回動させ、カートリッジ挿入位
置(イジェクト位置)まで上昇させると、リンク部材5
1および操作プレート52によって第1のカムスライダ
53が、枢支部11側にスライドすると共に、上記第1
のカムスライダ53に回動アーム61を介して連結され
ている第2のカムスライダ62は上記第1のカムスライ
ダ53と反対方向にスライドする。
【0075】上記第1,第2のカムスライダ53,62
がスライドすると、これらカムスライダに設けたガイド
ピン操作カムの傾斜状の第3辺73によってガイドピン
35,36がガイド孔24,25の下端側に押下げられ
る。
がスライドすると、これらカムスライダに設けたガイド
ピン操作カムの傾斜状の第3辺73によってガイドピン
35,36がガイド孔24,25の下端側に押下げられ
る。
【0076】上記ガイドピン35,36が押下げられる
と、これらガイドピン35,36を設けた第1,第2の
支持部構成部材31,32は下降し、これら支持部構成
部材31,32の底面板34,34とホルダ本体部12
の底板21との間に隙間δができるので、該隙間にディ
スクカートリッジ5を挿入する。
と、これらガイドピン35,36を設けた第1,第2の
支持部構成部材31,32は下降し、これら支持部構成
部材31,32の底面板34,34とホルダ本体部12
の底板21との間に隙間δができるので、該隙間にディ
スクカートリッジ5を挿入する。
【0077】ディスクカートリッジ5を挿入すると、該
カートリッジ5のシャッタ6に設けたピン嵌合部にシャ
ッタ開閉レバー81のシャッタ係合ピン84が嵌合す
る。
カートリッジ5のシャッタ6に設けたピン嵌合部にシャ
ッタ開閉レバー81のシャッタ係合ピン84が嵌合す
る。
【0078】そして、上記ディスクカートリッジ5を更
に深く挿入するようにしながら、上記カートリッジホル
ダ4を下方、つまりシャーシ3側に向けて回動させると
上記シャッタ開閉レバー81でシャッタ6が開かれてい
く。
に深く挿入するようにしながら、上記カートリッジホル
ダ4を下方、つまりシャーシ3側に向けて回動させると
上記シャッタ開閉レバー81でシャッタ6が開かれてい
く。
【0079】一方、上記カートリッジホルダ4をシャー
シ3側に向けて回動させると、第1,第2のカムスライ
ダ53,62は上述のカートリッジホルダ4を上方に向
けて回動させる場合と逆方向にスライドし、上記ガイド
ピン操作カムの傾斜状の第3辺73の上記ガイド孔2
4,25と交叉する部分(位置)は徐々にガイド孔2
4,25の上方に移動していく。
シ3側に向けて回動させると、第1,第2のカムスライ
ダ53,62は上述のカートリッジホルダ4を上方に向
けて回動させる場合と逆方向にスライドし、上記ガイド
ピン操作カムの傾斜状の第3辺73の上記ガイド孔2
4,25と交叉する部分(位置)は徐々にガイド孔2
4,25の上方に移動していく。
【0080】上記第3辺73のガイド孔24,25と交
叉する部分が上昇すると、上記第1,第2のスプリング
56,65のばね力で第1,第2の支持部構成部材3
1,32は、底面板34,34上に載置されているカー
トリッジホルダ5の上面がホルダ本体部12の下面に接
触するまで僅かに上昇して停止する(カートリッジホル
ダ5の上面がホルダ本体部12の下面に接触すると、第
1,第2の支持部構成部材31,32はそれ以上、上昇
できないようになる。)。
叉する部分が上昇すると、上記第1,第2のスプリング
56,65のばね力で第1,第2の支持部構成部材3
1,32は、底面板34,34上に載置されているカー
トリッジホルダ5の上面がホルダ本体部12の下面に接
触するまで僅かに上昇して停止する(カートリッジホル
ダ5の上面がホルダ本体部12の下面に接触すると、第
1,第2の支持部構成部材31,32はそれ以上、上昇
できないようになる。)。
【0081】そして、上述のように、ホルダ本体部12
の下面と、第1,第2の支持部構成部材31,32の底
面板34,34の間で挟まれた状態でディスクカートリ
ッジ5はローディングされることになるのである。
の下面と、第1,第2の支持部構成部材31,32の底
面板34,34の間で挟まれた状態でディスクカートリ
ッジ5はローディングされることになるのである。
【0082】次に、12cmの裸のディスクを使用する
場合について説明する。
場合について説明する。
【0083】先ず、図9に示したように、カートリッジ
ホルダ4を上昇させて、ターンテーブル2上に12cm
のディスク98を載置する。
ホルダ4を上昇させて、ターンテーブル2上に12cm
のディスク98を載置する。
【0084】そして、上記カートリッジホルダ4をシャ
ーシ3側に向けて回動させると、第1,第2のカムスラ
イダ53,62は、上述のカートリッジホルダ4を上方
に向けて回動させる場合とは逆方向にスライドし、上記
ガイドピン操作カムの傾斜状の第3辺73の上記ガイド
孔24,25と交叉する部分(位置)は徐々にガイド孔
24,25の上方に移動していく。
ーシ3側に向けて回動させると、第1,第2のカムスラ
イダ53,62は、上述のカートリッジホルダ4を上方
に向けて回動させる場合とは逆方向にスライドし、上記
ガイドピン操作カムの傾斜状の第3辺73の上記ガイド
孔24,25と交叉する部分(位置)は徐々にガイド孔
24,25の上方に移動していく。
【0085】上記第3辺73のガイド孔24,25と交
