JPH0543414Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0543414Y2 JPH0543414Y2 JP1982202445U JP20244582U JPH0543414Y2 JP H0543414 Y2 JPH0543414 Y2 JP H0543414Y2 JP 1982202445 U JP1982202445 U JP 1982202445U JP 20244582 U JP20244582 U JP 20244582U JP H0543414 Y2 JPH0543414 Y2 JP H0543414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- comparator
- wave signal
- flip
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモータの回転速度を検出する周波数発
電機から得られる信号のゼロクロス点を検出する
ようにしたモータの速度検出回路に関するもので
ある。
電機から得られる信号のゼロクロス点を検出する
ようにしたモータの速度検出回路に関するもので
ある。
背景技術とその問題点
テープレコーダ、VTR等に用いられる小型モ
ータのサーボ回路には、モータの回転速度を検出
するために周波数発電機(以下FGと称する)が
用いられている。このようなFGとしては速度応
答型のバリアブルレラクタンス式のものが広く用
いられている。この型式のFGの出力波形はsin波
形であり、サーボ回路ではこのsin波形をそのゼ
ロクロス点を検出することにより矩形波に変換し
て速度情報を得るようにしている。
ータのサーボ回路には、モータの回転速度を検出
するために周波数発電機(以下FGと称する)が
用いられている。このようなFGとしては速度応
答型のバリアブルレラクタンス式のものが広く用
いられている。この型式のFGの出力波形はsin波
形であり、サーボ回路ではこのsin波形をそのゼ
ロクロス点を検出することにより矩形波に変換し
て速度情報を得るようにしている。
sin波形を矩形波に変換する回路として従来よ
り第1図に示すものが用いられている。
り第1図に示すものが用いられている。
図において、FG1の出力はブリアンプ2で増
巾されて第2図Aに示すsin波信号となり、この
信号は次にリミツタアンプ3で増巾されて第2図
Cに示す信号となる。この信号がコンパレータ4
でそのゼロクロス点を検出されることにより、出
力端子5に第2図Dに示すような矩形波信号が得
られる。この矩形波信号の立上り及び立下りは元
のsin波形のゼロクロス点と対応しており、従つ
て、この立上り及び立下りがモータの速度情報を
示すものとなる。実際のサーボ回路では、第2図
Dの矩形波信号をその周波数を2逓倍して第2図
Eに示す矩形波信号に変換することにより、後段
の回路における信号処理を行い易くしている。
巾されて第2図Aに示すsin波信号となり、この
信号は次にリミツタアンプ3で増巾されて第2図
Cに示す信号となる。この信号がコンパレータ4
でそのゼロクロス点を検出されることにより、出
力端子5に第2図Dに示すような矩形波信号が得
られる。この矩形波信号の立上り及び立下りは元
のsin波形のゼロクロス点と対応しており、従つ
て、この立上り及び立下りがモータの速度情報を
示すものとなる。実際のサーボ回路では、第2図
Dの矩形波信号をその周波数を2逓倍して第2図
Eに示す矩形波信号に変換することにより、後段
の回路における信号処理を行い易くしている。
コンパレータ4においては、実際の検出レベル
はゼロとはならず、第2図CのようにV1,V2と
なり、しかも正側と負側とで異つたレベルとな
る。このため、若しリミツタアンプ3を省略し
て、ブリアンプ2の出力をそのままコンパレータ
4に加えると、得られる矩形波は第2図Bに示す
矩形波となる。この矩形波の立上り及び立下りは
元のsin波形の真のゼロクロス点からずれている。
このようなずれは誤つた速度情報となり、サーボ
回路を誤動作させる。コンパレータ4の検出レベ
ルV1,V2が同じレベルであれば、矩形波の立上
り及び立下りの真のゼロクロス点からのずれの程
度は同じになるので、正しい速度情報を得られる
が、V1,V2を同じにすることは実際には困難で
ある。
はゼロとはならず、第2図CのようにV1,V2と
なり、しかも正側と負側とで異つたレベルとな
る。このため、若しリミツタアンプ3を省略し
て、ブリアンプ2の出力をそのままコンパレータ
4に加えると、得られる矩形波は第2図Bに示す
矩形波となる。この矩形波の立上り及び立下りは
元のsin波形の真のゼロクロス点からずれている。
このようなずれは誤つた速度情報となり、サーボ
回路を誤動作させる。コンパレータ4の検出レベ
ルV1,V2が同じレベルであれば、矩形波の立上
り及び立下りの真のゼロクロス点からのずれの程
度は同じになるので、正しい速度情報を得られる
が、V1,V2を同じにすることは実際には困難で
ある。
このためにリミツタアンプ3を設けて、sin波
形を第2図Cに示すようなゼロレベル付近が拡大
された波形と成すことによつて、V1,V2の変化
を吸収するようにしている。
形を第2図Cに示すようなゼロレベル付近が拡大
された波形と成すことによつて、V1,V2の変化
を吸収するようにしている。
而して、上述した第1図の従来の回路では、モ
ータが停止して、FG1の出力が無信号状態にあ
るときに、コンパレータ4の入力にノイズが混入
すると、このノイズが検出されて誤つた速度情報
が出力される。ノイズ対策としては、コンパレー
タ4にノイズに応答しないようなヒステリシス特
性を持たせればよいが、検出精度が劣化するた
め、ヒステリシス特性を持たせることはできな
い。
ータが停止して、FG1の出力が無信号状態にあ
るときに、コンパレータ4の入力にノイズが混入
すると、このノイズが検出されて誤つた速度情報
が出力される。ノイズ対策としては、コンパレー
タ4にノイズに応答しないようなヒステリシス特
性を持たせればよいが、検出精度が劣化するた
め、ヒステリシス特性を持たせることはできな
い。
考案の目的
本考案は無信号時におけるノイズによる誤動作
を防止するようにしたモータの速度検出回路を提
供するものである。
を防止するようにしたモータの速度検出回路を提
供するものである。
考案の概要
本考案は、モータの回転に応じた周波数の正弦
波信号を発生する周波数発電機FGと、この正弦
波信号からほぼ矩形波の信号(第2図C)を得る
ことができるリミツタ回路3と、このリミツタ回
路の出力信号のゼロクロス点を検出することによ
り、このリミツタ回路の出力信号から第1の矩形
波信号(第4図A)を得ることができる第1のコ
ンパレータ4と、上記周波数発電機の出力信号の
位相を変えることができる移相回路10と、この
移相回路の出力信号のゼロクロス点を検出するこ
とにより、この移相回路の出力信号から第2の矩
形波信号(第4図B)をノイズに応答することな
く得ることができる第2のコンパレータ11と、
上記第1のコンパレータおよび上記第2のコンパ
レータの出力信号のうちの一方の出力信号がセツ
トまたはリセツト端子に供給されると共に、他方
の出力信号の反転信号がリセツトまたはセツト端
子に供給される第1のフリツプフロツプ6と、上
記一方の出力信号の反転信号がセツトまたはリセ
ツト端子に供給されると共に、上記他方の出力信
号がリセツトまたはセツト端子に供給される第2
のフリツプフロツプ7とを備え、上記第1のフリ
ツプフロツプの出力信号(第4図C)と上記第2
のフリツプフロツプの出力信号(第4図D)との
論理積をとることにより、上記第1のコンパレー
タの出力信号を周波数逓倍した信号(第4図E)
を得るように構成したモータの速度検出回路に係
るものである。
波信号を発生する周波数発電機FGと、この正弦
波信号からほぼ矩形波の信号(第2図C)を得る
ことができるリミツタ回路3と、このリミツタ回
路の出力信号のゼロクロス点を検出することによ
り、このリミツタ回路の出力信号から第1の矩形
波信号(第4図A)を得ることができる第1のコ
ンパレータ4と、上記周波数発電機の出力信号の
位相を変えることができる移相回路10と、この
移相回路の出力信号のゼロクロス点を検出するこ
とにより、この移相回路の出力信号から第2の矩
形波信号(第4図B)をノイズに応答することな
く得ることができる第2のコンパレータ11と、
上記第1のコンパレータおよび上記第2のコンパ
レータの出力信号のうちの一方の出力信号がセツ
トまたはリセツト端子に供給されると共に、他方
の出力信号の反転信号がリセツトまたはセツト端
子に供給される第1のフリツプフロツプ6と、上
記一方の出力信号の反転信号がセツトまたはリセ
ツト端子に供給されると共に、上記他方の出力信
号がリセツトまたはセツト端子に供給される第2
のフリツプフロツプ7とを備え、上記第1のフリ
ツプフロツプの出力信号(第4図C)と上記第2
のフリツプフロツプの出力信号(第4図D)との
論理積をとることにより、上記第1のコンパレー
タの出力信号を周波数逓倍した信号(第4図E)
を得るように構成したモータの速度検出回路に係
るものである。
実施例
第3図は前述した第2図Eに示すような周波数
が2逓倍された矩形波信号を得るようにした本考
案の実施例を示すもので、第1図と同一部分には
同一符号を付してある。
が2逓倍された矩形波信号を得るようにした本考
案の実施例を示すもので、第1図と同一部分には
同一符号を付してある。
FG1から得られるsin波信号(第2図A)はリ
ミツタアンプ3及びコンパレータ4で第1図と同
様に処理されて、点に第4図Aに示す矩形波信
号が得られる。この矩形波信号は第2図Dに示す
ものと等しく、定常時は高精度の速度情報を有し
ているが、モータが停止してFG1の出力が無信
号状態にあるときにノイズが生じた場合は、第4
図Aに示す誤り出力Eが発生する。この矩形波信
号はフリツプフロツプ6をセツトすると共に、イ
ンバータ8を介してフリツプフロツプ7をセツト
する。一方、上記sin波信号は移相回路10で例
えば90°移相された後、コンパレータ11に加え
られる。このコンパレータ11はヒステリシス特
性を有する反転型のものであり、入力に上記誤り
出力Eとして示すようなノイズがある場合は応答
しないように成されている。従つてこのコンパレ
ータ11より点に第4図Bに示すような矩形波
信号が得られる。この矩形波信号は点の矩形波
信号に対して位相が90°遅れかつ上記誤り出力E
の期間においては応答がない矩形波信号の高レベ
ルと低レベルとを反転させたものである。この
点の矩形波信号はフリツプフロツプ7をリセツト
すると共にインバータ9を介してフリツプフロツ
プ6をリセツトする。
ミツタアンプ3及びコンパレータ4で第1図と同
様に処理されて、点に第4図Aに示す矩形波信
号が得られる。この矩形波信号は第2図Dに示す
ものと等しく、定常時は高精度の速度情報を有し
ているが、モータが停止してFG1の出力が無信
号状態にあるときにノイズが生じた場合は、第4
図Aに示す誤り出力Eが発生する。この矩形波信
号はフリツプフロツプ6をセツトすると共に、イ
ンバータ8を介してフリツプフロツプ7をセツト
する。一方、上記sin波信号は移相回路10で例
えば90°移相された後、コンパレータ11に加え
られる。このコンパレータ11はヒステリシス特
性を有する反転型のものであり、入力に上記誤り
出力Eとして示すようなノイズがある場合は応答
しないように成されている。従つてこのコンパレ
ータ11より点に第4図Bに示すような矩形波
信号が得られる。この矩形波信号は点の矩形波
信号に対して位相が90°遅れかつ上記誤り出力E
の期間においては応答がない矩形波信号の高レベ
ルと低レベルとを反転させたものである。この
点の矩形波信号はフリツプフロツプ7をリセツト
すると共にインバータ9を介してフリツプフロツ
プ6をリセツトする。
フリツプフロツプ6,7は、セツト端子S及び
リセツト端子Rにそれぞれ加えられる入力の立下
りでそれぞれセツト及びリセツトされ、そして、
セツトされたときには、出力端子Q1及びQ2から
低いレベルをそれぞれ出力し、また、リセツトさ
れたときには、高レベルをそれぞれ出力する。
リセツト端子Rにそれぞれ加えられる入力の立下
りでそれぞれセツト及びリセツトされ、そして、
セツトされたときには、出力端子Q1及びQ2から
低いレベルをそれぞれ出力し、また、リセツトさ
れたときには、高レベルをそれぞれ出力する。
従つて、フリツプフロツプ6は、第4図Aに示
す点の矩形波信号の立下りでセツトされて低レ
ベルとなり、また、インバータ9の出力の立下り
(換言すれば、第4図Bに示す点の矩形波信号
の立上り)でリセツトされて高レベルとなる。こ
のため、フリツプフロツプ6の出力Q1として、
第4図Cに示す信号が得られる。また、フリツプ
フロツプ7は、インバータ8の出力の立下り(換
言すれば、第4図Aに示す点の矩形波信号の立
上り)でセツトされて低レベルとなり、また、第
4図Bに示す点の矩形波信号の立下りでリセツ
トされて高レベルとなる。このため、フリツプフ
ロツプ7の出力Q2として、第4図Dに示す信号
が得られる。このQ1,Q2出力の誤り出力Eと応
答する期間は、フリツプフロツプ6,7がリセツ
トされているために、一定のレベル(図示の実施
例の場合には、それぞれ低レベル)を保持してい
る。このQ1,Q2出力をナンドゲート12に加え
ることにより、出力端子13に第4図Eに示す出
力信号P0が得られる。この信号P0は点の矩形
波信号の周波数が2逓倍され且つ誤り出力Eの期
間が一定レベル(図示の実施例の場合には、高レ
ベル)となつている。従つてこの信号P0の立上
りから速度情報を得ることができる。
す点の矩形波信号の立下りでセツトされて低レ
ベルとなり、また、インバータ9の出力の立下り
(換言すれば、第4図Bに示す点の矩形波信号
の立上り)でリセツトされて高レベルとなる。こ
のため、フリツプフロツプ6の出力Q1として、
第4図Cに示す信号が得られる。また、フリツプ
フロツプ7は、インバータ8の出力の立下り(換
言すれば、第4図Aに示す点の矩形波信号の立
上り)でセツトされて低レベルとなり、また、第
4図Bに示す点の矩形波信号の立下りでリセツ
トされて高レベルとなる。このため、フリツプフ
ロツプ7の出力Q2として、第4図Dに示す信号
が得られる。このQ1,Q2出力の誤り出力Eと応
答する期間は、フリツプフロツプ6,7がリセツ
トされているために、一定のレベル(図示の実施
例の場合には、それぞれ低レベル)を保持してい
る。このQ1,Q2出力をナンドゲート12に加え
ることにより、出力端子13に第4図Eに示す出
力信号P0が得られる。この信号P0は点の矩形
波信号の周波数が2逓倍され且つ誤り出力Eの期
間が一定レベル(図示の実施例の場合には、高レ
ベル)となつている。従つてこの信号P0の立上
りから速度情報を得ることができる。
尚、ヒステリシス特性を持つコンパレータ11
は、信号P0の立下りを形成するものであり、こ
の立下りは速度情報とはならないので、このコン
パレータ11は特に高精度のものは必要としな
い。またこのコンパレータ11はヒステリシス特
性の代わりにオフセツトを持たせてもよい。移相
回路10は入力sin波を必ずしも90°移相させる必
要はなく、sin波を上記立下りが形成される程度
に移相させるものであればよい。また,点か
ら出力端子13までの回路は、実質的に排他的論
理和回路と等価であり、第3図の他に種々の論理
回路の構成をとることが可能である。その他第3
図の考え方に基いて点の矩形波信号を4逓倍す
る回転にも応用することができる。
は、信号P0の立下りを形成するものであり、こ
の立下りは速度情報とはならないので、このコン
パレータ11は特に高精度のものは必要としな
い。またこのコンパレータ11はヒステリシス特
性の代わりにオフセツトを持たせてもよい。移相
回路10は入力sin波を必ずしも90°移相させる必
要はなく、sin波を上記立下りが形成される程度
に移相させるものであればよい。また,点か
ら出力端子13までの回路は、実質的に排他的論
理和回路と等価であり、第3図の他に種々の論理
回路の構成をとることが可能である。その他第3
図の考え方に基いて点の矩形波信号を4逓倍す
る回転にも応用することができる。
考案の効果
本考案においては、第1のコンパレータから得
られる第1の矩形波信号は、モータの回転に応じ
た周波数の正弦波信号をリミツタ回路によりほぼ
矩形波の信号となし、このほぼ矩形波の信号のゼ
ロクロス点を検出することにより矩形波にしたも
のであるから、モータの回転速度に正確に対応し
たものである。また、第2のコンパレータから得
られる第2の矩形波信号は、ノイズを含んでおら
ず、しかも、第1の矩形波信号とは位相が異なつ
たものである。そして、上記第1および第2の矩
形波信号とその反転信号とを第1および第2のフ
リツプフロツプに供給して、これら第1および第
2のフリツプフロツプの出力信号の論理積をとる
ことにより、第1のコンパレータの出力信号を周
波数逓倍した信号を得るようにしている。
られる第1の矩形波信号は、モータの回転に応じ
た周波数の正弦波信号をリミツタ回路によりほぼ
矩形波の信号となし、このほぼ矩形波の信号のゼ
ロクロス点を検出することにより矩形波にしたも
のであるから、モータの回転速度に正確に対応し
たものである。また、第2のコンパレータから得
られる第2の矩形波信号は、ノイズを含んでおら
ず、しかも、第1の矩形波信号とは位相が異なつ
たものである。そして、上記第1および第2の矩
形波信号とその反転信号とを第1および第2のフ
リツプフロツプに供給して、これら第1および第
2のフリツプフロツプの出力信号の論理積をとる
ことにより、第1のコンパレータの出力信号を周
波数逓倍した信号を得るようにしている。
したがつて、上記周波数逓倍信号は、上記第1
の矩形波信号と同様に、モータの回転速度に正確
に対応したものであり、また、上記第2の矩形波
信号と同様に、ノイズを含まないものであるか
ら、高精度で信頼性が高くかつ後段の回路での信
号処理に好都合なモータの速度検出回路を提供す
ることができる。
の矩形波信号と同様に、モータの回転速度に正確
に対応したものであり、また、上記第2の矩形波
信号と同様に、ノイズを含まないものであるか
ら、高精度で信頼性が高くかつ後段の回路での信
号処理に好都合なモータの速度検出回路を提供す
ることができる。
また、2つフリツプフロツプを第1および第2
の矩形波信号ならびにこれらの反転信号と巧みに
組合せることにより上記周波数逓倍信号を得るよ
うにしたから、回路構成も簡単である。
の矩形波信号ならびにこれらの反転信号と巧みに
組合せることにより上記周波数逓倍信号を得るよ
うにしたから、回路構成も簡単である。
第1図は従来のレベル検出回路の一例を示すブ
ロツク図、第2図は第1図の要部の出力波形図、
第3図は本考案の実施例を示すブロツク図、第4
図は第3図の要部の出力波形図である。 なお、図面に用いた符号において、1……FG
(周波数発電機)、3……リミツタアンプ(リミツ
タ回路)、4……コンパレータ(第1のコンパレ
ータ)、6……フリツプフロツプ(第1のフリツ
プフロツプ)、7……フリツプフロツプ(第2の
フリツプフロツプ)、10……移相回路、11…
…コンパレータ(第2のコンパレータ)、12…
…ナンドゲート(論理積回路)である。
ロツク図、第2図は第1図の要部の出力波形図、
第3図は本考案の実施例を示すブロツク図、第4
図は第3図の要部の出力波形図である。 なお、図面に用いた符号において、1……FG
(周波数発電機)、3……リミツタアンプ(リミツ
タ回路)、4……コンパレータ(第1のコンパレ
ータ)、6……フリツプフロツプ(第1のフリツ
プフロツプ)、7……フリツプフロツプ(第2の
フリツプフロツプ)、10……移相回路、11…
…コンパレータ(第2のコンパレータ)、12…
…ナンドゲート(論理積回路)である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 モータの回転に応じた周波数の正弦波信号を発
生する周波数発電機と、 この正弦波信号からほぼ矩形波の信号を得るこ
とができるリミツタ回路と、 このリミツタ回路の出力信号のゼロクロス点を
検出することにより、このリミツタ回路の出力信
号から第1の矩形波信号を得ることができる第1
のコンパレータと、 上記周波数発電機の出力信号の位相を変えるこ
とができる移相回路と、 この移相回路の出力信号のゼロクロス点を検出
することにより、この移相回路の出力信号から第
2の矩形波信号をノイズに応答することなく得る
ことができる第2のコンパレータと、 上記第1のコンパレータおよび上記第2のコン
パレータの出力信号のうちの一方の出力信号がセ
ツトまたはリセツト端子に供給されると共に、他
方の出力信号の反転信号がリセツトまたはセツト
端子に供給される第1のフリツプフロツプと、 上記一方の出力信号の反転信号がセツトまたは
リセツト端子に供給されると共に、上記他方の出
力信号がリセツトまたはセツト端子に供給される
第2のフリツプフロツプとを備え、 上記第1のフリツプフロツプの出力信号と上記
第2のフリツプフロツプの出力信号との論理積を
とることにより、上記第1のコンパレータの出力
信号を周波数逓倍した信号を得るように構成した
モータの速度検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982202445U JPS59104077U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | モータの速度検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982202445U JPS59104077U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | モータの速度検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104077U JPS59104077U (ja) | 1984-07-13 |
| JPH0543414Y2 true JPH0543414Y2 (ja) | 1993-11-01 |
Family
ID=30427916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982202445U Granted JPS59104077U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | モータの速度検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104077U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745719A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-15 | Comput Basic Mach Technol Res Assoc | Readout circuit for magnetic disc device |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP1982202445U patent/JPS59104077U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59104077U (ja) | 1984-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0447765B2 (ja) | ||
| JPH0198923A (ja) | カウント式測定器のカウントエラー検出回路 | |
| JPH04204162A (ja) | 回転速度センサ用の信号処理装置 | |
| JPS60262061A (ja) | 信号の零点通過検出回路 | |
| JPH04346069A (ja) | 速度信号生成回路 | |
| US7157904B1 (en) | Magnetic detection apparatus | |
| JPS5848573Y2 (ja) | 回転体の位置チエツク信号の検出装置 | |
| KR890008933Y1 (ko) | 캡스턴 모터 회전방향 전환검출 회로 | |
| JP3352834B2 (ja) | ブラシレスモータの回転位置検出回路 | |
| SU1696847A1 (ru) | Реверсивный импульсный датчик угловых перемещений | |
| JPS61182579A (ja) | レゾルバ速度検出方式 | |
| JPH0318884Y2 (ja) | ||
| JPH03112388A (ja) | 回転体の回転方向検出装置 | |
| JPS6370118A (ja) | 回転数検出回路 | |
| JPS62235573A (ja) | 回転検出装置 | |
| JPH0539456Y2 (ja) | ||
| JPS59104077U (ja) | モータの速度検出回路 | |
| JP3195801B2 (ja) | ディジタルカウンタ装置 | |
| JPS6015181Y2 (ja) | 回転体の回転方向弁別回路 | |
| JPS62179668A (ja) | パルスジエネレ−タの断線検出回路 | |
| JPS60171417A (ja) | エンコ−ダ波形整形回路 | |
| JPS644624B2 (ja) | ||
| JPS61126421A (ja) | インクリメンタル・ロ−タリ・エンコ−ダ出力様の信号処理回路 | |
| JPS58182318A (ja) | 周波数−電圧変換装置 | |
| JPH06100478B2 (ja) | 速度検出装置 |