JPH0543515A - 2−フルオロイソ酪酸エステルの製造方法 - Google Patents
2−フルオロイソ酪酸エステルの製造方法Info
- Publication number
- JPH0543515A JPH0543515A JP4009358A JP935892A JPH0543515A JP H0543515 A JPH0543515 A JP H0543515A JP 4009358 A JP4009358 A JP 4009358A JP 935892 A JP935892 A JP 935892A JP H0543515 A JPH0543515 A JP H0543515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid ester
- group
- hydrogen fluoride
- fluoroisobutyric
- compound
- Prior art date
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- Withdrawn
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メタクリル酸エステルから、単一の反応工程
で2−フルオロイソ酪酸エステルを高選択率で安価に製
造する。 【構成】 メタクリル酸エステルにフッ化水素源を反応
させて2−フルオロイソ酪酸エステルを得る。
で2−フルオロイソ酪酸エステルを高選択率で安価に製
造する。 【構成】 メタクリル酸エステルにフッ化水素源を反応
させて2−フルオロイソ酪酸エステルを得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2−フルオロイソ酪酸
エステルの製造方法に関する。本発明により得られる2
−フルオロイソ酪酸エステルは、トリアジン系除草剤の
中間体として有用である。
エステルの製造方法に関する。本発明により得られる2
−フルオロイソ酪酸エステルは、トリアジン系除草剤の
中間体として有用である。
【0002】
【従来の技術】トリアジン系除草剤として、国際公開公
報WO90/09378には、例えば式
報WO90/09378には、例えば式
【化1】 で示されるように、フェノキシアルキルアミノ基がトリ
アジン環に置換されたトリアジン系除草剤が開示されて
おり、同公報によれば、このトリアジン系除草剤は、除
草効果に優れているとともに水稲に対して薬害がないと
いう顕著な利点を有することが記載されている。
アジン環に置換されたトリアジン系除草剤が開示されて
おり、同公報によれば、このトリアジン系除草剤は、除
草効果に優れているとともに水稲に対して薬害がないと
いう顕著な利点を有することが記載されている。
【0003】この種のフェノキシアルキルアミノ基置換
トリアジン系除草剤は、例えば2−フルオロイソ酪酸エ
ステルに2−フェノキシ−1−メチル−エチルビグアニ
ドを反応させることにより得られる。そしてこの反応に
用いられる2−フルオロイソ酪酸エステルの製造方法と
して、J.Org.Chem.33 4279(196
8)には、2−ブロモイソ酪酸エステルにAgFを作用
させてハロゲン交換反応により2−フルオロイソ酪酸エ
ステルを得る方法が開示されている。この方法を反応式
で示すと以下の通りである。
トリアジン系除草剤は、例えば2−フルオロイソ酪酸エ
ステルに2−フェノキシ−1−メチル−エチルビグアニ
ドを反応させることにより得られる。そしてこの反応に
用いられる2−フルオロイソ酪酸エステルの製造方法と
して、J.Org.Chem.33 4279(196
8)には、2−ブロモイソ酪酸エステルにAgFを作用
させてハロゲン交換反応により2−フルオロイソ酪酸エ
ステルを得る方法が開示されている。この方法を反応式
で示すと以下の通りである。
【0004】
【化2】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来技術の
方法は、2−ブロモイソ酪酸エステルから2−フルオロ
イソ酪酸エステルを製造する工程においてメタクリル酸
エステルが副生するので、目的物質の2−フルオロイソ
酪酸エステルの選択率が低いという欠点があった。また
ハロゲン交換反応のための反応試薬であるAgFが高価
であり、製造コストが高くなるという欠点もあった。従
って本発明の目的は、メタクリル酸エステルを出発物質
として用い、単一反応工程で目的物質である2−フルオ
ロイソ酪酸エステルを高選択率で安価に製造することが
できる方法を提供することにある。
方法は、2−ブロモイソ酪酸エステルから2−フルオロ
イソ酪酸エステルを製造する工程においてメタクリル酸
エステルが副生するので、目的物質の2−フルオロイソ
酪酸エステルの選択率が低いという欠点があった。また
ハロゲン交換反応のための反応試薬であるAgFが高価
であり、製造コストが高くなるという欠点もあった。従
って本発明の目的は、メタクリル酸エステルを出発物質
として用い、単一反応工程で目的物質である2−フルオ
ロイソ酪酸エステルを高選択率で安価に製造することが
