JPH0543398Y2 - - Google Patents
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- JPH0543398Y2 JPH0543398Y2 JP10785888U JP10785888U JPH0543398Y2 JP H0543398 Y2 JPH0543398 Y2 JP H0543398Y2 JP 10785888 U JP10785888 U JP 10785888U JP 10785888 U JP10785888 U JP 10785888U JP H0543398 Y2 JPH0543398 Y2 JP H0543398Y2
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- JP
- Japan
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- vibration
- thin tube
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、熱交換器の伝熱管などの振動特性
(固有振動数,減衰比等)を測定する際に使用さ
れる細管用加振装置に関する。
(固有振動数,減衰比等)を測定する際に使用さ
れる細管用加振装置に関する。
熱交換器の伝熱管は、一般に多数の細管を束ね
て構成されており、このような伝熱管の振動特性
を測定する場合、従来では伝熱管と伝熱管との間
隔が狭く、最外周以外の伝熱管へのセンサの取付
ができないなどの理由から組立て前の伝熱管の振
動特性を測定し、そのデータをもとに組立て後の
伝熱管の振動特性を推定していた。
て構成されており、このような伝熱管の振動特性
を測定する場合、従来では伝熱管と伝熱管との間
隔が狭く、最外周以外の伝熱管へのセンサの取付
ができないなどの理由から組立て前の伝熱管の振
動特性を測定し、そのデータをもとに組立て後の
伝熱管の振動特性を推定していた。
しかしながら、このような方法によると、伝熱
管と管支持板との間には運転中にスケールが詰ま
ることがあり、スケールが詰まつてしまつた場合
には伝熱管の支持条件が固定に近い状態となる。
このように伝熱管の支持条件が変化すると、伝熱
管の振動特性も変化してしまうため、組立て前の
伝熱管の振動特性から組立て後の伝熱管の振動特
性を推定することが困難であつた。
管と管支持板との間には運転中にスケールが詰ま
ることがあり、スケールが詰まつてしまつた場合
には伝熱管の支持条件が固定に近い状態となる。
このように伝熱管の支持条件が変化すると、伝熱
管の振動特性も変化してしまうため、組立て前の
伝熱管の振動特性から組立て後の伝熱管の振動特
性を推定することが困難であつた。
本発明はこのような問題点を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、多数の
細管が密に束ねられている場合でも細管の振動特
性を正確に測定可能な細管用加振装置を提供しよ
うとするものである。
されたもので、その目的とするところは、多数の
細管が密に束ねられている場合でも細管の振動特
性を正確に測定可能な細管用加振装置を提供しよ
うとするものである。
上記課題を解決するために本考案は、細管内に
挿入され上記細管に振動を与える加振用プローブ
と、この加振用プローブの後端にフレキシブルコ
イルを介して接続され前記細管の振動を計測する
計測用プローブと、この計測用プローブの後端に
フレキシブルコイルを介して接続され前記加振用
プローブの位置を検出する位置センサと、この位
置センサの後端に接続され内部に電源線及び信号
線等を挿通されたフレキシブルチユーブとを具備
してなることを特徴とするものである。
挿入され上記細管に振動を与える加振用プローブ
と、この加振用プローブの後端にフレキシブルコ
イルを介して接続され前記細管の振動を計測する
計測用プローブと、この計測用プローブの後端に
フレキシブルコイルを介して接続され前記加振用
プローブの位置を検出する位置センサと、この位
置センサの後端に接続され内部に電源線及び信号
線等を挿通されたフレキシブルチユーブとを具備
してなることを特徴とするものである。
本考案においては、細管内に加振用プローブお
よび計測用プローブを挿入し、加振用プローブで
細管を加振するとともに、そのときの細管の振動
を計測用プローブで検出することにより、多数の
細管が密に束ねられている場合でも細管の振動特
性を正確に測定することができる。
よび計測用プローブを挿入し、加振用プローブで
細管を加振するとともに、そのときの細管の振動
を計測用プローブで検出することにより、多数の
細管が密に束ねられている場合でも細管の振動特
性を正確に測定することができる。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図〜第7図は本考案の第1実施例を示す図
で、第1図は細管用加振装置の構成図である。同
図において細管用加振装置1は、細管10内に挿
入される加振用プローブ2と、この加振用プロー
ブ2の後端にフレキシブルコイル5aを介して接
続された計測用プローブ3と、この計測用プロー
ブ3の後端にフレキシブルコイル5bを介して接
続された位置センサ4と、この位置センサ4の後
端に接続されたナイロン等のフレキシブルチユー
ブ6とで構成されており、フレキシブルチユーブ
6の内部には加振用プローブ2に電源を供給する
ための電源線7、計測用プローブ3及び位置セン
サ4からの信号を取り出すための信号線8,9が
挿通されている。
で、第1図は細管用加振装置の構成図である。同
図において細管用加振装置1は、細管10内に挿
入される加振用プローブ2と、この加振用プロー
ブ2の後端にフレキシブルコイル5aを介して接
続された計測用プローブ3と、この計測用プロー
ブ3の後端にフレキシブルコイル5bを介して接
続された位置センサ4と、この位置センサ4の後
端に接続されたナイロン等のフレキシブルチユー
ブ6とで構成されており、フレキシブルチユーブ
6の内部には加振用プローブ2に電源を供給する
ための電源線7、計測用プローブ3及び位置セン
サ4からの信号を取り出すための信号線8,9が
挿通されている。
前記加振用プローブ2は細管10に加振力を与
えるためのもので、第2図に示す如くナイロン等
の可塑性材料で形成された円筒状のプローブ本体
21と、このプローブ本体21内に一端が固定さ
れて設けられた加振板22と、この加振板22の
他端に取付けられた重錘23と、プローブ本体2
1の外周に設けられた複数のリツプ24……とで
構成されている。上記加振板22は第4図に示す
如く薄い金属板25の両面に圧電アクチユエータ
26,26を配設したもので、この圧電アクチユ
エータ26,26の圧電効果と重錘23の慣性質
量によつて加振力を発生するようになつている。
また、前記リツプ24……は第6図に示すように
細管10の内面に弾力的に接触するように構成さ
れており、このリツプ24……を介して加振板2
2の加振力を細管10に伝えるようになつてい
る。
えるためのもので、第2図に示す如くナイロン等
の可塑性材料で形成された円筒状のプローブ本体
21と、このプローブ本体21内に一端が固定さ
れて設けられた加振板22と、この加振板22の
他端に取付けられた重錘23と、プローブ本体2
1の外周に設けられた複数のリツプ24……とで
構成されている。上記加振板22は第4図に示す
如く薄い金属板25の両面に圧電アクチユエータ
26,26を配設したもので、この圧電アクチユ
エータ26,26の圧電効果と重錘23の慣性質
量によつて加振力を発生するようになつている。
また、前記リツプ24……は第6図に示すように
細管10の内面に弾力的に接触するように構成さ
れており、このリツプ24……を介して加振板2
2の加振力を細管10に伝えるようになつてい
る。
前記計測用プローブ3は細管10の振動を検出
するためのもので、第3図に示す如くナイロン等
の可塑性材料で形成された円筒状のプローブ本体
31と、このプローブ本体31内に設けられた加
速度計32と、プローブ本体31の外周に設けら
れた複数のリツプ33……とで構成されている。
上記加速度計32は細管10の加振方向に配設さ
れており、細管10の振動をリツプ33……を介
して検出するようになつている。なお、リツプ2
4,33はプローブ本体21,31を細管10の
中心に支持するための調芯部材を兼ねている。
するためのもので、第3図に示す如くナイロン等
の可塑性材料で形成された円筒状のプローブ本体
31と、このプローブ本体31内に設けられた加
速度計32と、プローブ本体31の外周に設けら
れた複数のリツプ33……とで構成されている。
上記加速度計32は細管10の加振方向に配設さ
れており、細管10の振動をリツプ33……を介
して検出するようになつている。なお、リツプ2
4,33はプローブ本体21,31を細管10の
中心に支持するための調芯部材を兼ねている。
前記位置センサ4は加振用プローブ2の位置を
検出するためのもので、細管内面探傷用に使用さ
れている渦電流式センサと同様の構造を持ち、細
管10を支持しているバツフル板(図示せず)を
通過する際に位置信号を発するように構成されて
いる。
検出するためのもので、細管内面探傷用に使用さ
れている渦電流式センサと同様の構造を持ち、細
管10を支持しているバツフル板(図示せず)を
通過する際に位置信号を発するように構成されて
いる。
第7図は第1図の細管用加振装置に適用される
計測システムを示すブロツク図で、同図において
41は加振用プローブ2に供給する電圧の周波数
を調整するスイープオシレータ、42はスイープ
オシレータ41により設定された所定周波数の電
圧を発信可能な電圧に昇圧する高電圧増幅器、4
3は計測用プローブ3からの信号を増幅する増幅
器、44は増幅器43で増幅された信号を記録す
るデータレコーダ、45はデータレコーダ44に
記録された振動データを周波数分析するFFTア
ナライザ、46はFFTアナライザ45で得られ
た周波数毎のピーク加速度を記録するプリンタ、
47は位置センサ4からの位置信号を入力して加
振用プローブ2の位置を検出するためのDF探傷
器、48はDF探傷器47からの信号波形を表示
するオシロスコープである。
計測システムを示すブロツク図で、同図において
41は加振用プローブ2に供給する電圧の周波数
を調整するスイープオシレータ、42はスイープ
オシレータ41により設定された所定周波数の電
圧を発信可能な電圧に昇圧する高電圧増幅器、4
3は計測用プローブ3からの信号を増幅する増幅
器、44は増幅器43で増幅された信号を記録す
るデータレコーダ、45はデータレコーダ44に
記録された振動データを周波数分析するFFTア
ナライザ、46はFFTアナライザ45で得られ
た周波数毎のピーク加速度を記録するプリンタ、
47は位置センサ4からの位置信号を入力して加
振用プローブ2の位置を検出するためのDF探傷
器、48はDF探傷器47からの信号波形を表示
するオシロスコープである。
このような構成において細管10の固有振動数
を測定する場合は、まず細管用加振装置1を細管
10内に挿入し、加振用プローブ2を所定位置に
セツトする。次にこの状態で加振用プローブ2の
圧電アクチユエータ26に交流電圧を印加し、加
振用プローブ2より細管10に加振力を与える。
そして、そのときの細管10の振動を計測用プロ
ーブ3の加速度計32で検出し、加速度計32か
らの信号をFFTアナライザ44で分析すること
により細管10の固有振動数を求めることができ
る。
を測定する場合は、まず細管用加振装置1を細管
10内に挿入し、加振用プローブ2を所定位置に
セツトする。次にこの状態で加振用プローブ2の
圧電アクチユエータ26に交流電圧を印加し、加
振用プローブ2より細管10に加振力を与える。
そして、そのときの細管10の振動を計測用プロ
ーブ3の加速度計32で検出し、加速度計32か
らの信号をFFTアナライザ44で分析すること
により細管10の固有振動数を求めることができ
る。
また、細管10の減衰比を求める場合は、加振
板22の振動数を細管10の固有振動数に合せ、
細管10が共振することを確認した上で加振を瞬
間的に停止する。そして、そのときの細管10の
自由減衰振動を加速度計32で検出することによ
り、その時刻歴波形から減衰比を求めることがで
きる。
板22の振動数を細管10の固有振動数に合せ、
細管10が共振することを確認した上で加振を瞬
間的に停止する。そして、そのときの細管10の
自由減衰振動を加速度計32で検出することによ
り、その時刻歴波形から減衰比を求めることがで
きる。
このように本実施例においては、加振用プロー
ブ2を細管10内に挿入して細管10に振動を与
え、加振用プローブ2の後端にフレキシブルコイ
ル5aを介して接続された計測用プローブ3で細
管10の振動を検出するので、多数の細管が密に
束ねられている状態でも細管の振動特性を正確に
測定することができる。なお、加振用プローブ2
と計測用プローブ3とはフレキシブルコイル5a
で接続されているが、フレキシブルコイルは振動
を遮断する特性を持つていることが実験的に確認
されているので、加振用プローブ2の振動が計測
用プローブ3に直接伝わることはない。また、本
実施例では1枚の加振板22で振動を発生させる
ようにしたが、第5図に示すように2枚の加振板
22a,22bで振動を発生させるようにしても
よい。ただし、その場合には加振板22aと加振
板22bとの間にスペーサ27を設ける必要があ
る。
ブ2を細管10内に挿入して細管10に振動を与
え、加振用プローブ2の後端にフレキシブルコイ
ル5aを介して接続された計測用プローブ3で細
管10の振動を検出するので、多数の細管が密に
束ねられている状態でも細管の振動特性を正確に
測定することができる。なお、加振用プローブ2
と計測用プローブ3とはフレキシブルコイル5a
で接続されているが、フレキシブルコイルは振動
を遮断する特性を持つていることが実験的に確認
されているので、加振用プローブ2の振動が計測
用プローブ3に直接伝わることはない。また、本
実施例では1枚の加振板22で振動を発生させる
ようにしたが、第5図に示すように2枚の加振板
22a,22bで振動を発生させるようにしても
よい。ただし、その場合には加振板22aと加振
板22bとの間にスペーサ27を設ける必要があ
る。
次に第8図〜第12図を参照して本考案の第2
実施例について説明する。なお、第1図〜第7図
に示したものと同一部分には同一符号を付し、そ
の詳細な説明は省略する。
実施例について説明する。なお、第1図〜第7図
に示したものと同一部分には同一符号を付し、そ
の詳細な説明は省略する。
第8図において、細管用加振装置1は第1実施
例と同様に、細管10内に挿入される加振用プロ
ーブ2と、この加振用プローブ2の後端にフレキ
シブルコイル5aを介して接続された計測用プロ
ーブ3と、この計測用プローブ3の後端にフレキ
シブルコイル5bを介して接続された位置センサ
4と、この位置センサ4の後端に接続されたフレ
キシブルチユーブ6とで構成されており、フレキ
シブルチユーブ6の内部には電源線7及び信号線
8,9等が挿通されている。
例と同様に、細管10内に挿入される加振用プロ
ーブ2と、この加振用プローブ2の後端にフレキ
シブルコイル5aを介して接続された計測用プロ
ーブ3と、この計測用プローブ3の後端にフレキ
シブルコイル5bを介して接続された位置センサ
4と、この位置センサ4の後端に接続されたフレ
キシブルチユーブ6とで構成されており、フレキ
シブルチユーブ6の内部には電源線7及び信号線
8,9等が挿通されている。
前記加振用プローブ2は、第9図及び第11図
に示すプローブ本体21と、このプローブ本体2
1内に設けられたモータ28と、このモータ28
の回転軸に取付けられた偏芯重錘29と、プロー
ブ本体21の外周に設けられた複数のリツプ24
……とで構成されており、モータ28の回転によ
りプローブ本体21が偏芯重錘29の不平衡力に
よつて振動し、その振動をリツプ24……を介し
て細管10に伝えるようになつている。
に示すプローブ本体21と、このプローブ本体2
1内に設けられたモータ28と、このモータ28
の回転軸に取付けられた偏芯重錘29と、プロー
ブ本体21の外周に設けられた複数のリツプ24
……とで構成されており、モータ28の回転によ
りプローブ本体21が偏芯重錘29の不平衡力に
よつて振動し、その振動をリツプ24……を介し
て細管10に伝えるようになつている。
前記計測用プローブ3は第10図に示す如くプ
ローブ本体31と、このプローブ本体31内に互
に直交して設けられた加速度計32a,32b
と、プローブ本体31の外周に設けられた複数の
リツプ33……とで構成されており、細管10の
振動をリツプ33……およびプローブ本体31を
介して加速度計32a,32bで検出するように
なつている。また、前記位置センサ4は第1実施
例のものと同様の構成であつて、細管10を支持
しているバツフル板(図示せず)を通過する際に
信号を発するように構成されている。なお、加速
度計を2個設けた理由は、加振源としてモータ2
8を使用した加振用プローブ2の場合には加振方
向が2方向となるためである。
ローブ本体31と、このプローブ本体31内に互
に直交して設けられた加速度計32a,32b
と、プローブ本体31の外周に設けられた複数の
リツプ33……とで構成されており、細管10の
振動をリツプ33……およびプローブ本体31を
介して加速度計32a,32bで検出するように
なつている。また、前記位置センサ4は第1実施
例のものと同様の構成であつて、細管10を支持
しているバツフル板(図示せず)を通過する際に
信号を発するように構成されている。なお、加速
度計を2個設けた理由は、加振源としてモータ2
8を使用した加振用プローブ2の場合には加振方
向が2方向となるためである。
第12図は第8図の細管用加振装置に適用され
る計測システムを示すブロツク図で、同図におい
て43〜48は第7図に示したものと同一なの
で、その説明は省略する。また、49は直流電源
装置50からの直流電圧をパルス電圧に変換して
計測用プローブ2のモータ28に供給するための
パルス信号発生装置である。
る計測システムを示すブロツク図で、同図におい
て43〜48は第7図に示したものと同一なの
で、その説明は省略する。また、49は直流電源
装置50からの直流電圧をパルス電圧に変換して
計測用プローブ2のモータ28に供給するための
パルス信号発生装置である。
このような構成によると、前述した第1実施例
と同様に細管10の振動特性を加振用プローブ2
の後端にフレキシブルコイル5aを介して接続さ
れた計測用プローブ3で正確に測定することがで
きる。
と同様に細管10の振動特性を加振用プローブ2
の後端にフレキシブルコイル5aを介して接続さ
れた計測用プローブ3で正確に測定することがで
きる。
以上説明したように本考案は、細管内に挿入さ
れ該細管に振動を与える加振用プローブと、この
加振用プローブの後端にフレキシブルコイルを介
して接続され前記細管の振動を計測する計測用プ
ローブと、この計測用プローブの後端にフレキシ
ブルコイルを介して接続され前記加振用プローブ
の位置を検出する位置センサと、この位置センサ
の後端に接続され内部に電源線及び信号線等が挿
通されたフレキシブルチユーブとを具備した構成
としたので、細管内に加振用プローブおよび計測
用プローブを挿入することにより、多数の細管が
密に束ねられている場合でも細管の振動特性を正
確に測定することができる。
れ該細管に振動を与える加振用プローブと、この
加振用プローブの後端にフレキシブルコイルを介
して接続され前記細管の振動を計測する計測用プ
ローブと、この計測用プローブの後端にフレキシ
ブルコイルを介して接続され前記加振用プローブ
の位置を検出する位置センサと、この位置センサ
の後端に接続され内部に電源線及び信号線等が挿
通されたフレキシブルチユーブとを具備した構成
としたので、細管内に加振用プローブおよび計測
用プローブを挿入することにより、多数の細管が
密に束ねられている場合でも細管の振動特性を正
確に測定することができる。
第1図〜第7図は本考案の第1実施例を示す図
で、第1図は細管用加振装置の構成図、第2図は
加振用プローブの構成図、第3図は計測用プロー
ブの構成図、第4図は加振板の構成図、第5図は
加振板の変形例を示す図、第6図は第1図の−
線に沿つた矢視断面図、第7図は同実施例に適
用された計測システムのブロツク図、第8図〜第
12図は本考案の第2実施例を示す図で、第8図
は細管用加振装置の構成図、第9図は加振用プロ
ーブの構成図、第10図は計測用プローブの構成
図、第11図は第8図の−線に沿つた矢
視断面図、第12図は同実施例に適用される計測
システムのブロツク図である。 2……加振用プローブ、3……計測用プロー
ブ、4……位置センサ、5a,5b……フレキシ
ブルコイル、6……フレキシブルチユーブ。
で、第1図は細管用加振装置の構成図、第2図は
加振用プローブの構成図、第3図は計測用プロー
ブの構成図、第4図は加振板の構成図、第5図は
加振板の変形例を示す図、第6図は第1図の−
線に沿つた矢視断面図、第7図は同実施例に適
用された計測システムのブロツク図、第8図〜第
12図は本考案の第2実施例を示す図で、第8図
は細管用加振装置の構成図、第9図は加振用プロ
ーブの構成図、第10図は計測用プローブの構成
図、第11図は第8図の−線に沿つた矢
視断面図、第12図は同実施例に適用される計測
システムのブロツク図である。 2……加振用プローブ、3……計測用プロー
ブ、4……位置センサ、5a,5b……フレキシ
ブルコイル、6……フレキシブルチユーブ。
Claims (1)
- 細管内に挿入され上記細管に振動を与える加振
用プローブと、この加振用プローブの後端にフレ
キシブルコイルを介して接続され前記細管の振動
を計測する計測用プローブと、この計測用プロー
ブの後端にフレキシブルコイルを介して接続され
前記加振用プローブの位置を検出する位置センサ
と、この位置センサの後端に接続され内部に電源
線及び信号線等が挿通されたフレキシブルチユー
ブとを具備してなることを特徴とする細管用加振
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10785888U JPH0543398Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10785888U JPH0543398Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230039U JPH0230039U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0543398Y2 true JPH0543398Y2 (ja) | 1993-11-01 |
Family
ID=31342652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10785888U Expired - Lifetime JPH0543398Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543398Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP10785888U patent/JPH0543398Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230039U (ja) | 1990-02-26 |
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