JPH0541185Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541185Y2 JPH0541185Y2 JP18418087U JP18418087U JPH0541185Y2 JP H0541185 Y2 JPH0541185 Y2 JP H0541185Y2 JP 18418087 U JP18418087 U JP 18418087U JP 18418087 U JP18418087 U JP 18418087U JP H0541185 Y2 JPH0541185 Y2 JP H0541185Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- warping
- frame material
- opening
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 46
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 26
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 5
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 5
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、建築物の開口部用枠材、例えばド
ア枠、窓枠、通路開口枠等の開口部周りの側枠、
鴨居、敷居等を構成する天然木材による枠材に関
する。
ア枠、窓枠、通路開口枠等の開口部周りの側枠、
鴨居、敷居等を構成する天然木材による枠材に関
する。
従来の技術と問題点
上記のような枠材は、15〜30mm程度の厚さに対
して幅を4〜5倍とする帯状厚板材に製作される
ことが多いが、天然木の無垢材から木取りして製
作される枠材は、その幅方向に不可避的に生じる
反りが問題になる。即ち、室内水分の変化に伴う
吸放湿により、反り、ねじれ等の変形を生じる
が、特に反りが所定変形量を超えて生じると、ド
ア等の建具の開閉に支障を生じる致命的欠陥を派
生し、もとより外観も見苦しいものとなる。
して幅を4〜5倍とする帯状厚板材に製作される
ことが多いが、天然木の無垢材から木取りして製
作される枠材は、その幅方向に不可避的に生じる
反りが問題になる。即ち、室内水分の変化に伴う
吸放湿により、反り、ねじれ等の変形を生じる
が、特に反りが所定変形量を超えて生じると、ド
ア等の建具の開閉に支障を生じる致命的欠陥を派
生し、もとより外観も見苦しいものとなる。
このため、従来から上記のような枠材について
は、反りの緩和のために種々配慮がなされてお
り、たとえば、木取りの段階で、反りの生じにく
い部分から上記枠材を採取することも配慮されて
いた。しかしながら、量産される枠材の中で、そ
の個々に反りの少ない状態の木取りを行うことは
実際上困難であり、上記問題に対して必ずしも有
効な改善手段を見出し得ていないのが現状であ
る。
は、反りの緩和のために種々配慮がなされてお
り、たとえば、木取りの段階で、反りの生じにく
い部分から上記枠材を採取することも配慮されて
いた。しかしながら、量産される枠材の中で、そ
の個々に反りの少ない状態の木取りを行うことは
実際上困難であり、上記問題に対して必ずしも有
効な改善手段を見出し得ていないのが現状であ
る。
この考案は、上記のような従来の問題点に鑑
み、天然木材からなる枠材について、木取り状態
の違いに拘りなく総じて反りの減少をはかり、か
つ反りのバラツキを少ないものとすること、及び
不可避的に生じるある程度の反りに対して、それ
に基づいて生じる支障度合の減少をはかることを
目的として、種々実験と研究の結果これを達成し
得たものである。
み、天然木材からなる枠材について、木取り状態
の違いに拘りなく総じて反りの減少をはかり、か
つ反りのバラツキを少ないものとすること、及び
不可避的に生じるある程度の反りに対して、それ
に基づいて生じる支障度合の減少をはかることを
目的として、種々実験と研究の結果これを達成し
得たものである。
問題点を解決するための手段
この考案は、上記の目的において、天然木材の
木裏を開口部の内面側に配したものとなされると
共に、木表を露呈する背面側に1ないし複数個の
背割り溝が形成されてなることを特徴とする建築
物の開口部用枠材を要旨とする。
木裏を開口部の内面側に配したものとなされると
共に、木表を露呈する背面側に1ないし複数個の
背割り溝が形成されてなることを特徴とする建築
物の開口部用枠材を要旨とする。
作 用
天然木枠材は、木裏側を凹、木表側を凸とする
反りを生じる傾向を示すが、木裏を開口部の内面
側、即ち枠材の表面側に配することにより、反り
の方向を表面側から見て谷反りの傾向に統一せし
めることができ、ドア等の開閉に対して支障の少
ない方向の反りに規制することができる。かつ、
木表を露呈する裏面側に背割り溝を形成したこと
により、上記反りの生じる度合を顕著に減少し、
反りの少ないものとすることができると共に、材
の変化にかゝわりなく総じて発生する反りの度合
のバラツキを減少し、枠材の品質安定性の向上を
はかりうる。
反りを生じる傾向を示すが、木裏を開口部の内面
側、即ち枠材の表面側に配することにより、反り
の方向を表面側から見て谷反りの傾向に統一せし
めることができ、ドア等の開閉に対して支障の少
ない方向の反りに規制することができる。かつ、
木表を露呈する裏面側に背割り溝を形成したこと
により、上記反りの生じる度合を顕著に減少し、
反りの少ないものとすることができると共に、材
の変化にかゝわりなく総じて発生する反りの度合
のバラツキを減少し、枠材の品質安定性の向上を
はかりうる。
実施例
この考案を更に図示実施例に基づいて説明す
る。
る。
この考案に係る枠材1は、例えば第6図に示す
ように建築物のドア通路用開口部Aの周りの鴨
居、側枠等に使用されるものである。従つて該枠
材1はたとえば第1図に示されるように、壁本体
10の開口部周縁に添接され、壁両面の化粧板1
1の端面を額縁材12とゝもに被覆して、開口部
周りの化粧仕上げの役割をも果たすものである。
なお、第6図中13は巾木、14は胴縁、15は
柱、16は扉を示す。
ように建築物のドア通路用開口部Aの周りの鴨
居、側枠等に使用されるものである。従つて該枠
材1はたとえば第1図に示されるように、壁本体
10の開口部周縁に添接され、壁両面の化粧板1
1の端面を額縁材12とゝもに被覆して、開口部
周りの化粧仕上げの役割をも果たすものである。
なお、第6図中13は巾木、14は胴縁、15は
柱、16は扉を示す。
枠材1は、天然木材からの木取りにより例えば
厚さ20mm、幅144mmの断面長方形の帯板材として
製作されたもので、幅方向の両端面には長さ方向
に沿つて額縁材12の嵌合溝3を有し、かつ開口
部Aの内面側に位置する表面両角部に面取り部4
を有するものに構成されている。
厚さ20mm、幅144mmの断面長方形の帯板材として
製作されたもので、幅方向の両端面には長さ方向
に沿つて額縁材12の嵌合溝3を有し、かつ開口
部Aの内面側に位置する表面両角部に面取り部4
を有するものに構成されている。
ところで、この考案による上記枠材1は、第1
図に示されるように、天然木の中心方向に向いた
木裏側、即ち年輪7の内面側が露呈する木裏5を
上記枠材の表面側、即ち開口部Aの内面側に配
し、木表6側を反対側の壁10に向いた背面に配
したものとして仕上げ製材されている。そして
又、この背面側(木表側)に、1ないし複数の背
割り溝2が長さ方向に沿つて形成されたものとな
されている。
図に示されるように、天然木の中心方向に向いた
木裏側、即ち年輪7の内面側が露呈する木裏5を
上記枠材の表面側、即ち開口部Aの内面側に配
し、木表6側を反対側の壁10に向いた背面に配
したものとして仕上げ製材されている。そして
又、この背面側(木表側)に、1ないし複数の背
割り溝2が長さ方向に沿つて形成されたものとな
されている。
上記背割り溝2は、図示のような角型溝の形態
に形成することが好ましいが、三角形、その他の
変形態様のものでも良い。一方溝2の幅wは2〜
8mm程度とすることが好ましい。2mm未満では、
反り防止効果に劣り、8mmをこえると材の強度劣
化によるマイナス効果が大きい。特に好適には3
〜7mmである。また、溝の深さdも反り防止に重
要な要素をなし、板厚Tの25〜85%程度の範囲に
設定するのが好適である。これが25%未満の浅す
ぎるものでは上記反り防止効果に乏しく、85%を
こえると材の強度劣化を招く。最適には板厚Tの
40〜80%程度に設定すべきである。また、溝2の
数は、枠材1の幅との関係で1条以上任意であ
る。例えば50mm幅以下の枠材1である場合には中
央部に1条で必要かつ十分であるが幅が50mmをこ
える一般的な枠材の場合には、2条以上等間隔に
設けるのが好ましい。かつこの場合、隣接する溝
2,2間の間隔Pは、枠材1の板幅Wに対し、20
〜50%の間隔に設定するのが好適である。この間
隔が狭いと材の強度に悪影響を及ぼし、逆に広す
ぎると反り防止効果に不十分なものとなり易い。
なお、外側の溝の位置は、枠材1の幅方向の端か
ら20〜35mm程度入り込んだ位置に設定することが
