JPH0544382B2 - - Google Patents
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- JPH0544382B2 JPH0544382B2 JP61149306A JP14930686A JPH0544382B2 JP H0544382 B2 JPH0544382 B2 JP H0544382B2 JP 61149306 A JP61149306 A JP 61149306A JP 14930686 A JP14930686 A JP 14930686A JP H0544382 B2 JPH0544382 B2 JP H0544382B2
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- Japan
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- vehicle
- coupling
- wheels
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 39
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 39
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 39
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 18
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61G—COUPLINGS; DRAUGHT AND BUFFING APPLIANCES
- B61G5/00—Couplings for special purposes not otherwise provided for
- B61G5/02—Couplings for special purposes not otherwise provided for for coupling articulated trains, locomotives and tenders or the bogies of a vehicle; Coupling by means of a single coupling bar; Couplings preventing or limiting relative lateral movement of vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/02—Arrangements permitting limited transverse relative movements between vehicle underframe or bolster and bogie; Connections between underframes and bogies
- B61F5/22—Guiding of the vehicle underframes with respect to the bogies
- B61F5/24—Means for damping or minimising the canting, skewing, pitching, or plunging movements of the underframes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/38—Arrangements or devices for adjusting or allowing self- adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves, e.g. sliding axles, swinging axles
- B61F5/42—Adjustment controlled by buffer or coupling gear
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
a 発明の技術分野
本発明は、ステアリングされる車軸を有する誘
導車両に関し、特に軌道のカーブにおいて車軸を
放射状に位置させるべくステアリングされるよう
にした鉄道列車に関する。
導車両に関し、特に軌道のカーブにおいて車軸を
放射状に位置させるべくステアリングされるよう
にした鉄道列車に関する。
本発明は、仏国特許2526387号に開示された発
明を発展させ改良したものである。
明を発展させ改良したものである。
b 従来技術
先の特許明細書に開示された車両は、本体と、
それぞれ車輪を有する第1および第2軸と、上記
本体を支えるとともに上記第1および第2軸にそ
れぞれマウントされた第1および第2マウント部
材と、上記車両を他の車両にそれぞれの連結点で
連結するための第1および第2カツプリング部材
とを有し、上記マウント部材は、それぞれの第1
および第2回転軸を回転することができるように
上記本体に軸支され、上記カツプリング部材は、
それぞれの旋回点で旋回し得るように上記本体に
マウントされるとともに、上記マウント部材と上
記軸をステアリングし得るようにそれぞれの接触
点で上記マウント部材に連結され、上記第1およ
び第2回転軸間距離をaとし、それぞれのカツプ
リング部材の旋回点と、対応するマウント部材の
回転軸との距離をnとし、上記回転軸と上記接触
点との距離をbとし、上記カツプリング部材と、
それぞれのカツプリング部材の上記旋回点との距
離をdとすれば、式 b=n+na/2(n+d) を満足する。
それぞれ車輪を有する第1および第2軸と、上記
本体を支えるとともに上記第1および第2軸にそ
れぞれマウントされた第1および第2マウント部
材と、上記車両を他の車両にそれぞれの連結点で
連結するための第1および第2カツプリング部材
とを有し、上記マウント部材は、それぞれの第1
および第2回転軸を回転することができるように
上記本体に軸支され、上記カツプリング部材は、
それぞれの旋回点で旋回し得るように上記本体に
マウントされるとともに、上記マウント部材と上
記軸をステアリングし得るようにそれぞれの接触
点で上記マウント部材に連結され、上記第1およ
び第2回転軸間距離をaとし、それぞれのカツプ
リング部材の旋回点と、対応するマウント部材の
回転軸との距離をnとし、上記回転軸と上記接触
点との距離をbとし、上記カツプリング部材と、
それぞれのカツプリング部材の上記旋回点との距
離をdとすれば、式 b=n+na/2(n+d) を満足する。
これによつて、上記軸は列車が大変正確に走行
するカーブでは放射状位置にステアリングされ、
すなわち、それぞれの軸のステアリング角は、カ
ーブの曲率の中心においてマウントされた2つの
回転軸によつて形成される角の半分に実質的に等
しい。
するカーブでは放射状位置にステアリングされ、
すなわち、それぞれの軸のステアリング角は、カ
ーブの曲率の中心においてマウントされた2つの
回転軸によつて形成される角の半分に実質的に等
しい。
有利なことに、弾性サスペンシヨン部材がそれ
ぞれの軸とその対応するマウント部材との間に配
設される。
ぞれの軸とその対応するマウント部材との間に配
設される。
列車、特に鉄道列車は、トラツクに平行な中央
の縦軸について小さい幅の振動であるローリング
動作され易く、このローリング動作は、ある区域
においてトラツクの形状の欠点によつて起こされ
て、増大される。
の縦軸について小さい幅の振動であるローリング
動作され易く、このローリング動作は、ある区域
においてトラツクの形状の欠点によつて起こされ
て、増大される。
このようなローリング動作により、本体に備え
たカツプリングバーの旋回点の移動が生じ、この
移動により、対応する軸のラジアルポジシヨニン
グが妨害される。
たカツプリングバーの旋回点の移動が生じ、この
移動により、対応する軸のラジアルポジシヨニン
グが妨害される。
軸のラジアルポジシヨニングは、カーブ走行
時、特には2つの車輪が同じ軸に固定されている
なら、少なくとも1つの車輪のスリツピングある
いはスピニングによつて妨げられる。
時、特には2つの車輪が同じ軸に固定されている
なら、少なくとも1つの車輪のスリツピングある
いはスピニングによつて妨げられる。
先の特許明細書は、列車の最端軸のステアリン
グを開示せず、1つの軸のステアリングは次の車
両の軸のステアリングと一緒に成される。
グを開示せず、1つの軸のステアリングは次の車
両の軸のステアリングと一緒に成される。
c 発明の目的
本発明の目的は、車両の列車における軸の改良
されたステアリングを提供することにある。
されたステアリングを提供することにある。
本発明の他の目的は、車両がローリングする
時、車両における軸のステアリングを改良するこ
とにある。
時、車両における軸のステアリングを改良するこ
とにある。
本発明のさらに他の目的は、車両のスリツプあ
るいはスピンする状態の間、軸の改良されたステ
アリングを提供することにある。
るいはスピンする状態の間、軸の改良されたステ
アリングを提供することにある。
本発明のまた別の目的は、列車の最先端の軸の
ためのステアリングを提供することにある。
ためのステアリングを提供することにある。
d 実施例
第1図は仏国特許2526387に示されるように、
21で示された平均半径のカーブに沿つて動くラ
ジアル軸ステアリング装置を有する列車を図式的
に示す。列車は、それぞれがステアリング可能な
2つの車軸2を有するとともに、2つのカツプリ
ングバー4によつて互いに連結された2つの誘導
車両から成る。カツプリングバー4は旋回点8を
有し、その対応する車軸2は回転軸12を有す
る。旋回点8と軸12との距離はnで示され、そ
れぞれの車両のカツプリングバー4の長さはdで
示され、同じ車両に取付けられた2つの回転軸1
2間の距離はaで示され、カツプリングバー4は
点11で車両の端部部品に接触し、接触点11と
回転軸12との距離はbである。先の特許明細書
の発明によれば、これらのパラメータは、次の式
を実質的に満足すべく選択される。
21で示された平均半径のカーブに沿つて動くラ
ジアル軸ステアリング装置を有する列車を図式的
に示す。列車は、それぞれがステアリング可能な
2つの車軸2を有するとともに、2つのカツプリ
ングバー4によつて互いに連結された2つの誘導
車両から成る。カツプリングバー4は旋回点8を
有し、その対応する車軸2は回転軸12を有す
る。旋回点8と軸12との距離はnで示され、そ
れぞれの車両のカツプリングバー4の長さはdで
示され、同じ車両に取付けられた2つの回転軸1
2間の距離はaで示され、カツプリングバー4は
点11で車両の端部部品に接触し、接触点11と
回転軸12との距離はbである。先の特許明細書
の発明によれば、これらのパラメータは、次の式
を実質的に満足すべく選択される。
b=n+na/2(n+d)
これにより、ステアリング装置は、カーブ21
に関して実質的に放射状に車軸2を実質的に放射
状に保持する(以下、ラジアルポジシヨニングと
いう。)ことができる。
に関して実質的に放射状に車軸2を実質的に放射
状に保持する(以下、ラジアルポジシヨニングと
いう。)ことができる。
第2図は、車両のローリング効果を示す。本体
と車軸の連結は、リジツドではないが弾性サスペ
ンシヨン部材22によつて確実になされているの
で、本体はローリング軸として参照される中央縦
軸23に関して回転し、車軸2に関して本体の傾
斜角度はローリング角度θで示されている。
と車軸の連結は、リジツドではないが弾性サスペ
ンシヨン部材22によつて確実になされているの
で、本体はローリング軸として参照される中央縦
軸23に関して回転し、車軸2に関して本体の傾
斜角度はローリング角度θで示されている。
ローリングしている間、車両の中央縦面上の点
Mは最大位置M′に水平に移動され、この移動は
ローリング軸23から点Mまでの距離にロール角
度θラジアン掛けた積にほぼ等しい。先の特許明
細書に開示されたステアリング装置において、カ
ツプリングバー4が本体1に取付けられた所の点
8は、水平に移動されるようになつており、従つ
て、カツプリングバーは、車軸2のラジアルポジ
シヨニングを妨げる水平面上を回動する。カツプ
リングバーの回動により、ローリング状態を保持
する軸の回転が生じ、本体はその通常位置付近を
振動する。
Mは最大位置M′に水平に移動され、この移動は
ローリング軸23から点Mまでの距離にロール角
度θラジアン掛けた積にほぼ等しい。先の特許明
細書に開示されたステアリング装置において、カ
ツプリングバー4が本体1に取付けられた所の点
8は、水平に移動されるようになつており、従つ
て、カツプリングバーは、車軸2のラジアルポジ
シヨニングを妨げる水平面上を回動する。カツプ
リングバーの回動により、ローリング状態を保持
する軸の回転が生じ、本体はその通常位置付近を
振動する。
本発明のこの実施態様においては、ローリング
される車両における車軸のラジアルポジシヨニン
グに対する妨害は、本体1のカツプリングバー4
の取付点8を実質的に車両のローリング軸23上
に位置させることによつて避けられる。このよう
にして、ロールリングをしている間、取付点8は
車軸に関して動かず、車軸はラジアルポジシヨン
に保たれる。
される車両における車軸のラジアルポジシヨニン
グに対する妨害は、本体1のカツプリングバー4
の取付点8を実質的に車両のローリング軸23上
に位置させることによつて避けられる。このよう
にして、ロールリングをしている間、取付点8は
車軸に関して動かず、車軸はラジアルポジシヨン
に保たれる。
ローリング軸に関するカツプリングバー4の取
付点8の直線配列は、カツプリングバーの構造を
修正してローリング軸の高さに取付点を導くこと
によつて成し遂げられる。代りに、ローリング軸
23が実質的にカツプリングバーの取付点8を通
るような高さにサスペンシヨン部材22の取付点
を位置させることにより、ローリング軸を変化さ
せても良い。
付点8の直線配列は、カツプリングバーの構造を
修正してローリング軸の高さに取付点を導くこと
によつて成し遂げられる。代りに、ローリング軸
23が実質的にカツプリングバーの取付点8を通
るような高さにサスペンシヨン部材22の取付点
を位置させることにより、ローリング軸を変化さ
せても良い。
第3図は、内輪24と外輪25を有する車軸2
を走らせているカーブのところの2つのレールを
図式的に示す。車軸2は、従来の鉄道軸であり、
すなわち、2つの輪24,25は車軸2に固定さ
れ、同速度で常時回転する。車軸2がカーブされ
たレールに沿つて走る際には、内外輪は同距離を
走らず、外輪は、例えばEをトラツク幅、Rを内
側レールのカーブの半径とすればE/Rに等しい。
特に都会の鉄道の場合に見られる小半径のカーブ
により、トラツク幅が1.5mでカーブ半径がほぼ
30mに対応する5%の値のスリツプが生ずる。
を走らせているカーブのところの2つのレールを
図式的に示す。車軸2は、従来の鉄道軸であり、
すなわち、2つの輪24,25は車軸2に固定さ
れ、同速度で常時回転する。車軸2がカーブされ
たレールに沿つて走る際には、内外輪は同距離を
走らず、外輪は、例えばEをトラツク幅、Rを内
側レールのカーブの半径とすればE/Rに等しい。
特に都会の鉄道の場合に見られる小半径のカーブ
により、トラツク幅が1.5mでカーブ半径がほぼ
30mに対応する5%の値のスリツプが生ずる。
外輪のスリツプにより、矢印Fで示されるよう
に、前方動作と反対方向の抗力Tが生じ、これ
は、操舵をまつすぐにする傾向に対応して、車軸
2のラジアルポジシヨニングを妨げるトルクを生
じさせる。
に、前方動作と反対方向の抗力Tが生じ、これ
は、操舵をまつすぐにする傾向に対応して、車軸
2のラジアルポジシヨニングを妨げるトルクを生
じさせる。
本発明のこの実施態様において、それぞれの駆
動車軸は、独立して回転する車輪と、車輪の相対
的スリツプを制限する手段とから成る。車軸2
は、第2図に示されるように、2つのハーフ軸2
7,28から成り、このハーフ軸27,28は、
スリツプが例えば5%に制限されるデフアレンシ
ヤル29に連結されている。
動車軸は、独立して回転する車輪と、車輪の相対
的スリツプを制限する手段とから成る。車軸2
は、第2図に示されるように、2つのハーフ軸2
7,28から成り、このハーフ軸27,28は、
スリツプが例えば5%に制限されるデフアレンシ
ヤル29に連結されている。
本発明の他の実施態様においては、第5図に示
されるように、それぞれの車軸は、それぞれブレ
ーキ装置34,35を有するアイドル車輪34,
35を支持する固定車軸31を有し、36で図式
的に示される電子装置は、2つの車輪のネツトト
ルクを等しくするため、駆動時にスピンする傾向
を有する車輪を制動することによるかあるいはア
ンチスキツド機能でブレーキ下においてスリツプ
する傾向を有する車輪のブレーキトルクを修正す
ることによつて、車輪32,33のそれぞれの回
転スピードおよびブレーキ34,35の動作をコ
ントロールする。
されるように、それぞれの車軸は、それぞれブレ
ーキ装置34,35を有するアイドル車輪34,
35を支持する固定車軸31を有し、36で図式
的に示される電子装置は、2つの車輪のネツトト
ルクを等しくするため、駆動時にスピンする傾向
を有する車輪を制動することによるかあるいはア
ンチスキツド機能でブレーキ下においてスリツプ
する傾向を有する車輪のブレーキトルクを修正す
ることによつて、車輪32,33のそれぞれの回
転スピードおよびブレーキ34,35の動作をコ
ントロールする。
第1図を参照すれば、EはE=a+2d+2n
によつて与えられる。
によつて与えられる。
長さEは、通常予め決定されており、ラジアル
ポジシヨニングを調整するためには変更できな
い。
ポジシヨニングを調整するためには変更できな
い。
また、隣接する客車間の乗客の移動のための通
路に関しては、カツプリングバーの長さdが数cm
内に決められ、このパラメータも実際的に変更で
きない。これにより、残つた3つの変更可能なパ
ラメータすなわち、長さa,bおよびnが得られ
る。これらのパラメータは、ラジアルポジシヨニ
ングの要求によつて、あるいは、前もつて決めら
れた車両の全長を決める上記式によつても関係づ
けられる。残りの3つのパラメータは、それ故、
2つの式によつて関係づけられ、これにより、パ
ラメータのうち1つを自由に選択するたとができ
る。
路に関しては、カツプリングバーの長さdが数cm
内に決められ、このパラメータも実際的に変更で
きない。これにより、残つた3つの変更可能なパ
ラメータすなわち、長さa,bおよびnが得られ
る。これらのパラメータは、ラジアルポジシヨニ
ングの要求によつて、あるいは、前もつて決めら
れた車両の全長を決める上記式によつても関係づ
けられる。残りの3つのパラメータは、それ故、
2つの式によつて関係づけられ、これにより、パ
ラメータのうち1つを自由に選択するたとができ
る。
本発明の実施態様において、パラメータn、す
なわちカツプリングバーの旋回点から軸の回転軸
12間までの距離は、次の式によつて決定され
る。
なわちカツプリングバーの旋回点から軸の回転軸
12間までの距離は、次の式によつて決定され
る。
n=−a+√4d2+a2/2
このとき、パラメータa,nおよびdは、先の
式によつて決められ与えられる。
式によつて決められ与えられる。
この最後の式により、カツプリングバー4はト
ラツクの中間に位置する軸に、すなわち2つのレ
ールから等距離のカーブに正接することが判る。
これは、トラツク軸に正接する2つのカツプリン
グの中間点である接点、すなわち2つのカツプリ
ングバーが互いに連結される点が第6図に図示さ
れている。
ラツクの中間に位置する軸に、すなわち2つのレ
ールから等距離のカーブに正接することが判る。
これは、トラツク軸に正接する2つのカツプリン
グの中間点である接点、すなわち2つのカツプリ
ングバーが互いに連結される点が第6図に図示さ
れている。
本発明の好ましい実施態様においては、この最
後の式は考慮され、最端軸すなわち列車の端部に
おける車軸の誘導のために、それぞれの荷重支持
端車軸41には、列車の端部を超えてすなわち、
車両の第2荷重支持車軸と反対側の荷重支持端車
軸の端部側に配置された付加的な操舵車軸42が
配設されている。また、荷重支持端車軸41のカ
ツプリングバー43は、操舵車軸42の中間部の
一端にこれと直角に固定されている。
後の式は考慮され、最端軸すなわち列車の端部に
おける車軸の誘導のために、それぞれの荷重支持
端車軸41には、列車の端部を超えてすなわち、
車両の第2荷重支持車軸と反対側の荷重支持端車
軸の端部側に配置された付加的な操舵車軸42が
配設されている。また、荷重支持端車軸41のカ
ツプリングバー43は、操舵車軸42の中間部の
一端にこれと直角に固定されている。
このようにして、操舵車軸42は、トラツク3
7の軸のカツプリングバー43の自由端を自動的
に支える。それ故、このカツプリングバーは、第
6図の正接する位置に保持される。仮に、パラメ
ータa,b,dおよびnに関する他の式が、先の
特許明細書で述べられたようなものであれば、す
べての列車のすべての車軸はラジアルポジシヨニ
ングをとることができる。
7の軸のカツプリングバー43の自由端を自動的
に支える。それ故、このカツプリングバーは、第
6図の正接する位置に保持される。仮に、パラメ
ータa,b,dおよびnに関する他の式が、先の
特許明細書で述べられたようなものであれば、す
べての列車のすべての車軸はラジアルポジシヨニ
ングをとることができる。
上述した本発明の実施態様により、カーブを通
過中、独立して列車のロール動作を行なう鉄道列
車のすべての車軸のラジアルポジシヨニングを可
能とする。
過中、独立して列車のロール動作を行なう鉄道列
車のすべての車軸のラジアルポジシヨニングを可
能とする。
この発明は、特に都会の列車に見られる小さい
半径のカーブを有するトラツクの使用のための鉄
道車両だけに適用されるものではない。
半径のカーブを有するトラツクの使用のための鉄
道車両だけに適用されるものではない。
第1図は本発明に係るラジアルステアリング装
置を有する車両を図式的平面的に示すダイヤグラ
ム、第2図はロール効果を示す上記車両の端面
図、第3図は車両におけるホイールスリツプ効果
を示す平面ダイヤグラム、第4図は上記車両の第
1の実施態様における独立ホイール軸の端面図、
第5図は上記車両の第2の実施態様における独立
ホイール軸の端面図、第6図はカツプリングバー
がトラツク軸に正接するステアリング装置の実施
態様を平面的に示すダイヤグラム、第7図は列車
の端軸のステアリング装置の実施態様を平面的に
示すダイヤグラムである。
置を有する車両を図式的平面的に示すダイヤグラ
ム、第2図はロール効果を示す上記車両の端面
図、第3図は車両におけるホイールスリツプ効果
を示す平面ダイヤグラム、第4図は上記車両の第
1の実施態様における独立ホイール軸の端面図、
第5図は上記車両の第2の実施態様における独立
ホイール軸の端面図、第6図はカツプリングバー
がトラツク軸に正接するステアリング装置の実施
態様を平面的に示すダイヤグラム、第7図は列車
の端軸のステアリング装置の実施態様を平面的に
示すダイヤグラムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体と、 2つの車輪を有する第1および第2車軸と、 上記本体を支持し、上記第1および第2車軸に
それぞれ配設された第1および第2マウント部材
と、 車両をそれぞれの連結点で別の車両へ連結する
ための第1および第2カツプリングメンバとから
成り、 上記第1および第2マウント部材は第1および
第2回転軸をそれぞれ回転自在にかつ旋回可能に
上記本体に支持させ、 上記カツプリングメンバは、それぞれの旋回点
で旋回すべく上記本体に配設され、かつ上記第1
および第2マウント部材と上記軸とをステアリン
グすべくそれぞれの接触点で上記マウント部材に
連結され、 上記第1および第2回転軸との距離をaとし、
それぞれのカツプリング部材の上記旋回点と、対
応マウント部材の回転軸との距離をnとし、上記
回転軸と上記接触点との距離をbとし、上記連結
点とそれぞれのカツプリング部材の旋回点との距
離をdとすれば、式 b=n+na/2(n+d) を満足し、 上記本体のそれぞれのカツプリング部材の上記
旋回点は実質的に上記車両のローリング軸に位置
されることを特徴とする誘導車両。 2 上記マウント部材とそれぞれの軸との間に配
設された弾性サスペンシヨン部材を有し、それに
よつて車両の上記ロール軸が実質的に上記カツプ
リング部材の高さに位置することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の誘導車両。 3 上記軸のうち少なくとも1つの軸における上
記車輪が互いが独立して回転すべく配設され、上
記車両は上記車輪を駆動するための駆動手段を有
し、上記駆動手段は、モータ手段と、少なくとも
1つの上記軸の車輪間の回転スピードの差を制限
するスリツプ手段を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の誘導車両。 4 制限スリツプ手段は、上記モータから上記車
両へトルクを伝達するための制限スリツプデフア
レンシヤルを有することを特徴とする特許請求の
範囲第3項に記載の誘導車両。 5 上記制限スリツプ手段は、上記車両の使用に
際して得られる最大値よりも大きい値に上記回転
スピードの差を制限することを特徴とする特許請
求の範囲第3項または第4項記載の誘導車両。 6 上記制限スリツプ手段は、上記回転スピード
の差を5%に制限することを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の誘導車両。 7 少なくとも1つの軸における上記車輪のため
のブレーキ手段をそれぞれ有するとともに、上記
ブレーキ手段によつて加えられるブレーキトルク
を調節するためのブレーキコントロール手段を有
し、それによつて、少なくとも1つの上記軸にお
ける上記車輪に加えられるトルクを等しくなるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の誘導車両。 8 距離a,dおよびnは実質的に式 n=−a+√4d2+a2/2 を満足することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の誘導車両。 9 列車の端部における使用のために、上記第1
軸を超えて車両の自由端に配設された別のステア
リング軸を有し、上記第1軸の上記カツプリング
バーは、上記ステアリング軸の中点で上記カツプ
リングバーに直角に延設された上記ステアリング
軸に連結されたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第8項記載の誘導車両。
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