JPH0543285Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543285Y2 JPH0543285Y2 JP13943088U JP13943088U JPH0543285Y2 JP H0543285 Y2 JPH0543285 Y2 JP H0543285Y2 JP 13943088 U JP13943088 U JP 13943088U JP 13943088 U JP13943088 U JP 13943088U JP H0543285 Y2 JPH0543285 Y2 JP H0543285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- hole
- main body
- groove
- shaft member
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、第1の部材に第2の部材を開閉自在
に軸支する蝶番機構に関する。
に軸支する蝶番機構に関する。
[従来の技術]
従来用いられていた蝶番機構100は、主に第
8図に示す如く構成されていた。即ち、本体10
1に貫通孔102を穿設し、この貫通孔102と
ほぼ同径の貫通孔103を有する蓋104を本体
101と係合させ、軸105を貫通孔102,1
03に挿入した後に抜け止め部材106を本体1
01に固定している。
8図に示す如く構成されていた。即ち、本体10
1に貫通孔102を穿設し、この貫通孔102と
ほぼ同径の貫通孔103を有する蓋104を本体
101と係合させ、軸105を貫通孔102,1
03に挿入した後に抜け止め部材106を本体1
01に固定している。
以上の如く構成することにより、蓋104は軸
105を回動中心として、本体101に対して開
閉自在に保持されている。又、抜け止め部材10
6により、軸105の脱落が防止されるのであ
る。
105を回動中心として、本体101に対して開
閉自在に保持されている。又、抜け止め部材10
6により、軸105の脱落が防止されるのであ
る。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら上述したような従来の蝶番機構で
は、種々の問題点が生じる。即ち、軸105の脱
落を防止する抜け止め部材106を本体101と
は別部材により構成している為、組み立て工数に
問題が生じる。又、モールド成型により本体を製
作する際に本体101の貫通孔103を穿設する
為には、成型後にドリル等で孔をあけたり、モー
ルド成型用の型を割り型にして、本体101の型
抜き方向とは別方向に抜くようにせねばならな
い。しかし、このような製造工程を採用しようと
すると、型製作の費用が高くたつたり、手間が掛
かつてしまう。
は、種々の問題点が生じる。即ち、軸105の脱
落を防止する抜け止め部材106を本体101と
は別部材により構成している為、組み立て工数に
問題が生じる。又、モールド成型により本体を製
作する際に本体101の貫通孔103を穿設する
為には、成型後にドリル等で孔をあけたり、モー
ルド成型用の型を割り型にして、本体101の型
抜き方向とは別方向に抜くようにせねばならな
い。しかし、このような製造工程を採用しようと
すると、型製作の費用が高くたつたり、手間が掛
かつてしまう。
本考案は以上の点に鑑み、型抜き方向が少なく
て、かつ部品点数を少なくすることができ、組み
立てが容易な蝶番機構を得ることを目的とする。
て、かつ部品点数を少なくすることができ、組み
立てが容易な蝶番機構を得ることを目的とする。
[課題を解決する為の手段及び作用]
第1図、第2図に示す如く、軸部材1によつて
第1の部材2に対し第2の部材3を開閉自在に軸
支する蝶番機構4において、 上記第1の部材2に一側を開放した溝状に設け
られており、上記軸部材1の一端を軸支する第1
の軸受部5と、 上記第1の部材2に、上記軸部材1をはさんで
上記第1の軸受部5と軸方向に離れて対向し、且
つ他側を開放した溝状に設けられており、上記軸
部材1を軸支する第2の軸受部6と、 上記第1の軸受部5及び第2の軸受部6に軸方
向に並列するように、上記第2の部材に設けられ
た突起部7と、 この突起部7に穿設され、上記軸部材1が挿入
される貫通孔8と、 上記第1の軸受部5の一端に設けられており、
上記軸部材1の一端面と当接する第1の当接面9
と、 上記第1の部材2もしくは第2の部材3に上記
軸部材1の他端面と当接するよう設けられてお
り、上記軸部材1が上記第1の軸受部5、第2の
軸受部6、及び貫通孔8へ挿入される方向とは逆
の方向へ移動することを規制する第2の当接面1
0と、 を設けることによつて、第1の軸受部5と第2の
軸受部6とを製作する際には、モールド成型の型
抜き方向を矢印A、Bにて示す2方向のみに限定
でき、かつ蝶番機構4を組み立てる時には、第2
の当接面10により軸部材1を第1の軸受部5、
第2の軸受部6、及び貫通孔8に挿入するだけ
で、軸部材1の脱落が防止できる。
第1の部材2に対し第2の部材3を開閉自在に軸
支する蝶番機構4において、 上記第1の部材2に一側を開放した溝状に設け
られており、上記軸部材1の一端を軸支する第1
の軸受部5と、 上記第1の部材2に、上記軸部材1をはさんで
上記第1の軸受部5と軸方向に離れて対向し、且
つ他側を開放した溝状に設けられており、上記軸
部材1を軸支する第2の軸受部6と、 上記第1の軸受部5及び第2の軸受部6に軸方
向に並列するように、上記第2の部材に設けられ
た突起部7と、 この突起部7に穿設され、上記軸部材1が挿入
される貫通孔8と、 上記第1の軸受部5の一端に設けられており、
上記軸部材1の一端面と当接する第1の当接面9
と、 上記第1の部材2もしくは第2の部材3に上記
軸部材1の他端面と当接するよう設けられてお
り、上記軸部材1が上記第1の軸受部5、第2の
軸受部6、及び貫通孔8へ挿入される方向とは逆
の方向へ移動することを規制する第2の当接面1
0と、 を設けることによつて、第1の軸受部5と第2の
軸受部6とを製作する際には、モールド成型の型
抜き方向を矢印A、Bにて示す2方向のみに限定
でき、かつ蝶番機構4を組み立てる時には、第2
の当接面10により軸部材1を第1の軸受部5、
第2の軸受部6、及び貫通孔8に挿入するだけ
で、軸部材1の脱落が防止できる。
[実施例]
以下、図示の実施例を用いて本考案の蝶番機構
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第3図及び第4図a〜cは本考案の第1実施例
を示す図である。第3図は本実施例における蝶番
機構11を、開閉中心に沿つて縦方向に切断した
断面図、第4図a〜eは、第3図中C−C〜G−
Gで示す箇所で切断した断面図である。本体12
の上方には、第4図aで示す如く一側が開放され
た溝13が設けられている。この溝13の内方の
上端面には、軸14の上端面が当接する当接面1
5が設けられている。溝13の下方には、第4図
bで示す蓋部材16の円形突出部17が嵌入する
穴部18が設けられている。この円形突出部17
には貫通孔19が穿設されている。この貫通穴1
9は、上記円形突出部17が穴部18に嵌入され
た際に、上記溝13と中心が一致するように穿設
されている。この円形突出部17の下方には、本
体12と一体となつた台部20が設けられてい
る。この台部20の軸14側の側面は、第4図C
で示す如く、軸14の径よりやや大径の円弧面2
1が形成されている。この台部20の、円弧面2
1の側方には、第4図Cにて示す如く蓋部材16
の壁面22と当接する開方向規制面23が設けら
れている。
を示す図である。第3図は本実施例における蝶番
機構11を、開閉中心に沿つて縦方向に切断した
断面図、第4図a〜eは、第3図中C−C〜G−
Gで示す箇所で切断した断面図である。本体12
の上方には、第4図aで示す如く一側が開放され
た溝13が設けられている。この溝13の内方の
上端面には、軸14の上端面が当接する当接面1
5が設けられている。溝13の下方には、第4図
bで示す蓋部材16の円形突出部17が嵌入する
穴部18が設けられている。この円形突出部17
には貫通孔19が穿設されている。この貫通穴1
9は、上記円形突出部17が穴部18に嵌入され
た際に、上記溝13と中心が一致するように穿設
されている。この円形突出部17の下方には、本
体12と一体となつた台部20が設けられてい
る。この台部20の軸14側の側面は、第4図C
で示す如く、軸14の径よりやや大径の円弧面2
1が形成されている。この台部20の、円弧面2
1の側方には、第4図Cにて示す如く蓋部材16
の壁面22と当接する開方向規制面23が設けら
れている。
台部20の更に下方には、第4図d及びeに示
す如く本体12の内方壁を貫通する削除部24が
設けられており、蓋部材16の上記削除部24と
対向する位置には、軸14の挿入を許容するよ
う、他側を開放された溝25が設けられている。
更にこの溝25の下方には、第3図及び第4図d
に示す如く、軸14側に突出する係止部26が設
けられている。
す如く本体12の内方壁を貫通する削除部24が
設けられており、蓋部材16の上記削除部24と
対向する位置には、軸14の挿入を許容するよ
う、他側を開放された溝25が設けられている。
更にこの溝25の下方には、第3図及び第4図d
に示す如く、軸14側に突出する係止部26が設
けられている。
次に本実施例の作用を説明する。
まず、本体12をモールド成型により製造する
が、その際の型割り方向は、第3図中の矢印H,
Iにて示される。第4図a〜eに示される蝶番機
構の形状からも理解できる如く、この2方向のみ
で本体12の型割りはスムーズに行なわれる。こ
の本体12の穴部18に蓋部材16の円形突出部
17を嵌入し、第3図にて破線で示す如く、軸1
4を下方より斜めに挿入する。この軸14の先端
は、係止部26の頂点を乗り越え、軸14は削除
部24及び溝25を通過し、円弧面21、貫通穴
19、溝13に挿入される。軸14の先端面が当
接面15に当接し、挿入動作が完了した時点で、
軸14の後端面は係止部26の上面と当接する。
これらの当接により、軸14の軸方向の位置が規
制される。
が、その際の型割り方向は、第3図中の矢印H,
Iにて示される。第4図a〜eに示される蝶番機
構の形状からも理解できる如く、この2方向のみ
で本体12の型割りはスムーズに行なわれる。こ
の本体12の穴部18に蓋部材16の円形突出部
17を嵌入し、第3図にて破線で示す如く、軸1
4を下方より斜めに挿入する。この軸14の先端
は、係止部26の頂点を乗り越え、軸14は削除
部24及び溝25を通過し、円弧面21、貫通穴
19、溝13に挿入される。軸14の先端面が当
接面15に当接し、挿入動作が完了した時点で、
軸14の後端面は係止部26の上面と当接する。
これらの当接により、軸14の軸方向の位置が規
制される。
軸14の挿入が完了すると、この軸14を中心
に蓋部材16が本体12に対し開閉自在に軸支さ
れる。この開閉動作の際に、蓋部材16の開位置
は、第4図cに示される壁面22と開方向規制面
23の当接により規定される。
に蓋部材16が本体12に対し開閉自在に軸支さ
れる。この開閉動作の際に、蓋部材16の開位置
は、第4図cに示される壁面22と開方向規制面
23の当接により規定される。
以上の如く本実施例においては、係止部26を
蓋部材16側に設け、本体12の形状を簡単なも
のとした為、本体12の成型用の型形状を簡単な
ものにすることができ、型製作の費用を軽減する
ことができる。
蓋部材16側に設け、本体12の形状を簡単なも
のとした為、本体12の成型用の型形状を簡単な
ものにすることができ、型製作の費用を軽減する
ことができる。
第5図に、本実施例の蝶番機構11を2つ使用
した例を示す。これら2つの蝶番機構11は、本
体12に対して上下対称に設けられている。いず
れも、軸14は中央付近より挿入される為、従来
の蝶番機構に比べ軸の挿入動作は簡略化される。
した例を示す。これら2つの蝶番機構11は、本
体12に対して上下対称に設けられている。いず
れも、軸14は中央付近より挿入される為、従来
の蝶番機構に比べ軸の挿入動作は簡略化される。
次に、第6図及び第7図a〜fを用いて、本考
案の第2実施例を説明する。本実施例において
は、前述した第1実施例のものと同部材には同符
号を付与するにとどめ、詳細な説明は省略する。
案の第2実施例を説明する。本実施例において
は、前述した第1実施例のものと同部材には同符
号を付与するにとどめ、詳細な説明は省略する。
第6図は本実施例における蝶番機構27を、開
閉中心に沿つて縦方法に切断した断面図、第7図
a〜fは第6図中J−J〜O−Oで示す箇所にて
切断した断面図である。
閉中心に沿つて縦方法に切断した断面図、第7図
a〜fは第6図中J−J〜O−Oで示す箇所にて
切断した断面図である。
本体12の溝13の下方には、台部20が設け
られている。この台部20の軸14側の側面は、
第7図bで示す如く、軸14の径よりやや大径の
円弧面21が形成されている。この円弧面21の
側方には、第7図bにて示す如く、蓋部材16の
壁面22と当接する開方向規制面23が設けられ
ている。
られている。この台部20の軸14側の側面は、
第7図bで示す如く、軸14の径よりやや大径の
円弧面21が形成されている。この円弧面21の
側方には、第7図bにて示す如く、蓋部材16の
壁面22と当接する開方向規制面23が設けられ
ている。
台部20の下方には、蓋部材16の円形突出部
17が嵌入する穴部18が設けられている。円形
突出部17には貫通孔19が、上記溝13、円弧
面21と中心が一致するように突設されている。
穴部18の下方には、第7図dに示す如く、本体
12の内方壁を貫通する削除部24が設けられて
おり、蓋部材16の、上記削除部24と対向する
位置には、軸14の挿入を許容する溝25が設け
られている。本体12の上記削除部24は下方側
に延出しており、第7図e、fに示す如く蓋部材
16の下方側に位置する係止溝28を形成する。
この係止溝28の下端面には、軸14の中心方向
に突出する係止部29が形成されている。
17が嵌入する穴部18が設けられている。円形
突出部17には貫通孔19が、上記溝13、円弧
面21と中心が一致するように突設されている。
穴部18の下方には、第7図dに示す如く、本体
12の内方壁を貫通する削除部24が設けられて
おり、蓋部材16の、上記削除部24と対向する
位置には、軸14の挿入を許容する溝25が設け
られている。本体12の上記削除部24は下方側
に延出しており、第7図e、fに示す如く蓋部材
16の下方側に位置する係止溝28を形成する。
この係止溝28の下端面には、軸14の中心方向
に突出する係止部29が形成されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
第6図中破線にて示す如く、軸14を斜めにし
て削除部24、溝25に挿入する。この際、軸1
4は係止部29の頂点を乗り越してゆく。更に軸
14を挿入してゆくと、軸14の先端面は貫通孔
19、円弧面21、溝13の順に通過し、溝13
の上方にある当接面15に当接する。この時点で
挿入動作は完了し、これらの当接により、軸14
の軸方向の位置が規制される。
て削除部24、溝25に挿入する。この際、軸1
4は係止部29の頂点を乗り越してゆく。更に軸
14を挿入してゆくと、軸14の先端面は貫通孔
19、円弧面21、溝13の順に通過し、溝13
の上方にある当接面15に当接する。この時点で
挿入動作は完了し、これらの当接により、軸14
の軸方向の位置が規制される。
軸14の挿入が完了すると、この軸14を中心
に、蓋部材16は本体12に対し開閉自在に軸支
される。この開閉動作の際に、蓋部材16の開位
置は、第7図bに示される壁面22と開方向規制
面23との当接により規定される。
に、蓋部材16は本体12に対し開閉自在に軸支
される。この開閉動作の際に、蓋部材16の開位
置は、第7図bに示される壁面22と開方向規制
面23との当接により規定される。
以上の如く構成することにより本実施例におい
ては、前述した第1実施例とほぼ同じ効果を得る
だけでなく、軸14が蓋部材16を押す方向に力
を受けたとしても、本体12に下端部が掛かつて
いるので、軸14と蓋部材16の移動は防止でき
る。
ては、前述した第1実施例とほぼ同じ効果を得る
だけでなく、軸14が蓋部材16を押す方向に力
を受けたとしても、本体12に下端部が掛かつて
いるので、軸14と蓋部材16の移動は防止でき
る。
[考案の効果]
以上詳述した如く本考案においては、モールド
成型により製作する際の型抜きを、2方向だけに
できる為、型割り方向が少なく、型の分割個数を
少なくすることができるでの、製造コストを低く
することができる。又、軸の係止を第1の部材も
しくは第2の部材に設けた当接面にて行なうの
で、別部品を設ける必要が無い。
成型により製作する際の型抜きを、2方向だけに
できる為、型割り方向が少なく、型の分割個数を
少なくすることができるでの、製造コストを低く
することができる。又、軸の係止を第1の部材も
しくは第2の部材に設けた当接面にて行なうの
で、別部品を設ける必要が無い。
第1図は本考案における蝶番機構の概念を示す
断面図、第2図は上記第1図の斜視図、第3図は
本考案の第1実施例を示す断面図、第4図a〜e
は上記第3図におけるC−C〜G−G断面図、第
5図は上記第1実施例の変形例を示す断面図、第
6図は本考案の第2実施例を示す断面図、第7図
a〜fは上記第6図におけるJ−J〜O−O断面
図、第8図は従来の蝶番機構を示す断面図、であ
る。 1……軸部材、2……第1の部材、3……第2
の部材、4……蝶番機構、5……第1の軸受部、
6……第2の軸受部、7……突起部、8……貫通
孔、9……第1の当接面、10……第2の当接
面。
断面図、第2図は上記第1図の斜視図、第3図は
本考案の第1実施例を示す断面図、第4図a〜e
は上記第3図におけるC−C〜G−G断面図、第
5図は上記第1実施例の変形例を示す断面図、第
6図は本考案の第2実施例を示す断面図、第7図
a〜fは上記第6図におけるJ−J〜O−O断面
図、第8図は従来の蝶番機構を示す断面図、であ
る。 1……軸部材、2……第1の部材、3……第2
の部材、4……蝶番機構、5……第1の軸受部、
6……第2の軸受部、7……突起部、8……貫通
孔、9……第1の当接面、10……第2の当接
面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 軸部材によつて第1の部材に対し第2の部材を
開閉自在に軸支する蝶番機構において、 上記第1の部材に、一側を開放した溝状に設け
られており、上記軸部材を軸支する第1の軸受部
と、 上記第1の部材に、上記軸部材をはさんで上記
第1の軸受部と軸方向に離れて対向し、且つ、他
側を開放した溝状に設けられており、上記軸部材
を軸支する第2の軸受部と、 上記第1の軸受部及び第2の軸受部に軸方向に
並列するように、上記第2の部材に設けられた突
起部と、 この突起部に穿設され、上記軸部材が挿入され
る貫通孔と、 上記第1の軸受部の一端に設けられており、上
記軸部材の一端面と当接する第1の当接面と、 上記第1の部材もしくは第2の部材に上記軸部
材の他端面と当接するよう設けられており、上記
軸部材が上記第1の軸受部、第2の軸部部、及び
貫通孔へ挿入される方向とは逆の方向へ移動する
ことを特徴する第2の当接面と、 を具備することを特徴とする蝶番機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13943088U JPH0543285Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13943088U JPH0543285Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259315U JPH0259315U (ja) | 1990-04-27 |
| JPH0543285Y2 true JPH0543285Y2 (ja) | 1993-11-01 |
Family
ID=31402681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13943088U Expired - Lifetime JPH0543285Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543285Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP13943088U patent/JPH0543285Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259315U (ja) | 1990-04-27 |
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