JPS62121329A - サンプリング制御方法 - Google Patents
サンプリング制御方法Info
- Publication number
- JPS62121329A JPS62121329A JP26304685A JP26304685A JPS62121329A JP S62121329 A JPS62121329 A JP S62121329A JP 26304685 A JP26304685 A JP 26304685A JP 26304685 A JP26304685 A JP 26304685A JP S62121329 A JPS62121329 A JP S62121329A
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- Japan
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- sampling
- weighing
- time
- cycle
- weighing cycle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は穀物の共同乾燥施設であるライスセンタにおい
て自主検定用サンプル資料を抽出するサンプリング装置
の制御方法に関する。
て自主検定用サンプル資料を抽出するサンプリング装置
の制御方法に関する。
従来の技術
第5図はライスセンタにおける荷受計量装置を示す。荷
受ホッパー1に受入れられた穀物は、ベルトコンベア2
と貯蔵槽3を介して計量ホッパー4に投入される。5は
計量ホッパー4を支持する計量部、6は貯蔵槽3に取付
けられたサンプリング装置である。
受ホッパー1に受入れられた穀物は、ベルトコンベア2
と貯蔵槽3を介して計量ホッパー4に投入される。5は
計量ホッパー4を支持する計量部、6は貯蔵槽3に取付
けられたサンプリング装置である。
荷受量の測定は、計量ホッパー4に定量分の穀物が供給
されると貯蔵槽3の底部ゲート7を閉じて、計量ホッパ
ー4の底部ゲート8を開放し、バッチ計量を繰り返して
いる。
されると貯蔵槽3の底部ゲート7を閉じて、計量ホッパ
ー4の底部ゲート8を開放し、バッチ計量を繰り返して
いる。
従来、前記サンプリング装置l¥6はタイマ9でサンプ
リング実行のタイミングが指示されている。
リング実行のタイミングが指示されている。
タイマ9はスイッチ10で規定時間を例えばT1〈T
2< T sの3段階に切換えられるよう構成されてお
り、使用者が荷受袋数に応じて何れかの規定時間を選択
してサンプリングを実行している。
2< T sの3段階に切換えられるよう構成されてお
り、使用者が荷受袋数に応じて何れかの規定時間を選択
してサンプリングを実行している。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の制御方法では、荷受物の全体にわたっ
てサンプリングを行えない場合が多い。
てサンプリングを行えない場合が多い。
これはサンプリング装置のサンプリング間隔が段階的な
切換えであることと、荷受袋数が広い範囲によってばら
つくためである。さらに、被計量物の性状の変化によっ
て計量ホッパー4の計量サイクル所要時間がばらつくた
めである。
切換えであることと、荷受袋数が広い範囲によってばら
つくためである。さらに、被計量物の性状の変化によっ
て計量ホッパー4の計量サイクル所要時間がばらつくた
めである。
本発明は荷受袋数、計量サイクル所要時間がばらついて
も全計量範囲に分散した均一なサンプリングを行えるサ
ンプリング制御方法を提供することを目的とする。
も全計量範囲に分散した均一なサンプリングを行えるサ
ンプリング制御方法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明のサンプリング制御方法は、計量ホッパーによる
定量61!I定の繰り返しによって荷受量を測定し、そ
の測定中にサンプリングを行うに際し、J[量ホッパー
の1計量サイクル実測値Tと予潤計敏サイクル数をNW
、必要サンプル数をNsとから(Nw−T)/N5=t
によってサンプリング間隔しを決定し、サンプリング間
隔tを整数倍した各サンプリング時刻と前記実測値Tを
整数倍した各計量サイクル開始予想時刻との関係により
、各サンプリング時刻の直前の計量サイクル開始予想時
刻とそのサンプリング時刻との時間差をそれぞれ算出し
、前記計量ホッパーの実際の計量サイクル開始時に該当
する前記時間差の経過を検出してサンプリング装置にサ
ンプリング実行を指示しすることを特徴とする。
定量61!I定の繰り返しによって荷受量を測定し、そ
の測定中にサンプリングを行うに際し、J[量ホッパー
の1計量サイクル実測値Tと予潤計敏サイクル数をNW
、必要サンプル数をNsとから(Nw−T)/N5=t
によってサンプリング間隔しを決定し、サンプリング間
隔tを整数倍した各サンプリング時刻と前記実測値Tを
整数倍した各計量サイクル開始予想時刻との関係により
、各サンプリング時刻の直前の計量サイクル開始予想時
刻とそのサンプリング時刻との時間差をそれぞれ算出し
、前記計量ホッパーの実際の計量サイクル開始時に該当
する前記時間差の経過を検出してサンプリング装置にサ
ンプリング実行を指示しすることを特徴とする。
作用
この構成によると、計算して適当なサンプリング間隔を
決定するとともに、計量サイクル開始予想時刻とサンプ
リング時刻との時間差を求めて計量ホッパーの実際の計
量開始時刻を基準にして前記時間差の経過時にサンプリ
ングさせるため、被計量物の性状変化によって各回の計
量サイクル所要時間が変化すると、それに伴って実際の
サンプリング時刻が前後する。
決定するとともに、計量サイクル開始予想時刻とサンプ
リング時刻との時間差を求めて計量ホッパーの実際の計
量開始時刻を基準にして前記時間差の経過時にサンプリ
ングさせるため、被計量物の性状変化によって各回の計
量サイクル所要時間が変化すると、それに伴って実際の
サンプリング時刻が前後する。
実施例
以下、本発明のサンプリング制御方法を第1図〜第4図
の具体的な一実施例に基づいて説明する。
の具体的な一実施例に基づいて説明する。
なお、第5図と同様の作用を成すものには同一符号を付
けてその説明を省く。
けてその説明を省く。
11は計量サイクル制御部で、計量部5の計重値に基づ
いてゲート7.8の開閉制御を実行するとともに、ゲー
ト8の開放直前の計重値を積算している。12はサンプ
リング制御部で、計重サイクル制御部11からの計重サ
イクル信号E〔第2図参照〕と計量ホッパー4の1計量
サイクルの目標設定重量値WOと必要サンプル数NSお
よび荷受袋数設定値Pとを入力信号としてサンプリング
装置6にサンプリング実行指示を出力する。
いてゲート7.8の開閉制御を実行するとともに、ゲー
ト8の開放直前の計重値を積算している。12はサンプ
リング制御部で、計重サイクル制御部11からの計重サ
イクル信号E〔第2図参照〕と計量ホッパー4の1計量
サイクルの目標設定重量値WOと必要サンプル数NSお
よび荷受袋数設定値Pとを入力信号としてサンプリング
装置6にサンプリング実行指示を出力する。
前記計量サイクル信号Eは計量サイクルに同期した信号
で、−計量サイクルは第2図のように待機期間Aと、ゲ
ート7を開放して穀物の供給される計量期間Bと、計量
部5の計重値がバランス後にゲート8を開放する払出し
期間Cおよび待機器Itll Dとから成っている。
で、−計量サイクルは第2図のように待機期間Aと、ゲ
ート7を開放して穀物の供給される計量期間Bと、計量
部5の計重値がバランス後にゲート8を開放する払出し
期間Cおよび待機器Itll Dとから成っている。
サンプリング制御部12は、最初に予想計量サイクル数
NWと必要サンプル数Nsとの大小関係を判定している
。Nwは荷受時の1袋当りの既略重量wpに基づいて、 によって算出され、NW≧Nsの場合とNw(Nsの場
合ではそれぞれ次のようにしてサンプリングのタイミン
グをサンプリング装@6に指示する。
NWと必要サンプル数Nsとの大小関係を判定している
。Nwは荷受時の1袋当りの既略重量wpに基づいて、 によって算出され、NW≧Nsの場合とNw(Nsの場
合ではそれぞれ次のようにしてサンプリングのタイミン
グをサンプリング装@6に指示する。
第3図はNW≧NSの一例であるN w =5 + N
B=4の場合であって、計量サイクル制御部11に開
始指示Qが与えられると、サンプリング制御部11は第
1回目計量サイクルの開始時に第1回目のサンプリング
S□をサンプリング装置6に指示するとともに、第1回
目計量サイクル終了までの時間Tの計測を開始する。第
1回目計量サイクルが終了すると、 の演算によってサンプリング間隔tを予想し、第2回目
、第3回目、第4回目のサンプリングS2゜S、、S4
のタイミングを、それぞれ第2回目計量サイクル開始か
ら(t −T) =αのタイミング、第3回目計量サイ
クル開始から2αのタイミング、第4回目計量サイクル
開始から3αのタイミングと決定し、計量サイクル信号
Eから実際の計量運転の状態を判定して第2回目計量サ
イクルが開始されて経過時間がαになるとサンプリング
装置6にサンプリングS2の実行を指示する。同様に実
際の第3、第4回目計量サイクル開始後に2α。
B=4の場合であって、計量サイクル制御部11に開
始指示Qが与えられると、サンプリング制御部11は第
1回目計量サイクルの開始時に第1回目のサンプリング
S□をサンプリング装置6に指示するとともに、第1回
目計量サイクル終了までの時間Tの計測を開始する。第
1回目計量サイクルが終了すると、 の演算によってサンプリング間隔tを予想し、第2回目
、第3回目、第4回目のサンプリングS2゜S、、S4
のタイミングを、それぞれ第2回目計量サイクル開始か
ら(t −T) =αのタイミング、第3回目計量サイ
クル開始から2αのタイミング、第4回目計量サイクル
開始から3αのタイミングと決定し、計量サイクル信号
Eから実際の計量運転の状態を判定して第2回目計量サ
イクルが開始されて経過時間がαになるとサンプリング
装置6にサンプリングS2の実行を指示する。同様に実
際の第3、第4回目計量サイクル開始後に2α。
3αの経過を検出してそれぞれサンプリング装置6にサ
ンプリングS、、S4の実行が指示される。
ンプリングS、、S4の実行が指示される。
第4図はNw<Nsの場合の一例であるNw=3、N5
=4の場合であって、計量サイクル制御部11に開始指
示Qが与えられると、サンプリング制御部11は第1回
目計量サイクルの開始時に第1回目のサンプリングS1
をサンプリング装置6に指示するとともに、第1回目計
量サイクル終了までの時間Tの計測を開始する。第1回
目計量サイクルが終了すると、第2回目計量サイクルの
開始と共にサンプリング装置6に第2回目のサンプリン
グS2の実行を指示し。
=4の場合であって、計量サイクル制御部11に開始指
示Qが与えられると、サンプリング制御部11は第1回
目計量サイクルの開始時に第1回目のサンプリングS1
をサンプリング装置6に指示するとともに、第1回目計
量サイクル終了までの時間Tの計測を開始する。第1回
目計量サイクルが終了すると、第2回目計量サイクルの
開始と共にサンプリング装置6に第2回目のサンプリン
グS2の実行を指示し。
の演算によって第2回目以降のサンプリング間隔tを予
想して、第3回目、第4回目のサンプリングS、、S4
のタイミングを、以後の予想計量サイクル時刻との対応
関係からそれぞれ第2回目計量サイクル開始からtのタ
イミング、第3回目計量サイクル開始から(1/2)
t = (’) Tのタイミングと決定し、計量サイク
ル信号Eから実際の計量運転の状態を判定して第2回目
計量サイクルが開始されて経過時間がtになるとサンプ
リング装置6にサンプリングS、の実行を指示し、第3
回目計量サイクルが開始されて(1/2’)tが経過す
るとサンプリングS4の実行を指示する。
想して、第3回目、第4回目のサンプリングS、、S4
のタイミングを、以後の予想計量サイクル時刻との対応
関係からそれぞれ第2回目計量サイクル開始からtのタ
イミング、第3回目計量サイクル開始から(1/2)
t = (’) Tのタイミングと決定し、計量サイク
ル信号Eから実際の計量運転の状態を判定して第2回目
計量サイクルが開始されて経過時間がtになるとサンプ
リング装置6にサンプリングS、の実行を指示し、第3
回目計量サイクルが開始されて(1/2’)tが経過す
るとサンプリングS4の実行を指示する。
このように構成したため、適切なサンプリング間隔tが
得られるとともに、第3図においては実際の計量サイク
ルの進行状態に一定の時間差α。
得られるとともに、第3図においては実際の計量サイク
ルの進行状態に一定の時間差α。
2α、3αで、第4図においては時間差が零、t=2−
T、(l/2)t=ITで同期してサンプリングが行わ
れるため、途中の計量サイクルにおいて穀物の粒状、形
状、水分値が変化して一計量サイクルの所要時間が初期
のTから変化したとしてもサンプリング時期に狂いが生
じることがなく、確実にサンプリング時期が分散する。
T、(l/2)t=ITで同期してサンプリングが行わ
れるため、途中の計量サイクルにおいて穀物の粒状、形
状、水分値が変化して一計量サイクルの所要時間が初期
のTから変化したとしてもサンプリング時期に狂いが生
じることがなく、確実にサンプリング時期が分散する。
発明の詳細
な説明のように本発明のサンプリング制御方法は、計算
により求めたサンプリング間隔むを整数倍した各サンプ
リング時刻と、この各サンプリング時刻の直前の計量サ
イクル開始予想時刻との時間差を算出し、計量ホッパー
の実際の計量サイクル開始時に前記時間差の経過を検出
してサンプリング装置にサンプリング実行を指示するた
め、必要サンプル数が一定の使用状態においては使用者
が荷受袋数あるいは荷受予想量を設定するだけで適切な
サンプリング間隔tを得ることが出来、さらに、サンプ
リングは計量ホッパーの計量サイクルに前記時間差をも
って同期運転されているため、計量途中の計量サイクル
所要時間が穀物の粒状、形状、水分値の変化のために異
ったとしてもサンプリング時期に狂いが生じることがな
く、確実にサンプリング時期を分散させることができる
ものである。
により求めたサンプリング間隔むを整数倍した各サンプ
リング時刻と、この各サンプリング時刻の直前の計量サ
イクル開始予想時刻との時間差を算出し、計量ホッパー
の実際の計量サイクル開始時に前記時間差の経過を検出
してサンプリング装置にサンプリング実行を指示するた
め、必要サンプル数が一定の使用状態においては使用者
が荷受袋数あるいは荷受予想量を設定するだけで適切な
サンプリング間隔tを得ることが出来、さらに、サンプ
リングは計量ホッパーの計量サイクルに前記時間差をも
って同期運転されているため、計量途中の計量サイクル
所要時間が穀物の粒状、形状、水分値の変化のために異
ったとしてもサンプリング時期に狂いが生じることがな
く、確実にサンプリング時期を分散させることができる
ものである。
第1図〜第4図は本発明の具体的な一実施1例を示し、
第1図は荷受計量装置の構成図、第2図は計量サイクル
と計量サイクル信号の説明図、第3図と第4図はサンプ
リング実行指示の説明図、第5図は従来の荷受計量装置
の構成図である。 1・・・荷受ホッパー、4・・・計量ホッパー、5・・
・計量部、6・・・サンプリング装置、11・・・計量
サイクル制御部、12・・・サンプリング制御部、A、
D・・・待機期間、B・・・計量期間、C・・・払出し
期間、E・・・計量サイクル信号、NF:・・・必要サ
ンプル数、NW・・予想計量サイクル数、P・・・荷受
袋数設定値、T・・−計量サイクル実測時間、 WO・
・・目標設定重量代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 第3図 第4図 ) へ α−t (’/7)を 第5図
第1図は荷受計量装置の構成図、第2図は計量サイクル
と計量サイクル信号の説明図、第3図と第4図はサンプ
リング実行指示の説明図、第5図は従来の荷受計量装置
の構成図である。 1・・・荷受ホッパー、4・・・計量ホッパー、5・・
・計量部、6・・・サンプリング装置、11・・・計量
サイクル制御部、12・・・サンプリング制御部、A、
D・・・待機期間、B・・・計量期間、C・・・払出し
期間、E・・・計量サイクル信号、NF:・・・必要サ
ンプル数、NW・・予想計量サイクル数、P・・・荷受
袋数設定値、T・・−計量サイクル実測時間、 WO・
・・目標設定重量代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 第3図 第4図 ) へ α−t (’/7)を 第5図
Claims (1)
- 1、計量ホッパーによる定量測定の繰り返しによって荷
受量を測定し、その測定中にサンプリングを行うに際し
、計量ホッパーの1計量サイクル実測値Tと予測計量サ
イクル数Nwおよび必要サンプル数Nsとから(Nw・
T)/Ns=をによってサンプリング間隔tを決定し、
サンプリング間隔tを整数倍した各サンプリング時刻と
前記実測値Tを整数倍した各計量サイクル開始予想時刻
との関係により、各サンプリング時刻の直前の計量サイ
クル開始予想時刻とそのサンプリング時刻との時間差を
それぞれ算出し、前記計量ホッパーの実際の計量サイク
ル開始時に該当する前記時間差の経過を検出してサンプ
リング装置にサンプリング実行を指示するサンプリング
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26304685A JPS62121329A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | サンプリング制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26304685A JPS62121329A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | サンプリング制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121329A true JPS62121329A (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0543053B2 JPH0543053B2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=17384110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26304685A Granted JPS62121329A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | サンプリング制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121329A (ja) |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP26304685A patent/JPS62121329A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543053B2 (ja) | 1993-06-30 |
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