JPH0756595Y2 - モ−タ−の防水コネクタ− - Google Patents
モ−タ−の防水コネクタ−Info
- Publication number
- JPH0756595Y2 JPH0756595Y2 JP1991099730U JP9973091U JPH0756595Y2 JP H0756595 Y2 JPH0756595 Y2 JP H0756595Y2 JP 1991099730 U JP1991099730 U JP 1991099730U JP 9973091 U JP9973091 U JP 9973091U JP H0756595 Y2 JPH0756595 Y2 JP H0756595Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- motor
- receptacle
- control line
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、モ−タ−の防水コネク
タ−に関し、特に製造時にモ−タ−のハンドリングが容
易で、使用時に防水性を有するモ−タ−の防水コネクタ
−に関する。
タ−に関し、特に製造時にモ−タ−のハンドリングが容
易で、使用時に防水性を有するモ−タ−の防水コネクタ
−に関する。
【0002】
【従来の技術】モ−タ−は、工場、ビルディング、家庭
用等、ありとあらゆるところに広く使用されており、屋
内だけでなく、屋外にも多く設置されて使用されてい
る。
用等、ありとあらゆるところに広く使用されており、屋
内だけでなく、屋外にも多く設置されて使用されてい
る。
【0003】従来、これらのモ−タ−は、その駆動用や
速度制御、位置決め用のモ−タ−制御線をモ−タ−本体
から一体的に引き出し、その端部に端子を取り付けた
り、プラグを取りつけて電気制御装置や電源に接続でき
るようにされている。
速度制御、位置決め用のモ−タ−制御線をモ−タ−本体
から一体的に引き出し、その端部に端子を取り付けた
り、プラグを取りつけて電気制御装置や電源に接続でき
るようにされている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、モ−タ−の製
造工程において、モ−タ−にモ−タ−制御線を一体的に
引き出しておくことは、ハンドリングの邪魔になる。
また、用途が多岐にわたっているため、モ−タ−制御線
を不要に長く引き出しており、使用にあたってもモ−タ
−制御線が長くて体裁の悪いこともしばしば生じてい
る。
造工程において、モ−タ−にモ−タ−制御線を一体的に
引き出しておくことは、ハンドリングの邪魔になる。
また、用途が多岐にわたっているため、モ−タ−制御線
を不要に長く引き出しており、使用にあたってもモ−タ
−制御線が長くて体裁の悪いこともしばしば生じてい
る。
【0005】そのため、モ−タ−の下面部にコネクタ−
を取り付けてモ−タ−制御線を接続することについて考
案したが、モ−タ−をエヤ−コンディショナ−のように
屋外で使用した場合、コネクタ−から雨水や散水などが
プラグに浸入しやすいものであった。
を取り付けてモ−タ−制御線を接続することについて考
案したが、モ−タ−をエヤ−コンディショナ−のように
屋外で使用した場合、コネクタ−から雨水や散水などが
プラグに浸入しやすいものであった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記のような
点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、モー
ター制御線用のコネクターのレセプタクル部をモーター
の下面部に対して垂設するとともに、このレセプタクル
部にプラグを挿脱可能に接続し、上記プラグにそって被
覆するプラグカバーをその内周面にそって上記レセプタ
クル部に水が浸入しないように1〜3mmの間隙を設け
てプラグを嵌入するとともに、レセプタクル部の両側に
設けた係止部にプラグカバーの両側に突設した弾性を有
するフック状の引掛部を垂直状に対向して挿脱可能に係
止するようにし、上記プラグカバーの下部のモーター制
御線の引き出し口を狭く絞ってモーター制御線をこの引
き出し口から引き出したことを特徴とするモーターの防
水コネクターを提供するにある。
点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、モー
