JPH0751771Y2 - 電磁雑音防止用構造体 - Google Patents
電磁雑音防止用構造体Info
- Publication number
- JPH0751771Y2 JPH0751771Y2 JP7430892U JP7430892U JPH0751771Y2 JP H0751771 Y2 JPH0751771 Y2 JP H0751771Y2 JP 7430892 U JP7430892 U JP 7430892U JP 7430892 U JP7430892 U JP 7430892U JP H0751771 Y2 JPH0751771 Y2 JP H0751771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- holder
- holding portion
- cable
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は誘導雑音防止用の筒状コ
アをケーブルに取付け保持した電磁雑音防止用構造体に
関する。
アをケーブルに取付け保持した電磁雑音防止用構造体に
関する。
【0002】
【従来の技術】電気信号を伝送する信号ケーブルには、
周囲の雑音電波から誘導する電磁誘導雑音が発生し、デ
ィジタル回路の信号に重畳して誤信号となったり、又信
号線のもととなる機器から発生した雑音が信号線に流
れ、電波となって空中へ放散する等の現象が生じ、他の
機器の誤動作の原因となっている。通常これらの電磁雑
音を防止するため、機器製造時に回路基板から電磁雑音
が信号線に流れ出さない様、又外部の電波による信号線
への誘導で機器内で誤動作が生じない様濾波回路が組込
まれているが、環境条件により機器が組み上がってから
電磁雑音対策を必要とする場合がある。
周囲の雑音電波から誘導する電磁誘導雑音が発生し、デ
ィジタル回路の信号に重畳して誤信号となったり、又信
号線のもととなる機器から発生した雑音が信号線に流
れ、電波となって空中へ放散する等の現象が生じ、他の
機器の誤動作の原因となっている。通常これらの電磁雑
音を防止するため、機器製造時に回路基板から電磁雑音
が信号線に流れ出さない様、又外部の電波による信号線
への誘導で機器内で誤動作が生じない様濾波回路が組込
まれているが、環境条件により機器が組み上がってから
電磁雑音対策を必要とする場合がある。
【0003】従来、雑音防止用の2分割した筒状のコア
をケーブルに取付ける構造は、図1の(b)に示すステ
ンレス製のコの字形で先端を内側方向に折り曲げたばね
材ホルダ2を使用し、図1の(a)に示すように、ケー
ブル3を、中央にケーブルを収める縦溝を設けた2分割
したコア1で包み、コアの外周をばね材ホルダ2で止め
コアを保持していたが、コアをケーブルに固定するこ
と、及びばね材ホルダの構造では固定したコアを他へ固
定することが困難であった。又コア自体が露出している
ため使用中にコアを傷つけてしまうという問題があっ
た。
をケーブルに取付ける構造は、図1の(b)に示すステ
ンレス製のコの字形で先端を内側方向に折り曲げたばね
材ホルダ2を使用し、図1の(a)に示すように、ケー
ブル3を、中央にケーブルを収める縦溝を設けた2分割
したコア1で包み、コアの外周をばね材ホルダ2で止め
コアを保持していたが、コアをケーブルに固定するこ
と、及びばね材ホルダの構造では固定したコアを他へ固
定することが困難であった。又コア自体が露出している
ため使用中にコアを傷つけてしまうという問題があっ
た。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は叙上の欠点を
改善し、2分割したコアをケーブルへ固定した時のコア
の接合を容易にするとともに、コアとケーブルとの固定
及びコアを包むホルダ自身を他へ固定することができ、
コアを抱持した部分も簡単にははずれることのない構造
とした、内部にケーブルを通す溝を有する2分割した筒
状コアを取付けた電磁雑音防止用構造体を提供する。
改善し、2分割したコアをケーブルへ固定した時のコア
の接合を容易にするとともに、コアとケーブルとの固定
及びコアを包むホルダ自身を他へ固定することができ、
コアを抱持した部分も簡単にははずれることのない構造
とした、内部にケーブルを通す溝を有する2分割した筒
状コアを取付けた電磁雑音防止用構造体を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】分割した筒状のコアをケ
ーブルへ取付けるためには、2つに分割された筒状のコ
アをケーブルへ固定することが必要であるが、従来構造
のばね材ホルダにおいては、2つに分割したコアの接合
は可能であるが、コアをケーブルに固定する構造、及び
ケーブルに固定された電磁雑音防止用構造体を他の物に
固定する構造については考慮されていない。又ばね材ホ
ルダによりコアの接合とケーブルの固定を満足させる構
造とした場合、非常に複雑な構造となるため、本考案で
はホルダの素材を弾性のある樹脂製とし、コアとケーブ
ルとの固定が可能で、しかもホルダ自身の他の物への固
定ができ、コアの抱持部分が簡単には外れにくい構造と
して2分割した筒状のコアを内部に抱持し、他への固定
も可能な構成とした電磁雑音防止用構造体を提供するこ
とを特徴とする。
ーブルへ取付けるためには、2つに分割された筒状のコ
アをケーブルへ固定することが必要であるが、従来構造
のばね材ホルダにおいては、2つに分割したコアの接合
は可能であるが、コアをケーブルに固定する構造、及び
ケーブルに固定された電磁雑音防止用構造体を他の物に
固定する構造については考慮されていない。又ばね材ホ
ルダによりコアの接合とケーブルの固定を満足させる構
造とした場合、非常に複雑な構造となるため、本考案で
はホルダの素材を弾性のある樹脂製とし、コアとケーブ
ルとの固定が可能で、しかもホルダ自身の他の物への固
定ができ、コアの抱持部分が簡単には外れにくい構造と
して2分割した筒状のコアを内部に抱持し、他への固定
も可能な構成とした電磁雑音防止用構造体を提供するこ
とを特徴とする。
【0006】即ち本考案は、中央にケーブルを挿通する
中央溝を設けた2分割コアを、中央の連結片で一体に連
結され蝶番状に開閉自在に形成され連結片の両側に前記
コアを収めるコア収納凹部を設けた2つのホルダケース
からなる樹脂製ホルダの前記コア収納凹部にコアを収
め、前記中央溝にケーブルを収めて開口した樹脂製ホル
ダを閉じ嵌合固定してなる電磁雑音防止用構造体におい
て、連結片を中心に開口した樹脂製ホルダの両側のホル
ダケースの両外側面に、少なくとも1組の一方のホルダ
ケースの外側面に中央に抱持部分凹部を設けた板状の弾
性を有する抱持部と、他方のホルダケースの外側面に前
記抱持部分凹部に嵌合する抱持部分凸部と、抱持部分凸
部の両側に前記の抱持部を案内し嵌合する長さ方向に平
行に抱持部分平行棒を取付けてなることを特徴とする電
磁雑音防止用構造体である。
中央溝を設けた2分割コアを、中央の連結片で一体に連
結され蝶番状に開閉自在に形成され連結片の両側に前記
コアを収めるコア収納凹部を設けた2つのホルダケース
からなる樹脂製ホルダの前記コア収納凹部にコアを収
め、前記中央溝にケーブルを収めて開口した樹脂製ホル
ダを閉じ嵌合固定してなる電磁雑音防止用構造体におい
て、連結片を中心に開口した樹脂製ホルダの両側のホル
ダケースの両外側面に、少なくとも1組の一方のホルダ
ケースの外側面に中央に抱持部分凹部を設けた板状の弾
性を有する抱持部と、他方のホルダケースの外側面に前
記抱持部分凹部に嵌合する抱持部分凸部と、抱持部分凸
部の両側に前記の抱持部を案内し嵌合する長さ方向に平
行に抱持部分平行棒を取付けてなることを特徴とする電
磁雑音防止用構造体である。
【0007】
【実施例】以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。図2は、本考案の一実施例を示す誘導雑音防止用構
造体を示し、2分割したコア7と、コア7を収納抱持
し、ケーブルに固定し、又他の物体へ全体を固定するよ
う構成した樹脂製ホルダを示す。図2に示すコア7は2
分割した筒状のコアの一方の形状を示すもので、図2の
形状のコア7を2個組とし用い(他の1個は図示されて
いない)、図示されていない他の1個と共に樹脂製ホル
ダ9のコア収納凹部11へ中央溝72を上にして収め、
中央溝72に信号線のケーブルを収め、2つのコア7で