叉する部分が上昇すると、上記第1,第2のスプリング
56,65のばね力で第1,第2の支持部構成部材3
1,32は、底面板34,34がホルダ本体部12の底
板21に重なり合う位置まで上昇する。
叉する部分が上昇すると、上記第1,第2のスプリング
56,65のばね力で第1,第2の支持部構成部材3
1,32は、底面板34,34がホルダ本体部12の底
板21に重なり合う位置まで上昇する。
【0086】このとき図10に示したように、第1,第
2のカムスライダ53,62の後端側(枢支部11側)
に設けられている第2のガイドピン操作カム55の傾斜
状の第3辺73は、カートリッジ挿入側に設けられてい
る第1のガイドピン操作カム54の傾斜状の第3辺73
よりもやや急勾配に形成されているので、第1,第2の
支持部構成部材31,32の後端側が前端側よりも先に
上昇して、第1,第2の支持部構成部材31,32の後
端側がターンテーブル2上のディスクに接触するのを防
止する。
2のカムスライダ53,62の後端側(枢支部11側)
に設けられている第2のガイドピン操作カム55の傾斜
状の第3辺73は、カートリッジ挿入側に設けられてい
る第1のガイドピン操作カム54の傾斜状の第3辺73
よりもやや急勾配に形成されているので、第1,第2の
支持部構成部材31,32の後端側が前端側よりも先に
上昇して、第1,第2の支持部構成部材31,32の後
端側がターンテーブル2上のディスクに接触するのを防
止する。
【0087】しかるのち、図11に示したように、前端
側が上昇する。
側が上昇する。
【0088】また、上述したように、カートリッジホル
ダ4が下方に向かって回動すると、上記シャッタ開閉レ
バー81は軸82を中心にして図12の時計方向に回動
する。
ダ4が下方に向かって回動すると、上記シャッタ開閉レ
バー81は軸82を中心にして図12の時計方向に回動
する。
【0089】そして、上記チャッングプレート91がタ
ーンテーブル2に吸着されて、12cmのディスク98
がチャッングされた状態になると、上記シャッタ開閉レ
バー81は上記チャッングプレート91の吸着力でロッ
クされた状態になる。
ーンテーブル2に吸着されて、12cmのディスク98
がチャッングされた状態になると、上記シャッタ開閉レ
バー81は上記チャッングプレート91の吸着力でロッ
クされた状態になる。
【0090】ところで、上記シャッタ開閉レバー81は
ロック状態において、12cmのディスク98に接触す
るのを回避するために円弧状に形成されているので図1
2に示したように、12cmのディスクを使用する場合
でも、シャッタ開閉レバー81と12cmのディスク9
8の接触は防止されるのである。
ロック状態において、12cmのディスク98に接触す
るのを回避するために円弧状に形成されているので図1
2に示したように、12cmのディスクを使用する場合
でも、シャッタ開閉レバー81と12cmのディスク9
8の接触は防止されるのである。
【0091】
【発明の効果】この発明のディスクプレーヤには次に述
べるような効果がある。
べるような効果がある。
【0092】(1)請求項1のディスクプレーヤは、カ
ートリッジホルダにディスクカートリッジを挿入せずに
裸のディスクを直接、ターンテーブルに載置して使用す
る場合に、カートリッジホルダをシャーシ側に向けて回
動させれば、カートリッジ支持部昇降機構によりカート
リッジ支持部が上昇して、該カートリッジ支持部がター
ンテーブル上のディスクに接触するのを防止する。従っ
て、ディスクカートリッジはもとより裸の8cmや12
cmのディスクの使用が可能になる。
ートリッジホルダにディスクカートリッジを挿入せずに
裸のディスクを直接、ターンテーブルに載置して使用す
る場合に、カートリッジホルダをシャーシ側に向けて回
動させれば、カートリッジ支持部昇降機構によりカート
リッジ支持部が上昇して、該カートリッジ支持部がター
ンテーブル上のディスクに接触するのを防止する。従っ
て、ディスクカートリッジはもとより裸の8cmや12
cmのディスクの使用が可能になる。
【0093】(2)請求項2のディスクプレーヤは、カ
ートリッジ支持部昇降機構により、カートリッジ支持部
の枢支部側の端部を先に上昇させ、他端の自由端部を後
から上昇させるようにしたので、カートリッジ支持部の
枢支部側の端部が自由端側の端部よりも先にターンテー
ブル上のディスクに接近しても(カートリッジホルダを
シャーシ側に向けて回動させた場合には枢支部側の端部
が先ず、ディスクに接近し、後から自由端側の端部がデ
ィスクに接近する)、カートリッジ支持部の枢支端側の
端部がディスクに接触するのを確実に防止することがで
きる。
ートリッジ支持部昇降機構により、カートリッジ支持部
の枢支部側の端部を先に上昇させ、他端の自由端部を後
から上昇させるようにしたので、カートリッジ支持部の
枢支部側の端部が自由端側の端部よりも先にターンテー
ブル上のディスクに接近しても(カートリッジホルダを
シャーシ側に向けて回動させた場合には枢支部側の端部
が先ず、ディスクに接近し、後から自由端側の端部がデ
ィスクに接近する)、カートリッジ支持部の枢支端側の
端部がディスクに接触するのを確実に防止することがで
きる。
【0094】(3)請求項3のディスクプレーヤは、シ
ャッタ開閉レバーを円弧状に形成し、ディスクから逃す
ようにしたので、ロック時におけるシャッタ開閉レバー
とディスクの干渉を防止することができる。
ャッタ開閉レバーを円弧状に形成し、ディスクから逃す
ようにしたので、ロック時におけるシャッタ開閉レバー
とディスクの干渉を防止することができる。
【図1】ホルダが上昇した状態の一側面図。
【図2】ホルダが上昇した状態の他側面図。
【図3】図1のA方向矢視図。
【図4】ホルダが上昇した状態の平面図。
【図5】ホルダが下降した状態の側面図(ディスクカー
トリッジが挿入されていない状態)。
トリッジが挿入されていない状態)。
【図6】ホルダが下降した状態の側面図(ディスクカー
トリッジが挿入されている状態)。
トリッジが挿入されている状態)。
【図7】ホルダが下降した状態の平面図。
【図8】チャッキングした状態の正面図。
【図9】12cmのディスク使用時において、ホルダが
上昇した状態の側面図。
上昇した状態の側面図。
【図10】カートリッジ支持部の一部が上昇した状態の
側面図。
側面図。
【図11】12cmのディスクをチャッキングした状態
の側面図。
の側面図。
【図12】12cmのディスクをチャッキングした状態
の平面図。
の平面図。
【図13】12cmのディスクをチャッキングした状態
の正面図。
の正面図。
【図14】従来例の側面図。
【図15】従来例の平面図。
【図16】従来例の問題点を示す側面図。
1…ディスクプレーヤ 2…ターンテーブル 3…シャーシ 4…カートリッジホルダ 5…ディスクカートリッジ 6…シャッタ 11…枢支部 12…ホルダ本体部 13…カートリッジ支持部 14…カートリッジ支持部昇降機構 81…シャッタ開閉レバー
Claims (3)
- 【請求項1】 ターンテーブルを設けたシャーシと、シ
ャーシに一端側が回動可能に枢支されていて、ディスク
カートリッジを挿入して上記シャーシに向けて回動させ
ることにより、ディスクカートリッジ内のディスクを上
記ターンテーブル上にセットするカートリッジホルダと
を備えたディスクプレーヤにおいて、 上記カートリッジホルダは、一端側が枢支部で上記シャ
ーシに回動可能に枢支されたホルダ本体部と、該ホルダ
本体部に昇降可能に取付けられていて、上記ホルダ本体
部との間に挿入したディスクカートリッジを支持するカ
ートリッジ支持部とで構成されていると共に、上記カー
トリッジホルダがシャーシに向けて回動されたときに、
上記カートリッジ支持部をホルダ本体部側に向けて上昇
させるカートリッジ支持部昇降機構を備えていることを
特徴とするディスクプレーヤ。 - 【請求項2】 請求項1において、カートリッジ支持部
昇降機構は、上記カートリッジ支持部の、上記ホルダ本
体部の枢支部側の端部を先に上昇させ、他端の自由端部
を後から上昇させるように構成されているディスクプレ
ーヤ。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2において、カート
リッジホルダをシャーシ側に向けて回動させたときに、
上記カートリッジホルダの回動に連動して回動して、カ
ートリッジホルダ内のディスクカートリッジのシャッタ
を開いて、ロックされるシャッタ開閉レバーを設けると
共に、該シャッタ開閉レバーを、円弧状に形成したディ
スクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4332615A JPH06180917A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4332615A JPH06180917A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | ディスクプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06180917A true JPH06180917A (ja) | 1994-06-28 |
Family
ID=18256932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4332615A Pending JPH06180917A (ja) | 1992-12-14 | 1992-12-14 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06180917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867338A (en) * | 1995-12-11 | 1999-02-02 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Disc drive apparatus |
-
1992
- 1992-12-14 JP JP4332615A patent/JPH06180917A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867338A (en) * | 1995-12-11 | 1999-02-02 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Disc drive apparatus |
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