ター制御線用のコネクターのレセプタクル部をモーター
の下面部に対して垂設するとともに、このレセプタクル
部にプラグを挿脱可能に接続し、上記プラグにそって被
覆するプラグカバーをその内周面にそって上記レセプタ
クル部に水が浸入しないように1〜3mmの間隙を設け
てプラグを嵌入するとともに、レセプタクル部の両側に
設けた係止部にプラグカバーの両側に突設した弾性を有
するフック状の引掛部を垂直状に対向して挿脱可能に係
止するようにし、上記プラグカバーの下部のモーター制
御線の引き出し口を狭く絞ってモーター制御線をこの引
き出し口から引き出したことを特徴とするモーターの防
水コネクターを提供するにある。
【0007】
【作用】本発明によれば、モーターをプラグをはずした
状態で製造することができ、製造時にモーター制御線を
長く引き出してハンドリングの邪魔になるのを防止でき
る。また、使用にあたってたとえモーターをエヤーコン
ディショナーのように屋外で使用したとしても、コネク
ターをモーターの下面部に取り付けているため雨水等が
直接当たりにくくできる。そして、雨水等がコンセント
にかかっても、レセプタクル部、プラグカバーを通って
雨水等が垂下し、さらに雨水等が接合部に付着しても、
プラグカバーをその内周面にそってレセプタクル部に1
〜3mmの間隙を設けてプラグに嵌入しているので、雨
水等が毛細管現象で上昇して内装したプラグに浸入する
のを防止できて、モータートラブルの発生を有効に防止
できる。
状態で製造することができ、製造時にモーター制御線を
長く引き出してハンドリングの邪魔になるのを防止でき
る。また、使用にあたってたとえモーターをエヤーコン
ディショナーのように屋外で使用したとしても、コネク
ターをモーターの下面部に取り付けているため雨水等が
直接当たりにくくできる。そして、雨水等がコンセント
にかかっても、レセプタクル部、プラグカバーを通って
雨水等が垂下し、さらに雨水等が接合部に付着しても、
プラグカバーをその内周面にそってレセプタクル部に1
〜3mmの間隙を設けてプラグに嵌入しているので、雨
水等が毛細管現象で上昇して内装したプラグに浸入する
のを防止できて、モータートラブルの発生を有効に防止
できる。
【0008】また、レセプタクル部にプラグを嵌入し
て、その外側にプラグカバーをレセプタクル部側に押し
込むと、プラグカバーの両側に突設した引掛部がレセプ
タクル部の両側の係止部に挿入して係止し、プラグカバ
ーをレセプタクル部にワンタッチで確実に係止できる。
そして、弾性を有する引掛部を押さえて引っ張ると、プ
ラグカバーがレセプタクル部の係止部から離れ、プラグ
を容易に取りはずすことができる。雨水等がコンセント
に当たっても、レセプタクル部、プラグカバーの外面を
通って下部の狭くなった引き出し口部から垂下し、内装
したプラグに雨水等が浸入するのを防止できて室外用の
エヤーコンディショナー等のモータートラブルの発生を
防止できる。
て、その外側にプラグカバーをレセプタクル部側に押し
込むと、プラグカバーの両側に突設した引掛部がレセプ
タクル部の両側の係止部に挿入して係止し、プラグカバ
ーをレセプタクル部にワンタッチで確実に係止できる。
そして、弾性を有する引掛部を押さえて引っ張ると、プ
ラグカバーがレセプタクル部の係止部から離れ、プラグ
を容易に取りはずすことができる。雨水等がコンセント
に当たっても、レセプタクル部、プラグカバーの外面を
通って下部の狭くなった引き出し口部から垂下し、内装
したプラグに雨水等が浸入するのを防止できて室外用の
エヤーコンディショナー等のモータートラブルの発生を
防止できる。
【0009】
【実施例】以下、本考案を実施例にもとづいて説明す
る。 図1〜図5は、本考案の一実施例である。エアー
コンディショナーの室外用であるモーター1には、図
1、図2のようにその下面部にモーター1を駆動制御す
るモータ−制御線2のコネクター3を垂設している。コ
ネクター3は公知の難燃性、耐候性を有するエンジニア
リングプラスチックスで形成していて、レセプタクル部
4、プラグ5、プラグカバー6で構成している。
る。 図1〜図5は、本考案の一実施例である。エアー
コンディショナーの室外用であるモーター1には、図
1、図2のようにその下面部にモーター1を駆動制御す
るモータ−制御線2のコネクター3を垂設している。コ
ネクター3は公知の難燃性、耐候性を有するエンジニア
リングプラスチックスで形成していて、レセプタクル部
4、プラグ5、プラグカバー6で構成している。
【0010】そして、レセプタクル部4をモ−タ−1側
に取り付け、レセプタクル部4にプラグ5を挿入してモ
−タ−制御線2を所定の長さに接続して引き出せるよう
にしているとともに、このプラグ5の外側にプラグカバ
−6を被覆状態に嵌装してレセプタクル部4に着脱可能
に係止している。
に取り付け、レセプタクル部4にプラグ5を挿入してモ
−タ−制御線2を所定の長さに接続して引き出せるよう
にしているとともに、このプラグ5の外側にプラグカバ
−6を被覆状態に嵌装してレセプタクル部4に着脱可能
に係止している。
【0011】レセプタクル部4は、図3〜図5のように
所定の大きさに開口部4Aを開口して公知のコネクター
のように端子接続部7を内設し、その前方側にモーター
ケース8にそった取付部9を一体的に突設しているとと
もに、その側方側および後方側にモーターケース8に嵌
入する凹部10を一体的に形成して、モーター1の下面
部にコネクター3を取りはずし可能に配設している。1
1はモーター固定子である。
所定の大きさに開口部4Aを開口して公知のコネクター
のように端子接続部7を内設し、その前方側にモーター
ケース8にそった取付部9を一体的に突設しているとと
もに、その側方側および後方側にモーターケース8に嵌
入する凹部10を一体的に形成して、モーター1の下面
部にコネクター3を取りはずし可能に配設している。1
1はモーター固定子である。
【0012】また、上記レセプタクル部4の両側には、
図3、図5のようにプラグカバー6を係止する係止部1
2をそれぞれ突設し、係止部12に矩形状の係止孔13
を設けてプラグカバー6を脱着可能に係止できるように
している。
図3、図5のようにプラグカバー6を係止する係止部1
2をそれぞれ突設し、係止部12に矩形状の係止孔13
を設けてプラグカバー6を脱着可能に係止できるように
している。
【0013】一方、プラグ5は、図2、図3のようにモ
ーター制御線2を内設した接続端子部を接続して、上記
レセプタクル部4に挿入してレセプタクル部4の接続端
子部7に接合できるようにしている。そして、このプラ
グ5を内装してプラグカバー6をレセプタクル部4に係
止している。
ーター制御線2を内設した接続端子部を接続して、上記
レセプタクル部4に挿入してレセプタクル部4の接続端
子部7に接合できるようにしている。そして、このプラ
グ5を内装してプラグカバー6をレセプタクル部4に係
止している。
【0014】プラグカバー6は、図1〜図3のようにレ
セプタクル部4の下部にその周囲を1〜3mmの間隙1
4を設けて嵌装するように嵌入部6Aをレセプタクル部
4の開口部4Aに比べて少し小さくし、上記したコネク
ター3の端子接続部7の開口部4Aにプラグ5を挿入す
ることによって上記した間隙14を保持し、コネクター
3の結合部で毛細管現象によって間隙14から雨水や散
水などが逆流して浸入しないようにしている。上記間隙
14は、1mmより狭いと毛細管現象で水が浸入しやす
く、3mmより広いとコネクター3が大きくなって好ま
しくない。
セプタクル部4の下部にその周囲を1〜3mmの間隙1
4を設けて嵌装するように嵌入部6Aをレセプタクル部
4の開口部4Aに比べて少し小さくし、上記したコネク
ター3の端子接続部7の開口部4Aにプラグ5を挿入す
ることによって上記した間隙14を保持し、コネクター
3の結合部で毛細管現象によって間隙14から雨水や散
水などが逆流して浸入しないようにしている。上記間隙
14は、1mmより狭いと毛細管現象で水が浸入しやす
く、3mmより広いとコネクター3が大きくなって好ま
しくない。
【0015】上記プラグカバー6の両側部には、図1〜
図3のようにフック状の弾性を有する引掛部15を上記
したレセプタクル部4の係止孔13に対向するようにし
て突設しているとともに、下部を狭めてモーター制御線
2が引き出せる位に引き出し口16を開孔している。1
7は、引掛部15にたまる雨水等を下方に落下する落下
口である。
図3のようにフック状の弾性を有する引掛部15を上記
したレセプタクル部4の係止孔13に対向するようにし
て突設しているとともに、下部を狭めてモーター制御線
2が引き出せる位に引き出し口16を開孔している。1
7は、引掛部15にたまる雨水等を下方に落下する落下
口である。
【0016】しかして、図1、図2のようにエア−コン
デイショナ−の室外装置に上記構成のモ−タ−1を取り
付けているため、モ−タ−ケ−ス8等からの雨水や散水
等が流れてコネクタ−3が濡れても、雨水等はコネクタ
−3にそって垂直に落下していく。そして、プラグ5に
プラグカバ−6を嵌装しているため、レセプタクル部4
とプラグカバ−6との接合部の上方にあるプラグ5の端
子接続部7に雨水等が到底入り込まない。
デイショナ−の室外装置に上記構成のモ−タ−1を取り
付けているため、モ−タ−ケ−ス8等からの雨水や散水
等が流れてコネクタ−3が濡れても、雨水等はコネクタ
−3にそって垂直に落下していく。そして、プラグ5に
プラグカバ−6を嵌装しているため、レセプタクル部4
とプラグカバ−6との接合部の上方にあるプラグ5の端
子接続部7に雨水等が到底入り込まない。
【0017】特に、レセプタクル部4にプラグカバー6
の嵌入部6Aを図1、図2のように1〜3mmの間隙1
4を設けて嵌装しているため、たとえ雨水や散水等が結
合部に付着しても、毛細管現象が生じずに雨水等が落下
し、浸入するのを確実に防止することができる。
の嵌入部6Aを図1、図2のように1〜3mmの間隙1
4を設けて嵌装しているため、たとえ雨水や散水等が結
合部に付着しても、毛細管現象が生じずに雨水等が落下
し、浸入するのを確実に防止することができる。
【0018】また、プラグカバ−6の下方の引き出し口
16を狭く絞っているため、雨水等は自然に落下して、
水の浸入を有効に防止できる。
16を狭く絞っているため、雨水等は自然に落下して、
水の浸入を有効に防止できる。
【0019】また、モ−タ−の製造工程にあっても、モ
−タ−1の固定子11に上記コネクタ−のレセプタクル
部4を取付部9、凹部10を介して取り付けておくだけ
で、プラグ5、プラグカバ−6をはずしてハンドリング
することができるため、モ−タ−1からモ−タ−制御線
2が長く引き出されず邪魔にならないものである。
−タ−1の固定子11に上記コネクタ−のレセプタクル
部4を取付部9、凹部10を介して取り付けておくだけ
で、プラグ5、プラグカバ−6をはずしてハンドリング
することができるため、モ−タ−1からモ−タ−制御線
2が長く引き出されず邪魔にならないものである。
【0020】上記では、エア−コンディショナ−用の室
外用のモ−タ−について説明したが、同様の環境に設置
される他のモ−タ−についても同様に適用できる。
外用のモ−タ−について説明したが、同様の環境に設置
される他のモ−タ−についても同様に適用できる。
【0021】
【考案の効果】以上のように本考案にあっては、モータ
ーをプラグをはずした状態で製造することができ、製造
時にモーター制御線を長く引き出してハンドリングの邪
魔になるのを防止できる。また、使用にあたってたとえ
モーターをエヤーコンディショナーのように屋外で使用
したとしても、コネクターをモーターの下面部に取り付
けているため雨水等が直接に当たりにくくできる。そし
て、雨水等がコンセントにかかっても、レセプタクル
部、プラグカバーを通って雨水等が垂下し、さらに雨水
等が接合部に付着しても、プラグカバーをその内周面に
そってレセプタクル部に1〜3mmの間隙を設けてプラ
グに嵌入しているので、雨水等が毛細管現象で上昇して
内装したプラグに浸入するのを防止できて、モータート
ラブルの発生を有効に防止できる。
ーをプラグをはずした状態で製造することができ、製造
時にモーター制御線を長く引き出してハンドリングの邪
魔になるのを防止できる。また、使用にあたってたとえ
モーターをエヤーコンディショナーのように屋外で使用
したとしても、コネクターをモーターの下面部に取り付
けているため雨水等が直接に当たりにくくできる。そし
て、雨水等がコンセントにかかっても、レセプタクル
部、プラグカバーを通って雨水等が垂下し、さらに雨水
等が接合部に付着しても、プラグカバーをその内周面に
そってレセプタクル部に1〜3mmの間隙を設けてプラ
グに嵌入しているので、雨水等が毛細管現象で上昇して
内装したプラグに浸入するのを防止できて、モータート
ラブルの発生を有効に防止できる。
【0022】また、レセプタクル部にプラグを嵌入し
て、その外側にプラグカバーをレセプタクル部側に押し
込むと、プラグカバーの両側に突設した引掛部がレセプ
タクル部の両側の係止部に挿入して係止し、プラグカバ
ーをレセプタクル部にワンタッチで確実に係止できる。
そして、弾性を有する引掛部を押さえて引っ張ると、プ
ラグカバーがレセプタクル部の係止部から離れ、プラグ
を容易に取りはずすことができる。そして、雨水等がコ
ンセントに当たっても、レセプタクル部、プラグカバー
の外面を通って下部の狭くなった引き出し口部から垂下
し、内装したプラグに雨水等が浸入するのを防止できて
室外用のエヤーコンディショナー等のモータートラブル
の発生を防止できる。
て、その外側にプラグカバーをレセプタクル部側に押し
込むと、プラグカバーの両側に突設した引掛部がレセプ
タクル部の両側の係止部に挿入して係止し、プラグカバ
ーをレセプタクル部にワンタッチで確実に係止できる。
そして、弾性を有する引掛部を押さえて引っ張ると、プ
ラグカバーがレセプタクル部の係止部から離れ、プラグ
を容易に取りはずすことができる。そして、雨水等がコ
ンセントに当たっても、レセプタクル部、プラグカバー
の外面を通って下部の狭くなった引き出し口部から垂下
し、内装したプラグに雨水等が浸入するのを防止できて
室外用のエヤーコンディショナー等のモータートラブル
の発生を防止できる。
【図1】本考案の一実施例の一部省略した側断面図、
【図2】同上の一部省略した側断面図、
【図3】同上のコネクターの構成説明用の正面図、
【図4】同上の一部省略したレセプタクル部の側断面
図、
図、
【図5】同上の底面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 モーター制御線用のコネクターのレセプ
タクル部をモーターの下面部に対して垂設するととも
に、このレセプタクル部にプラグを挿脱可能に接続し、上記 プラグにそって被覆するプラグカバーをその内周面
にそって上記レセプタクル部に水が浸入しないように1
〜3mmの間隙を設けてプラグを嵌入するとともに、レ
セプタクル部の両側に設けた係止部にプラグカバーの両
側に突設した弾性を有するフック状の引掛部を垂直状に
対向して挿脱可能に係止するようにし、 上記プラグカバーの下部のモーター制御線の引き出し口
を狭く絞ってモーター制御線をこの引き出し口から引き
出した ことを特徴とするモーターの防水コネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991099730U JPH0756595Y2 (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | モ−タ−の防水コネクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991099730U JPH0756595Y2 (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | モ−タ−の防水コネクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543764U JPH0543764U (ja) | 1993-06-11 |
| JPH0756595Y2 true JPH0756595Y2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=14255182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991099730U Expired - Lifetime JPH0756595Y2 (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | モ−タ−の防水コネクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756595Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529707U (ja) * | 1975-07-09 | 1977-01-24 | ||
| JPH028534Y2 (ja) * | 1985-11-30 | 1990-02-28 | ||
| JPH0449896Y2 (ja) * | 1988-06-13 | 1992-11-25 |
-
1991
- 1991-11-07 JP JP1991099730U patent/JPH0756595Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543764U (ja) | 1993-06-11 |
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