できる方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、メタクリ
ル酸エステルにフッ化水素源を反応させるという新規な
方法により、単一の反応工程で2−フルオロイソ酪酸エ
ステルを高選択率で安価に製造することができることを
見い出し、この知見に基づき本発明を完成した。
ル酸エステルにフッ化水素源を反応させるという新規な
方法により、単一の反応工程で2−フルオロイソ酪酸エ
ステルを高選択率で安価に製造することができることを
見い出し、この知見に基づき本発明を完成した。
【0007】従って本発明は、メタクリル酸エステルに
フッ化水素源を反応させることを特徴とする2−フルオ
ロイソ酪酸エステルの製造方法を要旨とするものであ
る。
フッ化水素源を反応させることを特徴とする2−フルオ
ロイソ酪酸エステルの製造方法を要旨とするものであ
る。
【0008】以下、本発明を詳述する。本発明の2−フ
ルオロイソ酪酸の製造方法において出発物質として用い
られるメタクリル酸エステルとしては、例えば一般式
(I)
ルオロイソ酪酸の製造方法において出発物質として用い
られるメタクリル酸エステルとしては、例えば一般式
(I)
【化3】 (式中、Rはアルキル基、アリール基、アラルキル基お
よびアルコキシアルキル基からなる群から選ばれる一種
である)で示されるメタクリル酸エステルが挙げられ
る。このメタクリル酸エステルを示す一般式(I)にお
いて、Rのアルキル基としては、メチル基、エチル基、
n−プロピル基、i−プロピル基、n−ブチル基、i−
ブチル基、t−ブチル基、2−エチルヘキシル基、トリ
デシル基、ステアリル基、シクロヘキシル基、シクロペ
ンチル基などのC1 〜C18アルキル基及びC5 〜C6 シ
クロアルキル基が挙げられる。またRのアリール基とし
ては、フェニル基、2−メチルフェニル基、4−メチル
フェニル基、4−クロルフェニル基、4−ニトロフェニ
ル基などのC6 〜C7 アリール基が挙げられる。さらに
Rのアラルキル基としては、ベンジル基、2−メチルベ
ンジル基、4−メチルベンジル基、4−クロルベンジル
基、4−ニトロベンジル基などのC7 〜C8 アラルキル
基が挙げられる。さらにRのアルコキシアルキル基とし
ては、メトキシエチル基、エトキシエチル基、プロポキ
シエチル基、ブトキシエチル基、エトキシブチル基、メ
トキシブチル基などのC1 〜C4 アルコキシC2 〜C4
アルキル基が挙げられる。
よびアルコキシアルキル基からなる群から選ばれる一種
である)で示されるメタクリル酸エステルが挙げられ
る。このメタクリル酸エステルを示す一般式(I)にお
いて、Rのアルキル基としては、メチル基、エチル基、
n−プロピル基、i−プロピル基、n−ブチル基、i−
ブチル基、t−ブチル基、2−エチルヘキシル基、トリ
デシル基、ステアリル基、シクロヘキシル基、シクロペ
ンチル基などのC1 〜C18アルキル基及びC5 〜C6 シ
クロアルキル基が挙げられる。またRのアリール基とし
ては、フェニル基、2−メチルフェニル基、4−メチル
フェニル基、4−クロルフェニル基、4−ニトロフェニ
ル基などのC6 〜C7 アリール基が挙げられる。さらに
Rのアラルキル基としては、ベンジル基、2−メチルベ
ンジル基、4−メチルベンジル基、4−クロルベンジル
基、4−ニトロベンジル基などのC7 〜C8 アラルキル
基が挙げられる。さらにRのアルコキシアルキル基とし
ては、メトキシエチル基、エトキシエチル基、プロポキ
シエチル基、ブトキシエチル基、エトキシブチル基、メ
トキシブチル基などのC1 〜C4 アルコキシC2 〜C4
アルキル基が挙げられる。
【0009】本発明の2−フルオロイソ酪酸エステルの
製造方法において、前記のメタクリル酸エステルに反応
させるフッ化水素源としては、無水フッ化水素、アミン
類を含むフッ化水素(フッ化水素/アミン類の重量比は
通常50/50〜99/1、好ましくは70/30〜9
5/5である)などが用いられる。なお、上記アミン類
としては、ピリジン、メラミン、コリジンなどの芳香族
アミンや、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリ
ブチルアミンなどの第3級脂肪族アミンなどが挙げられ
る。上記フッ化水素源は無水の状態が好ましい。ここで
無水の状態とは実質的に無水の状態であればよく、少量
(例えば無水フッ化水素またはアミン類を含むフッ化水
素に対して約1重量%程度以下)の水が存在していても
よい。上記フッ化水素源は、メタクリル酸エステルとの
反応時にフッ化水素の状態にあれば良く、従ってフッ化
水素前駆体を反応系に仕込み、反応系内でフッ化水素を
生成させても良い。
製造方法において、前記のメタクリル酸エステルに反応
させるフッ化水素源としては、無水フッ化水素、アミン
類を含むフッ化水素(フッ化水素/アミン類の重量比は
通常50/50〜99/1、好ましくは70/30〜9
5/5である)などが用いられる。なお、上記アミン類
としては、ピリジン、メラミン、コリジンなどの芳香族
アミンや、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリ
ブチルアミンなどの第3級脂肪族アミンなどが挙げられ
