JPH0542699B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542699B2 JPH0542699B2 JP60086138A JP8613885A JPH0542699B2 JP H0542699 B2 JPH0542699 B2 JP H0542699B2 JP 60086138 A JP60086138 A JP 60086138A JP 8613885 A JP8613885 A JP 8613885A JP H0542699 B2 JPH0542699 B2 JP H0542699B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- interface system
- information
- sense
- control signal
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、情報処理装置(CPU)から各入出
力装置(I/O)へインタフエイス系の伝送線、
装置を介してセンス命令を送り、センス情報の応
答を得るエラーロギング方式において、前記イン
タフエイス系の伝送線、装置に障害が発生した場
合にはCPUから各I/Oへの電源制御信号線を
通してエラーロギング情報を通報するようにした
ものである。
力装置(I/O)へインタフエイス系の伝送線、
装置を介してセンス命令を送り、センス情報の応
答を得るエラーロギング方式において、前記イン
タフエイス系の伝送線、装置に障害が発生した場
合にはCPUから各I/Oへの電源制御信号線を
通してエラーロギング情報を通報するようにした
ものである。
本発明は情報処理装置(CPU)制御下の入出
力装置(I/O)のエラーロギング方式、とくに
インタフエイス系の障害の場合にもログ情報を収
集できる入出力装置のエラーロギング方式に関す
るものである。
力装置(I/O)のエラーロギング方式、とくに
インタフエイス系の障害の場合にもログ情報を収
集できる入出力装置のエラーロギング方式に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来、CPU制御下の各I/Oとの間のエラー
ロギング方式は、第3図に示すように、CPU1
から第1のチヤネルとしてインタフエイス系31
を介してI/O211に接続され、さらに同じチヤ
ネルに直列にインタフエイス系3′1を介してI/
O212に接続される。また、CPU1から第2のチ
ヤネルとしてインタフエイス系32を介してI/
O221に接続されている。これらのインタフエイ
ス系を通しCPU1から各I/Oにセンス命令を
発信し、I/O各機能のセンス情報を応答してエ
ラーロギングが行なわれている。なおこのインタ
フエイス系と並行して電源制御信号線41,41′,
42が設けられ、各I/Oに配線された電源を
CPU1からの信号により各I/O投入、切断を
制御している。
ロギング方式は、第3図に示すように、CPU1
から第1のチヤネルとしてインタフエイス系31
を介してI/O211に接続され、さらに同じチヤ
ネルに直列にインタフエイス系3′1を介してI/
O212に接続される。また、CPU1から第2のチ
ヤネルとしてインタフエイス系32を介してI/
O221に接続されている。これらのインタフエイ
ス系を通しCPU1から各I/Oにセンス命令を
発信し、I/O各機能のセンス情報を応答してエ
ラーロギングが行なわれている。なおこのインタ
フエイス系と並行して電源制御信号線41,41′,
42が設けられ、各I/Oに配線された電源を
CPU1からの信号により各I/O投入、切断を
制御している。
しかし、この信号線はエラーロギングとは直接
関係ない。
関係ない。
上記従来のインタフエイス系を用いたエラーロ
ギング方式ではインタフエイス系が正常であれ
ば、非常に簡便な方式として有効である。しか
し、インタフエイス系を構成する伝送線、装置が
故障した場合には不通となりI/OからCPUに
通報する方法がなくなる。これに対し改善を施す
ことは可能であるが、かなり複雑な構成を要する
外、CPUとI/Oの製造会社が異なるような場
合、インタフエイス系の互換性が失なわれるおそ
れがある。従つて、インタフエイス系はそのまま
にしてI/Oのエラーロギングを行なうことが望
ましい。
ギング方式ではインタフエイス系が正常であれ
ば、非常に簡便な方式として有効である。しか
し、インタフエイス系を構成する伝送線、装置が
故障した場合には不通となりI/OからCPUに
通報する方法がなくなる。これに対し改善を施す
ことは可能であるが、かなり複雑な構成を要する
外、CPUとI/Oの製造会社が異なるような場
合、インタフエイス系の互換性が失なわれるおそ
れがある。従つて、インタフエイス系はそのまま
にしてI/Oのエラーロギングを行なうことが望
ましい。
本発明の目的は、CPUからのセンス命令で
I/Oからセンス情報を応答するインタフエイス
系を用いたシステムで、インタフエイス系が故障
の場合でもI/Oのエラーログ情報をCPUに通
報できるエラーロギング方式を提供することにあ
る。
I/Oからセンス情報を応答するインタフエイス
系を用いたシステムで、インタフエイス系が故障
の場合でもI/Oのエラーログ情報をCPUに通
報できるエラーロギング方式を提供することにあ
る。
前記目的を達成するため、本発明においては、
CPUからインタフエイス系を介しセンス命令を
I/Oに送りセンス情報の応答を得るようにした
I/Oのエラーロギング方式において、前記イン
タフエイス系に障害が発生した場合には、CPU
から各I/Oへの電源制御信号線を通してエラー
ログ情報を通報するようにしたものである。
CPUからインタフエイス系を介しセンス命令を
I/Oに送りセンス情報の応答を得るようにした
I/Oのエラーロギング方式において、前記イン
タフエイス系に障害が発生した場合には、CPU
から各I/Oへの電源制御信号線を通してエラー
ログ情報を通報するようにしたものである。
上記電源制御信号線はCPUより所定のチヤネ
ルのI/Oに対して電源をオンしてジヨブを起動
させジヨブ終了後電源をオフするように制御する
信号を供給する。従つて起動後は一定の状態に保
たれている。従つてエラーログ情報を送る場合に
は、I/O内でこの状態を保持するように切換え
ておき、自由になつた電源制御信号線を用いてエ
ラーログ情報をCPUのSVPに通報するようにし
たものである。
ルのI/Oに対して電源をオンしてジヨブを起動
させジヨブ終了後電源をオフするように制御する
信号を供給する。従つて起動後は一定の状態に保
たれている。従つてエラーログ情報を送る場合に
は、I/O内でこの状態を保持するように切換え
ておき、自由になつた電源制御信号線を用いてエ
ラーログ情報をCPUのSVPに通報するようにし
たものである。
第1図a,bは本発明の実施例の構成説明図で
ある。
ある。
同図aにおいて、第3図と異なる点は前述のイ
ンタフエイス系に障害が発生して不通となつた場
合、ログ情報の通報を電源制御信号線111,1
11′,112を用いて行なうようにしたことであ
る。そのため、同図bに示すように、インタフエ
イス部(IF)21の2連のスイツチで正常時○イ
○ロを○ロ○ハに切換え、ログ情報Lが接点○ロを通し
信
号線111に接続され、I/O側の電源制御信号
線Pが接点○ハを通し電源の動作状態の信号の設定
回路に接続される。
ンタフエイス系に障害が発生して不通となつた場
合、ログ情報の通報を電源制御信号線111,1
11′,112を用いて行なうようにしたことであ
る。そのため、同図bに示すように、インタフエ
イス部(IF)21の2連のスイツチで正常時○イ
○ロを○ロ○ハに切換え、ログ情報Lが接点○ロを通し
信
号線111に接続され、I/O側の電源制御信号
線Pが接点○ハを通し電源の動作状態の信号の設定
回路に接続される。
第2図は本発明の実施例の動作を示す流れ図で
ある。
ある。
同図において、スタート後、CPUでセンス命
令に対するセンス情報の状況からI/Oの障害が
インタフエイス系か否かを調べ、インタフエイス
系でなければ従来の方式でセンス命令に対するセ
ンス情報を得ることによりエラーログ情報が得ら
れる。これに対し、本発明の対象となるインタフ
エイス系が故障の場合には、障害チヤネルのログ
情報を収集し、次にそのチヤネルの各I/Oのロ
グを区分して収集する。このI/Oログ情報を電
源制御信号線に切換えてCPUのSVPに通報して
終了する。
令に対するセンス情報の状況からI/Oの障害が
インタフエイス系か否かを調べ、インタフエイス
系でなければ従来の方式でセンス命令に対するセ
ンス情報を得ることによりエラーログ情報が得ら
れる。これに対し、本発明の対象となるインタフ
エイス系が故障の場合には、障害チヤネルのログ
情報を収集し、次にそのチヤネルの各I/Oのロ
グを区分して収集する。このI/Oログ情報を電
源制御信号線に切換えてCPUのSVPに通報して
終了する。
以上説明したように、本発明によれば、インタ
フエイス系に障害が発生して不通となつた場合、
I/Oログ情報を電源制御信号線を用いて通報す
る。これにより、インタフエイス系の障害に対し
てI/Oの適確なログ情報が収集できるから早期
修復が可能となる。この場合には正常時にはイン
タフエイス系を改変することなく、そのまま用い
られるから、たとえばCPUとI/Oの組合せに
おいて他社製品間の互換性が失なわれないように
することができる。
フエイス系に障害が発生して不通となつた場合、
I/Oログ情報を電源制御信号線を用いて通報す
る。これにより、インタフエイス系の障害に対し
てI/Oの適確なログ情報が収集できるから早期
修復が可能となる。この場合には正常時にはイン
タフエイス系を改変することなく、そのまま用い
られるから、たとえばCPUとI/Oの組合せに
おいて他社製品間の互換性が失なわれないように
することができる。
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図
は本発明の実施例の動作を示す流れ図、第3図は
従来例の構成説明図であり、図中、1は情報処理
装置(CPU)、211,212,221は入出力装置
(I/O)、31,3′1,32はインタフエイス系、
111,11′1,112は電源制御信号線を示す。
は本発明の実施例の動作を示す流れ図、第3図は
従来例の構成説明図であり、図中、1は情報処理
装置(CPU)、211,212,221は入出力装置
(I/O)、31,3′1,32はインタフエイス系、
111,11′1,112は電源制御信号線を示す。
Claims (1)
- 1 情報処理装置(CPU)からインタフエイス
系の伝送線、装置を介してセンス命令を各入出力
装置(I/O)に送りセンス情報の応答を得るこ
とによりI/Oのエラーロギングを行なう方式に
おいて、前記インタフエイス系の伝送線、装置に
障害が発生した場合には、CPUから各I/Oへ
の電源制御信号線を通してエラーログ情報を通報
することを特徴とする入出力装置のエラーロギン
グ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086138A JPS61245266A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 入出力装置のエラ−ロギング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60086138A JPS61245266A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 入出力装置のエラ−ロギング方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245266A JPS61245266A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0542699B2 true JPH0542699B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=13878360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60086138A Granted JPS61245266A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 入出力装置のエラ−ロギング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245266A (ja) |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP60086138A patent/JPS61245266A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61245266A (ja) | 1986-10-31 |
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Legal Events
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