JPH0542480Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542480Y2 JPH0542480Y2 JP1988124784U JP12478488U JPH0542480Y2 JP H0542480 Y2 JPH0542480 Y2 JP H0542480Y2 JP 1988124784 U JP1988124784 U JP 1988124784U JP 12478488 U JP12478488 U JP 12478488U JP H0542480 Y2 JPH0542480 Y2 JP H0542480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover body
- box
- bottom plate
- wall
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、発熱性のある機器の騒音を低下させ
る為の防音ボツクスに関し、メインテナンスが容
易に行なえるように構成したものである。
る為の防音ボツクスに関し、メインテナンスが容
易に行なえるように構成したものである。
従来技術
従来知られた防音ボツクスとしては、防音ボツ
クスの周囲の壁を少なくとも該防音ボツクス内に
収容する機器のメインテナンスを行なう際に開口
すべき壁部分を除き、その内部に空洞部を持つ二
重構造とし、かつ該防音ボツクスにその二重構造
とした壁内部の空洞部内を通して、気体を防音ボ
ツクス外部からその内部の機器を収容する内部空
間に吸入する気体吸入路と該防音ボツクスの内部
空間の気体を防音ボツクス外部に排出する気体吐
出路を設けると共に、該気体吸入路と気体吐出路
を通して防音ボツクスの内外に亙つて気体を強制
循環させる送風フアンを備え、さらに上記二重構
造とした壁内部の空洞部の内側面に沿つて吸音材
を被着したことを特徴とする防音ボツクスが考案
され知られている(実開昭63−22000号)。
クスの周囲の壁を少なくとも該防音ボツクス内に
収容する機器のメインテナンスを行なう際に開口
すべき壁部分を除き、その内部に空洞部を持つ二
重構造とし、かつ該防音ボツクスにその二重構造
とした壁内部の空洞部内を通して、気体を防音ボ
ツクス外部からその内部の機器を収容する内部空
間に吸入する気体吸入路と該防音ボツクスの内部
空間の気体を防音ボツクス外部に排出する気体吐
出路を設けると共に、該気体吸入路と気体吐出路
を通して防音ボツクスの内外に亙つて気体を強制
循環させる送風フアンを備え、さらに上記二重構
造とした壁内部の空洞部の内側面に沿つて吸音材
を被着したことを特徴とする防音ボツクスが考案
され知られている(実開昭63−22000号)。
このタイプの防音ボツクスは、内外二重構造と
している為に騒音防止効果は得られる。
している為に騒音防止効果は得られる。
考案が解決しようとする課題
しかしながら、かかる従来の防音ボツクスの場
合には、以下に示すような不都合がみられた。
合には、以下に示すような不都合がみられた。
(a) 内外二重構造としている為に、ボツクスの分
解ができず、内部機器のメインテナンスに不都
合が生じていた。
解ができず、内部機器のメインテナンスに不都
合が生じていた。
(b) 内外を二重構造として空気の流れを一方向に
限定している為にボツクス内での空気の流れが
一様でなく、冷却効率が悪いといつた不都合が
ある。
限定している為にボツクス内での空気の流れが
一様でなく、冷却効率が悪いといつた不都合が
ある。
(c) 冷却が不充分である為に発熱機器に故障が生
じ易いといつた不都合もある。
じ易いといつた不都合もある。
そこで本考案は、かかる従来技術の欠点に鑑み
防音効果を低下させることなく、機器の冷却が充
分に行なえると共にボツクスの分解が簡単なもの
を提供することを目的とする。
防音効果を低下させることなく、機器の冷却が充
分に行なえると共にボツクスの分解が簡単なもの
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
すなわち本考案は、中央部に空気口が設けられ
た底板と、該底板に取り外し可能に接合された箱
型のカバー体と、前記底板の下方に装着された上
部が開放された直方体状の箱型吸気ボツクスと、
底板の空気口に装着されたフアンモータと、該フ
アンモータを覆うように防振材を介して底板に装
着された載置台とからなり、前記吸気ボツクス内
が中央室とその両隣の側室とに仕切ると共に隣室
間を連通するための開口部を有する仕切り板によ
り区画され、側室の壁面に吸気穴が開けられ、吸
気ボツクスを形成する壁面内に吸音材が被着さ
れ、前記カバー体が天井部及び両側面部に空気通
路を有する二重構造のもので形成され、両側面部
の下方内壁及び中央内壁にそれぞれ連通口及び吹
き出し口があけられ前記カバー体の天井部の中央
内壁及び両側面部の上部外壁にそれぞれ排気入口
及び排気口があけられ、前記カバー体の両側面部
の排気口と吹き出し口とが仕切り板により仕切ら
れ、前記カバー体の二重構造の通路内壁面に吸音
材が被着されていることを特徴とする防音ボツク
スにより本目的を達成する。
た底板と、該底板に取り外し可能に接合された箱
型のカバー体と、前記底板の下方に装着された上
部が開放された直方体状の箱型吸気ボツクスと、
底板の空気口に装着されたフアンモータと、該フ
アンモータを覆うように防振材を介して底板に装
着された載置台とからなり、前記吸気ボツクス内
が中央室とその両隣の側室とに仕切ると共に隣室
間を連通するための開口部を有する仕切り板によ
り区画され、側室の壁面に吸気穴が開けられ、吸
気ボツクスを形成する壁面内に吸音材が被着さ
れ、前記カバー体が天井部及び両側面部に空気通
路を有する二重構造のもので形成され、両側面部
の下方内壁及び中央内壁にそれぞれ連通口及び吹
き出し口があけられ前記カバー体の天井部の中央
内壁及び両側面部の上部外壁にそれぞれ排気入口
及び排気口があけられ、前記カバー体の両側面部
の排気口と吹き出し口とが仕切り板により仕切ら
れ、前記カバー体の二重構造の通路内壁面に吸音
材が被着されていることを特徴とする防音ボツク
スにより本目的を達成する。
作 用
本考案にかかる防音ボツクスでは、モータフア
ンの回転による吸引作用により底板の下方に装着
された吸気ボツクスの側室に設けた吸気穴から外
気が吸引される。吸引された空気は底板の吸気口
から防音ボツクス内に入り、さらにそこで二方向
に分流された後モータフアンを覆う載置台と底板
とで形成される空気通路内を介してカバー体内へ
導かれ、カバー体の側面中央内側に設けた吹き出
し口から真空ポンプ等の発熱体に向けて吹き出さ
れる。そこで発熱体と熱交換し暖められ、暖気は
天井部へ向けて上昇する。
ンの回転による吸引作用により底板の下方に装着
された吸気ボツクスの側室に設けた吸気穴から外
気が吸引される。吸引された空気は底板の吸気口
から防音ボツクス内に入り、さらにそこで二方向
に分流された後モータフアンを覆う載置台と底板
とで形成される空気通路内を介してカバー体内へ
導かれ、カバー体の側面中央内側に設けた吹き出
し口から真空ポンプ等の発熱体に向けて吹き出さ
れる。そこで発熱体と熱交換し暖められ、暖気は
天井部へ向けて上昇する。
上昇した空気は天井部の中央内側に設けた排気
入口を介して二重構造のカバー体内空気通路に導
かれ、カバー体の空気通路を介して側面上方の排
気口より排出される。
入口を介して二重構造のカバー体内空気通路に導
かれ、カバー体の空気通路を介して側面上方の排
気口より排出される。
また防音ボツクス内で発生した騒音は、空気を
伝つて伝搬するわけであるが、各カバー体の内壁
面や、底板、吸気ボツクス内の壁面に吸音材が被
着されている関係からそこで吸音され、さらに各
排気口又は吸気口までに音は何回も曲折されなが
ら伝搬される為に減衰される。
伝つて伝搬するわけであるが、各カバー体の内壁
面や、底板、吸気ボツクス内の壁面に吸音材が被
着されている関係からそこで吸音され、さらに各
排気口又は吸気口までに音は何回も曲折されなが
ら伝搬される為に減衰される。
尚真空ポンプの排気口近傍のカバー体に排気口
を設けたタイプのものでは、真空ポンプから排出
される熱風が直接排気口を介して外部へ排出され
るようになつている。
を設けたタイプのものでは、真空ポンプから排出
される熱風が直接排気口を介して外部へ排出され
るようになつている。
実施例
以下に本考案を図面に示された一実施例に従つ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
図において1は、防音ボツクス本体であり、該
本体1は底板2と、該底板2に取り外し可能に装
着された箱型のカバー体4と、底板2の下方に装
着された吸気ボツクス6とからなる。
本体1は底板2と、該底板2に取り外し可能に装
着された箱型のカバー体4と、底板2の下方に装
着された吸気ボツクス6とからなる。
吸気ボツクス6は、底板2に接合された断面L
字状の板材からなる脚8と、該脚8を覆うカバー
10とを組み合わせたものからなり、該カバー1
0の内壁にはボツクス6内を側室12a、中央室
13、側室12bとに区画すると共に隣室同士を
中央の開口部を介して連通させる仕切り板14
a,14bが接合され、仕切り板14a,14b
で仕切られた側面室12a,12bの壁面に吸気
用の穴16が開けられ、第1図及び第2図に示す
ようにボツクス6内の各壁面に吸音材18が被着
されたものからなる。
字状の板材からなる脚8と、該脚8を覆うカバー
10とを組み合わせたものからなり、該カバー1
0の内壁にはボツクス6内を側室12a、中央室
13、側室12bとに区画すると共に隣室同士を
中央の開口部を介して連通させる仕切り板14
a,14bが接合され、仕切り板14a,14b
で仕切られた側面室12a,12bの壁面に吸気
用の穴16が開けられ、第1図及び第2図に示す
ようにボツクス6内の各壁面に吸音材18が被着
されたものからなる。
底板2の中央部には、吸気口20があけられて
おり、該吸気口20にはフアンモータ22が装着
されている。
おり、該吸気口20にはフアンモータ22が装着
されている。
防音ボツクス1内の底板2には、例えば防振ゴ
ムからなる防振材23を介して載置台24が接続
されており、該載置台24と載置台24に接続さ
れたフインガーガード26を介してフアンモータ
22を覆つており、これらによつて覆われた空気
通路28はそれぞれボツクス本体1の側面部に向
けて開放されている。
ムからなる防振材23を介して載置台24が接続
されており、該載置台24と載置台24に接続さ
れたフインガーガード26を介してフアンモータ
22を覆つており、これらによつて覆われた空気
通路28はそれぞれボツクス本体1の側面部に向
けて開放されている。
30は載置台24に接続されたモータであり、
32はモータ30の駆動軸と接続された真空ポン
プであり、33,34は真空ポンプ32の吸排気
口に接続されたフイルターエレメントである。
32はモータ30の駆動軸と接続された真空ポン
プであり、33,34は真空ポンプ32の吸排気
口に接続されたフイルターエレメントである。
カバー体4は第1図及び第3図に示すように正
面部、背面部が一枚の板材で形成され、両側面部
及び天井部は2枚の板材を所定の距離を持つて隔
てた二重構造となつている。
面部、背面部が一枚の板材で形成され、両側面部
及び天井部は2枚の板材を所定の距離を持つて隔
てた二重構造となつている。
そしてカバー体4の側面部内側下方には、前記
空気通路28と連通する連通口36a,36bが
設けられ、さらに側面部内側中央には冷却用空気
吹き出し口38a,38bが設けられている。
空気通路28と連通する連通口36a,36bが
設けられ、さらに側面部内側中央には冷却用空気
吹き出し口38a,38bが設けられている。
天井部内側中央には、ボツクス内の空気を排出
する為の排気入口40が設けられ、さらに該入口
40と連通する排出口42が一方の側面部外側上
方に設けられている。これら排出口42と吹き出
し口38aとは、仕切り板44により仕切られて
いる。
する為の排気入口40が設けられ、さらに該入口
40と連通する排出口42が一方の側面部外側上
方に設けられている。これら排出口42と吹き出
し口38aとは、仕切り板44により仕切られて
いる。
又載置台24に接続される真空ポンプ32の排
気口付近のカバー体側面部内側には排気口から噴
出される熱気を外部に導く為の専用排気口46が
あけられ、該排気口46はカバー体の側面部外側
上方に設けた排気口48と連通している。
気口付近のカバー体側面部内側には排気口から噴
出される熱気を外部に導く為の専用排気口46が
あけられ、該排気口46はカバー体の側面部外側
上方に設けた排気口48と連通している。
尚排気口46と空気吹き出し口38bとは仕切
り板50を介して仕切られ、排気口48と排気入
口40とは仕切り板52を介して仕切られてい
る。
り板50を介して仕切られ、排気口48と排気入
口40とは仕切り板52を介して仕切られてい
る。
又本実施例では、カバー体の二重構造部分の内
壁面及び正面部及び背面部の板材の壁面には吸音
材18が被着されている。
壁面及び正面部及び背面部の板材の壁面には吸音
材18が被着されている。
尚54,56は真空ポンプ32の吸排気用のパ
イプである。
イプである。
以上述べた構成において、本考案にかかる防音
ボツクスでは、吸気ボツクス6の側室12a,1
2bに設けた吸気穴16より外気がボツクス内に
導かれ、該ボツクスから底板2に設けた吸気口2
0を介してカバー体4内に入る。そしてカバー体
4内に入つた空気はまず分流され、載置台24及
びフインガーガード26で形成された空気通路2
8を介して側面部に向けて導かれ、カバー体4に
あけた連通口36a,36bを介してカバー体4
の側面空気通路内に入り、空気吹き出し口38
a,38bから発熱機器に対して吹き付けられ
る。
ボツクスでは、吸気ボツクス6の側室12a,1
2bに設けた吸気穴16より外気がボツクス内に
導かれ、該ボツクスから底板2に設けた吸気口2
0を介してカバー体4内に入る。そしてカバー体
4内に入つた空気はまず分流され、載置台24及
びフインガーガード26で形成された空気通路2
8を介して側面部に向けて導かれ、カバー体4に
あけた連通口36a,36bを介してカバー体4
の側面空気通路内に入り、空気吹き出し口38
a,38bから発熱機器に対して吹き付けられ
る。
発熱機器と熱交換することにより加熱された空
気は、上昇し天井部に設けた排気入口40より天
井部空気通路に導かれ、排出口42から排出され
る。
気は、上昇し天井部に設けた排気入口40より天
井部空気通路に導かれ、排出口42から排出され
る。
さらに本実施例では、真空ポンプ32の排気口
ら吐き出される熱風は、該外気口近傍に設けた専
用排気口46からカバー体4内に導かれ、別途排
気口48より排出される。従つてカバー体4内の
空気が異常に上昇することがない。
ら吐き出される熱風は、該外気口近傍に設けた専
用排気口46からカバー体4内に導かれ、別途排
気口48より排出される。従つてカバー体4内の
空気が異常に上昇することがない。
このように発熱機器を冷却している状態におい
て、本考案にかかる実施例の装置では、空気の流
路となるカバー体4の天井部及び両側面部並びに
吸気ボツクス6等が、いずれも二重構造となるよ
うに構成されているので、発熱機器の音は直接外
へ伝搬するのではなく、各壁面に被着された吸音
材により減衰されると共に、音の伝搬経路が曲折
されているので、機器から外部に伝わるまでに相
当数分散されることになる。
て、本考案にかかる実施例の装置では、空気の流
路となるカバー体4の天井部及び両側面部並びに
吸気ボツクス6等が、いずれも二重構造となるよ
うに構成されているので、発熱機器の音は直接外
へ伝搬するのではなく、各壁面に被着された吸音
材により減衰されると共に、音の伝搬経路が曲折
されているので、機器から外部に伝わるまでに相
当数分散されることになる。
尚本実施例では、底板2を防振材を介して直接
載置台24にて覆うように構成したがこれに限定
されるものではなく、より防音効果を求める場合
には、底板2を内壁面に吸音材が被着されたカバ
ー体で覆うと共に、さらにカバー体の上から防振
材を介して載置台24を接合するように構成して
も良い。
載置台24にて覆うように構成したがこれに限定
されるものではなく、より防音効果を求める場合
には、底板2を内壁面に吸音材が被着されたカバ
ー体で覆うと共に、さらにカバー体の上から防振
材を介して載置台24を接合するように構成して
も良い。
尚吸気ボツクスの形状は第2図の実施例に限定
されるものではなく、第4図に示されるように空
気及び音が曲折されるような構造のものなら何で
も良い。
されるものではなく、第4図に示されるように空
気及び音が曲折されるような構造のものなら何で
も良い。
効 果
以上述べたように本考案にかかる防音ボツクス
は天井部及び両側面部が二重構造に形成された一
つのカバー体で機器を覆うように構成したので、
取り外し容易となる為、従来のものと異なりメイ
ンテナンスがしやすい。
は天井部及び両側面部が二重構造に形成された一
つのカバー体で機器を覆うように構成したので、
取り外し容易となる為、従来のものと異なりメイ
ンテナンスがしやすい。
又冷却空気の流れを均等に二方向に分流した後
に発熱する機器に吹き付けるように構成したので
機器を均一に冷却することができる。
に発熱する機器に吹き付けるように構成したので
機器を均一に冷却することができる。
さらに音伝搬経路にあたる部分のカバー体を二
重構造とすると共に吸気ボツクスを仕切り板を介
して区画したので、機器から発生する雑音の消音
率上昇させることができる。
重構造とすると共に吸気ボツクスを仕切り板を介
して区画したので、機器から発生する雑音の消音
率上昇させることができる。
第1図は本考案にかかる装置の一実施例を示す
正面断面図、第2図は第1図の−断面図、第
3図は第1図の−断面図、第4図は吸気ボツ
クスの他の実施例を示す断面図である。 1……防音ボツクス本体、2……底板、4……
カバー体、6……吸気ボツクス、8……脚、10
……カバー、12a,12b……側室、13……
中央室、14a,14b……仕切り板、16……
穴、18……吸音材、20……吸気口、22……
フアンモータ、23……防振材、24……載置
台、26……フインガーガード、28……空気通
路、30……モータ、32……真空ポンプ、3
3,34……フイルターエレメント、36a,3
6b……連通口、38a,38b……吹き出し
口、40……排気入口、42……排出口、44…
…仕切り板、46……排気口、48……排気口、
50……仕切り板。
正面断面図、第2図は第1図の−断面図、第
3図は第1図の−断面図、第4図は吸気ボツ
クスの他の実施例を示す断面図である。 1……防音ボツクス本体、2……底板、4……
カバー体、6……吸気ボツクス、8……脚、10
……カバー、12a,12b……側室、13……
中央室、14a,14b……仕切り板、16……
穴、18……吸音材、20……吸気口、22……
フアンモータ、23……防振材、24……載置
台、26……フインガーガード、28……空気通
路、30……モータ、32……真空ポンプ、3
3,34……フイルターエレメント、36a,3
6b……連通口、38a,38b……吹き出し
口、40……排気入口、42……排出口、44…
…仕切り板、46……排気口、48……排気口、
50……仕切り板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 中央部に空気口が設けられた底板と、該底板
に取り外し可能に接合された箱型のカバー体
と、前記底板の下方に装着された上部が開放さ
れた直方体状の箱型吸気ボツクスと、底板の空
気口に装着されたフアンモータと、該フアンモ
ータを覆うように防振材を介して底板に装着さ
れた載置台とからなり、前記吸気ボツクス内が
中央室とその両隣の側室とに仕切ると共に隣室
間を連通するための開口部を有する仕切り板に
より区画され、側室の壁面に吸気穴が開けら
れ、吸気ボツクスを形成する壁面内に吸音材が
被着され、前記カバー体が天井部及び両側面部
に空気通路を有する二重構造のもので形成さ
れ、両側面部の下方内壁及び中央内壁にそれぞ
れ連通口及び吹き出し口があけられ、前記カバ
ー体の天井部の中央内壁及び両側面部の上部外
壁にそれぞれ排気入口及び排気口があけられ、
前記カバー体の両側面部の排気口と吹き出し口
とが仕切り板により仕切られ、前記カバー体の
二重構造の通路内壁面に吸音材が被着されてい
ることを特徴とする防音ボツクス。 (2) 天井部及び側面部以外のカバー体の内壁面に
吸音材が被着されていることを特徴とする請求
項1記載の防音ボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988124784U JPH0542480Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988124784U JPH0542480Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244799U JPH0244799U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0542480Y2 true JPH0542480Y2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=31374813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988124784U Expired - Lifetime JPH0542480Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542480Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007100563A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Orion Mach Co Ltd | 収納ボックス及び空気圧装置ステーション |
| JP2008163906A (ja) * | 2006-12-29 | 2008-07-17 | Orion Mach Co Ltd | 気体清浄器及びポンプ装置 |
| JP2021135012A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 換気装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521442B2 (ja) * | 1972-07-18 | 1977-01-14 | ||
| JPS589298Y2 (ja) * | 1977-06-17 | 1983-02-19 | ヤンマー農機株式会社 | 農用移動車の歯車変速装置 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP1988124784U patent/JPH0542480Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007100563A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Orion Mach Co Ltd | 収納ボックス及び空気圧装置ステーション |
| JP2008163906A (ja) * | 2006-12-29 | 2008-07-17 | Orion Mach Co Ltd | 気体清浄器及びポンプ装置 |
| JP2021135012A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 換気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244799U (ja) | 1990-03-28 |
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