JPH0543922Y2 - - Google Patents
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- JPH0543922Y2 JPH0543922Y2 JP18975287U JP18975287U JPH0543922Y2 JP H0543922 Y2 JPH0543922 Y2 JP H0543922Y2 JP 18975287 U JP18975287 U JP 18975287U JP 18975287 U JP18975287 U JP 18975287U JP H0543922 Y2 JPH0543922 Y2 JP H0543922Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slab
- roller table
- conveying
- pallet
- hot rolling
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、熱間圧延を行なうために、表面の
鋳肌を切削除去するとともに余熱を施したスラブ
を、熱間圧延設備へ搬送する搬送装置に関するも
のである。
鋳肌を切削除去するとともに余熱を施したスラブ
を、熱間圧延設備へ搬送する搬送装置に関するも
のである。
従来の技術
長尺矩形断面の塊に鋳造された金属鋳塊すなわ
ちスラブ(以下スラブという。)を熱間圧延する
場合には、先ず、スラブ表面のスカルピングを行
なって鋳肌を切削除去して表面を平滑に加工する
とともに、予熱装置により各金属の熱間圧延に適
した温度、例えばアルミニウム合金の場合には約
600〜450℃程度に加熱した後、スラブ搬送装置に
より圧延設備へ搬送している。
ちスラブ(以下スラブという。)を熱間圧延する
場合には、先ず、スラブ表面のスカルピングを行
なって鋳肌を切削除去して表面を平滑に加工する
とともに、予熱装置により各金属の熱間圧延に適
した温度、例えばアルミニウム合金の場合には約
600〜450℃程度に加熱した後、スラブ搬送装置に
より圧延設備へ搬送している。
第5図は、アルミニウム合金のスラブを搬送す
る従来のスラブ搬送装置の一例を示すもので、ス
ラブ搬送装置1は、予熱装置により所定温度に予
熱されたスラブSを、このスラブSの鋳造時に湯
面側であつた端部が搬送方向後方となるように、
ダウンエンダにより逆転した後、このスラブSを
熱間圧延設備へ向けて搬送するもので、このスラ
ブ搬送装置1は、搬送方向に対して直交方向の縦
断面では左右両側がそれぞれ高く、かつ中央側が
それぞれ低くなるように配設された2列のローラ
列2,2より構成されており、両ローラ列2,2
の各ローラ2aは、電動モータとチエーン等の巻
掛け駆動機構(図示せず)によりそれぞれ回転駆
動され、前記ローラ列2,2上に直接載置された
スラブSを、圧延設備方向へ搬送する機構となつ
ている。
る従来のスラブ搬送装置の一例を示すもので、ス
ラブ搬送装置1は、予熱装置により所定温度に予
熱されたスラブSを、このスラブSの鋳造時に湯
面側であつた端部が搬送方向後方となるように、
ダウンエンダにより逆転した後、このスラブSを
熱間圧延設備へ向けて搬送するもので、このスラ
ブ搬送装置1は、搬送方向に対して直交方向の縦
断面では左右両側がそれぞれ高く、かつ中央側が
それぞれ低くなるように配設された2列のローラ
列2,2より構成されており、両ローラ列2,2
の各ローラ2aは、電動モータとチエーン等の巻
掛け駆動機構(図示せず)によりそれぞれ回転駆
動され、前記ローラ列2,2上に直接載置された
スラブSを、圧延設備方向へ搬送する機構となつ
ている。
考案が解決しようとする問題点
しかし、前記した従来のスラブ搬送装置1の場
合には、予熱した大重量のスラブSの広幅方向下
面両側部が、ローラ列2,2の各ローラ2aに
次々に衝撃的に接し、かつ各ローラ2aの回転に
よつて、搬送のための大きな摩擦力がスラブSの
下面側に更に与えられるため、スラブSのローラ
2aと接触した部分のアルミニウム合金が剥離し
てローラ2a側に固着してしまい、スカルピング
により平滑面に仕上げられたスラブSの表面に剥
離痕が形成されていた。そして、搬送時にスラブ
Sの表面に形成された剥離痕C(第6図参照)は、
熱間圧延工程において圧延される板材中に絞り込
まれてクラツク状の皮疵D(第7図参照)となつ
て残るとともに、この皮疵Dは後工程の冷間圧延
工程で薄物に展伸された際に、ピンホール等の製
品欠陥を生じさせる一因となつていた。
合には、予熱した大重量のスラブSの広幅方向下
面両側部が、ローラ列2,2の各ローラ2aに
次々に衝撃的に接し、かつ各ローラ2aの回転に
よつて、搬送のための大きな摩擦力がスラブSの
下面側に更に与えられるため、スラブSのローラ
2aと接触した部分のアルミニウム合金が剥離し
てローラ2a側に固着してしまい、スカルピング
により平滑面に仕上げられたスラブSの表面に剥
離痕が形成されていた。そして、搬送時にスラブ
Sの表面に形成された剥離痕C(第6図参照)は、
熱間圧延工程において圧延される板材中に絞り込
まれてクラツク状の皮疵D(第7図参照)となつ
て残るとともに、この皮疵Dは後工程の冷間圧延
工程で薄物に展伸された際に、ピンホール等の製
品欠陥を生じさせる一因となつていた。
また、スラブSの表面から剥離したアルミニウ
ム合金がローラ2aの表面に固着すれば、各ロー
ル2aの表面に凹凸が生じてしまい、搬送される
スラブSの表面に疵を付けるため、前記従来のス
ラブ搬送装置1の場合には、前記ローラ列2の各
ローラ2aの清掃を頻繁に行なう必要があつた。
ム合金がローラ2aの表面に固着すれば、各ロー
ル2aの表面に凹凸が生じてしまい、搬送される
スラブSの表面に疵を付けるため、前記従来のス
ラブ搬送装置1の場合には、前記ローラ列2の各
ローラ2aの清掃を頻繁に行なう必要があつた。
この考案は上記問題点に鑑みなされたもので、
スカルピングして予熱したスラブを、表面に疵や
剥離を生じさせずに熱間圧延設備へ搬送できるス
ラブ搬送装置の提供を目的としている。
スカルピングして予熱したスラブを、表面に疵や
剥離を生じさせずに熱間圧延設備へ搬送できるス
ラブ搬送装置の提供を目的としている。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための手段としてこの考
案は、スカルピング後に所定の温度に予熱された
スラブを圧延設備へ搬送する熱間圧延設備へのス
ラブ搬送装置において、その上側のスラブ載置面
にスラブを載置してローラテーブル上を移動する
搬送パレツトと、前記搬送パレツトを搬送駆動可
能に支持するとともに予熱装置から送られてきた
スラブを受け取り、このスラブの向きを搬送方向
に対して所定の方向となるように水平な軸を中心
に回転可能に配設された可倒式ローラーテーブル
と、前記可倒式ローラーテーブルにより所定の方
向に向けられたスラブを載置した搬送パレツト
を、圧延設備へ搬送駆動する固定式ローラーテー
ブルとを有することを特徴としている。
案は、スカルピング後に所定の温度に予熱された
スラブを圧延設備へ搬送する熱間圧延設備へのス
ラブ搬送装置において、その上側のスラブ載置面
にスラブを載置してローラテーブル上を移動する
搬送パレツトと、前記搬送パレツトを搬送駆動可
能に支持するとともに予熱装置から送られてきた
スラブを受け取り、このスラブの向きを搬送方向
に対して所定の方向となるように水平な軸を中心
に回転可能に配設された可倒式ローラーテーブル
と、前記可倒式ローラーテーブルにより所定の方
向に向けられたスラブを載置した搬送パレツト
を、圧延設備へ搬送駆動する固定式ローラーテー
ブルとを有することを特徴としている。
作 用
上記のように構成することにより、ほぼ水平な
状態の可倒式ローラーテーブル上に搬送パレツト
を配置固定した後、可倒式ローラテーブルを搬送
パレツトを保持したままでほぼ垂直となるまで傾
倒方向に回転させる。次に、予熱を完了して送ら
れてきたスラブを、鋳造時に湯面側であつた一端
が下端となるようにほぼ垂直に吊持して、傾倒さ
せた前記可倒式ローラーテーブルに保持された搬
送パレツトのスラブ載置面にスラブの幅広面が接
するようにこのスラブを配置する。そして、前記
可倒式ローラーテーブルを復帰方向に回転させる
とスラブも幅広面を搬送パレツトのスラブ載置面
に接した状態で傾倒し、可倒式ローラーテーブル
および搬送パレツトがほぼ水平となると、スラブ
は鋳造時に湯面側であつた前記一端が搬送方向後
方となる向きで搬送パレツトのスラブ載置面上に
ほぼ水平に載置された状態となる。したがつて、
搬送パレツトが可倒式ローラーテーブルの各ロー
ラに駆動されて固定式ローラーテーブル上に移動
することにより、スラブは搬送パレツト上に載置
されたままの状態で固定式ローラーテーブル上に
搬送されるとともに、固定式ローラーテーブル上
を更に搬送されて圧延設備方向へ送られる。その
ため、予熱されたスラブは、搬送パレツトのスラ
ブ載置面上に載置された状態で可倒式ローラーテ
ーブル上および固定式ローラーテーブル上を搬送
され、従来のスラブ搬送装置の場合のようにスラ
ブが直接各ローラテーブルのローラと接すること
なく搬送されるため、スラブ表面の剥離やローラ
による疵付きが生じることがない。
状態の可倒式ローラーテーブル上に搬送パレツト
を配置固定した後、可倒式ローラテーブルを搬送
パレツトを保持したままでほぼ垂直となるまで傾
倒方向に回転させる。次に、予熱を完了して送ら
れてきたスラブを、鋳造時に湯面側であつた一端
が下端となるようにほぼ垂直に吊持して、傾倒さ
せた前記可倒式ローラーテーブルに保持された搬
送パレツトのスラブ載置面にスラブの幅広面が接
するようにこのスラブを配置する。そして、前記
可倒式ローラーテーブルを復帰方向に回転させる
とスラブも幅広面を搬送パレツトのスラブ載置面
に接した状態で傾倒し、可倒式ローラーテーブル
および搬送パレツトがほぼ水平となると、スラブ
は鋳造時に湯面側であつた前記一端が搬送方向後
方となる向きで搬送パレツトのスラブ載置面上に
ほぼ水平に載置された状態となる。したがつて、
搬送パレツトが可倒式ローラーテーブルの各ロー
ラに駆動されて固定式ローラーテーブル上に移動
することにより、スラブは搬送パレツト上に載置
されたままの状態で固定式ローラーテーブル上に
搬送されるとともに、固定式ローラーテーブル上
を更に搬送されて圧延設備方向へ送られる。その
ため、予熱されたスラブは、搬送パレツトのスラ
ブ載置面上に載置された状態で可倒式ローラーテ
ーブル上および固定式ローラーテーブル上を搬送
され、従来のスラブ搬送装置の場合のようにスラ
ブが直接各ローラテーブルのローラと接すること
なく搬送されるため、スラブ表面の剥離やローラ
による疵付きが生じることがない。
実施例
以下、この考案をアルミニウム合金のスラブを
熱間圧延設備へ搬送するスラブ搬送装置に適用し
た一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。
熱間圧延設備へ搬送するスラブ搬送装置に適用し
た一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
する。
スラブ搬送装置11は、予熱したスラブSをそ
のスラブ載置面に載置して搬送する搬送パレツト
12と、この搬送パレツト12を搬送駆動可能に
支持するとともに予熱装置(図示せず)から送ら
れてきたスラブSの向きを、搬送方向に対して所
定の方向となるように水平な軸を中心に回転可能
に配設された可倒式ローラーテーブル13と、こ
の可倒式ローラーテーブル13により所定方向に
向けたスラブSを載置した前記搬送パレツト12
を圧延設備(図示せず)の方向に搬送する固定式
ローラーテーブル14とを有している。
のスラブ載置面に載置して搬送する搬送パレツト
12と、この搬送パレツト12を搬送駆動可能に
支持するとともに予熱装置(図示せず)から送ら
れてきたスラブSの向きを、搬送方向に対して所
定の方向となるように水平な軸を中心に回転可能
に配設された可倒式ローラーテーブル13と、こ
の可倒式ローラーテーブル13により所定方向に
向けたスラブSを載置した前記搬送パレツト12
を圧延設備(図示せず)の方向に搬送する固定式
ローラーテーブル14とを有している。
前記搬送パレツト12は、基板12aの下面両
側に、搬送方向とそれぞれ平行に設けられた直線
状の2本のレール状ガイド15,15を備えると
ともに、前記基板12aの上面には、搬送方向と
それぞれ直交する方向に等間隔で配設した5本の
梁材16を有しており、これら各梁材16は、断
面H形に形成されるとともに、両端側(第3図に
おいて左右両端側)が中心部より高く形成され
て、各梁材16の上面が浅いV字状のスラブ載置
面16aに形成されている。
側に、搬送方向とそれぞれ平行に設けられた直線
状の2本のレール状ガイド15,15を備えると
ともに、前記基板12aの上面には、搬送方向と
それぞれ直交する方向に等間隔で配設した5本の
梁材16を有しており、これら各梁材16は、断
面H形に形成されるとともに、両端側(第3図に
おいて左右両端側)が中心部より高く形成され
て、各梁材16の上面が浅いV字状のスラブ載置
面16aに形成されている。
また、前記固定式ローラーテーブル14は、水
平な床面17上に搬送方向へ直線状に敷設された
ローラーテーブル枠18と、このローラーテーブ
ル枠18の両側によつて回転自在に支持されて、
ほぼ等間隔で搬送方向と直交する方向に配設され
た複数の回転軸19を有するとともに、これら各
回転軸19には、前記搬送パレツト12の下面に
配設されたレール状ガイド15の下部と係合する
形状の車輪形のローラ20,20が、前記2本の
レール状ガイド15,15の間隔と等しい間隔に
それぞれ軸着されている。そして、この固定式ロ
ーラーテーブル14は、前記各回転軸19にそれ
ぞれ固設された従動スプロケツト21に巻掛けら
れたチエーンを介して電動モータ(図示せず)に
より正逆回転駆動され、スラブSを上面に載置し
た前記搬送パレツト12を熱間圧延設備方向に移
動させるとともに、スラブSを熱間圧延設備に受
け渡した後の空荷の前記搬送パレツト12を、ス
ラブSの受取り位置方向へ移動させる。
平な床面17上に搬送方向へ直線状に敷設された
ローラーテーブル枠18と、このローラーテーブ
ル枠18の両側によつて回転自在に支持されて、
ほぼ等間隔で搬送方向と直交する方向に配設され
た複数の回転軸19を有するとともに、これら各
回転軸19には、前記搬送パレツト12の下面に
配設されたレール状ガイド15の下部と係合する
形状の車輪形のローラ20,20が、前記2本の
レール状ガイド15,15の間隔と等しい間隔に
それぞれ軸着されている。そして、この固定式ロ
ーラーテーブル14は、前記各回転軸19にそれ
ぞれ固設された従動スプロケツト21に巻掛けら
れたチエーンを介して電動モータ(図示せず)に
より正逆回転駆動され、スラブSを上面に載置し
た前記搬送パレツト12を熱間圧延設備方向に移
動させるとともに、スラブSを熱間圧延設備に受
け渡した後の空荷の前記搬送パレツト12を、ス
ラブSの受取り位置方向へ移動させる。
一方、前記可倒式ローラーテーブル13は、搬
送方向と平行な方向の断面形状が、長辺22aと
短辺22bとがほぼL字形に連続する形状のテー
ブル22を備え、この断面ほぼL字形のテーブル
22は、長短2辺間を連結するように両側をそれ
ぞれ塞ぐ側板23,23の各外側を、前記床面1
7より若干高い位置に水平に設けられた中心軸2
4,24(一方は図示せず)によつて回転可能に
支持されている。また、前記テーブル22の下方
には、このテーブル22の回転を許容するための
ピツト17aが、前記床面17より低く掘り下げ
られており、このピツト17a内には、前記可倒
式ローラーテーブル13を中心軸24,24を中
心に回転駆動する油圧シリンダ25が配設されて
いる。
送方向と平行な方向の断面形状が、長辺22aと
短辺22bとがほぼL字形に連続する形状のテー
ブル22を備え、この断面ほぼL字形のテーブル
22は、長短2辺間を連結するように両側をそれ
ぞれ塞ぐ側板23,23の各外側を、前記床面1
7より若干高い位置に水平に設けられた中心軸2
4,24(一方は図示せず)によつて回転可能に
支持されている。また、前記テーブル22の下方
には、このテーブル22の回転を許容するための
ピツト17aが、前記床面17より低く掘り下げ
られており、このピツト17a内には、前記可倒
式ローラーテーブル13を中心軸24,24を中
心に回転駆動する油圧シリンダ25が配設されて
いる。
また、前記油圧シリンダ25のシリンダロツド
25aを伸出させて回動させた状態(第1図にお
いて実線で示した状態)で水平となる前記テーブ
ル22の長辺22aの上面には、前記搬送パレツ
ト12に設けられたレール状ガイド15が係合す
る車輪形のローラ26が、両側端をローラーテー
ブル枠27に回動自在に支持されて搬送方向(第
1図において左右方向)に対して直交する方向に
配設された回転軸28に、前記固定式ローラーテ
ーブル14の一本の回転軸19に軸着された2つ
のローラ20,20の間隔と等しい間隔で設けら
れており、これら各ローラ26は、前記各回転軸
28に軸着した従動スプロケツト(図示せず)に
巻掛けたチエーンを介して、この可倒式ローラー
テーブル13に固設した電動モータ(図示せず)
により正逆回転可能に駆動される。そして、この
可倒式ローラーテーブル13の前記長辺22aが
水平となる状態で、この可倒式ローラーテーブル
13の各側のローラ26と、前記固定式ローラー
テーブル14の各側ローラ20とが、同一水平面
上で一直線状に並ぶようになつており、搬送パレ
ツト12が両ローラーテーブル13,14間を往
復可能に配設されている。また、前記可倒式ロー
ラーテーブル13の短辺22bは、前記長辺22
aが水平な状態のときに、前記固定式ローラーテ
ーブル14から離れた側で垂直となり、また前記
長辺22aがほぼ垂直となつたときに、ピツト1
7a内の底部近傍でほぼ水平となるようになつて
いる。
25aを伸出させて回動させた状態(第1図にお
いて実線で示した状態)で水平となる前記テーブ
ル22の長辺22aの上面には、前記搬送パレツ
ト12に設けられたレール状ガイド15が係合す
る車輪形のローラ26が、両側端をローラーテー
ブル枠27に回動自在に支持されて搬送方向(第
1図において左右方向)に対して直交する方向に
配設された回転軸28に、前記固定式ローラーテ
ーブル14の一本の回転軸19に軸着された2つ
のローラ20,20の間隔と等しい間隔で設けら
れており、これら各ローラ26は、前記各回転軸
28に軸着した従動スプロケツト(図示せず)に
巻掛けたチエーンを介して、この可倒式ローラー
テーブル13に固設した電動モータ(図示せず)
により正逆回転可能に駆動される。そして、この
可倒式ローラーテーブル13の前記長辺22aが
水平となる状態で、この可倒式ローラーテーブル
13の各側のローラ26と、前記固定式ローラー
テーブル14の各側ローラ20とが、同一水平面
上で一直線状に並ぶようになつており、搬送パレ
ツト12が両ローラーテーブル13,14間を往
復可能に配設されている。また、前記可倒式ロー
ラーテーブル13の短辺22bは、前記長辺22
aが水平な状態のときに、前記固定式ローラーテ
ーブル14から離れた側で垂直となり、また前記
長辺22aがほぼ垂直となつたときに、ピツト1
7a内の底部近傍でほぼ水平となるようになつて
いる。
次に、上記のように構成されるスラブ搬送装置
11の作用を説明する。
11の作用を説明する。
油圧シリンダ25により可倒式ローラーテーブ
ル13を回転駆動して、テーブル22の長辺22
aが水平となつた状態で固定し、固定式ローラー
テーブル14上の空荷の搬送パレツト12を可倒
式ローラーテーブル13上に移動させて固定した
後、前記油圧シリンダ25のシリンダロツド25
aを縮退させる。このシリンダロツド25aを縮
退させると、前記可倒式ローラーテーブル13が
中心軸24を中心に回転して、テーブル22の短
辺22b側が下方へ回動し、前記長辺22aがほ
ぼ垂直となつて、この長辺22a上の前記搬送パ
レツト12もほぼ垂直な待機状態(第4図の状
態)となる。
ル13を回転駆動して、テーブル22の長辺22
aが水平となつた状態で固定し、固定式ローラー
テーブル14上の空荷の搬送パレツト12を可倒
式ローラーテーブル13上に移動させて固定した
後、前記油圧シリンダ25のシリンダロツド25
aを縮退させる。このシリンダロツド25aを縮
退させると、前記可倒式ローラーテーブル13が
中心軸24を中心に回転して、テーブル22の短
辺22b側が下方へ回動し、前記長辺22aがほ
ぼ垂直となつて、この長辺22a上の前記搬送パ
レツト12もほぼ垂直な待機状態(第4図の状
態)となる。
そして、待機状態の前記可倒式ローラーテーブ
ル13には、スカルピングされた後、熱間圧延温
度(約600〜450℃)よりやや高い所定の温度に予
熱されたアルミニウム合金のスラブSが、鋳造時
に湯面側であつた端部が下端となるようにほぼ垂
直に吊持されて運ばれ、前記テーブル22の短辺
22b上にスラブSの下端を載置するとともに、
その一側面を前記搬送パレツト12のスラブ載置
面16aに当接させた状態(第4図に二点鎖線で
示した状態)で降ろされる。
ル13には、スカルピングされた後、熱間圧延温
