JPH0543991Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543991Y2 JPH0543991Y2 JP1988061116U JP6111688U JPH0543991Y2 JP H0543991 Y2 JPH0543991 Y2 JP H0543991Y2 JP 1988061116 U JP1988061116 U JP 1988061116U JP 6111688 U JP6111688 U JP 6111688U JP H0543991 Y2 JPH0543991 Y2 JP H0543991Y2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- work
- laser processing
- shooter
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 24
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000007770 graphite material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、レーザ加工機の切断部材排出装置
の改良に関する。
の改良に関する。
(従来の技術)
従来、例えばレーザ加工機などの熱切断加工装
置において、所定の熱切断加工が施こされた加工
済のワークは、傾動自在なワークシユータにより
機外に設けた収納箱内へ排出処理される。
置において、所定の熱切断加工が施こされた加工
済のワークは、傾動自在なワークシユータにより
機外に設けた収納箱内へ排出処理される。
(考案が解決しようとする課題)
上述のごときワークシユータでは、レーザ加工
時に使用する冷却水によりワークがワークシユー
タの上面に貼付いたり、あるいは、レーザ加工時
に発生する粉塵等がワークシユータの上面に付着
してワークに摩擦抵抗が発生し、完全に機外の収
納箱へワークを排出することができなかつた。
時に使用する冷却水によりワークがワークシユー
タの上面に貼付いたり、あるいは、レーザ加工時
に発生する粉塵等がワークシユータの上面に付着
してワークに摩擦抵抗が発生し、完全に機外の収
納箱へワークを排出することができなかつた。
このため、無人運転はできず、常時人の監視を
要し、生産性の向上が図れないという問題があつ
た。
要し、生産性の向上が図れないという問題があつ
た。
この考案の目的は、上記問題点を改善するた
め、ワーシユータ上のワークを線接触で保持し、
圧縮空気の噴出によつて確実にワークを機外へ排
出することのできるレーザ加工機の切断部材排出
装置を提供することにある。
め、ワーシユータ上のワークを線接触で保持し、
圧縮空気の噴出によつて確実にワークを機外へ排
出することのできるレーザ加工機の切断部材排出
装置を提供することにある。
[考案の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この考案は、レー
ザ加工機のワーク加工部にワークテーブルと面一
になるように傾動自在なワークシユータを設け、
そのワークシユータの上面に切断部材排出方向と
直交する複数の波型部を形成したシユート部材を
設け、そのシユート部材の前記波型部に内部より
切断部材排出方向に向けて複数の圧縮空気噴出口
を設けて構成した。
ザ加工機のワーク加工部にワークテーブルと面一
になるように傾動自在なワークシユータを設け、
そのワークシユータの上面に切断部材排出方向と
直交する複数の波型部を形成したシユート部材を
設け、そのシユート部材の前記波型部に内部より
切断部材排出方向に向けて複数の圧縮空気噴出口
を設けて構成した。
(作用)
この考案のレーザ加工機の切断部材排出装置を
採用することにより、ワークとシユート部材との
接触部は線接触となり滑り性を向上させ、且つ、
シユート部材に設けた圧縮空気噴出口より圧縮空
気を噴出させることにより、ワークを排出方向へ
送り出すので例えば冷却水の影響を受けず確実に
ワークを機外に排出することができる。
採用することにより、ワークとシユート部材との
接触部は線接触となり滑り性を向上させ、且つ、
シユート部材に設けた圧縮空気噴出口より圧縮空
気を噴出させることにより、ワークを排出方向へ
送り出すので例えば冷却水の影響を受けず確実に
ワークを機外に排出することができる。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図及び第3図を参照するに、本図にはレー
ザ加工機の集塵装置の全体的構成が概念的に例示
してあり、レーザ加工機1のワークテーブル3
(一部図示省略)の一部にはこの考案に係る傾動
自在なワークシユータ5が設けられている。
ザ加工機の集塵装置の全体的構成が概念的に例示
してあり、レーザ加工機1のワークテーブル3
(一部図示省略)の一部にはこの考案に係る傾動
自在なワークシユータ5が設けられている。
そのワークシユータ5には、レーザ加工機1の
加工ヘツド7(一部図示省略)の直下にして上方
へ開口した角型形状をした集塵パイプ9が、ワー
クシユータ5に設けた加工部台座11の下面に垂
設してある。
加工ヘツド7(一部図示省略)の直下にして上方
へ開口した角型形状をした集塵パイプ9が、ワー
クシユータ5に設けた加工部台座11の下面に垂
設してある。
その集塵パイプ9の下端は、レーザ加工機1の
機台13に設けられた外枠15内に密に挿入さ
れ、この外枠15の下部にスクラツプボツクス1
7が出し入れ自在に設けられている。更に、前記
外枠15より機台13の一部を密封状としたスク
ラツプボツクス挿入部19を通り、吸引ダクト2
1を介して吸引装置23が設けられ、加工時に発
生した粉塵等を吸引し機外へ排気する。
機台13に設けられた外枠15内に密に挿入さ
れ、この外枠15の下部にスクラツプボツクス1
7が出し入れ自在に設けられている。更に、前記
外枠15より機台13の一部を密封状としたスク
ラツプボツクス挿入部19を通り、吸引ダクト2
1を介して吸引装置23が設けられ、加工時に発
生した粉塵等を吸引し機外へ排気する。
前記ワークシユータ5は、機台13に立設した
ブラケツト25にピン27を介し回動自在にリン
ク29が設けられ、そのリンク29の片端はピン
31を介しワークシユータ5に垂設したブラケツ
ト33に回動自在に接続されている。更に、ワー
クシユータ5の先端側(第2図にて左側)の下面
に垂設されたブラケツト35には、流体圧作動の
シリンダ37のピストンロツド39が回動自在に
係合され、シリンダ37の作動によりワークシユ
ータ5は傾動自在となる。
ブラケツト25にピン27を介し回動自在にリン
ク29が設けられ、そのリンク29の片端はピン
31を介しワークシユータ5に垂設したブラケツ
ト33に回動自在に接続されている。更に、ワー
クシユータ5の先端側(第2図にて左側)の下面
に垂設されたブラケツト35には、流体圧作動の
シリンダ37のピストンロツド39が回動自在に
係合され、シリンダ37の作動によりワークシユ
ータ5は傾動自在となる。
上記の構成によりその動作としては、シリンダ
37を作動させることにより、シリンダ37の上
昇限ではワークシユータ5はA−A線で示すパス
ラインに一致した位置に保持され、ワークシユー
タ5に載置されたワークWの加工が行なわれる。
37を作動させることにより、シリンダ37の上
昇限ではワークシユータ5はA−A線で示すパス
ラインに一致した位置に保持され、ワークシユー
タ5に載置されたワークWの加工が行なわれる。
ワークWに所定の切断加工が施され、加工が終
了した時点でシリンダ37を下降させる。
了した時点でシリンダ37を下降させる。
ワークシユータ5は、第1支点Pであるピン2
7と第2支点Qであるピン31およびリンク29
により若干量ほぼ平行に降下し、降下が進むにつ
れて第1支点Pを中心として傾動し第2図に図示
したB位置で停止する。この傾動により加工済の
ワークWは機外へ排出され、上述した操作を逆に
作動させることによりワークシユータ5を元の位
置である水平位置に復帰させ、次の加工工程に移
行する。
7と第2支点Qであるピン31およびリンク29
により若干量ほぼ平行に降下し、降下が進むにつ
れて第1支点Pを中心として傾動し第2図に図示
したB位置で停止する。この傾動により加工済の
ワークWは機外へ排出され、上述した操作を逆に
作動させることによりワークシユータ5を元の位
置である水平位置に復帰させ、次の加工工程に移
行する。
上述したワークシユータ5の動きと共に、その
ワークシユータ5に固定された前記集塵パイプ9
は、第2図に図示したC位置に移行する。その
際、外枠15の一部である蓋41は、外枠15の
外壁に設けた軸受43の軸45を回動支点とし
て、集塵パイプ9の先端に押されて開口する。そ
の蓋41はスプリング47により常時閉方向に付
勢されているので、ワークシユータ5の水平状態
に復帰することにより蓋41も元の位置に復帰す
る。この時蓋41と外枠15との接合部は密にな
るよう図示を省略したがシール部材等が設けられ
ていることは勿論である。
ワークシユータ5に固定された前記集塵パイプ9
は、第2図に図示したC位置に移行する。その
際、外枠15の一部である蓋41は、外枠15の
外壁に設けた軸受43の軸45を回動支点とし
て、集塵パイプ9の先端に押されて開口する。そ
の蓋41はスプリング47により常時閉方向に付
勢されているので、ワークシユータ5の水平状態
に復帰することにより蓋41も元の位置に復帰す
る。この時蓋41と外枠15との接合部は密にな
るよう図示を省略したがシール部材等が設けられ
ていることは勿論である。
なお、符号49はフリーベアリングであり、ワ
ークWの移動を円滑にする役目をなし、また、前
記スクラツプボツクス17の下部にはカーボング
ラフアイト材51が敷設されている。そのカーボ
ングラフアイト材51は、加工ヘツド7から照射
されるレーザビームがスクラツプボツクス17の
底部に直接照射されることがあるが、この部分に
カーボングラフアイト材51を設けてあるのでス
クラツプボツクス17がレーザビームによつて損
傷を受けることなく、損傷防止の役目をしてい
る。
ークWの移動を円滑にする役目をなし、また、前
記スクラツプボツクス17の下部にはカーボング
ラフアイト材51が敷設されている。そのカーボ
ングラフアイト材51は、加工ヘツド7から照射
されるレーザビームがスクラツプボツクス17の
底部に直接照射されることがあるが、この部分に
カーボングラフアイト材51を設けてあるのでス
クラツプボツクス17がレーザビームによつて損
傷を受けることなく、損傷防止の役目をしてい
る。
前記ワークシユータ5について、その構成を更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図を参照するに、ワークシユータ5は、加
工ヘツド7(一部図示勝利)の直下に設けた加工
部台座11を固着したテーブルフレーム53と、
そのテーブルフレーム53上にワークWの排出方
向(図示X矢印方向)に直交する方向に波型部を
形成したシユート部材55により構成されてい
る。
工ヘツド7(一部図示勝利)の直下に設けた加工
部台座11を固着したテーブルフレーム53と、
そのテーブルフレーム53上にワークWの排出方
向(図示X矢印方向)に直交する方向に波型部を
形成したシユート部材55により構成されてい
る。
前記シユート部材55の波型部57の内部に、
圧縮空気を送るパイプ59が挿着され、図示を省
略したが機外の圧縮空気発生源と前記パイプ59
とは連通してある。そのパイプ59と前記シユー
ト部材55の波型部57とには、ワークWの排出
方向に向つて複数の圧縮空気を噴出する噴出口6
1と63が設けられている。
圧縮空気を送るパイプ59が挿着され、図示を省
略したが機外の圧縮空気発生源と前記パイプ59
とは連通してある。そのパイプ59と前記シユー
ト部材55の波型部57とには、ワークWの排出
方向に向つて複数の圧縮空気を噴出する噴出口6
1と63が設けられている。
上記の構成により、ワークシユータ5の動作は
前述した通りであり、図示を省略したシリンダ3
7を作動させることにより、機台13側にリンク
29を介して傾動自在に支承されたワークシユー
タ5は傾動する。
前述した通りであり、図示を省略したシリンダ3
7を作動させることにより、機台13側にリンク
29を介して傾動自在に支承されたワークシユー
タ5は傾動する。
ワークWは、シユート部材55である波型部5
7上に線接触した状態で載置されているので、ワ
ークシユータ5が傾動することによりワークWは
摩擦抵抗も少なく、加工時に使用される冷却水の
影響も受けず、滑らかに排出され途中で停止する
こともない。更に、ワークWの排出時には圧縮空
気を送り、図示Y方向で示す方向に圧縮空気は噴
出されることにより、ワークWを浮かせて送り出
し排出効果を高めている。
7上に線接触した状態で載置されているので、ワ
ークシユータ5が傾動することによりワークWは
摩擦抵抗も少なく、加工時に使用される冷却水の
影響も受けず、滑らかに排出され途中で停止する
こともない。更に、ワークWの排出時には圧縮空
気を送り、図示Y方向で示す方向に圧縮空気は噴
出されることにより、ワークWを浮かせて送り出
し排出効果を高めている。
