JPH0545404A - 部分放電センサ - Google Patents

部分放電センサ

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JPH0545404A
JPH0545404A JP22883791A JP22883791A JPH0545404A JP H0545404 A JPH0545404 A JP H0545404A JP 22883791 A JP22883791 A JP 22883791A JP 22883791 A JP22883791 A JP 22883791A JP H0545404 A JPH0545404 A JP H0545404A
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JP
Japan
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partial discharge
power cable
electrode
coil
cable
Prior art date
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Pending
Application number
JP22883791A
Other languages
English (en)
Inventor
Akitoshi Watanabe
明年 渡辺
昭太郎 ▲吉▼田
Shotaro Yoshida
Kazuo Watanabe
和夫 渡辺
Masayuki Tan
正之 丹
Kazuo Amano
一夫 天野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0545404A publication Critical patent/JPH0545404A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電力ケーブルに発生する部分放電を、活線状
態で検出することができると共に、測定精度が優れてい
る部分放電センサを得ることを目的とする。 【構成】 電力ケーブル1のプラスチックシース20の
周囲には、電極2が配置されている。この電極2とコネ
クタ5との間にはコイル6が接続されている。これらの
電極2及びコイル6は、金属製シールド容器3内に収納
されている。このシールド容器3は、組み合わされて略
円筒形になる2つの部材により構成されている。 【効果】 電極2はケーブル1の外側導電層と共に結合
容量を構成し、この結合容量とコイル6とにより共振回
路が構成される。この共振回路により、部分放電に基づ
いて発生する進行波の高周波成分を選択的に検出する。
この場合に、電極2及びコイル6がシールド容器3内に
収納されているため、ノイズが少ないと共に耐久性が高
い。また、電力ケーブル1への装着も容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力ケーブルの絶縁体
内部及び絶縁体−導体界面で発生する部分放電(Partia
l Discharge ;PD)を検出する部分放電センサに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電力ケーブル内に発生する部分放
電を検出する部分放電検出装置として、例えば同調式検
出法及びAE(アコースティック・エミッション)セン
サを使用する方法によるものが提案されている。
【0003】前記同調式検出法を用いた同調式検出装置
は、図5に示すように、電力ケーブル31の終端部32
a又は32bの内部導体と金属遮蔽層との間に、結合コ
ンテンサ33及び検出インピーダンス34を直列に接続
し、検出インピーダンス34の両端に生じた電位差を数
百kHzの同調周波数を持つ同調増幅器35によって取
り出すようにしたものである。
【0004】しかしながら、この同調式検出装置は、電
力ケーブルの内部導体から信号を取り出す必要があるた
め、活線下での検出は困難であり、専用の結合コンデン
サも必要であるという問題点がある。また、この装置に
おける同調周波数は、数百kHzであるため、周囲のノ
イズの影響を受け易く、シールドルーム内の実験では良
好な検出精度が得られるものの、布設後のケーブルへの
適用は難しい。
【0005】一方、AEセンサを使用する検出装置は、
部分放電によって絶縁体内部を伝搬する弾性波をAEセ
ンサで検出するものであるが、この装置では、電気的な
ノイズによる影響を受けない反面、超音波が直進性を有
しているために強い指向性を有し、検出位置によっては
検出感度が極端に低下するという問題点がある。
【0006】そこで、電力ケーブルの接続部において、
金属遮蔽層を絶縁し、部分放電発生時に絶縁部を挟む両
金属遮蔽層間に発生する電位差を、前記両金属遮蔽層間
に接続された検出インピーダンスによって検出する検出
法も提案されている(「南池上線 275kV CVケーブ
ル線路の部分放電試験結果」;勝田他、電気学会絶縁材
料研究会資料 EIM−90−20)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方
法は、金属遮蔽層が絶縁された接続部のみに適用を限定
され、また金属遮蔽層を非接地状態とするために、短絡
事故発生時の安全性に欠けるという問題点がある。ま
た、装置が大型となり、測定に熟練を要するという欠点
もある。
【0008】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、布設後の電力ケーブル及びその接続部に容
易に設置することができ、適用範囲が広く、安全性及び
測定精度にも優れ、しかも装置の簡略化及び測定の簡易
化を図ることができる部分放電センサを提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る部分放電セ
ンサは、電力ケーブルに取付けられてその部分放電を検
出する部分放電センサにおいて、電力ケーブルの絶縁性
被覆層上に設けられる電極と、この電極と前記電力ケー
ブルの外側導電層とにより構成される結合容量に接続さ
れて共振性を呈するインダクタンスと、前記電力ケーブ
ルに取付けられて前記電極及び前記コイルを収納するシ
ールド容器とを有し、前記シールド容器は前記ケーブル
を挟み込んで配置された複数の部材により構成されてい
ることを特徴とする。
【0010】
【作用】部分放電パルスは、広帯域信号であり、分布定
数回路である電力ケーブルを導体間及び大地を帰路とし
て伝播する進行波となる。本願発明者等は、この点に着
目し、部分放電パルスによって生じ、電力ケーブルの外
側導電層を伝播する進行信号波の高周波成分を被覆層上
から検出するようにした。即ち、前記被覆層の外側に電
極を設けこの電極に更にコイル等のインダクタンス要素
を接続し、このインダクタンス要素を介して信号を取り
出す。この場合、前記電極の前記被覆層を挟んで対峙す
る前記外側導電層に対する結合容量(高域通過フィルタ
としてのコンデンサ即ちハイパスコンデンサとして機能
する)と前記インダクタンス要素との直列回路が共振特
性を呈し、この直列共振回路は適宜なるQ(クォリティ
ファクタ:共振の強さ)値にて、所要の周波数帯域の信
号に共振し、所要の周波数帯域の信号を選択的に増幅し
得る高周波共振回路を形成する。
【0011】本発明によれば、部分放電発生の際に外側
金属層から接地に向かう進行波の高周波成分を、被覆層
を介して前記高周波共振回路により検出する方式である
ため、電力ケーブル又は接続部の被覆層上に前記高周波
共振回路を構成する電極及びインダクタンスを装着した
後シールド容器を配置するだけでセッティングが完了す
る。このため、布設後のケーブル及び接続部に容易に設
置することができ、活線状態下での測定も可能である。
【0012】また、本発明では外側金属層を伝播する進
行波を検出する方式を用いているから、外側金属層を非
接地状態にする必要がない。このため本発明は、接続部
等の形式によって適用を限定されたり、安全性が低下し
たりする等の不都合を回避できる。
【0013】部分放電により発生する進行波を検出する
だけであれば、例えば図6に示す構造のセンサが考えら
れる。即ち、電力ケーブル1の周面に導電性塗料又は導
電性テープ等からなる電極41を配設する。そして、こ
の電極41にコイル42の一端を接続し、コイル42の
他端をコネクタ43に接続する。また、この電極41及
びコイル42の周囲に絶縁筒44及びシールド材45
(例えば、真鍮の筒)からなる容器を配置する。そし
て、この容器の周囲に、シールド補強のための鉛テープ
46を巻き付ける。
【0014】このようにして構成されたセンサにおいて
も、部分放電の発生を検出することはできる。しかしな
がら、この場合は、シールド材45だけではシールドが
十分ではなく、シールド補強のために鉛テープ46を巻
く作業が必要である。従って、このようなセンサにおい
ては、センサを電力ケーブル1に装着する作業が煩雑で
あるという欠点がある。また、鉛テープ42に巻きずれ
や厚さの違いが生じた場合に、十分なシールド効果を得
ることができず、長期間に亘る使用に対する信頼性が低
い。
【0015】そこで、本発明においては、シールド容器
により電極及びコイル等を収納するようにして、鉛テー
プ等によるシールド補強の必要性を排除する。この場合
に、電力ケーブルへの装着を容易にするために、シール
ド容器は複数の部材からなり、これらの部材を電力ケー
ブルを挟んで配設することにより構成されたものとす
る。これにより、シールド容器の電力ケーブルへの装着
が容易になると共に、シールド不足を防止することがで
きる。
【0016】なお、前記高周波共振回路から取り出す周
波数成分が5MHz以下であると、モータ及び発電機等
の機械的要素による外部ノイズの影響を受け易く、ま
た、60MHz以上では、放送帯域の影響を受ける。この
ため、高周波共振回路から取り出す周波数成分として
は、5MHz乃至60MHzが好ましい。但し、部分放電
により発生する進行波は広帯域の信号であり、あまり狭
い帯域の信号のみを高い増幅度で検出しても充分な感度
は得られず、前記周波数範囲内の広い帯域の信号を適切
な増幅度で検出することが望ましい。本発明において
は、共振回路を構成するインダクタンスとして可変イン
ダクタンスを使用したり、又は共振回路に可変抵抗を直
列に接続することにより、共振周波数及びQ値を任意に
変えることができる。例えば、試料のサイズ等によって
部分放電パルスに含まれる周波数成分に若干の変動があ
っても容易に対応することができる。
【0017】また、ケーブル事故は、その殆どが接続部
又は終端部で生ずる事故であることが知られている。こ
のため、本発明に係る部分放電センサを電力ケーブルの
接続部又は終端部の付属品に装着することにより、電力
ケーブルの品質保証及び保守点検が可能になる。
【0018】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本発明の実施
例について説明する。
【0019】図1は本発明の実施例に係る部分放電セン
サを示す斜視図である。
【0020】電力ケーブル1のプラスチックシースの外
周には、導電性塗料又は金属テープ等で形成された電極
2が全周に亘って設けられている。
【0021】この電極2は、例えば真鍮等の金属からな
るシールド容器3内に収容されている。このシールド容
器3には、BNCコネクタ等の同軸コネクタ5が取り付
けられており、この同軸コネクタ5の内部導体と電極2
との間には、インダクタンス要素としてのコイル6が接
続されている。なお、このシールド容器3は、略円筒形
状の金属製部材からなり、その両端部には円錐形状のテ
ーパ部が設けられている。また、このシールド容器3
は、2つの部材が電力ケーブル1を挟み込むようにして
配置されて構成されたものである。更に、このシールド
容器3は電力ケーブル1の金属遮蔽層が接続される接地
線と接続される。
【0022】図2は、本実施例の部分放電センサを使用
した部分放電検出装置の構成を示すブロック図である。
【0023】この装置は、上述した構造を有するセンサ
10と、このセンサ10の出力を増幅する広帯域増幅器
11と、この広帯域増幅器11の出力に対してアベレー
ジング等の信号処理を施すデジタイジングオシロスコー
プ12とにより構成されている。
【0024】検出対象である電力ケーブル1は、例えば
275kVのCVケーブルで、図3に示すように、中心か
ら順次、内部導体16、内部半導電層17、ケーブル絶
縁体(XLPE:cross-linked polyethylene ,架橋ポ
リエチレン)18、外側金属層としての金属遮蔽層19
及び被覆層としてのプラスチックシース20を同軸配置
して形成されている。この電力ケーブル1は、図2に示
すように、所定の長さになるように、接続部13a,1
3bを介して複数接続され、その終端部14a,14b
の内部導体16が、高圧電源線15に接続される。ま
た、この電力ケーブル1の金属遮蔽層19は、終端部1
4a,14b及び接続部13a,13b等において適宜
接地されている。
【0025】次に、このように構成された部分放電検出
装置の動作について説明する。
【0026】電力ケーブル1の等価回路は図4に示すよ
うな回路と考えるのが一般的である。即ち、内部導体1
6、金属遮蔽層19及び終端部14a,14b及び接続
部13a,13bの接地線は、RL直列回路となる。内
部導体16と金属遮蔽層19とは、両者の間に介在する
ケーブル絶縁体18を介して容量結合されている。ま
た、検出部Dは、センサ10の電極2と電力ケーブル1
のプラスチックシース20とにより決定される結合容量
と、この容量に直列に設けられたコイル6のインダクタ
ンスと、測定器の入力インピーダンスとから構成され
る。電極2による結合容量は例えば電極2のケーブル長
手方向の長さにより調節することができる。
【0027】ケーブル絶縁体18中で部分放電が発生す
ると、それによって生じたパルス的な電流は、図中i2
,i2 ′,…で示す同軸モードと、同図中i1 ,i1
′,…,i3 ,i3 ′,…で示す大地帰路モードとに
別れて伝播する。これにより、検出部Dには、i1 +i
1 ′に示す電流が流れるので、この電流をセンサ10が
検出することになる。
【0028】この部分放電検出装置においては、共振特
性を得るために特殊な素子を用いるのではなく、センサ
10の内部に簡単で且つ小さな(体積;1cm3 程度)コ
イル6を設け、このコイル6をプラスチックシース20
の外周に被着した電極2と同軸コネクタ5の内部導体と
の間に接続することにより、電極2による結合容量とコ
イル6のインダクタンスとの直列共振回路を形成してい
る。このような直列共振の場合、検出部Dの抵抗成分の
変化による共振点の変化は生じないので、容量C及びイ
ンダクタンスLの選定により、Q値のみを適切に調整す
ることができる。また、前記抵抗成分の抵抗値を適宜選
定すれば、検出周波数帯域にある程度の幅をもたせるこ
とができ、広帯域の部分放電信号成分の分布する周波数
領域のうちノイズの少ない全領域をカバーできるように
することができる。即ち、ノイズが少ない広い周波数領
域に対する共振特性を利用して部分放電信号を高感度に
検出することができる。従って、簡単な構成で、容易に
良好なS/N比を得ることができる。
【0029】また、本実施例に係る部分放電センサは、
共振特性を持っているため部分放電パルスの任意の周波
数の高周波成分を効果的に増幅することができる。更
に、Q値が比較的低いため、観測周波数帯域を広くとる
ことができる。更にまた、シールド容器は、2つの部材
が組み合わされて構成されるため、電力ケーブルへの装
着時には電力ケーブルを挟み込むようにして前記2つの
部材を配置するだけでよく、シールド用の鉛テープ等を
巻き付ける必要がなくてセンサの設置が容易であると共
に、電力ケーブルとの間に隙間が設けられる虞れがな
い。従って、隙間埋めのための処理が不要であると共
に、長時間における使用にも十分な耐久性を有する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
力ケーブルの外側導電層とにより結合容量を構成する電
極、この結合容量に接続されて共振性を呈するインダク
タンス並びに電力ケーブルに装着され前記電極及びコイ
ルを収納するシールド容器が設けられているから、部分
放電発生時に前記電力ケーブルの外側導電層を伝播する
信号の高周波成分を検出できる。電力ケーブルへの装着
が容易であって、ノイズ等の影響を受けにくいと共に耐
久性が高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る部分放電センサを示す斜
視図である。
【図2】同じくその部分放電センサを使用した部分放電
検出装置の構成を示すブロック図である。
【図3】電力ケーブルの構成を示す断面図である。
【図4】電力ケーブル及び検出系の等価回路図である。
【図5】従来の同調式部分放電検出装置を示すブロック
図である。
【図6】共振型部分放電センサの一例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1,31;電力ケーブル 2,41;電極 3;シールド容器 5,43;コネクタ 6,42;コイル 10;センサ 11;広帯域増幅器 12;ディジタイジングオシロスコープ 16;内部導体 17;内部半導電層 18;ケーブル絶縁体 19;金属遮蔽層 20;プラスチックシース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丹 正之 東京都江東区木場1丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内 (72)発明者 天野 一夫 東京都江東区木場1丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電力ケーブルに取付けられてその部分放
    電を検出する部分放電センサにおいて、電力ケーブルの
    絶縁性被覆層上に設けられる電極と、この電極と前記電
    力ケーブルの外側導電層とにより構成される結合容量に
    接続されて共振性を呈するインダクタンスと、前記電力
    ケーブルに取付けられて前記電極及び前記コイルを収納
    するシールド容器とを有し、前記シールド容器は前記ケ
    ーブルを挟み込んで配置された複数の部材により構成さ
    れていることを特徴とする部分放電センサ。
JP22883791A 1991-08-14 1991-08-14 部分放電センサ Pending JPH0545404A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22883791A JPH0545404A (ja) 1991-08-14 1991-08-14 部分放電センサ

Applications Claiming Priority (1)

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JP22883791A JPH0545404A (ja) 1991-08-14 1991-08-14 部分放電センサ

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JPH0545404A true JPH0545404A (ja) 1993-02-23

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ID=16882640

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JP22883791A Pending JPH0545404A (ja) 1991-08-14 1991-08-14 部分放電センサ

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JP (1) JPH0545404A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5675895A (en) * 1995-05-12 1997-10-14 Hitachi Koki Co., Ltd. Portable circular saw having a dust collecting function
KR100349316B1 (ko) * 2001-01-06 2002-08-21 엘지전선 주식회사 부분방전 측정용 저항식 센서
KR100378530B1 (ko) * 2001-01-06 2003-04-03 엘지전선 주식회사 포일센서 내장형 절연 접속함
US20160265243A1 (en) * 2013-12-24 2016-09-15 Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. Boiler support structure

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100349316B1 (ko) * 2001-01-06 2002-08-21 엘지전선 주식회사 부분방전 측정용 저항식 센서
KR100378530B1 (ko) * 2001-01-06 2003-04-03 엘지전선 주식회사 포일센서 내장형 절연 접속함
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