JPH0543764U - モ−タ−の防水コネクタ− - Google Patents
モ−タ−の防水コネクタ−Info
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- JPH0543764U JPH0543764U JP9973091U JP9973091U JPH0543764U JP H0543764 U JPH0543764 U JP H0543764U JP 9973091 U JP9973091 U JP 9973091U JP 9973091 U JP9973091 U JP 9973091U JP H0543764 U JPH0543764 U JP H0543764U
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 229920006351 engineering plastic Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、屋外に設置される装置用のモ−タ
−について、製造時にモ−タ−制御線がハンドリングの
邪魔にならずにコネクタ−接続でき、また設置時にコネ
クタ−から雨水や散水などがコネクタ−のプラグに浸入
してトラブルが発生しないようにすることにある。 【構成】 モ−タ−1の下面部にモ−タ−制御線用のコ
ネクタ−3のレセプタクル部4を突設しているととも
に、レセプタクル部4にプラグ5を挿脱可能に接続して
いる。そして、プラグ5にそって被覆するプラグカバ−
6を、上記レセプタクル部4に水が浸入しないように1
〜3mmの間隙14を設けてプラグ5に嵌装しているとと
もに、プラグカバ−6をレセプタクル部4に着脱可能に
係止している。
−について、製造時にモ−タ−制御線がハンドリングの
邪魔にならずにコネクタ−接続でき、また設置時にコネ
クタ−から雨水や散水などがコネクタ−のプラグに浸入
してトラブルが発生しないようにすることにある。 【構成】 モ−タ−1の下面部にモ−タ−制御線用のコ
ネクタ−3のレセプタクル部4を突設しているととも
に、レセプタクル部4にプラグ5を挿脱可能に接続して
いる。そして、プラグ5にそって被覆するプラグカバ−
6を、上記レセプタクル部4に水が浸入しないように1
〜3mmの間隙14を設けてプラグ5に嵌装しているとと
もに、プラグカバ−6をレセプタクル部4に着脱可能に
係止している。
Description
【0001】
本考案は、モ−タ−の防水コネクタ−に関し、特に製造時にモ−タ−のハンド リングが容易で、使用時に防水性を有するモ−タ−の防水コネクタ−に関する。
【0002】
モ−タ−は、工場、ビルディング、家庭用等、ありとあらゆるところに広く使 用されており、屋内だけでなく、屋外にも多く設置されて使用されている。
【0003】 従来、これらのモ−タ−は、その駆動用や速度制御、位置決め用のモ−タ−制 御線をモ−タ−本体から一体的に引き出し、その端部に端子を取り付けたり、プ ラグを取りつけて電気制御装置や電源に接続できるようにされている。
【0004】
しかし、モ−タ−の製造工程において、モ−タ−にモ−タ−制御線を一体的に 引き出しておくことは、ハンドリングの邪魔になる。 また、用途が多岐にわた っているため、モ−タ−制御線を不要に長く引き出しており、使用にあたっても モ−タ−制御線が長くて体裁の悪いこともしばしば生じている。
【0005】 そのため、モ−タ−の下面部にコネクタ−を取り付けてモ−タ−制御線を接続 することについて考案したが、モ−タ−をエヤ−コンディショナ−のように屋外 で使用した場合、コネクタ−から雨水や散水などがプラグに浸入しやすいもので あった。
【0006】
本考案は、上記のような点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、モ −タ−の下面部にモ−タ−制御線用のコネクタ−のレセプタクル部を突設すると ともに、レセプタクル部にプラグを挿脱可能に接続し、プラグにそって被覆する プラグカバ−を上記レセプタクル部に水が浸入しないように1〜3mmの間隙を設 けてプラグに嵌装してレセプタクル部に着脱可能に係止したことを特徴とするモ −タ−の防水コネクタ−を提供するにある。
【0007】
本考案によれば、モ−タ−の下面部に垂設したコネクタ−のレセプタクル部に プラグを挿脱可能とすることによって、モ−タ−をプラグをはずした状態で製造 することができ、製造時にモ−タ−制御線を長く引き出してハンドリングの邪魔 になるのを防止できる。
【0008】 また、上記プラグにプラグカバ−を被覆して、レセプタクル部に水が浸入しな いように1〜3mmの間隙を設けて着脱可能に係止したことによって、たとえ上記 したモ−タ−をエア−コンディショナ−のように屋外で使用したとしても、モ− タ−の下面部に取り付けたコネクタ−から雨水や散水などがプラグに浸入するの を防止でき、防水コネクタ−としてその役割を果たすことができる。
【0009】
以下、本考案を実施例にもとづいて説明する。 図1〜図3は、本考案の一実 施例である。エア−コンディショナ−の室外用であるモ−タ−1には、図1、図 2のようにその下面部にモ−タ−1を駆動制御するモ−タ−制御線2のコネクタ −3を垂設している。コネクタ−3は公知の難燃性、耐候性を有するエンジニア リングプラスチックスで形成していて、レセプタクル部4、プラグ5、プラグカ バ−6で構成している。
【0010】 そして、レセプタクル部4をモ−タ−1側に取り付け、レセプタクル部4にプ ラグ5を挿入してモ−タ−制御線2を所定の長さに接続して引き出せるようにし ているとともに、このプラグ5の外側にプラグカバ−6を被覆状態に嵌装してレ セプタクル部4に着脱可能に係止している。
【0011】 レセプタクル部4は、図3のように公知のコネクタ−のように端子接続部7を 内設し、その前方側にモ−タ−ケ−ス8にそった取付部9を一体的に突設してい るとともに、その側方側および後方側にモ−タ−ケ−ス8に嵌入する凹部10を 一体的に形成して、モ−タ−1の下面部にコネクタ−3を取りはずし可能に配設 している。11はモ−タ−固定子である。
【0012】 また、上記レセプタクル部4の両側には、プラグカバ−6を係止する係止部1 2をそれぞれ突設し、係止部12に矩形状の係止孔13を設けてプラグカバ−6 を脱着可能に係止できるようにしている。
【0013】 一方、プラグ5は、図2、図3のようにモ−タ−制御線2を内設した接続端子 部7に接続して、上記レセプタクル部4に挿入してレセプタクル部4の接続端子 部7に接合できるようにしている。そして、このプラグ5を内装してプラグカバ −6をレセプタクル部4に係止している。
【0014】 プラグカバ−6は、図1〜図3のようにレセプタクル部4の下部にその周囲を 1〜3mmの間隙14を設けて嵌装するようにし、上記したコネクタ−3の端子接 続部7にプラグ5を挿入することによって上記した間隙14を保持し、コネクタ −3の結合部で毛細管現象によって間隙14から雨水や散水などが逆流して浸入 しないようにしている。上記間隙14は、1mmより狭いと毛細管現象で水が浸入 しやすく、3mmより広いとコネクタ−3が大きくなって好ましくない。
【0015】 上記プラグカバ−6の両側部には、フック状の弾性を有する引掛部15を上記 したレセプタクル部4の係止孔13に対向するようにして突設しているとともに 、下部を狭めてモ−タ−制御線2が引き出せる位に引き出し口16を開孔してい る。17は、引掛部15にたまる雨水等を下方に落下する落下口である。
【0016】 しかして、図1、図2のようにエア−コンデイショナ−の室外装置に上記構成 のモ−タ−1を取り付けているため、モ−タ−ケ−ス8等からの雨水や散水等が 流れてコネクタ−3が濡れても、雨水等はコネクタ−3にそって垂直に落下して いく。そして、プラグ5にプラグカバ−6を嵌装しているため、レセプタクル部 4とプラグカバ−6との接合部の上方にあるプラグ5の端子接続部7に雨水等が 到底入り込まない。
【0017】 特に、レセプタクル部4にプラグカバ−6を1〜3mmの間隙14を設けて嵌装 しているため、たとえ雨水や散水等が結合部に付着しても、毛細管現象が生じず に雨水等が落下し、浸入するのを確実に防止することができる。
【0018】 また、プラグカバ−6の下方の引き出し口16を狭く絞っているため、雨水等 は自然に落下して、水の浸入を有効に防止できる。
【0019】 また、モ−タ−の製造工程にあっても、モ−タ−1の固定子11に上記コネク タ−のレセプタクル部4を取付部9、凹部10を介して取り付けておくだけで、 プラグ5、プラグカバ−6をはずしてハンドリングすることができるため、モ− タ−1からモ−タ−制御線2が長く引き出されず邪魔にならないものである。
【0020】 上記では、エア−コンディショナ−用の室外用のモ−タ−について説明したが 、同様の環境に設置される他のモ−タ−についても同様に適用できる。
【0021】
以上のように本考案にあっては、モ−タ−にレセプタクル部を取り付けておく ことで、モ−タ−制御線を長く引き出しておくことが防止できて、モ−タ−の製 造工程でのハンドリングが容易となる。
【0022】 また、使用にあっても、雨水等がコンセントにかかっても、レセプタクル部、 プラグカバ−を通って雨水等が垂下し、さらに雨水等が接合部に付着しても、毛 細管現象で上昇して内装したプラグに雨水等が浸入するのを防止できて、モ−タ −トラブルの発生を有効に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の一部省略した側断面図、
【図2】同上の一部省略した正断面図、
【図3】同上のコネクタ−の構成説明用の正面図。
1…モ−タ− 2…モ−タ−制御線 3…コ
ネクタ− 4…レセブタクル部 5…プラグ 6…プ
ラグカバ− 14…間隙
ネクタ− 4…レセブタクル部 5…プラグ 6…プ
ラグカバ− 14…間隙
Claims (1)
- 【請求項1】 モ−タ−の下面部にモ−タ−制御線用の
コネクタ−のレセプタクル部を突設するとともに、レセ
プタクル部にプラグを挿脱可能に接続し、 プラグにそって被覆するプラグカバ−を上記レセプタク
ル部に水が浸入しないように1〜3mmの間隙を設けてプ
ラグに嵌装してレセプタクル部に着脱可能に係止したこ
とを特徴とするモ−タ−の防水コネクタ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991099730U JPH0756595Y2 (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | モ−タ−の防水コネクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991099730U JPH0756595Y2 (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | モ−タ−の防水コネクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543764U true JPH0543764U (ja) | 1993-06-11 |
| JPH0756595Y2 JPH0756595Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=14255182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991099730U Expired - Lifetime JPH0756595Y2 (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | モ−タ−の防水コネクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756595Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529707U (ja) * | 1975-07-09 | 1977-01-24 | ||
| JPS62168765U (ja) * | 1985-11-30 | 1987-10-26 | ||
| JPH02959U (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-08 |
-
1991
- 1991-11-07 JP JP1991099730U patent/JPH0756595Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529707U (ja) * | 1975-07-09 | 1977-01-24 | ||
| JPS62168765U (ja) * | 1985-11-30 | 1987-10-26 | ||
| JPH02959U (ja) * | 1988-06-13 | 1990-01-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756595Y2 (ja) | 1995-12-25 |
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