JPH0543494Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543494Y2 JPH0543494Y2 JP15313387U JP15313387U JPH0543494Y2 JP H0543494 Y2 JPH0543494 Y2 JP H0543494Y2 JP 15313387 U JP15313387 U JP 15313387U JP 15313387 U JP15313387 U JP 15313387U JP H0543494 Y2 JPH0543494 Y2 JP H0543494Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front cover
- locking
- tabletop
- hole
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
概 要
卓上において使用する通信装置等の卓上装置の
カバー止め構造に関し、 ロツク機構を柄することによりカバーを閉鎖位
置にロツクできるようにすることを目的とし、 卓上装置本体に前面カバーを回動可能に取付
け、前面カバーの裏面に磁石を設けて、該磁石に
より前面カバーを卓上装置本体に着脱可能に吸着
させるように構成した卓上装置のカバー止め構造
において、卓上装置本体にガイド穴を有するガイ
ド金具を固着すると共に、本体底部に貫通穴を設
け、前面カバー裏面にロツク穴を有するロツク用
板バネを固着し、卓上装置本体に設けられた貫通
穴及びガイド金具のガイド穴中にロツク棒を挿入
し、装置を卓上に置き前面カバーを閉じたとき、
ロツク棒がロツク用板バネのロツク穴中に嵌合す
ることにより、前面カバーをロツクするように構
成する。
カバー止め構造に関し、 ロツク機構を柄することによりカバーを閉鎖位
置にロツクできるようにすることを目的とし、 卓上装置本体に前面カバーを回動可能に取付
け、前面カバーの裏面に磁石を設けて、該磁石に
より前面カバーを卓上装置本体に着脱可能に吸着
させるように構成した卓上装置のカバー止め構造
において、卓上装置本体にガイド穴を有するガイ
ド金具を固着すると共に、本体底部に貫通穴を設
け、前面カバー裏面にロツク穴を有するロツク用
板バネを固着し、卓上装置本体に設けられた貫通
穴及びガイド金具のガイド穴中にロツク棒を挿入
し、装置を卓上に置き前面カバーを閉じたとき、
ロツク棒がロツク用板バネのロツク穴中に嵌合す
ることにより、前面カバーをロツクするように構
成する。
産業上の利用分野
本考案は卓上において使用する通信装置等の卓
上装置のカバー止め構造に関する。
上装置のカバー止め構造に関する。
近年ワードプロセツサあるいはパーソナルコン
ピユータ等の事務機器、あるいは他の電子機器、
通信装置等の小型化が進み、卓上において使用さ
れる卓上装置が広く開発され使用されている。こ
れらの卓上装置のうちには操作スイツチ等の設け
られた正面板をカバーするための前面カバーの設
けられたものがある。この前面カバーは不必要な
ときに開いてはいけないので、卓上装置の有効な
カバー止め構造が必要である。
ピユータ等の事務機器、あるいは他の電子機器、
通信装置等の小型化が進み、卓上において使用さ
れる卓上装置が広く開発され使用されている。こ
れらの卓上装置のうちには操作スイツチ等の設け
られた正面板をカバーするための前面カバーの設
けられたものがある。この前面カバーは不必要な
ときに開いてはいけないので、卓上装置の有効な
カバー止め構造が必要である。
従来の技術
第7図及び第8図を参照して従来の卓上装置の
カバー止め構造について説明する。第7図は前面
カバーを開けた状態の従来構造斜視図であり、第
8図は従来構造の一部断面図である。10は卓上
装置本体、12は本体カバーであり、本体10の
前面にはスイツチ13等の取付けられた正面板1
4が設けられている。本体10の下端部には前面
カバー18が一対のヒンジ16で回動可能に取付
けられており、前面カバー18の裏面側上端部に
は磁石20が設けられている。正面板14が鉄等
の磁性体で形成されているため、ヒンジ16を中
心にして前面カバー20を回動すると磁石20が
正面板14に吸着し、前面カバー18を正面板1
4に対して閉鎖固定することができる。このよう
に従来のカバー止め構造は、磁石20により前面
カバー18を正面板14に吸着させているため、
容易に前面カバーを開閉できるという利点を有し
ている。なお22は卓上装置を机上に置く場合
に、支えとなるゴム脚である。
カバー止め構造について説明する。第7図は前面
カバーを開けた状態の従来構造斜視図であり、第
8図は従来構造の一部断面図である。10は卓上
装置本体、12は本体カバーであり、本体10の
前面にはスイツチ13等の取付けられた正面板1
4が設けられている。本体10の下端部には前面
カバー18が一対のヒンジ16で回動可能に取付
けられており、前面カバー18の裏面側上端部に
は磁石20が設けられている。正面板14が鉄等
の磁性体で形成されているため、ヒンジ16を中
心にして前面カバー20を回動すると磁石20が
正面板14に吸着し、前面カバー18を正面板1
4に対して閉鎖固定することができる。このよう
に従来のカバー止め構造は、磁石20により前面
カバー18を正面板14に吸着させているため、
容易に前面カバーを開閉できるという利点を有し
ている。なお22は卓上装置を机上に置く場合
に、支えとなるゴム脚である。
考案が解決しようとする問題点
しかし従来の卓上装置のカバー止め構造は磁石
の磁力のみで前面カバーが正面板に吸着されてい
るため、振動あるいは第3者による誤操作等によ
り前面カバーが不必要なときに開いてしまうとい
う問題があつた。
の磁力のみで前面カバーが正面板に吸着されてい
るため、振動あるいは第3者による誤操作等によ
り前面カバーが不必要なときに開いてしまうとい
う問題があつた。
本考案はこのような点に鑑みなされたものであ
り、その目的とするところは、ロツク機構を追加
することによりカバーを閉鎖位置にロツクできる
ようにした卓上装置のカバー止め構造を提供する
ことである。
り、その目的とするところは、ロツク機構を追加
することによりカバーを閉鎖位置にロツクできる
ようにした卓上装置のカバー止め構造を提供する
ことである。
問題点を解決するための手段
卓上装置本体10に前面カバー18を回動可能
に取付け、前面カバー18の裏面に磁石20を設
けて、この磁石20により前面カバー18を卓上
装置本体10に着脱可能に吸着させる。さらに、
卓上装置本体10にガイド穴24aを有するガイ
ド金具24を固着すると共に、本体10底部に貫
通穴10aを設け、前面カバー18裏面にロツク
穴26aを有するロツク用板バネ26を固着す
る。
に取付け、前面カバー18の裏面に磁石20を設
けて、この磁石20により前面カバー18を卓上
装置本体10に着脱可能に吸着させる。さらに、
卓上装置本体10にガイド穴24aを有するガイ
ド金具24を固着すると共に、本体10底部に貫
通穴10aを設け、前面カバー18裏面にロツク
穴26aを有するロツク用板バネ26を固着す
る。
卓上装置本体10に設けられた貫通穴10a及
びガイド金具24のガイド穴24a中にロツク棒
28を挿入し、装置を卓上に置いて前面カバー1
8を閉じると、ロツク用板バネ26がロツク棒2
8に押されて撓みながら、ロツク棒28がロツク
用板バネ26のロツク穴26a中に嵌合すること
により、前面カバー18をロツクする。
びガイド金具24のガイド穴24a中にロツク棒
28を挿入し、装置を卓上に置いて前面カバー1
8を閉じると、ロツク用板バネ26がロツク棒2
8に押されて撓みながら、ロツク棒28がロツク
用板バネ26のロツク穴26a中に嵌合すること
により、前面カバー18をロツクする。
作 用
ロツクされている前面カバー18を開ける場合
には、装置を卓上から持ち上げることにより、ロ
ツク棒28が自重により下方に移動しロツク用板
バネ26のロツク穴26aから外れる。これによ
りロツクが解除されたことになり、前面カバー1
8は磁石20の磁力により付着しているだけであ
るので、この磁力に打ち勝つて前面カバー18を
容易に開けることができる。
には、装置を卓上から持ち上げることにより、ロ
ツク棒28が自重により下方に移動しロツク用板
バネ26のロツク穴26aから外れる。これによ
りロツクが解除されたことになり、前面カバー1
8は磁石20の磁力により付着しているだけであ
るので、この磁力に打ち勝つて前面カバー18を
容易に開けることができる。
一方、前面カバー18を閉じてロツクしたい場
合には、装置本体を卓上に置いた状態で前面カバ
ー18を閉じると、ロツク用板バネ26がロツク
棒28に押されて湾曲し、なおも押すとロツク棒
28がロツク用板バネ26のロツク穴26a中に
嵌合して、前面カバーをロツクすることができ
る。
合には、装置本体を卓上に置いた状態で前面カバ
ー18を閉じると、ロツク用板バネ26がロツク
棒28に押されて湾曲し、なおも押すとロツク棒
28がロツク用板バネ26のロツク穴26a中に
嵌合して、前面カバーをロツクすることができ
る。
実施例
以下本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明する。本実施例の説明において、第7図及
び第8図に示した従来装置と同一構成部分につい
ては同一符号を付して説明する。
に説明する。本実施例の説明において、第7図及
び第8図に示した従来装置と同一構成部分につい
ては同一符号を付して説明する。
第1図は本考案実施例の要部透視図、第2図は
前面カバーを閉じた状態の実施例斜視図、第3図
は前面カバーを閉じた状態の実施例断面図、第4
図は前面カバーを開けた状態の実施例断面図、第
5図は前面カバーを閉じるときの状態を示す実施
例断面図をそれぞれ示している。10は卓上装置
本体、12は本体カバーであり、卓上装置本体1
0の前面には操作スイツチ等の取付けられた正面
板14が設けられている。本体10の底部前面に
は前面カバー18が一対のヒンジ16により回動
自在に取付けられており、前面カバー18の裏面
上端部には磁石20が設けられている。
前面カバーを閉じた状態の実施例斜視図、第3図
は前面カバーを閉じた状態の実施例断面図、第4
図は前面カバーを開けた状態の実施例断面図、第
5図は前面カバーを閉じるときの状態を示す実施
例断面図をそれぞれ示している。10は卓上装置
本体、12は本体カバーであり、卓上装置本体1
0の前面には操作スイツチ等の取付けられた正面
板14が設けられている。本体10の底部前面に
は前面カバー18が一対のヒンジ16により回動
自在に取付けられており、前面カバー18の裏面
上端部には磁石20が設けられている。
装置本体10には2個のガイド穴24aを有す
るコの字状のガイド金具24が固着されており、
本体10の底部には貫通穴10aが開けられてい
る。また、前面カバー18の裏面側にはロツク穴
26a及び先端折曲部26bを有するロツク用板
バネ26が固着されており、前面カバー18を閉
じたときロツク穴26aはガイド穴24a及び貫
通穴10aと一直線上にくるように整列されてい
る。
るコの字状のガイド金具24が固着されており、
本体10の底部には貫通穴10aが開けられてい
る。また、前面カバー18の裏面側にはロツク穴
26a及び先端折曲部26bを有するロツク用板
バネ26が固着されており、前面カバー18を閉
じたときロツク穴26aはガイド穴24a及び貫
通穴10aと一直線上にくるように整列されてい
る。
28はロツク棒であり、本体10の貫通穴10
a及びガイド金具24のガイド穴24a中に挿入
されており、途中に段差部28aが形成されてい
る。段差部28aとガイド金具24との間にはコ
イルスプリング30が設けられており、ロツク棒
28を常に下方向に付勢している。第4図に示さ
れたように、装置を卓上から持ち上げた場合ロツ
ク棒28はゴム脚22より下方に付き出すように
し、第3図に示すように装置が卓上に置かれ前面
カバーが閉じられた状態において、ロツク棒28
がロツク用板バネ26のロツク穴26a中に嵌合
するような寸法にする必要がある。
a及びガイド金具24のガイド穴24a中に挿入
されており、途中に段差部28aが形成されてい
る。段差部28aとガイド金具24との間にはコ
イルスプリング30が設けられており、ロツク棒
28を常に下方向に付勢している。第4図に示さ
れたように、装置を卓上から持ち上げた場合ロツ
ク棒28はゴム脚22より下方に付き出すように
し、第3図に示すように装置が卓上に置かれ前面
カバーが閉じられた状態において、ロツク棒28
がロツク用板バネ26のロツク穴26a中に嵌合
するような寸法にする必要がある。
前面カバー18には正面板14に設けられたス
イツチ等を前面カバーを閉じたままで操作するた
めの開口部19が設けられており、磁石20は前
面カバー18を正面板14に吸着させ装置移動時
前面カバー18が開かぬように止めるものであ
る。
イツチ等を前面カバーを閉じたままで操作するた
めの開口部19が設けられており、磁石20は前
面カバー18を正面板14に吸着させ装置移動時
前面カバー18が開かぬように止めるものであ
る。
然して、第3図に示した前面カバーを閉じた状
態から前面カバー18を開けたい場合には、第4
図に示すように装置を卓上から持ち上げるとコイ
ルスプリング24の付勢力によりロツク棒28が
下方に移動し、ロツク用板バネ26のロツク穴2
6aからロツク棒が離脱するため、ヒンジ16を
中心にして前面カバー18を第4図の矢印に示す
ように回動してこれを開けることができる。ま
た、前面カバー18を閉じる場合には、装置を卓
上に置いたままで前面カバー18を閉じると、ロ
ツク用板バネ26の先端折曲部26bがロツク棒
28に接触して湾曲し、前面カバー18を閉じる
方向にさらに押すことにより、ロツク棒28がロ
ツク用板バネ26のロツク穴26a中に嵌合し、
前面カバーをロツクすることができる。
態から前面カバー18を開けたい場合には、第4
図に示すように装置を卓上から持ち上げるとコイ
ルスプリング24の付勢力によりロツク棒28が
下方に移動し、ロツク用板バネ26のロツク穴2
6aからロツク棒が離脱するため、ヒンジ16を
中心にして前面カバー18を第4図の矢印に示す
ように回動してこれを開けることができる。ま
た、前面カバー18を閉じる場合には、装置を卓
上に置いたままで前面カバー18を閉じると、ロ
ツク用板バネ26の先端折曲部26bがロツク棒
28に接触して湾曲し、前面カバー18を閉じる
方向にさらに押すことにより、ロツク棒28がロ
ツク用板バネ26のロツク穴26a中に嵌合し、
前面カバーをロツクすることができる。
第6図はロツク用板バネの他の取付状態を示す
図であり,Aに示すように屈曲されたロツク用板
バネ26′をその座屈を防止する為に押え金具3
2と共にネジ34で前面カバー18を固定するよ
うにしても良い。さらに、Bに示すような形状の
ロツク用板バネ26″を使用すると、ロツク用板
バネ26″を押え金具なしで前面カバー18に直
接固定しも板バネの座屈の心配はない。
図であり,Aに示すように屈曲されたロツク用板
バネ26′をその座屈を防止する為に押え金具3
2と共にネジ34で前面カバー18を固定するよ
うにしても良い。さらに、Bに示すような形状の
ロツク用板バネ26″を使用すると、ロツク用板
バネ26″を押え金具なしで前面カバー18に直
接固定しも板バネの座屈の心配はない。
以上詳述した実施例においては、装置を持ち上
げたとき、コイルスプリング30によりロツク棒
28を強制的に押し下げているが、コイルスプリ
ング30は必ずしも必要なものではなく、装置を
持ち上げたときロツク棒28がその自重により下
降するように構成しても良い。
げたとき、コイルスプリング30によりロツク棒
28を強制的に押し下げているが、コイルスプリ
ング30は必ずしも必要なものではなく、装置を
持ち上げたときロツク棒28がその自重により下
降するように構成しても良い。
考案の効果
本考案の卓上装置のカバー止め構造は以上詳述
したように構成したので、振動あるいは第3者に
より誤操作等により前面カバーが不必要なときに
開けられるのを確実に防止できるという効果を奏
する。
したように構成したので、振動あるいは第3者に
より誤操作等により前面カバーが不必要なときに
開けられるのを確実に防止できるという効果を奏
する。
第1図は本考案実施例の要部透視図、第2図は
前面カバーを閉じた状態の実施例斜視図、第3図
は前面カバーを閉じた状態の実施例断面図、第4
図は前面カバーを開けた状態の実施例断面図、第
5図は前面カバーを開じるときの状態を示す実施
例断面図、第6図はロツク用板バネの他の取付状
態を示す図、第7図は前面カバーを開けた状態の
従来構造斜視図、第8図は従来構造の一部断面図
である。 10……装置本体、12……本体カバー、14
……正面板、16……ヒンジ、18……前面カバ
ー、20……磁石、24……ガイド金具、26…
…ロツク用板バネ、28……ロツク棒。
前面カバーを閉じた状態の実施例斜視図、第3図
は前面カバーを閉じた状態の実施例断面図、第4
図は前面カバーを開けた状態の実施例断面図、第
5図は前面カバーを開じるときの状態を示す実施
例断面図、第6図はロツク用板バネの他の取付状
態を示す図、第7図は前面カバーを開けた状態の
従来構造斜視図、第8図は従来構造の一部断面図
である。 10……装置本体、12……本体カバー、14
……正面板、16……ヒンジ、18……前面カバ
ー、20……磁石、24……ガイド金具、26…
…ロツク用板バネ、28……ロツク棒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 卓上装置本体10に前面カバー18を回動可能
に取付け、前面カバー18の裏面に磁石20を設
けて、該磁石20により前面カバー18を卓上装
置本体10に着脱可能に吸着させるように構成し
た卓上装置のカバー止め構造において、 卓上装置本体10にガイド穴24aを有するガ
イド金具24を固着すると共に、本体10底部に
貫通穴10aを設け、 前面カバー18裏面にロツク穴26aを有する
ロツク用板バネ26を固着し、 卓上装置本体10に設けられた貫通穴10a及
びガイド金具24のガイド穴24a中にロツク棒
28を挿入し、 装置を卓上に置き前面カバー18を閉じたと
き、ロツク棒28がロツク用板バネ26のロツク
穴26a中に嵌合することにより、前面カバー1
8をロツクすることを特徴とする卓上装置のカバ
ー止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15313387U JPH0543494Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15313387U JPH0543494Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0158982U JPH0158982U (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0543494Y2 true JPH0543494Y2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=31428695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15313387U Expired - Lifetime JPH0543494Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543494Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP15313387U patent/JPH0543494Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158982U (ja) | 1989-04-13 |
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