信号線を抱持する。電磁雑音防止に使用するコアは、通
常実効透磁の高いフェライトコアを使い、軟磁性のNi
−Zn系或はMn−Zn系フェライトを使用している。
る。図2は、本考案の一実施例を示す誘導雑音防止用構
造体を示し、2分割したコア7と、コア7を収納抱持
し、ケーブルに固定し、又他の物体へ全体を固定するよ
う構成した樹脂製ホルダを示す。図2に示すコア7は2
分割した筒状のコアの一方の形状を示すもので、図2の
形状のコア7を2個組とし用い(他の1個は図示されて
いない)、図示されていない他の1個と共に樹脂製ホル
ダ9のコア収納凹部11へ中央溝72を上にして収め、
中央溝72に信号線のケーブルを収め、2つのコア7で
信号線を抱持する。電磁雑音防止に使用するコアは、通
常実効透磁の高いフェライトコアを使い、軟磁性のNi
−Zn系或はMn−Zn系フェライトを使用している。
【0008】樹脂製ホルダ9はコア7を抱持し、可撓性
のある軟らかい樹脂を使用し、本考案では軟質のナイロ
ン系ゴム入り樹脂、或は軟質ポリプロピレン樹脂を使用
するものである。本考案においては、コア7の中央溝7
2の両端面底部の両側端には係止溝71を設け、樹脂性
ホルダ9のコア収納凹部11のケーブルを挿通する両側
中央下部両端に、コア収納凹部側へ向き、前記コア7の
両側の係止溝71に係止するためのコア脱落防止用爪5
を設け、コア7をコア収納凹部11に収めた時コア脱落
防止用爪5にコア7に設けてある係止溝71が係止する
構造としてあり、係止溝71は樹脂性ホルダを見開き状
に開き樹脂製ホルダをケーブルからはずした時、コア7
が樹脂製ホルダから脱落するのを防止する。
のある軟らかい樹脂を使用し、本考案では軟質のナイロ
ン系ゴム入り樹脂、或は軟質ポリプロピレン樹脂を使用
するものである。本考案においては、コア7の中央溝7
2の両端面底部の両側端には係止溝71を設け、樹脂性
ホルダ9のコア収納凹部11のケーブルを挿通する両側
中央下部両端に、コア収納凹部側へ向き、前記コア7の
両側の係止溝71に係止するためのコア脱落防止用爪5
を設け、コア7をコア収納凹部11に収めた時コア脱落
防止用爪5にコア7に設けてある係止溝71が係止する
構造としてあり、係止溝71は樹脂性ホルダを見開き状
に開き樹脂製ホルダをケーブルからはずした時、コア7
が樹脂製ホルダから脱落するのを防止する。
【0009】連結片12を中央に蝶番状に開閉する樹脂
製ホルダ9の連結片12で一体に連結されたホルダケー
ス13に設けた2つのコア収納凹部11に、夫々 コア
7を収納し、コア7の両端の係止溝71をコア脱落防止
用爪5に係止してコア7をコア収納凹部11に固定し、
ケーブルをコア7の中央溝72に収め、開口してある樹
脂製ホルダ9を連結片12の部分で折り曲げて閉じ、ケ
ーブルを中央溝に固定する。開口した樹脂製ホルダは樹
脂製の連結片12で互いに一体に連結されており、開口
した樹脂製ホルダを閉じると樹脂製ホルダ9のケーブル
に接する両側端にはケーブル固定用爪4が設けてあり、
ケーブル表面にケーブル固定用爪が強く接し樹脂製ホル
ダをケーブルに固定する。又樹脂製ホルダ9は、開口し
た樹脂製ホルダを閉じる時、樹脂製ホルダの開口した連
結片で一体に連結されたホルダケース13の一方の外側
面の両端に取付けてあるばね性のある弾性のある板状の
抱持部18の中央に設けた抱持部分凹部8と、ホルダケ
ースの外側面の抱持部分凸部81とを嵌合し、コアを収
めた樹脂製ホルダにケーブルを収め固定する。この時、
抱持部分凹部8の内径寸法と抱持部分凸部の外径寸法は
完全に嵌合する寸法にしてあり、又抱持部分凸部の先端
寸法はわずかに大きく、高さ方向に先端が大きくテーパ
を付与してあり、一方抱持部分凹部8はコア収納凹部1
1側が広くなるテーパ穴としてある。抱持部分凸部81
の両側には抱持部分平行棒10が少なくとも抱持部18
の厚さ分だけの高さと、幅寸法を許容できる寸法で取付
けられており、従って抱持部18は抱持部分凸部81の
両側に取付けた抱持部分平行棒10に案内されて抱持部
分凸部と抱持部分凹部との嵌合が容易となり、抱持部分
が抱持部分平行棒10に案内されて抱持部分凸部と抱持
部分凹部が嵌合されるので、抱持部分凸部81と抱持部
分凹部8は一度嵌合すると人手により抱持部18を外方
へ開くことがない限り嵌合ははずれることはない。
製ホルダ9の連結片12で一体に連結されたホルダケー
ス13に設けた2つのコア収納凹部11に、夫々 コア
7を収納し、コア7の両端の係止溝71をコア脱落防止
用爪5に係止してコア7をコア収納凹部11に固定し、
ケーブルをコア7の中央溝72に収め、開口してある樹
脂製ホルダ9を連結片12の部分で折り曲げて閉じ、ケ
ーブルを中央溝に固定する。開口した樹脂製ホルダは樹
脂製の連結片12で互いに一体に連結されており、開口
した樹脂製ホルダを閉じると樹脂製ホルダ9のケーブル
に接する両側端にはケーブル固定用爪4が設けてあり、
ケーブル表面にケーブル固定用爪が強く接し樹脂製ホル
ダをケーブルに固定する。又樹脂製ホルダ9は、開口し
た樹脂製ホルダを閉じる時、樹脂製ホルダの開口した連
結片で一体に連結されたホルダケース13の一方の外側
面の両端に取付けてあるばね性のある弾性のある板状の
抱持部18の中央に設けた抱持部分凹部8と、ホルダケ
ースの外側面の抱持部分凸部81とを嵌合し、コアを収
めた樹脂製ホルダにケーブルを収め固定する。この時、
抱持部分凹部8の内径寸法と抱持部分凸部の外径寸法は
完全に嵌合する寸法にしてあり、又抱持部分凸部の先端
寸法はわずかに大きく、高さ方向に先端が大きくテーパ
を付与してあり、一方抱持部分凹部8はコア収納凹部1
1側が広くなるテーパ穴としてある。抱持部分凸部81
の両側には抱持部分平行棒10が少なくとも抱持部18
の厚さ分だけの高さと、幅寸法を許容できる寸法で取付
けられており、従って抱持部18は抱持部分凸部81の
両側に取付けた抱持部分平行棒10に案内されて抱持部
分凸部と抱持部分凹部との嵌合が容易となり、抱持部分
が抱持部分平行棒10に案内されて抱持部分凸部と抱持
部分凹部が嵌合されるので、抱持部分凸部81と抱持部
分凹部8は一度嵌合すると人手により抱持部18を外方
へ開くことがない限り嵌合ははずれることはない。
【0010】又ケーブルに取付けた樹脂製ホルダを他の
面、又は他の物体に固定する時は、一方のホルダケース
13の両側に取付けてある2個の折り曲げコア本体固定
部分6を樹脂製ホルダの取付面に、即ちホルダケース1
3の底面と同一面になるように、一端が一体の樹脂製ホ
ルダから先端を展開し取付け面に水平に設置して、折り
曲げコア本体固定部分6の中央に設けてある取付け穴6
1により他の面や他の物体に固定する。
面、又は他の物体に固定する時は、一方のホルダケース
13の両側に取付けてある2個の折り曲げコア本体固定
部分6を樹脂製ホルダの取付面に、即ちホルダケース1
3の底面と同一面になるように、一端が一体の樹脂製ホ
ルダから先端を展開し取付け面に水平に設置して、折り
曲げコア本体固定部分6の中央に設けてある取付け穴6
1により他の面や他の物体に固定する。
【0011】
【考案の効果】以上述べたように、本考案による電磁雑
音防止用構造体は、樹脂製ホルダのホルダケースのコア
収納凹部にコアを収めコアの中央溝にケーブルを収めケ
ーブルを中心に嵌合固定するのに、ホルダケースの一方
の外側面に抱持部分凹部を設けた抱持部と、他のホルダ
ケース外側面に抱持部分凹部に嵌合する抱持部分凸部を
設け、抱持部分凸部の両側に抱持部を案内する抱持部分
平行棒を取付けた構造であるので、コアを収納した連結
片で一体の2つの蝶番状に開閉する樹脂製ホルダは、2
分割コアの接合及びケーブルとの固定が容易にでき、樹
脂製ホルダ自身の他の物への固定もできるもので、従っ
て樹脂製ホルダへの2分割筒状コアの取付け、取はずし
が容易に行える効果と、又2分割筒状コアを樹脂製ホル
ダで包み込む形状であるのでコアの欠けを防止できる等
の効果を有する。
音防止用構造体は、樹脂製ホルダのホルダケースのコア
収納凹部にコアを収めコアの中央溝にケーブルを収めケ
ーブルを中心に嵌合固定するのに、ホルダケースの一方
の外側面に抱持部分凹部を設けた抱持部と、他のホルダ
ケース外側面に抱持部分凹部に嵌合する抱持部分凸部を
設け、抱持部分凸部の両側に抱持部を案内する抱持部分
平行棒を取付けた構造であるので、コアを収納した連結
片で一体の2つの蝶番状に開閉する樹脂製ホルダは、2
分割コアの接合及びケーブルとの固定が容易にでき、樹
脂製ホルダ自身の他の物への固定もできるもので、従っ
て樹脂製ホルダへの2分割筒状コアの取付け、取はずし
が容易に行える効果と、又2分割筒状コアを樹脂製ホル
ダで包み込む形状であるのでコアの欠けを防止できる等
の効果を有する。
【図1】従来の技術の実施例を示す概略図であり、図1
の(a)はケーブル、コア、ばね材ホルダによりコアを
ケーブルに固定した外観斜視図、図1の(b)はばね材
ホルダの正面図。
の(a)はケーブル、コア、ばね材ホルダによりコアを
ケーブルに固定した外観斜視図、図1の(b)はばね材
ホルダの正面図。
【図2】本考案による電磁雑音防止用構造体の外観斜視
図。
図。
1,7 コア 2 ばね材ホルダ 3 ケーブル 4 ケーブル固定用爪 5 コア脱落防止用爪 6 折り曲げコア本体固定部分 8 抱持部分凹部 9 樹脂製ホルダ 10 抱持部分平行棒 11 コア収納凹部 12 連結片 13 ホルダケース 18 抱持部 61 取付け穴 71 係止溝 72 中央溝 81 抱持部分凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 中央にケーブルを挿通する中央溝を設け
た2分割コアを、中央の連結片で一体に連結され蝶番状
に開閉自在に形成され連結片の両側に前記コアを収める
コア収納凹部を設けた2つのホルダケースからなる樹脂
製ホルダの前記コア収納凹部にコアを収め、前記中央溝
にケーブルを収めて開口した樹脂製ホルダを閉じ嵌合固
定してなる電磁雑音防止用構造体において、連結片を中
心に開口した樹脂製ホルダの両側のホルダケースの両外
側面に、少なくとも1組の一方のホルダケースの外側面
に中央に抱持部分凹部を設けた板状の弾性を有する抱持
部と、他方のホルダケースの外側面に前記抱持部分凹部
に嵌合する抱持部分凸部と、抱持部分凸部の両側に前記
の抱持部を案内し嵌合する長さ方向に平行に抱持部分平
行棒を取付けてなることを特徴とする電磁雑音防止用構
造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7430892U JPH0751771Y2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電磁雑音防止用構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7430892U JPH0751771Y2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電磁雑音防止用構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593012U JPH0593012U (ja) | 1993-12-17 |
| JPH0751771Y2 true JPH0751771Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=13543377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7430892U Expired - Lifetime JPH0751771Y2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 電磁雑音防止用構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751771Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6757972B2 (ja) * | 2016-11-11 | 2020-09-23 | 北川工業株式会社 | 雑音電流吸収具 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP7430892U patent/JPH0751771Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0593012U (ja) | 1993-12-17 |
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