JPH0544930A - 自動昇降式掘炬燵 - Google Patents

自動昇降式掘炬燵

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JPH0544930A
JPH0544930A JP20313191A JP20313191A JPH0544930A JP H0544930 A JPH0544930 A JP H0544930A JP 20313191 A JP20313191 A JP 20313191A JP 20313191 A JP20313191 A JP 20313191A JP H0544930 A JPH0544930 A JP H0544930A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 座卓の出し入れが手作業でなくできる。敷い
ている畳を持ち上げる手作業が必要でない。 【構成】 座卓を炉箱内に収納したり、炉箱1から上方
に突出させたりするための座卓昇降用リフト装置2を設
ける。炉箱1内に座卓3を収納した状態で座卓3の上方
においてすのこ4を支持するすのこ上支持部5を炉箱1
に設ける。すのこ上支持部5に着脱自在に支持したすの
こ4に畳6を着脱自在に載置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動などで昇降する自
動昇降式掘炬燵に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来の掘炬燵は炉箱の上開口部の四隅に
受け金具を設けて座卓の脚部を支持するようになってい
た。そして、掘炬燵を使用しないときには、座卓を炉箱
内に収納し、座卓の上に畳を載せて使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な従来例においては、座卓を炉箱内に収納する作業や、
畳を敷いて使用している時に掘炬燵として使用する際に
畳を持ち上げて取外して炉箱内の座卓を取り出す作業等
が手作業であって面倒であり、特に畳や座卓は重量があ
るので、老人には無理な作業となっていた。
【0004】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、座卓の
出し入れが手作業でなくでき、また、敷いている畳を持
ち上げる手作業が必要でない自動昇降式掘炬燵を提供す
るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の自動昇降式掘炬
燵は、座卓を炉箱内に収納したり、炉箱1から上方に突
出させたりするための座卓昇降用リフト装置2を設け、
炉箱1内に座卓3を収納した状態で座卓3の上方におい
てすのこ4を支持するすのこ上支持部5を炉箱1に設
け、このすのこ上支持部5に着脱自在に支持したすのこ
4に畳6を着脱自在に載置して成るものであってこのよ
うな構成を採用することで、上記した従来例の問題点を
解決して本発明の目的を達成したものである。
【0006】
【作用】しかして、炉箱1内に座卓3を収納した状態で
は、炉箱1に設けたすのこ上支持部5に着脱自在に支持
したすのこ4に畳6を着脱自在に載置してあり、この状
態で、掘炬燵として利用する場合、座卓昇降用リフト装
置2により座卓3を上昇させ、座卓3により座卓3の上
方のすのこ4を上方に持ち上げると共にすのこ4上の畳
6を上方に持ち上げるものであって、上方に持ち上げた
畳及びすのこ4を外して掘炬燵として使用するものであ
る。この場合、人がしゃがんで重量の重いすのこ4や畳
を手で持ち上げることなく、自動的に持ち上げ、持ち上
げた状態で取り外すことができて、作業が簡便となるも
のである。そして、掘炬燵として使用しない時には座卓
昇降用リフト装置2により座卓3を下降させて座卓3を
座卓3を炉箱1内に収納すると共に、炉箱1に設けたす
のこ上支持部5にすのこ4を支持してすのこ4を炉箱1
内に収納した座卓3の上方に位置させ、このすのこ4の
上に畳6を載置することで、畳6からの荷重はすのこ4
により受けられるものであって座卓3には上記荷重6が
かからないようになっており、畳6の上を人が歩いても
座卓3はもちろん座卓3を昇降するための座卓昇降用リ
フト装置2に過大な荷重がかかってこれらが破損しない
ようになっている。
【0007】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。図1、図2、図3、図5に示すように、炉
箱1は上方が開口した箱状をしており、内部の両側部に
座卓昇降用リフト装置2を収納するためのリフト装置収
納部7を設けてある。そして、両リフト装置収納部7間
が座卓収納部8となっている。リフト装置収納部7と座
卓収納部8との間は中仕切りにより仕切ってあり、この
中仕切りは図2に示すように中央仕切り板9と、中央仕
切り板9の両側の端仕切り板10とで構成してあり、中
央仕切り板9の側端と端仕切り板10の側端との間は細
巾のスリット11となっている。
【0008】リフト装置収納部7には座卓昇降用リフト
装置2が配設してあって炉箱1に固定してある。座卓昇
降用リフト装置2は図6、図7、図8に示すように、枠
体12に取付けたモータ15と、モータ15の回転を伝
達する歯車16と、歯車16により回動する円弧状をし
たラック17と、Xリンクとで構成してある。すなわち
Xリンクは2本のリンク18、19の中間部を軸20に
より回転自在に枢支して構成してあり、昇降枠13の側
端面の一端部側にリンク18の一端部を軸26により枢
支し、該リンク18の他端に設けたころ21を支持枠1
2の上下方向の略中間部分に設けたレール22に移動自
在に取付けてあり、また、他方のリンク19の一端部に
設けたころ23が昇降枠13の側端面の他端部側に設け
たレール24に移動自在に取付けてあり、該リンク19
の他端部に円弧状をしたラック17が固着してあり、該
ラック付近において軸25によりリンク18が支持枠1
2の上下方向の略中間部分に枢支してある。そして、モ
ータ15を回転することで、歯車16を介してラック1
7を回動し、ラック17の回動によりXリンクを回動し
て昇降枠13を上下に昇降するようになっている。昇降
枠13の両側にはローラ27が設けてあり、このローラ
27は枠体12の両側に上下にわたって設けたガイドレ
ール28内に上下方向に走行自在にはめ込んである。昇
降枠13の両端部には前方に向けて支持アーム29が突
設してあり、この支持アーム29が上記中央仕切り板9
の側端と端仕切り板10の側端との間の細巾のスリット
11から座卓収納部8内にわずかに突出してあって、上
記昇降枠13が上下することで昇降枠13に突設した支
持アーム29がスリット11内を上下するようになって
いる。
【0009】支持アーム29の先端は上記のように座卓
収納部8内にわずかに突出しているが、この支持アーム
29の突出先端部には受け台30が固着してある。図4
に示すように受け台30には連結ピン31が突設してあ
り、座卓3の脚部32の下面部の一部が受け台30に載
置され、連結ピン31が脚部32の下面部に穿孔した連
結孔33に着脱自在にはめ込まれるものであり、このこ
とにより支持アーム29に座卓3が位置決めされて支持
されるものである。
【0010】枠体12はボルトにより炉箱1に固着され
るものであり、この枠体1に図9に示すような中央仕切
り板9がねじ具により着脱自在に取付けられる。また、
端仕切り板10は図10、図11に示すように下部の内
面側に係止金具34を突設し、係止金具34に設けた係
止溝部35を炉箱1の内面に突設した頭付きのピン36
(この頭付きピン36としては頭付きねじ具であっても
よい)に上方から差し込み、端仕切り板10の上部のみ
をねじ具で枠体1に取付けるようになっている。このよ
うに、端仕切り板10の取付けに当たり下部においては
係止手段により係止して取付けると共に上部のみねじ具
で取付けるようにしたのは、端仕切り板10は炉箱1内
の端に配置され、しかも巾が狭いので、下部をねじ具に
より取付けようとするとドライバ等の治具の操作がしに
くいため、これをさける目的で上記のような取付けを採
用したものである。
【0011】複数の端仕切り板10うち一つの端仕切り
板10の下部には図1に示すようにコンセント10aが
取付けてあり、コンセント10aに給電する配線は炉箱
1外からリフト装置収納部7内に導入されて端仕切り板
10に設けたコンセント10aに接続されるものであ
る。炉箱1内の座卓収納部8の底部の四隅には支持台3
7が立設してある。支持台37には図16のように継ぎ
台38が着脱自在に取付けてあり、この継ぎ台38は下
面にピン39を垂設してあって、該ピン39を支持台3
7に設けた孔40に着脱自在にはめ込むことで継ぎ台3
8を取付けるようになっている。ここで、支持台37の
上面部乃至継ぎ台38の下面部のうち少なくとも一方に
は図16に示すようにコード通溝41が設けてある。そ
して、炉箱1の座卓収納部8の底部の中央に配設したヒ
ータ装置42から導出したコード43をこのコード通溝
41に通してコード43の先端部のプラグ44を端仕切
り板10の下部に設けたコンセント10aに差し込むよ
うになっており、このようにすることで座卓収納部8内
でコード43がずれるのを防止することができるように
なっている。ここで、図15に示すように支持台37に
切欠48を設けてこの切欠48にコード43を通すよう
にしてもよいものである。
【0012】図1、図2、図5等に示すように、炉箱1
内の座卓収納部8の内壁の上部にはすのこ上支持部5が
設けてあり、座卓収納部8の内壁の下部にはすのこ下支
持部45が設けてある。ここで、炉箱1内の座卓収納部
8の内壁となっていない方の炉箱1側板46と、中仕切
りとであり、側板46及び中仕切りにそれぞれすのこ上
支持部5とすのこ下支持部45とが設けてある。そし
て、実施例においては中仕切りは中央仕切り板9部分に
すのこ上支持部5とすのこ下支持部45とが設けてあ
る。
【0013】すのこ4は外周端部を炉箱1内に設けたす
のこ上支持部5又はすのこ下支持部45に載置自在とな
っている。そして、すのこ4の四隅部は図3に示すよう
に切欠してあり、すのこ4をすのこ下支持部45に載置
した場合、すのこ4の四隅の切欠部46部分に支持台3
7が位置するようになっている。炉箱1の座卓収納部8
の上開口部の縁部には矩形状に枠組みされた外框53が
載設してある。この場合、図12、図13、図14に示
すように、外框53の四隅部の下面部には平面視L字状
をした位置決め金具54が垂設してあり、L字状をした
位置決め金具54を座卓収納部8の上開口部の縁部の四
隅部に沿ってはめ込むことで外框53を炉箱1の座卓収
納部8の上開口部の縁部の正確な位置に配設できるよう
になっており、このことで、座卓収納部8から座卓3を
出没自在に昇降させる際に外框53に引っ掛かったりす
ることなく昇降できるようになっている。
【0014】座卓3は既に説明したように脚部32を受
け台30に着脱自在に載設支持するものであり、座卓3
の上板部49の上に天板50が着脱自在に載置してあ
り、この天板50は表は木質系の通常の天板となってい
るが、裏側は凹部となっていて厚みの薄い薄畳51がは
め込んである。しかして、上記のような構成の掘炬燵は
図1に示すように畳6を敷いた畳床の一部を開口させ、
床下に炉箱1を配設すると共に畳床の一部の開口に炉箱
1の座卓収納部8の上開口の開口縁に設ける外框53が
ぴったりと合致するように施工するものである。図にお
いて55は大引き、56は根太、57は床板を示してい
る。
【0015】座卓昇降用リフト装置2やヒータ装置42
の操作部58は例えば部屋の壁などに設けるものであ
る。図17には操作部58が示してある。また、図18
には回路図が示してある。図17、図18において、5
9は切換スイッチで「切」、「ヒータ」、「昇降」の各
接点に切換自在となっている。また、60は上昇スイッ
チ、61は下降スイッチである。また、62は電源スイ
ッチである。しかして、電源スイッチ62をオンにした
状態で切換スイッチ59を「昇降」接点がオンとなるよ
うに切換え、この状態で上昇スイッチ60をオンにする
とリレーR7が作動してリレー接点r7がオンとなり、
同時に上昇用リレーR1、R2が作動して常閉接点によ
り構成されたリレー接点r1、r2が切り換わってモー
タ15に通電されてモータ15を正回転させて昇降枠1
3を上昇させ、昇降枠13に設けた支持アーム29に支
持した座卓3を上昇させる。そして、上限リミットスイ
ッチ63が支持アーム29又は昇降枠13等により動作
されてモータ15への通電が停止される。この場合、上
限リミットスイッチ63の少し下方に上昇確認リミット
スイッチ64を設け、上限リミットスイッチ63が作動
される少し手前で支持アーム29又は昇降枠13等によ
り動作されて上昇確認リミットスイッチ64がオンとな
るように設定してある。ここで、上限リミットスイッチ
63の下方に上昇確認リミットスイッチ64を配置した
のは、上限まで座卓3を上昇させた状態で掘炬燵として
使用中座卓3に荷重がかかったり、振動等により座卓3
が下方に少し下がったような場合、不用意に上昇確認リ
ミットスイッチ64がオフとなって後述のようにヒータ
装置42に通電している際に通電が切れないようにする
ためである。このように座卓3を上昇させて上限位置で
停止させた状態では上昇確認リミットスイッチ64がオ
フとなっているので、この状態で切換スイッチ59を
「ヒータ」に切換えるとコンセント10aを介してヒー
タ装置42に通電される。ところで、このように切換ス
イッチ59を「ヒータ」接点がオンとなるように切換え
るとリレー接点r7がオフとなり、このため、切換スイ
ッチ59を「ヒータ」に切換えた状態で、下降スイッチ
61を誤って操作してオンにしてもモータ15に通電さ
れず、ヒータ装置42をオンにした状態のまま座卓3を
下降させるというような危険な状態を回避するようにな
っている。一方、座卓3を下降させる場合には、切換ス
イッチ59を「昇降」接点がオンとなるように切換え、
この状態で下降スイッチ61をオンにするとリレーR7
が作動してリレー接点r7がオンとなり、同時に下降用
リレーR3、R4が作動して常閉接点により構成された
リレー接点r3、r4が切り換わってモータ15に上記
上昇時とは逆方向に電流が流れてモータ15を逆回転さ
せて昇降枠13を下降させ、昇降枠13に設けた支持ア
ーム29に支持した座卓3を下降させる。下限位置まで
下降すると、下限リミットスイッチ67が支持アーム2
9又は昇降枠13等により動作されてモータ15への通
電が停止される。また、座卓3を支持している支持アー
ム29又は昇降枠13が下降すると、上昇確認リミット
スイッチ64がオフとなり、ヒータ装置42側への通電
が切れ、このため、座卓3を下降させた状態では誤って
切換スイッチ59を「ヒータ」接点がオンとなるように
切換えてもヒータ装置42側に通電されないようになっ
ている。なお、図18において65は電源回路であり、
66は商用電源である。
【0016】本発明の掘炬燵は上記のようにして座卓3
を座卓昇降用リフト装置2により上昇させて、掘炬燵と
して使用したり、あるいは、座卓3を下降させて炉箱1
の座卓収納部8内に収納したりするものであるが、座卓
3を下降させて炉箱1の座卓収納部8内に収納した場
合、すのこ4はすのこ上支持部5に載置し、このすのこ
4の上面に図19に示すように畳6を載置して通常の畳
床とするものである。この時外框53は取り外しておく
ものである。この場合、すのこ4はすのこ上支持部5に
支持されており、畳6からの荷重はすのこ4で支持する
ようになっている。そして、座卓3はすのこ上支持部5
に支持されたすのこ4の下方に位置し(少し隙間を介し
て位置し)畳6からの荷重が座卓3にかからないように
なっており、座卓昇降用リフト装置2に畳6からの過大
な荷重が作用して破損したりないようになっている。こ
の場合、継ぎ台38を支持台37から外しておき、座卓
3の脚部32の下面部の一部が支持台37に載置されて
支持されるようになっている。
【0017】一方、このように座卓3を炉箱1の座卓収
納部8内に収納し、すのこ4をすのこ上支持部5に載置
し、すのこ4の上面に畳6を載置して畳床として使用し
ている状態から、掘炬燵として使用する場合には、図1
9の状態において座卓昇降用リフト装置2により座卓3
を上昇させるものであり、座卓3を上昇させると座卓3
の上昇ですのこ上支持部5に支持されていたすのこ4が
上面に畳6を載置したままの状態で座卓3によって持ち
上げられるので、ぴったり嵌まっている畳6が自動的に
持ち上げられてぴったりと嵌まっている畳6を手で剥が
して持ち上げるというような手間がかからないようにな
っている。
【0018】また、座卓3を支持アーム29の突出先端
部には受け台30から外して他の場所に移動させて一般
的な座卓として使用することもできる。この場合には外
框53を外し、またすのこ4をすのこ上支持部5に載置
し、すのこ4の上面に畳6を載置して畳床を構成するも
のである。なお、上記の説明においては、継ぎ台38を
取り外して畳6は畳床を構成する通常の畳6と同じ厚み
のものを使用した場合であるが、支持台37の上面部に
継ぎ台38を載設すると、座卓3を下降させた際に座卓
3の脚部32の下面部の一部が継ぎ台38の上面部に載
置されて支持されるものであり、この時座卓3の上面部
の天板50の上面が畳床の他の面と同じレベルとなるよ
うに設定してあり、この状態で、天板50を上下逆にす
ることで天板50の凹部にはめ込んだ薄畳51が畳床と
面一に露出することになり、このような使用も可能とな
るものである。
【0019】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のように、座卓
を炉箱内に収納したり、炉箱から上方に突出させたりす
るための座卓昇降用リフト装置を設け、炉箱内に座卓を
収納した状態で座卓の上方においてすのこを支持するす
のこ上支持部を炉箱に設け、このすのこ上支持部に着脱
自在に支持したすのこに畳を着脱自在に載置してあるの
で、座卓の出し入れが手作業でなく自動的にでき、特
に、座卓を収納した状態から掘炬燵しとして使用する際
に、座卓の上昇に伴って敷いている畳を上昇させること
ができて、敷いている畳を手で剥がして取り外すという
手間が必要でなく、また、掘炬燵として使用しない時に
は座卓昇降用リフト装置により座卓を下降させて座卓を
座卓を炉箱内に収納すると共に、炉箱に設けたすのこ上
支持部にすのこを支持してすのこを炉箱内に収納した座
卓の上方に位置させ、このすのこの上に畳を載置するこ
とで、畳からの荷重はすのこにより受けられるものであ
って座卓には畳からの荷重がかからず、畳の上を人が歩
いても座卓はもちろん座卓を昇降するための座卓昇降用
リフト装置に過大な荷重がかかってこれらが破損しない
ようにできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の正面断面図である。
【図2】同上の側面断面図である。
【図3】同上の一部破断した平面図である。
【図4】同上の支持アームにより座卓を支持している状
態の断面図である。
【図5】同上の炉箱を示す図面で、(a)は平面図であ
り、(b)は断面図である。
【図6】同上の座卓昇降用リフト装置の側面図である。
【図7】同上の座卓昇降用リフト装置の平面図である。
【図8】同上の座卓昇降用リフト装置の正面図である。
【図9】同上の中央仕切り板を示す図面で、(a)は平
面図であり、(b)は側面図である。
【図10】同上の端仕切り板を示す図面で、(a)は平
面図であり、(b)は側面図である。
【図11】(a)は同上の端仕切り板の斜視図であり、
(b)は端仕切り板の取付け状態の断面図である。
【図12】同上の外框を示す図面で、(a)は平面図で
あり、(b)は正面図である。
【図13】(a)は同上の位置決め金具の取付け部分の
下面図であり、(b)は位置決め金具の斜視図である。
【図14】同上の外框の取付けを示す分解斜視図であ
る。
【図15】同上の支持台に継ぎ台を取付けた状態を示す
図面で、(a)は平面図であり、(b)は正面図であ
り、(c)は側面図である。
【図16】同上の支持台と継ぎ台の他の実施例を示す分
解斜視図である。
【図17】同上の操作部を示す正面図である。
【図18】同上の回路図である。
【図19】同上の座卓を下降させて、すのこの上に畳を
載置している状態の断面図である。
【符号の説明】
1 炉箱 2 座卓昇降用リフト装置 3 座卓 4 すのこ 5 すのこ上支持部 6 畳

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 座卓を炉箱内に収納したり、炉箱から上
    方に突出させたりするための座卓昇降用リフト装置を設
    け、炉箱内に座卓を収納した状態で座卓の上方において
    すのこを支持するすのこ上支持部を炉箱に設け、このす
    のこ上支持部に着脱自在に支持したすのこに畳を着脱自
    在に載置して成ることを特徴とする自動昇降式掘炬燵。
JP3203131A 1991-08-14 1991-08-14 自動昇降式掘炬燵 Expired - Lifetime JP2863349B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0220001U (ja) * 1988-07-25 1990-02-09
JPH0296501U (ja) * 1989-01-13 1990-08-01

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