JPS6130366A - 物流制御方法 - Google Patents
物流制御方法Info
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- JPS6130366A JPS6130366A JP14923884A JP14923884A JPS6130366A JP S6130366 A JPS6130366 A JP S6130366A JP 14923884 A JP14923884 A JP 14923884A JP 14923884 A JP14923884 A JP 14923884A JP S6130366 A JPS6130366 A JP S6130366A
- Authority
- JP
- Japan
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- work
- progress
- merging
- control method
- point
- Prior art date
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- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野] 、 、
本発明は物流制御方法、特、に生産進行管理にJ3いて
、初段工程から最終程までの間に多数の分岐あるいは合
流が行われる物流経路において後工程での処理を容易に
行い得る合流制御方法に関するものである。 − [従来技術] 。
、初段工程から最終程までの間に多数の分岐あるいは合
流が行われる物流経路において後工程での処理を容易に
行い得る合流制御方法に関するものである。 − [従来技術] 。
工場内における各種の加工あるいは引立工程において、
各工程で仕掛りワークを正確に管理する必要があり、こ
のような物流管理が生産効率に大きな影響を与えること
が知られている。
各工程で仕掛りワークを正確に管理する必要があり、こ
のような物流管理が生産効率に大きな影響を与えること
が知られている。
例えば近年における自動車産業でのカンパン方式として
知られる物流制御方法は工場内におりる仕掛り在庫を適
正にするとともにその管理を簡明にすることに役立つ。
知られる物流制御方法は工場内におりる仕掛り在庫を適
正にするとともにその管理を簡明にすることに役立つ。
・
周知のごとく、前述したカンパン方式では、生産の後工
程から前工程に対して順次必要mの製品あるいは部品等
の引渡しを要求して工場内仕掛り在庫を減少させること
を目的とし、少種大和生産においてかつ多数の工程経路
が次第に集約される形態の生産工程においては極めて有
用である。
程から前工程に対して順次必要mの製品あるいは部品等
の引渡しを要求して工場内仕掛り在庫を減少させること
を目的とし、少種大和生産においてかつ多数の工程経路
が次第に集約される形態の生産工程においては極めて有
用である。
しかしながら、このようなカンパン方式では後工程での
必要な部品を要求する管理に関しては有用であるが、よ
り詳細な物流情報を有していないために途中の製品ある
いは部品(以下仕掛りワークという)の供給順序に関す
る配慮が全くなされないという問題があった。
必要な部品を要求する管理に関しては有用であるが、よ
り詳細な物流情報を有していないために途中の製品ある
いは部品(以下仕掛りワークという)の供給順序に関す
る配慮が全くなされないという問題があった。
特に、近年のごとく、多種大量生産においては、仕掛り
ワークは工程経路の一分岐及び合流が複雑に行なわれ、
適正な管理制御が不可能であった。
ワークは工程経路の一分岐及び合流が複雑に行なわれ、
適正な管理制御が不可能であった。
特に、複数の工程を合流させて後工程へ送る合流部にお
いては、後工程における設備あるいは作業等の便宜を図
るために合流順序が大きな問題となり、この合流部での
処理によって後工程における作業の平準化が図られ、多
種大量生産あるいは多種少量生産等においてもこのよう
な平準化の効果は全体の生産能率を著しく改善し得る。
いては、後工程における設備あるいは作業等の便宜を図
るために合流順序が大きな問題となり、この合流部での
処理によって後工程における作業の平準化が図られ、多
種大量生産あるいは多種少量生産等においてもこのよう
な平準化の効果は全体の生産能率を著しく改善し得る。
一般に、多種大量生産工程においては、単・−の加工あ
るいは組立ラインに異なる部品を組合わせた生産進行管
理を行わなければならず、このような異なる部品の組合
わせは近年における消費者の嗜好の多様化によって数百
種類に及ぶ場合があり、これらの加工あるいは組立はそ
れぞれ種類に応じて各工程における処理rR間あるいは
難易度が異なり、この結果、同一種類の組合せが連続し
て流れる特定の工程において流れがストップしてしまい
、あるいは毎回具なる組合わせで工程を進行させると、
特定の工程で手順替えが頻繁に行われるために、やはり
同様の流れのストップあるいは効率低下が生じており、
このようなラインに供給する仕掛りワークの供給類を合
流部において@適に制御することが要望されてきた。
るいは組立ラインに異なる部品を組合わせた生産進行管
理を行わなければならず、このような異なる部品の組合
わせは近年における消費者の嗜好の多様化によって数百
種類に及ぶ場合があり、これらの加工あるいは組立はそ
れぞれ種類に応じて各工程における処理rR間あるいは
難易度が異なり、この結果、同一種類の組合せが連続し
て流れる特定の工程において流れがストップしてしまい
、あるいは毎回具なる組合わせで工程を進行させると、
特定の工程で手順替えが頻繁に行われるために、やはり
同様の流れのストップあるいは効率低下が生じており、
このようなラインに供給する仕掛りワークの供給類を合
流部において@適に制御することが要望されてきた。
例えば、自動車の組立ラインを例にとると、特定の組立
工程において組易い自動車と組難い自動車とがあり、こ
れらを適当な・頻度で送り込むことによって当該工程に
おける平準化が促進され全体の生産進行バランスが著し
く改善され、具体的には各工程での待ち時間その他が減
縮して能率改善に寄与することが多い。これらは車体の
蟻装組立ライン等において顕著であり、付属補機類の多
い自動車と少ない自動車とはその貴行組立時間に大きな
相違が存し、このような組立ラインに組立し難、い自動
車が連続して送り込まれると、この組立工程は飽和状態
となりこれらの不具合が各工程で生じるとついには全体
のラインを停JFさせてしまうほどの問題を生じさせ、
従って、この種の組立工程の前段合流部においτは組立
難易痕の異なる自動中を適当な頻度で混入しながら供給
することが必要となる。
工程において組易い自動車と組難い自動車とがあり、こ
れらを適当な・頻度で送り込むことによって当該工程に
おける平準化が促進され全体の生産進行バランスが著し
く改善され、具体的には各工程での待ち時間その他が減
縮して能率改善に寄与することが多い。これらは車体の
蟻装組立ライン等において顕著であり、付属補機類の多
い自動車と少ない自動車とはその貴行組立時間に大きな
相違が存し、このような組立ラインに組立し難、い自動
車が連続して送り込まれると、この組立工程は飽和状態
となりこれらの不具合が各工程で生じるとついには全体
のラインを停JFさせてしまうほどの問題を生じさせ、
従って、この種の組立工程の前段合流部においτは組立
難易痕の異なる自動中を適当な頻度で混入しながら供給
することが必要となる。
一方、他の工程において同一種類の作業を連続して行う
ことが工程の能率を著しく改善する場合もあり、このよ
うなときにはロット化されたすなわち同一種類の後工程
を有する仕掛りワークを連続させることが必要となる場
合があり、合流部ではこのようなロット化も合わせて考
慮する必要がある。
ことが工程の能率を著しく改善する場合もあり、このよ
うなときにはロット化されたすなわち同一種類の後工程
を有する仕掛りワークを連続させることが必要となる場
合があり、合流部ではこのようなロット化も合わせて考
慮する必要がある。
例えば、自動車の組立工程において重体の塗装を例にと
ると、同一色の塗装は連続的な作業によって迅速に処理
できるが、車体の色が変るとその都度塗装工程では塗料
の置換を必要としその段取りに大きな労力と時間を要す
ることが理解され、またこのような段取り時に無駄に捨
てられる塗料が発生し、塗装]−程での効率を著しく低
下させる。
ると、同一色の塗装は連続的な作業によって迅速に処理
できるが、車体の色が変るとその都度塗装工程では塗料
の置換を必要としその段取りに大きな労力と時間を要す
ることが理解され、またこのような段取り時に無駄に捨
てられる塗料が発生し、塗装]−程での効率を著しく低
下させる。
従って、このような塗装工程に対しては同一色の仕掛り
ワークを連続して流すことが好ましい。
ワークを連続して流すことが好ましい。
またロツr−イiの有効な他の例として、エンジン等の
穴明は工程が周知であり、ボール盤のドリル着脱はこの
ような工程において大きな段取り労力を必要とし、同一
径のドリルで作業する仕掛りワ−クを連続して流すこと
が効率改善に好ましい。
穴明は工程が周知であり、ボール盤のドリル着脱はこの
ような工程において大きな段取り労力を必要とし、同一
径のドリルで作業する仕掛りワ−クを連続して流すこと
が効率改善に好ましい。
従って、多数の部品を扱う生産進行ラインにおいては各
合流部において前述した平準化を考慮した合流制御が必
要とされるが、従来においては、このような制御を効果
的に行う方法がなく、各現場において作業者の勘と熟練
に頼ることが多かった。
合流部において前述した平準化を考慮した合流制御が必
要とされるが、従来においては、このような制御を効果
的に行う方法がなく、各現場において作業者の勘と熟練
に頼ることが多かった。
以上のような合流部での処理は予め定められた仕掛りワ
ークの通常ルートでの合流ばかりでなく各工程における
不良品の修i[合流部にa3いても発生し、各工程では
送られてきた仕掛りワークの品質を部分的にチェックし
て不良品は−0ラインから排除し特別な修正ラインを経
て再び元のラインに戻す作業が行われ、このような横道
修正が入るとそれまで秩序的であった仕掛りワークの流
れに乱れが生じるが、ラインへの復帰合流部にて前述し
た平準化が考慮されれば前記乱れを最小限にして最適な
加工処理を行うことができ、このような修正ラインにお
いても前記平準化が極めて有用である。
ークの通常ルートでの合流ばかりでなく各工程における
不良品の修i[合流部にa3いても発生し、各工程では
送られてきた仕掛りワークの品質を部分的にチェックし
て不良品は−0ラインから排除し特別な修正ラインを経
て再び元のラインに戻す作業が行われ、このような横道
修正が入るとそれまで秩序的であった仕掛りワークの流
れに乱れが生じるが、ラインへの復帰合流部にて前述し
た平準化が考慮されれば前記乱れを最小限にして最適な
加工処理を行うことができ、このような修正ラインにお
いても前記平準化が極めて有用である。
[発明の目的]
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的は、後工程における平準化を合流部において考慮
し、これによって全体の生産進行効率を著しく改善する
ことのできる改良された物流制御方法を提供することに
ある。
の目的は、後工程における平準化を合流部において考慮
し、これによって全体の生産進行効率を著しく改善する
ことのできる改良された物流制御方法を提供することに
ある。
[発明の構成]
上記目的を達成するために、本発明は、複数のOff
工程から供給される仕掛りワークを合流点にて単一の後
工程へ合流させてシリアル搬送する物流制御力、法にお
いで、合流点に供給される各仕掛りワークに対する後工
程での加工条件を各仕掛りワークから読取り、合流点に
おける直前にシリアル搬送された所定数の仕掛りワーク
の加工条件と合流対象となる仕掛りワークの加工条件と
を後工程処迎が容易となる所定の評価固数演算式に基づ
いて演算して合流可否を決定し、合流部の場合には仕掛
りワークを後工程へ流し、合流部の場合には仕掛りワー
クを前工程に待機させることを特徴とする。
工程から供給される仕掛りワークを合流点にて単一の後
工程へ合流させてシリアル搬送する物流制御力、法にお
いで、合流点に供給される各仕掛りワークに対する後工
程での加工条件を各仕掛りワークから読取り、合流点に
おける直前にシリアル搬送された所定数の仕掛りワーク
の加工条件と合流対象となる仕掛りワークの加工条件と
を後工程処迎が容易となる所定の評価固数演算式に基づ
いて演算して合流可否を決定し、合流部の場合には仕掛
りワークを後工程へ流し、合流部の場合には仕掛りワー
クを前工程に待機させることを特徴とする。
「実施例」
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には本発明に係る物流制御力V、を用いた合流点
における仕掛りワークの合流作業が示されており、第1
の前工程からコンベア10によって運ばれてきた仕掛り
ワークWは合流点Xにおいて他のワークと合流されて同
じコンベア10によって後工程へ移送される。
における仕掛りワークの合流作業が示されており、第1
の前工程からコンベア10によって運ばれてきた仕掛り
ワークWは合流点Xにおいて他のワークと合流されて同
じコンベア10によって後工程へ移送される。
一方、第2の前工程からコンベア12によって運ばれて
きた仕掛りワークWは」ンベア10の後工程にのみ必要
なもののみが選択されて合流部Xに選り分は移送される
。
きた仕掛りワークWは」ンベア10の後工程にのみ必要
なもののみが選択されて合流部Xに選り分は移送される
。
前記仕掛りワークWは任意の製品として取り扱い得るが
、例えば実施例において、この仕掛りワークWとして自
動車を想定することができ、各車種によって異なる前工
程を経て後工程にある例えば塗装工程、車体組立工程入
退るための合流部を考えることが好適である。
、例えば実施例において、この仕掛りワークWとして自
動車を想定することができ、各車種によって異なる前工
程を経て後工程にある例えば塗装工程、車体組立工程入
退るための合流部を考えることが好適である。
コンベア12から仕掛りワークWを合流点Xに送り込む
ためにコロコンベア14が設【プられており、ブツシャ
16により所望の選択された仕掛りワークWがコロコン
ベア14に押出されストッパ18によって合流点Xに対
向した状態で待機する。
ためにコロコンベア14が設【プられており、ブツシャ
16により所望の選択された仕掛りワークWがコロコン
ベア14に押出されストッパ18によって合流点Xに対
向した状態で待機する。
この対向位置には他のブツシャ20が設けられており、
待機位置から所望の仕掛りワークWが合流点Xに向って
押出されコンベア10により後工程へ運ばれる。
待機位置から所望の仕掛りワークWが合流点Xに向って
押出されコンベア10により後工程へ運ばれる。
前記両前工程から合流点Xに向って送られる各仕掛りワ
ークWは予め定められた後工程の個別の加工条件がラベ
ル等によって表示されており、このような個別の加工条
件を読取るため合流点Xの直前においてラベル読取器2
2及び24が設番プられており、例えばバーコードリー
ダあるいは検出カメラからなり、これらの個別の加工条
例を合流制御」ンピュータ26に入力する。
ークWは予め定められた後工程の個別の加工条件がラベ
ル等によって表示されており、このような個別の加工条
件を読取るため合流点Xの直前においてラベル読取器2
2及び24が設番プられており、例えばバーコードリー
ダあるいは検出カメラからなり、これらの個別の加工条
例を合流制御」ンピュータ26に入力する。
合流制御コンピュータ26は後述する本発明に係る各種
の合流制御を演算し、前記プツシ1−20に合流信号を
供給することによって第2の前工程を経て合流点Xに供
給された仕掛りワークWをコンベア10の下流にある後
工程へ合流させ、またコンベア10の合流点X直前にあ
るゲート28に対して待ち信号を与え、第1の前工程か
ら運ばれてきた仕掛りワークWの後工程への供給を抑制
し、これによって合流点Xでの所望の合流作用が制御さ
れる。
の合流制御を演算し、前記プツシ1−20に合流信号を
供給することによって第2の前工程を経て合流点Xに供
給された仕掛りワークWをコンベア10の下流にある後
工程へ合流させ、またコンベア10の合流点X直前にあ
るゲート28に対して待ち信号を与え、第1の前工程か
ら運ばれてきた仕掛りワークWの後工程への供給を抑制
し、これによって合流点Xでの所望の合流作用が制御さ
れる。
′前記]ロコンベア14にはリミットスイッチ等からな
る滞留センサ30が設【プられており、合流点Xでの仕
掛りワークWの滞留数が所定値を越えたことを合流制御
コンピュータ26へ知らせることができる。
る滞留センサ30が設【プられており、合流点Xでの仕
掛りワークWの滞留数が所定値を越えたことを合流制御
コンピュータ26へ知らせることができる。
以下に本発明に係る物流制御方法を第1図に基づいて説
明する。
明する。
本発明において、前工程から供給される第1図におlノ
る両」ンベア10,12の仕赫りワークWはその両者に
対して合流点Xにおいて合流可否の判断をすることもで
き、また一方の仕掛りワークに対してのみ合流可否の判
−断をすることも可能である。
る両」ンベア10,12の仕赫りワークWはその両者に
対して合流点Xにおいて合流可否の判断をすることもで
き、また一方の仕掛りワークに対してのみ合流可否の判
−断をすることも可能である。
以下の説明においては、第2の前工程からコンベア12
及びコロコンベア14を芥してのみ合流点Xに供給され
ている仕掛りワーク側に対して合流可否の演算を行う制
御方法の一例を説明する。
及びコロコンベア14を芥してのみ合流点Xに供給され
ている仕掛りワーク側に対して合流可否の演算を行う制
御方法の一例を説明する。
第2図には本発明に係る物流制御方法の第1実施例のフ
ローチャートが示され、合流制御コンピュータ26がス
タートすると、まず合流点Xにおいて合流する仕掛りワ
ークの有無を判別し、この判別はラベル読取器24のデ
ータで知ることができ、あるいはストッパ18に設けた
ワークセンサにより行うことも可能である。
ローチャートが示され、合流制御コンピュータ26がス
タートすると、まず合流点Xにおいて合流する仕掛りワ
ークの有無を判別し、この判別はラベル読取器24のデ
ータで知ることができ、あるいはストッパ18に設けた
ワークセンサにより行うことも可能である。
合流点Xにおいて合流する仕掛りワークが存在しない場
合には、メインライン、すなわちコンベア10で形成プ
るラインの通常運転が指示され再び次の制御ザイクルに
戻る。
合には、メインライン、すなわちコンベア10で形成プ
るラインの通常運転が指示され再び次の制御ザイクルに
戻る。
一方、合流点Xに仕掛りワークが存在する場合には、各
前工程の仕掛りワークに対するそれぞれの後工程におけ
る前二[条件の読取りが行われ、また既に合流点X以降
に送り出された仕掛りワークすなわち現在判断の対象と
なっている仕掛りワーク直前に後工程に向ってシリアル
搬送された所定数の例えば5個の仕掛りワークWの加工
条件も読取られる。
前工程の仕掛りワークに対するそれぞれの後工程におけ
る前二[条件の読取りが行われ、また既に合流点X以降
に送り出された仕掛りワークすなわち現在判断の対象と
なっている仕掛りワーク直前に後工程に向ってシリアル
搬送された所定数の例えば5個の仕掛りワークWの加工
条件も読取られる。
前述した加工条件は、実施例において、後Tf?が車体
の組立工程である場合・、その組立難易度で表わされ、
現在合流点X位lに待機している仕掛リワ〜りの加工条
件すなわち作業難易度をX。とし、既に合流点Xから後
工程に向って送り出された直前の5個の仕掛りワークの
難易度をそれぞれXl、 X2. X3. X4
.×5どし、これら6個の加工条件すなわち作業難易度
が検出され、実際上、このような検出はラベル読取器2
2.24によって各仕掛りワークWに付されているラベ
ルから読取られ、合流制御コンビコータ26へ電気的な
情報として供給される。
の組立工程である場合・、その組立難易度で表わされ、
現在合流点X位lに待機している仕掛リワ〜りの加工条
件すなわち作業難易度をX。とし、既に合流点Xから後
工程に向って送り出された直前の5個の仕掛りワークの
難易度をそれぞれXl、 X2. X3. X4
.×5どし、これら6個の加工条件すなわち作業難易度
が検出され、実際上、このような検出はラベル読取器2
2.24によって各仕掛りワークWに付されているラベ
ルから読取られ、合流制御コンビコータ26へ電気的な
情報として供給される。
以上のようにして合流する仕掛りワークの加工条件及び
既に後工程へ向ってシリアル搬送された所定数の仕掛り
ワークの加工茶f1が読取られると、合流制御コンピュ
ータ2□6はこれらの加り条゛件に基づいて合流可否の
決定を行い、実施例においてはこの合流可否の決定は前
記作業難易度によりあるいは作業難易度と重み付は係数
によって演算された評価関数演算が行われる。この評価
関数yは前記加工茶1’1Xo−・×5とこれらに対す
る搬送順序による重み付けとから求められる。
既に後工程へ向ってシリアル搬送された所定数の仕掛り
ワークの加工茶f1が読取られると、合流制御コンピュ
ータ2□6はこれらの加り条゛件に基づいて合流可否の
決定を行い、実施例においてはこの合流可否の決定は前
記作業難易度によりあるいは作業難易度と重み付は係数
によって演算された評価関数演算が行われる。この評価
関数yは前記加工茶1’1Xo−・×5とこれらに対す
る搬送順序による重み付けとから求められる。
次に、合流制御コンピュータ26は前記評価関数yを基
準値AおよびBと比較し、後工程における平準化が行わ
れるように合流可否の決定を行う。
準値AおよびBと比較し、後工程における平準化が行わ
れるように合流可否の決定を行う。
この合流可否の決定は概略的には前記評価関数がAすな
わち下側の基準値より小さい場合には、この仕掛りワー
クを合流させても後工程では十分に作業を行うことがで
きるので合流を指示し、一方、この下側の基準値Aより
評価関数が大きい場合にはこの仕掛りワークを合流させ
るど後工程での処理が面倒どなり、次の合流チャンスを
待つために待機させることとなる。しかしながら、この
ようにして下側の基準値Aのみでの判断を行うと、待機
状態のワークが増え過ぎる傾向にあるため、本実施例で
は基準値Aに対して上側の基準値Bを別個に設定し、評
価関数yがこの上側の基準値Bより大きい場合には後・
工程での作業が著しく困鯉となることからこのような合
流を阻止するが、一方において両基W、値A、Bの間に
評価関数のある場合には、合流点Xでのn苗量に応じて
合流か待機かの判断が行われる。Jなわ゛ち、評価関数
yが両基準値A、Bの中間にある場合には滞留のイコ無
が滞留センサ30からの信号によって判断され、滞留数
が所定値例えば5台を越えたときには後処理での作業が
若1面倒になる評価関数のものでも合流を許可し、過度
の滞留を除天している。
わち下側の基準値より小さい場合には、この仕掛りワー
クを合流させても後工程では十分に作業を行うことがで
きるので合流を指示し、一方、この下側の基準値Aより
評価関数が大きい場合にはこの仕掛りワークを合流させ
るど後工程での処理が面倒どなり、次の合流チャンスを
待つために待機させることとなる。しかしながら、この
ようにして下側の基準値Aのみでの判断を行うと、待機
状態のワークが増え過ぎる傾向にあるため、本実施例で
は基準値Aに対して上側の基準値Bを別個に設定し、評
価関数yがこの上側の基準値Bより大きい場合には後・
工程での作業が著しく困鯉となることからこのような合
流を阻止するが、一方において両基W、値A、Bの間に
評価関数のある場合には、合流点Xでのn苗量に応じて
合流か待機かの判断が行われる。Jなわ゛ち、評価関数
yが両基準値A、Bの中間にある場合には滞留のイコ無
が滞留センサ30からの信号によって判断され、滞留数
が所定値例えば5台を越えたときには後処理での作業が
若1面倒になる評価関数のものでも合流を許可し、過度
の滞留を除天している。
一方、評価関数yが両基準値A、Bの間にあって滞留が
無い場合あるいは評価関数yが上側の基準値Bより大き
い場合にはいずれも合流を阻止して通常のメインライン
のみを流す制御が行われる。
無い場合あるいは評価関数yが上側の基準値Bより大き
い場合にはいずれも合流を阻止して通常のメインライン
のみを流す制御が行われる。
従って、本発明によれば、各仕掛りワークの加工条件を
それより前にシリアル搬送された複数の仕掛りワークの
加工条件とともに演算して後工程の処理が最適に行われ
るような合流制御が達成されることとなり、複雑な枝を
有する分岐合流を含む生産進行筐埋においても局部的に
作業遅れの生じないバランスのとれた工程進行作用を得
ることが可能となる。
それより前にシリアル搬送された複数の仕掛りワークの
加工条件とともに演算して後工程の処理が最適に行われ
るような合流制御が達成されることとなり、複雑な枝を
有する分岐合流を含む生産進行筐埋においても局部的に
作業遅れの生じないバランスのとれた工程進行作用を得
ることが可能となる。
前述した評価関数の演算は原則的には後工程における加
工条件特に作業の難易度と送り出づ順序による重み何り
係数との両者によって行われ、後者の重み伺は係数は後
工程での加工間隔に応じて任意に選択され、一般的には
後工程における加工間隔が十分に長い場合には重み付け
をすることなく加工条件すなわち作業難易度のみで評価
関数を定めることが好適であり、一方において、後工程
での加工間隔が短い場合、すなわち仕掛りワークWがほ
とんど余裕なく連続的に供給されるような場合にはその
供給順序に基づいて重み付けをすることが好適であり、
先に送り出されたワークはどその重みが小さく設定され
る。
工条件特に作業の難易度と送り出づ順序による重み何り
係数との両者によって行われ、後者の重み伺は係数は後
工程での加工間隔に応じて任意に選択され、一般的には
後工程における加工間隔が十分に長い場合には重み付け
をすることなく加工条件すなわち作業難易度のみで評価
関数を定めることが好適であり、一方において、後工程
での加工間隔が短い場合、すなわち仕掛りワークWがほ
とんど余裕なく連続的に供給されるような場合にはその
供給順序に基づいて重み付けをすることが好適であり、
先に送り出されたワークはどその重みが小さく設定され
る。
以羊に評価関数の演算例を説明する。
本実施例における基本的な評価関数演算は以下の式に基
づいて行われる。
づいて行われる。
y−ax41)×1−IC×2」(1x3−1ex4」
[x5・ここでX。は前述した合流”する仕打)リワー
クの後工程での加工茶4Aすなわち難易度を示し、また
Xl−・×5はその直前に後工程にシリアル搬送された
5個の仕掛りワークのそれぞれの加111易度を示し、
各難易度情報は以下の各個によってそれぞれ決定される
。またa−fは重み付【ノ係数であり、重み付けの必要
な場合に搬送順序に従って異なる値が付与され、あるい
は千み付けの必要のない場合は全て「1」とされる。
[x5・ここでX。は前述した合流”する仕打)リワー
クの後工程での加工茶4Aすなわち難易度を示し、また
Xl−・×5はその直前に後工程にシリアル搬送された
5個の仕掛りワークのそれぞれの加111易度を示し、
各難易度情報は以下の各個によってそれぞれ決定される
。またa−fは重み付【ノ係数であり、重み付けの必要
な場合に搬送順序に従って異なる値が付与され、あるい
は千み付けの必要のない場合は全て「1」とされる。
ケース1(表1)
加工条件すなわち作業難易度として10. 5.−5゜
−10の4種類を各×に当て嵌め、また重みをイ1け係
数すなわち a=1. b=1.c =0.5.d=0.33゜e
= 0.25 、 f =0.25とした場合の各
種組み合わせによる評価関数yが以下のごとく求められ
、また、合流可否の基準値を 下側基準値 A= 9 上側基準値 B−15 とすると、以下の20通りの組み合わせについてそれぞ
れ合流i1J否が求められる。
−10の4種類を各×に当て嵌め、また重みをイ1け係
数すなわち a=1. b=1.c =0.5.d=0.33゜e
= 0.25 、 f =0.25とした場合の各
種組み合わせによる評価関数yが以下のごとく求められ
、また、合流可否の基準値を 下側基準値 A= 9 上側基準値 B−15 とすると、以下の20通りの組み合わせについてそれぞ
れ合流i1J否が求められる。
表1
このケース1の場合、合流可否は○印が合流指 。
示を、Δ印が滞留量による判定ぞしてX印が合流阻止を
示す。
示す。
ケース2(表2)
ケース1と同様の条件において重み付けを無くした場合
であり、係数 a=b =c=d==e=f= 1 となり、また 下側基準値 A= 0 上側基準値 B=20 に設定されている。
であり、係数 a=b =c=d==e=f= 1 となり、また 下側基準値 A= 0 上側基準値 B=20 に設定されている。
ケース3(表3)
重み付【ノ係数はケース1と同様であるが加工条件すな
わち作業難易度が10. 8. 6. 4の4種類に設
定され、また 下側基準値 Δ=25 上側基準値 B−28 が設定されている。
わち作業難易度が10. 8. 6. 4の4種類に設
定され、また 下側基準値 Δ=25 上側基準値 B−28 が設定されている。
表3
ケース4(表4)
ケース3の難易度と同様の条件において重み付けを除去
した場合であり、 下側基準値 Δ−40 上側基準値 B=−48 が設定されている。
した場合であり、 下側基準値 Δ−40 上側基準値 B=−48 が設定されている。
表4
以上のようにして、各工程で取扱う車種あるいは物品に
対応して所望のケースが選択され、表5には各ケースの
加工条件と重み付は係数の一覧が示され、また表6には
その評価結果が一覧にまとめられている。
対応して所望のケースが選択され、表5には各ケースの
加工条件と重み付は係数の一覧が示され、また表6には
その評価結果が一覧にまとめられている。
表5
力6
以上の各個から明らかなにうに、本発明が適用される物
品に応じて所望の評価困数が選択され、実際上、ワーク
が比較的ゆっくりと搬送され後工程におい゛て各ワーク
毎に空時間があるような場合にはケース2あるいはケー
ス4のごとき搬送順序による重み付は係数を除去し、一
方、後工程での時間的余裕が少ない場合には搬送順序に
よる重み付は係数を活用した合流制御が達成される。
品に応じて所望の評価困数が選択され、実際上、ワーク
が比較的ゆっくりと搬送され後工程におい゛て各ワーク
毎に空時間があるような場合にはケース2あるいはケー
ス4のごとき搬送順序による重み付は係数を除去し、一
方、後工程での時間的余裕が少ない場合には搬送順序に
よる重み付は係数を活用した合流制御が達成される。
第3図には本発明に係る物流制御方法が適用された自動
車の引立ラインに43ける他の実施例が示されており、
第1図と同一部材に同一符号を付して説明を省略する。
車の引立ラインに43ける他の実施例が示されており、
第1図と同一部材に同一符号を付して説明を省略する。
第2実施例において特徴的なことは、各合流点Xにおい
て作業者Mを配置し、また合流制御」ンビュータ26か
らの合流評価結果を表示器40に供給されて合流可否が
表示されることにある。
て作業者Mを配置し、また合流制御」ンビュータ26か
らの合流評価結果を表示器40に供給されて合流可否が
表示されることにある。
従って、作業者Mはこの表示に基づい(操flボタン4
2を操作して前述したプツシ172 Q 5用いて所定
の合流制御を行う。
2を操作して前述したプツシ172 Q 5用いて所定
の合流制御を行う。
品ffiコ中二MAハ+、411JI 2 h「t
#−土yy −tf+ 訪爪表示を右し、各表示色が合
流、滞留但による判断及び待機を示す。
#−土yy −tf+ 訪爪表示を右し、各表示色が合
流、滞留但による判断及び待機を示す。
第4図には第2実施例の制御フローチャートが示され、
第2図のチャートとほぼ同様であるが、評価関数による
合流可否が行われた後には合流制御」ンピュータ26は
単に表示器40のランプ表示を行うのみであり、作業者
Mがこれらの表示色に応じて所定の動作を行う点が相違
し、各合流点X毎に作業者の判断を加味した制御を行う
ことが可能となる。
第2図のチャートとほぼ同様であるが、評価関数による
合流可否が行われた後には合流制御」ンピュータ26は
単に表示器40のランプ表示を行うのみであり、作業者
Mがこれらの表示色に応じて所定の動作を行う点が相違
し、各合流点X毎に作業者の判断を加味した制御を行う
ことが可能となる。
「発明の効果]
双子のように、本発明によれば、゛従来行われていなか
った合流点での合流11mを各種加工条件に基づいてI
i程での処理を容易に行−えるようにあるいは平準化す
ることが可能となり、ライン仝体のうら局部的な遅れを
生じさゼることなくバランスの良い工程 管理を可能どし、複雑な分岐合流を含む加工あるCハ
L+銅 I’/ 弓 ノ ゝノl! 謄lへ T妬
菖 7 h7 方り倫φ勿「湘☆法を提供可能である。
った合流点での合流11mを各種加工条件に基づいてI
i程での処理を容易に行−えるようにあるいは平準化す
ることが可能となり、ライン仝体のうら局部的な遅れを
生じさゼることなくバランスの良い工程 管理を可能どし、複雑な分岐合流を含む加工あるCハ
L+銅 I’/ 弓 ノ ゝノl! 謄lへ T妬
菖 7 h7 方り倫φ勿「湘☆法を提供可能である。
第1図は本発明に係る物流制御方法が適用された好適な
第1実施例を示す概略説明図、第2図は第1実施例にお
ける要部力制御作用を示す70−ブ1F−ト図、 第3図は本発明の第2実施例を承り概略構成図、第4図
は第2実施例にお【ノる要部フローブlI’ −ト図で
ある。 10 ・・・ 第1のコニ1ンベア 12 ・・・ 第2のコンベア 26 ・・・ 合流制御−lンビj−タX ・・・ 合
流点 W ・・・ 仕掛りワーク ×o−・・・ 合流する仕掛りワークの加[条件×1〜
×5 ・・・ 合流判断の直前にシリアル搬送された
f1掛リワークの 加工条件 y ・・・ 評価関数。 第1図 第2図 第3図
第1実施例を示す概略説明図、第2図は第1実施例にお
ける要部力制御作用を示す70−ブ1F−ト図、 第3図は本発明の第2実施例を承り概略構成図、第4図
は第2実施例にお【ノる要部フローブlI’ −ト図で
ある。 10 ・・・ 第1のコニ1ンベア 12 ・・・ 第2のコンベア 26 ・・・ 合流制御−lンビj−タX ・・・ 合
流点 W ・・・ 仕掛りワーク ×o−・・・ 合流する仕掛りワークの加[条件×1〜
×5 ・・・ 合流判断の直前にシリアル搬送された
f1掛リワークの 加工条件 y ・・・ 評価関数。 第1図 第2図 第3図
Claims (4)
- (1)複数の前工程から供給される仕掛りワークを合流
点にて単一の後工程へ合流させてシリアル搬送する物流
制御方法において、合流点に供給される各仕掛りワーク
に対する後工程での加工条件を各仕掛りワークから読取
り、合流点における直前にシルアル搬送された所定数の
仕掛りワークの加工条件と合流対象となる仕掛りワーク
の加工条件とを後工程処理が容易となる所定の評価関数
演算式に基づいて演算して合流可否を決定し、合流可の
場合には仕掛りワークを後工程へ流し、合流否の場合に
は仕掛りワークを前工程に待機させることを特徴とする
物流制御方法。 - (2)特許請求の範囲(1)記載の方法において、合流
点における仕掛りワークの供給は自動供給装置によって
自動的に行うことを特徴とする物流制御方法。 - (3)特許請求の範囲(1)記載の方法において、合流
点における合流可否の決定は表示器の表示により行い、
作業者がこの表示に基づいて供給装置を作動させること
を特徴とする物流制御方法。 - (4)特許請求の範囲(1)〜(3)のいずれかに記載
の方法において、いずれかの前工程において仕掛りワー
クの滞留個数が所定値を越えたときに評価関数結果に優
先して仕掛りワークを供給することを特徴とする物流制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14923884A JPS6130366A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 物流制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14923884A JPS6130366A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 物流制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130366A true JPS6130366A (ja) | 1986-02-12 |
| JPS6361138B2 JPS6361138B2 (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=15470899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14923884A Granted JPS6130366A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 物流制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130366A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01176705A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | ピッキングシステム |
| CN101913071A (zh) * | 2010-08-05 | 2010-12-15 | 淄博柴油机总公司 | 气缸盖液压方式组装气门导杆生产流水线 |
| JP2020524845A (ja) * | 2017-06-20 | 2020-08-20 | ヌオヴァ・オンピ・ソチエタ・ア・レスポンサビリタ・リミタータNUOVA OMPI S.r.l. | 薬容器取り扱いラインにおける強化監視方法およびその薬容器取り扱いライン |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14923884A patent/JPS6130366A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01176705A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | ピッキングシステム |
| CN101913071A (zh) * | 2010-08-05 | 2010-12-15 | 淄博柴油机总公司 | 气缸盖液压方式组装气门导杆生产流水线 |
| JP2020524845A (ja) * | 2017-06-20 | 2020-08-20 | ヌオヴァ・オンピ・ソチエタ・ア・レスポンサビリタ・リミタータNUOVA OMPI S.r.l. | 薬容器取り扱いラインにおける強化監視方法およびその薬容器取り扱いライン |
| US11407533B2 (en) | 2017-06-20 | 2022-08-09 | Nuova Ompi S.R.L. | Enhanced monitoring method in a drug containers handling line and drug containers handling line thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361138B2 (ja) | 1988-11-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |