JPH054171Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054171Y2 JPH054171Y2 JP1986160537U JP16053786U JPH054171Y2 JP H054171 Y2 JPH054171 Y2 JP H054171Y2 JP 1986160537 U JP1986160537 U JP 1986160537U JP 16053786 U JP16053786 U JP 16053786U JP H054171 Y2 JPH054171 Y2 JP H054171Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire core
- power
- power cord
- noise filter
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Insulated Conductors (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は一端に差込プラグを有する電源コード
の他端にノイズフイルタ素子を設けたノイズフイ
ルタ付電源コードに関し、特に、ノイズフイルタ
素子の取り付けが容易であるとともにノイズフイ
ルタ素子の破損を防止して信頼性を向上させたノ
イズフイルタ付電源コードに関する。
の他端にノイズフイルタ素子を設けたノイズフイ
ルタ付電源コードに関し、特に、ノイズフイルタ
素子の取り付けが容易であるとともにノイズフイ
ルタ素子の破損を防止して信頼性を向上させたノ
イズフイルタ付電源コードに関する。
〔背景技術〕
ノイズフイルタ付電源コードとして、例えば、
実開昭61−105969号(実開昭63−12177号)およ
び実願昭61−107522号(実開昭63−14375号)に
よつて提案されているものがある。このノイズフ
イルタ付電源コードは電源コードの一端に設けた
差込プラグの中に直列のインダクタンスおよび並
列のキヤパシタンスより構成されるノイズフイル
タ素子を内蔵させたものであり、これによつて差
込プラグをプラグインする電源より侵入するノイ
ズを遮断するようにしている。
実開昭61−105969号(実開昭63−12177号)およ
び実願昭61−107522号(実開昭63−14375号)に
よつて提案されているものがある。このノイズフ
イルタ付電源コードは電源コードの一端に設けた
差込プラグの中に直列のインダクタンスおよび並
列のキヤパシタンスより構成されるノイズフイル
タ素子を内蔵させたものであり、これによつて差
込プラグをプラグインする電源より侵入するノイ
ズを遮断するようにしている。
しかし、このノイズフイルタ付電源コードによ
れば、電源コードが遮蔽体を有していても、ノイ
ズの周波数が高くなると(例えば、3MHz以上)、
遮蔽層の誘起電流が線心に洩れることにより電源
コードがアンテナとなつて外部の幅射ノイズを受
けたり、機器内のノイズを外部へ幅射するという
不都合がある。
れば、電源コードが遮蔽体を有していても、ノイ
ズの周波数が高くなると(例えば、3MHz以上)、
遮蔽層の誘起電流が線心に洩れることにより電源
コードがアンテナとなつて外部の幅射ノイズを受
けたり、機器内のノイズを外部へ幅射するという
不都合がある。
本考案は上記に鑑みてなされたものであり、電
源コードがアンテナとして幅射ノイズを受けた
り、ノイズを外部に幅射しないようにするため、
電源コードの機器側終端にノイズフイルタを設け
たノイズフイルタ付電源コードを提供するもので
あり、かつ、ノイズフイルタの取り付けを容易に
し、破損を防止して信頼性の向上を図るため、一
端に設けた差込みプラグを電源にプラグインして
その他端に位置する機器に電力を供給する電源コ
ードにおいて、前記電源コードの前記他端に位置
し、前記電源コードの前記他端を受け入れて一対
の電源用線心を所定の方向に分岐するコード受け
入れ部、前記電源用線心に一端を接続されたノイ
ズフイルタ素子を収容する素子収容部、および前
記ノイズフイルタ素子の他端に接続された他の一
対の電源用線心を前記機器の電源部へ引き出す線
心引出部より成る絶縁性筐体と、前記電源コード
の他端から前記絶縁性筐体にかけて形成され、前
記他の一対の電源用線心の終端を所定長だけ外部
に導出するように被覆したモールド保護体を有
し、前記絶縁性筐体が、前記素子収容部の周囲に
形成された線心案内溝と、前記線心引出部および
前記線心案内溝に位置する前記電源用線心と前記
ノイズフイルタ素子を接続する一体にされた接続
端子を有するとともに前記線心案内溝と層状に形
成された遮蔽用線心および接地用線心を案内する
他の線心案内溝を有することを特徴とするノイズ
フイルタ付電源コードを提供するものである 以下、本考案のノイズフイルタ付電源コードを
詳細に説明する。
源コードがアンテナとして幅射ノイズを受けた
り、ノイズを外部に幅射しないようにするため、
電源コードの機器側終端にノイズフイルタを設け
たノイズフイルタ付電源コードを提供するもので
あり、かつ、ノイズフイルタの取り付けを容易に
し、破損を防止して信頼性の向上を図るため、一
端に設けた差込みプラグを電源にプラグインして
その他端に位置する機器に電力を供給する電源コ
ードにおいて、前記電源コードの前記他端に位置
し、前記電源コードの前記他端を受け入れて一対
の電源用線心を所定の方向に分岐するコード受け
入れ部、前記電源用線心に一端を接続されたノイ
ズフイルタ素子を収容する素子収容部、および前
記ノイズフイルタ素子の他端に接続された他の一
対の電源用線心を前記機器の電源部へ引き出す線
心引出部より成る絶縁性筐体と、前記電源コード
の他端から前記絶縁性筐体にかけて形成され、前
記他の一対の電源用線心の終端を所定長だけ外部
に導出するように被覆したモールド保護体を有
し、前記絶縁性筐体が、前記素子収容部の周囲に
形成された線心案内溝と、前記線心引出部および
前記線心案内溝に位置する前記電源用線心と前記
ノイズフイルタ素子を接続する一体にされた接続
端子を有するとともに前記線心案内溝と層状に形
成された遮蔽用線心および接地用線心を案内する
他の線心案内溝を有することを特徴とするノイズ
フイルタ付電源コードを提供するものである 以下、本考案のノイズフイルタ付電源コードを
詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示し、一対の電源
用線心110,120、接地用線心130、遮蔽
層140を有する電源コード100の終端にモー
ルド保護体200が形成されており、モールド保
護体200の反対側より電源用線心110,12
0、接地用線心130、遮蔽層140に接続され
た遮蔽用線心150が機器の電源部(図示せず)
へ伸びている。モールド保護体200は電源コー
ド100の終端を保護するコード保護部210
と、後述する絶縁性筐体を保護する本体部220
と、本体部220との間に所定の幅の溝230を
形成して設けられた板状の係止部240を有す
る。300は凹部310を有した機器の取付部を
示し、モールド保護体200の溝230に取付部
300を嵌合することにより凹部310にノイズ
フイルタ付電源コード100が固定される。
用線心110,120、接地用線心130、遮蔽
層140を有する電源コード100の終端にモー
ルド保護体200が形成されており、モールド保
護体200の反対側より電源用線心110,12
0、接地用線心130、遮蔽層140に接続され
た遮蔽用線心150が機器の電源部(図示せず)
へ伸びている。モールド保護体200は電源コー
ド100の終端を保護するコード保護部210
と、後述する絶縁性筐体を保護する本体部220
と、本体部220との間に所定の幅の溝230を
形成して設けられた板状の係止部240を有す
る。300は凹部310を有した機器の取付部を
示し、モールド保護体200の溝230に取付部
300を嵌合することにより凹部310にノイズ
フイルタ付電源コード100が固定される。
第2図は、第1図の実施例において、モールド
保護体200が形成される以前の状態を分解して
示すものであり、同一の引用数字は同一の部分を
示すので重複する説明は省略するが、ノイズフイ
ルタ素子400および絶縁性筐体500が新たに
図示されている。ノイズフイルタ素子400は磁
性コア410に一対のコイル420,430が巻
回されて形成されており、一対のコイル420,
430は接続用端部421,422および43
1,432を有する。また、絶縁性筐体500は
電源コード100の終端を受け入れて線心11
0,120,130,150を分岐するコード受
け入れ部510と、四方を壁521によつて囲ま
れ、4つのスリツト522,523,524,5
25を有し、かつ、リブ526,527によつて
補強された素子収容部520と、素子収容部52
0を囲むように形成された線心案内溝530を有
する。コード受け入れ部510は、上方において
連結部511で連結されており、また、線心案内
溝530の終端には一対の接続端子531(片方
のみ図示)が設けられている。
保護体200が形成される以前の状態を分解して
示すものであり、同一の引用数字は同一の部分を
示すので重複する説明は省略するが、ノイズフイ
ルタ素子400および絶縁性筐体500が新たに
図示されている。ノイズフイルタ素子400は磁
性コア410に一対のコイル420,430が巻
回されて形成されており、一対のコイル420,
430は接続用端部421,422および43
1,432を有する。また、絶縁性筐体500は
電源コード100の終端を受け入れて線心11
0,120,130,150を分岐するコード受
け入れ部510と、四方を壁521によつて囲ま
れ、4つのスリツト522,523,524,5
25を有し、かつ、リブ526,527によつて
補強された素子収容部520と、素子収容部52
0を囲むように形成された線心案内溝530を有
する。コード受け入れ部510は、上方において
連結部511で連結されており、また、線心案内
溝530の終端には一対の接続端子531(片方
のみ図示)が設けられている。
第3図は第2図の絶縁性筐体500を底面から
図示したものであり、素子収容部520の底部が
528として示され、その両端に他の線心案内溝
540が前述した線心案内溝530と層状に形成
されている。線心案内溝540の外壁541に
は、スリツト542を設けることによつて弾性部
543が形成されており、その内壁部544は他
の壁面545より厚くなるように突出して構成さ
れている。
図示したものであり、素子収容部520の底部が
528として示され、その両端に他の線心案内溝
540が前述した線心案内溝530と層状に形成
されている。線心案内溝540の外壁541に
は、スリツト542を設けることによつて弾性部
543が形成されており、その内壁部544は他
の壁面545より厚くなるように突出して構成さ
れている。
再び、第2図に戻ると、電源コード100の遮
蔽層140は集束されて集束線140Aとなつて
おり、接続端子141によつて遮蔽用線心150
の導体と接続され、その外部より熱収縮性チユー
ブ142によつて被覆されている。また、電源コ
ード100の電源用線心110,120にノイズ
フイルタ素子400を介して接続される他の電源
用線心110,120が絶縁性筐体500の右側
上方に準備されている。
蔽層140は集束されて集束線140Aとなつて
おり、接続端子141によつて遮蔽用線心150
の導体と接続され、その外部より熱収縮性チユー
ブ142によつて被覆されている。また、電源コ
ード100の電源用線心110,120にノイズ
フイルタ素子400を介して接続される他の電源
用線心110,120が絶縁性筐体500の右側
上方に準備されている。
第4図は電源コード100と絶縁性筐体500
に収容されたノイズフイルタ素子400を電気的
に接続し、かつ、所定の位置関係で組み立てた状
態を示し、絶縁性筐体500のコード受け入れ部
510の反対側には、電源用線心110,120
を機器の電源部へ向けて引き出す線心引出部55
0が形成されており、線心引出部550には接続
端子551が設けられている。
に収容されたノイズフイルタ素子400を電気的
に接続し、かつ、所定の位置関係で組み立てた状
態を示し、絶縁性筐体500のコード受け入れ部
510の反対側には、電源用線心110,120
を機器の電源部へ向けて引き出す線心引出部55
0が形成されており、線心引出部550には接続
端子551が設けられている。
以上の構成において、電源コード100の終端
で電源用線心110,120、接地用線心130
を分岐し、かつ、遮蔽層140を集束して遮蔽用
線心150に接続する。電源コード100の終端
をコード受け入れ部510に位置させ、かつ、電
源用線心110,120を線心案内溝530へ、
また、接地用線心130、遮蔽用線心150を線
心案内溝540へ挿入する。同時に、素子収容部
520にノイズフイルタ素子400を収容し、ス
リツト522,523,524,525にコイル
420,430の端部421,422、431,
432を嵌合し、接続端子531によつて電源用
線心110とコイル430の端部432、および
電源用線心120とコイル420の端部422を
接続し、また、接続端子551によつてコイル4
20,430の端部421,431と他に準備し
た電源用線心110,120を接続する。この
後、モールド保護体200を形成することにより
ノイズフイルタ付電源コードが得られる。
で電源用線心110,120、接地用線心130
を分岐し、かつ、遮蔽層140を集束して遮蔽用
線心150に接続する。電源コード100の終端
をコード受け入れ部510に位置させ、かつ、電
源用線心110,120を線心案内溝530へ、
また、接地用線心130、遮蔽用線心150を線
心案内溝540へ挿入する。同時に、素子収容部
520にノイズフイルタ素子400を収容し、ス
リツト522,523,524,525にコイル
420,430の端部421,422、431,
432を嵌合し、接続端子531によつて電源用
線心110とコイル430の端部432、および
電源用線心120とコイル420の端部422を
接続し、また、接続端子551によつてコイル4
20,430の端部421,431と他に準備し
た電源用線心110,120を接続する。この
後、モールド保護体200を形成することにより
ノイズフイルタ付電源コードが得られる。
以上の説明から明らかなように、接続端子が予
め筐体に設けられているので、電源用線心とコイ
ルの端部を絡めて接続端子に押圧挿入するだけで
接続ができ、また、接地用および遮蔽用線心は案
内溝の弾性部を押し広げて挿入するだけで保持さ
れるので、優れた作業性が得られる。
め筐体に設けられているので、電源用線心とコイ
ルの端部を絡めて接続端子に押圧挿入するだけで
接続ができ、また、接地用および遮蔽用線心は案
内溝の弾性部を押し広げて挿入するだけで保持さ
れるので、優れた作業性が得られる。
更に、モールド保護体が、コード保護部、板状
の係止部、固定用溝、および本体部より構成され
るため、電線の張力、屈曲力をノイズフイルタ素
子にかからないようにすることができるととも
に、機器への取り付けが容易になる。また、図示
より明らかなように、各線心が平行に配置されて
いるので、構成の簡素化が図れ、配線ミス等を減
少させることができる。
の係止部、固定用溝、および本体部より構成され
るため、電線の張力、屈曲力をノイズフイルタ素
子にかからないようにすることができるととも
に、機器への取り付けが容易になる。また、図示
より明らかなように、各線心が平行に配置されて
いるので、構成の簡素化が図れ、配線ミス等を減
少させることができる。
以上の実施例では、ノイズフイルタとしてコイ
ルを有するものを示したが、コイルとコンデンサ
を組み合わせたものを使用すると更に特性が向上
する。この場合、絶縁性筐体はコンデンサを収容
する部分を有することになる。
ルを有するものを示したが、コイルとコンデンサ
を組み合わせたものを使用すると更に特性が向上
する。この場合、絶縁性筐体はコンデンサを収容
する部分を有することになる。
以上説明した通り、本考案のノイズフイルタ付
電源コードによれば、電源コードの機器側終端に
ノイズフイルタを設けたため、電源コードがアン
テナとして幅射ノイズを受けたり、ノイズを外部
に幅射しないようにすることができ、また、コー
ド受け入れ部、素子収容部、線心引出部、線心案
内溝および接続端子を備えた絶縁性筐体を設け、
ノイズフイルタ素子の収容および所定の接続作業
を終了してから全体をモールド体で被覆するよう
にしたため、ノイズフイルタの取り付けが容易に
なり、ノイズフイルタの破損を防止して信頼性を
向上させることができる。
電源コードによれば、電源コードの機器側終端に
ノイズフイルタを設けたため、電源コードがアン
テナとして幅射ノイズを受けたり、ノイズを外部
に幅射しないようにすることができ、また、コー
ド受け入れ部、素子収容部、線心引出部、線心案
内溝および接続端子を備えた絶縁性筐体を設け、
ノイズフイルタ素子の収容および所定の接続作業
を終了してから全体をモールド体で被覆するよう
にしたため、ノイズフイルタの取り付けが容易に
なり、ノイズフイルタの破損を防止して信頼性を
向上させることができる。
第1図より第4図は本考案の一実施例を示し、
第1図は全体の斜視図、第2図は分解図、第3図
は絶縁性筐体の斜視図、第4図はモールド体が被
覆される前の斜視図。 符号の説明、100……電源コード、110,
120……電源用線心、130……接地用線心、
140……遮蔽層、150……遮蔽用線心、20
0……モールド保護体、210……コード保護
部、220……本体部、230……溝、240…
…係止部、300……機器取付部、400……ノ
イズフイルタ素子、500……絶縁性筐体、51
0……コード受け入れ部、520……素子収容
部、530,540……線心案内部、550……
線心引出部。
第1図は全体の斜視図、第2図は分解図、第3図
は絶縁性筐体の斜視図、第4図はモールド体が被
覆される前の斜視図。 符号の説明、100……電源コード、110,
120……電源用線心、130……接地用線心、
140……遮蔽層、150……遮蔽用線心、20
0……モールド保護体、210……コード保護
部、220……本体部、230……溝、240…
…係止部、300……機器取付部、400……ノ
イズフイルタ素子、500……絶縁性筐体、51
0……コード受け入れ部、520……素子収容
部、530,540……線心案内部、550……
線心引出部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一端に設けた差込みプラグを電源にプラグイ
ンしてその他端に位置する機器に電力を供給す
る電源コード100において、 前記電源コード100の前記他端に位置し、
前記電源コード100の前記他端を受け入れて
一対の電源用線心110,120を所定の方向
に分岐するコード受け入れ部510、前記電源
用線心110,120に一端を接続されたノイ
ズフイルタ素子400を収容する素子収容部5
20、および前記ノイズフイルタ素子400の
他端に接続された他の一対の電源用線心11
0,120を前記機器の電源部へ引き出す線心
引出部550より成る絶縁性筐体500と、 前記電源コード100の他端から前記絶縁性
筐体500にかけて形成され、前記他の一対の
電源用線心110,120の終端を所定長だけ
外部に導出するように被覆したモールド保護体
200を有し、 前記絶縁性筐体500が、前記素子収容部5
20の周囲に形成された線心案内溝530と、
前記線心引出部550および前記線心案内溝5
30に位置する前記電源用線心110,120
と前記ノイズフイルタ素子400を接続する一
体にされた接続端子531を有するとともに前
記線心案内溝530と層状に形成された遮蔽用
線心150および接地用線心130を案内する
他の線心案内溝540を有することを特徴とす
るノイズフイルタ付電源コード。 (2) 前記モールド保護体200が、前記絶縁性筐
体500を保護する本体部220と、前記本体
部220との間に所定の幅の溝230を形成し
て前記電源コード100側に位置する板状の係
止部240と、前記電源コード100の他端を
保護するコード保護部210より構成され、前
記所定の幅の溝230に前記機器の対応する取
付部300を嵌合する構成の実用新案登録請求
の範囲第1項記載のノイズフイルタ付電源コー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986160537U JPH054171Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986160537U JPH054171Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365910U JPS6365910U (ja) | 1988-04-30 |
| JPH054171Y2 true JPH054171Y2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=31086012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986160537U Expired - Lifetime JPH054171Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054171Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057080U (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | 平河電線株式会社 | ノイズフイルタ素子内蔵差込みプラグ |
| JPS6176626U (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-23 | ||
| JPS61233905A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | 日本電気株式会社 | 電源ケ−ブル |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP1986160537U patent/JPH054171Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365910U (ja) | 1988-04-30 |
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