JPH0544496Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544496Y2 JPH0544496Y2 JP13509187U JP13509187U JPH0544496Y2 JP H0544496 Y2 JPH0544496 Y2 JP H0544496Y2 JP 13509187 U JP13509187 U JP 13509187U JP 13509187 U JP13509187 U JP 13509187U JP H0544496 Y2 JPH0544496 Y2 JP H0544496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- jack
- inlet
- outlet
- casings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 claims description 36
- 230000003197 catalytic effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、産業用内燃機関やエネルギー効率の
高い地域冷暖房給湯発電システム用内燃機関等の
機関から排出される有害成分を浄化処理するため
の排気ガス浄化用触媒コンバータに関するもので
ある。
高い地域冷暖房給湯発電システム用内燃機関等の
機関から排出される有害成分を浄化処理するため
の排気ガス浄化用触媒コンバータに関するもので
ある。
[従来の技術]
従来、この種の触媒コンバータ1は、第4図、
第5図に示すように、複数の触媒体Cを内蔵した
触媒コンテナ21の前後のフランジ25,26
に、入口、出口ケーシングのフランジ17,35
をボルト53,56により締着し、入口、出口ケ
ーシング端部のフランジ18,37を排気管3の
フランジ5,6にボルト7,8により締着して、
触媒コンバータ1を排気管3の途中に装着してい
る。
第5図に示すように、複数の触媒体Cを内蔵した
触媒コンテナ21の前後のフランジ25,26
に、入口、出口ケーシングのフランジ17,35
をボルト53,56により締着し、入口、出口ケ
ーシング端部のフランジ18,37を排気管3の
フランジ5,6にボルト7,8により締着して、
触媒コンバータ1を排気管3の途中に装着してい
る。
そして、触媒体Cの触媒は一定期間使用すると
劣化して、反応が低下するので、新しいものと交
換する必要がある。触媒体を交換するには、先ず
触媒コンテナ21の締着ボルト53,56を外
し、触媒コンテナ21を引き出して、触媒体を交
換している。
劣化して、反応が低下するので、新しいものと交
換する必要がある。触媒体を交換するには、先ず
触媒コンテナ21の締着ボルト53,56を外
し、触媒コンテナ21を引き出して、触媒体を交
換している。
[考案の解決しようとする問題点]
しかし、触媒コンテナの締着ボルトを外して
も、運転時の熱によりフランジとパツキンが焼き
付き、また排気管に挟まれているため、触媒コン
テナと入口、出口ケーシングとの間に隙間が出来
ない。そのため、触媒コンテナを外すことが困難
で、触媒交換の手間が大幅にかかり、交換費用が
高くつくという問題がある。
も、運転時の熱によりフランジとパツキンが焼き
付き、また排気管に挟まれているため、触媒コン
テナと入口、出口ケーシングとの間に隙間が出来
ない。そのため、触媒コンテナを外すことが困難
で、触媒交換の手間が大幅にかかり、交換費用が
高くつくという問題がある。
この考案は、上記のような問題点を解消できる
ようにした排気ガス浄化用触媒コンバータを提供
することを目的とするものである。
ようにした排気ガス浄化用触媒コンバータを提供
することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この考案の排気ガス浄化用触媒コンバータは、
触媒体を内蔵する触媒コンテナの前後に入口ケー
シングと出口ケーシングとをボルトにより締着
し、上記入口、出口ケーシング端部に設けたフラ
ンジを排気管のフランジに締着連結して、排気管
途中に触媒コンバータを装着するものにおいて、
上記入口、出口ケーシングにそれぞれボルト穴を
有する複数のジヤツキプレートを固着し且つこれ
らジヤツキプレートのボルト穴にナツト付のジヤ
ツキボルトを挿入したことを特徴とするものであ
る。
触媒体を内蔵する触媒コンテナの前後に入口ケー
シングと出口ケーシングとをボルトにより締着
し、上記入口、出口ケーシング端部に設けたフラ
ンジを排気管のフランジに締着連結して、排気管
途中に触媒コンバータを装着するものにおいて、
上記入口、出口ケーシングにそれぞれボルト穴を
有する複数のジヤツキプレートを固着し且つこれ
らジヤツキプレートのボルト穴にナツト付のジヤ
ツキボルトを挿入したことを特徴とするものであ
る。
[作用]
そして、このジヤツキプレート間に、挿入され
たナツト付のジヤツキボルトのナツトを回すこと
により、ジヤツキプレートの間隔を押し広げ、触
媒コンテナと入口、出口ケーシングとの間に隙間
をつくる。これにより触媒コンテナを容易に引き
出すことができ、触媒体を簡単に交換することが
できる。
たナツト付のジヤツキボルトのナツトを回すこと
により、ジヤツキプレートの間隔を押し広げ、触
媒コンテナと入口、出口ケーシングとの間に隙間
をつくる。これにより触媒コンテナを容易に引き
出すことができ、触媒体を簡単に交換することが
できる。
[実施例]
本考案の1実施例を第1図〜第3図により説明
する。
する。
例えば、出口ケーシング31について、第2図
に示すように、角フランジ35の4隅部にボルト
穴61aを有するジヤツキプレート61が溶着さ
れている。また、入口ケーシング11の角フラン
ジ17にもボルト穴60aを有するジヤツキプレ
ート60が上記ジヤツキプレート61に対向して
溶着されている。そして、対向するそれぞれのジ
ヤツキプレート60,61のボルト穴に、ナツト
63,64の付いたジヤツキボルト62が挿入さ
れている。
に示すように、角フランジ35の4隅部にボルト
穴61aを有するジヤツキプレート61が溶着さ
れている。また、入口ケーシング11の角フラン
ジ17にもボルト穴60aを有するジヤツキプレ
ート60が上記ジヤツキプレート61に対向して
溶着されている。そして、対向するそれぞれのジ
ヤツキプレート60,61のボルト穴に、ナツト
63,64の付いたジヤツキボルト62が挿入さ
れている。
しかして、触媒コンテナ21内の触媒体Cを交
換する場合、第3図に示すように、ボルト53,
56を全て外し、ジヤツキボルト62に取り付け
たナツト63,64を互いに反対方向に回すこと
により、ジヤツキプレート60と61の間隔を押
し拡げる。こうして、触媒コンテナ21と入口ケ
ーシング11および出口ケーシング31との間に
隙間70,71をつくる。
換する場合、第3図に示すように、ボルト53,
56を全て外し、ジヤツキボルト62に取り付け
たナツト63,64を互いに反対方向に回すこと
により、ジヤツキプレート60と61の間隔を押
し拡げる。こうして、触媒コンテナ21と入口ケ
ーシング11および出口ケーシング31との間に
隙間70,71をつくる。
隙間70および71を適当な寸法に取ることに
より、触媒コンテナ21を横に引き出すことがで
きる。そして、触媒コンテナ21を引き出すと、
触媒コンテナの端面に触媒体Cが現れるので、触
媒体Cを抜き差し交換することができる。
より、触媒コンテナ21を横に引き出すことがで
きる。そして、触媒コンテナ21を引き出すと、
触媒コンテナの端面に触媒体Cが現れるので、触
媒体Cを抜き差し交換することができる。
こうして、フランジ面間に隙間をつくることに
より、触媒コンテナの取り外しが容易になり、触
媒体Cの交換を従来に比べ極めて簡単に行うこと
ができる。
より、触媒コンテナの取り外しが容易になり、触
媒体Cの交換を従来に比べ極めて簡単に行うこと
ができる。
[考案の効果]
上記にように、入口,出口ケーシングにジヤツ
キプレートを固着し、その間にナツト付のジヤツ
キボルトを挿入して、ナツトを回すことによりフ
ランジ面間に隙間ができるようにしてたので、触
媒コンテナの引き出しが容易になり、触媒体を簡
単に交換することができる。
キプレートを固着し、その間にナツト付のジヤツ
キボルトを挿入して、ナツトを回すことによりフ
ランジ面間に隙間ができるようにしてたので、触
媒コンテナの引き出しが容易になり、触媒体を簡
単に交換することができる。
第1図は本考案の1実施例を示す縦断面図、第
2図は第1図の右側面図、第3図は触媒コンテナ
を取り外す状態の説明図、第4図はエンジン排気
系に組込まれた触媒コンバータの説明図、第5図
は触媒コンテナの側面図である。 1……触媒コンバータ、3……排気管、11…
…入口ケーシング、21……触媒コンテナ、31
……出口ケーシング、60,61……ジヤツキプ
レート、62……ジヤツキボルト、63,64…
…ナツト、C……触媒体。
2図は第1図の右側面図、第3図は触媒コンテナ
を取り外す状態の説明図、第4図はエンジン排気
系に組込まれた触媒コンバータの説明図、第5図
は触媒コンテナの側面図である。 1……触媒コンバータ、3……排気管、11…
…入口ケーシング、21……触媒コンテナ、31
……出口ケーシング、60,61……ジヤツキプ
レート、62……ジヤツキボルト、63,64…
…ナツト、C……触媒体。
Claims (1)
- 触媒体を内蔵する触媒コンテナの前後に入口ケ
ーシングと出口ケーシングとをボルトにより締着
し、上記入口、出口ケーシング端部に設けたフラ
ンジを排気管のフランジに締着連結して、排気管
途中に触媒コンバータを装着するものにおいて、
上記入口、出口ケーシングにそれぞれボルト穴を
有する複数のジヤツキプレートを固着し且つこれ
らジヤツキプレートのボルト穴にナツト付のジヤ
ツキボルトを挿入したことをを特徴とする排気ガ
ス浄化用触媒コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13509187U JPH0544496Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13509187U JPH0544496Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439417U JPS6439417U (ja) | 1989-03-09 |
| JPH0544496Y2 true JPH0544496Y2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=31394416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13509187U Expired - Lifetime JPH0544496Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544496Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2357333B1 (en) * | 2008-11-11 | 2017-01-11 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd | Exhaust gas processing device |
-
1987
- 1987-09-04 JP JP13509187U patent/JPH0544496Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439417U (ja) | 1989-03-09 |
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