JPH06314101A - アクチュエータの制御装置 - Google Patents

アクチュエータの制御装置

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JPH06314101A
JPH06314101A JP12510793A JP12510793A JPH06314101A JP H06314101 A JPH06314101 A JP H06314101A JP 12510793 A JP12510793 A JP 12510793A JP 12510793 A JP12510793 A JP 12510793A JP H06314101 A JPH06314101 A JP H06314101A
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JP
Japan
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circuit
backup
signal
actuator
diode
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Application number
JP12510793A
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English (en)
Inventor
Yuji Moriwaki
勇治 森脇
Hidetoshi Ishigami
英俊 石上
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Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 簡単な回路構成で、しかも安価な素子で、制
御回路の異常時に通常時出力と切り替えてバックアップ
を行うことができるアクチュエータの制御装置を提供す
る。 【構成】 アクチュエータの制御装置1は、アクチュエ
ータ2へ制御信号を出力する制御回路3と、バックアッ
プ回路4とを備え、制御回路3の制御信号出力ポートに
第1ダイオードD1を接続すると共に、バックアップ回
路4のバックアップ信号出力ポートに第2ダイオードD
2を接続し、この第1ダイオードD1及び第2ダイオー
ドD2の出力側をアクチュエータ2の駆動回路6に接続
し、さらにバックアップ回路4の切替信号出力ポートに
切替トランジスタTr2を接続し、この切替トランジス
タTr2を第1ダイオードD1に接続し、バックアップ
回路4のバックアップ信号と同時に切替信号を出力する
とともに、制御信号に替えてバックアップ信号で駆動回
路6を作動させて出力するようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば内燃機関の点
火装置、燃料噴射装置等のアクチュエータを制御するア
クチュエータの制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、内燃機関の点火装置、燃料噴射
装置等のアクチュエータを制御するアクチュエータの制
御装置では、仮に内燃機関に付随する部品が異常となっ
た場合、例えば燃料噴射パルスや点火パルス等の出力を
別の手段にて生成し、通常時出力と切り替えてバックア
ップを行う技術が従来より用いられている。
【0003】例えば、図5に示すように、通常はバック
アップ回路100の切替信号出力ポートからの切替信号
がローなので、切替回路101の一部を構成するインバ
ータ102の出力がハイで3ステートIC103がON
状態にある。一方、バックアップ回路100の切替信号
がローなので、3ステートIC104がOFF状態とな
っている。従って、制御回路105の制御信号出力ポー
トからの通常時の制御信号の出力が3ステートIC10
3を介して駆動回路106の一部を構成するトランジス
タ107に抵抗108,109を介して入力され、これ
でトランジスタ107が導通することで駆動手段110
を介してアクチュエータ111が駆動される。
【0004】そして、バックアップ回路100が制御回
路105の異常を検知すると、切替信号をハイにする。
すると、インバータ102を介して3ステートIC10
3がOFFに切り替わり、一方3ステートIC104が
ONとなる。従って、バックアップ回路100からのバ
ックアップ信号が3ステートIC104を介してトラン
ジスタ107のベースへ入力され、これでトランジスタ
107が導通して駆動手段110を介してアクチュエー
タ111が駆動される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、バックア
ップ回路を設け、制御回路の異常を検知すると、切替に
よってバックアップ回路からのバックアップ信号によっ
て切替回路が作動し、これで駆動回路を介してアクチュ
エータが駆動されるが、この通常時出力とバックアップ
出力の接続・切換の回路にインバータや3ステートIC
等の集積回路が用いられており、回路構成が複雑で、か
つ高価になっている。
【0006】この発明は、かかる点に鑑みてなされたも
ので、簡単な回路構成で、しかも安価な素子で、制御回
路の異常時に通常時出力と切り替えてバックアップを行
うことができるアクチュエータの制御装置を提供するこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、この発明のアクチュエータの制御装置は、制御信号
で制御されるアクチュエータと、このアクチュエータへ
制御信号を出力する制御回路と、バックアップ信号と切
替信号とを出力するバックアップ回路とを備え、前記制
御回路の制御信号出力ポートに第1ダイオードを接続す
ると共に、前記バックアップ回路のバックアップ信号出
力ポートに第2ダイオードを接続し、この第1ダイオー
ド及び第2ダイオードの出力側を前記アクチュエータの
駆動回路に接続し、前記バックアップ回路の切替信号出
力ポートに切替トランジスタを接続し、さらにこの切替
トランジスタを前記第1ダイオードに接続し、前記バッ
クアップ回路のバックアップ信号と同時に切替信号を出
力するとともに、前記制御信号に替えて前記バックアッ
プ信号で前記駆動回路を作動させて出力するようにした
ことを特徴としている。
【0008】
【作用】この発明では、バックアップ回路で制御回路の
異常を検出すると、バックアップ信号と同時に切替信号
を出力して制御回路の制御信号に替えて、バックアップ
信号で駆動回路を作動させてアクチュエータを駆動す
る。
【0009】
【実施例】以下、この発明のアクチュエータの制御装置
の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。
【0010】図1はアクチュエータの制御装置の回路図
である。このアクチュエータの制御装置1には、制御信
号で駆動されるアクチュエータ2と、このアクチュエー
タ2を駆動する駆動回路6と、制御信号を出力する制御
回路3と、バックアップ信号と切替信号とを出力するバ
ックアップ回路4と、制御回路3及びバックアップ回路
4をアクチュエータ2の駆動回路6へ切替接続する切替
回路5とを備えている。
【0011】駆動回路6は抵抗R1,R2、駆動トラン
ジスタTr1及び駆動手段7から構成され、駆動トラン
ジスタTr1のベースに抵抗R1が接続され、またベー
スとエミッタ間に抵抗R2が接続され、さらにコレクタ
に駆動手段7が接続されている。駆動トランジスタTr
1はそのベースに入力されると導通し、駆動手段7が作
動して出力し、アクチュエータ2を駆動するようになっ
ている。
【0012】切替回路5は、抵抗R3〜R5、第1ダイ
オードD1、第2ダイオードD2及び切替トランジスタ
Tr2から構成されている。
【0013】制御回路3の制御信号出力ポートには抵抗
R3を介して第1ダイオードD1のアノードが接続され
ると共に、バックアップ回路4のバックアップ信号出力
ポートには第2ダイオードD2のアノードが接続されて
いる。この第1ダイオードD1及び第2ダイオードD2
のカソードは抵抗R1を介して駆動トランジスタTr1
のベースに接続されている。
【0014】さらに、バックアップ回路4の切替信号出
力ポートには抵抗R4を介して切替トランジスタTr2
のベースが接続され、またベースとエミッタ間に抵抗R
5が接続され、さらにコレクタは第1ダイオードD1の
アノードに接続されている。
【0015】バックアップ回路4はバックアップ信号と
同時に切替信号を出力して制御回路3の制御信号に替え
て、バックアップ信号で駆動トランジスタTr1を導通
させて、駆動手段7を介してアクチュエータ2を駆動す
るように構成されている。
【0016】次に、このアクチュエータの制御装置の作
動について説明する。通常は、バックアップ回路4の切
替信号はローであり、切替トランジスタTr2はOFF
である。よって、切替トランジスタTr2は通常時の制
御信号の出力に影響を与えないので、通常時の制御信号
の出力が抵抗R3、第1ダイオードD1、抵抗R1,R
2を介して駆動トランジスタTr1のベースへ入力さ
れ、駆動トランジスタTr1が導通して駆動手段7を介
してアクチュエータ2を駆動する。このとき、バックア
ップ回路4のバックアップ信号の出力は、バックアップ
回路4の内部にて出力禁止にしているので、バックアッ
プ信号の出力が駆動トランジスタTr1のベースに入力
されることはない。
【0017】バックアップ回路4が制御回路3の異常を
検知すると、切替信号をハイにするため、抵抗R4,R
5を介して切替トランジスタTr2がONし、a点のレ
ベルはローとなる。従って、制御回路3からの制御信号
の出力が第1ダイオードD1に入力されることはない。
一方、切替信号をハイにすると同時に、バックアップ回
路4はバックアップ信号の出力を許可する。このバック
アップ回路4からバックアップ信号が出力されると、バ
ックアップ信号は第2ダイオードD2を介して駆動トラ
ンジスタTr1のベースに入力され、駆動トランジスタ
Tr1を導通させて駆動手段7を介してアクチュエータ
2を駆動する。
【0018】もし、通常時の制御信号の出力がローの場
合は、駆動トランジスタTr1のベースに第1ダイオー
ドD1と第2ダイオードD2とが並列に接続されている
ため、バックアップ回路4からのバックアップ信号の出
力のみが駆動トランジスタTr1のベースに入力され
る。
【0019】図2はアクチュエータの制御装置の他の実
施例の回路図である。このアクチュエータの制御装置1
は、制御信号で駆動されるアクチュエータ2と、このア
クチュエータ2へ制御信号を出力する制御回路3と、バ
ックアップ信号と切替信号とを出力するバックアップ回
路4と、制御回路3及びバックアップ回路4をアクチュ
エータ2の駆動回路6へ切替接続する切替回路5を備え
ている。
【0020】この切替回路5は、抵抗R3〜R8、第1
ダイオードD1、第2ダイオードD2、切替トランジス
タTr2、補助トランジスタTr3及びインバータIN
1から構成されている。
【0021】このアクチュエータの制御装置1で、図1
と同じ符号を付した部材は同様に構成されるので、説明
を省略する。
【0022】この実施例では、バックアップ回路4のバ
ックアップ信号出力ポートには抵抗R6を介して第2ダ
イオードD2のアノードが接続され、またこの第2ダイ
オードD2のアノードには補助トランジスタTr3のコ
レクタが接続されている。この補助トランジスタTr3
のベースは抵抗R7、インバータIN1を介してバック
アップ回路4の切替信号出力ポートに接続され、またベ
ースとエミッタの間には抵抗R8が接続されている。
【0023】従って、バックアップ回路4からの切替信
号がローの時、インバータIN1、抵抗R7,R8を介
して補助トランジスタTr3のベースに入力され、これ
で補助トランジスタTr3がON状態にある。従って、
通常時バックアップ回路4からのバックアップ信号が万
一出力されても、第2ダイオードD2には入力されな
い。
【0024】このように、バックアップ回路4でバック
アップ信号の出力の許可/禁止をしない場合、あるいは
バックアップ信号の出力が異常となった場合でも、駆動
トランジスタTr1の作動に影響を与えることがない。
【0025】次に、この発明のアクチュエータの制御装
置のさらに具体的な実施例を説明する。図3は燃料噴射
システムにアクチュエータの制御装置を適用したブロッ
ク図である。電源10に電源回路11が接続され、この
電源回路11には異常検出回路12が内蔵されている。
この電源回路11には制御回路13を構成するCPU1
4及びゲート回路15が接続されている。このCPU1
4とゲート回路15との間にはアドレスバス、データバ
ス及びコントロールバスが設けられている。
【0026】このCPU14とゲート回路15及びバッ
クアップ回路16は、切替回路17を介してイグナイタ
18及び駆動回路19に接続され、この駆動回路19に
はフュエルポンプ20、エアーインジェクタ21及びフ
ュエルインジェクタ22が接続されている。このイグナ
イタ18、フュエルポンプ20、エアーインジェクタ2
1及びフュエルインジェクタ22がアクチュエータ23
を構成している。
【0027】バックアップ回路16は電源回路24及び
異常検出回路25を有しており、この電源回路24は電
源に接続される。制御回路13のCPU14及びバック
アップ回路16にはスタータスイッチ信号、シフトスイ
ッチ信号、パルサ信号がそれぞれ入力される。さらに、
バックアップ回路16はバックアップ信号出力ポート及
び切替信号出力ポートを有しており、このバックアップ
信号及び切替信号で切替回路17が制御信号に替えてバ
ックアップ信号で図1及び図2に示す駆動トランジスタ
を導通させてアクチュエータ23を駆動するようになっ
ており、この切替回路17の作動は、図1または図2で
説明したようになっている。
【0028】次に、この燃料噴射システムの作動につい
て説明する。
【0029】通常時はパルサ信号、スタータスイッチ信
号、シフトスイッチ信号及び図示しない各種センサ信号
によってCPU14がエンジンに最適な燃料噴射時間及
び時期を計算し、これに基づきゲート回路15よりパル
スを生成し、駆動回路19を通して、フェルインジェク
タ21及びエアーインジェクタ22をON/OFFして
燃料を噴射する。ところが、CPU14またはそれに付
随する部品例えばゲート回路15に異常が生じるとエン
ジン運転が不能となる。そこで、最低限の運転を可能に
するためにバックアップ回路16を有しており、CPU
14の異常時にバックアップ回路16から切替信号を出
力すると共に、バックアップ信号を出力して駆動回路1
9に入力する。この切替回路17の構成及び作動は図1
または図2で説明したように行われる。
【0030】次に、制御回路13の異常検出を説明す
る。この制御回路13の異常検出は、電源回路11に内
蔵された異常検出回路12と、バックアップ回路16に
内蔵された異常検出回路25で行われる。
【0031】制御回路13のCPU14では動作中、定
期的にゲート回路15からウォッチドッグパルスを出力
するようにソフトウエアが作られている。もし、CPU
14が暴走するなど異常が生じればウォッチドッグパル
スが途切れる。すると、電源回路11に内蔵された異常
検出回路12がそれを検知して異常検出信号を出し、C
PU14及びゲート回路15を初期化する。それによっ
て正常に戻れば良いが、CPU14の故障などで正常に
戻れない場合は異常検出信号が連続的に発生する。その
連続した異常検出信号によって、CPU14の故障を検
出するのがバックアップ回路16であり、この故障の検
出は異常検出回路25によって行われる。
【0032】このバックアップ回路16の異常検出回路
25を図4に示す。図4では、第1カウンタ26は異常
検出信号をカウントし、ある定められた回数をカウント
するとフリップフロップ27のクロックに信号が出力さ
れて、切替信号がハイになる。つまり、CPU14を故
障と判断する。また、第2カウンタ28は無安定マイチ
バイブレータ29のパルスをカウントして時間計測して
いる。
【0033】そして、あるカウント値になると、即ちあ
る時間が経過すると、OR回路30を介して第1カウン
タ26をクリアする。また、第2カウンタ28にOR回
路31を介して異常検出信号が入ると、第2カウンタ2
8はクリアされる。ということで、ある時間内に決めら
れた回数以上の異常信号が第2カウンタ28に入った時
に、CPU14の故障を検知する。第1カウンタ26、
第2カウンタ28及びフリップフロップ27にはリセッ
ト回路32が接続され、このリセット回路32の作動で
第1カウンタ26、第2カウンタ28及びフリップフロ
ップ27がリセットされる。
【0034】バックアップ信号のパルス生成回路につい
ては、フリップフロップ、ワンショットマルチバイブレ
ータ等の組み合わせなどで容易に実現できるので説明を
省略する。
【0035】なお、図4の実施例では、エアーインジェ
クタ、フュエルインジェクタの制御信号以外に、イグナ
イタの制御信号についても、この発明を採用している。
【0036】
【発明の効果】前記したように、この発明は、ダイオー
ドとトランジスタを用いて、バックアップ回路で制御回
路の異常を検出すると、バックアップ信号と同時に切替
信号を出力して制御回路の制御信号に替えて、バックア
ップ信号で駆動回路を作動させてアクチュエータを駆動
するようにしており、インバータや3ステートIC等の
集積回路を用い、簡単な回路構成で、しかも安価な装置
で、制御回路の異常時に通常時出力と切り替えてバック
アップを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】アクチュエータの制御装置の回路図である。
【図2】アクチュエータの制御装置の他の実施例の回路
図である。
【図3】燃料噴射システムにアクチュエータの制御装置
を適用したブロック図である。
【図4】バックアップ回路の異常検出回路の回路図であ
る。
【図5】従来のアクチュエータの制御装置の回路図であ
る。
【符号の説明】
1 アクチュエータの制御装置 2 アクチュエータ 3 制御回路 4 バックアップ回路 5 切替回路 6 駆動回路 D1 第1ダイオード D2 第2ダイオード Tr1 駆動トランジスタ Tr2 切替トランジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御信号で制御されるアクチュエータ
    と、このアクチュエータへ制御信号を出力する制御回路
    と、バックアップ信号と切替信号とを出力するバックア
    ップ回路とを備え、前記制御回路の制御信号出力ポート
    に第1ダイオードを接続すると共に、前記バックアップ
    回路のバックアップ信号出力ポートに第2ダイオードを
    接続し、この第1ダイオード及び第2ダイオードの出力
    側を前記アクチュエータの駆動回路に接続し、前記バッ
    クアップ回路の切替信号出力ポートに切替トランジスタ
    を接続し、さらにこの切替トランジスタを前記第1ダイ
    オードに接続し、前記バックアップ回路のバックアップ
    信号と同時に切替信号を出力するとともに、前記制御信
    号に替えて前記バックアップ信号で前記駆動回路を作動
    させて出力するようにしたことを特徴とするアクチュエ
    ータの制御装置。
JP12510793A 1993-04-28 1993-04-28 アクチュエータの制御装置 Pending JPH06314101A (ja)

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