JPH0625550Y2 - 二重床用支持脚 - Google Patents
二重床用支持脚Info
- Publication number
- JPH0625550Y2 JPH0625550Y2 JP4418788U JP4418788U JPH0625550Y2 JP H0625550 Y2 JPH0625550 Y2 JP H0625550Y2 JP 4418788 U JP4418788 U JP 4418788U JP 4418788 U JP4418788 U JP 4418788U JP H0625550 Y2 JPH0625550 Y2 JP H0625550Y2
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- JP
- Japan
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- leg
- peripheral surface
- concave portion
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- support
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 28
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、二重床(フリーアクセスフロア)を敷設構築
する際に床パネルを載置支持するための支持脚に関する
ものである。
する際に床パネルを載置支持するための支持脚に関する
ものである。
〈従来の技術とその問題点〉 一般的に二重床用支持脚は、第8図に示す如く、基礎床
面上に立設される脚支柱a1′の上端部にパネル載置用
台座a2を上下動可能に嵌合装着させ、脚支柱に螺合さ
せた高さ調整ナット31を螺動操作することにより、パネ
ル載置用台座a2の高さすなわち支持脚の高さを調整で
きるようにし、そして高さ調整ナット31に螺動防止用固
定ネジ30を設けて、高さ調整ナットの不用意な螺動を防
止するようになっている。その為に、脚支柱a1′の雄
ネジ部が螺動防止用固定ネジ30で潰されてしまい、支持
脚の高さを再調整する際に高さ調整ナット31の螺動操作
が不能になることがあると共に、支持脚の高さを調整す
るたびに螺動防止用固定ネジを緩めたり締込んだりしな
ければならず、作業性が悪い不具合があった。
面上に立設される脚支柱a1′の上端部にパネル載置用
台座a2を上下動可能に嵌合装着させ、脚支柱に螺合さ
せた高さ調整ナット31を螺動操作することにより、パネ
ル載置用台座a2の高さすなわち支持脚の高さを調整で
きるようにし、そして高さ調整ナット31に螺動防止用固
定ネジ30を設けて、高さ調整ナットの不用意な螺動を防
止するようになっている。その為に、脚支柱a1′の雄
ネジ部が螺動防止用固定ネジ30で潰されてしまい、支持
脚の高さを再調整する際に高さ調整ナット31の螺動操作
が不能になることがあると共に、支持脚の高さを調整す
るたびに螺動防止用固定ネジを緩めたり締込んだりしな
ければならず、作業性が悪い不具合があった。
そこで、第9図及び第10図に示す如く、脚支柱a1′の
外周面に軸方向に延びる1本の凹溝32を形成すると共
に、高さ調整ナット31に上記凹溝に係合する突片33を備
えた六角袋状の螺動防止用金具34をその装着穴35を通し
て接離自在に被覆させることにより、高さ調整ナット31
の不用意な螺動を防止するようにしたものが提案され
た。
外周面に軸方向に延びる1本の凹溝32を形成すると共
に、高さ調整ナット31に上記凹溝に係合する突片33を備
えた六角袋状の螺動防止用金具34をその装着穴35を通し
て接離自在に被覆させることにより、高さ調整ナット31
の不用意な螺動を防止するようにしたものが提案され
た。
しかし乍ら、このものは支持脚の高さ調整を行なうべく
高さ調整ナット31を螺動操作するためには、パネル載置
用台座a2及び螺動防止用金具34を上方に持ち上げて、
螺動防止用金具を高さ調整ナットから分離させなければ
ならないので、床パネルCをパネル載置用台座上に載置
させたままの状態では高さ調整が行ない難く、高さ調整
作業が非常に煩雑になる不具合があった。
高さ調整ナット31を螺動操作するためには、パネル載置
用台座a2及び螺動防止用金具34を上方に持ち上げて、
螺動防止用金具を高さ調整ナットから分離させなければ
ならないので、床パネルCをパネル載置用台座上に載置
させたままの状態では高さ調整が行ない難く、高さ調整
作業が非常に煩雑になる不具合があった。
〈考案が解決しようとする課題〉 本考案はこの様な従来の不具合に鑑みてなされたもので
あり、床パネルをパネル載置用台座上に載置させたまま
の状態でも容易に支持脚の高さ調整作業を行なうことが
出来ると共に、支持脚の高さを調整した後にその高さを
確実に維持することが出来る二重床用支持脚を提供せん
とするものである。
あり、床パネルをパネル載置用台座上に載置させたまま
の状態でも容易に支持脚の高さ調整作業を行なうことが
出来ると共に、支持脚の高さを調整した後にその高さを
確実に維持することが出来る二重床用支持脚を提供せん
とするものである。
〈課題を解決するための手段〉 斯る目的を達成する本考案の請求項1に係る二重床用支
持脚は、基礎床面上に立設される脚支柱と、該脚支柱の
上端部に上下動可能に嵌合装着されるパネル載置用台座
と、上記脚支柱の外周面に形成した雄ネジ部に螺合させ
て上記パネル載置用台座を支承する高さ調整ナットとで
構成され、前記脚支柱の外周面に凸部又は凹部を形成す
ると共に、前記高さ調整ナットの内周面に上記凸部又は
凹部に係合する凹部又は凸部を形成し、前記凹部は弾性
材により筒状に形成した弾性筒体にその軸方向に延びる
溝状に形成すると共に周方向に適宜等間隔をおいて複数
本形成してなる事を特徴としたものであり、また請求項
2に係る二重床用支持脚は、基礎床面上に立設される脚
支柱と、該脚支柱の上端部に上下動可能に嵌合する筒部
を備えたパネル載置用台座とで構成され、前記パネル載
置用台座にナット部を同一体に形成して前記脚支柱の外
周面に形成した雄ネジ部に螺合させ、前記脚支柱の外周
面に凸部又は凹部を形成すると共に、前記パネル載置用
台座の筒部内周面に上記凸部又は凹部に係合する凹部又
は凸部を形成し、前記凹部は弾性材により筒状に形成し
た弾性筒体にその軸方向に延びる溝状に形成すると共に
周方向に適宜等間隔をおいて複数本形成してなる事を特
徴としたものである。
持脚は、基礎床面上に立設される脚支柱と、該脚支柱の
上端部に上下動可能に嵌合装着されるパネル載置用台座
と、上記脚支柱の外周面に形成した雄ネジ部に螺合させ
て上記パネル載置用台座を支承する高さ調整ナットとで
構成され、前記脚支柱の外周面に凸部又は凹部を形成す
ると共に、前記高さ調整ナットの内周面に上記凸部又は
凹部に係合する凹部又は凸部を形成し、前記凹部は弾性
材により筒状に形成した弾性筒体にその軸方向に延びる
溝状に形成すると共に周方向に適宜等間隔をおいて複数
本形成してなる事を特徴としたものであり、また請求項
2に係る二重床用支持脚は、基礎床面上に立設される脚
支柱と、該脚支柱の上端部に上下動可能に嵌合する筒部
を備えたパネル載置用台座とで構成され、前記パネル載
置用台座にナット部を同一体に形成して前記脚支柱の外
周面に形成した雄ネジ部に螺合させ、前記脚支柱の外周
面に凸部又は凹部を形成すると共に、前記パネル載置用
台座の筒部内周面に上記凸部又は凹部に係合する凹部又
は凸部を形成し、前記凹部は弾性材により筒状に形成し
た弾性筒体にその軸方向に延びる溝状に形成すると共に
周方向に適宜等間隔をおいて複数本形成してなる事を特
徴としたものである。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明するが、全
図面を通して同じ構成部材には同じ符号を付して、重複
する説明は省略する。
図面を通して同じ構成部材には同じ符号を付して、重複
する説明は省略する。
第1図乃至第3図は、本考案の請求項1に係る実施の一
例を示す。
例を示す。
この実施例において支持脚Aは、基礎床面B上に立設さ
れる脚支柱a1と、その脚支柱a1の上端部に上下動可
能に嵌合装着されるパネル載置用台座a2と、脚支柱a
1の上端部外周面に形成した雄ネジ部11に螺合させてパ
ネル載置用台座a2を支承する高さ調整ナット1、及び
脚支柱a1を起立状に支持する固定プレートa3とで構
成され、高さ調整ナット1を螺動操作することにより、
パネル載置用台座a2の高さすなわち支持脚Aの高さを
調整できるようになっている。
れる脚支柱a1と、その脚支柱a1の上端部に上下動可
能に嵌合装着されるパネル載置用台座a2と、脚支柱a
1の上端部外周面に形成した雄ネジ部11に螺合させてパ
ネル載置用台座a2を支承する高さ調整ナット1、及び
脚支柱a1を起立状に支持する固定プレートa3とで構
成され、高さ調整ナット1を螺動操作することにより、
パネル載置用台座a2の高さすなわち支持脚Aの高さを
調整できるようになっている。
そして、脚支柱a1の外周面に凸部2を形成すると共
に、高さ調整ナット1の内周面に上記凸部2と係合する
凹部3を設けて、高さ調整ナット1が不用意に螺動しな
いように構成されている。
に、高さ調整ナット1の内周面に上記凸部2と係合する
凹部3を設けて、高さ調整ナット1が不用意に螺動しな
いように構成されている。
凸部2は、脚支柱a1の外周面に半球形状或いは軸方向
に延びた突条形状に同一体に突出形成する。
に延びた突条形状に同一体に突出形成する。
凹部3は、高さ調整ナット1の内周面に設置した弾性筒
体5に形成する。即ち、高さ調整ナット1の下部に脚支
柱a1の外径より大径の収容筒部4を同一体に形成し、
その収容筒部4内に、ゴム等の弾性を有する材料を用い
て脚支柱a1の外径とほぼ同じ内径を有する筒状に形成
した弾性筒体5を取着せしめ、この弾性筒体5の内周面
に軸方向に延びる略U字形状をした浅い溝状に形成した
凹部3を周方向に適宜等間隔をおいて複数本、図面にあ
っては4本形成するものである。
体5に形成する。即ち、高さ調整ナット1の下部に脚支
柱a1の外径より大径の収容筒部4を同一体に形成し、
その収容筒部4内に、ゴム等の弾性を有する材料を用い
て脚支柱a1の外径とほぼ同じ内径を有する筒状に形成
した弾性筒体5を取着せしめ、この弾性筒体5の内周面
に軸方向に延びる略U字形状をした浅い溝状に形成した
凹部3を周方向に適宜等間隔をおいて複数本、図面にあ
っては4本形成するものである。
而して、支持脚Aの高さを調整する場合には、支持脚A
のパネル載置用台座a2上に床パネルCの四隅コーナー
を載置させたままの状態で、作業者が基礎床面B上に立
って、若しくは既に敷設した床パネルC上から手を差し
入れるなりして、高さ調整ナット1を螺動させる。する
と、弾性筒体5の内壁面6が、第3図に示す如く、脚支
柱a1の凸部2を通過するたびに弾性変形し、高さ調整
完了と同時に凸部2が凹部3内に係合して、高さ調整ナ
ット1の不用意な螺動が阻止される。
のパネル載置用台座a2上に床パネルCの四隅コーナー
を載置させたままの状態で、作業者が基礎床面B上に立
って、若しくは既に敷設した床パネルC上から手を差し
入れるなりして、高さ調整ナット1を螺動させる。する
と、弾性筒体5の内壁面6が、第3図に示す如く、脚支
柱a1の凸部2を通過するたびに弾性変形し、高さ調整
完了と同時に凸部2が凹部3内に係合して、高さ調整ナ
ット1の不用意な螺動が阻止される。
尚、上記した実施例にあっては凹部3を4本形成した
が、8本または16本とその本数を増やせば、高さ調整ナ
ット1の停止位置の自由度がより増大することは容易に
理解されるだろう。
が、8本または16本とその本数を増やせば、高さ調整ナ
ット1の停止位置の自由度がより増大することは容易に
理解されるだろう。
また、図示しなかったが、上記実施例のものとは逆に、
弾性筒体5を脚支柱a1の外周面に取着させ、その弾性
筒体5の外周面に凹部3を形成し、凸部2を高さ調整ナ
ット1の収容筒部4内周面に形成するようにしても良い
ことは容易に理解されるだろう。
弾性筒体5を脚支柱a1の外周面に取着させ、その弾性
筒体5の外周面に凹部3を形成し、凸部2を高さ調整ナ
ット1の収容筒部4内周面に形成するようにしても良い
ことは容易に理解されるだろう。
次に、本考案の請求項2に係る各実施例を第4図乃至第
7図に基づいて説明する。
7図に基づいて説明する。
この各実施例において支持脚Aは、基礎床面B上に立設
される脚支柱a1と、脚支柱a1の雄ネジ部11を含む上
端部に上下動可能に嵌合する筒部7並びに脚支柱a1の
雄ネジ部11に螺合するナット部8を同一体に形成したパ
ネル載置用台座a20、及び脚支柱a1を起立状に支持
する固定プレートa3とで構成され、パネル載置用台座
a20を水平方向に回転操作することにより、パネル載
置用台座a20の高さすなわち支持脚Aの高さを調整で
きるようになっている。
される脚支柱a1と、脚支柱a1の雄ネジ部11を含む上
端部に上下動可能に嵌合する筒部7並びに脚支柱a1の
雄ネジ部11に螺合するナット部8を同一体に形成したパ
ネル載置用台座a20、及び脚支柱a1を起立状に支持
する固定プレートa3とで構成され、パネル載置用台座
a20を水平方向に回転操作することにより、パネル載
置用台座a20の高さすなわち支持脚Aの高さを調整で
きるようになっている。
そして、第4図及び第5図に示した第1実施例のもの
は、脚支柱a1の外周面に凸部2を突出形成し、パネル
載置用台座a20の筒部7内周面に上記凸部2と係合す
る凹部3を設けて、パネル載置用台座a20が不用意に
回転しないように構成されている。
は、脚支柱a1の外周面に凸部2を突出形成し、パネル
載置用台座a20の筒部7内周面に上記凸部2と係合す
る凹部3を設けて、パネル載置用台座a20が不用意に
回転しないように構成されている。
凸部2は、脚支柱a1の外周面に半球形状或いは軸方向
に延びた突条形状に同一体に突出形成する。
に延びた突条形状に同一体に突出形成する。
凹部3は、パネル載置用台座a20の筒部7内周面に設
置した弾性筒体5に形成する。即ち、パネル載置用台座
a20の筒部7内に、ゴム等の弾性を有する材料を用い
て脚支柱a1の外径とほぼ同じ内径を有する筒状に形成
した弾性筒体5を取着せしめ、この弾性筒体5の内周面
に軸方向に延びる略U字形状をした浅い溝状に形成した
凹部3を周方向に適宜等間隔をおいて複数本、図面にあ
っては4本形成するものである。
置した弾性筒体5に形成する。即ち、パネル載置用台座
a20の筒部7内に、ゴム等の弾性を有する材料を用い
て脚支柱a1の外径とほぼ同じ内径を有する筒状に形成
した弾性筒体5を取着せしめ、この弾性筒体5の内周面
に軸方向に延びる略U字形状をした浅い溝状に形成した
凹部3を周方向に適宜等間隔をおいて複数本、図面にあ
っては4本形成するものである。
而して、支持脚Aの高さを調整する場合には、パネル載
置用台座a20のナット部8を被覆するためのカバー板
C′を取り外すと共に、支持脚Aのパネル載置用台座a
20上に床パネルCの四隅コーナーを載置させたままの
状態で、パネル載置用台座a20のナット部8にボック
スドライバー等を係合させてパネル載置用台座a20を
水平方向に回転させる。すると、弾性筒体5の内壁面6
が、脚支柱a1の凸部2を通過するたびに弾性変形し、
高さ調整完了と同時に凸部2が凹部3内に係合して、パ
ネル載置用台座a20の不用意な螺動が阻止される。
置用台座a20のナット部8を被覆するためのカバー板
C′を取り外すと共に、支持脚Aのパネル載置用台座a
20上に床パネルCの四隅コーナーを載置させたままの
状態で、パネル載置用台座a20のナット部8にボック
スドライバー等を係合させてパネル載置用台座a20を
水平方向に回転させる。すると、弾性筒体5の内壁面6
が、脚支柱a1の凸部2を通過するたびに弾性変形し、
高さ調整完了と同時に凸部2が凹部3内に係合して、パ
ネル載置用台座a20の不用意な螺動が阻止される。
