JPH0541640B2 - - Google Patents

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JPH0541640B2
JPH0541640B2 JP24249090A JP24249090A JPH0541640B2 JP H0541640 B2 JPH0541640 B2 JP H0541640B2 JP 24249090 A JP24249090 A JP 24249090A JP 24249090 A JP24249090 A JP 24249090A JP H0541640 B2 JPH0541640 B2 JP H0541640B2
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rheumatoid
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plasma
gel
mobility
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Naoki Yamanaka
Osamu Oda
Toshihisa Kanamono
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Asahi Kasei Medical Co Ltd
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Asahi Medical Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、慢性関節リウマチ等のリウマチ血漿
中から単離したリウマチ特異蛋白質(以下RPと
称す)に対して特異的な抗体(以下RP−Abと称
す)に関するものである。 現在リウマチの診断は、医師の所見や患者主訴
に負うところが多く、客観的、定量的診断法が望
まれているのが実情である。この診断法としては
一般に、11項目から成るアメリカリウマチ協会の
診断基準が採用されており、それらのうち、何項
目を満すかによつてリウマチの診断が行われてい
る。その基準項目の一つにリウマチ因子の検出が
あり、測定法が簡便であるためリウマチ因子の検
出は日常検査として広く行われている。 ところで、リウマチ因子はリウマチ患者血漿中
に高率に認められるが(報告によつて異なるがリ
ウマチ患者の40〜70%にリウマチ因子が検出され
ている)、肝疾患患者、癌患者などのリウマチ以
外の患者血漿中においても高頻度に認められ(肝
硬変患者では50%以上、癌患者の20%近くでリウ
マチ因子陽性との報告がある)、また、健常人の
3〜7%にも認められている。このように、リウ
マチにおけるリウマチ因子存在の特異性は低く、
リウマ因子の存在より直ちにリウマチとの診断を
行うことはできない。先のアメリカリウマチ協会
の診断基準においてもリウマ因子の存在は、リウ
マチの診断において、必要なあるいは十分な条件
とは認められていない。つまり、リウマチの確定
診断において、リウマチ因子を測定することは実
際上の有用性は低く、したがつて、リウマチ因子
に代わるリウマチ診断のためのパラメーターが嘱
望されている。 本発明者らは、多数のリウマチ患者および他の
疾患患者、健常人の血漿について研究した結果、
リウマチ患者血漿中に、他の疾患患者や健常人の
血漿中には認められない新規蛋白質(RP)が高
率に発現されていることを、蛋白変性剤を用いな
い2次元電気泳動法(以下の2次元電気泳動はす
べて蛋白変性剤を用いていない)により発見し、
これを単離することに成功し、このRPに特異な
抗体RP−Abを得ることができた。本発明者らの
研究結果によれば、RPはリウマチ患者の70〜80
%において認められ、しかも、健常人や腎不全患
者、肝疾患患者、癌患者では全く認められなかつ
た。従来知られているリウマチ因子がリウマチ患
者の40〜70%で陽性であり、かつ健常人や肝疾患
患者、癌患者らにおいても高率に見られることに
比べて、RPの特異性およびリウマチ患者におけ
る陽性率は共に明らかに高い。したがつて、RP
に特異な抗体RP−Abを作成して、RP−Abを用
いた診断薬によつて、日常の臨床検査としてRP
の検出を行うことは、リウマチの診断の有力な手
段となりうる。このRP−Abの作成に取得された
RPは必要であり、よつてリウマチ診断において
RPおよびRP−Abは共に極めて有用である。 RPは、リウマチ血漿を2次元電気泳動する時、
等電点(pI)7.3〜7.8、移動度(アルプミン最先
端部の移動度を1.0として)0.40〜0.55の範囲にス
ポツトとして認められる、SDSポリアクリルアミ
ドゲル電気泳動による分子量が約170000の蛋白質
である。健常人血漿の2次元電気泳動において
は、等電点(pI)が7.3〜7.8、移動度(アルブミ
ン最先端部の移動度を1.0として)が0.40〜0.55の
範囲には蛋白質は認められず、RPはリウマチ血
漿中にみられる、従来知られていない全く新しい
蛋白質であることがわかる。 次に、RPの取得方法について述べる。RPは、
一般的手法により得たリウマチ血漿を、まずポリ
アクリルアミドゲルにより等電点電気泳動し、続
いて濃度勾配ゲル電気泳動する2次元電気泳動法
によつて2次元電気泳動ゲル上に分離することが
できる。RPは2次元電気泳動ゲル上の等電点
(pI)7.3〜7.8、移動度(アルブミン最先端部の移
動度を1.0として)0.40〜0.55の範囲にあり、これ
を2次元電気泳動ゲル上より分割して緩衝液等に
より抽出し、単離できる。このとき単離したRP
の分子量は、SDSポリアクリルアミドゲル電気泳
動法によつて測定する時、、約170000である。 また、大量にRPを単離するには、リウマチ患
者血漿の25〜35%飽和硫酸アンモニウムで塩析さ
れる沈澱について、DEAE−セフアデツクスA−
50(フアイマシア社製、スウエーデン)等のよう
なイオン交換ゲルによるイオン交換クロマトグラ
フイーを行い、0.5M塩化ナトリウムで溶出され
る分画を回収する。さらに、この分画をセフアク
リルS−300(フアルマシア社製、スウエーデン)
等のようなゲルによるゲルクロマトグラフイーの
後、再度上記のイオン交換ゲルによるイオン交換
クロマトグラフイーを行うことにより単離でき
る。このとき単離したRPは、2次元電気泳動す
る時、等電点(pI)7.3〜7.8、移動度(アルブミ
ン最先端部の移動度を1.0として)0.40〜0.55の範
囲にあり、SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動
法によつて測定する時、約170000の分子量を示
す。 RPに特異な抗体RP−Abは、例えば精製した
RPをフロインド(Freund)の完全アジユバント
等と共に免疫可能な動物に免疫して、その免疫動
物から抗血清を採取して精製する、特異抗体作成
の一般的方法によつて得られる。抗血清からの抗
体の精製は、例えば抗原であるRPを臭化シアン
等のリガンドによつてセフアロース4B(フアルマ
シア社製、スウエーデン)等のゲルに結合させ、
そのゲルをつめたカラムに抗血清を通し、よく洗
浄の後、グリシン緩衝液等によりカラムから抗体
を分離する免疫吸着法等によつてできる。このよ
うにして得た抗体RP−Abは、一般的な特異抗体
の確認法、例えば免疫電気泳動や免疫沈降反応等
によつて、精製したRPと特異的に反応して沈降
線を生ずることより確認できる。 RP−Abによる血漿中のRPの測定は、現在一
般に行われている特異抗体を用いた抗原測定の方
法、例えば、寒天等のゲルを用いた二重免疫拡散
法や、ラテツクスや赤血球等にRP−Abを固定し
て行う各種凝集反応、ビーズやマイクロプレート
等の固相にRP−Abを吸着させて酵素やラジオア
イソトープ等を用いる免疫測定法等によりでき
る。このような測定方法等によつてRP−Abを用
いてRPが簡便に測定でき、したがつて、リウマ
チ診断のための日常検査法としてRP−Abは重要
である。 (実施例) <RPの単離方法> RPを有する慢性関節リウマチ患者における血
漿交換によつて生じた排血漿の、25%飽和硫酸ア
ンモニウムによつて析出した沈澱を、8000×g、
20分の遠心分離によつて除き、上清に更に硫酸ア
ンモニウムを加えて、35%飽和硫酸アンモニウム
により析出した沈澱を8000×g、20分の遠心分離
により回収した。この沈澱を0.02Mリン酸緩衝液
(PH7.2、以下PBNaと称す)で溶解し、セロフア
ン膜により脱イオン水で透析して硫酸アンモニウ
ムを除去し、次に、あらかじめPBNaで緩衝化し
たDEAE−セフアデツクスA−50(フアルマシア
社製、スウエーデン)カラムを用いてイオン交換
クロマトグラフイーを行つた。0.5M塩化ナトリ
ウム液によつて溶出される分画にRPが含まれて
いることを2次元電気泳動法によつて確認し、こ
の分画を回収した。回収した分画は、セロフアン
膜により脱イオン水で2回透析して塩化ナトリウ
ムを除去した後、凍結乾燥によつて濃縮し、さら
にセフアクリルS−300(フアルマシア社製、スウ
エーデン)カラムによりゲルクロマトグラフイー
を行い、2次元電気泳動法によつてRPが確認さ
れた分画位置に相当する分画を回収することによ
り、イオン交換クロマトグラフイーで混入した
RPと分子ふるいの挙動が異なる物質を分離した。
この後、再度DEAE−セフアデツクスA−50(フ
アルマシア社製、スウエーデン)カラムを用いて
イオン交換クロマトグラフイーによるイオン強度
による分離をさらに行い、塩化ナトリウムの
0.0Mから0.6Mの濃度勾配液で溶出させて、2次
元電気泳動法によりRPが確認された分画位置に
相当する分画を回収して、精製したRPを得た。 この精製したRPを検体として以下のように2
次元電気泳動を行い、確認した。精製した
RP60μl(蛋白濃度0.40mg/ml)を、アンフオライ
ン〔Ampholine:フアルマシア社製、6.25w/v
%(PH3.5−10:PH3.5−5=4:1)〕を含むポ
リアクリルアミドゲル上で、0.01Mリン酸液と
0.04M水酸化ナトリウム液を用いて、はじめ一定
電流(2mA)で泳動し、電圧が220Vに達した
後、220Vの一定電圧で20時間泳動した。。次に、
この泳動ゲルを4%から17%の濃度勾配をもつポ
リアクリルアミド・スラブゲル上に置いて、一定
電流(24mA)で20時間泳動した。この時の泳動
液には、0.05Mトリス−0.384Mグリシン緩衝液
を用いた。以上のようにして2次元電気泳動した
後、0.025%コマシー・ブリリアント・ブルー
(Coomersie Brilliant Blue R−250),50v/v
%メタノール、7%酢酸液で8時間染色し、7%
酢酸、10%メタノール液で3日間脱色して得た泳
動像を第1図に示す。泳動像は等電点7.3〜7.8、
移動度(アルブミン最先端部の移動度を1.0とし
て)0.40〜0.55の範囲内にあることよりRPである
ことを確認した。また、この時得たRPは、SDS
ポリアクリルアミドゲル電気泳動によつて、分子
量約170000と測定できた。 参考までに、慢性関節リウマチ患者血漿および
健常人血漿を同時に2次元電気泳動を行つた場合
の泳動像を、それぞれ第2図および第3図に示
す。慢性関節リウマチ患者血漿の2次元電気泳動
像には、等電点7.3〜7.8、移動度(アルブミン最
先端部の移動度を1.0として)0.40〜0.55の範囲内
にRPのスポツトがみられる(破線で囲んだ部
分)。しかしながら、健常人血漿の2次元電気泳
動像には、等電点7.3〜7.8、移動度(アルブミン
最先端部の移動度を1.0として)0.40〜0.55の範囲
内には、RPはもとより蛋白質のスポツトは全く
認められない。 精製したRPは、UVスペクトル280nmに極大
吸収を持ち、ニンヒドリン陽性であり、また、
RAテスト、RAHA、Immune Complexテスト
を行い、RPが従来知られているリウマチ因子や
Immune Complexでないことも時に確認した。 さらに、精製したRPを6N塩酸で110℃で24時
間加水分解後、アミノ酸分析機(日立KLH−5)
によつてアミノ酸の分析を行つた。この時得た結
果は、次のようであつた(単位はmole%)。 Lys6.6,His1.9,Arg4.0,Asp7.0,Thr8.5,
Ser10.0,Glu10.4,Pro7.9,Gly10.4,Ala4.7,
Cys/2 1.0,Val7.5,Met1.6,Ile2.9,
Leu8.3,Tyr4.5,Phe2.9 <RP−Abの作成> 免疫動物として家兎を用いて、精製したRP1ml
(蛋白量0.32mg)とフロインド(Freund)完全ア
ジユバント1mlを混ぜ合わせて、安定な油中水型
エマルジヨンを作成し、成熟家兎皮下に注射し
た。一ケ月後に、精製したRP1ml(蛋白量0.40
mg)とフロインド(Freund)完全アジユバント
1mlを混ぜ合わせて、安定な油中水型エマルジヨ
ンを再度作成し、同じ家兎に皮下注射した。さら
に1週間後に採血して抗血清を得た。 抗血清からの抗体の精製は次のようにして行つ
た。まずセフアロース4B(フアルマシア社製、ス
ウエーデン)20mlをブツフナー(Buchner)漏斗
上で蒸留水であらかじめ洗浄しておき、それに蒸
留水20mlと臭化シアン水溶液(2g/40ml)を加
えて、4N水酸化ナトリウムで直ちにPHを11.0と
した。これをPHを11.0〜11.3に保つたまま8分間
撹拌し、8分後にゲルをブツフナー漏斗で吸引濾
過し、漏斗上のゲルを氷冷しておいた0.1mol炭
酸ナトリウム緩衝液(PH9.0)で3回洗浄し、吸
引濾過して水をきつて氷水浴中に置いた。別に、
精製したRP20mlを炭酸ナトリウム緩衝液でセロ
フアン膜を用いて透析し、氷冷しておいたもの
を、作成しておいた氷水浴中のゲルに加えて10分
間撹拌して抗原結合ゲルを作成した。。この抗原
結合ゲルをカラムにつめ、PBNaで洗浄した後、
家兎から得た抗血清10mlを流して抗血清中のRP
−Abを抗原結合ゲルに吸着させた。PBNaで十
分に洗浄した後、RP−AbはPH2.3のグリシン緩
衝液(0.17M)をカラムに流して回収し、直ちに
1/10量のPH11.5のグリシン緩衝液(1M)を加え
て中和し、RP−Abを精製・単離した。精製した
RP−Abは、次のようにして確認した。まず精製
したRPを2次元電気泳動で展開した後、あらか
じめ1%寒天に0.5mlの精製したRP−Abを混合
した液を、2次元電気泳動によつて展開しておい
たゲル上に流し、寒天が固化後、1日室温に放置
して免疫沈降反応を行つた。 免疫沈降反応後寒天に生じた沈降スポツトは、
等電点7.3〜7.8、移動度(アルブミンの最先端部
移動度を1.0として)0.40〜0.55の範囲内にあつ
た。この時得た沈降スポツトを第4図に示す。
RPに特異な抗体RP−Abが精製できたことを示
された。 <RP−Abによるリウマチ診断例> 医師による総合的診断結果により確認された慢
性関節リウマチ患者60例、健常人30例、腎不全患
者20例、肝疾患患者(肝硬変など)12例、癌患者
(胃癌、大腸癌など)40例について、RP−Abを
用いた二重免疫拡散法と、市販のRAテストキツ
ト(日水製薬製)によるリウマチ因子の測定の両
法(以下それぞれRP−Ab法とRAテストと称す
る)によつてリウマチの診断を行つた。RP−Ab
法における陽性・陰性は沈降線の有無により判定
した。この時、精製したRPを陽性対照、RPを含
まないことを確認ずみの血漿を陰性対照として各
テスト毎においた。RAテストは製造元能書にし
たがつて判定した。結果を第1表に示す。
【表】 慢性関節リウマチ患者におけるRP−Ab法によ
る陽性率が76.7%(偽陰性23.3%)であつたのに
対して、RAテストによる陽性率は60.0%(偽陰
性40.0%)であり、感度はRAテストに比べてRP
−Ab法の方が明らかに高かつた。また、健常人、
腎不全患者、肝疾患患者および癌患者において
は、RP−Ab法では全く偽陽性が認められなかつ
たのに対して、RAテストでは疾患によつて異な
るものの6.0〜33.3%もの偽陽性が認められ、RA
テストに比べてRP−Ab法の方が明らかに特異性
は高かつた。以上の結果より、従来用いられてい
るリウマチ因子の測定による方法に比べて、RP
−Ab法によるリウマチ診断法は明らかに優れて
おり、RP−Abがリウマチ診断における日常検査
に非常に有用であることが示された。
【図面の簡単な説明】
第1図は精製RPの2次元電気泳動像、第2図
は慢性関節リウマチ患者血漿の2次元電気泳動
像、第3図は健常人血漿の2次元電気泳動像、第
4図はRP−Abの沈降スポツトである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 SDSポリアクリルアミドゲル電気泳動で約
    170000の分子量を示し、蛋白変性剤を用いない2
    次元電気泳動における等電点が7.3〜7.8、移動度
    (アルブミン最先端部の移動度を1.0として)が
    0.40〜0.55の範囲にあり、アミノ酸組成が下記の
    とおりである、リウマチ血漿中より取得されたリ
    ウマチ特異蛋白質により作成されたリウマチ特異
    蛋白質に対する抗体。 (アミノ酸組成) Lys6.6、His1.9、Arg4.0、Asp7.0、Thr8.5、
    Ser10.0、Glu10.4、Pro7.9、Gly10.4、Ala4.7、
    Cys/2 1.0、Val7.5、Met1.6、Ile2.9、Leu8.3、
    Tyr4.5、Phe2.9
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