度(約600〜450℃)よりやや高い所定の温度に予
熱されたアルミニウム合金のスラブSが、鋳造時
に湯面側であつた端部が下端となるようにほぼ垂
直に吊持されて運ばれ、前記テーブル22の短辺
22b上にスラブSの下端を載置するとともに、
その一側面を前記搬送パレツト12のスラブ載置
面16aに当接させた状態(第4図に二点鎖線で
示した状態)で降ろされる。
スラブSが可倒式ローラーテーブル13上に降
ろされると、前記油圧シリンダ25のシリンダロ
ツド25aを伸長して可倒式ローラテーブル13
を回転させ、前記搬送パレツト12も一体に回転
して徐々に水平状態に近付き、前記スラブSは、
搬送パレツト12のスラブ載置面16a側に支持
される荷重が徐々に増加し、水平状態においては
全荷重が搬送パレツトに支持されて、荷積みを完
了する。
ろされると、前記油圧シリンダ25のシリンダロ
ツド25aを伸長して可倒式ローラテーブル13
を回転させ、前記搬送パレツト12も一体に回転
して徐々に水平状態に近付き、前記スラブSは、
搬送パレツト12のスラブ載置面16a側に支持
される荷重が徐々に増加し、水平状態においては
全荷重が搬送パレツトに支持されて、荷積みを完
了する。
スラブSの荷積みが完了すると、搬送パレツト
12の固定が解除されるとともに、可倒式ローラ
ーテーブル13の各ローラ26および固定式ロー
ラテーブル14の各ローラ20がそれぞれ正回転
方向に駆動され、前記搬送パレツト12は、下面
両側に備えたレール状ガイド15,15が、先
ず、それぞれ回転する複数のローラ26に送られ
て可倒式ローラーテーブル13上から固定式ロー
ラーテーブル14方向に移動するとともに、前記
ローラ26と同一直線上に配列されている固定式
ローラーテーブル14上の複数のローラ20に順
次係合する。そして、固定式ローラーテーブル1
4上に移動した搬送パレツト12は、複数のロー
ラ20に送られて熱間圧延設備(図示せず)側端
まで移動し、搬送パレツト12上に載置されて搬
送されたスラブSは、この搬送パレツト12上か
ら熱間圧延設備側の搬送装置に受け渡される。
12の固定が解除されるとともに、可倒式ローラ
ーテーブル13の各ローラ26および固定式ロー
ラテーブル14の各ローラ20がそれぞれ正回転
方向に駆動され、前記搬送パレツト12は、下面
両側に備えたレール状ガイド15,15が、先
ず、それぞれ回転する複数のローラ26に送られ
て可倒式ローラーテーブル13上から固定式ロー
ラーテーブル14方向に移動するとともに、前記
ローラ26と同一直線上に配列されている固定式
ローラーテーブル14上の複数のローラ20に順
次係合する。そして、固定式ローラーテーブル1
4上に移動した搬送パレツト12は、複数のロー
ラ20に送られて熱間圧延設備(図示せず)側端
まで移動し、搬送パレツト12上に載置されて搬
送されたスラブSは、この搬送パレツト12上か
ら熱間圧延設備側の搬送装置に受け渡される。
スラブSを受け渡して空荷となつた搬送パレツ
ト12は、それぞれ逆回転方向に駆動される複数
のローラ20およびローラ26により送られて、
固定式ローラーテーブル14上から可倒式ローラ
ーテーブル13上に復帰するとともに、可倒式ロ
ーラーテーブル13が油圧シリンダ25により回
転駆動されことにより前記長辺22aがほぼ垂直
となる待機状態(第4図の状態)となつて、次の
スラブSの積み込みまで待機する。
ト12は、それぞれ逆回転方向に駆動される複数
のローラ20およびローラ26により送られて、
固定式ローラーテーブル14上から可倒式ローラ
ーテーブル13上に復帰するとともに、可倒式ロ
ーラーテーブル13が油圧シリンダ25により回
転駆動されことにより前記長辺22aがほぼ垂直
となる待機状態(第4図の状態)となつて、次の
スラブSの積み込みまで待機する。
以上のように、この実施例のスラブ搬送装置1
1においては、搬送パレツト12のスラブ載置面
16aが、搬送方向に対して左右両側が中央部分
より高いV字状に形成されているので、スラブS
を載置した際に、このスラブ載置面16aに接触
するのが、スラブSの両側縁部のみとなり、搬送
時におけるスラブSの表面の剥離あるいは疵付く
面積が僅かとなるという利点を有する。
1においては、搬送パレツト12のスラブ載置面
