JPH0541373B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541373B2 JPH0541373B2 JP62036782A JP3678287A JPH0541373B2 JP H0541373 B2 JPH0541373 B2 JP H0541373B2 JP 62036782 A JP62036782 A JP 62036782A JP 3678287 A JP3678287 A JP 3678287A JP H0541373 B2 JPH0541373 B2 JP H0541373B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- discharge machining
- electrical discharge
- weight
- electrode wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
この発明は、ワイヤ放電加工用電極線に関し、
特に放電加工速度を向上させ、被加工物への付着
を減少させたワイヤ放電加工用電極線に関するも
のである。 [従来の技術] ワイヤ放電加工は、被加工物と線状の加工電極
(ワイヤ放電加工用電極線と称する)との間に水、
油等の加工液を介し間欠的な放電を起こさせなが
ら、被加工物をワイヤ放電加工用電極線に対して
相対的に移動させることにより、被加工物を所望
の形状に溶融切断する方法である。この方法は、
各種金型の製造等に利用されている。このような
ワイヤ放電加工においては、被加工物の仕上がり
加工精度および仕上がり表面状態が良好なこと、
電極線が被加工物に付着しないこと、および放電
加工時間が短いこと、といつた放電加工特性が要
求されている。電極線として優れた伸線加工性、
強度を持つことから、従来から黄銅線が用いられ
ている。 ところが、最近では加工電源の改良進歩に伴
い、これに対応して放電加工速度を向上させるこ
とのできる電極線が望まれている。しかし、黄銅
線では放電加工速度が劣り、被加工物への付着量
も多く、かつ、高温強度が不足しているため、ワ
イヤの負荷張力を高くして放電加工すると断線し
やすい欠点がある。そこで、このような問題点を
解決するために、黄銅にさらにAl、Siなどの元
素を添加したCu合金線が用いられている。 たとえば、特開昭57−41134号公報には、黄銅
にAlを添加したものからなる電極線が開示され
ている。また、特開昭59−19639号公報にはZnを
26〜38重量%、Alを0.2〜1.5重量%、Siを0.2〜
1.0重量%含有したCu合金からなる電極線などが
開示されている。 [発明が解決しようとする問題点] 上述のように示されている黄銅にAlを添加し
たものからなる電極線を用いると、高温強度およ
び放電加工速度が黄銅線に比べて向上する。しか
しながら、放電加工速度は黄銅線を用いたときに
比べて1.1倍程度しか向上せず、それ以上の放電
加工速度を得ようとすると断線が発生しやすくな
る。 また上述のように示されている含有率はZn、
AlおよびSiを含有したCu合金からなる電極線を
用いた場合、放電加工速度は向上し、かつ、被加
工物への付着量も減少する。しかし、Alを0.5重
量%以上含有している上記Cu合金の下では、Si
がAl含有量と同量程度あるいはそれ以上存在し
ている場合、放電加工速度は向上するが、電極線
としての伸線加工性が悪く、伸線できたとしても
脆くなる。したがつて電極線として用いた場合、
高温強度は低下し、断線が発生しやすくなるとい
う問題点がある。 それゆえに、この発明の目的は、放電加工速度
を向上させ、被加工物への付着が少なく、かつ優
れた伸線加工性、高温強度を持つワイヤ放電加工
用電極線を提供することである。 [問題点を解決するための手段] この発明に従つたワイヤ放電加工用電極線は、
Znを25〜40重量%、Alを1.1〜2.0重量%およびSi
を0.02〜0.15重量%含有するCu合金からなるもの
である。 [発明の作用効果] CuにZnを含有させた黄銅線を電極線として用
いた場合、Znは放電加工速度を速めるのに効果
があり、電極線の強度上昇にも寄与する。また黄
銅にAlを添加させたCu合金からなる電極線の場
合、Alは放電加工速度をさらに速める効果があ
り、電極線の高温強度も向上する。さらに、この
Cu−Zn−Al合金にSiを添加させた合金からなる
電極線の場合、放電加工速度を速めることができ
るが、電極線としての伸線加工能率が悪くなり、
伸線されたものは脆くなることが認められる。し
かし、このCu−Zn−Al−Si合金においてSiは、
Znの存在下でAlの含有率に比し低含有率のとき、
良好な伸線加工性を示し放電加工速度、高温強度
の向上にも効果があることが実験により認められ
る。この発明はこのような本願発明者等の知見に
基づくものである。 したがつて、本発明による電極線としてのCu
合金線の各元素の含有量はZnが25〜40重量%、
Alが1.1〜2.0重量%、およびSiが0.02〜0.15重量
%である。Znの含有量を25〜40重量%としたの
は、25重量%未満では放電加工速度の向上が小さ
く、逆に40重量%を超える量を含有させても放電
加工速度をそれ以上向上させるものではなく、か
えつて細線への伸線加工が著しく困難になるから
である。Alの含有量が1.1重量%未満では放電加
工速度、高温強度の向上に寄与する効果が小さ
く、また被加工物への付着量を減少させる効果が
小さい。2.0重量%を超えると伸線加工性が悪く
なる。またSiはZnの存在下では低含有率でも耐
熱強度、放電加工速度の向上に効果があり、Al
と共存することによつてその効果は著しいものと
なる。しかし、Siの含有量が0.02重量%未満では
耐熱強度向上による放電加工の安定性の効果が小
さく、逆に0.15重量%を超えると、Alとの共存に
よる影響により溶解鋳造および伸線加工が困難に
なり、さらに放電加工時の断線回数も増加する。
本発明による電極線において高温強度、放電加工
速度の向上に寄与するのはCu合金内でのAlとSi
の共存である。 この発明によるワイヤ放電加工用電極線は、高
温強度が高いので使用時の断線などのトラブルが
少ない。また、この電極線は製造が容易で線癖の
ない真直性に優れたものが得られるので、ワイヤ
放電加工機において電極線を取り付けて通線する
ときの自動結果が容易に行なわれる。さらに、こ
の電極線を用いると、被加工物の仕上がり加工精
度、仕上がり表面状態が良好で、かつ、放電加工
速度も高く、被加工物への付着量も少ないので、
工業上極めて有用な電極線である。 [実施例] 通常のCu地金を溶解したものに、Znは単体で
添加し、Al、Siは母合金を用いて添加して半連
続的に鋳造することにより、第1表に示す組成の
Cu合金材を得た。このCu合金材を熱間押出しに
より直径8mmφの粗引き線にした後、伸線加工と
熱処理を繰り返し行ない直径0.2mmφの電極線を
製造した。このとき伸線加工の過程で皮はぎを行
なつた後、熱処理を加えて直径2.6mmφまで伸線
した。さらに、この直径2.6mmφの線に熱処理を
行なつた後、最終的に直径0.2mmφの線に伸線し
た。なお線癖をなくすために、伸線工程の最終段
階で軽く通電加熱処理を行なつた。本発明による
電極線は強度の低下も少なく、引張り強さ100
Kg/mm2以上の値を持つとともに線癖のない真直性
に優れたものが得られた。 得られた電極線をワイヤ放電加工機に取り付け
て、放電加工速度、被加工物への付着量、被加工
物の表面性状および電極線の断線状況を調べた結
果を第1表に示す。また、比較のため従来電極線
についても同様に調査し、第1表に併記した。 放電加工条件は以下に示すとおりである。 加工電圧:110V 加工ピーク電流:10A コンデンサ容量:1.0μF ワイヤ張力:860g 純水比抵抗:4×104、3×104、2×104Ω・cm 被加工材:厚さ30mm、材質SKD−11 被加工速度は単位時間あたりの加工断面積(加
工送り速度と被加工物厚さの積)で求めた。第1
表中の値は比較例No.7による放電加工速度を1と
したときの相対値で示した。したがつてこの値が
大きいほど放電加工速度は大きいことになる。 また被加工物への付着量は被加工物の加工後の
寸法を測定することによつて求めた。すなわち、
付着箇所の寸法と、付着していない箇所の平均寸
法との差によつて付着量を評価した。第1表中の
値は比較例No.7による付着量を100としたときの
相対値で示した。したがつて値が小さいほど被加
工物への付着量は少ないことになる。 電極線の断線状況は被加工物(材質SKD−11、
厚さ30mm)を10mm×10mm切断加工できるまでに発
生した断線回数で示した。
特に放電加工速度を向上させ、被加工物への付着
を減少させたワイヤ放電加工用電極線に関するも
のである。 [従来の技術] ワイヤ放電加工は、被加工物と線状の加工電極
(ワイヤ放電加工用電極線と称する)との間に水、
油等の加工液を介し間欠的な放電を起こさせなが
ら、被加工物をワイヤ放電加工用電極線に対して
相対的に移動させることにより、被加工物を所望
の形状に溶融切断する方法である。この方法は、
各種金型の製造等に利用されている。このような
ワイヤ放電加工においては、被加工物の仕上がり
加工精度および仕上がり表面状態が良好なこと、
電極線が被加工物に付着しないこと、および放電
加工時間が短いこと、といつた放電加工特性が要
求されている。電極線として優れた伸線加工性、
強度を持つことから、従来から黄銅線が用いられ
ている。 ところが、最近では加工電源の改良進歩に伴
い、これに対応して放電加工速度を向上させるこ
とのできる電極線が望まれている。しかし、黄銅
線では放電加工速度が劣り、被加工物への付着量
も多く、かつ、高温強度が不足しているため、ワ
イヤの負荷張力を高くして放電加工すると断線し
やすい欠点がある。そこで、このような問題点を
解決するために、黄銅にさらにAl、Siなどの元
素を添加したCu合金線が用いられている。 たとえば、特開昭57−41134号公報には、黄銅
にAlを添加したものからなる電極線が開示され
ている。また、特開昭59−19639号公報にはZnを
26〜38重量%、Alを0.2〜1.5重量%、Siを0.2〜
1.0重量%含有したCu合金からなる電極線などが
開示されている。 [発明が解決しようとする問題点] 上述のように示されている黄銅にAlを添加し
たものからなる電極線を用いると、高温強度およ
び放電加工速度が黄銅線に比べて向上する。しか
しながら、放電加工速度は黄銅線を用いたときに
比べて1.1倍程度しか向上せず、それ以上の放電
加工速度を得ようとすると断線が発生しやすくな
る。 また上述のように示されている含有率はZn、
AlおよびSiを含有したCu合金からなる電極線を
用いた場合、放電加工速度は向上し、かつ、被加
工物への付着量も減少する。しかし、Alを0.5重
量%以上含有している上記Cu合金の下では、Si
がAl含有量と同量程度あるいはそれ以上存在し
ている場合、放電加工速度は向上するが、電極線
としての伸線加工性が悪く、伸線できたとしても
脆くなる。したがつて電極線として用いた場合、
高温強度は低下し、断線が発生しやすくなるとい
う問題点がある。 それゆえに、この発明の目的は、放電加工速度
を向上させ、被加工物への付着が少なく、かつ優
れた伸線加工性、高温強度を持つワイヤ放電加工
用電極線を提供することである。 [問題点を解決するための手段] この発明に従つたワイヤ放電加工用電極線は、
Znを25〜40重量%、Alを1.1〜2.0重量%およびSi
を0.02〜0.15重量%含有するCu合金からなるもの
である。 [発明の作用効果] CuにZnを含有させた黄銅線を電極線として用
いた場合、Znは放電加工速度を速めるのに効果
があり、電極線の強度上昇にも寄与する。また黄
銅にAlを添加させたCu合金からなる電極線の場
合、Alは放電加工速度をさらに速める効果があ
り、電極線の高温強度も向上する。さらに、この
Cu−Zn−Al合金にSiを添加させた合金からなる
電極線の場合、放電加工速度を速めることができ
るが、電極線としての伸線加工能率が悪くなり、
伸線されたものは脆くなることが認められる。し
かし、このCu−Zn−Al−Si合金においてSiは、
Znの存在下でAlの含有率に比し低含有率のとき、
良好な伸線加工性を示し放電加工速度、高温強度
の向上にも効果があることが実験により認められ
る。この発明はこのような本願発明者等の知見に
基づくものである。 したがつて、本発明による電極線としてのCu
合金線の各元素の含有量はZnが25〜40重量%、
Alが1.1〜2.0重量%、およびSiが0.02〜0.15重量
%である。Znの含有量を25〜40重量%としたの
は、25重量%未満では放電加工速度の向上が小さ
く、逆に40重量%を超える量を含有させても放電
加工速度をそれ以上向上させるものではなく、か
えつて細線への伸線加工が著しく困難になるから
である。Alの含有量が1.1重量%未満では放電加
工速度、高温強度の向上に寄与する効果が小さ
く、また被加工物への付着量を減少させる効果が
小さい。2.0重量%を超えると伸線加工性が悪く
なる。またSiはZnの存在下では低含有率でも耐
熱強度、放電加工速度の向上に効果があり、Al
と共存することによつてその効果は著しいものと
なる。しかし、Siの含有量が0.02重量%未満では
耐熱強度向上による放電加工の安定性の効果が小
さく、逆に0.15重量%を超えると、Alとの共存に
よる影響により溶解鋳造および伸線加工が困難に
なり、さらに放電加工時の断線回数も増加する。
本発明による電極線において高温強度、放電加工
速度の向上に寄与するのはCu合金内でのAlとSi
の共存である。 この発明によるワイヤ放電加工用電極線は、高
温強度が高いので使用時の断線などのトラブルが
少ない。また、この電極線は製造が容易で線癖の
ない真直性に優れたものが得られるので、ワイヤ
放電加工機において電極線を取り付けて通線する
ときの自動結果が容易に行なわれる。さらに、こ
の電極線を用いると、被加工物の仕上がり加工精
度、仕上がり表面状態が良好で、かつ、放電加工
速度も高く、被加工物への付着量も少ないので、
工業上極めて有用な電極線である。 [実施例] 通常のCu地金を溶解したものに、Znは単体で
添加し、Al、Siは母合金を用いて添加して半連
続的に鋳造することにより、第1表に示す組成の
Cu合金材を得た。このCu合金材を熱間押出しに
より直径8mmφの粗引き線にした後、伸線加工と
熱処理を繰り返し行ない直径0.2mmφの電極線を
製造した。このとき伸線加工の過程で皮はぎを行
なつた後、熱処理を加えて直径2.6mmφまで伸線
した。さらに、この直径2.6mmφの線に熱処理を
行なつた後、最終的に直径0.2mmφの線に伸線し
た。なお線癖をなくすために、伸線工程の最終段
階で軽く通電加熱処理を行なつた。本発明による
電極線は強度の低下も少なく、引張り強さ100
Kg/mm2以上の値を持つとともに線癖のない真直性
に優れたものが得られた。 得られた電極線をワイヤ放電加工機に取り付け
て、放電加工速度、被加工物への付着量、被加工
物の表面性状および電極線の断線状況を調べた結
果を第1表に示す。また、比較のため従来電極線
についても同様に調査し、第1表に併記した。 放電加工条件は以下に示すとおりである。 加工電圧:110V 加工ピーク電流:10A コンデンサ容量:1.0μF ワイヤ張力:860g 純水比抵抗:4×104、3×104、2×104Ω・cm 被加工材:厚さ30mm、材質SKD−11 被加工速度は単位時間あたりの加工断面積(加
工送り速度と被加工物厚さの積)で求めた。第1
表中の値は比較例No.7による放電加工速度を1と
したときの相対値で示した。したがつてこの値が
大きいほど放電加工速度は大きいことになる。 また被加工物への付着量は被加工物の加工後の
寸法を測定することによつて求めた。すなわち、
付着箇所の寸法と、付着していない箇所の平均寸
法との差によつて付着量を評価した。第1表中の
値は比較例No.7による付着量を100としたときの
相対値で示した。したがつて値が小さいほど被加
工物への付着量は少ないことになる。 電極線の断線状況は被加工物(材質SKD−11、
厚さ30mm)を10mm×10mm切断加工できるまでに発
生した断線回数で示した。
【表】
第1表から明らかなように本発明による電極線
No.2〜No.4は比較例で示す従来の電極線No.6〜No.
8に比較して放電加工速度が向上し、被加工物へ
の付着量も少なく、かつ被加工物の表面性状も良
好であることがわかつた。また断線回数が少な
く、高温強度も高いことがわかつた。しかし、比
較例No.1,No.5で示すようにAlまたはSiの含有
量が本発明に従つた含有量の上下限値から外れる
と、放電加工速度の向上への寄与が小さく、被加
工物への付着量も増加する。比較例No.1で示すよ
うにAlの含有量は本発明の範囲内に入つている
が、Siの含有量が本発明の上限値を超えると、断
線回数が増加する。また、比較例No.5で示すよう
に、比較例No.1に対してAlの含有量を本発明の
下限値よりも少なくすると、被加工物への付着量
が増加する。 また比較例No.9で示すようにZnを35重量%、
Alを1.5重量%含有させたCu合金に、Siを1.0重量
%添加したものは電極線として使用可能な細線に
伸線することができなかつた。
No.2〜No.4は比較例で示す従来の電極線No.6〜No.
8に比較して放電加工速度が向上し、被加工物へ
の付着量も少なく、かつ被加工物の表面性状も良
好であることがわかつた。また断線回数が少な
く、高温強度も高いことがわかつた。しかし、比
較例No.1,No.5で示すようにAlまたはSiの含有
量が本発明に従つた含有量の上下限値から外れる
と、放電加工速度の向上への寄与が小さく、被加
工物への付着量も増加する。比較例No.1で示すよ
うにAlの含有量は本発明の範囲内に入つている
が、Siの含有量が本発明の上限値を超えると、断
線回数が増加する。また、比較例No.5で示すよう
に、比較例No.1に対してAlの含有量を本発明の
下限値よりも少なくすると、被加工物への付着量
が増加する。 また比較例No.9で示すようにZnを35重量%、
Alを1.5重量%含有させたCu合金に、Siを1.0重量
%添加したものは電極線として使用可能な細線に
伸線することができなかつた。
Claims (1)
- 1 Znを25〜40重量%、Alを1.1〜2.0重量%およ
びSiを0.02〜0.15重量%含有するCu合金からなる
ワイヤ放電加工用電極線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3678287A JPS63207523A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | ワイヤ放電加工用電極線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3678287A JPS63207523A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | ワイヤ放電加工用電極線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207523A JPS63207523A (ja) | 1988-08-26 |
| JPH0541373B2 true JPH0541373B2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=12479344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3678287A Granted JPS63207523A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | ワイヤ放電加工用電極線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207523A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3389612B2 (ja) * | 1992-06-11 | 2003-03-24 | 住友電気工業株式会社 | ワイヤカット放電加工用電極線 |
| FR3064280B1 (fr) * | 2017-03-23 | 2022-08-05 | Favi Le Laiton Injecte | Alliage a base de cuivre et de zinc pour une utilisation dans l'industrie alimentaire |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080526A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-08 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ワイヤ放電加工用電極線 |
| JPS6322222A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | Furukawa Electric Co Ltd:The | ワイヤ放電加工用電極線 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3678287A patent/JPS63207523A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63207523A (ja) | 1988-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |