JPH0543342Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543342Y2 JPH0543342Y2 JP1986038010U JP3801086U JPH0543342Y2 JP H0543342 Y2 JPH0543342 Y2 JP H0543342Y2 JP 1986038010 U JP1986038010 U JP 1986038010U JP 3801086 U JP3801086 U JP 3801086U JP H0543342 Y2 JPH0543342 Y2 JP H0543342Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- tilting
- manual lever
- upper piece
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は主として油圧あるいは空圧シリンダ
の駆動操作に利用される手動切換スプールバルブ
の手動レバーを、他の機器の切換操作に共用可能
とする多目的切換装置に関する。
の駆動操作に利用される手動切換スプールバルブ
の手動レバーを、他の機器の切換操作に共用可能
とする多目的切換装置に関する。
(従来技術とその問題点)
一般に手動切換スプールバルブにあつては、軸
方向変位によつてポートの流路切換えを行うスプ
ールが内蔵され、このスプールに連結あるいは一
体化されたプランジヤーに手動レバーが連結され
ており、該手動レバーの傾動操作によつて上記流
路切換えを行うように構成されている。
方向変位によつてポートの流路切換えを行うスプ
ールが内蔵され、このスプールに連結あるいは一
体化されたプランジヤーに手動レバーが連結され
ており、該手動レバーの傾動操作によつて上記流
路切換えを行うように構成されている。
ところで、上記スプールバルブにて駆動操作す
る油圧あるいは空圧シリンダを設置した各種工作
機械等においては、例えば工具もしくはワークを
一方向に移動させつつ他の方向への動作を行つた
り、異種方向の動作を関連させて斜め移動等の複
雑な動きを生じさせたり、あるいはワークの移動
操作中に工具を駆動させたり、更には複数の加工
を同時に行う等、上記シリンダの駆動操作中に他
のシリンダ等の機器を連続的もしくは間歇的に作
動させる場合が多々ある。このため、従来では、
上記手動レバーと他の機器の切換操作具を同時に
操作するのに高度の熟練を要したり、複数の作業
者を必要としたり、またこれらを回避する目的で
複雑な自動制御機構を設けるために設備コストが
非常に高く付くという問題点があつた。
る油圧あるいは空圧シリンダを設置した各種工作
機械等においては、例えば工具もしくはワークを
一方向に移動させつつ他の方向への動作を行つた
り、異種方向の動作を関連させて斜め移動等の複
雑な動きを生じさせたり、あるいはワークの移動
操作中に工具を駆動させたり、更には複数の加工
を同時に行う等、上記シリンダの駆動操作中に他
のシリンダ等の機器を連続的もしくは間歇的に作
動させる場合が多々ある。このため、従来では、
上記手動レバーと他の機器の切換操作具を同時に
操作するのに高度の熟練を要したり、複数の作業
者を必要としたり、またこれらを回避する目的で
複雑な自動制御機構を設けるために設備コストが
非常に高く付くという問題点があつた。
この考案は、かかる事情に鑑みてなされたもの
で、スプールバルブの手動レバーを他の機器の切
換作動に共用でき、もつて極めて容易に複数駆動
部の同時操作を行える構造簡単な多目的バルブ切
換装置を提供することを目的としている。
で、スプールバルブの手動レバーを他の機器の切
換作動に共用でき、もつて極めて容易に複数駆動
部の同時操作を行える構造簡単な多目的バルブ切
換装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この考案に係る多目的バルブ切換装置は、上記
目的を達成するために、スプールバルブ1のプラ
ンジヤー2に、上下2片からなる手動レバー4の
下部片5がその傾動により上記バルブ1のスプー
ルを変位可能に枢着連結されると共に、該下部片
6の上端に、上部片5が下部片6の傾動回転面に
直交する面内で傾動可能に枢着連結され、該上部
片5に、下部片6の傾動方向に沿つて柱状翼8が
略十字状に固着されると共に、上部片5の傾動方
向両側にそれぞれ、上記柱状翼8の接近を検知し
て他の機器18の切換作動を行うセンサー14
a,14bが配設され、かつ上下部片5,6の枢
着連結部4aに上部片5の非傾動操作下で手動レ
バー4を直線状に保持する中立位置復帰ばね1
2,12が付設されてなるものである。
目的を達成するために、スプールバルブ1のプラ
ンジヤー2に、上下2片からなる手動レバー4の
下部片5がその傾動により上記バルブ1のスプー
ルを変位可能に枢着連結されると共に、該下部片
6の上端に、上部片5が下部片6の傾動回転面に
直交する面内で傾動可能に枢着連結され、該上部
片5に、下部片6の傾動方向に沿つて柱状翼8が
略十字状に固着されると共に、上部片5の傾動方
向両側にそれぞれ、上記柱状翼8の接近を検知し
て他の機器18の切換作動を行うセンサー14
a,14bが配設され、かつ上下部片5,6の枢
着連結部4aに上部片5の非傾動操作下で手動レ
バー4を直線状に保持する中立位置復帰ばね1
2,12が付設されてなるものである。
(実施例)
以下、この考案を図示実施例に基づいて説明す
る。尚、以下における左右前後の方向は第1図を
基準とするものである。
る。尚、以下における左右前後の方向は第1図を
基準とするものである。
第1図および第2図において、1はスプールバ
ルブであり、その一端側より左右水平方向進退移
動可能なプランジヤー2が突出し、更に該プラン
ジヤー2の直下位置に二股状取付片3が一体的に
突設されている。
ルブであり、その一端側より左右水平方向進退移
動可能なプランジヤー2が突出し、更に該プラン
ジヤー2の直下位置に二股状取付片3が一体的に
突設されている。
4は略丸軸状の上部片5と外形角柱状でかつ略
下向きU字状の下部片6とからなる手動レバーで
ある。この上部片5は、上端に球状握り7が固着
され、下端に上方の丸軸部5aよりテーパ部5b
を経て連結した外形角柱状の二股連結部5cが形
成され、またテーパ部5b位置には角柱状の接触
翼8が左右方向に沿う水平状態でその中央部にお
いて嵌挿され、かつ該テーパ部5bと丸軸部5a
にねじ止めされた押え片9との間で回動不能に固
定されている。しかして、上部片5と下部片6と
は、下部片6の上端に一体形成された突片6aを
上部片5の二股連結部5cに嵌入した状態で枢支
ピン10aを介して前後方向に相互回動可能に枢
着連結されている。また下部片6は、スプールバ
ルブ1に対し、中間位置においてプランジヤー2
の先端偏平部2aに枢支ピン10bによつて枢着
連結されると共に、下端位置において連結片11
と枢支ピン10c,10dを介して枢着連結され
ており、左右方向に傾動可能である。すなわち、
スプールバルブ1に対する下部片6の傾動回転面
と、下部片6に対する上部片5の傾動回転面と
は、直交する関係、つまり位相が90°異なる垂直
面内にあるように設定されている。更に、この手
動レバー4には、上下部片5,6の枢着連結部4
aの前後両側面に、板ばね材からなる中立位置復
帰用ばね12,12が、それぞれ上下部片5,6
にわたつて接当する状態で、ねじ13,13によ
り上部片5側で取付けられている。
下向きU字状の下部片6とからなる手動レバーで
ある。この上部片5は、上端に球状握り7が固着
され、下端に上方の丸軸部5aよりテーパ部5b
を経て連結した外形角柱状の二股連結部5cが形
成され、またテーパ部5b位置には角柱状の接触
翼8が左右方向に沿う水平状態でその中央部にお
いて嵌挿され、かつ該テーパ部5bと丸軸部5a
にねじ止めされた押え片9との間で回動不能に固
定されている。しかして、上部片5と下部片6と
は、下部片6の上端に一体形成された突片6aを
上部片5の二股連結部5cに嵌入した状態で枢支
ピン10aを介して前後方向に相互回動可能に枢
着連結されている。また下部片6は、スプールバ
ルブ1に対し、中間位置においてプランジヤー2
の先端偏平部2aに枢支ピン10bによつて枢着
連結されると共に、下端位置において連結片11
と枢支ピン10c,10dを介して枢着連結され
ており、左右方向に傾動可能である。すなわち、
スプールバルブ1に対する下部片6の傾動回転面
と、下部片6に対する上部片5の傾動回転面と
は、直交する関係、つまり位相が90°異なる垂直
面内にあるように設定されている。更に、この手
動レバー4には、上下部片5,6の枢着連結部4
aの前後両側面に、板ばね材からなる中立位置復
帰用ばね12,12が、それぞれ上下部片5,6
にわたつて接当する状態で、ねじ13,13によ
り上部片5側で取付けられている。
一方、手動レバー4の前後両側には、それぞれ
リミツトスイツチ14a,14bが、接触翼8の
側面に対向する位置でかつ該側面に対して一定距
離を隔てて配設されている。
リミツトスイツチ14a,14bが、接触翼8の
側面に対向する位置でかつ該側面に対して一定距
離を隔てて配設されている。
上記構成の多目的バルブ切換装置にあつては、
手動レバー4を第1図示一点鎖線で示すように左
右方向に傾動することにより、スプールバルブ1
の切換操作を行うことができ、また第2図示一点
鎖線で示すように復帰ばね12,12に抗して前
後方向に傾動させることにより、リミツトスイツ
チ14a,14bの一方を接触翼8との当接によ
つてオンさせることができ、しかも左右方向と前
後方向の一方に傾動させた状態において任意時点
から他方への傾動操作を行うことも可能であるか
ら、スプールバルブによる動作部分とリミツトス
イツチ14aまたは14bによる動作部分とを同
時に切換作動することができる。また、上下部片
5,6の枢着連結部4cに復帰ばね12,12が
存在するため、前後方向への傾動力を弱めたり手
動レバー4を手離すことによつて、該レバー4は
両リミツトスイツチ14a,14bがオフとなる
中立状態に自動的に復帰する。
手動レバー4を第1図示一点鎖線で示すように左
右方向に傾動することにより、スプールバルブ1
の切換操作を行うことができ、また第2図示一点
鎖線で示すように復帰ばね12,12に抗して前
後方向に傾動させることにより、リミツトスイツ
チ14a,14bの一方を接触翼8との当接によ
つてオンさせることができ、しかも左右方向と前
後方向の一方に傾動させた状態において任意時点
から他方への傾動操作を行うことも可能であるか
ら、スプールバルブによる動作部分とリミツトス
イツチ14aまたは14bによる動作部分とを同
時に切換作動することができる。また、上下部片
5,6の枢着連結部4cに復帰ばね12,12が
存在するため、前後方向への傾動力を弱めたり手
動レバー4を手離すことによつて、該レバー4は
両リミツトスイツチ14a,14bがオフとなる
中立状態に自動的に復帰する。
第3図は、この考案の応用例を示すものであ
り、工具15を取付けたスライド台16がそれに
直交する方向に動作するスライド台17上に搭載
され、スライド台16を駆動する油圧シリンダ
C1がABR接続型4ポート3位置切換スプールバ
ルブ1に接続され、またスライド台17を駆動す
るシリンダC2がクローズドセンタ型4ポート3
位置切換電磁バルブ18に接続され、かつ電磁バ
ルブ18の両端ソレノイドS1,S2がそれぞれリミ
ツトスイツチ14a,14bにて作動するように
電気的接続されている。
り、工具15を取付けたスライド台16がそれに
直交する方向に動作するスライド台17上に搭載
され、スライド台16を駆動する油圧シリンダ
C1がABR接続型4ポート3位置切換スプールバ
ルブ1に接続され、またスライド台17を駆動す
るシリンダC2がクローズドセンタ型4ポート3
位置切換電磁バルブ18に接続され、かつ電磁バ
ルブ18の両端ソレノイドS1,S2がそれぞれリミ
ツトスイツチ14a,14bにて作動するように
電気的接続されている。
この場合、スライド台16は、手動レバー4の
右傾動によつてスプールバルブ1のスプールが押
し込まれ、A−R,B−Pのポート接続にて後退
移動し、逆に左傾動によつてスプールが引き出さ
れてA−P,B−Rのポート接続にて前進移動
し、また手動レバー4の左右方向中間位置におい
てスプールが中立位置となつてA−B−Rのポー
ト接続にて停止する。一方、スライド台17は、
手動レバー4の前傾動によつてリミツトスイツチ
14aがオンし、電磁バルブ18がA−P,B−
Rのポート接続となるから、右方向へ移動し、逆
に傾動によつてリミツトスイツチ14bがオン
し、A−R,B−Pのポート接続にて左方向へ移
動し、また手動レバー4の前後方向中間位置にお
いて停止する。従つて、両スライド台16,17
を同時駆動して工具15を任意角度の斜め方向に
進退させたり、一方の定速駆動下で他方を間歇的
に作動させて加工位置を順次変位させていくこと
が可能である。
右傾動によつてスプールバルブ1のスプールが押
し込まれ、A−R,B−Pのポート接続にて後退
移動し、逆に左傾動によつてスプールが引き出さ
れてA−P,B−Rのポート接続にて前進移動
し、また手動レバー4の左右方向中間位置におい
てスプールが中立位置となつてA−B−Rのポー
ト接続にて停止する。一方、スライド台17は、
手動レバー4の前傾動によつてリミツトスイツチ
14aがオンし、電磁バルブ18がA−P,B−
Rのポート接続となるから、右方向へ移動し、逆
に傾動によつてリミツトスイツチ14bがオン
し、A−R,B−Pのポート接続にて左方向へ移
動し、また手動レバー4の前後方向中間位置にお
いて停止する。従つて、両スライド台16,17
を同時駆動して工具15を任意角度の斜め方向に
進退させたり、一方の定速駆動下で他方を間歇的
に作動させて加工位置を順次変位させていくこと
が可能である。
尚、この考案においては、手動レバー4の前後
傾動にて作動切換を行うセンサーとして、リミツ
トスイツチ14a,14bの如き接触型のセンサ
ーのほか、光学的あるいは磁気的に手動レバー4
の接近を検知する非接触型のセンサーを用いても
差し支えない。しかしてこれらセンサーにて作動
切換を行う機器としては、各種の油圧、もしくは
空圧バルブのほか、電動モータを始めとする種々
の電気・電子装置、光学的装置等極めて広範な機
器が対象となる。また両側センサーをそれぞれ別
の機器の作動スイツチとしてもよい。更にスプー
ルバルブ1の種類も例示のものに何ら限定されな
い。
傾動にて作動切換を行うセンサーとして、リミツ
トスイツチ14a,14bの如き接触型のセンサ
ーのほか、光学的あるいは磁気的に手動レバー4
の接近を検知する非接触型のセンサーを用いても
差し支えない。しかしてこれらセンサーにて作動
切換を行う機器としては、各種の油圧、もしくは
空圧バルブのほか、電動モータを始めとする種々
の電気・電子装置、光学的装置等極めて広範な機
器が対象となる。また両側センサーをそれぞれ別
の機器の作動スイツチとしてもよい。更にスプー
ルバルブ1の種類も例示のものに何ら限定されな
い。
(考案特有の効果)
この考案に係る多目的バルブ切換装置によれ
ば、手動レバーの上部片に、下部片の傾動方向に
沿つて柱状翼が略十字状に固着されており、上下
両片を同時に傾動させた場合でも、上部片の傾動
を柱状翼を介してセンサーにより検知することが
できるため、1本の手動レバーを操作するだけ
で、スプールバルブを作動させると同時に、他の
機器も作動させることができる。
ば、手動レバーの上部片に、下部片の傾動方向に
沿つて柱状翼が略十字状に固着されており、上下
両片を同時に傾動させた場合でも、上部片の傾動
を柱状翼を介してセンサーにより検知することが
できるため、1本の手動レバーを操作するだけ
で、スプールバルブを作動させると同時に、他の
機器も作動させることができる。
従つて、例えば工作機械等において工具または
ワークを斜め方向を含む複雑な方向に連続的ない
し間歇的に移動させたり、一方の移動を行いつつ
他方を駆動させたり、複数の加工を同時に施す
等、従来では高度の熟練を要したり高価な制御機
構を採用せざるを得なかつた複雑な操作を一人の
作業者によつて容易に行うことができる。
ワークを斜め方向を含む複雑な方向に連続的ない
し間歇的に移動させたり、一方の移動を行いつつ
他方を駆動させたり、複数の加工を同時に施す
等、従来では高度の熟練を要したり高価な制御機
構を採用せざるを得なかつた複雑な操作を一人の
作業者によつて容易に行うことができる。
また、上部片の傾動方向両側にそれぞれ、柱状
翼の接近を検知して他の機器の切換作動を行うセ
ンサーが配設されており、該両センサーから2つ
の検知信号が出力されるため、1つの検知信号し
か出力されない従来装置に比べて、他の機器を複
雑高度に操作することができる。
翼の接近を検知して他の機器の切換作動を行うセ
ンサーが配設されており、該両センサーから2つ
の検知信号が出力されるため、1つの検知信号し
か出力されない従来装置に比べて、他の機器を複
雑高度に操作することができる。
更に、上下部片の枢着連結部に上部片の非傾動
操作下で手動レバーを直線状に保持する中立位置
復帰ばねが付設されているため、手動レバーを手
離すだけで他の機器を不作動とする中立位置に自
動的に戻すことができ、作動の確実性および迅速
的に優れている。
操作下で手動レバーを直線状に保持する中立位置
復帰ばねが付設されているため、手動レバーを手
離すだけで他の機器を不作動とする中立位置に自
動的に戻すことができ、作動の確実性および迅速
的に優れている。
また更に、構造的に極めて簡単であるため、設
備コスト負担が少なくて済み、故障の惧れも少な
いという利点がある。
備コスト負担が少なくて済み、故障の惧れも少な
いという利点がある。
第1図はこの考案の多目的バルブ切換装置の実
施例を示す正面図、第2図は同左側面図、第3図
はこの考案の適用例を示す油圧回路図である。 1……スプールバルブ、2……プランジヤー、
4……手動レバー、4a……枢着連結部、5……
上部片、6……下部片、8……接触翼(柱状翼)、
12……中立位置復帰ばね、14……リミツトス
イツチ(センサー)、18……電磁バルブ(他の
機器)。
施例を示す正面図、第2図は同左側面図、第3図
はこの考案の適用例を示す油圧回路図である。 1……スプールバルブ、2……プランジヤー、
4……手動レバー、4a……枢着連結部、5……
上部片、6……下部片、8……接触翼(柱状翼)、
12……中立位置復帰ばね、14……リミツトス
イツチ(センサー)、18……電磁バルブ(他の
機器)。
Claims (1)
- スプールバルブのプランジヤーに、上下2片か
らなる手動レバーの下部片がその傾動により上記
バルブのスプールを変位可能に枢着連結されると
共に、該下部片の上端に、上部片が下部片の傾動
回転面に直交する面内で傾動可能に枢着連結さ
れ、該上部片に、下部片の傾動方向に沿つて柱状
翼が略十字状に固着されると共に、上部片の傾動
方向両側にそれぞれ、上記柱状翼の接近を検知し
て他の機器の切換作動を行うセンサーが配設さ
れ、かつ上下部片の枢着連結部に上部片の非傾動
操作下で手動レバーを直線状に保持する中立位置
復帰ばねが付設されてなる多目的バルブ切換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986038010U JPH0543342Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986038010U JPH0543342Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149684U JPS62149684U (ja) | 1987-09-22 |
| JPH0543342Y2 true JPH0543342Y2 (ja) | 1993-11-01 |
Family
ID=30849853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986038010U Expired - Lifetime JPH0543342Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543342Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616403A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Hitachi Ltd | 油圧装置の油圧回路 |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP1986038010U patent/JPH0543342Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149684U (ja) | 1987-09-22 |
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