JPH055664Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH055664Y2 JPH055664Y2 JP1988063296U JP6329688U JPH055664Y2 JP H055664 Y2 JPH055664 Y2 JP H055664Y2 JP 1988063296 U JP1988063296 U JP 1988063296U JP 6329688 U JP6329688 U JP 6329688U JP H055664 Y2 JPH055664 Y2 JP H055664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- filter element
- noise filter
- terminal
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電源ラインに重畳したノイズ信号を減
衰させるノイズフイルタ素子が内蔵されてなる差
込みプラグに関する。
衰させるノイズフイルタ素子が内蔵されてなる差
込みプラグに関する。
電源用差込みプラグは各国の電源事情、規格等
により、その機構、品質等が規定されており、そ
の規定内容に基づき製造され使用されている。例
えば、欧州のCEE規格スタンダードシート#7
における250V−10/16A容量のTWO−POLE
PLUG WITH DUAL EARTHING−
CONTACTS(1963年規定)に見られるプラグに
おいてはその形状や寸法が詳細に規定され、人体
への安全性を重視している。
により、その機構、品質等が規定されており、そ
の規定内容に基づき製造され使用されている。例
えば、欧州のCEE規格スタンダードシート#7
における250V−10/16A容量のTWO−POLE
PLUG WITH DUAL EARTHING−
CONTACTS(1963年規定)に見られるプラグに
おいてはその形状や寸法が詳細に規定され、人体
への安全性を重視している。
第4図aはこの差込みプラグを示し、先端部外
面の上下に凹部2,2が、また、凹部2,2と直
交する位置には突起3,3がそれぞれ平行に形成
されたプラグ本体1と、このプラグ本体1の後端
部に一体的に連設されたコード保護部4を有して
構成される。コード保護部4内には一端が機器
(図示せず)側に接続されたコード10の他端が
プラグ本体1内に導入されている。これらプラグ
本体1およびコード保護部4は塩化ビニール樹脂
などのプラスチツクのモールド成形によつて一体
成形されるものである。プラグ本体1の先端面か
らは一対の丸ピン状のプラグ端子5,5が突出さ
れると共に、先端面に形成された穴内にはアース
ピン受金具8が設けられ、このアースピン受金具
8と一体となつているアース板7が露出するよう
に前記凹部2内に配設されている。コード10は
1本のアース用線心と、2本のコード線心とが撚
り合わさせた状態で外被に包まれてプラグ本体1
内に導入されるようになつている。安全性の規格
上の要請からこのプラグ本体1内には第4図bに
示すように、プラグ端子5,5を固定した絶縁ベ
ース13を設ける必要がある。絶縁ベース13は
外形が矩形状となるようにPBT樹脂などの耐熱
性プラスチツクで成形されており、両側面にはコ
ードのコード線心が挿入されるガイド溝14が形
成されると共に、このガイド溝14の終端部には
コード線心の導体(以下、「導体」の記載を省略
する)が接続される接続部6を有するプラグ端子
5と連設している。また、絶縁ベース13に前記
アース板7を嵌着している。アース板7は金属導
電板の打抜きプレス加工によつて「コ」字形に屈
曲されており、その一部にはコード10のアース
用線心と接続される接続端子9が切り起し成され
ている。そして、このアース板7が嵌着される絶
縁ベース13の両側面にはアース板7の移動を規
制する突起片15が対向形成されている。以上の
ような差込みプラグの成形はプラグ端子5を固定
する絶縁ベース13にアース板7を嵌め合わせた
後、プラグ端子5の接続部6にコード10のコー
ド線心を、また、アース板7の接続端子9にコー
ド10のアース用線心を接続し、この状態で全体
を成形金型内にセツトする。そして、絶縁ベース
13を埋設するようにプラスチツクのモールド成
形を行つて同図aに示すような外形とする。ここ
で、凹部2の深さ・巾・および長さ、突起3の高
さ・巾・および長さ、プラグ端子5の径・長さ・
配置位置、アース板7の厚さ・巾、露出寸法・埋
込寸法、アースピン受金具8の厚さ・内径・深
さ・配置位置などは人体への安全性を優先して規
定されるものであり、このため、絶縁ベース13
は必須不可欠の部品要素となつている。
面の上下に凹部2,2が、また、凹部2,2と直
交する位置には突起3,3がそれぞれ平行に形成
されたプラグ本体1と、このプラグ本体1の後端
部に一体的に連設されたコード保護部4を有して
構成される。コード保護部4内には一端が機器
(図示せず)側に接続されたコード10の他端が
プラグ本体1内に導入されている。これらプラグ
本体1およびコード保護部4は塩化ビニール樹脂
などのプラスチツクのモールド成形によつて一体
成形されるものである。プラグ本体1の先端面か
らは一対の丸ピン状のプラグ端子5,5が突出さ
れると共に、先端面に形成された穴内にはアース
ピン受金具8が設けられ、このアースピン受金具
8と一体となつているアース板7が露出するよう
に前記凹部2内に配設されている。コード10は
1本のアース用線心と、2本のコード線心とが撚
り合わさせた状態で外被に包まれてプラグ本体1
内に導入されるようになつている。安全性の規格
上の要請からこのプラグ本体1内には第4図bに
示すように、プラグ端子5,5を固定した絶縁ベ
ース13を設ける必要がある。絶縁ベース13は
外形が矩形状となるようにPBT樹脂などの耐熱
性プラスチツクで成形されており、両側面にはコ
ードのコード線心が挿入されるガイド溝14が形
成されると共に、このガイド溝14の終端部には
コード線心の導体(以下、「導体」の記載を省略
する)が接続される接続部6を有するプラグ端子
5と連設している。また、絶縁ベース13に前記
アース板7を嵌着している。アース板7は金属導
電板の打抜きプレス加工によつて「コ」字形に屈
曲されており、その一部にはコード10のアース
用線心と接続される接続端子9が切り起し成され
ている。そして、このアース板7が嵌着される絶
縁ベース13の両側面にはアース板7の移動を規
制する突起片15が対向形成されている。以上の
ような差込みプラグの成形はプラグ端子5を固定
する絶縁ベース13にアース板7を嵌め合わせた
後、プラグ端子5の接続部6にコード10のコー
ド線心を、また、アース板7の接続端子9にコー
ド10のアース用線心を接続し、この状態で全体
を成形金型内にセツトする。そして、絶縁ベース
13を埋設するようにプラスチツクのモールド成
形を行つて同図aに示すような外形とする。ここ
で、凹部2の深さ・巾・および長さ、突起3の高
さ・巾・および長さ、プラグ端子5の径・長さ・
配置位置、アース板7の厚さ・巾、露出寸法・埋
込寸法、アースピン受金具8の厚さ・内径・深
さ・配置位置などは人体への安全性を優先して規
定されるものであり、このため、絶縁ベース13
は必須不可欠の部品要素となつている。
このような規格の差込みプラグには、ノイズ信
号の侵入を阻止するノイズフイルタ素子を組み込
むことが可能であるが、ノイズフイルタ素子のた
めの占有スペース、接続条件などの関係から種々
の改良を行う必要がある。第5図および第6図は
このノイズフイルタ素子内蔵の差込みプラグに関
して本出願人が先に提示した考案(実開昭60−
59378号)を示す。ノイズフイルタ素子17は絶
縁体が被覆された環状フエライトコア18に一対
の絶縁導体19が巻回されて構成される。そし
て、一対の絶縁導体19からは4本のリード端2
0が引き出されており、対となる絶縁導体19の
一方のリード端20が接続板21に巻回され、こ
の接続板21にコード10のコード線心12が巻
回されることでコード線心12と絶縁導体19の
接続が図られている。このようなノイズフイルタ
素子17は相互に嵌め合わせられる絶縁カバー1
6内に収納される。このため、絶縁カバー16は
ノイズフイルタ素子17が収納される収納凹部3
0が形成されている。また、絶縁カバー16の下
端部からは絶縁ベース13のガイド溝14内に挿
入されるガイド脚34が延設されると共に、上端
部には前記接続板21が嵌め込み固定される固定
用溝37およびコード10が挿入されるコード筒
35が形成されている。さらに、一方(右側)の
絶縁カバー16の外側面にはコード10からのア
ース用線心11が挿入される線心ガイド溝47が
形成されている。なお、第6図はアース板7の実
施例を示し、アースピン受金具8がアース板7に
一体的に形成されたものである。
号の侵入を阻止するノイズフイルタ素子を組み込
むことが可能であるが、ノイズフイルタ素子のた
めの占有スペース、接続条件などの関係から種々
の改良を行う必要がある。第5図および第6図は
このノイズフイルタ素子内蔵の差込みプラグに関
して本出願人が先に提示した考案(実開昭60−
59378号)を示す。ノイズフイルタ素子17は絶
縁体が被覆された環状フエライトコア18に一対
の絶縁導体19が巻回されて構成される。そし
て、一対の絶縁導体19からは4本のリード端2
0が引き出されており、対となる絶縁導体19の
一方のリード端20が接続板21に巻回され、こ
の接続板21にコード10のコード線心12が巻
回されることでコード線心12と絶縁導体19の
接続が図られている。このようなノイズフイルタ
素子17は相互に嵌め合わせられる絶縁カバー1
6内に収納される。このため、絶縁カバー16は
ノイズフイルタ素子17が収納される収納凹部3
0が形成されている。また、絶縁カバー16の下
端部からは絶縁ベース13のガイド溝14内に挿
入されるガイド脚34が延設されると共に、上端
部には前記接続板21が嵌め込み固定される固定
用溝37およびコード10が挿入されるコード筒
35が形成されている。さらに、一方(右側)の
絶縁カバー16の外側面にはコード10からのア
ース用線心11が挿入される線心ガイド溝47が
形成されている。なお、第6図はアース板7の実
施例を示し、アースピン受金具8がアース板7に
一体的に形成されたものである。
このような差込みプラグの組立ては、ノイズフ
イルタ素子17のリード端20およびコード10
のコード線心12が巻回接続された接続板21を
絶縁カバー16の固定用溝37に挿入すると共
に、ノイズフイルタ素子17を収納凹部30内に
収納して一方(右側)の絶縁カバー16を嵌め合
わす。そして、ガイド脚34を絶縁ベース13の
ガイド溝14内に挿入した後、自由端となつてい
るノイズフイルタ素子17の2本のリード端20
をプラグ端子5の接続部6に接続すると共に、コ
ード10のアース用線心11を線心ガイド溝47
に挿入してアース板7の接続端子9に接続する。
その後、プラスチツクのモールド成形によつてこ