る。上記フッ化水素源は無水の状態が好ましい。ここで
無水の状態とは実質的に無水の状態であればよく、少量
(例えば無水フッ化水素またはアミン類を含むフッ化水
素に対して約1重量%程度以下)の水が存在していても
よい。上記フッ化水素源は、メタクリル酸エステルとの
反応時にフッ化水素の状態にあれば良く、従ってフッ化
水素前駆体を反応系に仕込み、反応系内でフッ化水素を
生成させても良い。
【0010】本発明の方法によれば、メタクリル酸エス
テルにフッ化水素源を触媒の不存在下で反応させても、
高選択率で2−フルオロイソ酪酸エステルを得ることが
できるが、ルイス酸触媒を用いると収率が更に向上す
る。このようなルイス酸触媒としては、硫酸(H2 SO
4 )、メタンスルホン酸(CH3 SO3 H)、トリフル
オロメタンスルホン酸(CF3 SO3 H)、フルオロ硫
酸(FSO3 H)、塩化アルミニウム(AlCl3 )、
フッ化アルミニウム(AlF3 )、塩化亜鉛(ZnCl
2 )、塩化第2鉄(FeCl3 )、塩化スズ(SnCl
4 )、塩化チタン(TiCl4 )、五フッ化アンチモン
(SbF5 )などが挙げられる。なお、反応温度は臨界
的ではないが20〜150℃、特に50〜120℃が好
ましい。また反応圧力も臨界的ではなく、常圧反応およ
び加圧反応のいずれも採用できる。
テルにフッ化水素源を触媒の不存在下で反応させても、
高選択率で2−フルオロイソ酪酸エステルを得ることが
できるが、ルイス酸触媒を用いると収率が更に向上す
る。このようなルイス酸触媒としては、硫酸(H2 SO
4 )、メタンスルホン酸(CH3 SO3 H)、トリフル
オロメタンスルホン酸(CF3 SO3 H)、フルオロ硫
酸(FSO3 H)、塩化アルミニウム(AlCl3 )、
フッ化アルミニウム(AlF3 )、塩化亜鉛(ZnCl
2 )、塩化第2鉄(FeCl3 )、塩化スズ(SnCl
4 )、塩化チタン(TiCl4 )、五フッ化アンチモン
(SbF5 )などが挙げられる。なお、反応温度は臨界
的ではないが20〜150℃、特に50〜120℃が好
ましい。また反応圧力も臨界的ではなく、常圧反応およ
び加圧反応のいずれも採用できる。
【0011】以上述べた本発明の方法によれば、メタク
リル酸エステルから、単一の反応工程で2−フルオロイ
ソ酪酸エステルを高選択率で安価に得ることができるの
で、その工業的意義は極めて大きい。
リル酸エステルから、単一の反応工程で2−フルオロイ
ソ酪酸エステルを高選択率で安価に得ることができるの
で、その工業的意義は極めて大きい。
【0012】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに説明する
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
【0013】実施例1 テフロン製内筒を有する150mlオートクレーブに、1
0g(0.1モル)のメタクリル酸メチルと、70mlの
フッ化水素/ピリジン混合物(フッ化水素/ピリジン=
70/30(wt/wt)であり、フッ化水素を約3モ
ル含む)と、35g(0.35モル)のフルオロ硫酸と
を入れ100℃で7時間加熱した。反応終了後冷却し、
内容物を氷水中に注ぎ込み、塩化メチレン50mlで3回
抽出した。抽出液を飽和炭酸水素ナトリウム、飽和食塩
水で洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。有機
層を濾過し濾紙上の固体を数回塩化メチレンで洗浄し
た。濾液を集め減圧下に塩化メチレンを留去した後、蒸
留して2−フルオロイソ酪酸メチル(沸点:70℃(1
50mmHg))を得た。得られた2−フルオロイソ酪酸メ
チルの収量は1.8g、従って収率は15%であり、ま
た選択率も100%であった。
0g(0.1モル)のメタクリル酸メチルと、70mlの
フッ化水素/ピリジン混合物(フッ化水素/ピリジン=
70/30(wt/wt)であり、フッ化水素を約3モ
ル含む)と、35g(0.35モル)のフルオロ硫酸と
を入れ100℃で7時間加熱した。反応終了後冷却し、
内容物を氷水中に注ぎ込み、塩化メチレン50mlで3回
抽出した。抽出液を飽和炭酸水素ナトリウム、飽和食塩
水で洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。有機
層を濾過し濾紙上の固体を数回塩化メチレンで洗浄し
た。濾液を集め減圧下に塩化メチレンを留去した後、蒸
留して2−フルオロイソ酪酸メチル(沸点:70℃(1
50mmHg))を得た。得られた2−フルオロイソ酪酸メ
チルの収量は1.8g、従って収率は15%であり、ま
た選択率も100%であった。
【0014】実施例2〜13 表1に示した反応条件を用いた以外は実施例1と同様に
行ない、表−1に示すような結果を得た。
行ない、表−1に示すような結果を得た。
【0015】
【表1】
【0016】上述の実施例より以下のことが明らかとな
った。
った。
【0017】(i) ルイス酸触媒の不存在下で反応を行な
っても選択率100%で2−フルオロイソ酪酸メチルを
得ることができた(実施例2〜3および実施例10〜1
3)。またルイス酸触媒不存在下でも、反応時間を長く
することにより2−フルオロイソ酪酸メチルの収率を向
上させることができた。これはルイス酸触媒の不存在下
に120℃で、7時間反応させた実施例2の結果(収率
6%)と28時間反応させた実施例3の結果(収率12
%)とを対比すれば明らかである。
っても選択率100%で2−フルオロイソ酪酸メチルを
得ることができた(実施例2〜3および実施例10〜1
3)。またルイス酸触媒不存在下でも、反応時間を長く
することにより2−フルオロイソ酪酸メチルの収率を向
上させることができた。これはルイス酸触媒の不存在下
に120℃で、7時間反応させた実施例2の結果(収率
6%)と28時間反応させた実施例3の結果(収率12
%)とを対比すれば明らかである。
【0018】(ii)実施例1および実施例4〜9から明ら
かなように、種々のルイス酸触媒の用いた場合には、1
00%の選択率で2−フルオロイソ酪酸メチルを得るこ
とができた。
かなように、種々のルイス酸触媒の用いた場合には、1
00%の選択率で2−フルオロイソ酪酸メチルを得るこ
とができた。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、メ
タクリル酸エステルから、単一の反応工程で2−フルオ
ロイソ酪酸エステルを高選択率で安価に製造することが
できる方法が提供された。
タクリル酸エステルから、単一の反応工程で2−フルオ
ロイソ酪酸エステルを高選択率で安価に製造することが
できる方法が提供された。
Claims (2)
- 【請求項1】 メタクリル酸エステルにフッ化水素源を
反応させることを特徴とする2−フルオロイソ酪酸エス
テルの製造方法。 - 【請求項2】 反応をルイス酸触媒の存在下で行なう、
請求項1に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009358A JPH0543515A (ja) | 1991-01-24 | 1992-01-22 | 2−フルオロイソ酪酸エステルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-6843 | 1991-01-24 | ||
| JP684391 | 1991-01-24 | ||
| JP4009358A JPH0543515A (ja) | 1991-01-24 | 1992-01-22 | 2−フルオロイソ酪酸エステルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543515A true JPH0543515A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=26341043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009358A Withdrawn JPH0543515A (ja) | 1991-01-24 | 1992-01-22 | 2−フルオロイソ酪酸エステルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543515A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5527954A (en) * | 1993-04-08 | 1996-06-18 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Process for the production of 2-fluoroisobutyric acid or its ester |
| JP2002531426A (ja) * | 1998-11-30 | 2002-09-24 | ゾルファイ フルーオル ウント デリヴァーテ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 酸塩化物から酸弗化物を製造するための方法 |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP4009358A patent/JPH0543515A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5527954A (en) * | 1993-04-08 | 1996-06-18 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Process for the production of 2-fluoroisobutyric acid or its ester |
| JP2002531426A (ja) * | 1998-11-30 | 2002-09-24 | ゾルファイ フルーオル ウント デリヴァーテ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 酸塩化物から酸弗化物を製造するための方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |