JPH0542522Y2 - - Google Patents
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- JPH0542522Y2 JPH0542522Y2 JP20152887U JP20152887U JPH0542522Y2 JP H0542522 Y2 JPH0542522 Y2 JP H0542522Y2 JP 20152887 U JP20152887 U JP 20152887U JP 20152887 U JP20152887 U JP 20152887U JP H0542522 Y2 JPH0542522 Y2 JP H0542522Y2
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 30
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 52
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 20
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Complex Calculations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は、電気回路の合成インピーダンスを
算出する小型電子式計算機に関する。
算出する小型電子式計算機に関する。
[従来技術とその問題点]
従来、抵抗、コイル、コンデンサ等の回路素子
を適宜接続して構成される電気回路の合成インピ
ーダンスを算出するインピーダンス計算機能付小
型電子式計算機としては、例えば実公昭60−
22431号公報に示されるものがある。この小型電
子式計算機では、3種類の電気回路合成インピー
ダンスの計算を実行できるように構成してあり、
3種類の中から一つの電気回路を選択し、各数値
を入力することにより、その回路構成に応じて用
意されている計算プログラムを実行し合成インピ
ーダンスを算出するようになつていた。
を適宜接続して構成される電気回路の合成インピ
ーダンスを算出するインピーダンス計算機能付小
型電子式計算機としては、例えば実公昭60−
22431号公報に示されるものがある。この小型電
子式計算機では、3種類の電気回路合成インピー
ダンスの計算を実行できるように構成してあり、
3種類の中から一つの電気回路を選択し、各数値
を入力することにより、その回路構成に応じて用
意されている計算プログラムを実行し合成インピ
ーダンスを算出するようになつていた。
しかしながら上記のような小型電子式計算機に
あつては、合成インピーダンスの計算を行なうこ
とのできる電気回路の構成が予め限定されてお
り、それぞれの回路構成毎に対応した計算プログ
ラムに従つて計算を行なうようになつているの
で、計算に要する時間が短くなる反面、他の構成
の電気回路に対してはその合成インピーダンスの
計算を行なうことができないという欠点があつ
た。
あつては、合成インピーダンスの計算を行なうこ
とのできる電気回路の構成が予め限定されてお
り、それぞれの回路構成毎に対応した計算プログ
ラムに従つて計算を行なうようになつているの
で、計算に要する時間が短くなる反面、他の構成
の電気回路に対してはその合成インピーダンスの
計算を行なうことができないという欠点があつ
た。
[考案の目的]
この考案は上記のような実情に鑑みてなされた
もので、任意の構成の電気回路の合成インピーダ
ンスを算出することのできる小型電子式計算機を
提供することを目的とする。
もので、任意の構成の電気回路の合成インピーダ
ンスを算出することのできる小型電子式計算機を
提供することを目的とする。
[考案の要点]
この考案は、置数キーの他に、インダクタンス
の入力を指示するインダクタンスキー、静電容量
の入力を指示する静電容量キー及び並列計算を指
示する並列キーをキー入力部に備え、数値データ
を実数部と虚数部とに区別して合成インピーダン
スの演算を行なうようにしたものである。
の入力を指示するインダクタンスキー、静電容量
の入力を指示する静電容量キー及び並列計算を指
示する並列キーをキー入力部に備え、数値データ
を実数部と虚数部とに区別して合成インピーダン
スの演算を行なうようにしたものである。
[考案の実施例]
以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明
する。
する。
第1図はその回路構成を示すもので、11はキ
ー入力部である。このキー入力部11には数値デ
ータを入力する置数キー11a、演算内容を指定
するフアンクシヨンキー11bの他に、合成イン
ピーダンス計算のためのキーとして、周波数デー
タを入力する「fin」キー11c、静電容量デー
タを入力する静電容量キー(図ではコンデンサの
回路記号で示す)11d、インダクタンスデータ
を入力するインダクタンスキー(図ではコイルの
回路記号で示す)11e、インピーダンスを求め
る素子が並列接続されている際に操作する「並
列」キー11f、合成インピーダンスの複素数表
示の実部と虚部との表示の切換えを指示する
「Re←→Im」キー11g、合成インピーダンスの
極座標表示の角度の表示を指示する「θ」キー1
1h、同絶対値の表示を指示する「|Z|」キー
11iが備えられ、それらのキー入力信号は制御
部12に送られる。この制御部12は、各種プロ
グラムを記憶したROMやタイミング回路等によ
つて構成され、キー入力部11からのキー入力信
号に従つて他の各回路の動作制御を行なうもの
で、演算部13、記憶部14、フラグ部15のそ
れぞれとデータの入出力を行なう。演算部13
は、記憶部14から読出されてくるデータにより
合成インピーダンスの演算を行ない、その演算結
果を記憶部14に記憶設定する。記憶部14は、
合成インピーダンス演算のための各種数値データ
を記憶するもので、第2図に示すように、置数レ
ジスタを兼用し、今回の(合成インピーダンス
の)実部データを記憶するARレジスタ14a,
同虚部データを記憶するA1レジスタ14b、前
回の実部データを記憶するBRレジスタ14c、
同虚部データを記憶するB1レジスタ14d、補
助実部データを記憶するCRレジスタ14e,DR
レジスタ14g、同虚部データを記憶するCIレジ
スタ14f,DIレジスタ14h、表示データを
記憶するEレジスタ14i、周波数データを記憶
するFレジスタ14jからなり、Eレジスタ14
iに記憶される表示データは表示部16に送出さ
れる。フラグ部15は、第3図に示すように虚部
データの表示をするか否かを示す虚部表示フラグ
を記憶する虚部表示フラグレジスタ15a、実部
データと虚部データとの切換表示を行なうか否か
を示す切替フラグを記憶する切替フラグレジスタ
15b、実部データあるいは虚部データを表示し
ている際に表示されていない虚部データあるいは
実部データがあることを示す「←→」フラグを記憶
する「←→」フラグレジスタ15c、表示されてい
るデータが虚部データであることを示すjフラグ
を記憶するjフラグレジスタ15d、指定された
演算内容に応じた演算コードを記憶する演算コー
ドレジスタ15eを備え、その記憶内容である各
フラグは表示部16にも読出される。表示部16
は、例えば液晶表示素子により構成されるもの
で、記憶部14に記憶される数値データとフラグ
部15に記憶される各種フラグとにより数値と記
号とを表示する。
ー入力部である。このキー入力部11には数値デ
ータを入力する置数キー11a、演算内容を指定
するフアンクシヨンキー11bの他に、合成イン
ピーダンス計算のためのキーとして、周波数デー
タを入力する「fin」キー11c、静電容量デー
タを入力する静電容量キー(図ではコンデンサの
回路記号で示す)11d、インダクタンスデータ
を入力するインダクタンスキー(図ではコイルの
回路記号で示す)11e、インピーダンスを求め
る素子が並列接続されている際に操作する「並
列」キー11f、合成インピーダンスの複素数表
示の実部と虚部との表示の切換えを指示する
「Re←→Im」キー11g、合成インピーダンスの
極座標表示の角度の表示を指示する「θ」キー1
1h、同絶対値の表示を指示する「|Z|」キー
11iが備えられ、それらのキー入力信号は制御
部12に送られる。この制御部12は、各種プロ
グラムを記憶したROMやタイミング回路等によ
つて構成され、キー入力部11からのキー入力信
号に従つて他の各回路の動作制御を行なうもの
で、演算部13、記憶部14、フラグ部15のそ
れぞれとデータの入出力を行なう。演算部13
は、記憶部14から読出されてくるデータにより
合成インピーダンスの演算を行ない、その演算結
果を記憶部14に記憶設定する。記憶部14は、
合成インピーダンス演算のための各種数値データ
を記憶するもので、第2図に示すように、置数レ
ジスタを兼用し、今回の(合成インピーダンス
の)実部データを記憶するARレジスタ14a,
同虚部データを記憶するA1レジスタ14b、前
回の実部データを記憶するBRレジスタ14c、
同虚部データを記憶するB1レジスタ14d、補
助実部データを記憶するCRレジスタ14e,DR
レジスタ14g、同虚部データを記憶するCIレジ
スタ14f,DIレジスタ14h、表示データを
記憶するEレジスタ14i、周波数データを記憶
するFレジスタ14jからなり、Eレジスタ14
iに記憶される表示データは表示部16に送出さ
れる。フラグ部15は、第3図に示すように虚部
データの表示をするか否かを示す虚部表示フラグ
を記憶する虚部表示フラグレジスタ15a、実部
データと虚部データとの切換表示を行なうか否か
を示す切替フラグを記憶する切替フラグレジスタ
15b、実部データあるいは虚部データを表示し
ている際に表示されていない虚部データあるいは
実部データがあることを示す「←→」フラグを記憶
する「←→」フラグレジスタ15c、表示されてい
るデータが虚部データであることを示すjフラグ
を記憶するjフラグレジスタ15d、指定された
演算内容に応じた演算コードを記憶する演算コー
ドレジスタ15eを備え、その記憶内容である各
フラグは表示部16にも読出される。表示部16
は、例えば液晶表示素子により構成されるもの
で、記憶部14に記憶される数値データとフラグ
部15に記憶される各種フラグとにより数値と記
号とを表示する。
次に上記実施例の動作について説明する。
第4図は、インダクタンスがそれぞれ「0.1
[H]」と「0.2[H]」の2つのコイルL1とL2とが
直列に接続された負荷に対し、周波数「50[Hz]」
の交流電流を流すことを示すものである。このよ
うな構成の負荷の合成インピーダンスを求める場
合について以下に述べる。
[H]」と「0.2[H]」の2つのコイルL1とL2とが
直列に接続された負荷に対し、周波数「50[Hz]」
の交流電流を流すことを示すものである。このよ
うな構成の負荷の合成インピーダンスを求める場
合について以下に述べる。
第5図はそのキー操作と表示部16での表示状
態を示すもので、まず始めは第5図1に示すよう
に置数キー11aにより周波数データ「50」を置
数し、その後にこのデータを周波数データとして
入力設定すべく「fin」キー11cを操作する。
置数データ「50」は記憶部14のARレジスタ1
4aに一時記憶され、その後に操作された「fin」
キー11cにより第6図に示す処理がなされる。
態を示すもので、まず始めは第5図1に示すよう
に置数キー11aにより周波数データ「50」を置
数し、その後にこのデータを周波数データとして
入力設定すべく「fin」キー11cを操作する。
置数データ「50」は記憶部14のARレジスタ1
4aに一時記憶され、その後に操作された「fin」
キー11cにより第6図に示す処理がなされる。
第6図は周波数データの設定処理を示すもの
で、ステツプA01に示すようにARレジスタ14
aに記憶されている置数データ「50」を周波数デ
ータとしてFレジスタ14jに転送設定し、この
処理を終了する。
で、ステツプA01に示すようにARレジスタ14
aに記憶されている置数データ「50」を周波数デ
ータとしてFレジスタ14jに転送設定し、この
処理を終了する。
次いで第5図2に示すようにコイルL1のイン
ダクタンスとして置数キー11aにより「0.1」
と置数すると、この置数データはARレジスタ1
4aに記憶される一方、表示レジスタであるEレ
ジスタ14iにも記憶され、表示部16に第5図
2に示すように表示される。
ダクタンスとして置数キー11aにより「0.1」
と置数すると、この置数データはARレジスタ1
4aに記憶される一方、表示レジスタであるEレ
ジスタ14iにも記憶され、表示部16に第5図
2に示すように表示される。
その後、第5図3に示すようにこの置数データ
をインダクタンスデータとして入力設定すべくイ
ンダクタンスキー11eを操作すると、このイン
ダクタンスキー11eの操作により第7図に示す
処理がなされる。
をインダクタンスデータとして入力設定すべくイ
ンダクタンスキー11eを操作すると、このイン
ダクタンスキー11eの操作により第7図に示す
処理がなされる。
第7図は静電容量キー11dあるいはインダク
タンスキー11eの操作によるインピーダンスデ
ータの設定処理を示すものである。一般に、イン
ダクタンス「L[H]」のコイルのインピーダンス
Zを複素数形式で表わすと Z=jωL ……(1) (ただし、ω=2π,は周波数) なる式となるもので、ここではこの(1)式を用いて
インピーダンス計算を行なうものとする。処理当
初には、まずステツプB01に示すようにFレジス
タ14jに記憶される周波数データがCRレジス
タ14eに転送される。次いでステツプB02にお
いて、上記(1)式の「ω」を求めるべく、演算部1
3がCRレジスタ14eに転送された周波数デー
タ「50」を用いて演算 2×π×50 を行ない、その演算結果「314.15926」をDRレジ
スタ14gに記憶させる。その後、ステツプB03
でARレジスタ14aに記憶されているインダク
タンスデータ「0.1」とDRレジスタ14gに記憶
されている「ω」の数値「314.15926」とにより、
乗算 0.1×314.15926 を行ない、その積「31.415926」を改めてARレジ
スタ14aに記憶させる。続くステツプB04でこ
のARレジスタ14aの数値「31.415926」をAIレ
ジスタ14bに転送設定した後、ステツプB05で
ARレジスタ14aをクリアして「0」とする。
タンスキー11eの操作によるインピーダンスデ
ータの設定処理を示すものである。一般に、イン
ダクタンス「L[H]」のコイルのインピーダンス
Zを複素数形式で表わすと Z=jωL ……(1) (ただし、ω=2π,は周波数) なる式となるもので、ここではこの(1)式を用いて
インピーダンス計算を行なうものとする。処理当
初には、まずステツプB01に示すようにFレジス
タ14jに記憶される周波数データがCRレジス
タ14eに転送される。次いでステツプB02にお
いて、上記(1)式の「ω」を求めるべく、演算部1
3がCRレジスタ14eに転送された周波数デー
タ「50」を用いて演算 2×π×50 を行ない、その演算結果「314.15926」をDRレジ
スタ14gに記憶させる。その後、ステツプB03
でARレジスタ14aに記憶されているインダク
タンスデータ「0.1」とDRレジスタ14gに記憶
されている「ω」の数値「314.15926」とにより、
乗算 0.1×314.15926 を行ない、その積「31.415926」を改めてARレジ
スタ14aに記憶させる。続くステツプB04でこ
のARレジスタ14aの数値「31.415926」をAIレ
ジスタ14bに転送設定した後、ステツプB05で
ARレジスタ14aをクリアして「0」とする。
以上でインピーダンスの数値そのものの計算は
終了し、次に第8図の後処理を行なう。
終了し、次に第8図の後処理を行なう。
この第8図の後処理は、フラグ部15各レジス
タのフラグに応じた処理を行なうものである。処
理の始めには、まずステツプC01で虚部表示フラ
グレジスタ15aにフラグがあるか否かを判断す
る。この時点では、虚部表示フラグレジスタ15
aのみならず切替フラグレジスタ15b、「←→」
フラグレジスタ15c,jフラグレジスタ15
d、演算コードレジスタ15eすべてのレジスタ
にまだフラグ(またはコード)が設定されていな
いので、判断結果はNOとなり、次にステツプ
C02に至る。ステツプC02においては、記憶部1
4のARレジスタ14aに数値データがあるか否
かを判断する。上記ステツプB05での処理により
ARレジスタ14aはクリアされて「0」となつ
ているので、次にステツプC03に至る。ステツプ
C03では、同様に記憶部14のAIレジスタ14b
に数値データがあるか否かを判断する。AIレジ
スタ14bには上記ステツプB04での処理により
インピーダンスの虚部データ「31.415926」が記
憶されているので、次にステツプC04に至る。ス
テツプC04においては、フラグ部15の切替フラ
グレジスタ15bにフラグが設定されているか否
か、すなわち、「Re←→Im」キー11gが操作さ
れたか否かを判断する。ここではフラグなしと判
断され、次にステツプC05に進む。ステツプC05
で、AIレジスタ14bに記憶されるインピーダ
ンスの虚部データ「31.415926」を表示レジスタ
であるEレジスタ14iに転送設定する。続くス
テツプC06でフラグ部15のjフラグレジスタ1
5dに、表示されているデータが虚部データであ
ることを示す虚部表示フラグ「j」を設定した
後、ステツプC07でEレジスタ14iとjフラグ
レジスタ15dの内容に従つて表示部16に第5
図3に示すようにインピーダンスデータとそれが
虚部であることを示すシンボル「j」とを表示さ
せ、以上でこの処理を終了する。
タのフラグに応じた処理を行なうものである。処
理の始めには、まずステツプC01で虚部表示フラ
グレジスタ15aにフラグがあるか否かを判断す
る。この時点では、虚部表示フラグレジスタ15
aのみならず切替フラグレジスタ15b、「←→」
フラグレジスタ15c,jフラグレジスタ15
d、演算コードレジスタ15eすべてのレジスタ
にまだフラグ(またはコード)が設定されていな
いので、判断結果はNOとなり、次にステツプ
C02に至る。ステツプC02においては、記憶部1
4のARレジスタ14aに数値データがあるか否
かを判断する。上記ステツプB05での処理により
ARレジスタ14aはクリアされて「0」となつ
ているので、次にステツプC03に至る。ステツプ
C03では、同様に記憶部14のAIレジスタ14b
に数値データがあるか否かを判断する。AIレジ
スタ14bには上記ステツプB04での処理により
インピーダンスの虚部データ「31.415926」が記
憶されているので、次にステツプC04に至る。ス
テツプC04においては、フラグ部15の切替フラ
グレジスタ15bにフラグが設定されているか否
か、すなわち、「Re←→Im」キー11gが操作さ
れたか否かを判断する。ここではフラグなしと判
断され、次にステツプC05に進む。ステツプC05
で、AIレジスタ14bに記憶されるインピーダ
ンスの虚部データ「31.415926」を表示レジスタ
であるEレジスタ14iに転送設定する。続くス
テツプC06でフラグ部15のjフラグレジスタ1
5dに、表示されているデータが虚部データであ
ることを示す虚部表示フラグ「j」を設定した
後、ステツプC07でEレジスタ14iとjフラグ
レジスタ15dの内容に従つて表示部16に第5
図3に示すようにインピーダンスデータとそれが
虚部であることを示すシンボル「j」とを表示さ
せ、以上でこの処理を終了する。
次にコイルL1と直列に接続されるコイルL2の
インダクタンスデータを入力する準備として第5
図4に示すようにフアンクシヨンキー11bの
「+」キーを操作すると、フラグ部15の演算コ
ードレジスタ15eに加算を示す演算コードが設
定された後、記憶部14のARレジスタ14a、
AIレジスタ14bの内容がそれぞれBRレジスタ
14c、BIレジスタ14dに転送設定される。
その後に行なわれる第8図の後処理により、ステ
ツプC01〜C04を介してステツプC05でAIレジス
タ14bに記憶されるインピーダンスの虚部デー
タ「31.415926」が表示レジスタであるEレジス
タ14iに転送設定され、ステツプC06でフラグ
部15のjフラグレジスタ15dに虚部表示フラ
グ「j」が設定された後、ステツプC07でEレジ
スタ14iとjフラグレジスタ15dの内容に従
つて表示部16に第5図4に示すようにインピー
ダンスデータとそれが虚部であることを示すシン
ボル「j」とが表示される。
インダクタンスデータを入力する準備として第5
図4に示すようにフアンクシヨンキー11bの
「+」キーを操作すると、フラグ部15の演算コ
ードレジスタ15eに加算を示す演算コードが設
定された後、記憶部14のARレジスタ14a、
AIレジスタ14bの内容がそれぞれBRレジスタ
14c、BIレジスタ14dに転送設定される。
その後に行なわれる第8図の後処理により、ステ
ツプC01〜C04を介してステツプC05でAIレジス
タ14bに記憶されるインピーダンスの虚部デー
タ「31.415926」が表示レジスタであるEレジス
タ14iに転送設定され、ステツプC06でフラグ
部15のjフラグレジスタ15dに虚部表示フラ
グ「j」が設定された後、ステツプC07でEレジ
スタ14iとjフラグレジスタ15dの内容に従
つて表示部16に第5図4に示すようにインピー
ダンスデータとそれが虚部であることを示すシン
ボル「j」とが表示される。
続く第5図5でコイルL2のインダクタンスと
して置数キー11aにより「0.2」と置数すると、
この置数データはARレジスタ14a、Eレジス
タ14iに記憶され、表示部16に第5図5に示
すように表示される。
して置数キー11aにより「0.2」と置数すると、
この置数データはARレジスタ14a、Eレジス
タ14iに記憶され、表示部16に第5図5に示
すように表示される。
その後、第5図6に示すようにこの置数データ
をインダクタンスデータとして入力設定すべくイ
ンダクタンスキー11eを操作すると、このイン
ダクタンスキー11eの操作により再度第7図に
示す処理がなされる。
をインダクタンスデータとして入力設定すべくイ
ンダクタンスキー11eを操作すると、このイン
ダクタンスキー11eの操作により再度第7図に
示す処理がなされる。
第7図のステツプB01でCIレジスタ14fに記
憶される周波数データがCRレジスタ14eに転
送され、次いでステツプB02で演算部13がCRレ
ジスタ14eに転送された周波数データ「50」を
用いて(1)式の「ω」を求める演算 2×π×50 を行ない、その演算結果「314.15926」をDRレジ
スタ14gに記憶させる。その後、ステツプB03
でARレジスタ14aに記憶されているインダク
タンスデータ「0.2」とDRレジスタ14gに記憶
されている「ω」の数値「314.15926」とにより、
乗算 0.2×314.15926 を行ない、その積「62.831853」を改めてARレジ
スタ14aに記憶させる。続くステツプB04でこ
のARレジスタ14aの数値「62.831853」をAIレ
ジスタ14bに転送設定した後、ステツプB05で
ARレジスタ14aをクリアして「0」とする。
憶される周波数データがCRレジスタ14eに転
送され、次いでステツプB02で演算部13がCRレ
ジスタ14eに転送された周波数データ「50」を
用いて(1)式の「ω」を求める演算 2×π×50 を行ない、その演算結果「314.15926」をDRレジ
スタ14gに記憶させる。その後、ステツプB03
でARレジスタ14aに記憶されているインダク
タンスデータ「0.2」とDRレジスタ14gに記憶
されている「ω」の数値「314.15926」とにより、
乗算 0.2×314.15926 を行ない、その積「62.831853」を改めてARレジ
スタ14aに記憶させる。続くステツプB04でこ
のARレジスタ14aの数値「62.831853」をAIレ
ジスタ14bに転送設定した後、ステツプB05で
ARレジスタ14aをクリアして「0」とする。
次に第8図の後処理に進み、始めにステツプ
C01で虚部表示フラグレジスタ15aにフラグが
あるか否かを判断する。判断結果はNOとなり、
次にステツプC02で記憶部14のARレジスタ14
aに数値データがあるか否かを判断する。上記ス
テツプB05での処理によりARレジスタ14aはク
リアされて「0」となつているので、次にステツ
プC03に至る。ステツプC03では、同様に記憶部
14のAIレジスタ14bに数値データがあるか
否かを判断する。AIレジスタ14bには上記ス
テツプB04での処理によりインピーダンスの虚部
データ「62.831853」が記憶されているので、次
にステツプC04に至る。ステツプC04において切
替フラグレジスタ15bにフラグが設定されてい
ないと判断されると、続いてステツプC0に進
み、AIレジスタ14bに記憶されるインピーダ
ンスの虚部データ「62.831853」を表示レジスタ
であるEレジスタ14iに転送設定する。次のス
テツプC06でフラグ部15のjフラグレジスタ1
5dに虚部表示フラグ「j」を設定した後、ステ
ツプC07でEレジスタ14iの内容に従つて表示
部16に第5図6に示すように表示させ、以上で
この処理を終了する。
C01で虚部表示フラグレジスタ15aにフラグが
あるか否かを判断する。判断結果はNOとなり、
次にステツプC02で記憶部14のARレジスタ14
aに数値データがあるか否かを判断する。上記ス
テツプB05での処理によりARレジスタ14aはク
リアされて「0」となつているので、次にステツ
プC03に至る。ステツプC03では、同様に記憶部
14のAIレジスタ14bに数値データがあるか
否かを判断する。AIレジスタ14bには上記ス
テツプB04での処理によりインピーダンスの虚部
データ「62.831853」が記憶されているので、次
にステツプC04に至る。ステツプC04において切
替フラグレジスタ15bにフラグが設定されてい
ないと判断されると、続いてステツプC0に進
み、AIレジスタ14bに記憶されるインピーダ
ンスの虚部データ「62.831853」を表示レジスタ
であるEレジスタ14iに転送設定する。次のス
テツプC06でフラグ部15のjフラグレジスタ1
5dに虚部表示フラグ「j」を設定した後、ステ
ツプC07でEレジスタ14iの内容に従つて表示
部16に第5図6に示すように表示させ、以上で
この処理を終了する。
次いで第5図7に示すように合成インピーダン
スの統計値を算出させるべくフアンクシヨンキー
11bの「=」キーを操作すると、フラグ部15
の演算コードレジスタ15eに演算の実行を示す
演算コードが設定された後、ARレジスタ14a
に記憶されるコイルL2のインピーダンスの実部
「0」とBRレジスタ14cに記憶されるコイルL1
の同実部「0」が加算演算され、その演算結果
「0」が改めてARレジスタ14aとBRレジスタ1
4cに記憶設定される。同様にAIレジスタ14
bに記憶されるコイルL2のインピーダンスの虚
部「62.831853」とBIレジスタ14dに記憶され
るコイルL1の同虚部「31.415926」が加算演算さ
れ、その演算結果「94.247779」が改めてAIレジ
スタ14bとBIレジスタ14dに記憶設定され
る。その後、第8図の後処理でステツプC01〜
C04を介してステツプC05でAIレジスタ14bに
記憶される合成インピーダンスの虚部データ
「94.247779」が表示レジスタであるEレジスタ1
4iに転送設定され、ステツプC06でフラグ部1
5のjフラグレジスタ15dに虚部表示フラグ
「j」が設定された後、ステツプC07でEレジス
タ14iとjフラグレジスタ15dの内容に従つ
て表示部16に第5図7に示すようにインピーダ
ンスデータ「94.247779」とそれが虚部であるこ
とを示すシンボル「j」とが表示される。
スの統計値を算出させるべくフアンクシヨンキー
11bの「=」キーを操作すると、フラグ部15
の演算コードレジスタ15eに演算の実行を示す
演算コードが設定された後、ARレジスタ14a
に記憶されるコイルL2のインピーダンスの実部
「0」とBRレジスタ14cに記憶されるコイルL1
の同実部「0」が加算演算され、その演算結果
「0」が改めてARレジスタ14aとBRレジスタ1
4cに記憶設定される。同様にAIレジスタ14
bに記憶されるコイルL2のインピーダンスの虚
部「62.831853」とBIレジスタ14dに記憶され
るコイルL1の同虚部「31.415926」が加算演算さ
れ、その演算結果「94.247779」が改めてAIレジ
スタ14bとBIレジスタ14dに記憶設定され
る。その後、第8図の後処理でステツプC01〜
C04を介してステツプC05でAIレジスタ14bに
記憶される合成インピーダンスの虚部データ
「94.247779」が表示レジスタであるEレジスタ1
4iに転送設定され、ステツプC06でフラグ部1
5のjフラグレジスタ15dに虚部表示フラグ
「j」が設定された後、ステツプC07でEレジス
タ14iとjフラグレジスタ15dの内容に従つ
て表示部16に第5図7に示すようにインピーダ
ンスデータ「94.247779」とそれが虚部であるこ
とを示すシンボル「j」とが表示される。
この状態でARレジスタ14aの記憶するイン
ピーダンスデータの実部は「0」であり、表示部
16には実部データがあることを示すシンボル
「←→」は表示されていないが、あえて第5図8に
示すように「Re←→Im」キー11gを操作し、実
部の表示を指示すると、この「Re←→Im」キー1
1gの操作に対して第9図に示す処理がなされ
る。
ピーダンスデータの実部は「0」であり、表示部
16には実部データがあることを示すシンボル
「←→」は表示されていないが、あえて第5図8に
示すように「Re←→Im」キー11gを操作し、実
部の表示を指示すると、この「Re←→Im」キー1
1gの操作に対して第9図に示す処理がなされ
る。
第9図では、まずステツプD01に示すようにAR
レジスタ14aに数値データが記憶されているか
否かを判断する。この場合、ARレジスタ14a
の内容は「0」であり、ないと判断されて次にス
テツプD02に至る。ステツプD02では、フラグ部
15のjフラグレジスタ15dにインピーダンス
の虚部の表示を行なつていることを示す「j」の
シンボルのフラグが設定されているか否かを判断
する。ここではフラグでありと判断されて、次に
ステツプD03に至る。ステツプD03では、AIレジ
スタ14bに数値データが記憶されているか否か
を判断する。この場合、ARレジスタ14aの内
容は「94.247779」であり、ありと判断されて次
にステツプD04に進む。ステツプD04において
は、フラグ部15の切替フラグレジスタ15bに
切替表示を行なうことを示す切替フラグをセツト
し、その後に第8図の後処理を行なう。
レジスタ14aに数値データが記憶されているか
否かを判断する。この場合、ARレジスタ14a
の内容は「0」であり、ないと判断されて次にス
テツプD02に至る。ステツプD02では、フラグ部
15のjフラグレジスタ15dにインピーダンス
の虚部の表示を行なつていることを示す「j」の
シンボルのフラグが設定されているか否かを判断
する。ここではフラグでありと判断されて、次に
ステツプD03に至る。ステツプD03では、AIレジ
スタ14bに数値データが記憶されているか否か
を判断する。この場合、ARレジスタ14aの内
容は「94.247779」であり、ありと判断されて次
にステツプD04に進む。ステツプD04において
は、フラグ部15の切替フラグレジスタ15bに
切替表示を行なうことを示す切替フラグをセツト
し、その後に第8図の後処理を行なう。
第8図では、ステツプC01〜C03を介した後、
ステツプC04で切替フラグレジスタ15bに切替
フラグありと判断され、次にステツプC08に至
る。このステツプC08では、上記ステツプS03同
様、記憶部14のAIレジスタ14bに数値デー
タがあるか否かを判断する。AIレジスタ14b
にはインピーダンスの虚部データ「94.247779」
が記憶されているのでデータありと判断され、次
にステツプC09に至る。ステツプC09において、
フラグ部15の「←→」フラグレジスタ15Cに虚
部データがあることを示す「←→」フラグをセツト
し、続くステツプC10でARレジスタ14aに記憶
されるインピーダンスの実部データ「0」を表示
レジスタであるEレジスタ14iに転送設定す
る。続いてステツプC07でEレジスタ14iと
「←→」フラグレジスタ15cの内容に従つて表示
部16に第5図8に示すようにインピーダンスの
実部データ「0」と、虚部データがあることを示
すシンボル「←→」とを表示させ、以上でこの処理
を終了する。
ステツプC04で切替フラグレジスタ15bに切替
フラグありと判断され、次にステツプC08に至
る。このステツプC08では、上記ステツプS03同
様、記憶部14のAIレジスタ14bに数値デー
タがあるか否かを判断する。AIレジスタ14b
にはインピーダンスの虚部データ「94.247779」
が記憶されているのでデータありと判断され、次
にステツプC09に至る。ステツプC09において、
フラグ部15の「←→」フラグレジスタ15Cに虚
部データがあることを示す「←→」フラグをセツト
し、続くステツプC10でARレジスタ14aに記憶
されるインピーダンスの実部データ「0」を表示
レジスタであるEレジスタ14iに転送設定す
る。続いてステツプC07でEレジスタ14iと
「←→」フラグレジスタ15cの内容に従つて表示
部16に第5図8に示すようにインピーダンスの
実部データ「0」と、虚部データがあることを示
すシンボル「←→」とを表示させ、以上でこの処理
を終了する。
続いて第10図に示すように、並列接続された
抵抗値「10[Ω]」抵抗Rと静電容量「1[mF]」
のコンデンサCとを、インダクタンス「0.1[H]」
のコイルLと直列に接続した構成の負荷に、周波
数「50[Hz]」の交流電流を流した際の合成インピ
ーダンスを求めるものとする。
抵抗値「10[Ω]」抵抗Rと静電容量「1[mF]」
のコンデンサCとを、インダクタンス「0.1[H]」
のコイルLと直列に接続した構成の負荷に、周波
数「50[Hz]」の交流電流を流した際の合成インピ
ーダンスを求めるものとする。
第11図はそのキー操作と表示部16での表示
状態を示すもので、まず始めは第11図1に示す
ように置数キー11aにより周波数データ「50」
を置数し、その後にこのデータを周波数データと
して入力設定すべく「fin」キー11cを操作す
る。置数データ「50」は記憶部14のARレジス
タ14aに一時記憶され、その後に操作された
「fin」キー11cにより上記第6図に示す処理が
なされる。
状態を示すもので、まず始めは第11図1に示す
ように置数キー11aにより周波数データ「50」
を置数し、その後にこのデータを周波数データと
して入力設定すべく「fin」キー11cを操作す
る。置数データ「50」は記憶部14のARレジス
タ14aに一時記憶され、その後に操作された
「fin」キー11cにより上記第6図に示す処理が
なされる。
第6図では、ステツプA01でARレジスタ14
aに記憶されている置数データ「50」を周波数デ
ータとしてFレジスタ14jに転送設定し、この
処理を終了する。
aに記憶されている置数データ「50」を周波数デ
ータとしてFレジスタ14jに転送設定し、この
処理を終了する。
次いで第11図2に示すように抵抗Rの抵抗値
として置数キー11aにより「10」と置数し、続
けてこの抵抗Rが次に静電容量を入力するコンデ
ンサCと並列接続であることを示す「並列」キー
11fを操作する。置数データ「10」は置数レジ
スタでもあるARレジスタ14a、表示レジスタ
であるEレジスタ14iに記憶され、表示部16
に表示される一方、「並列」キー11fの操作に
より第12図に示す処理がなされる。
として置数キー11aにより「10」と置数し、続
けてこの抵抗Rが次に静電容量を入力するコンデ
ンサCと並列接続であることを示す「並列」キー
11fを操作する。置数データ「10」は置数レジ
スタでもあるARレジスタ14a、表示レジスタ
であるEレジスタ14iに記憶され、表示部16
に表示される一方、「並列」キー11fの操作に
より第12図に示す処理がなされる。
第12図では、まずステツプE01においてARレ
ジスタ14aに記憶されるインピーダンスの実部
データ「10」がBRレジスタ14cに転送設定さ
れる。続くステツプE02で、同様にAIレジスタ1
4bに記憶されるインピーダンスの虚部データ
「0」がBIレジスタ14dに転送設定される。そ
して、ステツプE03に示すようにフラグ部15の
演算コードレジスタ15eに並列演算を行なうこ
とを示す演算コードを入力設定し、以上でこの処
理を終了する。
ジスタ14aに記憶されるインピーダンスの実部
データ「10」がBRレジスタ14cに転送設定さ
れる。続くステツプE02で、同様にAIレジスタ1
4bに記憶されるインピーダンスの虚部データ
「0」がBIレジスタ14dに転送設定される。そ
して、ステツプE03に示すようにフラグ部15の
演算コードレジスタ15eに並列演算を行なうこ
とを示す演算コードを入力設定し、以上でこの処
理を終了する。
その後、第11図3に示すようにコンデンサC
の静電容量データ「0.001(F)」を置数キー11
aにより置数し、これを静電容量データとして入
力設定すべく静電容量キー11dを操作すると、
この静電容量キー11dの操作により第7図に示
す処理がなされる。
の静電容量データ「0.001(F)」を置数キー11
aにより置数し、これを静電容量データとして入
力設定すべく静電容量キー11dを操作すると、
この静電容量キー11dの操作により第7図に示
す処理がなされる。
第7図は上述したように静電容量キー11dあ
るいはインダクタンスキー11eの操作によるイ
ンピーダンスデータの設定処理を示すものであ
る。一般に、静電容量「C[F]」のコンデンサの
インピーダンスZを複素数形式で表わすと Z=1/jωC ……(2) (ただし、ω=2π,は周波数) となるもので、ここではこの(2)式を用いてインピ
ーダンス計算を行なうものとする。処理当初に
は、まずステツプB06に示すようにFレジスタ1
4jに記憶される周波数データがCRレジスタ1
4eに転送される。次いでステツプB07におい
て、上記(2)式の「ω」を求めるべく、演算部13
がCRレジスタ14eに転送された周波数データ
「50」を用いて演算 2×π×50 を行ない、その演算結果「314.15926」をDRレジ
スタ14gに記憶させる。その後、ステツプB08
でARレジスタ14aに記憶されている静電容量
データ「0.001」とDRレジスタ14gに記憶され
ている「ω」の数値「314.15926」とにより、乗
算 0.001×314.15926 を行ない、その積「0.3141592」を改めてARレジ
スタ14aに記憶させる。続くステツプB09でこ
のARレジスタ14aの数値「0.3141592」により
除算 −1/0.3141592 を行ない、その商「−3.1830988」をARレジスタ
14aに記憶させる。その後、ステツプB04にお
いてARレジスタ14aの数値「−3.1830988」が
虚部の数値であるのでこれをAIレジスタ14b
に転送設定し、それからステツプB05でARレジス
タ14aをクリアして「0」とする。
るいはインダクタンスキー11eの操作によるイ
ンピーダンスデータの設定処理を示すものであ
る。一般に、静電容量「C[F]」のコンデンサの
インピーダンスZを複素数形式で表わすと Z=1/jωC ……(2) (ただし、ω=2π,は周波数) となるもので、ここではこの(2)式を用いてインピ
ーダンス計算を行なうものとする。処理当初に
は、まずステツプB06に示すようにFレジスタ1
4jに記憶される周波数データがCRレジスタ1
4eに転送される。次いでステツプB07におい
て、上記(2)式の「ω」を求めるべく、演算部13
がCRレジスタ14eに転送された周波数データ
「50」を用いて演算 2×π×50 を行ない、その演算結果「314.15926」をDRレジ
スタ14gに記憶させる。その後、ステツプB08
でARレジスタ14aに記憶されている静電容量
データ「0.001」とDRレジスタ14gに記憶され
ている「ω」の数値「314.15926」とにより、乗
算 0.001×314.15926 を行ない、その積「0.3141592」を改めてARレジ
スタ14aに記憶させる。続くステツプB09でこ
のARレジスタ14aの数値「0.3141592」により
除算 −1/0.3141592 を行ない、その商「−3.1830988」をARレジスタ
14aに記憶させる。その後、ステツプB04にお
いてARレジスタ14aの数値「−3.1830988」が
虚部の数値であるのでこれをAIレジスタ14b
に転送設定し、それからステツプB05でARレジス
タ14aをクリアして「0」とする。
この後、第8図の後処理に至り、ステツプC01
〜C04を介してステツプC05でAIレジスタ14b
に記憶されるインピーダンスの虚部データ「−
3.1830988」が表示レジスタであるEレジスタ1
4iに転送設定される。次いでステツプC06でj
フラグレジスタ15dに「j」フラグがセツトさ
れ、続くステツプC07でEレジスタ14iの数値
「−3.1830988」とjフラグレジスタ15dの
「j」フラグにより、表示部16に第11図3に
示すようにコンデンサCのインピーダンスが表示
されるようになる。
〜C04を介してステツプC05でAIレジスタ14b
に記憶されるインピーダンスの虚部データ「−
3.1830988」が表示レジスタであるEレジスタ1
4iに転送設定される。次いでステツプC06でj
フラグレジスタ15dに「j」フラグがセツトさ
れ、続くステツプC07でEレジスタ14iの数値
「−3.1830988」とjフラグレジスタ15dの
「j」フラグにより、表示部16に第11図3に
示すようにコンデンサCのインピーダンスが表示
されるようになる。
次に第11図4に示すように上記並列接続され
た抵抗R及びコンデンサCと直列に接続されるコ
イルLのインダクタンスデータを入力する準備と
してフアンクシヨンキー11bの「+」キーを操
作すると、このキー操作により演算「+」の演算
コードがフラグ部15の演算コードレジスタ15
eにセツトされると共に、それまで演算コードレ
ジスタ15eにセツトされていた並列演算コード
が読出されて第13図に示す処理が行なわれる。
た抵抗R及びコンデンサCと直列に接続されるコ
イルLのインダクタンスデータを入力する準備と
してフアンクシヨンキー11bの「+」キーを操
作すると、このキー操作により演算「+」の演算
コードがフラグ部15の演算コードレジスタ15
eにセツトされると共に、それまで演算コードレ
ジスタ15eにセツトされていた並列演算コード
が読出されて第13図に示す処理が行なわれる。
第13図は「並列」キー11f操作後に操作さ
れるフアンクシヨンキー11bによつて実行され
るものであり、ここでは並列に接続された抵抗値
「10[Ω]」の抵抗Rと静電容量「0.001[F」のコ
ンデンサCとの合成インピーダンスを求めるもの
である。まず、ステツプF01に示すようにARレジ
スタ14aに記憶されるコンデンサCのインピー
ダンスの実部データ「0」とBRレジスタ14c
に記憶される抵抗Rのインピーダンスの実部デー
タ「10」とを加算し、その和「10」をCRレジス
タ14eに入力設定する。次いでステツプF02に
おいてAIレジスタ14bに記憶されるコンデン
サCのインピーダンスの虚部データ「−
3.1830988」とBIレジスタ14dに記憶される抵
抗Rのインピーダンスの虚部データ「0」とを加
算し、その和「−3.1830988」をCIレジスタ14
fに入力設定する。続くステツプF03では、ARレ
ジスタ14aの数値「0」、BRレジスタ14cの
数値「10」、AIレジスタ14bの数値「−
3.1830988」及びBIレジスタ14dの数値「0」
により、演算 0×10−(−3.1830988×0) を行ない、その結果得られた数値「0」をDRレ
ジスタ14gに入力設定する。次のステツプF04
では上記ステツプF03同様、ARレジスタ14aの
数値「0」、BIレジスタ14dの数値「0」、AI
レジスタ14bの数値「−3.1830988」及びBRレ
ジスタ14cの数値「10」により、演算 0×0+(−3.1830988×10) を行ない、その結果得られた数値「−31.830988」
をDIレジスタ14hに入力設定する。続いてス
テツプF05において、DRレジスタ14gの数値
「0」、CRレジスタ14eの数値「10」、DIレジス
タ14hの数値「−31.830988」及びCIレジスタ
14fの数値「−3.1830988」を用いて、演算 0×10+((−31.830988)×(−3.1830988)/102+
(−3.1830988)2 を行ない、その結果得られた数値「0.9199967」
を抵抗RとコンデンサCとに合成インピーダンス
の実部データとしてARレジスタ14aに改めて
入力設定する。次のステツプF06では、DIレジス
タ14hの数値「−31.830988」、CRレジスタ14
eの数値「10」、DRレジスタ14gの数値「0」、
CIレジスタ14fの数値「−3.1830988」を用い
て、演算 −31.830988)×10−0×(−3.1830988)/102+(−3
.1830988)2 を行ない、その結果得られた数値「−2.8902549」
を抵抗RとコンデンサCとの合成インピーダンス
の虚部データとしてAIレジスタ14bに改めて
入力設定し、以上でこの処理を終了する。
れるフアンクシヨンキー11bによつて実行され
るものであり、ここでは並列に接続された抵抗値
「10[Ω]」の抵抗Rと静電容量「0.001[F」のコ
ンデンサCとの合成インピーダンスを求めるもの
である。まず、ステツプF01に示すようにARレジ
スタ14aに記憶されるコンデンサCのインピー
ダンスの実部データ「0」とBRレジスタ14c
に記憶される抵抗Rのインピーダンスの実部デー
タ「10」とを加算し、その和「10」をCRレジス
タ14eに入力設定する。次いでステツプF02に
おいてAIレジスタ14bに記憶されるコンデン
サCのインピーダンスの虚部データ「−
3.1830988」とBIレジスタ14dに記憶される抵
抗Rのインピーダンスの虚部データ「0」とを加
算し、その和「−3.1830988」をCIレジスタ14
fに入力設定する。続くステツプF03では、ARレ
ジスタ14aの数値「0」、BRレジスタ14cの
数値「10」、AIレジスタ14bの数値「−
3.1830988」及びBIレジスタ14dの数値「0」
により、演算 0×10−(−3.1830988×0) を行ない、その結果得られた数値「0」をDRレ
ジスタ14gに入力設定する。次のステツプF04
では上記ステツプF03同様、ARレジスタ14aの
数値「0」、BIレジスタ14dの数値「0」、AI
レジスタ14bの数値「−3.1830988」及びBRレ
ジスタ14cの数値「10」により、演算 0×0+(−3.1830988×10) を行ない、その結果得られた数値「−31.830988」
をDIレジスタ14hに入力設定する。続いてス
テツプF05において、DRレジスタ14gの数値
「0」、CRレジスタ14eの数値「10」、DIレジス
タ14hの数値「−31.830988」及びCIレジスタ
14fの数値「−3.1830988」を用いて、演算 0×10+((−31.830988)×(−3.1830988)/102+
(−3.1830988)2 を行ない、その結果得られた数値「0.9199967」
を抵抗RとコンデンサCとに合成インピーダンス
の実部データとしてARレジスタ14aに改めて
入力設定する。次のステツプF06では、DIレジス
タ14hの数値「−31.830988」、CRレジスタ14
eの数値「10」、DRレジスタ14gの数値「0」、
CIレジスタ14fの数値「−3.1830988」を用い
て、演算 −31.830988)×10−0×(−3.1830988)/102+(−3
.1830988)2 を行ない、その結果得られた数値「−2.8902549」
を抵抗RとコンデンサCとの合成インピーダンス
の虚部データとしてAIレジスタ14bに改めて
入力設定し、以上でこの処理を終了する。
なお、上記第13図の処理後、フアンクシヨン
キー11bの「+」キーの操作によつてARレジ
スタ14a,AIレジスタ14bに記憶された合
成インピーダンスの実部データ「0.9199967」、虚
部データ「−2.8902549」はそれぞれBRレジスタ
14c、BIレジスタ14dに転送設定される。
これに付随して第8図の後処理が行なわれる。ス
テツプC01を介してステツプC02でARレジスタ1
4aに数値データありと判断されると、次にステ
ツプC11に至り、ここで切替フラグレジスタ15
bに切替フラグがセツトされていないと判断さ
れ、続いてステツプC08に進む。ステツプC08で
AIレジスタ14bにも数値データありと判断さ
れると、続いてステツプS09でフラグ部15の
「←→」フラグレジスタ15cに「←→」のシンボル
フラグを設定し、その後にARレジスタ14aに
記憶される数値「0.9199967」を表示レジスタで
あるEレジスタ14iに転送設定する。そして、
ステツプC07でEレジスタ14iに転送設定す
る。そして、ステツプC07でEレジスタ14iと
「←→」フラグレジスタ15cの内容に従い、表示
部16に第11図4に示すようにインピーダンス
の実部データ「0.9199967」と、表示されていな
い虚部もあることを示すシンボル「←→」とが表示
される。
キー11bの「+」キーの操作によつてARレジ
スタ14a,AIレジスタ14bに記憶された合
成インピーダンスの実部データ「0.9199967」、虚
部データ「−2.8902549」はそれぞれBRレジスタ
14c、BIレジスタ14dに転送設定される。
これに付随して第8図の後処理が行なわれる。ス
テツプC01を介してステツプC02でARレジスタ1
4aに数値データありと判断されると、次にステ
ツプC11に至り、ここで切替フラグレジスタ15
bに切替フラグがセツトされていないと判断さ
れ、続いてステツプC08に進む。ステツプC08で
AIレジスタ14bにも数値データありと判断さ
れると、続いてステツプS09でフラグ部15の
「←→」フラグレジスタ15cに「←→」のシンボル
フラグを設定し、その後にARレジスタ14aに
記憶される数値「0.9199967」を表示レジスタで
あるEレジスタ14iに転送設定する。そして、
ステツプC07でEレジスタ14iに転送設定す
る。そして、ステツプC07でEレジスタ14iと
「←→」フラグレジスタ15cの内容に従い、表示
部16に第11図4に示すようにインピーダンス
の実部データ「0.9199967」と、表示されていな
い虚部もあることを示すシンボル「←→」とが表示
される。
その後、第11図5に示すようにコイルLのイ
ンダクタンスデータを入力する準備として第11
図5に示すようにコイルLのインダクタンスとし
て置数キー11aにより「0.1」と置数すると、
この置数データはARレジスタ14a、Eレジス
タ14iに記憶される。それからこの置数データ
をインダクタンスデータとして入力設定すべくイ
ンダクタンスキー11eを操作すると、このイン
ダクタンスキー11eの操作により上記第7図に
示す処理がなされる。
ンダクタンスデータを入力する準備として第11
図5に示すようにコイルLのインダクタンスとし
て置数キー11aにより「0.1」と置数すると、
この置数データはARレジスタ14a、Eレジス
タ14iに記憶される。それからこの置数データ
をインダクタンスデータとして入力設定すべくイ
ンダクタンスキー11eを操作すると、このイン
ダクタンスキー11eの操作により上記第7図に
示す処理がなされる。
第7図のステツプB01でCIレジスタ14fに記
憶される周波数データがCRレジスタ14eに転
送され、次いでステツプB02で演算部13がCRレ
ジスタ14eに転送された周波数データ「50」を
用いて上記(1)式の「ω」を求める演算 2×π×50 を行ない、その演算結果「314.15926」をDRレジ
スタ14gに記憶させる。その後、ステツプB03
でARレジスタ14aに記憶されているインダク
タンスデータ「0.1」とDRレジスタ14gに記憶
されている「ω」の数値「314.15926」とにより、
乗算 0.1×314.15926 を行ない、その積「31.415926」を改めてARレジ
スタ14aに記憶させる。続くステツプB04でこ
のARレジスタ14aの数値「31.415926」をAIレ
ジスタ14bに転送設定した後、ステツプB05で
ARレジスタ14aをクリアして「0」とする。
憶される周波数データがCRレジスタ14eに転
送され、次いでステツプB02で演算部13がCRレ
ジスタ14eに転送された周波数データ「50」を
用いて上記(1)式の「ω」を求める演算 2×π×50 を行ない、その演算結果「314.15926」をDRレジ
スタ14gに記憶させる。その後、ステツプB03
でARレジスタ14aに記憶されているインダク
タンスデータ「0.1」とDRレジスタ14gに記憶
されている「ω」の数値「314.15926」とにより、
乗算 0.1×314.15926 を行ない、その積「31.415926」を改めてARレジ
スタ14aに記憶させる。続くステツプB04でこ
のARレジスタ14aの数値「31.415926」をAIレ
ジスタ14bに転送設定した後、ステツプB05で
ARレジスタ14aをクリアして「0」とする。
次に第8図の後処理に進み、始めにステツプ
C01で虚部表示フラグレジスタ15aにフラグが
あるか否かを判断する。判断結果はNOとなり、
次にステツプC02で記憶部14のARレジスタ14
aに数値データがあるか否かを判断する。上記ス
テツプB05での処理によりARレジスタ14aはク
リアされて「0」となつているので数値データな
しと判断され、次にステツプC03に至る。ステツ
プC03では、同様に記憶部14のAIレジスタ14
bに数値データがあるか否かを判断する。AIレ
ジスタ14bには上記ステツプB04での処理によ
りインピーダンスの虚部データ「31.415926」が
記憶されているので数値データありと判断され、
次にステツプC04に至る。ステツプC04において
切替フラグレジスタ15bにフラグが設定されて
いないと判断されると、続いてステツプC05に進
み、AIレジスタ14bに記憶されるインピーダ
ンスの虚部データ「31.415926」を表示レジスタ
であるEレジスタ14iに転送設定する。次のス
テツプC06でフラグ部15のjフラグレジスタ1
5dに虚部表示フラグ「j」を設定した後、ステ
ツプC07でEレジスタ14iの内容に従つて表示
部16に第11図5に示すように表示させ、以上
でこの処理を終了する。
C01で虚部表示フラグレジスタ15aにフラグが
あるか否かを判断する。判断結果はNOとなり、
次にステツプC02で記憶部14のARレジスタ14
aに数値データがあるか否かを判断する。上記ス
テツプB05での処理によりARレジスタ14aはク
リアされて「0」となつているので数値データな
しと判断され、次にステツプC03に至る。ステツ
プC03では、同様に記憶部14のAIレジスタ14
bに数値データがあるか否かを判断する。AIレ
ジスタ14bには上記ステツプB04での処理によ
りインピーダンスの虚部データ「31.415926」が
記憶されているので数値データありと判断され、
次にステツプC04に至る。ステツプC04において
切替フラグレジスタ15bにフラグが設定されて
いないと判断されると、続いてステツプC05に進
み、AIレジスタ14bに記憶されるインピーダ
ンスの虚部データ「31.415926」を表示レジスタ
であるEレジスタ14iに転送設定する。次のス
テツプC06でフラグ部15のjフラグレジスタ1
5dに虚部表示フラグ「j」を設定した後、ステ
ツプC07でEレジスタ14iの内容に従つて表示
部16に第11図5に示すように表示させ、以上
でこの処理を終了する。
次いで第11図6に示すように合成インピーダ
ンスの統計値を算出させるべくフアンクシヨンキ
ー11bの「=」キーを操作すると、フラグ部1
5の演算コードレジスタ15eに演算の実行を示
す演算コードが設定された後、ARレジスタ14
aに記憶されるコイルLのインピーダンスの実部
データ「0」とBRレジスタ14cに記憶される
並列接続された抵抗RとコンデンサCの合成イン
ピーダンスの実部データ「0.9199967」が加算演
算され、その演算結果「0.9199967」が改めてAR
レジスタ14aとBRレジスタ14cに記憶設定
される。同様にAIレジスタ14bに記憶される
コイルLのインピーダンスの虚部データ
「31.415926」とBIレジスタ14dに記憶される並
列接続された抵抗RとコンデンサCの合成インピ
ーダンスの虚部データ「−2.8902549」が加算演
算され、その演算結果「28.525377」が改めてAI
レジスタ14bとBIレジスタ14dに記憶設定
される。
ンスの統計値を算出させるべくフアンクシヨンキ
ー11bの「=」キーを操作すると、フラグ部1
5の演算コードレジスタ15eに演算の実行を示
す演算コードが設定された後、ARレジスタ14
aに記憶されるコイルLのインピーダンスの実部
データ「0」とBRレジスタ14cに記憶される
並列接続された抵抗RとコンデンサCの合成イン
ピーダンスの実部データ「0.9199967」が加算演
算され、その演算結果「0.9199967」が改めてAR
レジスタ14aとBRレジスタ14cに記憶設定
される。同様にAIレジスタ14bに記憶される
コイルLのインピーダンスの虚部データ
「31.415926」とBIレジスタ14dに記憶される並
列接続された抵抗RとコンデンサCの合成インピ
ーダンスの虚部データ「−2.8902549」が加算演
算され、その演算結果「28.525377」が改めてAI
レジスタ14bとBIレジスタ14dに記憶設定
される。
その後、第8図に後処理において、ステツプ
C01を介してステツプC02でARレジスタ14aに
数値データありと判断されると、次にステツプ
C11に至り、ここで切替フラグレジスタ15bに
切替フラグがセツトされていないと判断され、続
いてステツプC08に進む。ステツプC08でAIレジ
スタ14bにも数値データありと判断されると、
続いて ステツプS09でフラグ部15の「←→」フラグレジ
スタ15cに「←→」のシンボルフラグを設定し、
その後にARレジスタ14aに記憶される数値
「0.9199967」を表示レジスタであるEレジスタ1
4iに転送設定する。そして、ステツプC07でE
レジスタ14iと「←→」フラグレジスタ15cの
内容に従い、表示部16に第11図6に示すよう
に合成インピーダンスの実部データ「0.9199967」
と、表示されていない虚部もあることを示すシン
ボル「←→」とが表示される。
C01を介してステツプC02でARレジスタ14aに
数値データありと判断されると、次にステツプ
C11に至り、ここで切替フラグレジスタ15bに
切替フラグがセツトされていないと判断され、続
いてステツプC08に進む。ステツプC08でAIレジ
スタ14bにも数値データありと判断されると、
続いて ステツプS09でフラグ部15の「←→」フラグレジ
スタ15cに「←→」のシンボルフラグを設定し、
その後にARレジスタ14aに記憶される数値
「0.9199967」を表示レジスタであるEレジスタ1
4iに転送設定する。そして、ステツプC07でE
レジスタ14iと「←→」フラグレジスタ15cの
内容に従い、表示部16に第11図6に示すよう
に合成インピーダンスの実部データ「0.9199967」
と、表示されていない虚部もあることを示すシン
ボル「←→」とが表示される。
ここで第11図7に示すように「Re←→Im」キ
ー11gを操作し、虚部データの表示を指示する
と、この「Re←→Im」キー11gの操作に対して
上記第9図に示す処理がなされる。
ー11gを操作し、虚部データの表示を指示する
と、この「Re←→Im」キー11gの操作に対して
上記第9図に示す処理がなされる。
第9図では、まずステツプD01に示すようにAR
レジスタ14aに数値データが記憶されているか
否かを判断する。この場合、ARレジスタ14a
の内容は「0.9199967」であり、数値データあり
と判断されて次にステツプD05に至る。ステツプ
D05では、フラグ部15のjフラグレジスタ15
dにインピーダンスの虚部の表示を行なつている
ことを示す「j」のシンボルのフラグが設定され
ているか否かを判断する。ここではフラグなしと
判断されて、次にステツプD04に進む。ステツプ
D04においては、フラグ部15の切替フラグレジ
スタ15bに切替表示を行なうことを示す切替フ
ラグをセツトし、その後に第8図の後処理を行な
う。
レジスタ14aに数値データが記憶されているか
否かを判断する。この場合、ARレジスタ14a
の内容は「0.9199967」であり、数値データあり
と判断されて次にステツプD05に至る。ステツプ
D05では、フラグ部15のjフラグレジスタ15
dにインピーダンスの虚部の表示を行なつている
ことを示す「j」のシンボルのフラグが設定され
ているか否かを判断する。ここではフラグなしと
判断されて、次にステツプD04に進む。ステツプ
D04においては、フラグ部15の切替フラグレジ
スタ15bに切替表示を行なうことを示す切替フ
ラグをセツトし、その後に第8図の後処理を行な
う。
第8図では、ステツプC01を介してステツプ
C02でARレジスタ14aに数値データありと判断
されて次にステツプC11に進み、ここで切替フラ
グレジスタ15bに切替フラグがセツトされてい
ると判断されてステツプC12に至る。ステツプ
C12では「←→」フラグレジスタ15cに実部デー
タもあることを示す「←→」のシンボルフラグをセ
ツトし、次いでステツプC05に至る。ステツプ
C05でAIレジスタ14bに記憶される合成インピ
ーダンスの虚部データ「28.525377」が表示レジ
スタであるEレジスタ14iに転送設定され、続
くステツプC07でこのEレジスタ14iの内容と
フラグ部15の「←→」フラグレジスタ15c及び
jフラグレジスタ15dの内容が読出されて、表
示部16に第11図7に示すように表示される。
C02でARレジスタ14aに数値データありと判断
されて次にステツプC11に進み、ここで切替フラ
グレジスタ15bに切替フラグがセツトされてい
ると判断されてステツプC12に至る。ステツプ
C12では「←→」フラグレジスタ15cに実部デー
タもあることを示す「←→」のシンボルフラグをセ
ツトし、次いでステツプC05に至る。ステツプ
C05でAIレジスタ14bに記憶される合成インピ
ーダンスの虚部データ「28.525377」が表示レジ
スタであるEレジスタ14iに転送設定され、続
くステツプC07でこのEレジスタ14iの内容と
フラグ部15の「←→」フラグレジスタ15c及び
jフラグレジスタ15dの内容が読出されて、表
示部16に第11図7に示すように表示される。
上記数値データの表示は複素数形式の表示であ
り、これを極座標形式で表示させるため、続く第
11図8で示すようにキー入力部11の「θ」キ
ー11hを操作すると、このキー操作に対して第
14図に示す処理が実行される。
り、これを極座標形式で表示させるため、続く第
11図8で示すようにキー入力部11の「θ」キ
ー11hを操作すると、このキー操作に対して第
14図に示す処理が実行される。
第14図は極座標の角度データを算出するため
のもので、始めにステツプG01に示すようにBRレ
ジスタ14cに記憶される合成インピーダンスの
実部データ「0.9199967」とBIレジスタ14dに
記憶される同虚部データ「34.306181」とにより、
除算 28.525377÷0.9199967 を行ない、その商「31.005955」を新たにARレジ
スタ14aに記憶設定させる。次いでステツプ
G02において、このARレジスタ14aの数値
「31.005955」を用いて演算 tan-131.005955 を行ない、得られた数値「88.152744[deg]」を改
めてARレジスタ14aに記憶設定させる。続く
ステツプG03でAIレジスタ14bをクリアして
「0」とし、以上でこの処理を終了して、次に第
8図の後処理に至る。
のもので、始めにステツプG01に示すようにBRレ
ジスタ14cに記憶される合成インピーダンスの
実部データ「0.9199967」とBIレジスタ14dに
記憶される同虚部データ「34.306181」とにより、
除算 28.525377÷0.9199967 を行ない、その商「31.005955」を新たにARレジ
スタ14aに記憶設定させる。次いでステツプ
G02において、このARレジスタ14aの数値
「31.005955」を用いて演算 tan-131.005955 を行ない、得られた数値「88.152744[deg]」を改
めてARレジスタ14aに記憶設定させる。続く
ステツプG03でAIレジスタ14bをクリアして
「0」とし、以上でこの処理を終了して、次に第
8図の後処理に至る。
第8図では、ステツプC01を介してステツプ
C02でARレジスタ14aに数値データありと判断
され、次にステツプC11に進む。ステツプC11で
切替フラグレジスタ15bに切替フラグなしと判
断されると、続いてステツプC08に進み、ここで
AIレジスタ14bに数値データなしと判断され
てステツプC10に至る。そして、このステツプ
C10でARレジスタ14aの記憶データ
「88.152744」を表示レジスタであるEレジスタ1
4iに転送設定し、続くステツプC07でEレジス
タ14iの内容を読出して、表示部16に第11
図8に示すように表示する。
C02でARレジスタ14aに数値データありと判断
され、次にステツプC11に進む。ステツプC11で
切替フラグレジスタ15bに切替フラグなしと判
断されると、続いてステツプC08に進み、ここで
AIレジスタ14bに数値データなしと判断され
てステツプC10に至る。そして、このステツプ
C10でARレジスタ14aの記憶データ
「88.152744」を表示レジスタであるEレジスタ1
4iに転送設定し、続くステツプC07でEレジス
タ14iの内容を読出して、表示部16に第11
図8に示すように表示する。
次いで第11図9に示すように極座標の絶対値
を算出させるべく「|Z|」キー11iを操作す
るとこのキー操作に対して第15図に示す処理が
実行される。
を算出させるべく「|Z|」キー11iを操作す
るとこのキー操作に対して第15図に示す処理が
実行される。
第15図では、まずステツプH01に示すように
BRレジスタ14cに記憶される合成インピーダ
ンスの実部データ「0.9199967」が演算部13に
読出され、その二乗値「0.8463939」が算出され
て新たにARレジスタ14aに記憶設定される。
次いでステツプH02において、BIレジスタ14d
に記憶される合成インピーダンスの虚部データ
「28.525377」が演算部13に読出され、その二乗
値「813.69713」が算出されて新たにAIレジスタ
14bに記憶設定される。続くステツプH03で
ARレジスタ14aの数値「0.8463939」とAIレジ
スタ14bの数値「813.69713」とが加算され、
その和「814.54352」がARレジスタ14aに記憶
される。その後、ステツプH04でARレジスタ1
4aの数値「814.54352」の正の平方根
「28.540209」がARレジスタ14aに改めて記憶設
定される。続くステツプH05でAIレジスタ14b
をクリアして「0」とし、以上でこの処理を終了
して、次に第8図の後処理に至る。
BRレジスタ14cに記憶される合成インピーダ
ンスの実部データ「0.9199967」が演算部13に
読出され、その二乗値「0.8463939」が算出され
て新たにARレジスタ14aに記憶設定される。
次いでステツプH02において、BIレジスタ14d
に記憶される合成インピーダンスの虚部データ
「28.525377」が演算部13に読出され、その二乗
値「813.69713」が算出されて新たにAIレジスタ
14bに記憶設定される。続くステツプH03で
ARレジスタ14aの数値「0.8463939」とAIレジ
スタ14bの数値「813.69713」とが加算され、
その和「814.54352」がARレジスタ14aに記憶
される。その後、ステツプH04でARレジスタ1
4aの数値「814.54352」の正の平方根
「28.540209」がARレジスタ14aに改めて記憶設
定される。続くステツプH05でAIレジスタ14b
をクリアして「0」とし、以上でこの処理を終了
して、次に第8図の後処理に至る。
第8図では、ステツプC01を介してステツプ
C02でARレジスタ14aに数値データありと判断
され、次にステツプC11に進む。ステツプC11
で切替フラグレジスタ15bに切替フラグなしと
判断されると、続いてステツプC08に進み、ここ
でAIレジスタ14bに数値データなしと判断さ
れてステツプC10に至る。そして、このステツプ
C10でARレジスタ14aの記憶データ
「34.318514」を表示レジスタであるEレジスタ1
4iに転送設定し、続くステツプC07でEレジス
タ14iの内容を読出して、表示部16に第11
図9に示すように表示する。
C02でARレジスタ14aに数値データありと判断
され、次にステツプC11に進む。ステツプC11
で切替フラグレジスタ15bに切替フラグなしと
判断されると、続いてステツプC08に進み、ここ
でAIレジスタ14bに数値データなしと判断さ
れてステツプC10に至る。そして、このステツプ
C10でARレジスタ14aの記憶データ
「34.318514」を表示レジスタであるEレジスタ1
4iに転送設定し、続くステツプC07でEレジス
タ14iの内容を読出して、表示部16に第11
図9に示すように表示する。
[考案の効果]
以上詳記したようにこの考案によれば、置数キ
ーの他に、インダクタンスの入力を指示するイン
ダクタンスキー、静電容量の入力を指示する静電
容量キー及び並列計算を指示する並列キーをキー
入力部に備え、任意の構成の回路を該キー入力部
で入力することにより、数値データを実数部と虚
数部とに区別して合成インピーダンスの演算を行
なうようにしたので、任意の構成の電気回路の合
成インピーダンスを算出することのできる小型電
子式計算機を提供することができる。
ーの他に、インダクタンスの入力を指示するイン
ダクタンスキー、静電容量の入力を指示する静電
容量キー及び並列計算を指示する並列キーをキー
入力部に備え、任意の構成の回路を該キー入力部
で入力することにより、数値データを実数部と虚
数部とに区別して合成インピーダンスの演算を行
なうようにしたので、任意の構成の電気回路の合
成インピーダンスを算出することのできる小型電
子式計算機を提供することができる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は回路構成を示すブロツク図、第2図は第1図
の記憶部のレジスタ構成を示す図、第3図は第1
図のフラグ部のレジスタ構成を示す図、第4図は
合成インピーダンスを求める第1の例題となる回
路構成を示す図、第5図は第4図の例題に対する
キー操作とそれに対応する表示部の表示状態を示
す図、第6図は「fin」キーの操作に対する処理
内容を示すフローチヤート、第7図は静電容量キ
ーあるいはインダクタンスキーの操作に対する処
理内容を示すフローチヤート、第8図は他の各フ
ローチヤートの後処理として行なわれる処理内容
を示すフローチヤート、第9図は「Re←→Im」キ
ーの操作に対する処理内容を示すフローチヤー
ト、第10図は第2の例題となる回路構成を示す
図、第11図は第10図の例題に対するキー操作
とそれに対応する表示部の表示状態を示す図、第
12図は「並列」キーの操作に対する処理内容を
示すフローチヤート、第13図は並列演算の処理
内容を示すフローチヤート、第14図は「θ」キ
ーの操作に対する処理内容を示すフローチヤー
ト、第15図は「|Z|」キーの操作に対する処
理内容を示すフローチヤートである。 11……キー入力部、11a……置数キー、1
1b……フアンクシヨンキー、11c……「fin」
キー、11d……静電容量キー、11e……イン
ダクタンスキー、11f……「並列」キー、11
g……「Re←→Im」キー、11h……「θ」キ
ー、11i……「|Z|」キー、12……制御
部、13……演算部、14……記憶部、14a…
…ARレジスタ、14b……AIレジスタ、14c
……BRレジスタ、14d……BIレジスタ、14
e……CRレジスタ、14f……CIレジスタ、14
g……DRレジスタ、14h……DIレジスタ、1
4i……Eレジスタ、14j……Fレジスタ、1
5……フラグ部、15a……虚部表示フラグレジ
スタ、15b……切替フラグレジスタ、15c…
…「←→」フラグレジスタ、15d……jフラグレ
ジスタ、15e……演算コードレジスタ、16…
…表示部。
図は回路構成を示すブロツク図、第2図は第1図
の記憶部のレジスタ構成を示す図、第3図は第1
図のフラグ部のレジスタ構成を示す図、第4図は
合成インピーダンスを求める第1の例題となる回
路構成を示す図、第5図は第4図の例題に対する
キー操作とそれに対応する表示部の表示状態を示
す図、第6図は「fin」キーの操作に対する処理
内容を示すフローチヤート、第7図は静電容量キ
ーあるいはインダクタンスキーの操作に対する処
理内容を示すフローチヤート、第8図は他の各フ
ローチヤートの後処理として行なわれる処理内容
を示すフローチヤート、第9図は「Re←→Im」キ
ーの操作に対する処理内容を示すフローチヤー
ト、第10図は第2の例題となる回路構成を示す
図、第11図は第10図の例題に対するキー操作
とそれに対応する表示部の表示状態を示す図、第
12図は「並列」キーの操作に対する処理内容を
示すフローチヤート、第13図は並列演算の処理
内容を示すフローチヤート、第14図は「θ」キ
ーの操作に対する処理内容を示すフローチヤー
ト、第15図は「|Z|」キーの操作に対する処
理内容を示すフローチヤートである。 11……キー入力部、11a……置数キー、1
1b……フアンクシヨンキー、11c……「fin」
キー、11d……静電容量キー、11e……イン
ダクタンスキー、11f……「並列」キー、11
g……「Re←→Im」キー、11h……「θ」キ
ー、11i……「|Z|」キー、12……制御
部、13……演算部、14……記憶部、14a…
…ARレジスタ、14b……AIレジスタ、14c
……BRレジスタ、14d……BIレジスタ、14
e……CRレジスタ、14f……CIレジスタ、14
g……DRレジスタ、14h……DIレジスタ、1
4i……Eレジスタ、14j……Fレジスタ、1
5……フラグ部、15a……虚部表示フラグレジ
スタ、15b……切替フラグレジスタ、15c…
…「←→」フラグレジスタ、15d……jフラグレ
ジスタ、15e……演算コードレジスタ、16…
…表示部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 抵抗、コイル、コンデンサ等の回路素子を適宜
接続して構成される電気回路の合成インピーダン
スを算出する小型電子式計算機において、 置数キー、インダクタンスの入力を指示するイ
ンダクタンスキー、静電容量の入力を指示する静
電容量キー及び並列計算を指示する並列キーを備
えたキー入力手段と、 このキー入力手段から入力されるデータにより
数値データを実数部と虚数部とに区別して合成イ
ンピーダンスの演算を行なう演算手段と を具備し、任意の電気回路の合成インピーダンス
を算出することを特徴とする小型電子式計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20152887U JPH0542522Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20152887U JPH0542522Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106952U JPH01106952U (ja) | 1989-07-19 |
| JPH0542522Y2 true JPH0542522Y2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=31491877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20152887U Expired - Lifetime JPH0542522Y2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542522Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP20152887U patent/JPH0542522Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01106952U (ja) | 1989-07-19 |
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