JPH0550406B2 - - Google Patents

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JPH0550406B2
JPH0550406B2 JP63151659A JP15165988A JPH0550406B2 JP H0550406 B2 JPH0550406 B2 JP H0550406B2 JP 63151659 A JP63151659 A JP 63151659A JP 15165988 A JP15165988 A JP 15165988A JP H0550406 B2 JPH0550406 B2 JP H0550406B2
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JP
Japan
Prior art keywords
heavy object
rotating body
heavy
sliding body
slab
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63151659A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01317906A (ja
Inventor
Hidekatsu Kususe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication of JPH0550406B2 publication Critical patent/JPH0550406B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、スラブ等の重量物の反転方向および
装置に関するものである。
本発明が対象とする重量物は、長方形断面を有
する直方体の金属スラブ、コンクリート製壁材、
鋼・木材・紙・ガラス等の薄板パイリング製品で
ある。
(ロ) 従来技術 重量物の製造過程中または搬送途中において、
表裏面を反転する必要がある場合がある。例え
ば、製鉄所においては、検査のために表面を反転
させる必要がある。この検査のための反転作業
は、コンクリート製壁材・鋼・木材・紙・ガラス
等の薄板パイリング製品についても同様に必要で
ある。
さらに、製鉄所においては、分塊圧延または厚
板圧延等においては、スラブ搬送途中で表裏180
度反転する必要がある場合がある。例えば、スラ
ブの表裏面に温度差が生じた場合、そのまま圧延
を続行したとき、圧延材に反りやまくれを生じ
る。また、クラツド素材の場合に、合せ材を下側
にして加熱したとき、熱膨脹率の差によつて合せ
材が垂れ下がつたり、また、圧延時に変形抵抗の
差によつて反りが発生する。
従来、分塊圧延においてはマニプユレータ等を
用いてスラブの反転を行つていた。しかし、この
マニプユレータは設備費がかかる。
特開昭56−33120号公報では、ターナにスラブ
を入れて反転させる装置を開示している。この装
置はターナを動力によつて回転駆動するものであ
る。この装置はライン設備内に固定されているの
で、反転作業時以外は、スラブ搬送の障害とな
る。
特開昭57−94417号公報では、スラブを円形フ
レーム内に挾持して反転させる装置を開示してい
る。この装置は上述と同様の欠点を有するととも
に、装置全体が大型・複雑である。
特開昭58−29521号公報では、スラブを鋼帯の
ループ内に誘導して吊り下げてスラブを反転する
装置を開示している。この装置も上述した欠点と
同様な欠点を有している。
いずれの装置にしても、スラブの自重を利用し
てスラブの自然反転を行う考え方を開示も示唆も
していない。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 本発明が解決しようとする課題は、重量物の自
重を最大限利用して、簡単な設備と最小の動力と
によつて、重量物を安全かつ確実に反転する方法
および装置を得ることにある。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明の重量物反転方法は、重量物搬送ライン
に重量物進行方向と直角方向に軌道を設けるこ
と、該軌道上に搬送ロール幅方向に往復する滑動
体を設けること、該滑動体と重量物受入口を有す
る重量物回転体の一端を回転可能に連結するこ
と、前記重量物回転体の他端を昇降機構に回転可
能に連結すること、前記重量物回転体内に設けた
重量物受入口を重量物搬送ラインの高さにほぼ一
致させて初期状態とすること、搬送ロールを駆動
して重量物を重量物受入口に挿入すること、前記
昇降機構を駆動させ重量物回転体の一端を重量物
回転体の長軸側長さとほぼ等しい高さまで上昇さ
せつつ搬送ロール幅センタ方向に移動させるこ
と、それと並行して滑動体と重量物回転体の連結
点を今までと同一方向に移動させること、前記重
量物受入口が搬送ラインの高さにほぼ一致した
時、昇降機構および滑動体の移動を停止するこ
と、引き続き滑動体のみ逆方向に始点位置方向へ
移動させること、前記重量物の全下面が前記搬送
ラインにほぼ一致した後、搬送ロールの駆動によ
り重量物を重量物受入口から搬送すること、重量
物搬出後、前記各工程を逆に順繰りに実施し初期
状態に復帰させることからなる手段によつて、上
記課題を解決している。
本発明の重量物反転装置は重量物搬送ラインに
重量物進行方向と直角方向に設けられた軌道と該
軌道上に載置された滑動体と、該滑動体を搬送ロ
ール幅方向に往復移動させる駆動機構と、重量物
受入口を有していて前記滑動体と一端を回転可能
に連結した重量物回転体と、該重量物回転体の他
端を吊具に回転可能に連結した昇降機構と、該昇
降機構上の吊具を搬送ロール幅方向へ往復移動さ
せる駆動機構とからなる手段によつて、上記課題
を解決している。
(ホ) 実施例 図面を参照して、本発明の重量物反転方法およ
び装置の実施例について説明する。第1図は、本
発明の方法および装置を通常の厚板圧延設備のス
ラブ搬送ライン10に適用した例を示す。スラブ
Sは加熱炉1で加熱され、熱間スケール・ブレー
カ2でスケールを除去され、本発明のスラブ反転
装置3で表裏180度反転され、圧延機列4に送ら
れる。
第2図および第3図は本発明の装置の実施例の
構成を示す。第4図A〜Pはその装置の動作およ
び本発明の方法の実施例を示す。
以下、説明の便宜上、重量物としてスラブを例
にとり、上述のスラブ搬送ライン10に本発明を
適用した場合について説明する。
スラブ反転装置3の主な構成要素は、スラブ搬
送ラインにスラブSの進行方向と直角方向に設け
られた軌道31と、軌道31上に載置された滑動
体32と、滑動体32を搬送ロール11の幅方向
に往復移動させる駆動機構33と、スラブ受入口
35を有し滑動体32と一端を回転可能に連結し
た重量物回転体34と、重量物回転体34の他端
を吊具342に回転可能に連結した吊具付き昇降
機構6と、昇降機構上の吊具342を搬送ロール
幅方向へ往復移動させる駆動機構5とからできて
いる。
第2図および第3図に示すように、軌道31は
スラブ搬送ライン10の搬送ロール11間の下部
位置に、スラブ物進行方向と直角方向に設けられ
る。この軌道31は下部より頑丈な補強材311
および支柱312により支えられている。軌道3
1は対象スラブの長さにより、搬送ロール11間
に複数基(第3図では2基)設けてもよい。
滑動体32は、第2図に示すように、軌道31
上に載置され、油(空気)圧シリンダ、モータ、
チエーン、ネジ駆動等の往復駆動機構33により
軌道31上を往復移動する。滑動体32には、軸
受321および軸受間に渡した回転軸322が設
けられている。回転軸322に重量物回転体34
の一端340が回転可能に連結されている。
重量物回転体34はスラブSを反転させる。第
2図に示すように、重量物回転体34は、本実施
例においては、長方形断面形状をしており、重量
物回転体34の内部にスラブ受入口35を有して
いる。重量物回転体34はスラブを取り扱うた
め、頑丈な構造物とし、特にスラブ受入口35お
よび重量物回転体34の外周は耐摩耗性高張力鋼
で頑丈につくられている。スラブ受入口35の長
辺側側面は、重量物回転体34の長軸(重量物回
転体34の短辺側側面に垂直に立てた、長辺側側
面に平行な軸)に対し平行に設けるか、また、第
2図に示すようにいずれかの回転方向に傾斜させ
て設けてもよい。重量物回転体34の短辺側外枠
は、重量物回転体34の長辺側側面に対し垂直で
あるか、または第2図に示すように傾斜またはそ
の他曲面に形成してもよい。
第2図に示すように、重量物回転体34垂直状
態にて、スラブ受入口35の短辺側の一隅点
P′は、搬送ロールパスラインによりも高い位置関
係が構成されている。
第2図および第5図に示すように、重量物回転
体34の一端340は滑動体32上に設けた回転
軸322に対し、軸322を中心に回転可能に連
結され、他端341は吊具342の回転軸347
に吊り下げられている。吊具342は油(空気)
圧シリンダ等の昇降機構6上に張り渡した梁34
3上に載置される。梁343上に設けられた駆動
モータ345およびネジ等の手段による動力伝達
軸346により吊具342は梁343上を水平方
向に往復移動する。
吊具342は梁343に固定としてもよく、ま
たは実施例記載のように、図示しないベベルギア
等を用い、動力伝達軸346の回転と共に、梁3
43に対し上、下方向へ従動するようにしてもよ
い。さらに別の例として、重量物回転体34の一
端の上昇・下降・水平方向移動は、前記機構に限
らず、クレーン等で同時に行つてもよくウインチ
を用いて吊り上げてもよい。
重量物回転体34および重量物回転体駆動に必
要な装置は、対象スラブの長さに応じて、スラブ
進行方向に適宜数基設ければよい(本実施例では
2基設置)。
(ヘ) 作用 本発明の重量物反転方法と関連して、前述のス
ラブ反転装置の動作について説明する。
本実施例においては、説明の便宜上、スラブS
を時計方向(右回り)に回るようにすべて設定さ
れている。逆回りをさせるには逆の設定をすれば
よい。
第4図Aはスラブ受入れ準備完了状態を示す。
軌道31上の滑動体32は、往復駆動装置33に
より、本実施例の場合、紙面右側で待機してい
る。滑動体32上には、長方形断面をした重量物
回転体34の一端340が載置されている。重量
物回転体34の他端341は、吊具342で吊り
下げられている。重量物回転体34のスラブ受入
口35の長辺側下面は、搬送ロール11の搬送ラ
イン10に平行でかつ、搬送ライン10よりも若
干低い位置になるように昇降機構6によつて、高
さ位置調整がなされる(以下、初期状態とい
う。)。
重量物回転体34をこの初期状態に設定した
後、搬送ロール11を回転させスラブSをスラブ
受入口35内に取り入れる(第4図B)。
次いで、昇降機構6を駆動させ、重量物回転体
34の一端341を、重量物回転体34の長軸側
長さとほぼ等しい高さまで上昇させつつ、昇降機
構6上に張り渡した梁343上に設けられた駆動
モータ345を回し、動力伝達軸346をかいし
て、梁343上の吊具342を搬送ロール幅セン
タ方向へ移動させる(第4図C)。
それと平行して往復駆動機構33によつて、滑
動体32を紙面左方向に移動させ、重量物回転体
34と滑動体32の連結点、すなわち、回転軸3
22を、搬送ロール幅センタ方向へ移動させる
(第4図D)。第4図Dは、この過程において、重
量物回転体34の長軸が搬送ロール11の搬送パ
スライン面10に垂直になつた状態を示してい
る。このとき、スラブ受入口35は長軸に対し傾
斜して設けてあるので、長軸が搬送パスライン面
10に対し垂直状態になつたとき、スラブSは自
重により右側に傾く。引き続き、吊具342の紙
面右方向移動に伴い重量物回転体34も、時計方
向回転力が付与される。
前述のように垂直状態において、スラブ受入口
35の短片側の一隅点P′は、搬送ロールパスライ
ンよりも高い位置関係が構成されているので、重
量物回転体34の回転中に、スラブSは回転の当
初と180゜回転時とを除き、常に搬送ロール11か
ら離れていることになり、搬送ロール11をスラ
ブSのコーナで疵付けることがない。
回転軸322が搬送ロール11の幅センタ通過
後は、昇降機構6を下降させ、昇降機構につなが
る重量物回転体の一端341を、搬送パスライン
面10の直上まで下降させつつ、往復駆動機構3
3により滑動体32を紙面左方向に移動させる
(第4図E)。
そして、引き続き滑動体32を紙面右方向に移
動させ、スラブ受入口35の長辺側側面下面が搬
送ライン10のレベル以下となり、スラブSの全
下面をほぼ搬送ライン10に一致させる(第4図
F)。(以下、終点状態という)。
この状態で搬送ロール11を回転させ、反転後
のスラブSをスラブ受入口35から取り出し(第
4図G)、次工程の圧延機4へスラブSを供給す
る。
スラブ搬出後第4図G〜Aの方向に、前述の各
工程を逆に順を追つて実施し、重量物回転体34
を初期状態(第4図A)に復帰させる。
(ト) 効果 本発明によれば、次の効果が得られる。
本発明は、重量物の自重を利用して重量物を
反転させるので、機構が簡単になり、動力を低
減できる。
本発明は重量物受入口が、搬送ラインよりも
上方に位置するので、反転時に、ロールを損傷
することがない。
重量物の回転復帰を重量物の自重のみに頼る
と、復帰時の慣性力又は設備の摩擦力、摩耗等
により、必ずしも、重量物回転体を毎回予定通
り初期状態に復帰、位置決めできるとは限らな
い、本発明は回転時に重量物の自重を利用して
いるが、昇降および往復駆動機構をも併用して
いる為、重量物回転体を、初期及び終点状態に
確実に位置決めでき、スラブの挿入・搬出を円
滑に行える。
さらに、本発明は重量物回転体の両端を、回
転軸をかいして滑動体および吊具へ確実に連結
しているので、回転中に重量物回転体の両端支
点の位置ずれがなく、本発明を何回繰り返し実
施しても、重量物回転体を確実に初期および終
点状態に位置決めできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した厚板圧延設備におけ
るスラブ搬送ラインの平面図。第2図は本発明の
スラブ反転方法を実施するスラブ反転装置の正面
図。第3図は第2図の−線からみた側面図。
第4図A〜Gは本発明の装置の動作説明図。第5
図は滑動体の滑動機構を示す斜視図。 1:加熱炉、4:圧延機、3:重量物反転装
置、6:昇降機構、5:往復駆動機構、10:搬
送パスライン面、11:搬送ロール、35:重量
物受入口、34:重量物回転体、32:滑動体、
31:軌道、321:軸受、33:往復駆動機
構、322:回転軸、312:支柱、311:補
強材、342:吊具、340:一端、341:他
端、345:駆動モータ、343:梁、S:スラ
ブ(重量物)、346:動力伝達軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 重量物搬送ラインに重量物進行方向と直角方
    向に軌道を設けること、該軌道上に搬送ロール幅
    方向に往復する滑動体を設けること、該滑動体と
    重量物受入口を有する重量物回転体の一端を回転
    可能に連結すること、前記重量物回転体の他端を
    昇降機構に回転可能に連結すること、前記重量物
    回転体内に設けた重量物受入口を重量物搬送ライ
    ンの高さにほぼ一致させて初期状態とすること、
    搬送ロールを駆動して重量物を重量物受入口に挿
    入すること、前記昇降機構を駆動させ重量物回転
    体の一端を重量物回転体の長軸側長さとほぼ等し
    い高さまで上昇させつつ搬送ロール幅センタ方向
    に移動させること、それと並行して滑動体と重量
    物回転体の連結点を今までと同一方向に移動させ
    ること、前記重量物受入口が搬送ラインの高さに
    ほぼ一致した時、昇降機構および滑動体の移動を
    停止すること、引き続き滑動体のみ逆方向に始点
    位置方向へ移動させること、前記重量物の全下面
    が前記搬送ラインにほぼ一致した後、搬送ロール
    の駆動により重量物を重量物受入口から搬送する
    こと、重量物搬出後、前記各工程を逆に順繰りに
    実施し初期状態に復帰させることからなる重量物
    反転方法。 2 重量物搬送ラインに重量物進行方向と直角方
    向に設けられた軌道と該軌道上に載置された滑動
    体と、該滑動体を搬送ロール幅方向に往復移動さ
    せる駆動機構と、重量物受入口を有していて前記
    滑動体と一端を回転可能に連結した重量物回転体
    と、該重量物回転体の他端を吊具に回転可能に連
    結した吊具付き昇降機構と、該昇降機構上の吊具
    を搬送ロール幅方向へ往復移動させる駆動機構と
    からなる重量物反転装置。
JP63151659A 1988-06-20 1988-06-20 重量物反転方法および装置 Granted JPH01317906A (ja)

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JPH01317906A JPH01317906A (ja) 1989-12-22
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JP6245936B2 (ja) * 2013-10-23 2017-12-13 株式会社小糸製作所 反転機および反転方法
JP6869403B1 (ja) * 2020-06-19 2021-05-12 大成建設株式会社 柱部材の建て起こし装置および柱部材の建て起こし方法

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