16aが、搬送方向に対して左右両側が中央部分
より高いV字状に形成されているので、スラブS
を載置した際に、このスラブ載置面16aに接触
するのが、スラブSの両側縁部のみとなり、搬送
時におけるスラブSの表面の剥離あるいは疵付く
面積が僅かとなるという利点を有する。
また、この実施例のスラブ搬送装置11におい
ては、搬送パレツト12の下面にレール状ガイド
15,15を設けるとともに、固定式ローラーテ
ーブル14および可倒式ローラーテーブル13
に、それぞれ前記レール状ガイド15と係合する
車輪形の複数のロール20,26を設けたので、
前記固定式ローラーテーブル14と水平状態の可
倒式ローラーテーブル13との間にかなり広い隙
間があつても、一般の車輪を備えてレール上を移
動する搬送台車等の場合のように、脱輪や脱線す
ることなく円滑に移動できるという利点を有して
いる。
ては、搬送パレツト12の下面にレール状ガイド
15,15を設けるとともに、固定式ローラーテ
ーブル14および可倒式ローラーテーブル13
に、それぞれ前記レール状ガイド15と係合する
車輪形の複数のロール20,26を設けたので、
前記固定式ローラーテーブル14と水平状態の可
倒式ローラーテーブル13との間にかなり広い隙
間があつても、一般の車輪を備えてレール上を移
動する搬送台車等の場合のように、脱輪や脱線す
ることなく円滑に移動できるという利点を有して
いる。
なお、本実施例においては、アルミニウム合金
のスラブSを搬送するスラブ搬送装置の場合につ
いて説明したが、他の金属のスラブの場合にも同
様に適用することができる。
のスラブSを搬送するスラブ搬送装置の場合につ
いて説明したが、他の金属のスラブの場合にも同
様に適用することができる。
考案の効果
以上説明したようにこの考案の熱間圧延設備へ
のスラブ搬送装置は、スラブ載置面上にスラブを
載置してローラテーブル上を移動する搬送パレツ
トと、前記搬送パレツトを搬送駆動可能に支持す
るとともに予熱装置から送られてきたスラブの向
きを搬送方向に対して所定の方向となるように水
平な軸を中心に回動可能に配設された可倒式ロー
ラーテーブルと、前記可倒式ローラーテーブルに
より所定方向に向けられたスラブを載置した搬送
パレツトを、圧延設備へ搬送駆動する固定式ロー
ラーテーブルとを有し、スラブを前記搬送パレツ
ト上に載置し、この搬送パレツトを可倒式ローラ
ーテーブル上および固定式ローラーテーブル上を
稼動させることによつてスラブを搬送し、スラブ
が直接ローラーテーブルの各ローラと接触するこ
とがないため、スカルピングして表面を平滑面に
仕上げるとともに予熱が施されたスラブを、表面
に疵や剥離を生じさせずに熱間圧延設備へ搬送す
ることができ、これによつて、皮疵やピンホール
等のない良品質の圧延製品が得られる。
のスラブ搬送装置は、スラブ載置面上にスラブを
載置してローラテーブル上を移動する搬送パレツ
トと、前記搬送パレツトを搬送駆動可能に支持す
るとともに予熱装置から送られてきたスラブの向
きを搬送方向に対して所定の方向となるように水
平な軸を中心に回動可能に配設された可倒式ロー
ラーテーブルと、前記可倒式ローラーテーブルに
より所定方向に向けられたスラブを載置した搬送
パレツトを、圧延設備へ搬送駆動する固定式ロー
ラーテーブルとを有し、スラブを前記搬送パレツ
ト上に載置し、この搬送パレツトを可倒式ローラ
ーテーブル上および固定式ローラーテーブル上を
稼動させることによつてスラブを搬送し、スラブ
が直接ローラーテーブルの各ローラと接触するこ
とがないため、スカルピングして表面を平滑面に
仕上げるとともに予熱が施されたスラブを、表面
に疵や剥離を生じさせずに熱間圧延設備へ搬送す
ることができ、これによつて、皮疵やピンホール
等のない良品質の圧延製品が得られる。
第1図ないし第4図はこの考案の一実施例を示
すもので、第1図はスラブ搬送装置の全体を示す
側面図、第2図は固定ローラーテーブル上の搬送
パレツトを示す拡大側面図、第3図は第2図の進
行方向に対して直交方向の縦断面図、第4図は待
機状態の可倒式ローラーテーブルおよび搬送パレ
ツトを示す拡大側面図、第5図は従来のスラブ搬
送装置の進行方向に対して直交方向の縦断面図、
第6図は従来のスラブ搬送装置で搬送したスラブ
の下面側を上にして示した斜視図、第7図は剥離
痕が生じたスラブを圧延した場合の皮疵の発生状
態を示す説明図である。 11……スラブ搬送装置、12……搬送パレツ
ト、13……可倒式ローラーテーブル、14……
固定式ローラーテーブル、15……レール状ガイ
ド、16a……スラブ載置面、17a……ピツ
ト、19……回転軸、20……ローラ、22……
テーブル、22a……長辺、24……中心軸、2
5……油圧シリンダ、26……ローラ、S……ス
ラブ。
すもので、第1図はスラブ搬送装置の全体を示す
側面図、第2図は固定ローラーテーブル上の搬送
パレツトを示す拡大側面図、第3図は第2図の進
行方向に対して直交方向の縦断面図、第4図は待
機状態の可倒式ローラーテーブルおよび搬送パレ
ツトを示す拡大側面図、第5図は従来のスラブ搬
送装置の進行方向に対して直交方向の縦断面図、
第6図は従来のスラブ搬送装置で搬送したスラブ
の下面側を上にして示した斜視図、第7図は剥離
痕が生じたスラブを圧延した場合の皮疵の発生状
態を示す説明図である。 11……スラブ搬送装置、12……搬送パレツ
ト、13……可倒式ローラーテーブル、14……
固定式ローラーテーブル、15……レール状ガイ
ド、16a……スラブ載置面、17a……ピツ
ト、19……回転軸、20……ローラ、22……
テーブル、22a……長辺、24……中心軸、2
5……油圧シリンダ、26……ローラ、S……ス
ラブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スカルピング後に所定の温度に予熱されたス
ラブを圧延設備へ搬送する熱間圧延設備へのス
ラブ搬送装置において、その上側のスラブ載置
面にスラブを載置してローラテーブル上を移動
する搬送パレツトと、前記搬送パレツトを搬送
駆動可能に支持するとともに予熱装置から送ら
れてきたスラブを受け取り、このスラブの向き
を搬送方向に対して所定の方向となるように水
平な軸を中心に回動可能に配設された可倒式ロ
ーラーテーブルと、前記可倒式ローラーテーブ
ルにより所定の方向に向けられたスラブを載置
した搬送パレツトを、圧延設備へ搬送駆動する
固定式ローラーテーブルとを有することを特徴
とする熱間圧延設備へのスラブ搬送装置。 (2) 前記搬送パレツトが、スラブを載置するスラ
ブ載置面を、搬送方向左右両側が中央より高く
なる浅いV字溝状に形成してある実用新案登録
請求の範囲第1項記載の熱間圧延設備へのスラ
ブ搬送装置。 (3) 前記搬送パレツトが、前記可倒式ローラーテ
ーブルおよび固定式ローラーテーブルの各ロー
ラに係合して案内されるレール状のガイド部材
をその下面に備えている実用新案登録請求の範
囲第1項または第2項記載の熱間圧延設備への
スラブ搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18975287U JPH0543922Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18975287U JPH0543922Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196204U JPH0196204U (ja) | 1989-06-26 |
| JPH0543922Y2 true JPH0543922Y2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=31480766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18975287U Expired - Lifetime JPH0543922Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543922Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP18975287U patent/JPH0543922Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0196204U (ja) | 1989-06-26 |
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