また、第6図乃至第7図に示した第2実施例のものは、
脚支柱a1の外周面に凹部3を形成した弾性筒体5を取
着せしめ、パネル載置用台座a20の筒部7内周面に突
起状の凸部2を一体に突出形成したものである。従っ
て、上記第1実施例と同様に、支持脚Aの高さを調整す
るべくパネル載置用台座a20を水平方向に回転させる
と、弾性筒体5の内壁面6が、脚支柱a1の凸部2を通
過するたびに弾性変形し、高さ調整完了と同時に凸部2
が凹部3内に係合して、パネル載置用台座a20の不用
意な螺動が阻止される。
脚支柱a1の外周面に凹部3を形成した弾性筒体5を取
着せしめ、パネル載置用台座a20の筒部7内周面に突
起状の凸部2を一体に突出形成したものである。従っ
て、上記第1実施例と同様に、支持脚Aの高さを調整す
るべくパネル載置用台座a20を水平方向に回転させる
と、弾性筒体5の内壁面6が、脚支柱a1の凸部2を通
過するたびに弾性変形し、高さ調整完了と同時に凸部2
が凹部3内に係合して、パネル載置用台座a20の不用
意な螺動が阻止される。
〈考案の効果〉 本考案の二重床用支持脚は斯様に構成したので、下記の
効果を奏する。
効果を奏する。
高さ調整ナットやパネル載置用台座を螺動回転させる
といった簡単な操作でもって支持脚の高さを調整するこ
とが出来るので、支持脚の高さ調整作業を簡便に行なう
ことが出来る。
といった簡単な操作でもって支持脚の高さを調整するこ
とが出来るので、支持脚の高さ調整作業を簡便に行なう
ことが出来る。
凸部と凹部との相互係合により高さ調整ナットやパネ
ル載置台座の不用意な螺動回転を確実に防止することが
出来るので、支持脚の高さを調整した後にその高さを確
実に維持することが出来る。
ル載置台座の不用意な螺動回転を確実に防止することが
出来るので、支持脚の高さを調整した後にその高さを確
実に維持することが出来る。
支持脚の高さ調整操作が完了すると同時に、それら高
さ調整ナット又はパネル載置用台座の不用意な螺動回転
を阻止するための作業も終了するので、作業性を向上さ
せることが出来る。
さ調整ナット又はパネル載置用台座の不用意な螺動回転
を阻止するための作業も終了するので、作業性を向上さ
せることが出来る。
支持脚の高さ調整作業に伴って脚支柱や高さ調整ナッ
トに形成せしめたネジ部を損傷する虞れがないので、支
持脚の高さを何度でも容易に再調整することが出来る。
トに形成せしめたネジ部を損傷する虞れがないので、支
持脚の高さを何度でも容易に再調整することが出来る。
床パネルをパネル載置用台座上に載置させたままの状
態でも容易に支持脚の高さ調整を行なうことが出来、高
さ調整の作業性を大幅に向上させることが出来る。
態でも容易に支持脚の高さ調整を行なうことが出来、高
さ調整の作業性を大幅に向上させることが出来る。
第1図乃至第3図は本考案の請求項1に係る実施の一例
を示し、第1図は一部切欠正面図、第2図は第1図の
(II)−(II)線に沿う拡大断面図、第3図は第2図に
おける高さ調整ナットを螺動回転させた状態の断面図で
ある。 第4図乃至第7図は本考案の請求項2に係る各実施例を
示し、第4図は第1実施例を示す一部切欠正面図、第5
図は第4図の(V)−(V)線に沿う拡大断面図、第6
図は第2実施例を示す一部切欠正面図、第7図は第6図
の(VII)−(VII)線に沿う拡大断面図である。 第8図は従来例を示す正面図、第9図は他の従来例を示
す一部切欠正面図、第10図は同要部の斜視図である。 図中、Aは支持脚、Bは基礎床面、Cは床パネル、a1
は脚支柱、a2,a20はパネル載置用台座、1は高さ
調整ナット、2は凸部、3は凹部、5は弾性筒部、7は
筒部、8はナット部、11は雄ネジ部、である。
を示し、第1図は一部切欠正面図、第2図は第1図の
(II)−(II)線に沿う拡大断面図、第3図は第2図に
おける高さ調整ナットを螺動回転させた状態の断面図で
ある。 第4図乃至第7図は本考案の請求項2に係る各実施例を
示し、第4図は第1実施例を示す一部切欠正面図、第5
図は第4図の(V)−(V)線に沿う拡大断面図、第6
図は第2実施例を示す一部切欠正面図、第7図は第6図
の(VII)−(VII)線に沿う拡大断面図である。 第8図は従来例を示す正面図、第9図は他の従来例を示
す一部切欠正面図、第10図は同要部の斜視図である。 図中、Aは支持脚、Bは基礎床面、Cは床パネル、a1
は脚支柱、a2,a20はパネル載置用台座、1は高さ
調整ナット、2は凸部、3は凹部、5は弾性筒部、7は
筒部、8はナット部、11は雄ネジ部、である。
Claims (2)
- 【請求項1】基礎床面上に立設される脚支柱と、該脚支
柱の上端部に上下動可能に嵌合装着されるパネル載置用
台座と、上記脚支柱の外周面に形成した雄ネジ部に螺合
させて上記パネル載置用台座を支承する高さ調整ナット
とで構成され、前記脚支柱の外周面に凸部又は凹部を形
成すると共に、前記高さ調整ナットの内周面に上記凸部
又は凹部に係合する凹部又は凸部を形成し、前記凹部は
弾性材により筒状に形成した弾性筒体にその軸方向に延
びる溝状に形成すると共に周方向に適宜等間隔をおいて
複数本形成してなる事を特徴とする二重床用支持脚。 - 【請求項2】基礎床面上に立設される脚支柱と、該脚支
柱の上端部に上下動可能に嵌合する筒部を備えたパネル
載置用台座とで構成され、前記パネル載置用台座にナッ
ト部を同一体に形成して前記脚支柱の外周面に形成した
雄ネジ部に螺合させ、前記脚支柱の外周面に凸部又は凹
部を形成すると共に、前記パネル載置用台座の筒部内周
面に上記凸部又は凹部に係合する凹部又は凸部を形成
し、前記凹部は弾性材により筒状に形成した弾性筒体に
その軸方向に延びる溝状に形成すると共に周方向に適宜
等間隔をおいて複数本形成してなる事を特徴とする二重
床用支持脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4418788U JPH0625550Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 二重床用支持脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4418788U JPH0625550Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 二重床用支持脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151544U JPH01151544U (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0625550Y2 true JPH0625550Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31270557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4418788U Expired - Lifetime JPH0625550Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 二重床用支持脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625550Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100868697B1 (ko) * | 2007-10-16 | 2008-11-13 | 이중재 | 마루판 지지장치 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP4418788U patent/JPH0625550Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01151544U (ja) | 1989-10-19 |
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