JPH0542385A - 汚染物質の除去方法 - Google Patents
汚染物質の除去方法Info
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- JPH0542385A JPH0542385A JP3221179A JP22117991A JPH0542385A JP H0542385 A JPH0542385 A JP H0542385A JP 3221179 A JP3221179 A JP 3221179A JP 22117991 A JP22117991 A JP 22117991A JP H0542385 A JPH0542385 A JP H0542385A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 汚染物質の付着した基材の汚染物質の除去時
に、基材にダメージを与えることなく汚染物質を除去す
る方法を実現する。 【構成】 汚染物質の付着した基材にレーザー光を照射
して該汚染物質を除去することを特徴とする汚染物質の
除去方法であり、基材6には吸収されず、該基材に付着
した汚染物質7にのみ吸収される選択吸収性を有する波
長のレーザー光を照射するため、レーザー光を発生する
手段1と、倍波を発生するSHG4と、基本波を除去す
るオプティカルフィルター5とを有する除去装置であ
り、基材6を傷めず、汚染物質7のみを除去することが
できる。
に、基材にダメージを与えることなく汚染物質を除去す
る方法を実現する。 【構成】 汚染物質の付着した基材にレーザー光を照射
して該汚染物質を除去することを特徴とする汚染物質の
除去方法であり、基材6には吸収されず、該基材に付着
した汚染物質7にのみ吸収される選択吸収性を有する波
長のレーザー光を照射するため、レーザー光を発生する
手段1と、倍波を発生するSHG4と、基本波を除去す
るオプティカルフィルター5とを有する除去装置であ
り、基材6を傷めず、汚染物質7のみを除去することが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂にレーザー光を照
射して加工を行なうアブレーションや、製膜、その他の
加工などによって、物質の表面に付着した汚染物質(副
生成物)を除去する方法に関するものである。
射して加工を行なうアブレーションや、製膜、その他の
加工などによって、物質の表面に付着した汚染物質(副
生成物)を除去する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、物質(基材)の表面に付着した汚
染物質を除去する方法としては、 1)汚染物質を溶解する液体で洗浄する、 2)汚染物質を界面活性剤を含む水溶液で洗浄する、 3)超音波洗浄する、 4)UV/O3 洗浄する、 5)プラズマアッシャー、 6)機械的に削り取る(ふき取る)、 などの方法があった。
染物質を除去する方法としては、 1)汚染物質を溶解する液体で洗浄する、 2)汚染物質を界面活性剤を含む水溶液で洗浄する、 3)超音波洗浄する、 4)UV/O3 洗浄する、 5)プラズマアッシャー、 6)機械的に削り取る(ふき取る)、 などの方法があった。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、つぎのような問題が生ずる場合があっ
た; 1)上記従来例1)では、洗浄液が汚染物質を溶解し、
かつ基材にダメージをあたえない場合にしか使えない。
記従来例では、つぎのような問題が生ずる場合があっ
た; 1)上記従来例1)では、洗浄液が汚染物質を溶解し、
かつ基材にダメージをあたえない場合にしか使えない。
【0004】2)上記従来例2)では、汚染物質が油や
蛋白質などの場合にしか有効でない。
蛋白質などの場合にしか有効でない。
【0005】3)上記従来例3)では、基材が微細な構
造をもつ樹脂や薄い金属箔の場合、基材が超音波によっ
て破壊されてしまう。
造をもつ樹脂や薄い金属箔の場合、基材が超音波によっ
て破壊されてしまう。
【0006】4)上記従来例4)及び5)では、基材が
樹脂の場合、基材がダメージを受けてしまう。
樹脂の場合、基材がダメージを受けてしまう。
【0007】5)上記従来例6)では、基材にも傷など
のダメージをあたえてしまう。
のダメージをあたえてしまう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、以下の手段を有する。
決するため、以下の手段を有する。
【0009】汚染物質の付着した基材にレーザー光を照
射して該汚染物質を除去することを特徴とする汚染物質
の除去方法。
射して該汚染物質を除去することを特徴とする汚染物質
の除去方法。
【0010】前記レーザー光が、前記汚染物質には吸収
され、前記基材には吸収されない選択吸収性を有する波
長であることを特徴とする汚染物質の除去方法。
され、前記基材には吸収されない選択吸収性を有する波
長であることを特徴とする汚染物質の除去方法。
【0011】基材にレーザー光を照射して行なうアブレ
ーション加工において、該加工の際に発生する汚染物質
に、該汚染物質には吸収され、前記基材には吸収されな
い選択吸収性を有する波長のレーザー光を照射して、前
記汚染物質のみ除去することを特徴とする汚染物質の除
去方法。
ーション加工において、該加工の際に発生する汚染物質
に、該汚染物質には吸収され、前記基材には吸収されな
い選択吸収性を有する波長のレーザー光を照射して、前
記汚染物質のみ除去することを特徴とする汚染物質の除
去方法。
【0012】また、前記レーザー光は、基本波を変換し
て倍波を発生させ、前記基本波を除去し、前記倍波のみ
を取り出して前記汚染物質に照射することを特徴とする
汚染物質の除去方法。
て倍波を発生させ、前記基本波を除去し、前記倍波のみ
を取り出して前記汚染物質に照射することを特徴とする
汚染物質の除去方法。
【0013】
【作用】本発明は、樹脂にレーザー光を照射して加工を
おこなうアブレーションや、製膜、その他の加工の際
に、基材に付着した汚染物質(副生成物)に、選択吸収
性を有する波長のレーザー光を照射することにより、非
接触で、基材にダメージを与えることなく、選択的に汚
染物質(副生成物)を除去できるものである。
おこなうアブレーションや、製膜、その他の加工の際
に、基材に付着した汚染物質(副生成物)に、選択吸収
性を有する波長のレーザー光を照射することにより、非
接触で、基材にダメージを与えることなく、選択的に汚
染物質(副生成物)を除去できるものである。
【0014】更に、従来、除去の困難な色素レーザーの
色素セル内の汚染物質も、色素セル基材を傷付けること
なく除去することができる。
色素セル内の汚染物質も、色素セル基材を傷付けること
なく除去することができる。
【0015】
[実施例1]図1は、本発明の特徴を最もよく表わす実
施例1の構成図であり、同図において、1はQ−スイッ
チ YAGレーザー、4はSecond Harmon
icGenerater(SHG),5は(Optic
al)フィルター、6は被加工基材としてのポリエーテ
ルサルフォンのフィルム、7はKrFエキシマ−レーザ
ーによるアブレーションによって基材7に微細加工を施
した際に発生し、基材7に付着した副生成物(汚染物
質)(主にグラファイト状カーボン)である。
施例1の構成図であり、同図において、1はQ−スイッ
チ YAGレーザー、4はSecond Harmon
icGenerater(SHG),5は(Optic
al)フィルター、6は被加工基材としてのポリエーテ
ルサルフォンのフィルム、7はKrFエキシマ−レーザ
ーによるアブレーションによって基材7に微細加工を施
した際に発生し、基材7に付着した副生成物(汚染物
質)(主にグラファイト状カーボン)である。
【0016】上記構成において、YAGレーザー1から
照射されたパルスレーザー光(基本波;λ=1064n
m)は、その数〜数十パーセントがSHG4によって倍
波(λ=532nm)に変換される。
照射されたパルスレーザー光(基本波;λ=1064n
m)は、その数〜数十パーセントがSHG4によって倍
波(λ=532nm)に変換される。
【0017】SHG4を出たレーザー光は、基本波とそ
の倍波の混合光であるので、フィルター5によって基本
波をカットし、倍波のみを取り出す。
の倍波の混合光であるので、フィルター5によって基本
波をカットし、倍波のみを取り出す。
【0018】取り出した倍波は、KrFエキシマ−レー
ザーによるアブレーションによって微細加工を施した際
に発生した副生成物(主にグラファイト状カーボン)7
が表面に付着しているポリエーテルサルフォンのフィル
ム6に、1〜10puls照射する。
ザーによるアブレーションによって微細加工を施した際
に発生した副生成物(主にグラファイト状カーボン)7
が表面に付着しているポリエーテルサルフォンのフィル
ム6に、1〜10puls照射する。
【0019】この時照射した倍波のエネルギー密度は、
3.3mj/puls cm2 である。
3.3mj/puls cm2 である。
【0020】ポリエーテルサルフォンのフィルム6に入
射した倍波(λ=532nm)は、ポリエーテルサルフ
ォンには吸収のない波長のレーザー光であるが、アブレ
ーションによる微細加工の副生成物であるカーボングラ
ファイト7には吸収がある、選択吸収性のある波長のレ
ーザー光である。このため、ポリエーテルサルフォンの
フィルム6および微細加工によって形成された微細構造
にはダメージを与えずに、カーボン7を選択的に除去す
ることができた。
射した倍波(λ=532nm)は、ポリエーテルサルフ
ォンには吸収のない波長のレーザー光であるが、アブレ
ーションによる微細加工の副生成物であるカーボングラ
ファイト7には吸収がある、選択吸収性のある波長のレ
ーザー光である。このため、ポリエーテルサルフォンの
フィルム6および微細加工によって形成された微細構造
にはダメージを与えずに、カーボン7を選択的に除去す
ることができた。
【0021】[実施例2]図2は、本発明の特徴を最も
よく表わす実施例2の構成図であり、同図において、2
はQ−スイッチ ルビーレーザー、8はKrFエキシマ
−レーザーによるアブレーションによって微細加工を施
したポリイミドのフィルム、7は、該加工時に生じた汚
染物質である副生成物(主にグラファイト状カーボン)
である。上記構成において、ルビーレーザー2から照射
されたパルスレーザー光(λ=694nm)を、KrF
エキシマ−レーザーによるアブレーションによって微細
加工を施し、副生成物(主にグラファイト状カーボンか
らなる汚染物質)7が表面に付着しているポリイミドの
フィルム8に、1〜5puls照射する。
よく表わす実施例2の構成図であり、同図において、2
はQ−スイッチ ルビーレーザー、8はKrFエキシマ
−レーザーによるアブレーションによって微細加工を施
したポリイミドのフィルム、7は、該加工時に生じた汚
染物質である副生成物(主にグラファイト状カーボン)
である。上記構成において、ルビーレーザー2から照射
されたパルスレーザー光(λ=694nm)を、KrF
エキシマ−レーザーによるアブレーションによって微細
加工を施し、副生成物(主にグラファイト状カーボンか
らなる汚染物質)7が表面に付着しているポリイミドの
フィルム8に、1〜5puls照射する。
【0022】この時照射したレーザー光のエネルギー密
度は、5mj/pulscm2 である。
度は、5mj/pulscm2 である。
【0023】ポリイミドフィルム8に入射したレーザー
光(λ=694nm)は、ポリイミドフィルム8には吸
収されず、アブレーションによる微細加工の副生成物で
あるカーボングラファイトからなる汚染物質7には吸収
される波長のレーザー光であるため、ポリイミドフィル
ム8および微細加工によって形成された微細構造にはダ
メージをあたえずに、カーボン7を選択的に除去するこ
とができた。
光(λ=694nm)は、ポリイミドフィルム8には吸
収されず、アブレーションによる微細加工の副生成物で
あるカーボングラファイトからなる汚染物質7には吸収
される波長のレーザー光であるため、ポリイミドフィル
ム8および微細加工によって形成された微細構造にはダ
メージをあたえずに、カーボン7を選択的に除去するこ
とができた。
【0024】[実施例3]図3は、本発明の実施例3を
最もよく表す構成図であり、同図において、3はXeC
lエキシマ−レーザー、9はXeClエキシマ−レーザ
ー励起の色素レーザーに永年使われていた色素セル、7
は永年使われて、色素が分解してできたカーボン7であ
り、石英の色素セル9の内部に付着しているものであ
る。
最もよく表す構成図であり、同図において、3はXeC
lエキシマ−レーザー、9はXeClエキシマ−レーザ
ー励起の色素レーザーに永年使われていた色素セル、7
は永年使われて、色素が分解してできたカーボン7であ
り、石英の色素セル9の内部に付着しているものであ
る。
【0025】上記構成において、XeClエキシマ−レ
ーザー3から照射されたパルスレーザー光(λ=308
nm)を、XeClエキシマ−レーザー励起の色素レー
ザーに永年使われて、色素が分解してできたカーボン9
が内面に付着した石英の色素セル9に、1〜5puls
照射する。この時照射したレーザー光のエネルギー密度
は、50mj/puls cm2 である。
ーザー3から照射されたパルスレーザー光(λ=308
nm)を、XeClエキシマ−レーザー励起の色素レー
ザーに永年使われて、色素が分解してできたカーボン9
が内面に付着した石英の色素セル9に、1〜5puls
照射する。この時照射したレーザー光のエネルギー密度
は、50mj/puls cm2 である。
【0026】カーボン7が内面に付着した石英の色素セ
ル9に入射したレーザー光(λ=308nm)は、石英
には吸収されない波長のレーザー光であるが、汚染物質
であるカーボンには吸収される波長のレーザー光であ
り、石英の色素セル9にはダメージをあたえずに、カー
ボン7を選択的に除去することができた。
ル9に入射したレーザー光(λ=308nm)は、石英
には吸収されない波長のレーザー光であるが、汚染物質
であるカーボンには吸収される波長のレーザー光であ
り、石英の色素セル9にはダメージをあたえずに、カー
ボン7を選択的に除去することができた。
【0027】従来、色素レーザーの色素セルの内側に付
着したカーボンは除去する手段がなく、カーボンが付着
した色素セルは捨てるしかなかったが、本実施例に述べ
た方法を用いれば、色素セルを何度も再生できる。
着したカーボンは除去する手段がなく、カーボンが付着
した色素セルは捨てるしかなかったが、本実施例に述べ
た方法を用いれば、色素セルを何度も再生できる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
樹脂にレーザー光を照射して加工をおこなうアブレーシ
ョンや、製膜、その他の加工などによって、基材に付着
した汚染物質(副生成物)に対して、選択吸収性の波長
を有するレーザー光を照射することにより、非接触で、
基材にダメージを与えることなく、選択的に汚染物質
(副生成物)を除去することができる。
樹脂にレーザー光を照射して加工をおこなうアブレーシ
ョンや、製膜、その他の加工などによって、基材に付着
した汚染物質(副生成物)に対して、選択吸収性の波長
を有するレーザー光を照射することにより、非接触で、
基材にダメージを与えることなく、選択的に汚染物質
(副生成物)を除去することができる。
【0029】また従来、色素レーザーの色素セルの内側
に付着したカーボンは除去する手段がなく、カーボンが
付着した色素セルは捨てるしかなかったが、本発明の方
法を用いれば、色素セルを何度も再生できる効果が得ら
れる。
に付着したカーボンは除去する手段がなく、カーボンが
付着した色素セルは捨てるしかなかったが、本発明の方
法を用いれば、色素セルを何度も再生できる効果が得ら
れる。
【図1】本発明の実施例1を説明するための構成図。
【図2】本発明の実施例2を説明するための構成図。
【図3】本発明の実施例3を説明するための構成図。
1 Q−スイッチ YAGレーザー 2 Q−スイッチ ルビーレーザー 3 XeCl エキシマ−レーザー 4 Second Harmonic Genera
tor 5 (Optical)フィルター 6 KrFエキシマ−レーザーによるアブレーション
によって微細加工を施し、副生成物(汚染物質)(主に
グラファイト状カーボン)が表面に付着しているポリエ
ーテルサルフォンのフィルムであ る。 7 副生成物(汚染物質)(主にグラファイト状カー
ボン) 8 KrFエキシマ−レーザーによるアブレーション
によって微細加工を施し、副生成物(汚染物質)(主に
グラファイト状カーボン)が表面に付着しているポリイ
ミドのフィルム 9 XeClエキシマ−レーザー励起の色素レーザー
に永年使われて、色素が分解してできたカーボンが内面
に付着した石英の色素セルである。
tor 5 (Optical)フィルター 6 KrFエキシマ−レーザーによるアブレーション
によって微細加工を施し、副生成物(汚染物質)(主に
グラファイト状カーボン)が表面に付着しているポリエ
ーテルサルフォンのフィルムであ る。 7 副生成物(汚染物質)(主にグラファイト状カー
ボン) 8 KrFエキシマ−レーザーによるアブレーション
によって微細加工を施し、副生成物(汚染物質)(主に
グラファイト状カーボン)が表面に付着しているポリイ
ミドのフィルム 9 XeClエキシマ−レーザー励起の色素レーザー
に永年使われて、色素が分解してできたカーボンが内面
に付着した石英の色素セルである。
Claims (4)
- 【請求項1】 汚染物質の付着した基材にレーザー光を
照射して該汚染物質を除去することを特徴とする汚染物
質の除去方法。 - 【請求項2】 前記レーザー光が、前記汚染物質には吸
収され、前記基材には吸収されない選択吸収性を有する
波長であることを特徴とする請求項1に記載の汚染物質
の除去方法。 - 【請求項3】 基材にレーザー光を照射して行なうアブ
レーション加工において、 該加工の際に発生する汚染物質に、該汚染物質には吸収
され、前記基材には吸収されない選択吸収性を有する波
長のレーザー光を照射して、前記汚染物質のみ除去する
ことを特徴とする汚染物質の除去方法。 - 【請求項4】 前記レーザー光は、基本波を変換して倍
波を発生させ、前記基本波を除去し、前記倍波のみを取
り出して前記汚染物質に照射することを特徴とする請求
項1、2又は3に記載の汚染物質の除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221179A JPH0542385A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 汚染物質の除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221179A JPH0542385A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 汚染物質の除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542385A true JPH0542385A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16762720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3221179A Pending JPH0542385A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 汚染物質の除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62233677A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-14 | 川崎重工業株式会社 | 噴流層炉または流動層炉の排出シユ−ト閉塞防止方法 |
| CN121423315A (zh) * | 2025-12-29 | 2026-01-30 | 季华实验室 | Cvd设备窗口原位清洁方法、装置、电子设备及存储介质 |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP3221179A patent/JPH0542385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62233677A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-14 | 川崎重工業株式会社 | 噴流層炉または流動層炉の排出シユ−ト閉塞防止方法 |
| CN121423315A (zh) * | 2025-12-29 | 2026-01-30 | 季华实验室 | Cvd设备窗口原位清洁方法、装置、电子设备及存储介质 |
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