JPH054487B2 - - Google Patents
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- JPH054487B2 JPH054487B2 JP9703589A JP9703589A JPH054487B2 JP H054487 B2 JPH054487 B2 JP H054487B2 JP 9703589 A JP9703589 A JP 9703589A JP 9703589 A JP9703589 A JP 9703589A JP H054487 B2 JPH054487 B2 JP H054487B2
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、上下水道管、ボツクスなどを埋設
する際に使用されるオープンシールド機を改良し
て、オープンシールド機の進路に埋設されている
横断埋設物を回避させる工法と、これに用いるオ
ープンシールド機に関するものである。
する際に使用されるオープンシールド機を改良し
て、オープンシールド機の進路に埋設されている
横断埋設物を回避させる工法と、これに用いるオ
ープンシールド機に関するものである。
「従来の技術」
上下水道管、ボツクスなどの埋設物を、オープ
ンカツトした溝に布設する際に、オープンシール
ド機が使用される。このオープンシールド機は、
左右の側板と側板を取付けるフレームから主とし
て構成され、具備する推進ジヤツキにより、バツ
クホーなどの掘削機と連繋して新設の埋設物の布
設作業を行いながら前進するようになつている。
ンカツトした溝に布設する際に、オープンシール
ド機が使用される。このオープンシールド機は、
左右の側板と側板を取付けるフレームから主とし
て構成され、具備する推進ジヤツキにより、バツ
クホーなどの掘削機と連繋して新設の埋設物の布
設作業を行いながら前進するようになつている。
ところで、市街地の道路下には、大小の上下水
道管、ガス管、電話ケーブル等の埋設物が道路を
横断して埋設されている。このうち小径の水道管
などは前もつて切り回しが行われるが、大径管は
移設が困難であるため予め吊り防護を行う。前進
させたオープンシールド機は、吊り防護個所の直
前で引き揚げられ、吊り防護個所の直後にあらた
めて据えつけられていた。なお、吊り防護個所の
埋設はこのオープンシールド機の引き揚げ、再据
えつけ作業とは別に行われる。
道管、ガス管、電話ケーブル等の埋設物が道路を
横断して埋設されている。このうち小径の水道管
などは前もつて切り回しが行われるが、大径管は
移設が困難であるため予め吊り防護を行う。前進
させたオープンシールド機は、吊り防護個所の直
前で引き揚げられ、吊り防護個所の直後にあらた
めて据えつけられていた。なお、吊り防護個所の
埋設はこのオープンシールド機の引き揚げ、再据
えつけ作業とは別に行われる。
これと異なる工法として、例えば特公昭58−
14919号公報記載の「地中構造物構築方法及びそ
の装置」に開示された工法がある。この工法は、
オープンシールド機の側面板部のおおむね上半部
を分割可動側板部とし、分割可動側板部を移動さ
せて横断管などの地中障害物、即ち埋設物を回避
しつつ、オープンシールド機を前進させるとす
る。
14919号公報記載の「地中構造物構築方法及びそ
の装置」に開示された工法がある。この工法は、
オープンシールド機の側面板部のおおむね上半部
を分割可動側板部とし、分割可動側板部を移動さ
せて横断管などの地中障害物、即ち埋設物を回避
しつつ、オープンシールド機を前進させるとす
る。
「発明が解決しようとする問題点」
前者は、言うまでもなくオープンシールド機の
引き揚げ、据えつけが必要であるために、多大の
時間と経費を要する。
引き揚げ、据えつけが必要であるために、多大の
時間と経費を要する。
又後者では、オープンシールド機の引き揚げ、
据えつけを必要としないが、横断埋設物通過毎に
分割可動側板部の取り外しなどの移動、取付など
の再移動を行わなければならず、やはり時間と経
費を要し、作業者の危険を伴う。
据えつけを必要としないが、横断埋設物通過毎に
分割可動側板部の取り外しなどの移動、取付など
の再移動を行わなければならず、やはり時間と経
費を要し、作業者の危険を伴う。
さらに、オープンシールド機を横断埋設物から
回避させて通過させるためには、分割可動側板部
を支持する支持部材をも取り外し、通過後に再び
取付ける面倒がある。なおこの支持部材は、分割
可動側板部を土圧から防護するために必須であ
る。
回避させて通過させるためには、分割可動側板部
を支持する支持部材をも取り外し、通過後に再び
取付ける面倒がある。なおこの支持部材は、分割
可動側板部を土圧から防護するために必須であ
る。
「問題点を解決するための手段」
そこでこの発明は、上記従来工法や従来オープ
ンシールド機の欠点を解消して、容易にかつ安全
に横断埋設物を回避できる工法と、これに用いる
オープンシールド機を提供することを目的とする
もので、以下の構成を要旨とする。
ンシールド機の欠点を解消して、容易にかつ安全
に横断埋設物を回避できる工法と、これに用いる
オープンシールド機を提供することを目的とする
もので、以下の構成を要旨とする。
第1図に示すように、オープンシールド機1の
フレームと側板とをそれぞれ上下に分割して、上
フレーム2と下フレーム3、可動側板4と固定側
板5とに形成し、可動側板4を上フレーム2とと
もに降下させることにより、オープンシールド機
1をして横断埋設物11の下方を通過させる。
フレームと側板とをそれぞれ上下に分割して、上
フレーム2と下フレーム3、可動側板4と固定側
板5とに形成し、可動側板4を上フレーム2とと
もに降下させることにより、オープンシールド機
1をして横断埋設物11の下方を通過させる。
この工法に用いるオープンシールド機1は、前
記のようにフレームが上フレーム2と、下フレー
ム3とに、又、側板が可動側板4と、固定側板5
とにそれぞれ上下に分割形成されている。そして
可動側板4は上フレーム2に、固定側板5は下フ
レーム3にそれぞれ取付けられている。そして可
動側板4を上フレーム2とともに昇降させる昇降
手段6が設けられている。
記のようにフレームが上フレーム2と、下フレー
ム3とに、又、側板が可動側板4と、固定側板5
とにそれぞれ上下に分割形成されている。そして
可動側板4は上フレーム2に、固定側板5は下フ
レーム3にそれぞれ取付けられている。そして可
動側板4を上フレーム2とともに昇降させる昇降
手段6が設けられている。
なお、推進ジヤツキは図示していない。
「作用」
第1A図のように、新埋設物12を布設しつつ
前進するオープンシールド機1の進路に、例えば
大径管のような横断埋設物11がある場合、横断
埋設物11の直前に於いて、昇降手段6によつて
可動側板4を降下させ、第1B図のようにオープ
ンシールド機1を通過させる。
前進するオープンシールド機1の進路に、例えば
大径管のような横断埋設物11がある場合、横断
埋設物11の直前に於いて、昇降手段6によつて
可動側板4を降下させ、第1B図のようにオープ
ンシールド機1を通過させる。
オープンシールド機1が横断埋設物11を通過
後、可動側板4を昇降手段6により上昇させ、第
1C図の如く通常の布設作業を行う。
後、可動側板4を昇降手段6により上昇させ、第
1C図の如く通常の布設作業を行う。
「効果」
横断埋設物の切り回しを必要とせず、しかもオ
ープンシールド機の引き揚げ、据えつけが必要で
ないので、横断埋設物下方を含む新設の埋設作業
を連続的に行い得る。従つて、工期の短縮、工費
の低減化が可能である。
ープンシールド機の引き揚げ、据えつけが必要で
ないので、横断埋設物下方を含む新設の埋設作業
を連続的に行い得る。従つて、工期の短縮、工費
の低減化が可能である。
側板、側板支持部材の移動、取付け作業を必要
としないので、安全性が高くスムーズな施工が可
能となる。
としないので、安全性が高くスムーズな施工が可
能となる。
「実施例」
以下、第2図ないし第4図に示す実施例に基づ
いてこの発明を詳細に説明する。
いてこの発明を詳細に説明する。
1はオープンシールド機で、そのフレームは前
後及び上下に分割されて、前部上フレーム2a、
後部上フレーム2b、及び前部下フレーム3a、
後部フレーム3bを形成する。又、側板も前後及
び上下に分割されて、前部可動側板4a、後部可
動側板4b、及び前部固定側板5a、後部固定側
板5bを形成する。そして、前部可動側板4aは
前部上フレーム2aに、後部可動側板4bは後部
上フレーム2bに、前部固定側板5aは前部下フ
レーム3aに、後部固定側板5bは後部下フレー
ム3bにそれぞれ取付けられている。従つて、オ
ープンシールド機1は前部1aと後部1bとから
構成される。
後及び上下に分割されて、前部上フレーム2a、
後部上フレーム2b、及び前部下フレーム3a、
後部フレーム3bを形成する。又、側板も前後及
び上下に分割されて、前部可動側板4a、後部可
動側板4b、及び前部固定側板5a、後部固定側
板5bを形成する。そして、前部可動側板4aは
前部上フレーム2aに、後部可動側板4bは後部
上フレーム2bに、前部固定側板5aは前部下フ
レーム3aに、後部固定側板5bは後部下フレー
ム3bにそれぞれ取付けられている。従つて、オ
ープンシールド機1は前部1aと後部1bとから
構成される。
6aは昇降手段の前部昇降ジヤツキで、前部上
下フレーム2a,3aを連結するものであり、左
右に2本ずつ設けられている。6bも昇降手段の
後部昇降ジヤツキで、後部上下フレーム2b,3
bを連結し、左右に同様に2本ずつ設けられてい
る。
下フレーム2a,3aを連結するものであり、左
右に2本ずつ設けられている。6bも昇降手段の
後部昇降ジヤツキで、後部上下フレーム2b,3
bを連結し、左右に同様に2本ずつ設けられてい
る。
7aは前部上フレーム2aと後部上フレーム2
bとを連結する上推進ジヤツキで、左右1本ずつ
着脱自在に取付けられている。同じく7bは下推
進ジヤツキで、前部下フレーム3aと後部下フレ
ーム3bとを連結し、左右3本ずつ着脱自在に取
付けられている。
bとを連結する上推進ジヤツキで、左右1本ずつ
着脱自在に取付けられている。同じく7bは下推
進ジヤツキで、前部下フレーム3aと後部下フレ
ーム3bとを連結し、左右3本ずつ着脱自在に取
付けられている。
前記の前部及び後部可動側板4a,4bは、そ
れぞれ前部及び後部固定側板5a,5bの外面を
摺動して、前部及び後部昇降ジヤツキ6a,6b
の作動により昇降するよう構成されている。
れぞれ前部及び後部固定側板5a,5bの外面を
摺動して、前部及び後部昇降ジヤツキ6a,6b
の作動により昇降するよう構成されている。
8は油圧ユニツトであり、前後部昇降ジヤツキ
6a,6b、上下推進ジヤツキ7a,7bを個別
に、又は同時に作動させるものである。9は着脱
自在な反力板である。
6a,6b、上下推進ジヤツキ7a,7bを個別
に、又は同時に作動させるものである。9は着脱
自在な反力板である。
なお、前部可動側板4aと後部可動側板4b、
前部固定側板5aと後部固定側板5bとは、図示
しないボルト、ナツトなどの締結具で互いに連結
解放自在である。
前部固定側板5aと後部固定側板5bとは、図示
しないボルト、ナツトなどの締結具で互いに連結
解放自在である。
上記構成から、第2図のような通常の掘進作業
では、前後部可動側板4a,4bを引き揚げて、
両可動側板4a,4bを連結し、又、前後固定側
板5a,5bも連結しておく。横断埋設物11の
直前まで図外バツクホーなどの掘削機で掘り進ん
だ溝21内に、例えばボツクスのような埋設物1
2を順次布設していく。オープンシールド機1を
前進させるときは、まず、前後部可動側板4a,
4b及び前後部固定側板5a,5bを連結してお
き、反力板9を新設した埋設物12の埋め戻した
土と、後部下フレーム3bの背面埋め戻し土とに
反力をとり、上下推進ジヤツキ7a,7bを伸長
しオープンシールド機1の前部1a、及び後部可
動側板4b、後部固定側板5bを前進させる。
では、前後部可動側板4a,4bを引き揚げて、
両可動側板4a,4bを連結し、又、前後固定側
板5a,5bも連結しておく。横断埋設物11の
直前まで図外バツクホーなどの掘削機で掘り進ん
だ溝21内に、例えばボツクスのような埋設物1
2を順次布設していく。オープンシールド機1を
前進させるときは、まず、前後部可動側板4a,
4b及び前後部固定側板5a,5bを連結してお
き、反力板9を新設した埋設物12の埋め戻した
土と、後部下フレーム3bの背面埋め戻し土とに
反力をとり、上下推進ジヤツキ7a,7bを伸長
しオープンシールド機1の前部1a、及び後部可
動側板4b、後部固定側板5bを前進させる。
ついで、上下推進ジヤツキ7a,7bを縮退し
て、オープンシールド機1の後部上下フレーム2
b,3bを前進させる。
て、オープンシールド機1の後部上下フレーム2
b,3bを前進させる。
なお、下推進ジヤツキ7bを埋設物12に当て
てオープンシールド機1を前進させるように構成
することも任意である。
てオープンシールド機1を前進させるように構成
することも任意である。
第3図、第4図のように、オープンシールド1
の進路にある大径管のような横断埋設物11の直
前では、前後可動側板4a,4bの連結を解き、
又、上推進ジヤツキ7aを取り外したのち、前部
昇降ジヤツキ6aを縮退して前部可動側板4aを
降下させる。大径管のように重量のある横断埋設
物11には吊り防護13を施したのち、前部1a
内を掘削する。同時に後部1b内に埋設物12の
布設を続行する。
の進路にある大径管のような横断埋設物11の直
前では、前後可動側板4a,4bの連結を解き、
又、上推進ジヤツキ7aを取り外したのち、前部
昇降ジヤツキ6aを縮退して前部可動側板4aを
降下させる。大径管のように重量のある横断埋設
物11には吊り防護13を施したのち、前部1a
内を掘削する。同時に後部1b内に埋設物12の
布設を続行する。
次いで反力板9を取り外して、後部可動側板4
bを後部昇降ジヤツキ6bにより降下させ、後部
下フレーム3bの背面埋め戻し土に反力をとつ
て、前記のように前部1aを前進させたのち、横
断埋設物11の下をくぐらせて後部1bを前進さ
せる。再び前部可動側板4aを上昇させて布設作
業を行い、後部1bが横断埋設物11を完全に通
過すると、後部可動側板4bを上昇させる。
bを後部昇降ジヤツキ6bにより降下させ、後部
下フレーム3bの背面埋め戻し土に反力をとつ
て、前記のように前部1aを前進させたのち、横
断埋設物11の下をくぐらせて後部1bを前進さ
せる。再び前部可動側板4aを上昇させて布設作
業を行い、後部1bが横断埋設物11を完全に通
過すると、後部可動側板4bを上昇させる。
なお、実施例ではオープンシールド機1を前後
に分割したが、これを第1図のように一体とする
ことも任意である。又、前後昇降手段を油圧ジヤ
ツキにかえて手動ジヤツキを用いるとか、その他
の公知手段を用いることもできる。
に分割したが、これを第1図のように一体とする
ことも任意である。又、前後昇降手段を油圧ジヤ
ツキにかえて手動ジヤツキを用いるとか、その他
の公知手段を用いることもできる。
第1図はこの発明の基本的な構成を示す説明図
で、Aはオープンシールド機が横断埋設物の直前
を、Bはその通過中を、Cは通過後を示す。第2
図ないし第4図はオープンシールド機の実施例を
示し、第2図は横断埋設物の直前に於ける一方の
側板を取り外した状態のオープンシールド機の側
面図、第3図はオープンシールド機の前部が横断
埋設物を通過中の一部欠截側面図、第4図はその
背面図である。 1……オープンシールド機、2……上フレー
ム、3……下フレーム、4……可動側板、5……
固定側板、6……昇降手段(ジヤツキ)、11…
…横断埋設物、21……溝。
で、Aはオープンシールド機が横断埋設物の直前
を、Bはその通過中を、Cは通過後を示す。第2
図ないし第4図はオープンシールド機の実施例を
示し、第2図は横断埋設物の直前に於ける一方の
側板を取り外した状態のオープンシールド機の側
面図、第3図はオープンシールド機の前部が横断
埋設物を通過中の一部欠截側面図、第4図はその
背面図である。 1……オープンシールド機、2……上フレー
ム、3……下フレーム、4……可動側板、5……
固定側板、6……昇降手段(ジヤツキ)、11…
…横断埋設物、21……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オープンシールド機によるオープンカツトに
於いて、オープンシルード機のフレームと側板と
をそれぞれ上下に分割して、上フレームと下フレ
ーム、可動側板と固定側板とに形成し、可動側板
を上フレームとともに降下させることにより、オ
ープンシールド機を横断埋設物の下方を通過させ
ることを特徴とするオープンシールド機による横
断埋設物の回避工法。 2 オープンシールド機のフレームが上フレーム
と下フレームとに分割され、又、側板も可動側板
と固定側板とに上下に分割されており、上フレー
ムには可動側板が、下フレームには固定側板がそ
れぞれ取付けられているとともに、可動側板を上
フレームとともに昇降させる昇降手段が設けられ
ていることを特徴とするオープンシールド機。 3 可動側板と上フレームとが、又、固定側板と
下フレームとが、それぞれ前後に分割されてお
り、前部可動側板を昇降させる昇降手段と、後部
可動側板を昇降させる昇降手段とが設けられてい
る請求項2記載のオープンシールド機。 4 昇降手段がジヤツキである請求項2又は3記
載のオープンシールド機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9703589A JPH02274918A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | オープンシールド機による横断埋設物の回避工法とこれに用いるオープンシールド機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9703589A JPH02274918A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | オープンシールド機による横断埋設物の回避工法とこれに用いるオープンシールド機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274918A JPH02274918A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH054487B2 true JPH054487B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=14181270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9703589A Granted JPH02274918A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | オープンシールド機による横断埋設物の回避工法とこれに用いるオープンシールド機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274918A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788663B2 (ja) * | 1991-06-28 | 1995-09-27 | 中部電力株式会社 | 管等の埋設用土止め枠 |
| JP4583236B2 (ja) * | 2005-05-12 | 2010-11-17 | 前田建設工業株式会社 | シールド掘削機 |
| CN106014430A (zh) * | 2016-07-14 | 2016-10-12 | 中铁工程装备集团机电工程有限公司 | 一种自进式盾构机过站小车 |
| JP7835722B2 (ja) * | 2023-12-11 | 2026-03-25 | 誠 植村 | オープンシールド機およびそれを用いたオープンシールド工法 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9703589A patent/JPH02274918A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02274918A (ja) | 1990-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |