JPH0542771B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542771B2 JPH0542771B2 JP60246416A JP24641685A JPH0542771B2 JP H0542771 B2 JPH0542771 B2 JP H0542771B2 JP 60246416 A JP60246416 A JP 60246416A JP 24641685 A JP24641685 A JP 24641685A JP H0542771 B2 JPH0542771 B2 JP H0542771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal ring
- output
- soldered
- outer periphery
- magnetron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Microwave Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電子レンジ用マグネトロン、とくに
その出力部の構造およびその製造方法に関する。
その出力部の構造およびその製造方法に関する。
電子レンジ用マグネトロンの発振部本体は、周
知のように第5図に示す構成を有する。同図にお
いて符号11は陽極円筒、12は陽極ベイン、1
3はポールピース、14はフイラメントカソー
ド、15は金属容器、16は出力側セラミツク絶
縁筒、17はその開口端面に気密ろう接された封
着用金属リング、18はその内側に気密接合され
た金属排気管、19は金属円筒製の出力キヤツ
プ、20は出力アンテナリードをあらわしてい
る。アンテナリード20は、その一端部が陽極ベ
インの1つに接続され、他端部が金属排気管18
に封止切り部21で気密に且つ電気的に短絡され
ている。出力キヤツプ19は、このマグネトロン
の基本波電力を効率よく輻射するとともに排気管
などを機械的に保護する機能を有する。このため
機械的に安定、強固に金属リング17の外周に圧
入固定される。
知のように第5図に示す構成を有する。同図にお
いて符号11は陽極円筒、12は陽極ベイン、1
3はポールピース、14はフイラメントカソー
ド、15は金属容器、16は出力側セラミツク絶
縁筒、17はその開口端面に気密ろう接された封
着用金属リング、18はその内側に気密接合され
た金属排気管、19は金属円筒製の出力キヤツ
プ、20は出力アンテナリードをあらわしてい
る。アンテナリード20は、その一端部が陽極ベ
インの1つに接続され、他端部が金属排気管18
に封止切り部21で気密に且つ電気的に短絡され
ている。出力キヤツプ19は、このマグネトロン
の基本波電力を効率よく輻射するとともに排気管
などを機械的に保護する機能を有する。このため
機械的に安定、強固に金属リング17の外周に圧
入固定される。
ところでこの電子レンジ用マグネトロンは、輸
送や保管条件あるいは電子レンジ内の雰囲気条件
によつて高温多湿、塩分の多い環境に置かれる場
合が少なくない。そのような苛酷な条件にでも十
分長時間にわたつて真空気密性および電気的特性
を維持しなければならない。しかしきわめて低い
確率ではあるがとくに塩分の多い環境のもとで出
力部気密ろう接部のスローリーク現象などが起り
うる。その要因は次のように考えることができ
る。すならち出力部の封着用金属リング17とセ
ラミツク絶縁筒16とのろう接部Bは、第6図に
示すように金属リング17の薄肉端部17aが中
間部17bの外形寸法よりも拡大される。しかも
この金属リングの外周にステンレス製の出力キヤ
ツプ19が図の上方から矢印Fの如く強く圧入さ
れるので、その結果金属リングの薄肉端部17a
のろう接部Bに矢印Pの如く内側方向へ強い応力
がかかるものと推測できる。その結果、セラミツ
ク絶縁筒の端面に形成してあるモリブデン・マン
ガン、ニツケルめつき層等のいわゆるメタライズ
層に微細なクラツクが生じやすく、とくに塩分が
このクラツク中に浸透してゆき腐食を進行させや
すい。金属リングの薄肉端部17aがろう接によ
り拡張される理由は、次のように考えられる。す
なわちろう接前の部品状態での金属リング17
は、第7図に示すようにその薄肉端部17aおよ
び中間部17bが同等の外形寸法を有するように
成形される。そして所定個所にリング状の銀ろう
材22,23が配置されて高温加熱されろう接さ
れると、この金属リングが鉄あるいは鉄を主体に
した合金で形成されるのでセラミツク絶縁筒16
よりも余分に熱膨張する。このため常温まで冷却
された場合に、ろう接部Bにおいては金属リング
の薄肉部の直径が拡大されたままろう着され、中
間部17bがそれにより径小に収縮する。その結
果第8図に示すようにろう接部Bの金属リング端
部が中間部よりも外側に張り出した状態となる。
この状態のみでもろう接部に収縮応力がかかる
が、さらにその外周に出力キヤツプ19をきつく
圧入するので、薄肉端部17aにかかる応力はさ
らに強まり、前述のようにろう接部の損傷が引起
される可能性が高まつてしまう。
送や保管条件あるいは電子レンジ内の雰囲気条件
によつて高温多湿、塩分の多い環境に置かれる場
合が少なくない。そのような苛酷な条件にでも十
分長時間にわたつて真空気密性および電気的特性
を維持しなければならない。しかしきわめて低い
確率ではあるがとくに塩分の多い環境のもとで出
力部気密ろう接部のスローリーク現象などが起り
うる。その要因は次のように考えることができ
る。すならち出力部の封着用金属リング17とセ
ラミツク絶縁筒16とのろう接部Bは、第6図に
示すように金属リング17の薄肉端部17aが中
間部17bの外形寸法よりも拡大される。しかも
この金属リングの外周にステンレス製の出力キヤ
ツプ19が図の上方から矢印Fの如く強く圧入さ
れるので、その結果金属リングの薄肉端部17a
のろう接部Bに矢印Pの如く内側方向へ強い応力
がかかるものと推測できる。その結果、セラミツ
ク絶縁筒の端面に形成してあるモリブデン・マン
ガン、ニツケルめつき層等のいわゆるメタライズ
層に微細なクラツクが生じやすく、とくに塩分が
このクラツク中に浸透してゆき腐食を進行させや
すい。金属リングの薄肉端部17aがろう接によ
り拡張される理由は、次のように考えられる。す
なわちろう接前の部品状態での金属リング17
は、第7図に示すようにその薄肉端部17aおよ
び中間部17bが同等の外形寸法を有するように
成形される。そして所定個所にリング状の銀ろう
材22,23が配置されて高温加熱されろう接さ
れると、この金属リングが鉄あるいは鉄を主体に
した合金で形成されるのでセラミツク絶縁筒16
よりも余分に熱膨張する。このため常温まで冷却
された場合に、ろう接部Bにおいては金属リング
の薄肉部の直径が拡大されたままろう着され、中
間部17bがそれにより径小に収縮する。その結
果第8図に示すようにろう接部Bの金属リング端
部が中間部よりも外側に張り出した状態となる。
この状態のみでもろう接部に収縮応力がかかる
が、さらにその外周に出力キヤツプ19をきつく
圧入するので、薄肉端部17aにかかる応力はさ
らに強まり、前述のようにろう接部の損傷が引起
される可能性が高まつてしまう。
本発明は、以上のような不都合を解消しろう接
部への不所望な応力を抑制して信頼性の高い気密
接合状態を有する電子レンジ用マグネトロンおよ
びその製造方法を提供するものである。
部への不所望な応力を抑制して信頼性の高い気密
接合状態を有する電子レンジ用マグネトロンおよ
びその製造方法を提供するものである。
本発明は、出力側セラミツク絶縁筒の開口部に
気密ろう接される封着用金属リングの絶縁筒側端
面がこの金属リングの中間部の外形寸法よりも小
さい外形寸法で絶縁筒に突合わせろう接されこの
金属リングの中間部外周に金属製出力キヤツプが
圧入固定されてなる電子レンジ用マグネトロンで
ある。
気密ろう接される封着用金属リングの絶縁筒側端
面がこの金属リングの中間部の外形寸法よりも小
さい外形寸法で絶縁筒に突合わせろう接されこの
金属リングの中間部外周に金属製出力キヤツプが
圧入固定されてなる電子レンジ用マグネトロンで
ある。
またその製造方法の特徴は、絶縁筒にろう接す
る封着用金属リングを予めその被ろう接端面近傍
を中間部の直径よりも小さく成形しておき、その
端面を絶縁筒に突合わせて気密ろう接し、その後
金属リングの中間部外周に金属製出力キヤツプを
圧入する点にある。
る封着用金属リングを予めその被ろう接端面近傍
を中間部の直径よりも小さく成形しておき、その
端面を絶縁筒に突合わせて気密ろう接し、その後
金属リングの中間部外周に金属製出力キヤツプを
圧入する点にある。
それによつて金属リングの絶縁筒側端部が中間
部よりも外側に張り出さず、金属リングの中間部
外周に出力キヤツプを圧入固定しても、金属リン
グとセラミツク絶縁筒との気密ろう接部に出力キ
ヤツプの圧入による収縮応力が直接加わらず、こ
のろう接部が損傷されるおそれがない。したがつ
て信頼性の高い電子レンジ用マグネトロンを得る
ことができる。
部よりも外側に張り出さず、金属リングの中間部
外周に出力キヤツプを圧入固定しても、金属リン
グとセラミツク絶縁筒との気密ろう接部に出力キ
ヤツプの圧入による収縮応力が直接加わらず、こ
のろう接部が損傷されるおそれがない。したがつ
て信頼性の高い電子レンジ用マグネトロンを得る
ことができる。
以下図面を参照してその実施例を説明する。な
お同一部分は同一符号であらわす。
お同一部分は同一符号であらわす。
完成した状態の出力部は第1図に示すように封
着用金属リング17のセラミツク絶縁筒16への
ろう接部近傍の薄肉部17aの外形寸法が中間部
17bの外形寸法よりも小さい寸法に構成されて
いる。そしてこの金属リング17の中間部外周
に、ステンレス製の円筒状出力キヤツプ19が密
に嵌合固定されている。なおこの金属リング17
は、鉄または鉄を主成分とするセラミツク絶縁筒
16より熱膨張係数の大きい材料で形成されてい
る。またこの金属リング17、その内側に気密ろ
う接された銅製の金属排気管18、および銅製の
アンテナリード20は高調波に対するチヨーク溝
体を構成している。このような構造を完成させる
ため、金属リング17を予め第2図に示すように
その下端部の薄肉端部17aを内側に絞り曲げ加
工してその外形寸法Daが中間部17bの外形寸
法Dbよりも小さくなるように成形しておく。こ
れら寸法関係は、各部の熱膨張率およびろう接温
度から適当な比率となるように設定する。そして
第7図に示したと同様に各部品を位置決めし、所
定個所にリング状ろう材を配置して高温加熱し、
各部を気密ろう接する。それにより金属リング1
7の薄肉端部17aがやや拡大された状態でその
端面がセラミツク絶縁筒16の開口端面に突合わ
せられ気密ろう接される。したがつてこのろう接
部B近傍の金属リング材は最大外形をなす中間部
よりも小さい外形寸法にとどまる。このため金属
リング17の外周に出力金属キヤツプ19を密に
嵌合してもろう接部Bには過大な応力がほとんど
加わらない。したがつて完成されたマグネトロン
の出力部は苛酷な環境のもとでも破損しにくく、
信頼性の高い出力部気密ろう接構造が得られる。
着用金属リング17のセラミツク絶縁筒16への
ろう接部近傍の薄肉部17aの外形寸法が中間部
17bの外形寸法よりも小さい寸法に構成されて
いる。そしてこの金属リング17の中間部外周
に、ステンレス製の円筒状出力キヤツプ19が密
に嵌合固定されている。なおこの金属リング17
は、鉄または鉄を主成分とするセラミツク絶縁筒
16より熱膨張係数の大きい材料で形成されてい
る。またこの金属リング17、その内側に気密ろ
う接された銅製の金属排気管18、および銅製の
アンテナリード20は高調波に対するチヨーク溝
体を構成している。このような構造を完成させる
ため、金属リング17を予め第2図に示すように
その下端部の薄肉端部17aを内側に絞り曲げ加
工してその外形寸法Daが中間部17bの外形寸
法Dbよりも小さくなるように成形しておく。こ
れら寸法関係は、各部の熱膨張率およびろう接温
度から適当な比率となるように設定する。そして
第7図に示したと同様に各部品を位置決めし、所
定個所にリング状ろう材を配置して高温加熱し、
各部を気密ろう接する。それにより金属リング1
7の薄肉端部17aがやや拡大された状態でその
端面がセラミツク絶縁筒16の開口端面に突合わ
せられ気密ろう接される。したがつてこのろう接
部B近傍の金属リング材は最大外形をなす中間部
よりも小さい外形寸法にとどまる。このため金属
リング17の外周に出力金属キヤツプ19を密に
嵌合してもろう接部Bには過大な応力がほとんど
加わらない。したがつて完成されたマグネトロン
の出力部は苛酷な環境のもとでも破損しにくく、
信頼性の高い出力部気密ろう接構造が得られる。
また第3図に示すように金属リング17の絶縁
筒側端部の外周を切削して薄肉端部17aとし、
ろう材を配置してろう接する。それにより第4図
に示すように金属リングのろう接側端部の外周
は、中間部17bより外側に張り出さず、出力キ
ヤツプを圧入嵌合しても、ろう接部Bに圧入によ
る応力が直接加わることが防止される。
筒側端部の外周を切削して薄肉端部17aとし、
ろう材を配置してろう接する。それにより第4図
に示すように金属リングのろう接側端部の外周
は、中間部17bより外側に張り出さず、出力キ
ヤツプを圧入嵌合しても、ろう接部Bに圧入によ
る応力が直接加わることが防止される。
なお以上の実施例は金属リングの開口端部を薄
肉にした例であるが、それに限らずこの薄肉端部
を形成しないで中間部よりも被接合端部が小さい
直径となるように階段状あるいはテーパ状に内側
に曲げ加工しておいてもよい。
肉にした例であるが、それに限らずこの薄肉端部
を形成しないで中間部よりも被接合端部が小さい
直径となるように階段状あるいはテーパ状に内側
に曲げ加工しておいてもよい。
以上説明したように、本発明によれば比較的簡
単な構造および製造方法により、出力部金属リン
グの外周に出力キヤツプを圧入固定しても、金属
リングとセラミツク絶縁筒との気密ろう接部に出
力キヤツプの圧入による収縮応力が直接加わら
ず、このろう接部が損傷されるおそれが大幅に解
消され、信頼性の高い電子レンジ用マグネトロン
が得られる。
単な構造および製造方法により、出力部金属リン
グの外周に出力キヤツプを圧入固定しても、金属
リングとセラミツク絶縁筒との気密ろう接部に出
力キヤツプの圧入による収縮応力が直接加わら
ず、このろう接部が損傷されるおそれが大幅に解
消され、信頼性の高い電子レンジ用マグネトロン
が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部縦断面
図、第2図はその組立前の部品状態を示す半断面
図、第3図および第4図は本発明の他の実施例を
示す要部半断面図、第5図は従来構造を示す縦断
面図、第6図はその要部拡大断面図、第7図およ
び第8図はその組立工程中の状態を示す要部縦断
面図である。 16……セラミツク絶縁筒、17……封着用金
属リング、17a……薄肉端部、17b……中間
部、B……ろう接部、18……金属排気管、19
……出力キヤツプ、20……出力アンテナリー
ド。
図、第2図はその組立前の部品状態を示す半断面
図、第3図および第4図は本発明の他の実施例を
示す要部半断面図、第5図は従来構造を示す縦断
面図、第6図はその要部拡大断面図、第7図およ
び第8図はその組立工程中の状態を示す要部縦断
面図である。 16……セラミツク絶縁筒、17……封着用金
属リング、17a……薄肉端部、17b……中間
部、B……ろう接部、18……金属排気管、19
……出力キヤツプ、20……出力アンテナリー
ド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出力側セラミツク絶縁筒の開口部に出力アン
テナリードと電気的に接続される封着用金属リン
グが気密ろう接され、この金属リングの外周に金
属製出力キヤツプが密に嵌合固定されてなる電子
レンジ用マグネトロンにおいて、 上記封着用金属リングの絶縁筒側端面がこの金
属リングの中間部の外形寸法よりも小さい外形寸
法で前記絶縁筒に突合わせろう接され、前記出力
キヤツプが前記金属リングの中間部の外周に密に
嵌合固定されてなることを特徴とする電子レンジ
用マグネトロン。 2 封着金属リングは、鉄又は鉄を主体とする合
金で構成され、その絶縁筒にろう接される端部近
傍が中間部よりも薄肉に成形されてなる特許請求
の範囲第1項記載の電子レンジ用マグネトロン。 3 出力側セラミツク絶縁筒の開口部に出力アン
テナリードと電気的に接続される封着用金属リン
グを気密ろう接し、この金属リングの外周に金属
製出力キヤツプを圧入により密に嵌合固定する電
子レンジ用マグネトロンの製造方法において、 上記絶縁筒にろう接する封着用金属リングを、
予めその被ろう接端面近傍を中間部の直径よりも
小さく成形しておき、その被ろう接端面を前記絶
縁筒に突合わせて気密ろう接し、その後前記金属
リングの中間部の外周に前記出力キヤツプを圧入
固定することを特徴とする電子レンジ用マグネト
ロンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24641685A JPS62108427A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 電子レンジ用マグネトロンおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24641685A JPS62108427A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 電子レンジ用マグネトロンおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108427A JPS62108427A (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0542771B2 true JPH0542771B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=17148157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24641685A Granted JPS62108427A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 電子レンジ用マグネトロンおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108427A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240056105A (ko) * | 2022-10-21 | 2024-04-30 | 강래석 | 더블캡 트럭의 2열 리어 시트의 등받이 각도 조절용 고정 브라켓장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834670Y2 (ja) * | 1977-04-05 | 1983-08-04 | 松下電子工業株式会社 | マグネトロン |
| JPS54177859U (ja) * | 1978-06-05 | 1979-12-15 | ||
| JPS58179739U (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | 株式会社東芝 | マグネトロン |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP24641685A patent/JPS62108427A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240056105A (ko) * | 2022-10-21 | 2024-04-30 | 강래석 | 더블캡 트럭의 2열 리어 시트의 등받이 각도 조절용 고정 브라켓장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108427A (ja) | 1987-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |