JPH0544877B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544877B2 JPH0544877B2 JP58188577A JP18857783A JPH0544877B2 JP H0544877 B2 JPH0544877 B2 JP H0544877B2 JP 58188577 A JP58188577 A JP 58188577A JP 18857783 A JP18857783 A JP 18857783A JP H0544877 B2 JPH0544877 B2 JP H0544877B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- gamma
- converter
- digital video
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/82—Camera processing pipelines; Components thereof for controlling camera response irrespective of the scene brightness, e.g. gamma correction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の関連する技術分野
本発明は、ビデオ信号発生器(光電変換)から
送出されるアナログビデオ信号を、デイジタルビ
デオ信号に変換するためのA/D変換器を備え
た、デイジタルビデオ信号処理装置に関する。
送出されるアナログビデオ信号を、デイジタルビ
デオ信号に変換するためのA/D変換器を備え
た、デイジタルビデオ信号処理装置に関する。
デイジタルビデオ信号を処理する際、大抵の場
合、8ビツトデイジタル信号を用いると効果的で
あり、それで十分であることはすでに実証されて
いる。このビツト数は、ガンマ補正が既に行われ
た後に、ビデオ信号がA/D変換される場合、量
子化効果を可成り低減させるのには十分である。
しかしビデオ信号発生器から送出されるアナログ
ビデオ信号が、ガンマ補正の以前にA/D変換さ
れるような場合には、同一のビツト数の下で、量
子化が、暗い画像領域において肉眼で認められる
ようになる。なぜなら、ガンマ補正は、この領域
において信号増幅に相応しているからである。公
知のように、発光効率とテレビ画像再生管に供給
された電気制御信号との間の非線形関係は、いわ
ゆるガンマ特性曲線に応じた逆の信号変形によ
り、例えばテレビカメラにおいて補償される。従
つて暗い画像領域に相当するビデオ信号は、線形
A/D変換から出発する場合には、通常の8ビツ
ト以上の、少くとも10ビツトの解像度で変換され
ねばならない。これに反し、明い画像領域におい
ては、7ビツトの解像度で十分である。従つて10
ビツトA/D変換器を用いると、明るい画像領域
に相当するビデオ信号の高い画像度を利用できな
いという欠点が生じる。その上、ビデオ技術用の
そのような変換器は、高価で嵩も大きすぎ、現在
のところほとんど利用できない。
合、8ビツトデイジタル信号を用いると効果的で
あり、それで十分であることはすでに実証されて
いる。このビツト数は、ガンマ補正が既に行われ
た後に、ビデオ信号がA/D変換される場合、量
子化効果を可成り低減させるのには十分である。
しかしビデオ信号発生器から送出されるアナログ
ビデオ信号が、ガンマ補正の以前にA/D変換さ
れるような場合には、同一のビツト数の下で、量
子化が、暗い画像領域において肉眼で認められる
ようになる。なぜなら、ガンマ補正は、この領域
において信号増幅に相応しているからである。公
知のように、発光効率とテレビ画像再生管に供給
された電気制御信号との間の非線形関係は、いわ
ゆるガンマ特性曲線に応じた逆の信号変形によ
り、例えばテレビカメラにおいて補償される。従
つて暗い画像領域に相当するビデオ信号は、線形
A/D変換から出発する場合には、通常の8ビツ
ト以上の、少くとも10ビツトの解像度で変換され
ねばならない。これに反し、明い画像領域におい
ては、7ビツトの解像度で十分である。従つて10
ビツトA/D変換器を用いると、明るい画像領域
に相当するビデオ信号の高い画像度を利用できな
いという欠点が生じる。その上、ビデオ技術用の
そのような変換器は、高価で嵩も大きすぎ、現在
のところほとんど利用できない。
こうした難点を回避するための方法として、雑
誌「Journal of the SMPTE」1980年12月号、
938頁乃至942頁、特に939頁より、2つの8ビツ
トA/D変換器を用いることは、既に公知であ
る。その場合、第2のA/D変換器に、8倍に増
幅したアナログビデオ信号が供給される。この第
2のA/D変換器は、アナログ入力信号が、白レ
ベルより12.5%低下する場合にのみ、デイジタル
信号を送出する。この場合、付加的な3ビツト信
号が得られる。しかし、この公知の方法には、比
較的費用がかかるという不利な点がある。
誌「Journal of the SMPTE」1980年12月号、
938頁乃至942頁、特に939頁より、2つの8ビツ
トA/D変換器を用いることは、既に公知であ
る。その場合、第2のA/D変換器に、8倍に増
幅したアナログビデオ信号が供給される。この第
2のA/D変換器は、アナログ入力信号が、白レ
ベルより12.5%低下する場合にのみ、デイジタル
信号を送出する。この場合、付加的な3ビツト信
号が得られる。しかし、この公知の方法には、比
較的費用がかかるという不利な点がある。
[発明の目的]
よつて本発明の課題はA/D変換のなされる場
合において生じる従来技術の問題点を解消し、当
該ガンマ補正前に、当該のガンマ補正前にビデオ
信号の高解像度A/D変換の装置構成を、僅かな
回路技術費用で達成することにある。
合において生じる従来技術の問題点を解消し、当
該ガンマ補正前に、当該のガンマ補正前にビデオ
信号の高解像度A/D変換の装置構成を、僅かな
回路技術費用で達成することにある。
[発明の構成及び効果]
上記課題の解決のため本発明によれば、ビデオ
信号発生期(光電変換)から送出されるアナログ
ビデオ信号を、デイジタルビデオ信号に変換する
ためのA/D変換器を備えた、デジタルビデオ信
号処理装置において、当該のガンマ補正前にビデ
オ信号を高分解能でA/D変換するためにアナロ
グビデオ信号の供給される、いわゆるガンマ特性
曲線に近似的に相応する特性曲線を有するA/D
変換器を設け更に該A/D変換器の出力信号を直
線化しかつ当該語長(語幅)を拡大するように構
成された上記変換器の特性とは逆の特性曲線を有
するメモリを設け、それにより当該のデジタル変
換後には当該のA/D変換器それ自体より高いビ
ツト幅(ビツト長)を有する語が得られるように
構成されており、そのようにして得たデイジタル
ビデオ信号を、それ自体公知の処理段に供給し、
処理されたデイジタルビデオ信号を、デジタルガ
ンマ段に供給し、デイジタルガンマ段において、
ビデオ信号を、所望のガンマ関数に従つて変形し
かつ語長を短縮して、ガンマ段の出力端子から、
その語長が変換器の出力信号に相応する、ガンマ
補正されたデイジタルビデオ信号を取出すように
構成されているのである。
信号発生期(光電変換)から送出されるアナログ
ビデオ信号を、デイジタルビデオ信号に変換する
ためのA/D変換器を備えた、デジタルビデオ信
号処理装置において、当該のガンマ補正前にビデ
オ信号を高分解能でA/D変換するためにアナロ
グビデオ信号の供給される、いわゆるガンマ特性
曲線に近似的に相応する特性曲線を有するA/D
変換器を設け更に該A/D変換器の出力信号を直
線化しかつ当該語長(語幅)を拡大するように構
成された上記変換器の特性とは逆の特性曲線を有
するメモリを設け、それにより当該のデジタル変
換後には当該のA/D変換器それ自体より高いビ
ツト幅(ビツト長)を有する語が得られるように
構成されており、そのようにして得たデイジタル
ビデオ信号を、それ自体公知の処理段に供給し、
処理されたデイジタルビデオ信号を、デジタルガ
ンマ段に供給し、デイジタルガンマ段において、
ビデオ信号を、所望のガンマ関数に従つて変形し
かつ語長を短縮して、ガンマ段の出力端子から、
その語長が変換器の出力信号に相応する、ガンマ
補正されたデイジタルビデオ信号を取出すように
構成されているのである。
特許請求の範囲第1項に記載の特徴を備えた本
発明による装置は、次のような利点を有する。す
なわち、現在安価で入手できるA/D変換器を1
つだけ用いることにより、ビデオ信号のデイジタ
ル処理にとつて有利な分解能(解像度)を達成で
きるという利点を有する。その際、小さな電圧領
域においては、高い分解能(解像度)が必要であ
り、高い電圧領域においては反対に、低い解像度
で十分であることが前提となつている。また、ガ
ンマ特性を、適切な変換器特性に良好に近似させ
ることが可能であり、その結果、変換器の特性の
最適利用が可能になるという利点もある。
発明による装置は、次のような利点を有する。す
なわち、現在安価で入手できるA/D変換器を1
つだけ用いることにより、ビデオ信号のデイジタ
ル処理にとつて有利な分解能(解像度)を達成で
きるという利点を有する。その際、小さな電圧領
域においては、高い分解能(解像度)が必要であ
り、高い電圧領域においては反対に、低い解像度
で十分であることが前提となつている。また、ガ
ンマ特性を、適切な変換器特性に良好に近似させ
ることが可能であり、その結果、変換器の特性の
最適利用が可能になるという利点もある。
メモリ及びガンマ段を、それぞれ書き込み/続
取りメモリとして構成すると特に有利である。そ
うすることにより、作動中、調整された変換器の
特性が僅かにずれている際、又は、種々の変化に
相応した種々のA/D変換器を使用する際に、メ
モリの特性を、変換器の特性に整合させることが
できる。メモリの特性のこうした整合は、手働で
も、又マイクロプロセツサ制御によつても可能で
ある。
取りメモリとして構成すると特に有利である。そ
うすることにより、作動中、調整された変換器の
特性が僅かにずれている際、又は、種々の変化に
相応した種々のA/D変換器を使用する際に、メ
モリの特性を、変換器の特性に整合させることが
できる。メモリの特性のこうした整合は、手働で
も、又マイクロプロセツサ制御によつても可能で
ある。
実施例の説明
次に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明
する。
する。
図において、白黒テレビカメラ、又はカラーテ
レビカメラのチヤンネル、又はカラーフイルム走
査器のビデオ信号路を示す。端子1には、(図示
されていない)光電変換器により送出されかつ場
合によつては増幅されたアナログビデオ信号が供
給される。このビデオ信号は、非線形特性曲線を
有するA/D変換器2により、デイジタル8ビツ
トビデオ信号に変換される。非線形変換の場合、
例えばTRW LSI Productsの「Digital Signal
Processor」Vol1、No.1、1980年4月に記述され
ているように、低い電圧領域においては高い解像
度を、高い電圧領域においては相応の低い解像度
が得られる。ガンマ補正の後、できるだけ均一な
解像度を実現するためには、変換器の特性曲線
を、ガンマ特性曲線に相応させるようにすべきで
ある。この特性曲線は、特性曲線を定める抵抗
3,4を適切に選定することにより得られ、偏差
はごくわずかとなる。その際、抵抗4は、端子6
を介して基準電圧源に接続されている。
レビカメラのチヤンネル、又はカラーフイルム走
査器のビデオ信号路を示す。端子1には、(図示
されていない)光電変換器により送出されかつ場
合によつては増幅されたアナログビデオ信号が供
給される。このビデオ信号は、非線形特性曲線を
有するA/D変換器2により、デイジタル8ビツ
トビデオ信号に変換される。非線形変換の場合、
例えばTRW LSI Productsの「Digital Signal
Processor」Vol1、No.1、1980年4月に記述され
ているように、低い電圧領域においては高い解像
度を、高い電圧領域においては相応の低い解像度
が得られる。ガンマ補正の後、できるだけ均一な
解像度を実現するためには、変換器の特性曲線
を、ガンマ特性曲線に相応させるようにすべきで
ある。この特性曲線は、特性曲線を定める抵抗
3,4を適切に選定することにより得られ、偏差
はごくわずかとなる。その際、抵抗4は、端子6
を介して基準電圧源に接続されている。
デイジタル化されたビデオ信号は、アナログ入
力ビデオ信号に対して非線形の関係にあるが、入
力信号に線形に依存する信号は、良好処理するこ
とができるので、まずデイジタル化されたビデオ
信号を線形化しなければならない。これは、後置
接続された固定メモリ(ROM)7によつて最も
簡単に行われる。この固定メモリ(ROM)7
は、変換器の特性曲線とは反対の特性曲線を有す
る。この際、メモリ7のアドレスは、8ビツト入
力データ語によつて形成され、メモリ7のデータ
出力側からは、逆の特性曲線に相応する関数値を
取出すことができる。その際、解像度損失を回避
するために、データ長は、10ビツトまで拡大され
る。
力ビデオ信号に対して非線形の関係にあるが、入
力信号に線形に依存する信号は、良好処理するこ
とができるので、まずデイジタル化されたビデオ
信号を線形化しなければならない。これは、後置
接続された固定メモリ(ROM)7によつて最も
簡単に行われる。この固定メモリ(ROM)7
は、変換器の特性曲線とは反対の特性曲線を有す
る。この際、メモリ7のアドレスは、8ビツト入
力データ語によつて形成され、メモリ7のデータ
出力側からは、逆の特性曲線に相応する関数値を
取出すことができる。その際、解像度損失を回避
するために、データ長は、10ビツトまで拡大され
る。
この10ビツトデイジタル信号は、ビデオ信号処
理段8において、公知のように処理される。例え
ばその際、障害信号の補正やマトリツクス処理が
行われる。
理段8において、公知のように処理される。例え
ばその際、障害信号の補正やマトリツクス処理が
行われる。
ビデオ信号処理段8の出力側から取出され、処
理された10ビツトビデオ信号は、次にデイジタル
ガンマ補正段(ROM)9に供給される。このデ
イジタルガンマ補正段(ROM)9において、所
望のガンマ関数に応じた変形が行われ、データ長
は、8ビツトに短縮される。従つて、出力端子1
1から、デイジタル8ビツト長の、ガンマ補正さ
れたビデオ信号が、処理するために取出される。
理された10ビツトビデオ信号は、次にデイジタル
ガンマ補正段(ROM)9に供給される。このデ
イジタルガンマ補正段(ROM)9において、所
望のガンマ関数に応じた変形が行われ、データ長
は、8ビツトに短縮される。従つて、出力端子1
1から、デイジタル8ビツト長の、ガンマ補正さ
れたビデオ信号が、処理するために取出される。
固定メモリ(ROM)段7,9の代りに、特性
の変化可能な書込み/読取りメモリ(RAM)を
使用することもできる。そうすることにより、変
換器の特性の種々の変化を補償することができ
る。
の変化可能な書込み/読取りメモリ(RAM)を
使用することもできる。そうすることにより、変
換器の特性の種々の変化を補償することができ
る。
図は本発明の実施例の回路略図である。
2……A/D変換器、7……メモリ(ROM)、
8……ビデオ信号処理段、9……ガンマ段。
8……ビデオ信号処理段、9……ガンマ段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビデオ信号発生器(光電変換)から送出され
るアナログビデオ信号を、デイジタルビデオ信号
に変換するためのA/D変換器を備えた、デジタ
ルビデオ信号処理装置において、当該のガンマ補
正前にビデオ信号を高分解能でA/D変換するた
めにアナログビデオ信号の供給される、いわゆる
ガンマ特性曲線に近似的に相応する特性曲線を有
するA/D変換器2を設け更に該A/D変換器2
の出力信号を直線化しかつ当該語長(語幅)を拡
大するように構成された上記変換器の特性とは逆
の特性曲線を有するメモリ7を設け、それにより
当該のデジタル変換後には当該のA/D変換器そ
れ自体より高いビツト幅(ビツト長)を有する語
が得られるように構成されており、そのようにし
て得たデイジタルビデオ信号を、それ自体公知の
処理段に供給し、処理されたデイジタルビデオ信
号を、デジタルガンマ段9に供給し、デイジタル
ガンマ段9において、ビデオ信号を、所望のガン
マ関数に従つて変形しかつ語長を短縮して、ガン
マ段9の出力端子11から、その語長が変換器の
出力信号に相応する、ガンマ補正されたデイジタ
ルビデオ信号を取出すように構成されていること
を特徴とする、デイジタルビデオ信号処理装置。 2 上記A/D変換器2は、8ビツトのデイジタ
ル出力信号を発生し、該信号の長さを、メモリ7
において10ビツトに拡大し、ガンマ段9により8
ビツトに短縮するように構成されている、特許請
求の範囲第1項記載のデイジタルビデオ信号処理
装置。 3 上記メモリ7及びガンマ段9は、それぞれ固
定メモリ(ROM)として構成されている、特許
請求の範囲第1項記載のデイジタルビデオ信号処
理装置。 4 上記メモリ7及びガンマ段9は、それぞれ書
き込み/読取りメモリ(RAM)として構成され
ている、特許請求の範囲第1項記載のデイジタル
ビデオ信号処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823238281 DE3238281A1 (de) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | Digitales videosignal-verarbeitungssystem |
| DE3238281.2 | 1982-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990475A JPS5990475A (ja) | 1984-05-24 |
| JPH0544877B2 true JPH0544877B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=6175821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188577A Granted JPS5990475A (ja) | 1982-10-15 | 1983-10-11 | デイジタルビデオ信号処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990475A (ja) |
| DE (1) | DE3238281A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5453845A (en) * | 1986-10-27 | 1995-09-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for providing variable gamma correction in both on-line and off-line modes of operation |
| JP3159392B2 (ja) * | 1991-04-16 | 2001-04-23 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像メモリ装置およびその動作方法 |
| DE602006020361D1 (de) | 2006-11-24 | 2011-04-07 | Bosch Gmbh Robert | Prozess, vorrichtung und computerprogramm zur verbesserung der detailsichtbarkeit in einem eingangsbild |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5088928A (ja) * | 1973-12-10 | 1975-07-17 | ||
| JPS6031389B2 (ja) * | 1978-04-05 | 1985-07-22 | 日本電気株式会社 | テレビジョン映像信号特殊効果装置 |
| JPS607278B2 (ja) * | 1980-03-26 | 1985-02-23 | 株式会社日電子テクニクス | デイジタル画像処理装置 |
| JPS5769353U (ja) * | 1980-10-14 | 1982-04-26 |
-
1982
- 1982-10-15 DE DE19823238281 patent/DE3238281A1/de active Granted
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58188577A patent/JPS5990475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3238281C2 (ja) | 1990-05-10 |
| JPS5990475A (ja) | 1984-05-24 |
| DE3238281A1 (de) | 1984-04-19 |
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