JPH06100478B2 - 速度検出装置 - Google Patents
速度検出装置Info
- Publication number
- JPH06100478B2 JPH06100478B2 JP61209235A JP20923586A JPH06100478B2 JP H06100478 B2 JPH06100478 B2 JP H06100478B2 JP 61209235 A JP61209235 A JP 61209235A JP 20923586 A JP20923586 A JP 20923586A JP H06100478 B2 JPH06100478 B2 JP H06100478B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- phase
- flip
- speed
- pick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (A)産業上の利用分野 本発明は、電動機などの回転体の回転速度を検出するた
めの速度検出装置に関するものである。
めの速度検出装置に関するものである。
(B)発明の概要 本発明は、位相差を有する2相のピツクアツプを用いて
回転体の速度を検出するものにおいて、ピツクアツプの
出力側にフリツプフロツプを設け、このフリツプフロツ
プのクロツク端子に他方相側に設けたエツジ検出回路の
出力を印加することによつて装置自身が発生するハザー
ドや、正,逆回転方向変化時に生ずる誤検出を防止する
ようにしたものである。
回転体の速度を検出するものにおいて、ピツクアツプの
出力側にフリツプフロツプを設け、このフリツプフロツ
プのクロツク端子に他方相側に設けたエツジ検出回路の
出力を印加することによつて装置自身が発生するハザー
ドや、正,逆回転方向変化時に生ずる誤検出を防止する
ようにしたものである。
(C)従来の技術 第4図は従来の速度検出装置を示したものである。同図
は、回転体5の回転を位相差を有した2相の出力を発生
するピツクアツプ1にて検出し、第1のカウンタ2,第2
のカウンタ3に導入して速度を検出する方式を示したも
のである。すなわち、第1のカウンタ2にてセツトした
N個のパルス数(ピツクアツプの出力)を計数し、第2
のカウンタ3にてN個のパルス数を計数するに要した時
間Mを測定して (但しKは定数)なる式で速度nを得るものである。な
おここで4は回転方向を検出するためのフリツプフロツ
プである。
は、回転体5の回転を位相差を有した2相の出力を発生
するピツクアツプ1にて検出し、第1のカウンタ2,第2
のカウンタ3に導入して速度を検出する方式を示したも
のである。すなわち、第1のカウンタ2にてセツトした
N個のパルス数(ピツクアツプの出力)を計数し、第2
のカウンタ3にてN個のパルス数を計数するに要した時
間Mを測定して (但しKは定数)なる式で速度nを得るものである。な
おここで4は回転方向を検出するためのフリツプフロツ
プである。
速度を検出する装置としては、この他パルスピツクアツ
プ1のパルス巾を計測する方法や単位時間当りのピツク
アツプの出力を計測する方法などがある。
プ1のパルス巾を計測する方法や単位時間当りのピツク
アツプの出力を計測する方法などがある。
(D)発明が解決しようとする問題点 上記何れの方法においても、ピツクアツプ1が極低速で
回転する場合、あるいは停止寸前にはピツクアツプ1の
インターフエースから第5図A波形の時刻t3〜t4で示す
ような短い巾のパルスが観測される。なお、第5図の波
形A,B,Cは、第4図のA,B,Cで示す部分の波形を示したも
ので、各波形に短巾パルスが発生する原因は、ピツクア
ツプ1内部の光学系−電気系変換、あるいは検出装置自
身が発生するハザードや実際の回転がピツクアツプ1の
スリツトのエツジ付近で正,逆に回転方向が変化するこ
とによる。このような状況になると、何れの検出方法に
おいても誤つた検出値となる。例えば第4図の方法で
は、波形Aが時刻t3〜t4で短巾パルスとなることによ
り、時間MがTM2′となるべきところがTM2となつて実際
よりも極端に小さくなり、その結果速度nがかなり大き
くなる問題を有している。またパルス巾測定方法の場合
に低速にもかかわらず一波の周期が短くなり検出量が大
くなつて速度大と測定する。単位時間計数の方法におい
ても同様に計数値大となる問題点を有している。
回転する場合、あるいは停止寸前にはピツクアツプ1の
インターフエースから第5図A波形の時刻t3〜t4で示す
ような短い巾のパルスが観測される。なお、第5図の波
形A,B,Cは、第4図のA,B,Cで示す部分の波形を示したも
ので、各波形に短巾パルスが発生する原因は、ピツクア
ツプ1内部の光学系−電気系変換、あるいは検出装置自
身が発生するハザードや実際の回転がピツクアツプ1の
スリツトのエツジ付近で正,逆に回転方向が変化するこ
とによる。このような状況になると、何れの検出方法に
おいても誤つた検出値となる。例えば第4図の方法で
は、波形Aが時刻t3〜t4で短巾パルスとなることによ
り、時間MがTM2′となるべきところがTM2となつて実際
よりも極端に小さくなり、その結果速度nがかなり大き
くなる問題を有している。またパルス巾測定方法の場合
に低速にもかかわらず一波の周期が短くなり検出量が大
くなつて速度大と測定する。単位時間計数の方法におい
ても同様に計数値大となる問題点を有している。
そこで本発明の目的とするところは、上記欠点を除去し
たこの種速度検出装置を提供せんとするものである。
たこの種速度検出装置を提供せんとするものである。
(E)問題点を解決するための手段と作用 第1の発明は、位相差を有した2相出力A,Bを発生する
ピツクアツプの一方のA相の出力側にフリツプフロツプ
を接続する。またピツクアツプの他方のB相にはエツジ
検出回路を接続し、この検出回路の出力をフリツプフロ
ツプに印加し、このフリツプフロツプの出力をエツジ検
出回路の出力にて規制するよう構成したものである。こ
のように構成することによって、ピツクアツプの出力は
フリツプフロツプに一担記憶し、エツジ検出回路の出力
にてA相をサンプリングしてカウンタに出力する。カウ
ンタは入力されたフリツプフロツプの出力より速度を得
る。
ピツクアツプの一方のA相の出力側にフリツプフロツプ
を接続する。またピツクアツプの他方のB相にはエツジ
検出回路を接続し、この検出回路の出力をフリツプフロ
ツプに印加し、このフリツプフロツプの出力をエツジ検
出回路の出力にて規制するよう構成したものである。こ
のように構成することによって、ピツクアツプの出力は
フリツプフロツプに一担記憶し、エツジ検出回路の出力
にてA相をサンプリングしてカウンタに出力する。カウ
ンタは入力されたフリツプフロツプの出力より速度を得
る。
第2の発明は、フリツプフロツプとエツジ検出回路を夫
々A,Bの各相に設け、エツジ検出回路の出力を夫々相手
側の相のフリツプフロツプに印加する。各フリツプフロ
ツプは夫々相手側の相のエツジ検出回路の出力にて規制
されて信号を発生するが、この信号は少なくとも不一致
検出回路を備えたてい倍回路を通しててい倍にした後、
カウンタにて速度を得る。
々A,Bの各相に設け、エツジ検出回路の出力を夫々相手
側の相のフリツプフロツプに印加する。各フリツプフロ
ツプは夫々相手側の相のエツジ検出回路の出力にて規制
されて信号を発生するが、この信号は少なくとも不一致
検出回路を備えたてい倍回路を通しててい倍にした後、
カウンタにて速度を得る。
(F)実施例 第1図は本発明の一実施例を示したもので、第4図と同
符号のものは同一部分を示しその説明を省略する。10は
エツジ検出回路で、この検出回路10はピツクアツプ1の
B相側に接続されてB相波形のエツジを検出する。11は
A相側に接続されたフリツプフロツプで、このフリツプ
フロツプ11は、ここではD形のものが使用され、そのク
ロツク端子Cにはエツジ検出回路10の出力が入力され
る。
符号のものは同一部分を示しその説明を省略する。10は
エツジ検出回路で、この検出回路10はピツクアツプ1の
B相側に接続されてB相波形のエツジを検出する。11は
A相側に接続されたフリツプフロツプで、このフリツプ
フロツプ11は、ここではD形のものが使用され、そのク
ロツク端子Cにはエツジ検出回路10の出力が入力され
る。
以上のように構成された本発明において第2図の波形図
を用いてその動作を説明する。
を用いてその動作を説明する。
センサーとして用いられるピツクアツプ1は、90゜の位
相差を有するA,Bの出力を発生する。A相の出力はフリ
ツプフロツプ11のデータ端子Dに入力される。一方ピツ
クアツプ1のB相出力は、エツジ検出回路10に印加され
て、第2図波形Eで示すようにB波形の立上りと立下り
のエツジが検出される。エツジ検出回路10は、エツジ毎
にフリツプフロツプ11が動作するに必要な巾のパルスを
発生し、フリツプフロツプ11のクロツク端子Cに印加す
る。したがつてフリツプフロツプ11は端子Dに入力され
ているその時点のA相の入力状態を記憶し、波形A′と
して出力する。波形A′は第1のカウンタ2に印加され
てN個のパルス数をカウントし、また第2のカウンタ3
においてN個カウントするに要した時間Mを計測するこ
とによつて回転体5の速度を求めデータとして図示省略
した制御部に送出する。
相差を有するA,Bの出力を発生する。A相の出力はフリ
ツプフロツプ11のデータ端子Dに入力される。一方ピツ
クアツプ1のB相出力は、エツジ検出回路10に印加され
て、第2図波形Eで示すようにB波形の立上りと立下り
のエツジが検出される。エツジ検出回路10は、エツジ毎
にフリツプフロツプ11が動作するに必要な巾のパルスを
発生し、フリツプフロツプ11のクロツク端子Cに印加す
る。したがつてフリツプフロツプ11は端子Dに入力され
ているその時点のA相の入力状態を記憶し、波形A′と
して出力する。波形A′は第1のカウンタ2に印加され
てN個のパルス数をカウントし、また第2のカウンタ3
においてN個カウントするに要した時間Mを計測するこ
とによつて回転体5の速度を求めデータとして図示省略
した制御部に送出する。
このようなものにおいて、回転体5の速度が低下し、第
2図で示す時刻t1にB相のピツクアツプ出力に乱れが生
じて短巾パルスが発生したとしても、そのときにおける
A相波形Aは高レベルで安定した状態でフリツプフロツ
プのD端子に入力されているため、出力A′はその状態
を出力し続けてB相の波形の乱れには影響を受けない。
2図で示す時刻t1にB相のピツクアツプ出力に乱れが生
じて短巾パルスが発生したとしても、そのときにおける
A相波形Aは高レベルで安定した状態でフリツプフロツ
プのD端子に入力されているため、出力A′はその状態
を出力し続けてB相の波形の乱れには影響を受けない。
次に時刻t2となりA相の波形Aに乱れが生じても、この
ときにはエツジ検出回路10からはエツジ信号が出力され
てないため、フリツプフロツプ11の出力A′は何等影響
を受けない。したがつてカウンタ2に入力される信号
は、短巾パルスは入力されずにB相のエツジ出力により
サンプリングされたA相の正規波形のみとなつて高精度
な速度信号を得ることができる。
ときにはエツジ検出回路10からはエツジ信号が出力され
てないため、フリツプフロツプ11の出力A′は何等影響
を受けない。したがつてカウンタ2に入力される信号
は、短巾パルスは入力されずにB相のエツジ出力により
サンプリングされたA相の正規波形のみとなつて高精度
な速度信号を得ることができる。
第3図は他の実施例を示したもので、2倍,4倍周波の波
形を得るための装置である。
形を得るための装置である。
この実施例は各相A,Bに夫々エツジ検出回路20,21を設
け、各エツジ検出回路20,21の出力は夫々相手相側に設
けたフリツプフロツプ22,23のクロツク端子Cに印加さ
れる。したがつてフリツプフロツプ22の出力A′は、第
1図の実施例同様エツジ検出回路21によつてサンプリン
グされたA相の出力が得られるが、フリツプフロツプ23
の出力B′は、エツジ検出回路20によるA相のエツジ出
力によりサンプリングされたB相の出力が得られる。こ
れら各A′,B′の出力信号はてい倍回路26の不一致検出
回路24に入力される。不一致検出回路24からはA′,B′
の不一致期間、すなわち、A′,B′は90゜の位相差を有
していることからA′(又はB′)の2倍周波の信号G
が得られる。さらにこの信号Gを倍化回路25に印加する
ことによつて4倍周波の出力信号Hを得ることが出来
る。このようにして得られた2f、あるいは4f信号をカウ
ンタに導入することによつて、サンプリング時間の高速
化が図れ、低速時における速度変化を高精度に検出でき
て制御系での応答速度が向上する。
け、各エツジ検出回路20,21の出力は夫々相手相側に設
けたフリツプフロツプ22,23のクロツク端子Cに印加さ
れる。したがつてフリツプフロツプ22の出力A′は、第
1図の実施例同様エツジ検出回路21によつてサンプリン
グされたA相の出力が得られるが、フリツプフロツプ23
の出力B′は、エツジ検出回路20によるA相のエツジ出
力によりサンプリングされたB相の出力が得られる。こ
れら各A′,B′の出力信号はてい倍回路26の不一致検出
回路24に入力される。不一致検出回路24からはA′,B′
の不一致期間、すなわち、A′,B′は90゜の位相差を有
していることからA′(又はB′)の2倍周波の信号G
が得られる。さらにこの信号Gを倍化回路25に印加する
ことによつて4倍周波の出力信号Hを得ることが出来
る。このようにして得られた2f、あるいは4f信号をカウ
ンタに導入することによつて、サンプリング時間の高速
化が図れ、低速時における速度変化を高精度に検出でき
て制御系での応答速度が向上する。
(G)発明の効果 以上のように本発明は、ピツクアツプの2相出力を使用
し、その一方の出力をフリツプフロツプに導入し、他相
のエツジ出力によつてサンプリングするようにしたもの
であるから、極低速時の回転方向の変化、あるいはバザ
ードやノイズによつてカウンタは誤動作することがなく
正確な速度が測定される。また、過渡特性の悪いセンサ
ーやインターフエース回路でも高周波特性を損うことな
く正常な動作を行うことができる。更にてい倍回路を設
けることによつて極低速時における速度変化を迅速にと
らえて制御系への応答速度の向上を図ることができる。
し、その一方の出力をフリツプフロツプに導入し、他相
のエツジ出力によつてサンプリングするようにしたもの
であるから、極低速時の回転方向の変化、あるいはバザ
ードやノイズによつてカウンタは誤動作することがなく
正確な速度が測定される。また、過渡特性の悪いセンサ
ーやインターフエース回路でも高周波特性を損うことな
く正常な動作を行うことができる。更にてい倍回路を設
けることによつて極低速時における速度変化を迅速にと
らえて制御系への応答速度の向上を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は説明
のための波形図、第3図は本発明の他の実施例を示す構
成図、第4図は従来の速度検出装置の構成図、第5図は
従来の動作説明のための波形図である。 1……ピツクアツプ、2,3……カウンタ、5……回転
体、4,11,22,23……フリツプフロツプ、10,20,21……エ
ツジ検出回路、24……不一致検出回路、25……倍化回
路、26……てい倍回路。
のための波形図、第3図は本発明の他の実施例を示す構
成図、第4図は従来の速度検出装置の構成図、第5図は
従来の動作説明のための波形図である。 1……ピツクアツプ、2,3……カウンタ、5……回転
体、4,11,22,23……フリツプフロツプ、10,20,21……エ
ツジ検出回路、24……不一致検出回路、25……倍化回
路、26……てい倍回路。
Claims (4)
- 【請求項1】位相差を有した2相出力を発生するピツク
アツプを用い、このピツクアツプにて検出された何れか
一方の相側の信号をカウンタにて計数して速度を検出す
るようにしたものに於て、前記ピツクアツプの一方の相
の出力側にフリツプフロツプを設け、且つ前記ピツクア
ツプの他方の相の出力を導入してエツジを検出するエツ
ジ検出回路を設け、このエツジ検出回路の出力をフリツ
プフロツプに入力してフリツプフロツプの出力を制御す
るように構成したことを特徴とする速度検出装置。 - 【請求項2】位相差を有した2相出力を発生するピツク
アツプを用い、このピツクアツプにて検出された信号を
カウンタにて計数して速度を検出するようにしたものに
於て、前記ピツクアツプの各相出力を夫々導入するフリ
ツプフロツプとエツジ検出回路を設け、且つ各相のエツ
ジ検出回路の出力は互いに相手相側のフリツプフロツプ
に入力して各フリツプフロツプの出力を制御すると共
に、各フリツプフロツプの出力をてい倍回路を介してカ
ウンタに出力するように構成したことを特徴とする速度
検出装置。 - 【請求項3】てい倍回路は、不一致検出回路を備えたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の速度検出装
置。 - 【請求項4】てい倍回路は、不一致検出回路と倍化回路
とより構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209235A JPH06100478B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61209235A JPH06100478B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365371A JPS6365371A (ja) | 1988-03-23 |
| JPH06100478B2 true JPH06100478B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16569594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61209235A Expired - Lifetime JPH06100478B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100478B2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61209235A patent/JPH06100478B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365371A (ja) | 1988-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |