JPH0544477U - 回転ハンドル - Google Patents
回転ハンドルInfo
- Publication number
- JPH0544477U JPH0544477U JP9704591U JP9704591U JPH0544477U JP H0544477 U JPH0544477 U JP H0544477U JP 9704591 U JP9704591 U JP 9704591U JP 9704591 U JP9704591 U JP 9704591U JP H0544477 U JPH0544477 U JP H0544477U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- housing
- electric motor
- speed reducer
- lock pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案の目的は、研磨、切断工具において、
本体保持及び操作用のハンドルを作業に合わせ回転さ
せ、操作性の向上を図かることである。 【構成】 本考案の回転ハンドルの構成は、ハウジング
1、凸部1c、ハンドル2、凹溝部2c、ロックピン
7、弾性体8、穴cトメワ9、解除ピン10より構成さ
れる。
本体保持及び操作用のハンドルを作業に合わせ回転さ
せ、操作性の向上を図かることである。 【構成】 本考案の回転ハンドルの構成は、ハウジング
1、凸部1c、ハンドル2、凹溝部2c、ロックピン
7、弾性体8、穴cトメワ9、解除ピン10より構成さ
れる。
Description
【0001】
本考案は、研磨、切断作業を行なう工具のスイッチ操作性向上に関するもので ある。
【0002】
従来、この種の工具では、ハンドルの位置は固定されており、研磨作業に使い 易い位置にハンドルが固定されると、切断作業の際は、工具本体を回転させて使 用するため、ハンドルに保持されたスイッチを操作しにくいという欠点があった 。
【0003】
従来の研磨作業及び切断作業を行なう工具において、スイッチを保持するハン ドルは、ハウジングにネジを用いて固定され、工具に取付けた先端工具によって は、スイッチの操作性が悪いという問題があった。
【0004】 本考案の目的は、作業に合わせて、ハンドルを回転させ、スイッチの操作性を 向上させることである。
【0005】
上記目的は、工具を構成するハウジングにハンドルを回転可能に配設しかつ、 ハウジングに位置固定ロックピン、ハンドルに位置固定ロックピンを押し出し解 除する装置を配設することにより達成される。
【0006】
上記のように構成された、本体保持及び操作用ハンドルは、ハウジングとハン ドルに形成された凸部、凹部溝部に案内されて本体軸線を中心線として回転し、 ハウジング端面にハンドルの回転を固定するロックピンを設けることにより達成 される。
【0007】
本考案の一実施例を図1〜7に示す。
【0008】 図1は本考案の構造モデル図であり、詳細は以下に記す。
【0009】 図2、図3は本考案によりハンドル位置を回転した状態を示す。
【0010】 中心軸1aは、工具本体の回転駆動軸の中心軸を示し、ハンドル2が、中心軸 1a回りに回転する。
【0011】 図4〜5は本考案のハウジング1とハンドル2の係止構造である。
【0012】 ハウジング1端面に円形凸部1cを設け、二分割されたハンドル2内側にハウ ジング円形凸部1cがかん合し回転可能なる様に、凹溝部を設け、対称形なるハ ンドル2でハウジング円形凸部1bをはさむことにより、中心軸1a方向の動き を制御する。
【0013】 図6〜7にハウジング1に対するハンドル2の回転防止構造を示す。
【0014】 ハウジング1端部に弾性体8の弾性力を利用してロックピン7をハウジング端 面16より突出させハンドル2位置を固定する。ハンドル2位置を変更する際に は、ハンドル2に弾性体8の弾性力を利用し摺動可能に配設した解除ピン10を 押し込み、ロックピン7をハウジング端面1bに押し込むことにより、ハンドル 2を回転可能とする。
【0015】
本考案によれば、ハンドルを回転駆動軸中心線に回転可能に配設し、しかもハ ンドルの位置決めを行なうことにより、先端工具による作業方向の違いにも、ハ ンドル位置を変更して、操作性の向上を図ることが出来る。
【図1】 本考案になる、工具のハウジングとハンドル
の関係を示す、一部断面の正面図である。
の関係を示す、一部断面の正面図である。
【図2】 本考案になる、工具のハンドル位置を示す一
部断面正面図である。
部断面正面図である。
【図3】 本考案になる、工具のハンドル位置を示す一
部断面上面図である。
部断面上面図である。
【図4】 本考案になる、ハウジングのハンドル保持部
構造図である。
構造図である。
【図5】 本考案になる、ハンドルのハウジング保持部
構造図である。
構造図である。
【図6】 本考案になる、ハウジングに配設した、ハン
ドル位置固定用ロック機構の断面図である。
ドル位置固定用ロック機構の断面図である。
【図7】 本考案になる、ハンドルに配設した、ハンド
ル位置決めの解除機構の断面図である。
ル位置決めの解除機構の断面図である。
1 ハウジング 1a 中心軸 1b ハウジング端面 1c 凸部 2 ハンドル 2a ハンドル端面 2b 穴部 2c 凹溝部 3 スイッチ 4 減速機構部 5 保護カバー 6 先端工具 7 ロックピン 8 弾性体 9 穴Cトメワ 10 解除ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングに保持された駆動電動機、該
駆動電動機を制御するスイッチを保持する前記ハウジン
グに連結するハンドル、前記駆動電動機と連動する減速
装置、該減速装置を保持するギヤボックス、前記減速装
置を介して動力が伝達されるスピンドル、該スピンドル
にホイルワッシャ、ホイルナットに先端工具を取付け、
研磨作業及び切断作業を行なう工具において、前記ハウ
ジング、前記ハンドルの連結部に一対の凸部、凹部で形
成されるかん合溝部を設け、同時に、前記ハウジング端
面に弾性体を利用し、一方向へ移動可能に配設され、前
記ハウジング端面に突出するロックピン、前記ハンドル
に前記ロックピンとかん合する穴部、該穴部には、弾性
体を利用し一方向に移動可能なピンを配設し、ハウジン
グとハンドルが相対的に回転し、作業方向に合った位置
を選択出来ることを特徴とする回転ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9704591U JPH0544477U (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 回転ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9704591U JPH0544477U (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 回転ハンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544477U true JPH0544477U (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=14181649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9704591U Withdrawn JPH0544477U (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | 回転ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544477U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990029344A (ko) * | 1997-09-15 | 1999-04-26 | 빌리 로날드, 슈날쯔지 안드레아 | 중공 드릴링 공구용 구동 장치 |
| WO2010052881A1 (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-14 | 株式会社 マキタ | 電動工具 |
| WO2018003369A1 (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-04 | 日立工機株式会社 | 電動工具 |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP9704591U patent/JPH0544477U/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990029344A (ko) * | 1997-09-15 | 1999-04-26 | 빌리 로날드, 슈날쯔지 안드레아 | 중공 드릴링 공구용 구동 장치 |
| WO2010052881A1 (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-14 | 株式会社 マキタ | 電動工具 |
| JP2010110834A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Makita Corp | 電動工具 |
| WO2018003369A1 (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-04 | 日立工機株式会社 | 電動工具 |
| JPWO2018003369A1 (ja) * | 2016-06-30 | 2019-02-14 | 工機ホールディングス株式会社 | 電動工具 |
| JP2020121406A (ja) * | 2016-06-30 | 2020-08-13 | 工機ホールディングス株式会社 | 電動工具 |
| CN114559342A (zh) * | 2016-06-30 | 2022-05-31 | 工机控股株式会社 | 电动工具 |
| JP2023011816A (ja) * | 2016-06-30 | 2023-01-24 | 工機ホールディングス株式会社 | 電動工具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960208 |