JPH0543053B2 - - Google Patents

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JPH0543053B2
JPH0543053B2 JP26304685A JP26304685A JPH0543053B2 JP H0543053 B2 JPH0543053 B2 JP H0543053B2 JP 26304685 A JP26304685 A JP 26304685A JP 26304685 A JP26304685 A JP 26304685A JP H0543053 B2 JPH0543053 B2 JP H0543053B2
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JP
Japan
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sampling
weighing
time
cycle
weighing cycle
Prior art date
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Application number
JP26304685A
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English (en)
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JPS62121329A (ja
Inventor
Tanekazu Chiba
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は穀物の共同乾燥施設であるライスセン
タにおいて自主検定用サンプル資料を抽出するサ
ンプリング装置の制御方法に関する。
従来の技術 第5図はライスセンタにおける荷受計量装置を
示す。荷受ホツパー1に受入れられた穀物は、ベ
ルトコンベア2と貯蔵槽3を介して計量ホツパー
4に投入される。5は計量ホツパー4を支持する
計量部、6は貯蔵槽3に取付けられたサンプリン
グ装置である。
荷受量の測定は、計量ホツパー4の定量分の穀
物が供給されると貯蔵槽3の底部ゲート7を閉じ
て、計量ホツパー4の底部ゲート8を開放し、バ
ツチ計量を繰り返している。
従来、前記サンプリング装置6はタイマ9でサ
ンプリング実行のタイミングが指示されている。
タイマ9はスイツチ10で規定時間を例えばT1
<T2<T3の3段階に切換えられるよう構成され
ており、使用者が荷受袋数に応じて何れかの規定
時間を選択してサンプリングを実行している。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の制御方法では、荷受物の全体
にわたつてサンプリングを行えない場合が多い。
これはサンプリング装置のサンプリング間隔が段
階的な切換えであることと、荷受袋数が広い範囲
によつてばらつくためである。さらに、被計量物
の性状の変化によつて計量ホツパー4の計量サイ
クル所要時間がばらつくためである。
本発明は荷受袋数、計量サイクル所要時間がば
らついても全計量範囲に分散した均一なサンプリ
ングを行えるサンプリング制御方法を提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明のサンプリング制御方法は、計量ホツパ
ーによる定量測定の繰り返しによつて荷受量を測
定し、その測定中にサンプリングを行うに際し、
計量ホツパーの1計量サイクル実測値Tと予測計
量サイクル数をNW、必要サンプル数をNSとから
(NW・T)/NS=tによつてサンプリング間隔
tを決定し、サンプリング間隔tを整数倍した各
サンプリング時刻と前記実測値Tを整数倍した各
計量サイクル開始予想時刻との関係により、各サ
ンプリング時刻の直前の計量サイクル開始予想時
刻とそのサンプリング時刻との時間差をそれぞれ
算出し、前記計量ホツパーの実際の計量サイクル
開始時に該当する前記時間差の経過を検出してサ
ンプリング装置にサンプリング実行を指示しする
ことを特徴とする。
作 用 この構成によると、計算して適当なサンプリン
グ間隔を決定するとともに、計量サイクル開始予
想時刻とサンプリング時刻との時間差を求めて計
量ホツパーの実際の計量開始時刻を基準にして前
記時間差の経過時にサンプリングさせるため、被
計量物の性状変化によつて各回の計量サイクル所
要時間が変化すると、それに伴つて実際のサンプ
リング時刻が前後する。
実施例 以下、本発明のサンプリング制御方法を第1図
〜第4図の具体的な一実施例に基づいて説明す
る。なお、第5図と同様の作用を成すものには同
一符号を付けてその説明を省く。
11は計量サイクル制御部で、計量部5の計重
値に基づいてゲート7,8の開閉制御を実行する
とともに、ゲート8の開放直前の計重値を積算し
ている。12はサンプリング制御部で、計重サイ
クル制御部11からの計重サイクル信号E〔第2
図参照〕と計量ホツパー4の1計量サイクルの目
標設定重量値WOと必要サンプル数NSおよび荷受
袋数設定値Pとを入力信号としてサンプリング装
置6にサンプリング実行指示を出力する。
前記計量サイクル信号Eは計量サイクルに同期
した信号で、一計量サイクルは第2図のように待
機期間Aと、ゲート7を開放して穀物の供給され
る計量期間Bと、計量部5の計重量がバランス後
にゲート8を開放する払出し期間Cおよび待機期
間Dとから成つている。
サンプリング制御部12は、最初に予想計量サ
イクル数NWと必要サンプル数NSとの大小関係を
判定している。NWは荷受時の1袋当りの既略重
量WPに基づいて、 NW=WP・P/WO によつて算出され、NW≧NSの場合とNW<NS
場合ではそれぞれ次のようにしてサンプリングの
タイミングをサンプリング装置6に指示する。
第3図はNW≧NSの一例であるNW=5、NS
4の場合であつて、計量サイクル制御部11に開
始指示Qが与えられると、サンプリング制御部1
1は第1回目計量サイクルの開始時に第1回目の
サンプリングS1をサンプリング装置6に指示する
とともに、第1回目計量サイクル終了までの時間
Tの計測を開始する。第1回目計量サイクルが終
了すると、 NW・T/NS=5・T/4=t の演算によつてサンプリング間隔tを予想し、第
2回目、第3回目、第4回目のサンプリングS2
S3,S4のタイミングを、それぞれ第2回目計量サ
イクル開始から(t−T)=αのタイミング、第
3回目計量サイクル開始から2αのタイミング、
第4回目計量サイクル開始から3αのタイミング
と決定し、計量サイクル信号Eから実際の計量運
転の状態を判定して第2回目計量サイクルが開始
されて経過時間がαになるとサンプリング装置6
にサンプリングS2の実行を指示する。同様に実際
の第3、第4回目計量サイクル開始後に2α,3α
の経過を検出してそれぞれサンプリング装置6に
サンプリングS3,S4の実行が指示される。
第4図はNW<NSの場合の一例であるNW=3、
NS=4の場合であつて、計量サイクル制御部1
1に開始指示Qが与えられると、サンプリング制
御部11は第1回目計量サイクルの開始時に第1
回目のサンプリングS1をサンプリング装置6に指
示するとともに、第1回目計量サイクル終了まで
の時間Tの計測を開始する。第1回目計量サイク
ルが終了すると、第2回目計量サイクルの開始と
共にサンプリング装置6に第2回目のサンプリン
グS2の実行を指示し、 (NW−1)・T/(NS−1)=2・T/3=t の演算によつて第2回目以降のサンプリング間隔
tを予想して、第3回目、第4回目のサンプリン
グS3,S4のタイミングを、以後の予想計量サイク
ル時刻との対応関係からそれぞれ第2回目計量サ
イクル開始からtのタイミング、第3回目計量サ
イクル開始から(1/2)t=(1/3)Tのタイミン グと決定し、計量サイクル信号Eから実際の計量
運転の状態を判定して第2回目計量サイクルが開
始されて経過時間がtになるとサンプリング装置
6にサンプリングS3の実行を指示し、第3回目計
量サイクルが開始されて(1/2)tが経過すると
サンプリングS4の実行を指示する。
このように構成したため、適切なサンプリング
間隔tが得られるとともに、第3図においては実
際の計量サイクルの進行状態に一定の時間差α,
2α,3αで、第4図においては時間差が零、t=
2/3T、(1/2)t=1/3Tで同期してサンプリン
グ が行われるため、途中の計量サイクルにおいて穀
物の粒状、形状、水分値が変化して一計量サイク
ルの所要時間が初期のTから変化したとしてもサ
ンプリング時期に狂いが生じることがなく、確実
にサンプリング時期が分散する。
発明の効果 以上説明のように本発明のサンプリング制御方
法は、計算により求めたサンプリング間隔tを整
数倍した各サンプリング時刻と、この各サンプリ
ング時刻の直前の計量サイクル開始予想時刻との
時間差を算出し、計量ホツパーの実際の計量サイ
クル開始時に前記時間差の経過を検出してサンプ
リング装置にサンプリング実行を指示するため、
必要サンプル数が一定の使用状態においては使用
者が荷受袋数あるいは荷受予想量を設定するだけ
で適切なサンプリング間隔tを得ることが出来、
さらに、サンプリングは計量ホツパーの計量サイ
クルに前記時間差をもつて同期運転されているた
め、計量途中の計量サイクル所要時間が穀物の粒
状、形状、水分値の変化のために異つたとしても
サンプリング時期に狂いが生じることがなく、確
実にサンプリング時期を分散させることができる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の具体的な一実施例を
示し、第1図は荷受計量装置の構成図、第2図は
計量サイクルと計量サイクル信号の説明図、第3
図と第4図はサンプリング実行指示の説明図、第
5図は従来の荷受計量装置の構成図である。 1……荷受ホツパー、4……計量ホツパー、5
……計量部、6……サンプリング装置、11……
計量サイクル制御部、12……サンプリング制御
部、A,D……待機期間、B……計量期間、C…
…払出し期間、E……計量サイクル信号、NS
…必要サンプル数、NW……予想計量サイクル数、
P……荷受袋数設定値、T……一計量サイクル実
測時間、WO……目標設定重量。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 計量ホツパーによる定量測定の繰り返しによ
    つて荷受量を測定し、その測定中にサンプリング
    を行うに際し、計量ホツパーの1計量サイクル実
    測値Tと予測計量サイクル数NWおよび必要サン
    プル数NSとから(NW・T)/NS=tによつてサ
    ンプリング間隔tを決定し、サンプリング間隔t
    を整数倍した各サンプリング時刻と前記実測値T
    を整数倍した各計量サイクル開始予想時刻との関
    係により、各サンプリング時刻の直前の計量サイ
    クル開始予想時刻とそのサンプリング時刻との時
    間差をそれぞれ算出し、前記計量ホツパーの実際
    の計量サイクル開始時に該当する前記時間差の経
    過を検出してサンプリング装置にサンプリング実
    行を指示するサンプリング制御方法。
JP26304685A 1985-11-21 1985-11-21 サンプリング制御方法 Granted JPS62121329A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26304685A JPS62121329A (ja) 1985-11-21 1985-11-21 サンプリング制御方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP26304685A JPS62121329A (ja) 1985-11-21 1985-11-21 サンプリング制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62121329A JPS62121329A (ja) 1987-06-02
JPH0543053B2 true JPH0543053B2 (ja) 1993-06-30

Family

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JP26304685A Granted JPS62121329A (ja) 1985-11-21 1985-11-21 サンプリング制御方法

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