JPH0542407Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542407Y2 JPH0542407Y2 JP1987198906U JP19890687U JPH0542407Y2 JP H0542407 Y2 JPH0542407 Y2 JP H0542407Y2 JP 1987198906 U JP1987198906 U JP 1987198906U JP 19890687 U JP19890687 U JP 19890687U JP H0542407 Y2 JPH0542407 Y2 JP H0542407Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- bag
- sheet
- storing
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は光フアイバケーブル接続部の光フアイ
バ心線余長を収納する余長収納用具に関するもの
である。
バ心線余長を収納する余長収納用具に関するもの
である。
従来、この種の光フアイバ心線余長収納用具と
しては、光フアイバ心線を巻き付ける切り溝を付
けたプラスチツクシートや、光フアイバ心線を載
置して折りたたみ、収納するプラスチツクシート
が用いられている。
しては、光フアイバ心線を巻き付ける切り溝を付
けたプラスチツクシートや、光フアイバ心線を載
置して折りたたみ、収納するプラスチツクシート
が用いられている。
従来の切り溝に順次光フアイバ心線を巻き付け
るプラスチツクシートの余長収納用具や、光フア
イバ心線を載置して折りたたみ、収納するプラス
チツクシートの余長収納用具は、収納作業が困難
なこと、また収納した光フアイバ心線がばらける
ことといつた問題がある。
るプラスチツクシートの余長収納用具や、光フア
イバ心線を載置して折りたたみ、収納するプラス
チツクシートの余長収納用具は、収納作業が困難
なこと、また収納した光フアイバ心線がばらける
ことといつた問題がある。
本考案は従来の問題点を解決し、光フアイバケ
ーブル接続部における光フアイバ心線の余長収納
を容易かつ確実にするとともに、余長収納部の光
フアイバの伝送特性を維持できる光フアイバケー
ブル接続部の余長収納用具を提供するもので、光
フアイバ心線接続部を固定するセパレータを有
し、かつ光フアイバ心線の余長を収納する袋を備
えて一体形成したシート本体と、シート本体の全
面を保護する外蓋を具備してなることを特徴と
し、とくに光フアイバ心線の余長を収納する袋
は、シート本体の一方の縁部に設けた袋と、前記
一方の縁部に対向する他方の縁部からシート本体
の中央部にかけて形成した袋とからなる態様また
シート本体表面に光フアイバ心線の許容収納円弧
の印刷表示を施した態様を含み、シート本体はプ
ラスチツクシートからなることを特徴とする。
ーブル接続部における光フアイバ心線の余長収納
を容易かつ確実にするとともに、余長収納部の光
フアイバの伝送特性を維持できる光フアイバケー
ブル接続部の余長収納用具を提供するもので、光
フアイバ心線接続部を固定するセパレータを有
し、かつ光フアイバ心線の余長を収納する袋を備
えて一体形成したシート本体と、シート本体の全
面を保護する外蓋を具備してなることを特徴と
し、とくに光フアイバ心線の余長を収納する袋
は、シート本体の一方の縁部に設けた袋と、前記
一方の縁部に対向する他方の縁部からシート本体
の中央部にかけて形成した袋とからなる態様また
シート本体表面に光フアイバ心線の許容収納円弧
の印刷表示を施した態様を含み、シート本体はプ
ラスチツクシートからなることを特徴とする。
本考案は、シート本体に一体形成したセパレー
タにより光フアイバ心線の接続部を固定し、袋に
光フアイバ心線の余長を収納した面上を外蓋で被
うことにより、収納した光フアイバ心線接続部と
光フアイバ心線の余長を保護する構造を備えてい
ることから、光フアイバ心線のばらけるのを防止
し、収納作業を容易かつ確実にすることができ
る。以下図面にもとづき実施例について説明す
る。
タにより光フアイバ心線の接続部を固定し、袋に
光フアイバ心線の余長を収納した面上を外蓋で被
うことにより、収納した光フアイバ心線接続部と
光フアイバ心線の余長を保護する構造を備えてい
ることから、光フアイバ心線のばらけるのを防止
し、収納作業を容易かつ確実にすることができ
る。以下図面にもとづき実施例について説明す
る。
第1図に本考案の光フアイバケーブル接続部の
余長収納用具実施例の構造概要を示す。本実施例
は、光フアイバ心線の余長を収納するためのシー
ト本体7の一方の縁部に沿つて形成した袋1と、
他方の縁部からシート本体7の中央部にかけて形
成した袋2を有する構造例である。5は光フアイ
バ心線接続部を内包して切り溝3に凸状部を挿入
し、光フアイバ心線接続部をシート本体7に固定
するセパレータ、6は凸状部を切り溝4に挿入
し、光フアイバ心線接続部および光フアイバ心線
余長を収納したシート本体全体を被い、保護する
外蓋である。また8および9は、シート本体7に
光フアイバ心線の許容収納円弧を示した印刷表示
である。なお本実施例のシート本体7はプラスチ
ツクシートで形成した。本実施例に示すように、
少くとも一部を光フアイバ心線余長を収納する袋
状に一体成形し、かつセパレータを備えた構造を
有していることから、光フアイバ心線接続部とと
もに光フアイバ心線余長はシート本体に固定され
る。また本実施例においては、袋1および袋2の
それぞれの余長収納深さの和を、シート本体7の
余長の約1/2長の寸法とし、光フアイバ心線余長
を収納していくと、袋1および袋2に収納されて
いる光フアイバ心線の弾性の反発力で袋1および
袋2の底部奥行まで光フアイバ心線余長が挿入さ
れ、光フアイバ心線はばらけることなく、容易に
収納できる。余長収納を行つた後、シート本体7
の余長収納面に外蓋6を被せることにより、収納
状態を保持して全体が固定される。
余長収納用具実施例の構造概要を示す。本実施例
は、光フアイバ心線の余長を収納するためのシー
ト本体7の一方の縁部に沿つて形成した袋1と、
他方の縁部からシート本体7の中央部にかけて形
成した袋2を有する構造例である。5は光フアイ
バ心線接続部を内包して切り溝3に凸状部を挿入
し、光フアイバ心線接続部をシート本体7に固定
するセパレータ、6は凸状部を切り溝4に挿入
し、光フアイバ心線接続部および光フアイバ心線
余長を収納したシート本体全体を被い、保護する
外蓋である。また8および9は、シート本体7に
光フアイバ心線の許容収納円弧を示した印刷表示
である。なお本実施例のシート本体7はプラスチ
ツクシートで形成した。本実施例に示すように、
少くとも一部を光フアイバ心線余長を収納する袋
状に一体成形し、かつセパレータを備えた構造を
有していることから、光フアイバ心線接続部とと
もに光フアイバ心線余長はシート本体に固定され
る。また本実施例においては、袋1および袋2の
それぞれの余長収納深さの和を、シート本体7の
余長の約1/2長の寸法とし、光フアイバ心線余長
を収納していくと、袋1および袋2に収納されて
いる光フアイバ心線の弾性の反発力で袋1および
袋2の底部奥行まで光フアイバ心線余長が挿入さ
れ、光フアイバ心線はばらけることなく、容易に
収納できる。余長収納を行つた後、シート本体7
の余長収納面に外蓋6を被せることにより、収納
状態を保持して全体が固定される。
また、シート本体7に施した印刷表示8,9に
沿つて光フアイバ心線を許容収納円弧状に収納管
理することから、光フアイバ心線の特性を維持で
きる。
沿つて光フアイバ心線を許容収納円弧状に収納管
理することから、光フアイバ心線の特性を維持で
きる。
第2図に、本考案の光フアイバケーブル接続部
の余長収納用具に光フアイバ心線余長を収納した
実施例の状態を示す。第1図と同じ符号は同じ部
分を示す。本実施例では、光フアイバ接続部を固
定するセパレータ5の長さW′は約40mm、シート
本体7の全長hは約120mm、袋1の深さh″と袋2
の深さh′の和は、h′+h″≦h/2である。また印
刷表示8,9の許容収納円弧の径Dは80mmφ、シ
ート本体7の幅Wは約200mmで、外蓋6の凸状部
を切り溝4に挿入し、外蓋6をシート本体7に被
せたとき、外蓋6は袋2の深さh′の約20mmの深さ
迄重なるようにした。本実施例により光フアイバ
心線10のばらけは全く起らず、収納作業は容易
で、収納部全体を安定に固定することができた。
の余長収納用具に光フアイバ心線余長を収納した
実施例の状態を示す。第1図と同じ符号は同じ部
分を示す。本実施例では、光フアイバ接続部を固
定するセパレータ5の長さW′は約40mm、シート
本体7の全長hは約120mm、袋1の深さh″と袋2
の深さh′の和は、h′+h″≦h/2である。また印
刷表示8,9の許容収納円弧の径Dは80mmφ、シ
ート本体7の幅Wは約200mmで、外蓋6の凸状部
を切り溝4に挿入し、外蓋6をシート本体7に被
せたとき、外蓋6は袋2の深さh′の約20mmの深さ
迄重なるようにした。本実施例により光フアイバ
心線10のばらけは全く起らず、収納作業は容易
で、収納部全体を安定に固定することができた。
以上説明したように本考案の光フアイバケーブ
ル接続部の余長収納用具は、光フアイバ心線接続
部を固定するセパレータを有し、光フアイバ心線
の余長を収納する袋を備えて一体形成したシート
本体と、シート本体の全面を保護する外蓋を具備
していることから、収納した光フアイバ心線はば
らけることがなく、収納作業が容易かつ確実で、
収納状態が安定に固定され、光フアイバの特性を
維持することができ、とくに光フアイバ心線数の
多い光ケーブル接続の場合の余長収納に適用して
有効である。
ル接続部の余長収納用具は、光フアイバ心線接続
部を固定するセパレータを有し、光フアイバ心線
の余長を収納する袋を備えて一体形成したシート
本体と、シート本体の全面を保護する外蓋を具備
していることから、収納した光フアイバ心線はば
らけることがなく、収納作業が容易かつ確実で、
収納状態が安定に固定され、光フアイバの特性を
維持することができ、とくに光フアイバ心線数の
多い光ケーブル接続の場合の余長収納に適用して
有効である。
第1図は本考案の光フアイバケーブル接続部の
余長収納用具実施例構造概要図、第2図は本考案
の光フアイバケーブル接続部の余長収納用具に光
フアイバ心線余長を収納した状態説明図である。 1,2……袋、3,4……切り溝、5……セパ
レータ、6……外蓋、7……シート本体、8,9
……印刷表示、10……光フアイバ心線。
余長収納用具実施例構造概要図、第2図は本考案
の光フアイバケーブル接続部の余長収納用具に光
フアイバ心線余長を収納した状態説明図である。 1,2……袋、3,4……切り溝、5……セパ
レータ、6……外蓋、7……シート本体、8,9
……印刷表示、10……光フアイバ心線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 光フアイバ心線接続部および光フアイバ心線余
長部を収納する光フアイバケーブル接続部の余長
収納用具であつて、 光フアイバ心線接続部を固定するセパレータ5
を有し、かつ光フアイバ心線の余長を収納する袋
を備えて一体形成したシート本体7と、 前記シート本体7の全面を保護する外蓋6を具
備し、 前記袋は、前記シート本体7の一方の縁部に設
けた袋1と、前記一方の縁部に対向する他方の縁
部から前記シート本体7の中央部にかけて形成し
た袋2とからなり、かつ前記袋1の深さh″と袋2
の深さh′の和は、前記シート本体7の全長hに対
し、h′+h″≦h/2であり、 前記シート本体7は、表面に光フアイバ心線の
許容収納円弧の印刷表示8を施してなり、かつ前
記シート本体7は、プラスチツクシートからなる
ことを特徴とする 光フアイバケーブル接続部の余長収納用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987198906U JPH0542407Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987198906U JPH0542407Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103806U JPH01103806U (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0542407Y2 true JPH0542407Y2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=31489386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987198906U Expired - Lifetime JPH0542407Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542407Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5447818B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2014-03-19 | 日本電信電話株式会社 | 光モジュール |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124804U (ja) * | 1981-01-26 | 1982-08-04 | ||
| JPS5930114U (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | 日立電線株式会社 | 光フアイバ余長収容装置 |
| JPS6117106A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバ心線余長ホルダ |
| JPH0228484Y2 (ja) * | 1984-12-13 | 1990-07-31 | ||
| JPS61140304U (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-30 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP1987198906U patent/JPH0542407Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01103806U (ja) | 1989-07-13 |
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