れらを埋設するプラグ本体1を成形する。
イルタ素子17のリード端20およびコード10
のコード線心12が巻回接続された接続板21を
絶縁カバー16の固定用溝37に挿入すると共
に、ノイズフイルタ素子17を収納凹部30内に
収納して一方(右側)の絶縁カバー16を嵌め合
わす。そして、ガイド脚34を絶縁ベース13の
ガイド溝14内に挿入した後、自由端となつてい
るノイズフイルタ素子17の2本のリード端20
をプラグ端子5の接続部6に接続すると共に、コ
ード10のアース用線心11を線心ガイド溝47
に挿入してアース板7の接続端子9に接続する。
その後、プラスチツクのモールド成形によつてこ
れらを埋設するプラグ本体1を成形する。
しかし、ノイズフイル素子が内蔵された上記差
込みプラグは以下のような問題点がある。
込みプラグは以下のような問題点がある。
(1) ノイズフイルタ素子17の保護のための絶縁
カバー16を必要とすると共に、この絶縁カバ
ー16を絶縁ベース13に縦列に配置して組み
付けるため、プラグ本体1がコード10の軸方
向に長く延びて大型化する。
カバー16を必要とすると共に、この絶縁カバ
ー16を絶縁ベース13に縦列に配置して組み
付けるため、プラグ本体1がコード10の軸方
向に長く延びて大型化する。
(2) プラグ本体1が長くなるため、コンセントへ
の差し込みの場合に差込みプラグの突出長が大
きく、このためのコンセント周囲のデツドエリ
アを広く必要とする。
の差し込みの場合に差込みプラグの突出長が大
きく、このためのコンセント周囲のデツドエリ
アを広く必要とする。
(3) 大型化された差込みプラグはコンセントへの
接続の際に押圧力、こじり力などの応力が大き
くなるため、コンセントの受け刃や差込みプラ
グのプラグ端子の摩耗が大きく、また、損傷、
変形し易い。
接続の際に押圧力、こじり力などの応力が大き
くなるため、コンセントの受け刃や差込みプラ
グのプラグ端子の摩耗が大きく、また、損傷、
変形し易い。
(4) プラグ端子5の接続部6へのノイズフイルタ
素子17のリード端20の接続に際しては、絶
縁カバー16のガイド脚34を絶縁ベース13
のガイド溝14内に挿入した状態で行う必要が
あり、このような状態ではスペースが狭く、接
続作業が難しいと共に接続が不安定となる。コ
ード10のアース用線心11のアース板7の接
続端子9への接続も同様であり、絶縁カバー1
6の組み付け状態下では接続に支障となり、接
続の信頼性向上のネツクとなつている。
素子17のリード端20の接続に際しては、絶
縁カバー16のガイド脚34を絶縁ベース13
のガイド溝14内に挿入した状態で行う必要が
あり、このような状態ではスペースが狭く、接
続作業が難しいと共に接続が不安定となる。コ
ード10のアース用線心11のアース板7の接
続端子9への接続も同様であり、絶縁カバー1
6の組み付け状態下では接続に支障となり、接
続の信頼性向上のネツクとなつている。
(5) 差込みプラグの大型化のため、コスト高とな
り、また、生産性が悪い。
り、また、生産性が悪い。
本考案は以上の問題点を解決して、小型化と接
続作業の容易化を可能とした差込みプラグを提供
することを目的とする。
続作業の容易化を可能とした差込みプラグを提供
することを目的とする。
上記目的を達成する本考案は、ノイズフイルタ
素子を絶縁ベースと絶縁カバーとによつて収納す
るようにすると共に、アース端子が絶縁カバーを
またいで絶縁ベースに係合するように形成したも
のである。すなわち、本考案における各要素は以
下に示す形態および部材を有する。
素子を絶縁ベースと絶縁カバーとによつて収納す
るようにすると共に、アース端子が絶縁カバーを
またいで絶縁ベースに係合するように形成したも
のである。すなわち、本考案における各要素は以
下に示す形態および部材を有する。
(1) 絶縁ベース
規格上から要請されるためノイズフイルタ素子
に接続されるプラグ端子を有し、コードのアース
用線心に接続されるアース端子が係合するように
なつている。この絶縁ベースにはノイズフイルタ
素子が載置される支持板部が形成され、後述する
絶縁カバーとの間でノイズフイルタ素子を収納す
るように形成される。
に接続されるプラグ端子を有し、コードのアース
用線心に接続されるアース端子が係合するように
なつている。この絶縁ベースにはノイズフイルタ
素子が載置される支持板部が形成され、後述する
絶縁カバーとの間でノイズフイルタ素子を収納す
るように形成される。
(2) 絶縁カバー
ノイズフイルタ素子を保護するために用いられ
る。この場合、絶縁カバーはカバー単体でノイズ
フイルタ素子を収納するのではなく、絶縁ベース
の支持板部との間でノイズフイルタ素子を収納す
る形状に成形される。また、絶縁カバーは絶縁ベ
ースに係合されて絶縁ベースと一体化され、この
一体化された状態の絶縁カバー上から前記アース
端子が絶縁ベースに係合されるようになつてい
る。さらに、絶縁カバーにはコードのコード線心
とノイズフイルタ素子の導体とを接続するための
接続端子が一体的に備えられている。
る。この場合、絶縁カバーはカバー単体でノイズ
フイルタ素子を収納するのではなく、絶縁ベース
の支持板部との間でノイズフイルタ素子を収納す
る形状に成形される。また、絶縁カバーは絶縁ベ
ースに係合されて絶縁ベースと一体化され、この
一体化された状態の絶縁カバー上から前記アース
端子が絶縁ベースに係合されるようになつてい
る。さらに、絶縁カバーにはコードのコード線心
とノイズフイルタ素子の導体とを接続するための
接続端子が一体的に備えられている。
(3) プラグ本体
絶縁ベース、絶縁カバーおよびコードの一端部
を被覆する部材であり、プラスチツクの一体成形
によつて規格に合わせた形状に成形される。
を被覆する部材であり、プラスチツクの一体成形
によつて規格に合わせた形状に成形される。
以上の構成では、ノイズフイルタ素子は相互に
係合した絶縁ベースと絶縁カバーの間に収納され
る。従つて、絶縁カバーにノイズフイルタ素子収
納のための収納室を形成することなく、ノイズフ
イルタ素子の収納が行われる。また、アース端子
は絶縁カバー上から絶縁ベースに係合し、絶縁カ
バーの組み付けに要するスペースが小さくなる。
係合した絶縁ベースと絶縁カバーの間に収納され
る。従つて、絶縁カバーにノイズフイルタ素子収
納のための収納室を形成することなく、ノイズフ
イルタ素子の収納が行われる。また、アース端子
は絶縁カバー上から絶縁ベースに係合し、絶縁カ
バーの組み付けに要するスペースが小さくなる。
以下、本考案を添付図面により詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例の差込みプラグの外
観を示し、従来技術と同一の要素は同一の符号を
付して対応させてある。すなわち、差込みプラグ
は塩化ビニール樹脂などのモールド成形によつて
成形されたプラグ本体1およびコード保護部4を
有し、コード10の端末部はコード保護部4から
プラグ本体1内に導入されている。プラグ本体1
の先端面には一対のプラグ端子5,5が突出して
いると共に、先端面に形成されて穴内にはアース
ピン受金具8が設けられている。また、ブラグ本
体1の先端部外面には凹部2,2が上下方向に、
プラグ端子5,5が配置される位置の両側には突
起3,3が形成されており、凹部2,2にはアー
スピン受金具8と一体となつているアース板7が
露出するように設けられている。
観を示し、従来技術と同一の要素は同一の符号を
付して対応させてある。すなわち、差込みプラグ
は塩化ビニール樹脂などのモールド成形によつて
成形されたプラグ本体1およびコード保護部4を
有し、コード10の端末部はコード保護部4から
プラグ本体1内に導入されている。プラグ本体1
の先端面には一対のプラグ端子5,5が突出して
いると共に、先端面に形成されて穴内にはアース
ピン受金具8が設けられている。また、ブラグ本
体1の先端部外面には凹部2,2が上下方向に、
プラグ端子5,5が配置される位置の両側には突
起3,3が形成されており、凹部2,2にはアー
スピン受金具8と一体となつているアース板7が
露出するように設けられている。
第2図および第3図はこのプラグ本体1内部に
設けられる部材を示し、絶縁ベース100と、絶
縁カバー200と、アース端子300と、ノイズ
フイルタ素子400がそれぞれ示されている。以
下、各部材を第2図に基づいて説明する。
設けられる部材を示し、絶縁ベース100と、絶
縁カバー200と、アース端子300と、ノイズ
フイルタ素子400がそれぞれ示されている。以
下、各部材を第2図に基づいて説明する。
絶縁ベース100はブラグ端子5を支持する基
部101と、プラグ端子5と平行となるように基
部101の裏側に連設される支持板部102と、
基部101上に連設されたボツクス状のアースピ
ン受金具挿入部103と、支持板部102の両側
に立ち上がり状に連設された立上片部107とを
有した形状となつている。基部101にはプラグ
端子5の接続部6が位置し、後述するノイズフイ
ルタ素子400のリード端が接続される。支持板
部102はノイズフイルタ素子400が載置され
る部分であり、平板状に成形される。アースピン
受金具挿入部103は後述するアース端子300
のアースピン受金具8が内側面に沿つて挿入され
る。このため、この挿入部103の内側面はアー
スピン受金具8の形状と略同様となるように成形
されている。立上片部107の外側面には後述す
る絶縁カバー200の係止腕211が係合する係
止片106が形成されており、係止片106と係
止腕211との係合によつて絶縁ベース100と
絶縁カバー200との組み付けが行われるように
なつている。絶縁ベース100はさらに、アース
端子300のアース板7が摺接して係合するアー
ス板取付面部104,105が上下位置に形成さ
れている。このような形状の絶縁ベース100は
PBT樹脂などの耐熱性プラスチツクによつてプ
ラグ端子5と一体成形されるものである。
部101と、プラグ端子5と平行となるように基
部101の裏側に連設される支持板部102と、
基部101上に連設されたボツクス状のアースピ
ン受金具挿入部103と、支持板部102の両側
に立ち上がり状に連設された立上片部107とを
有した形状となつている。基部101にはプラグ
端子5の接続部6が位置し、後述するノイズフイ
ルタ素子400のリード端が接続される。支持板
部102はノイズフイルタ素子400が載置され
る部分であり、平板状に成形される。アースピン
受金具挿入部103は後述するアース端子300
のアースピン受金具8が内側面に沿つて挿入され
る。このため、この挿入部103の内側面はアー
スピン受金具8の形状と略同様となるように成形
されている。立上片部107の外側面には後述す
る絶縁カバー200の係止腕211が係合する係
止片106が形成されており、係止片106と係
止腕211との係合によつて絶縁ベース100と
絶縁カバー200との組み付けが行われるように
なつている。絶縁ベース100はさらに、アース
端子300のアース板7が摺接して係合するアー
ス板取付面部104,105が上下位置に形成さ
れている。このような形状の絶縁ベース100は
PBT樹脂などの耐熱性プラスチツクによつてプ
ラグ端子5と一体成形されるものである。
絶縁カバー200は絶縁ベース100と共にノ
イズフイルタ素子400を収納してこの素子40
0を電気的、熱的、機械的に保護するものであ
り、上壁部201、側壁部204および後壁部2
03が一体的に連設されてノイズフイルタ素子4
00被覆用の被覆体が形成されている。この場
合、ノイズフイルタ素子400は絶縁ベース10
0の支持板部102との間に収納されるため、支
持板部102に対応する部分および絶縁ベース1
00との対向面は開放されている。また、後壁部
203の下部には下壁部202が連設され、この
下壁部202にはアース端子300のアース板7
が挿入されるアース板挿入片部206が形成さ
れ、一方、上壁部201にはアース端子300の
連接部302が挿入されるアース板挿入片部20
5が形成されている。そして、上壁部201およ
び後壁部203からはスリツト212によつて分
割された4本のコード保持片207が後方に延設
されている。このコード保持片207はコード1
0の端末部を周囲から保持して外れ止めを行うも
のである。なお、下方のアース板挿入片部206
の両側にはアース板7の横方向移動を阻止する突
条208が形成されている。209は後壁部20
3から後方に突出するように設けられた電導体か
らなる一対の接続端子であり、コート10のコー
ド線心12とノイズフイルタ素子400のリード
端403A,404Aとの接続のために使用され
る。このような絶縁カバー200は絶縁ベース1
00と係合状態で組み付けられ、このため、絶縁
ベース100の係止片106と係合する係止腕2
11が両側壁部204に形成されている。また、
側壁部204にはノイズフイルタ素子400のリ
ード端403A,404Aが導出される導出溝2
10が形成されている。以上のような絶縁カバー
200はPBT樹脂あるいはポリアミド樹脂など
のプラスチツクによつて一体成形されるものであ
る。
イズフイルタ素子400を収納してこの素子40
0を電気的、熱的、機械的に保護するものであ
り、上壁部201、側壁部204および後壁部2
03が一体的に連設されてノイズフイルタ素子4
00被覆用の被覆体が形成されている。この場
合、ノイズフイルタ素子400は絶縁ベース10
0の支持板部102との間に収納されるため、支
持板部102に対応する部分および絶縁ベース1
00との対向面は開放されている。また、後壁部
203の下部には下壁部202が連設され、この
下壁部202にはアース端子300のアース板7
が挿入されるアース板挿入片部206が形成さ
れ、一方、上壁部201にはアース端子300の
連接部302が挿入されるアース板挿入片部20
5が形成されている。そして、上壁部201およ
び後壁部203からはスリツト212によつて分
割された4本のコード保持片207が後方に延設
されている。このコード保持片207はコード1
0の端末部を周囲から保持して外れ止めを行うも
のである。なお、下方のアース板挿入片部206
の両側にはアース板7の横方向移動を阻止する突
条208が形成されている。209は後壁部20
3から後方に突出するように設けられた電導体か
らなる一対の接続端子であり、コート10のコー
ド線心12とノイズフイルタ素子400のリード
端403A,404Aとの接続のために使用され
る。このような絶縁カバー200は絶縁ベース1
00と係合状態で組み付けられ、このため、絶縁
ベース100の係止片106と係合する係止腕2
11が両側壁部204に形成されている。また、
側壁部204にはノイズフイルタ素子400のリ
ード端403A,404Aが導出される導出溝2
10が形成されている。以上のような絶縁カバー
200はPBT樹脂あるいはポリアミド樹脂など
のプラスチツクによつて一体成形されるものであ
る。
アース端子300は金属導電板の打抜きプレス
加工により第2図の形状に形成される。このアー
ス端子300は上下一対のアース板7と、上方の
アース板7の両側でアース板17と同方向に延び
る一対のアースピン受金具8を備えている。この
場合、アースピン受金具8を含む面はアース板7
を含む面と直交するように形成されている。上下
のアース板7は基部301、基部301から前方
に直角に屈曲されて連設された連設部302およ
び連設部302から上方に直角に屈曲された連設
された立上がり部303を介して連設されてい
る。304は連設部302から切り起し形成され
た端子であり、コード10のアース用線心11が
接続されるものである。なお、各アース板7の先
端部は鈍角テーパで屈曲されて絶縁ベース100
との弾性的係合力の強化が図られている。また、
アースピン受金具8はアース板7よりも幾分、短
い寸法となつている。
加工により第2図の形状に形成される。このアー
ス端子300は上下一対のアース板7と、上方の
アース板7の両側でアース板17と同方向に延び
る一対のアースピン受金具8を備えている。この
場合、アースピン受金具8を含む面はアース板7
を含む面と直交するように形成されている。上下
のアース板7は基部301、基部301から前方
に直角に屈曲されて連設された連設部302およ
び連設部302から上方に直角に屈曲された連設
された立上がり部303を介して連設されてい
る。304は連設部302から切り起し形成され
た端子であり、コード10のアース用線心11が
接続されるものである。なお、各アース板7の先
端部は鈍角テーパで屈曲されて絶縁ベース100
との弾性的係合力の強化が図られている。また、
アースピン受金具8はアース板7よりも幾分、短
い寸法となつている。
ノイズフイルタ素子400は、絶縁体で被覆さ
れた環状フエライトコア401と、このコア40
1に所定巻数で巻回される一対の絶縁導体402
を備えており、一対の絶縁導体402はそれぞれ
リート端403,403A,404,404Aを
有している。ここで、リード端403,404は
プラグ端子5の接続部6に接続され、リード端4
03A,404Aは絶縁カバー200の接続端子
209でコード10のコード線心12と接続され
るものである。このようなタイプのノイズフイル
タ素子はチヨークコイルと呼ばれ、このチヨーク
コイル単体でもあるいはチヨークコイルとコンデ
ンサとの併用でも使用することが可能である。
れた環状フエライトコア401と、このコア40
1に所定巻数で巻回される一対の絶縁導体402
を備えており、一対の絶縁導体402はそれぞれ
リート端403,403A,404,404Aを
有している。ここで、リード端403,404は
プラグ端子5の接続部6に接続され、リード端4
03A,404Aは絶縁カバー200の接続端子
209でコード10のコード線心12と接続され
るものである。このようなタイプのノイズフイル
タ素子はチヨークコイルと呼ばれ、このチヨーク
コイル単体でもあるいはチヨークコイルとコンデ
ンサとの併用でも使用することが可能である。
次に、組み立てを説明する。
絶縁ベース100のプラグ端子5の接続部6に
ノイズフイルタ素子400のリード端403,4
04を接続して、ノイズフイルタ素子400を支
持板部102上に載置する。そして、ノイズフイ
ルタ素子400のリード端403A,404Aを
絶縁カバー200の導出溝210から導出させ、
絶縁カバー200を絶縁ベース100に組み付け
る。この係合は係止腕211と係止片106によ
つて確実に行われ、ノイズフイルタ素子400は
絶縁ベース100と絶縁カバー200との間に収
納される。その後、アース端子300を絶縁カバ
ー200のコード保持片207間に挿入し、アー
ス板7を絶縁カバー200上から絶縁ベース10
0のアース板取付面部104,105に摺接させ
て取り付ける。この際、アースピン受金具8はア
ースピン受金具挿入部103内に挿入されて嵌合
する。その後、コード10をコード保持片207
内に挿入し、コード線心12とノイズフイルタ素
子400のリード端403A,404Aを接続端
子209に接続する。この接続に際してコード線
心12はコード保持片207間のスリツト212
から導出される。さらにコード10のアース用線
心11をアース端子300の端子304に接続す
る。そして、絶縁ベース100、絶縁カバー20
0、アース端子300およびコード10の端末を
被覆するように塩化ビニール樹脂などのプラスチ
ツクの一体成形によりプラグ本体1(第1図)を
形成する。
ノイズフイルタ素子400のリード端403,4
04を接続して、ノイズフイルタ素子400を支
持板部102上に載置する。そして、ノイズフイ
ルタ素子400のリード端403A,404Aを
絶縁カバー200の導出溝210から導出させ、
絶縁カバー200を絶縁ベース100に組み付け
る。この係合は係止腕211と係止片106によ
つて確実に行われ、ノイズフイルタ素子400は
絶縁ベース100と絶縁カバー200との間に収
納される。その後、アース端子300を絶縁カバ
ー200のコード保持片207間に挿入し、アー
ス板7を絶縁カバー200上から絶縁ベース10
0のアース板取付面部104,105に摺接させ
て取り付ける。この際、アースピン受金具8はア
ースピン受金具挿入部103内に挿入されて嵌合
する。その後、コード10をコード保持片207
内に挿入し、コード線心12とノイズフイルタ素
子400のリード端403A,404Aを接続端
子209に接続する。この接続に際してコード線
心12はコード保持片207間のスリツト212
から導出される。さらにコード10のアース用線
心11をアース端子300の端子304に接続す
る。そして、絶縁ベース100、絶縁カバー20
0、アース端子300およびコード10の端末を
被覆するように塩化ビニール樹脂などのプラスチ
ツクの一体成形によりプラグ本体1(第1図)を
形成する。
このような構造の差込みプラグは、絶縁ベース
100と絶縁カバー200とによつてノイズフイ
ルタ素子400を収納するため、絶縁カバーにノ
イズフイルタ素子収納用の収納部を形成する必要
がなく、その分、寸法を小さくすることができ
る。また、アース端子300は絶縁カバー200
を跨いだ状態で絶縁ベース100に係合するた
め、絶縁ベースの組み付けに要するスペースが小
さくなる。さらには、ノイズフイルタ素子400
とコード10との接続を行う接続端子209が絶
縁カバー200に設けられており、この接続が容
易、かつ、確実となる。
100と絶縁カバー200とによつてノイズフイ
ルタ素子400を収納するため、絶縁カバーにノ
イズフイルタ素子収納用の収納部を形成する必要
がなく、その分、寸法を小さくすることができ
る。また、アース端子300は絶縁カバー200
を跨いだ状態で絶縁ベース100に係合するた
め、絶縁ベースの組み付けに要するスペースが小
さくなる。さらには、ノイズフイルタ素子400
とコード10との接続を行う接続端子209が絶
縁カバー200に設けられており、この接続が容
易、かつ、確実となる。
以上説明した本考案は、絶縁ベースと絶縁カバ
ーとによつてノイズフイルタ素子を収納すると共
に、アース端子は絶縁カバーを跨いだ状態で絶縁
ベースに係合する構造であるため、絶縁カバーに
要する容積が減じ、プラグ本体は長さが短く、小
型となる。また、コードとノイズフイルタ素子と
の接続も容易、かつ、確実となる。
ーとによつてノイズフイルタ素子を収納すると共
に、アース端子は絶縁カバーを跨いだ状態で絶縁
ベースに係合する構造であるため、絶縁カバーに
要する容積が減じ、プラグ本体は長さが短く、小
型となる。また、コードとノイズフイルタ素子と
の接続も容易、かつ、確実となる。
第1図は本考案の一実施例の差込みプラグの全
体を示す斜視図、第2図はその内部を示す分解斜
視図、第3図はその組み立状態を示す斜視図、第
4図a,bはCEE規格による差込みプラグの斜
視図および絶縁ベースの斜視図、第5図はノイズ
フイルタ素子が内蔵された差込みプラグの従来例
を示す分解斜視図、第6図は従来の絶縁ベースを
示す部分斜視図。 符号の説明、1……プラグ本体、2……凹部、
3……突起、4……コード保護部、5……プラグ
端子、6……プラグ端子の接続部、7……アース
板、8……アースピン受金具、9……アース板の
接続端子、10……コード、11……アース用線
心、12……コード線心、13……絶縁ベース、
14……ガイド溝、15……突起片、16……絶
縁カバー、17……ノイズフイルタ素子、18…
…環状フエライトコア、19……絶縁導体、20
……絶縁導体のリード端、21……接続板、30
……収納凹部、34……ガイド脚、37……固定
用溝、47……線心ガイド溝、100……絶縁ベ
ース、101……基部、102……支持板部、1
03……アースピン受金具挿入部、104……ア
ース板取付面部、105……アース板取付面部、
106……係止片、107……立上片部、200
……絶縁カバー、201……上壁部、202……
下壁部、203……後壁部、204……側壁部、
205……アース板挿入片部、206……アース
板挿入片部、207……コード保持片、208…
…突条、209……接続端子、210……導出
溝、211……係止腕、212……スリツト、3
00……アース端子、301……基部、302…
…連設部、303……立上り部、304……端
子、400……ノイズフイルタ素子、401……
環状フエライトコア、402……絶縁導体、40
3,403A,404,404A……リード端。
体を示す斜視図、第2図はその内部を示す分解斜
視図、第3図はその組み立状態を示す斜視図、第
4図a,bはCEE規格による差込みプラグの斜
視図および絶縁ベースの斜視図、第5図はノイズ
フイルタ素子が内蔵された差込みプラグの従来例
を示す分解斜視図、第6図は従来の絶縁ベースを
示す部分斜視図。 符号の説明、1……プラグ本体、2……凹部、
3……突起、4……コード保護部、5……プラグ
端子、6……プラグ端子の接続部、7……アース
板、8……アースピン受金具、9……アース板の
接続端子、10……コード、11……アース用線
心、12……コード線心、13……絶縁ベース、
14……ガイド溝、15……突起片、16……絶
縁カバー、17……ノイズフイルタ素子、18…
…環状フエライトコア、19……絶縁導体、20
……絶縁導体のリード端、21……接続板、30
……収納凹部、34……ガイド脚、37……固定
用溝、47……線心ガイド溝、100……絶縁ベ
ース、101……基部、102……支持板部、1
03……アースピン受金具挿入部、104……ア
ース板取付面部、105……アース板取付面部、
106……係止片、107……立上片部、200
……絶縁カバー、201……上壁部、202……
下壁部、203……後壁部、204……側壁部、
205……アース板挿入片部、206……アース
板挿入片部、207……コード保持片、208…
…突条、209……接続端子、210……導出
溝、211……係止腕、212……スリツト、3
00……アース端子、301……基部、302…
…連設部、303……立上り部、304……端
子、400……ノイズフイルタ素子、401……
環状フエライトコア、402……絶縁導体、40
3,403A,404,404A……リード端。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ノイズフイルタ素子を介してコードのコード線
心に接続されるプラグ端子を固定する基部、前記
ノイズフイルタ素子を載置する平板状の素子支持
部、およびアースピン受金具を挿入するアースピ
ン受金具挿入部を一体に有した絶縁ベースと、 前記絶縁ベースと係止する係支部を有し、前記
平板状の素子支持部に載置された前記ノイズフイ
ルタ素子を包囲し、 前記コードのコード線心と前記ノイズフイルタ
素子が接続される接続端子を背部に有した絶縁カ
バーと、 前記アースピン受金具を一端に、前記コードの
アース線心を接続する端子を背部に有し、前記絶
縁カバーをまたいで両端が前記絶縁ベースに達す
るアース端子より構成され、 前記絶縁ベース、前記絶縁カバー、および前記
コードの端末部を封入するようにプラスチツクの
プラグ本体によつて一体成形されることを特徴と
する差込みプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063296U JPH055664Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063296U JPH055664Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166980U JPH01166980U (ja) | 1989-11-22 |
| JPH055664Y2 true JPH055664Y2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=31288805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988063296U Expired - Lifetime JPH055664Y2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055664Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735326Y2 (ja) * | 1990-01-31 | 1995-08-09 | 矢崎総業株式会社 | アースジョイント端子付コネクタ |
| JP2535293Y2 (ja) * | 1990-12-12 | 1997-05-07 | 平河ヒューテック株式会社 | 差込みプラグ |
| JP2511722Y2 (ja) * | 1992-07-24 | 1996-09-25 | 英明 ▲かせ▼谷 | 延長用ソケット |
| JP5916896B2 (ja) * | 2012-12-11 | 2016-05-11 | 富士電線工業株式会社 | 差込プラグ、及び差込プラグ付コード |
| JP6507446B2 (ja) * | 2015-03-31 | 2019-05-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | プラグ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5297492U (ja) * | 1976-01-20 | 1977-07-21 | ||
| JPS57145285A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-08 | Nissan Motor | Diode box |
| JPS59169119U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-12 | ティーディーケイ株式会社 | Acコネクタ付ノイズフイルタ |
| JPS62183377U (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-20 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP1988063296U patent/JPH055664Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166980U (ja) | 1989-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6224428B1 (en) | Electrical connector and method of assembling and connecting the same with circuit devices | |
| JPH0510795B2 (ja) | ||
| TWM365590U (en) | Coaxial micro-connector | |
| US5026305A (en) | Connector for reed switch or similar electrical component | |
| JP2001332355A (ja) | アングルプラグコネクタ | |
| GB2271472A (en) | Filtered electrical plug. | |
| US5172295A (en) | Voltage limiter arrangement with receiving member for connection to a surge arrester magazine | |
| JPH055664Y2 (ja) | ||
| US5885104A (en) | Electrical plug connector | |
| US4649361A (en) | Electrical coil form with connector sleeves | |
| JPH0515738Y2 (ja) | ||
| JP3163436U (ja) | ソレノイド | |
| US5532443A (en) | Pressure contact terminal | |
| JPH0729613Y2 (ja) | 表面実装型チョークコイル | |
| US3483392A (en) | Photocell plastic housing with plug section | |
| JPH03700Y2 (ja) | ||
| JP2987128B2 (ja) | トランスのリード線引出し構造 | |
| JPH0535590Y2 (ja) | ||
| JPH0220782Y2 (ja) | ||
| JP2002305830A (ja) | 電気接続箱 | |
| JPH0218605Y2 (ja) | ||
| JPH088523Y2 (ja) | データ伝送媒体の分岐コネクタ | |
| JPH03701Y2 (ja) | ||
| JPH0528693Y2 (ja) | ||
| JPS6320065Y2 (ja) |