JPH0544686U - リヤーコンビネーシヨンランプの点灯回路 - Google Patents
リヤーコンビネーシヨンランプの点灯回路Info
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- JPH0544686U JPH0544686U JP9562091U JP9562091U JPH0544686U JP H0544686 U JPH0544686 U JP H0544686U JP 9562091 U JP9562091 U JP 9562091U JP 9562091 U JP9562091 U JP 9562091U JP H0544686 U JPH0544686 U JP H0544686U
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- Japan
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- lamp
- stop lamp
- stop
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- switch
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 10
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テールランプおよびストップランプよりなる
リヤーコンビネーションランプの点灯回路を改良し、テ
ールランプが断線したとき自動的にストップランプを減
光させてテールランプの機能を代行させ、かつ、ストッ
プランプスイッチがONされると、減光されていたスト
ップランプが本来の光度に復元して発光する点灯回路を
提供する。 【構成】 テールランプT/Lの断線を検知する回路2
と、ストップランプST/Lを減光回路4によって減光
させる減光切換回路3と、上記の減光回路を介しないで
ストップランプST/Lを本来の光度で発光させる復元
切換回路5とを設ける。
リヤーコンビネーションランプの点灯回路を改良し、テ
ールランプが断線したとき自動的にストップランプを減
光させてテールランプの機能を代行させ、かつ、ストッ
プランプスイッチがONされると、減光されていたスト
ップランプが本来の光度に復元して発光する点灯回路を
提供する。 【構成】 テールランプT/Lの断線を検知する回路2
と、ストップランプST/Lを減光回路4によって減光
させる減光切換回路3と、上記の減光回路を介しないで
ストップランプST/Lを本来の光度で発光させる復元
切換回路5とを設ける。
Description
【0001】
本考案は、ストップランプおよびテールランプよりなるリヤーコンビネーショ ンランプの点灯回路に関するものである。
【0002】
図6はリヤーコンビネーションランプの点灯回路の従来例を示す。テールラン プT/LはテールランプスイッチSW2を介して直流電源BTに接続されており 、ストップランプST/LはストップランプスイッチSW1を介して直流電源B Tに接続されている。夜間(トンネル内を含む)はテールランプスイッチSW2 を閉じてテールランプT/Lを点灯させる。この状態でブレーキを踏むとストッ プランプスイッチSW1がONされてストップランプST/Lが点灯する。この ストップランプST/Lの光度はテールランプT/Lの光量よりも格段に大きい ので、テールランプT/Lが点灯していてもストップランプST/Lの点滅は明 瞭に視認される。
【0003】
図6に発明した従来例の点灯回路においては、夜間走行中にテールランプT/ Lが断線すると不灯のままの走行となる。こうした場合の不灯走行を解消するた め、テールランプT/Lが断線したとき、ストップランプST/Lの光度を下げ て点灯させ、テールランプT/Lに代用する技術も提案されている。しかし、ス トップランプST/Lを連続的に減光点灯させるとストップランプとしての機能 を失うという問題を生じる。 本考案は上述の事情に鑑みて為されたもので、テールランプが断線すると自動 的にストップランプを減光させてテールランプの機能を果たさせ、しかもストッ プランプスイッチがONされた時のみ本来のストップランプの光度で発光させて ストップランプとしての機能も果たさせる点灯回路を提供することを目的とする 。
【0004】
上記の目的を達成するために創作した本考案に係る点灯回路は、ストップラン プとストップランプスイッチと、テールランプと、テールランプスイッチとを有 するリヤーコンビネーションランプの点灯回路において、テールランプの断線を 検知する断線検知回路と、上記の断線検知回路が断線を検知したとき減光回路を 介してストップランプに通電する減光切換回路と、上記断線検知回路が断線を検 知してストップランプが減光回路を介して通電されている場合にストップランプ スイッチがONされると前記減光回路を介しないでストップランプに通電する復 元切換回路とを具備していることを特徴とする。
【0005】
上記の構成によれば、テールランプスイッチが閉じられているときテールラン プが断線すると断線検知回路がこれを検出し、減光切換回路を作動させてストッ プランプを減光発光させて、先ずテールランプの機能を代行させる。この状態で ストップランプスイッチがONされると復元切換回路が作動して、減光していた ストップランプを本来の光度に復元(増光)させ、ストップランプとしての機能 を果たさせる。
【0006】
図1は本考案に係るリヤーコンビネーションランプの点灯回路の1実施例を示 す回路図である。テールランプT/LはテールランプスイッチSW2および断線 検知回路2を介してバッテリBTの(+)(以下、Vccという)に接続されて いる。上記の断線検知回路2はリードスイッチRDにコイルLが巻回されており 、このコイルLはテールランプT/Lと直列に接続されている。該コイルLに通 電されるとリードスイッチRDが閉じられ、該コイルLの通電が断たれるとリー ドスイッチRDが開かれる。 上記リードスイッチRDの片方の端子はテールランプスイッチSW2を介して Vccに接続され、該リードスイッチRDの他方の端子は減光切換回路3のトラ ンジスタQのベースに接続されるとともに、固定抵抗器R2を介して接地されて いる。上記トランジスタQはPNP型であって、そのエミッタはテールランプス イッチSW2を介してVccに接続され、そのコレクタはリレーA/1を介して 接地されている。前記リードスイッチRDがONするとトランジスタQがOFF してリレーA/1の通電が断たれ、該リードスイッチRDがOFFするとトラン ジスタQがONしてリレーA/1に通電され得るようになる。 ストップランプST/Lは、前記のリレーA/1,同B/1によって駆動され る接点部6、及び固定抵抗器R1よりなる減光回路4、並びにテールランプスイ ッチSW2を介してVccに接続されるとともに、前記接点部6およびストップ ランプスイッチSW1を介してVccに接続されている。上記接点部6の接点a は、リレーA/1の接点であってNC端子とNO端子とに切換接続せしめられる 。また、接点bはリレーB/1の接点であってNC端子とNO端子とに切換接続 せしめられる。上記のリレーB/1は復元切換回路5の構成部材であって、その 一方の端子を接地され、他方の端子はストップランプスイッチSW1を介してV ccに接続されている。そして前記の固定抵抗器R1の抵抗値は次のように設定 される。すなわち、ストップランプST/Lが該固定抵抗器R1を直列に介して Vccに接続導通された場合、該ストップランプST/Lがテールランプとして 適当な光度で発光するように設定してある。
【0007】 次に、図2ないし図6を順次に参照しつつ本実施例の回路の作用を述べる。 図2は、テールランプT/Lが断線していない状態で、昼間走行中に図外のブ レーキペダルを踏んだ場合を描いてある。昼間走行中であるからテールランプス イッチSW2はOFFされており、ブレーキペダルを踏んだためストップランプ スイッチSW1がONしている。テールランプスイッチSW2がOFFしているた め、リレーA/1は通電されず、接点aはNC側に導通している。このため、V ccはストップランプスイッチSW1,接点aを介してストップランプST/L に導通され、該ストップランプST/Lは本来の光度で発光する。この図2の状 態からストップランプスイッチSW1がOFFされるとストップランプST/L は消灯する。このようにしてストップランプST/Lは正常に作動する。 図3は、テールランプT/Lが断線していない状態で、夜間に通常走行してい る場合を描いてある。夜間走行中であるからテールランプスイッチSW2がON されており、通常走行状態であってブレーキペダルが踏まれていないのでストッ プランプスイッチSW1はOFFしている。テールランプスイッチSW2がONさ れているのでVccはテールランプスイッチSW2およびコイルLを介してテー ルランプT/Lに導通され、この電路に通電されてテールランプT/Lが点灯す る。上記コイルLに通電されるとリードスイッチRDがONされてVccがトラ ンジスタQのベースに導通される。このため該トランジスタQがOFFし、リレ ーA/1の通電が断たれて、接点aはNC側に導通したままになっている。スト ップランプスイッチSW1がOFFしているため、該接点aがNC側端子を介し てVccを導通されることはなく、ストップランプST/Lは点灯しない。この ようにしてテールランプT/Lのみが正常に作用(発光)する。
【0008】 図4ないし図6はそれぞれテールランプT/Lが断線した場合を示している。 図4は夜間の通常走行状態を描いてあり、夜間であるからテールランプスイッチ SW2がONされ、ブレーキペダルが踏まれていないのでストップランプスイッ チSW1はOFFされている。テールランプT/Lが断線しているので、これと 直列に接続されたコイルLは通電を断たれ、従ってリードスイッチRDがOFF している。リードスイッチRDがOFFしているのでトランジスタQがONし、 リレーA/1に通電される。このため、接点aはNO側に導通している。また、 ストップランプスイッチSW1がOFFしているのでリレーB/1に通電されず 、接点bはNC側に導通している。このため、ストップランプST/Lは固定抵 抗器R1を介してVccに導通され、該固定抵抗器R1による電圧降下を受けて減 光された状態で発光し、テールランプとしての機能を果たす。 図4について以上に説明したように、テールランプT/Lが断線してストップ ランプST/Lが減光点灯している状態で、ブレーキペダルが踏まれてストップ ランプスイッチSW1がONされると図5に示すようになる。ストップランプス イッチSW1がONされるとリレーB/1に通電され、接点bがNO側に切換導 通される。このためストップランプST/Lは固定抵抗器R1を経由することな く、接点a,同b、およびストップランプスイッチSW1を介してVccに導通 され、本来の光度で発光し、ストップランプとしての機能を果たす。 この状態で図外のブレーキペダルを放してストップランプスイッチSW1がO FFすると、図4に示した状態に戻り、ストップランプST/Lが減光点灯して テールランプT/Lの機能を代行する。
【0009】
テールランプとストップランプとよりなるリヤーコンビネーションランプに本 考案の点灯回路を適用すると、テールランプが断線したときストップランプが自 動的に減光されてテールランプの機能を代行し、しかも、ストップランプスイッ チがONされると該ストップランプが減光されずに本来の光度で発光してストッ プランプとしての機能を果たすことができる。
【図1】本考案に係るリヤーコンビネーションランプの
点灯回路の1実施例の回路図であって、ストップランプ
スイッチおよびテールランプスイッチをOFFした状態
を描いてある。
点灯回路の1実施例の回路図であって、ストップランプ
スイッチおよびテールランプスイッチをOFFした状態
を描いてある。
【図2】上記実施例の作用を説明するための回路図であ
って、ストップランプスイッチがONされるとともにテ
ールランプスイッチがOFFされた状態を描いてある。
って、ストップランプスイッチがONされるとともにテ
ールランプスイッチがOFFされた状態を描いてある。
【図3】前記実施例の作用を説明するための回路図であ
って、ストップランプスイッチがOFFされるとともに
テールランプスイッチがONされた状態を描いてある。
って、ストップランプスイッチがOFFされるとともに
テールランプスイッチがONされた状態を描いてある。
【図4】前記実施例の作用を説明するための回路図であ
って、テールランプが断線し、かつ、ストップランプス
イッチがOFFされ、テールランプスイッチがONされ
た状態を描いてある。
って、テールランプが断線し、かつ、ストップランプス
イッチがOFFされ、テールランプスイッチがONされ
た状態を描いてある。
【図5】前記実施例の作用を説明するための回路図であ
って、テールランプが断線し、かつ、ストップランプス
イッチおよびテールランプスイッチの双方がONされた
状態を描いてある。
って、テールランプが断線し、かつ、ストップランプス
イッチおよびテールランプスイッチの双方がONされた
状態を描いてある。
【図6】リヤーコンビネーションランプの点灯回路の従
来例を示す回路図である。
来例を示す回路図である。
2…断線検知回路、3…減光切換回路、4…減光回路、
5…復元切換回路、6…接点部、ST/L…ストップラ
ンプ、T/L…テールランプ、SW1…ストップランプ
スイッチ、SW2…テールランプスイッチ、L…コイ
ル、RD…リードスイッチ、Q…PNP型のトランジス
タ、R1,R2…固定抵抗器、A/1,B/1…リレー。
5…復元切換回路、6…接点部、ST/L…ストップラ
ンプ、T/L…テールランプ、SW1…ストップランプ
スイッチ、SW2…テールランプスイッチ、L…コイ
ル、RD…リードスイッチ、Q…PNP型のトランジス
タ、R1,R2…固定抵抗器、A/1,B/1…リレー。
Claims (1)
- 【請求項1】 ストップランプとストップランプスイッ
チと、テールランプと、テールランプスイッチとを有す
るリヤーコンビネーションランプの点灯回路において、
テールランプの断線を検知する断線検知回路と、上記の
断線検知回路が断線を検知したとき減光回路を介してス
トップランプに通電する減光切換回路と、上記断線検知
回路が断線を検知してストップランプが減光回路を介し
て通電されている場合にストップランプスイッチがON
されると前記減光回路を介しないでストップランプに通
電する復元切換回路とを具備していることを特徴とす
る、リヤーコンビネーションランプの点灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9562091U JPH0544686U (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | リヤーコンビネーシヨンランプの点灯回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9562091U JPH0544686U (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | リヤーコンビネーシヨンランプの点灯回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544686U true JPH0544686U (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=14142591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9562091U Pending JPH0544686U (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | リヤーコンビネーシヨンランプの点灯回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544686U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007258033A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 表示装置 |
| JP2014011053A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Koizumi Lighting Technology Corp | 照明装置 |
| JP2017165384A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | ローム株式会社 | 発光素子駆動装置、発光装置、車両 |
-
1991
- 1991-11-21 JP JP9562091U patent/JPH0544686U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007258033A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 表示装置 |
| JP2014011053A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Koizumi Lighting Technology Corp | 照明装置 |
| JP2017165384A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | ローム株式会社 | 発光素子駆動装置、発光装置、車両 |
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