JPH0545601Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545601Y2 JPH0545601Y2 JP1987012064U JP1206487U JPH0545601Y2 JP H0545601 Y2 JPH0545601 Y2 JP H0545601Y2 JP 1987012064 U JP1987012064 U JP 1987012064U JP 1206487 U JP1206487 U JP 1206487U JP H0545601 Y2 JPH0545601 Y2 JP H0545601Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- edge
- cushion layer
- water
- cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は床舗装構造物に関し、さらに詳しく
言えば、テニスコート等の各種運動施設、多目的
広場および校庭等に適用される適度な弾性を有す
る非透水性全天候型の床舗装構造体に関するもの
である。
言えば、テニスコート等の各種運動施設、多目的
広場および校庭等に適用される適度な弾性を有す
る非透水性全天候型の床舗装構造体に関するもの
である。
この種の床舗装構造体は競技者等の脚部を衝撃
から保護するためにも適度な弾性を有しているこ
とが好ましい。そこで従来では第4図に例示され
ているように、アスフアルトまたはコンクリート
等からなる下地基盤1上にゴムチツプやコルク等
の弾性粒状物を所定の厚みに敷き詰めてクツシヨ
ン層2を形成し、このクツシヨン層2上に例えば
ウレタン樹脂からなる非透水性の表面層3を設け
ることにより、適度な弾性を有する全天候型の床
舗装構造体を得るようにしている。なお、用途に
応じて表面層3上にはトツプカラー層4が適宜形
成される。
から保護するためにも適度な弾性を有しているこ
とが好ましい。そこで従来では第4図に例示され
ているように、アスフアルトまたはコンクリート
等からなる下地基盤1上にゴムチツプやコルク等
の弾性粒状物を所定の厚みに敷き詰めてクツシヨ
ン層2を形成し、このクツシヨン層2上に例えば
ウレタン樹脂からなる非透水性の表面層3を設け
ることにより、適度な弾性を有する全天候型の床
舗装構造体を得るようにしている。なお、用途に
応じて表面層3上にはトツプカラー層4が適宜形
成される。
外気温の上昇により舗装材が熱をもつと、例え
ばその下地基盤1に含まれている水分が蒸発する
ことになるが、上記従来例によるとその全面が非
透水性の表面層3にて密閉されているため、内部
圧力が高まる。この内部圧力はクツシヨン層2の
空隙構造によりある程度吸収されるが、その限度
を越えると表面層3に脹れが発生し、プレイに支
障をきたすことがある。なお、この脹れ現象は特
に屋上のコンクリート下地面上に施工されたもの
に多く発生している。
ばその下地基盤1に含まれている水分が蒸発する
ことになるが、上記従来例によるとその全面が非
透水性の表面層3にて密閉されているため、内部
圧力が高まる。この内部圧力はクツシヨン層2の
空隙構造によりある程度吸収されるが、その限度
を越えると表面層3に脹れが発生し、プレイに支
障をきたすことがある。なお、この脹れ現象は特
に屋上のコンクリート下地面上に施工されたもの
に多く発生している。
この考案は上記従来の欠点に鑑みなされもの
で、その目的は、外気温上昇によるも非透水性表
面層に脹れが発生しないようにした全天候型の弾
性床舗装構造体を提供することにある。
で、その目的は、外気温上昇によるも非透水性表
面層に脹れが発生しないようにした全天候型の弾
性床舗装構造体を提供することにある。
上記目的を達成するためこの考案においては、
クツシヨン層の端縁部の一部は、少なくともクツ
シヨン層の厚みに略等しい長さの幅をもつてその
上面部が直接大気に触れるように露呈しており、
残りの端縁部を非透水性表面で覆い、この非透水
性表面で覆われた端縁部の一部には一端が端縁部
から大気中に突出し他端がクツシヨン層内に埋設
するように略水平に通気パイプが1本あるいは所
定の間隔を置いて複数本配置している。
クツシヨン層の端縁部の一部は、少なくともクツ
シヨン層の厚みに略等しい長さの幅をもつてその
上面部が直接大気に触れるように露呈しており、
残りの端縁部を非透水性表面で覆い、この非透水
性表面で覆われた端縁部の一部には一端が端縁部
から大気中に突出し他端がクツシヨン層内に埋設
するように略水平に通気パイプが1本あるいは所
定の間隔を置いて複数本配置している。
クツシヨン層の端縁部の一部に露呈部を設ける
ことにより、クツシヨン層内の空隙が大気に連通
するので、外気温の上昇によつてもクツシヨン層
内の圧力が高まるのを防ぎ、また非透水性表面で
覆われた部分の一部にも一端が大気中に突出し他
端がクツシヨン層内に埋設するように通気パイプ
を設けているので、雨水等が比較的当たり難い端
縁部は露呈部を設け、この露呈部を設けた端縁部
よりは雨水等が当たり易い端縁部には通気パイプ
を設け、これら露呈部や通気パイプによつて表面
層に脹れが発生するのを確実に防止し、雨水等に
比較的多く接触する端縁部は非透水性にする等床
舗装構造体の端縁部が置かれる状況により適宜端
縁処理を選択することができる。
ことにより、クツシヨン層内の空隙が大気に連通
するので、外気温の上昇によつてもクツシヨン層
内の圧力が高まるのを防ぎ、また非透水性表面で
覆われた部分の一部にも一端が大気中に突出し他
端がクツシヨン層内に埋設するように通気パイプ
を設けているので、雨水等が比較的当たり難い端
縁部は露呈部を設け、この露呈部を設けた端縁部
よりは雨水等が当たり易い端縁部には通気パイプ
を設け、これら露呈部や通気パイプによつて表面
層に脹れが発生するのを確実に防止し、雨水等に
比較的多く接触する端縁部は非透水性にする等床
舗装構造体の端縁部が置かれる状況により適宜端
縁処理を選択することができる。
以下、この考案の実施例を添付図面を参照しな
がら詳細に説明する。なお、この実施例において
先に説明した従来例と同一もしくは同一とみなさ
れる部分には同一の参照符号がつけられている。
がら詳細に説明する。なお、この実施例において
先に説明した従来例と同一もしくは同一とみなさ
れる部分には同一の参照符号がつけられている。
第1図を参照すると、この床舗装構造体はアス
フアルトまたはコンクリート等の下地基盤1上に
形成されたゴムチツプもしくはコルク等の弾性粒
状物からなる所定厚みのクツシヨン層2を備えて
いる。この場合、弾性粒状物は例えばウレタン樹
脂等の適当なバインダにてそれらの間に微細な空
隙が残されるようにして結合される。そして、こ
のクツシヨン層2上にウレタン樹脂等の合成樹脂
からなる非透水性の表面層3が形成されるのであ
るが、この実施例によると、表面層3はクツシヨ
ン層2における所定の端縁部2aを避るようにし
て形成されている。すなわち、この端縁部2aは
直接大気に触れるように露呈されており、クツシ
ヨン層2の内部空隙はこの端縁部2aを通して大
気と連通している。したがつて、外気温の上昇に
伴い下地基盤1に含まれる水分が蒸発したとして
も、クツシヨン層2内の圧力が異常に上昇するこ
とはなく、表面層3に脹らみが発生することはな
い。
フアルトまたはコンクリート等の下地基盤1上に
形成されたゴムチツプもしくはコルク等の弾性粒
状物からなる所定厚みのクツシヨン層2を備えて
いる。この場合、弾性粒状物は例えばウレタン樹
脂等の適当なバインダにてそれらの間に微細な空
隙が残されるようにして結合される。そして、こ
のクツシヨン層2上にウレタン樹脂等の合成樹脂
からなる非透水性の表面層3が形成されるのであ
るが、この実施例によると、表面層3はクツシヨ
ン層2における所定の端縁部2aを避るようにし
て形成されている。すなわち、この端縁部2aは
直接大気に触れるように露呈されており、クツシ
ヨン層2の内部空隙はこの端縁部2aを通して大
気と連通している。したがつて、外気温の上昇に
伴い下地基盤1に含まれる水分が蒸発したとして
も、クツシヨン層2内の圧力が異常に上昇するこ
とはなく、表面層3に脹らみが発生することはな
い。
また、表面層3上にはトツプカラー層4が吹付
けもしくは塗布により形成されているが、この実
施例では、上記端縁部2aはそのトツプカラー層
4と好ましくは同色の塗料4aにて着色されてい
る。もつとも、この塗料4aは端縁部2aの通気
性を損うことがないように、すなわち弾性粒状物
間の隙間を塞がないように塗布される。
けもしくは塗布により形成されているが、この実
施例では、上記端縁部2aはそのトツプカラー層
4と好ましくは同色の塗料4aにて着色されてい
る。もつとも、この塗料4aは端縁部2aの通気
性を損うことがないように、すなわち弾性粒状物
間の隙間を塞がないように塗布される。
なお、この端縁部2aの幅lは任意であるが、
例えばクツシヨン層2の厚みdが5〜30mmである
場合、その幅lは5〜200mm程度であることが好
ましい。
例えばクツシヨン層2の厚みdが5〜30mmである
場合、その幅lは5〜200mm程度であることが好
ましい。
雨水等が比較的当たり易い場所や雨水の通路と
なるような側縁部は上述したような露呈部にして
おくと、この部分から雨水等が浸透する可能性が
ある。そこでこのような部分には、第2図に示す
ような通気手段を設けておく。これによると、ク
ツシヨン層2の端縁部2aの側部にはそれとほぼ
同一厚みの樹脂モルタル層5が設けられており、
この樹脂モルタル層5内には通気パイプ6がその
一端が大気中に存在し、かつ他端がクツシヨン層
2の端縁部2a内に臨むように挿通されている。
すなわち、クツシヨン層2の内部空隙はこの通気
パイプ6を介して大気に連通されている。また、
この実施例においては通気手段として通気パイプ
6を使用しているため、表面層3から樹脂モルタ
ル層5の全面にわたつてトツプカラー層4aが形
成されている。
なるような側縁部は上述したような露呈部にして
おくと、この部分から雨水等が浸透する可能性が
ある。そこでこのような部分には、第2図に示す
ような通気手段を設けておく。これによると、ク
ツシヨン層2の端縁部2aの側部にはそれとほぼ
同一厚みの樹脂モルタル層5が設けられており、
この樹脂モルタル層5内には通気パイプ6がその
一端が大気中に存在し、かつ他端がクツシヨン層
2の端縁部2a内に臨むように挿通されている。
すなわち、クツシヨン層2の内部空隙はこの通気
パイプ6を介して大気に連通されている。また、
この実施例においては通気手段として通気パイプ
6を使用しているため、表面層3から樹脂モルタ
ル層5の全面にわたつてトツプカラー層4aが形
成されている。
なお、樹脂モルタル層5は通気パイプ6を保護
するために設けられているが、場合によつてはこ
れを設けることなく、通気パイプ6をクツシヨン
層2の端縁部2aに直接差込むようにしてもよ
い。また、使用される通気パイプの材質は特に限
定されないが、通常は合成樹脂製もしくは金属製
であつてよく、その本数としては少なくとも1本
以上必要で、広さ等に応じて複数本埋め込むこと
が好ましい。
するために設けられているが、場合によつてはこ
れを設けることなく、通気パイプ6をクツシヨン
層2の端縁部2aに直接差込むようにしてもよ
い。また、使用される通気パイプの材質は特に限
定されないが、通常は合成樹脂製もしくは金属製
であつてよく、その本数としては少なくとも1本
以上必要で、広さ等に応じて複数本埋め込むこと
が好ましい。
この考案によれば上記のようにクツシヨン層2
の露呈した端縁部2aを形成したことによりクツ
シヨン層2の内部空隙を大気に連通させることが
できるのであるが、このような端縁部2aは同手
段からクツシヨン層2内に雨水が流入し得ない部
位に設けられる。これらを第3図に示されている
屋上テニスコートAを例にとつて説明する。な
お、この屋上はその中央部分が最も高い分水嶺8
となつていてそこから両側部に向けて所定の下り
勾配(図示矢印方向)がつけられていてその側部
には排水溝9,9が設けられているものとする。
の露呈した端縁部2aを形成したことによりクツ
シヨン層2の内部空隙を大気に連通させることが
できるのであるが、このような端縁部2aは同手
段からクツシヨン層2内に雨水が流入し得ない部
位に設けられる。これらを第3図に示されている
屋上テニスコートAを例にとつて説明する。な
お、この屋上はその中央部分が最も高い分水嶺8
となつていてそこから両側部に向けて所定の下り
勾配(図示矢印方向)がつけられていてその側部
には排水溝9,9が設けられているものとする。
このような屋上テニスコートAにおいて、露呈
した端縁部2aを形成する部位としては、勾配方
向と平行に配向されている側辺部Cおよび分水嶺
8に対応する側辺部Dが好ましい。排水溝9に面
するテニスコートAの側辺部Bは水位の上昇を考
慮して第2図に示すように通気パイプ6を設ける
ことが好ましい。一方、勾配に沿つて流下する雨
水の障壁となるような部位Xおよび建物Hの立上
り壁に沿うような部位Yは表面層3にて非透水性
のままとされる。なお、第3図において作図の都
合上、通気性処理を施した端縁部2aはハツチン
グで示されている。これによれば、通気性端縁部
2aは所定の間隔をもつて配置されているが、場
合によつては好ましいとされるその側辺部全体に
わたつて形成されていてもよい。
した端縁部2aを形成する部位としては、勾配方
向と平行に配向されている側辺部Cおよび分水嶺
8に対応する側辺部Dが好ましい。排水溝9に面
するテニスコートAの側辺部Bは水位の上昇を考
慮して第2図に示すように通気パイプ6を設ける
ことが好ましい。一方、勾配に沿つて流下する雨
水の障壁となるような部位Xおよび建物Hの立上
り壁に沿うような部位Yは表面層3にて非透水性
のままとされる。なお、第3図において作図の都
合上、通気性処理を施した端縁部2aはハツチン
グで示されている。これによれば、通気性端縁部
2aは所定の間隔をもつて配置されているが、場
合によつては好ましいとされるその側辺部全体に
わたつて形成されていてもよい。
〔効果〕
上記した実施例の説明から明らかなように、こ
の考案によれば、クツシヨン層の端縁部の一部
は、少なくともクツシヨン層の厚みに略等しい長
さの幅をもつてその上面部が直接大気に触れるよ
うに露呈しており、残りの端縁部は非透水性表面
で覆い、この非透水性表面で覆われた端縁部の一
部には一端が端縁部から大気中に突出し他端がク
ツシヨン層内に埋設するように略水平に通気パイ
プが1本あるいは所定の間隔を置いて複数本配置
しているので、露呈部や通気パイプによりクツシ
ヨン層内の空隙が大気に連通可能になり、外気温
の上昇によつてもクツシヨン層内の圧力が高まる
のを防止でき、したがつて表面層に脹れが生ずる
ことのない非透水性であつて適度な弾性を有する
全天候型床舗装構造体を提供することができる。
更に、建物の立上り壁ぞい等雨水の障壁となるよ
うな床舗装構造体の端縁部は非透水性表面で覆
い、側溝等に面し水位上昇が発生し易い部分には
上面を非透水性表面で覆い、通気パイプを通す等
床舗装構造体の端縁部が置かれる状況により適宜
端縁処理を選択することにより雨水等がクツシヨ
ン層内に流入するのを防止することができる。
の考案によれば、クツシヨン層の端縁部の一部
は、少なくともクツシヨン層の厚みに略等しい長
さの幅をもつてその上面部が直接大気に触れるよ
うに露呈しており、残りの端縁部は非透水性表面
で覆い、この非透水性表面で覆われた端縁部の一
部には一端が端縁部から大気中に突出し他端がク
ツシヨン層内に埋設するように略水平に通気パイ
プが1本あるいは所定の間隔を置いて複数本配置
しているので、露呈部や通気パイプによりクツシ
ヨン層内の空隙が大気に連通可能になり、外気温
の上昇によつてもクツシヨン層内の圧力が高まる
のを防止でき、したがつて表面層に脹れが生ずる
ことのない非透水性であつて適度な弾性を有する
全天候型床舗装構造体を提供することができる。
更に、建物の立上り壁ぞい等雨水の障壁となるよ
うな床舗装構造体の端縁部は非透水性表面で覆
い、側溝等に面し水位上昇が発生し易い部分には
上面を非透水性表面で覆い、通気パイプを通す等
床舗装構造体の端縁部が置かれる状況により適宜
端縁処理を選択することにより雨水等がクツシヨ
ン層内に流入するのを防止することができる。
第1図はこの考案の一実施例における端縁部の
一部を示す断面図、第2図は別の部分の端縁部を
示す断面図、第3図はこの考案を屋上テニスコー
トに適用した場合の実施例を示す斜視図、第4図
は従来例を示す断面図である。 図中、1は下地基盤、2はクツシヨン層、2a
は通気性端縁部、3は表面層、4はトツプカラー
層、5は樹脂モルタル層、6は通気パイプであ
る。
一部を示す断面図、第2図は別の部分の端縁部を
示す断面図、第3図はこの考案を屋上テニスコー
トに適用した場合の実施例を示す斜視図、第4図
は従来例を示す断面図である。 図中、1は下地基盤、2はクツシヨン層、2a
は通気性端縁部、3は表面層、4はトツプカラー
層、5は樹脂モルタル層、6は通気パイプであ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) アスフアルトもしくはコンクリート等の下地
基盤上に弾性粒状物からなる微細な空隙を有す
るクツシヨン層を設け、該クツシヨン層上に合
成樹脂の非透水性表面層を形成してなる床舗装
構造体において、上記クツシヨン層の端縁部の
一部は、少なくとも上記クツシヨン層の厚みに
略等しい長さの幅をもつてその上面部が直接大
気に触れるように露呈しており、残りの上記端
縁部は上記非透水性表面で覆い、この非透水性
表面で覆われた端縁部の一部には一端が上記端
縁部から大気中に突出し他端が上記クツシヨン
層内に埋設するように略水平に通気パイプが1
本あるいは所定の間隔を置いて複数本配置され
ていることを特徴とする床舗装構造体。 (2) 上記クツシヨン層の端縁部における地肌面上
には、上記非透水性表面層上に形成される着色
塗料と同色の着色塗料が通気可能に塗装されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の床舗装構造体。 (3) 上記通気パイプが配置される上記クツシヨン
層の端縁部には樹脂モルタル層が隣設されてい
て、上記通気パイプは上記樹脂モルタル層内を
通つて上記クツシヨン層内に埋設されているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の床舗装構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987012064U JPH0545601Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987012064U JPH0545601Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121603U JPS63121603U (ja) | 1988-08-08 |
| JPH0545601Y2 true JPH0545601Y2 (ja) | 1993-11-24 |
Family
ID=30799848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987012064U Expired - Lifetime JPH0545601Y2 (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545601Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820740U (ja) * | 1981-08-01 | 1983-02-08 | 厚木自動車部品株式会社 | ガス封入緩衝器の短縮構造 |
| JPS598805A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-18 | 四家 正勝 | 不透水性弾性舗装構造 |
| JPS60175659A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | バンドー化学株式会社 | 塗膜床の施工方法 |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP1987012064U patent/JPH0545601Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63121603U (ja) | 1988-08-08 |
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