望ましい。
に形成することが好ましいが、三角形、その他の
変形態様のものでも良い。一方溝2の幅wは2〜
8mm程度とすることが好ましい。2mm未満では、
反り防止効果に劣り、8mmをこえると材の強度劣
化によるマイナス効果が大きい。特に好適には3
〜7mmである。また、溝の深さdも反り防止に重
要な要素をなし、板厚Tの25〜85%程度の範囲に
設定するのが好適である。これが25%未満の浅す
ぎるものでは上記反り防止効果に乏しく、85%を
こえると材の強度劣化を招く。最適には板厚Tの
40〜80%程度に設定すべきである。また、溝2の
数は、枠材1の幅との関係で1条以上任意であ
る。例えば50mm幅以下の枠材1である場合には中
央部に1条で必要かつ十分であるが幅が50mmをこ
える一般的な枠材の場合には、2条以上等間隔に
設けるのが好ましい。かつこの場合、隣接する溝
2,2間の間隔Pは、枠材1の板幅Wに対し、20
〜50%の間隔に設定するのが好適である。この間
隔が狭いと材の強度に悪影響を及ぼし、逆に広す
ぎると反り防止効果に不十分なものとなり易い。
なお、外側の溝の位置は、枠材1の幅方向の端か
ら20〜35mm程度入り込んだ位置に設定することが
望ましい。
次に、この考案による枠材1の反りの挙動につ
いて説明する。
いて説明する。
厚さT:20mm、幅W:114mm、長さ2500mmの天
然木材による枠材1について、第1図に示すよう
にその背面の木表側に次の条件で各2条の角型の
背割り溝2を形成したものを供試材とした。
然木材による枠材1について、第1図に示すよう
にその背面の木表側に次の条件で各2条の角型の
背割り溝2を形成したものを供試材とした。
溝の幅w:5mm
溝の深さd:試料イ…0mm
〃ロ…10mm
〃ハ…15mm
溝の間隔P:49mm
上記による反りを全く有しない3種類の供試材
(イ)(ロ)(ハ)に、40℃×90%RH×10日間の加湿処理を
施し、平均含水率を当初の3.7%から13.6%に増
加したのち、40℃×20%RHの雰囲気で10日間乾
燥処理した。
(イ)(ロ)(ハ)に、40℃×90%RH×10日間の加湿処理を
施し、平均含水率を当初の3.7%から13.6%に増
加したのち、40℃×20%RHの雰囲気で10日間乾
燥処理した。
そして、上記加湿時と乾燥後の反りの変化の状
態を供試材(イ)(ロ)(ハ)のいずれも複数ずつの平均値に
おいて調べた。その結果、枠材1の反りはいずれ
も加湿時において第2図に示されるような表面側
を凹とする谷反りの変形を生じるものであつた
が、その反りの程度Bは、第5図に示されるよう
に、溝2の深さを0mmとして実質上溝を形成しな
かつた供試材(イ)において最大値を示し、溝深さを
10mmから15mmに増大するに従つて、供試材(ロ)及び
(ハ)においては順次加湿時の反り変形量が少なくな
り、かつ乾燥後に残る反りも少なくなるものであ
ることを確認し得た。
態を供試材(イ)(ロ)(ハ)のいずれも複数ずつの平均値に
おいて調べた。その結果、枠材1の反りはいずれ
も加湿時において第2図に示されるような表面側
を凹とする谷反りの変形を生じるものであつた
が、その反りの程度Bは、第5図に示されるよう
に、溝2の深さを0mmとして実質上溝を形成しな
かつた供試材(イ)において最大値を示し、溝深さを
10mmから15mmに増大するに従つて、供試材(ロ)及び
(ハ)においては順次加湿時の反り変形量が少なくな
り、かつ乾燥後に残る反りも少なくなるものであ
ることを確認し得た。
一方、比較のために、第3図に示すように木表
を表面側に用いたほかは上記供試材(ハ)と同一形状
とした枠材21を製作し、これを供試材(ニ)として
上記同様の加湿・乾燥試験を行つたところ、第4
図に示すように、反りの方向として上記実施例の
場合とは逆に加湿時及び乾燥時においていずれも
大きく山反りの傾向を示し、その結果ドア枠等に
使用した場合にはドア16の旋回に対して中央凸
部が衝突して開閉に支障を来たすおそれを生じる
ものであり、しかも第5図の(ニ)に示されるように
反りの度合において相対的に極めて大きいものと
なることが判つた。
を表面側に用いたほかは上記供試材(ハ)と同一形状
とした枠材21を製作し、これを供試材(ニ)として
上記同様の加湿・乾燥試験を行つたところ、第4
図に示すように、反りの方向として上記実施例の
場合とは逆に加湿時及び乾燥時においていずれも
大きく山反りの傾向を示し、その結果ドア枠等に
使用した場合にはドア16の旋回に対して中央凸
部が衝突して開閉に支障を来たすおそれを生じる
ものであり、しかも第5図の(ニ)に示されるように
反りの度合において相対的に極めて大きいものと
なることが判つた。
考案の効果
この考案は上述の次第で、木裏を開口部の内面
側、即ち表面側に配する製材態様によるものとし
たことにより、反りの傾向が上記表面側から見て
谷反りの傾向を示すものとなり、特に旋回作動せ
しめるドア用の枠材として使用した場合にも、そ
の遊端の軌跡に沿う方向の弯曲となるため、ドア
の開閉に支障を来たすおそれの少ないものとする
ことができる。加えて、木表側の背面に、背割り
溝が形成されていることにより、これが反りの変
形を緩和する作用を果し、総じて反りの度合を減
少しうると共に、木取り位置の違い等に拘らず、
それらの間での反りのバラツキも減少することが
でき、愈々上記の如きドア等の作動に有害な影響
を及ぼす支障の発生を効果的に防止しうる。従つ
て、従来の枠材に較べ、一層品質的に安定した均
整な製品として市場提供することができる。
側、即ち表面側に配する製材態様によるものとし
たことにより、反りの傾向が上記表面側から見て
谷反りの傾向を示すものとなり、特に旋回作動せ
しめるドア用の枠材として使用した場合にも、そ
の遊端の軌跡に沿う方向の弯曲となるため、ドア
の開閉に支障を来たすおそれの少ないものとする
ことができる。加えて、木表側の背面に、背割り
溝が形成されていることにより、これが反りの変
形を緩和する作用を果し、総じて反りの度合を減
少しうると共に、木取り位置の違い等に拘らず、
それらの間での反りのバラツキも減少することが
でき、愈々上記の如きドア等の作動に有害な影響
を及ぼす支障の発生を効果的に防止しうる。従つ
て、従来の枠材に較べ、一層品質的に安定した均
整な製品として市場提供することができる。
第1図はこの考案の実施例の断面図、第2図は
その反りの傾向を説明するための断面図、第3図
は比較例の断面図、第4図は比較例による枠材の
反りの状態を示す断面図、第5図は実施例及び比
較例による枠材の加湿及び乾燥時の反りの発生状
態を比較して示したグラフ、第6図は枠材の使用
態様を例示する斜視図である。 1……枠材、2……背割り溝、5……木裏、6
……木表、7……年輪。
その反りの傾向を説明するための断面図、第3図
は比較例の断面図、第4図は比較例による枠材の
反りの状態を示す断面図、第5図は実施例及び比
較例による枠材の加湿及び乾燥時の反りの発生状
態を比較して示したグラフ、第6図は枠材の使用
態様を例示する斜視図である。 1……枠材、2……背割り溝、5……木裏、6
……木表、7……年輪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1) 天然木材の木裏を開口部の内面側に配した
ものとなされると共に、木表を露呈する背面側
に1ないし複数個の背割り溝が形成されてなる
ことを特徴とする建築物の開口部用枠材。 2) 背割り溝が、幅:2〜8mm、深さ:板厚の
25〜85%、間隔:板幅の20〜55%の条件で形成
されてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
の建築物の開口部用枠材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18418087U JPH0541185Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18418087U JPH0541185Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0189581U JPH0189581U (ja) | 1989-06-13 |
| JPH0541185Y2 true JPH0541185Y2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=31475558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18418087U Expired - Lifetime JPH0541185Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541185Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP18418087U patent/JPH0541185Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0189581U (ja) | 1989-06-13 |
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