このため、自動運転を可能とし、生産性の向上
を図ることができる。
を図ることができる。
なお、本実施例ではシユート部材55の波型部
57の内にパイプ59を挿着して構成したが、パ
イプ59を用いず波型部57を密封状に設け、そ
の波型部57へ直接圧縮空気を送る方式でも良い
ことは勿論であり、上述した実施例の限定される
ことなく、この考案の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。
57の内にパイプ59を挿着して構成したが、パ
イプ59を用いず波型部57を密封状に設け、そ
の波型部57へ直接圧縮空気を送る方式でも良い
ことは勿論であり、上述した実施例の限定される
ことなく、この考案の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更を加え得ることは勿論である。
[考案の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、この考案によれば、ワークシユータの上面を
複数の波型形状としワークとの接触を線接触と
し、且つ、圧縮空気によりワークの送り出しを助
ける構成とした。このため、ワーク排出時は、加
工時に使用する例えば冷却水の影響を受けず確実
にワークを排出できるので、自動運転を可能とし
人手を要さず生産性の向上を図ることができる。
に、この考案によれば、ワークシユータの上面を
複数の波型形状としワークとの接触を線接触と
し、且つ、圧縮空気によりワークの送り出しを助
ける構成とした。このため、ワーク排出時は、加
工時に使用する例えば冷却水の影響を受けず確実
にワークを排出できるので、自動運転を可能とし
人手を要さず生産性の向上を図ることができる。
第1図はこの考案の主要部を示す一部断面を含
む正面図、第2図はこの考案を実施した一実施例
のレーザ加工機のワークシユータを示す正面図、
第3図は第2図の−線に沿つた断面図であ
る。 1……レーザ加工機、3……ワークテーブル、
5……ワークシユータ、55……シユート部材、
57……波型部、59……パイプ、61,63…
…噴出口。
む正面図、第2図はこの考案を実施した一実施例
のレーザ加工機のワークシユータを示す正面図、
第3図は第2図の−線に沿つた断面図であ
る。 1……レーザ加工機、3……ワークテーブル、
5……ワークシユータ、55……シユート部材、
57……波型部、59……パイプ、61,63…
…噴出口。
Claims (1)
- レーザ加工機のワーク加工部にワークテーブル
と面一になるように傾動自在なワークシユータを
設け、そのワークシユータの上面に切断部材排出
方向と直交する複数の波型部を形成したシユート
部材を設け、そのシユート部材の前記波型部に内
部より切断部材排出方向に向けて複数の圧縮空気
噴出口を設けたことを特徴とするレーザ加工機の
切断部材排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061116U JPH0543991Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061116U JPH0543991Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165189U JPH01165189U (ja) | 1989-11-17 |
| JPH0543991Y2 true JPH0543991Y2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=31286793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988061116U Expired - Lifetime JPH0543991Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543991Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP1988061116U patent/JPH0543991Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01165189U (ja) | 1989-11-17 |
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