JPH0544804A - 作業車の伝動構造 - Google Patents
作業車の伝動構造Info
- Publication number
- JPH0544804A JPH0544804A JP20265491A JP20265491A JPH0544804A JP H0544804 A JPH0544804 A JP H0544804A JP 20265491 A JP20265491 A JP 20265491A JP 20265491 A JP20265491 A JP 20265491A JP H0544804 A JPH0544804 A JP H0544804A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- case
- continuously variable
- variable transmission
- hydraulic pump
- Prior art date
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- Granted
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- Transplanting Machines (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業車の全体の伝動構造において、ミッショ
ンケース内の潤滑油を油圧ポンプ用の作動油として使用
する場合に配管が短縮できるように、且つ、油圧ポン
プ、ミッションケース及び走行用の無段変速装置等がコ
ンパクトに配置できるようにする。 【構成】 エンジン6の動力が前後方向より入力される
ベベルギヤケース7から機体左右方向に出力軸13を突
出させ、この出力軸13の一端側に無段変速装置8を接
続し、他端側に作業装置3駆動用の油圧ポンプ16を接
続する。そして、無段変速装置8におけるベベルギヤケ
ース7側の側面に走行用のミッションケース9を接続し
て、エンジン6からの動力を無段変速装置8及びミッシ
ョンケース9内を通して走行用の車輪2に伝達するよう
に構成し、且つ、無段変速装置8又はミッションケース
9内にクラッチを設けてある。
ンケース内の潤滑油を油圧ポンプ用の作動油として使用
する場合に配管が短縮できるように、且つ、油圧ポン
プ、ミッションケース及び走行用の無段変速装置等がコ
ンパクトに配置できるようにする。 【構成】 エンジン6の動力が前後方向より入力される
ベベルギヤケース7から機体左右方向に出力軸13を突
出させ、この出力軸13の一端側に無段変速装置8を接
続し、他端側に作業装置3駆動用の油圧ポンプ16を接
続する。そして、無段変速装置8におけるベベルギヤケ
ース7側の側面に走行用のミッションケース9を接続し
て、エンジン6からの動力を無段変速装置8及びミッシ
ョンケース9内を通して走行用の車輪2に伝達するよう
に構成し、且つ、無段変速装置8又はミッションケース
9内にクラッチを設けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は作業車における走行系の
伝動構造に関する。
伝動構造に関する。
【0002】
【従来の技術】農用トラクタ等の作業車においては、機
体前部にエンジン及びクラッチを配置し、機体後部に走
行用のミッションケースを配置しているものが多くあ
る。この場合、作業装置昇降駆動用の油圧ポンプを機体
前部に配置して、クラッチを介さずにエンジンからの直
接の動力により油圧ポンプを駆動するようにしている。
これは、クラッチの切り操作に関係なく油圧ポンプが常
時作動しているようにする為である。そして、油圧ポン
プ用の作動油としてミッションケース内の潤滑油を使用
しているので、機体後部のミッションケースから作動油
用の配管を機体前部の油圧ポンプにまで延出し、油圧ポ
ンプからの戻り油用の配管を機体後部のミッションケー
スにまで延出している。
体前部にエンジン及びクラッチを配置し、機体後部に走
行用のミッションケースを配置しているものが多くあ
る。この場合、作業装置昇降駆動用の油圧ポンプを機体
前部に配置して、クラッチを介さずにエンジンからの直
接の動力により油圧ポンプを駆動するようにしている。
これは、クラッチの切り操作に関係なく油圧ポンプが常
時作動しているようにする為である。そして、油圧ポン
プ用の作動油としてミッションケース内の潤滑油を使用
しているので、機体後部のミッションケースから作動油
用の配管を機体前部の油圧ポンプにまで延出し、油圧ポ
ンプからの戻り油用の配管を機体後部のミッションケー
スにまで延出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の構造であると、
ミッションケース内の潤滑油を作動油として使用する場
合に油圧ポンプ用の配管が全体として長いものになって
しまうので、配管全体としての短縮と言う面で改良の余
地がある。そして、作業車によってはミッションケース
内のギヤ変速装置以外に、静油圧式やベルト式の無段変
速装置も装備することがある。本発明は作業装置駆動用
の油圧ポンプ及び走行用の無段変速装置を装備する場合
において、油圧ポンプ用の配管を短縮すると同時に、こ
の油圧ポンプ、無段変速装置並びにミッションケース全
体をコンパクトに配置できるようにすることを目的とし
ている。
ミッションケース内の潤滑油を作動油として使用する場
合に油圧ポンプ用の配管が全体として長いものになって
しまうので、配管全体としての短縮と言う面で改良の余
地がある。そして、作業車によってはミッションケース
内のギヤ変速装置以外に、静油圧式やベルト式の無段変
速装置も装備することがある。本発明は作業装置駆動用
の油圧ポンプ及び走行用の無段変速装置を装備する場合
において、油圧ポンプ用の配管を短縮すると同時に、こ
の油圧ポンプ、無段変速装置並びにミッションケース全
体をコンパクトに配置できるようにすることを目的とし
ている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は以上のよ
うな作業車の伝動構造において、次のように構成するこ
とにある。つまり、エンジンの動力が前後方向より入力
されるベベルギヤケースから機体左右方向に出力軸を突
出させ、この出力軸の一端側に無段変速装置を接続し、
他端側に作業装置駆動用の油圧ポンプを接続すると共
に、無段変速装置におけるベベルギヤケース側の側面に
走行用のミッションケースを接続して、エンジンからの
動力を無段変速装置及びミッションケース内を通して走
行用の車輪に伝達するように構成し、且つ、無段変速装
置又はミッションケース内にクラッチを設けてある。
うな作業車の伝動構造において、次のように構成するこ
とにある。つまり、エンジンの動力が前後方向より入力
されるベベルギヤケースから機体左右方向に出力軸を突
出させ、この出力軸の一端側に無段変速装置を接続し、
他端側に作業装置駆動用の油圧ポンプを接続すると共
に、無段変速装置におけるベベルギヤケース側の側面に
走行用のミッションケースを接続して、エンジンからの
動力を無段変速装置及びミッションケース内を通して走
行用の車輪に伝達するように構成し、且つ、無段変速装
置又はミッションケース内にクラッチを設けてある。
【0005】
【作用】前述のように構成すると例えば図1に示すよう
に、油圧ポンプ16とミッションケース9とが非常に近
い位置関係になる。これにより、ミッションケース9内
の潤滑油を作動油として使用する場合に、油圧ポンプ1
6とミッションケース9とをつなぐ作動油用の配管が短
くてよくなる。そして、エンジンからの動力はベベルギ
ヤケース7、無段変速装置8及びミッションケース9を
介して伝達されるので、無段変速装置8又はミッション
ケース内9にクラッチを設けると、クラッチよりもエン
ジン側(ベベルギヤケース7側)に油圧ポンプ16が位
置することになる。これにより、クラッチを切り操作し
ても油圧ポンプが停止することはなく、エンジンの作動
中に油圧ポンプは常時作動している。
に、油圧ポンプ16とミッションケース9とが非常に近
い位置関係になる。これにより、ミッションケース9内
の潤滑油を作動油として使用する場合に、油圧ポンプ1
6とミッションケース9とをつなぐ作動油用の配管が短
くてよくなる。そして、エンジンからの動力はベベルギ
ヤケース7、無段変速装置8及びミッションケース9を
介して伝達されるので、無段変速装置8又はミッション
ケース内9にクラッチを設けると、クラッチよりもエン
ジン側(ベベルギヤケース7側)に油圧ポンプ16が位
置することになる。これにより、クラッチを切り操作し
ても油圧ポンプが停止することはなく、エンジンの作動
中に油圧ポンプは常時作動している。
【0006】又、図1に示すようにベベルギヤケース7
及びミッションケース9が機体前後方向に並ぶことにな
ると共に、このベベルギヤケース7及びミッションケー
ス9に対して、走行用の無段変速装置8と油圧ポンプ1
6とが左右に振り分けて配置されることになる。これに
より、何も配置されていない無駄な空間を極力少なくし
た状態でベベルギヤケース、ミッションケース、無段変
速装置及び油圧ポンプを配置することができる。
及びミッションケース9が機体前後方向に並ぶことにな
ると共に、このベベルギヤケース7及びミッションケー
ス9に対して、走行用の無段変速装置8と油圧ポンプ1
6とが左右に振り分けて配置されることになる。これに
より、何も配置されていない無駄な空間を極力少なくし
た状態でベベルギヤケース、ミッションケース、無段変
速装置及び油圧ポンプを配置することができる。
【0007】
【発明の効果】以上のように、油圧ポンプとミッション
ケースとを近接して配置することにより配管を短縮する
ことができて、配管系の構造の簡素化を図ることができ
た。そして、このように油圧ポンプを配置した場合に無
段変速装置も前述のように適切な位置に配置することに
よって、全体のコンパクト化も同時に行うことができ
た。
ケースとを近接して配置することにより配管を短縮する
ことができて、配管系の構造の簡素化を図ることができ
た。そして、このように油圧ポンプを配置した場合に無
段変速装置も前述のように適切な位置に配置することに
よって、全体のコンパクト化も同時に行うことができ
た。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図4は作業車の一例である乗用型田植機を示して
おり、前輪1及び後輪2(走行用の車輪に相当)で支持
された機体の後部に、苗植付装置3(作業装置に相当)
がリンク機構4及び油圧シリンダ5により昇降操作自在
に連結されている。
する。図4は作業車の一例である乗用型田植機を示して
おり、前輪1及び後輪2(走行用の車輪に相当)で支持
された機体の後部に、苗植付装置3(作業装置に相当)
がリンク機構4及び油圧シリンダ5により昇降操作自在
に連結されている。
【0009】次の、この乗用型田植機の伝動系について
説明する。図1及び図4に示すように機体前部にエンジ
ン6が配置され、機体後部に後述するベベルギヤケース
7、変速ユニット8及びミッションケース9が配置され
ている。そして、エンジン6からの動力は伝動軸10か
らベベルギヤケース7、変速ユニット8及びミッション
ケース9を介して後輪2に伝達され、PTO軸29を介
して苗植付装置3に伝達されると共に、後輪2の直前か
ら分岐した動力が伝動軸11を介して前輪1に伝達され
ている。
説明する。図1及び図4に示すように機体前部にエンジ
ン6が配置され、機体後部に後述するベベルギヤケース
7、変速ユニット8及びミッションケース9が配置され
ている。そして、エンジン6からの動力は伝動軸10か
らベベルギヤケース7、変速ユニット8及びミッション
ケース9を介して後輪2に伝達され、PTO軸29を介
して苗植付装置3に伝達されると共に、後輪2の直前か
ら分岐した動力が伝動軸11を介して前輪1に伝達され
ている。
【0010】次に、ベベルギヤケース7について説明す
る。図1に示すように、エンジン6からの伝動軸10に
連結されている入力軸12、及び機体左右方向に向く出
力軸13がベベルギヤケース7に支持されており、入力
軸12からの動力がベベルギヤ14,15を介して出力
軸13に伝達される。そして、図4の油圧シリンダ5及
び前輪1のパワーステアリング機構(図示せず)用の油
圧ポンプ16が出力軸13の図1の右側に連結されてお
り、変速ユニット8が出力軸13の図1の左側に連結さ
れている。又、作動油としてミッションケース9内の潤
滑油を使用しており、この潤滑油を油圧ポンプ16から
油圧シリンダ5及びパワーステアリング機構に供給して
いる。
る。図1に示すように、エンジン6からの伝動軸10に
連結されている入力軸12、及び機体左右方向に向く出
力軸13がベベルギヤケース7に支持されており、入力
軸12からの動力がベベルギヤ14,15を介して出力
軸13に伝達される。そして、図4の油圧シリンダ5及
び前輪1のパワーステアリング機構(図示せず)用の油
圧ポンプ16が出力軸13の図1の右側に連結されてお
り、変速ユニット8が出力軸13の図1の左側に連結さ
れている。又、作動油としてミッションケース9内の潤
滑油を使用しており、この潤滑油を油圧ポンプ16から
油圧シリンダ5及びパワーステアリング機構に供給して
いる。
【0011】次に変速ユニット8について説明する。図
2及び図3に示すように、この変速ユニット8は一対の
支持ケース17内に、ベルト式の無段変速装置18及び
主クラッチ19(クラッチに相当)を密閉構造にて内装
して構成されている。そして支持ケース17内に入力軸
20及び出力軸21が支持されており、入力軸20に固
定された第1割プーリー22と、出力軸21に相対回転
自在に外嵌された第2割プーリー23とに亘り伝動ベル
ト24が巻回されて、ベルト式の無段変速装置18が構
成されている。これにより、入力軸20からの動力がベ
ルト式の無段変速装置18及び主クラッチ19を介し
て、出力軸21に伝達される。
2及び図3に示すように、この変速ユニット8は一対の
支持ケース17内に、ベルト式の無段変速装置18及び
主クラッチ19(クラッチに相当)を密閉構造にて内装
して構成されている。そして支持ケース17内に入力軸
20及び出力軸21が支持されており、入力軸20に固
定された第1割プーリー22と、出力軸21に相対回転
自在に外嵌された第2割プーリー23とに亘り伝動ベル
ト24が巻回されて、ベルト式の無段変速装置18が構
成されている。これにより、入力軸20からの動力がベ
ルト式の無段変速装置18及び主クラッチ19を介し
て、出力軸21に伝達される。
【0012】図1及び図2に示すように、ベベルギヤケ
ース7の後側にミッションケース9が配置されており、
入力軸25がミッションケース9の紙面左側より突出し
ている。これに対して、変速ユニット8における入力軸
20及び出力軸21の連結部分が紙面右側に設定されて
いる。以上の構造によって、変速ユニット8の入力軸2
0とベベルギヤケース7の出力軸13をカップリング2
6により連結するのであり、変速ユニット8の出力軸2
1のスプライン部21aにミッションケース9の入力軸
25を挿入することにより、変速ユニット8の出力軸2
1とミッションケース9の入力軸25を連結する。
ース7の後側にミッションケース9が配置されており、
入力軸25がミッションケース9の紙面左側より突出し
ている。これに対して、変速ユニット8における入力軸
20及び出力軸21の連結部分が紙面右側に設定されて
いる。以上の構造によって、変速ユニット8の入力軸2
0とベベルギヤケース7の出力軸13をカップリング2
6により連結するのであり、変速ユニット8の出力軸2
1のスプライン部21aにミッションケース9の入力軸
25を挿入することにより、変速ユニット8の出力軸2
1とミッションケース9の入力軸25を連結する。
【0013】そして、以上とは逆の操作を行えば変速ユ
ニット8全体を、ベベルギヤケース7及びミッションケ
ース9から簡単に取り外すことができるのであり、別の
場所にて支持ケース17を開けて、内部の無段変速装置
18及び主クラッチ19等の調整・修理を行うのであ
る。
ニット8全体を、ベベルギヤケース7及びミッションケ
ース9から簡単に取り外すことができるのであり、別の
場所にて支持ケース17を開けて、内部の無段変速装置
18及び主クラッチ19等の調整・修理を行うのであ
る。
【0014】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】エンジンからの伝動系、ベベルギヤケース、変
速ユニット、油圧ポンプ及びミッションケースの配置を
示す乗用型田植機の平面図
速ユニット、油圧ポンプ及びミッションケースの配置を
示す乗用型田植機の平面図
【図2】変速ユニットの横断平面図
【図3】変速ユニットの縦断側面図
【図4】乗用型田植機の全体側面図
2 走行用の車輪 3 作業装置 6 エンジン 7 ベベルギヤケース 9 ミッションケース 13 ベベルギヤケースの出力軸 16 油圧ポンプ 18 無段変速装置 19 クラッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン(6)の動力が前後方向より入
力されるベベルギヤケース(7)から機体左右方向に出
力軸(13)を突出させ、この出力軸(13)の一端側
に無段変速装置(18)を接続し、他端側に作業装置
(3)駆動用の油圧ポンプ(16)を接続すると共に、
前記無段変速装置(18)におけるベベルギヤケース
(7)側の側面に走行用のミッションケース(9)を接
続して、エンジン(6)からの動力を前記無段変速装置
(18)及びミッションケース(9)内を通して走行用
の車輪(2)に伝達するように構成し、且つ、前記無段
変速装置(18)又はミッションケース(9)内にクラ
ッチ(19)を設けてある作業車の伝動構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20265491A JP2641656B2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 作業車の伝動構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20265491A JP2641656B2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 作業車の伝動構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544804A true JPH0544804A (ja) | 1993-02-23 |
| JP2641656B2 JP2641656B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=16460932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20265491A Expired - Lifetime JP2641656B2 (ja) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 作業車の伝動構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641656B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013007400A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-01-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | ベルト式無段変速機 |
-
1991
- 1991-08-13 JP JP20265491A patent/JP2641656B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013007400A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-01-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | ベルト式無段変速機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641656B2 (ja) | 1997-08-20 |
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