JPH054578A - 索道の乗降ゾーンの安全装置 - Google Patents
索道の乗降ゾーンの安全装置Info
- Publication number
- JPH054578A JPH054578A JP18170891A JP18170891A JPH054578A JP H054578 A JPH054578 A JP H054578A JP 18170891 A JP18170891 A JP 18170891A JP 18170891 A JP18170891 A JP 18170891A JP H054578 A JPH054578 A JP H054578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- zone
- riding
- signal
- safety
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 55
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 索道の停留場における乗降ゾーンにおいて、
乗客が誤って搬器通過経路に進入した場合にこれを検出
して安全処置を行うようにした安全装置の提供を目的と
している。 【構成】 停留場の乗降ゾーンにおける搬器の所在を検
出する搬器検出装置と、乗客の安全境界付近に設けた光
束等の投射ビームによる障害検出センサーと、これらの
センサ等から信号を受けて動作する判別回路を用いて、
乗降ゾーン付近に搬器不在のとき、乗客が投射ビームを
遮ると保安信号が出力され運転停止等の安全処置が行わ
れ、また、乗降ゾーン付近に搬器があるときは投射ビー
ムが遮られても保安信号は出力されず、乗客の乗降を行
うことができる。省力、無人化運転の場合又は係員が付
き添う場合にも乗客安全のための手段として有効であ
る。
乗客が誤って搬器通過経路に進入した場合にこれを検出
して安全処置を行うようにした安全装置の提供を目的と
している。 【構成】 停留場の乗降ゾーンにおける搬器の所在を検
出する搬器検出装置と、乗客の安全境界付近に設けた光
束等の投射ビームによる障害検出センサーと、これらの
センサ等から信号を受けて動作する判別回路を用いて、
乗降ゾーン付近に搬器不在のとき、乗客が投射ビームを
遮ると保安信号が出力され運転停止等の安全処置が行わ
れ、また、乗降ゾーン付近に搬器があるときは投射ビー
ムが遮られても保安信号は出力されず、乗客の乗降を行
うことができる。省力、無人化運転の場合又は係員が付
き添う場合にも乗客安全のための手段として有効であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、索道設備の停留場の乗
降ゾーンにおける乗客の安全装置に関するものである。
降ゾーンにおける乗客の安全装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】索道設備は両端の滑車間に巻き掛けた索
条に搬器を握索機で握索させて、索条の循環移動と共に
該搬器を運行して輸送を行うもので、搬器としては椅子
式搬器を用いたリフトや客車式搬器を用いたロープウエ
イ等があり、積雪地におけるスキーヤー輸送用、または
山岳観光地における乗客輸送用などに多用されているこ
とは汎く知られている。また近時は索道設備を中量また
は小量輸送用の一般輸送機間としての利用も志向されつ
つある。
条に搬器を握索機で握索させて、索条の循環移動と共に
該搬器を運行して輸送を行うもので、搬器としては椅子
式搬器を用いたリフトや客車式搬器を用いたロープウエ
イ等があり、積雪地におけるスキーヤー輸送用、または
山岳観光地における乗客輸送用などに多用されているこ
とは汎く知られている。また近時は索道設備を中量また
は小量輸送用の一般輸送機間としての利用も志向されつ
つある。
【0003】従来の索道設備において、乗降場ないし乗
降ゾーンにおける乗客の乗降時には、係員が付き添って
安全監視のもとに乗降車を行わせて安全の確保を行うよ
うになされていた。しかし最近においては、他の一般の
交通機関や新交通システム等において省力化やテレビ監
視装置による遠隔監視等が実施されているが、このよう
な要請は今後、索道設備の分野においても要求される傾
向にある。
降ゾーンにおける乗客の乗降時には、係員が付き添って
安全監視のもとに乗降車を行わせて安全の確保を行うよ
うになされていた。しかし最近においては、他の一般の
交通機関や新交通システム等において省力化やテレビ監
視装置による遠隔監視等が実施されているが、このよう
な要請は今後、索道設備の分野においても要求される傾
向にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような省力化や遠
隔監視等を行うにあたっては従来より安全の水準を低下
させることのないようにしなければならないことは勿論
であるが、このような場合にも安全を確保するための設
備については従来、殆ど考究されていなかった。本発明
はこのような事情に対応して、索道設備の自動化、省力
化を行って例えばテレビ監視装置等を用いて遠隔安全監
視を行うような場合に、乗客の安全を確保するための手
段ないし補助手段の提供を課題ないし目的としてなされ
たものである。
隔監視等を行うにあたっては従来より安全の水準を低下
させることのないようにしなければならないことは勿論
であるが、このような場合にも安全を確保するための設
備については従来、殆ど考究されていなかった。本発明
はこのような事情に対応して、索道設備の自動化、省力
化を行って例えばテレビ監視装置等を用いて遠隔安全監
視を行うような場合に、乗客の安全を確保するための手
段ないし補助手段の提供を課題ないし目的としてなされ
たものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的に対応して本発
明は、索道の停留場の乗降ゾーンに設ける安全装置であ
って、前記乗降ゾーンにおける搬器の所在を検出して搬
器信号を出力する搬器検出装置と、前記乗降ゾーンの少
なくとも乗客の安全境界付近に投射ビームを投射して該
投射ビームを遮蔽すると障害信号を出力する障害検出セ
ンサと、前記搬器信号と前記障害信号とを入力して保安
信号を出力する判別回路とよりなり、前記判別回路は、
前記障害信号が入力されたとき保安信号を出力して安全
措置を行うようになすと共に、前記搬器検出装置が乗降
ゾーン付近に搬器の所在を検出した乗降適時においては
前記保安信号の出力を解除するようになした索道の乗降
ゾーンの安全装置、として構成したものである。
明は、索道の停留場の乗降ゾーンに設ける安全装置であ
って、前記乗降ゾーンにおける搬器の所在を検出して搬
器信号を出力する搬器検出装置と、前記乗降ゾーンの少
なくとも乗客の安全境界付近に投射ビームを投射して該
投射ビームを遮蔽すると障害信号を出力する障害検出セ
ンサと、前記搬器信号と前記障害信号とを入力して保安
信号を出力する判別回路とよりなり、前記判別回路は、
前記障害信号が入力されたとき保安信号を出力して安全
措置を行うようになすと共に、前記搬器検出装置が乗降
ゾーン付近に搬器の所在を検出した乗降適時においては
前記保安信号の出力を解除するようになした索道の乗降
ゾーンの安全装置、として構成したものである。
【0006】
【作用】本発明の索道の乗降ゾーンの安全装置は、索道
の停留場内に設備される。停留場内の軌条に沿っては乗
降場ないし乗降ゾーン、即ち乗車ゾーンまたは降車ゾー
ンが配設され、索条の移動と共に運行してきた搬器は停
留場に達すると索条から離れて、軌条に沿って転走し減
速される。かつ、緩速に達した搬器はこの状態で前記の
乗降ゾーン付近に到り、ここで乗車または降車の客扱い
が行われる。
の停留場内に設備される。停留場内の軌条に沿っては乗
降場ないし乗降ゾーン、即ち乗車ゾーンまたは降車ゾー
ンが配設され、索条の移動と共に運行してきた搬器は停
留場に達すると索条から離れて、軌条に沿って転走し減
速される。かつ、緩速に達した搬器はこの状態で前記の
乗降ゾーン付近に到り、ここで乗車または降車の客扱い
が行われる。
【0007】乗降ゾーンには搬器が該乗降ゾーンに進入
したことを検出する搬器検出センサが配設されていて、
この乗降場ゾーンに搬器が進入したときこれを検出して
搬器信号を発生して、制御装置の判別回路に送出する。
したことを検出する搬器検出センサが配設されていて、
この乗降場ゾーンに搬器が進入したときこれを検出して
搬器信号を発生して、制御装置の判別回路に送出する。
【0008】一方、乗降ゾーンの少なくとも安全境界、
即ち、人が立ち入ってもよい区域と、搬器が通過するた
めにに人が立ち入ると危険な区域との境界付近に投射ビ
ームを投射して、この投射ビームを人などが遮蔽したと
きに障害信号を出力する障害検出センサが配設されてい
る。この障害検出センサに用いる投射ビームには光電ス
イッチ、超音波センサ等を用いて、人等が光束ビームま
たは超音波ビームを遮断したときにこれを検出するもの
等を用いる。
即ち、人が立ち入ってもよい区域と、搬器が通過するた
めにに人が立ち入ると危険な区域との境界付近に投射ビ
ームを投射して、この投射ビームを人などが遮蔽したと
きに障害信号を出力する障害検出センサが配設されてい
る。この障害検出センサに用いる投射ビームには光電ス
イッチ、超音波センサ等を用いて、人等が光束ビームま
たは超音波ビームを遮断したときにこれを検出するもの
等を用いる。
【0009】判別回路にはこれらの搬器信号と障害信号
が入力され、ここで判別を行って保安信号を出力する。
即ち、搬器検出センサの搬器信号が出力されていないと
きには乗降ゾーンに搬器が不在であると判別し、このと
き障害検出センサの障害信号が出力されたときは搬器が
通過する区域に人等が入ったものと判別して、出力信号
を送出する。一方、搬器検出センサの搬器信号が出力さ
れているときには人が乗降するために投射ビームを遮蔽
して障害信号が出力されても、判別回路から保安信号は
出力されず、乗降客扱いを支障なく行うことができる。
が入力され、ここで判別を行って保安信号を出力する。
即ち、搬器検出センサの搬器信号が出力されていないと
きには乗降ゾーンに搬器が不在であると判別し、このと
き障害検出センサの障害信号が出力されたときは搬器が
通過する区域に人等が入ったものと判別して、出力信号
を送出する。一方、搬器検出センサの搬器信号が出力さ
れているときには人が乗降するために投射ビームを遮蔽
して障害信号が出力されても、判別回路から保安信号は
出力されず、乗降客扱いを支障なく行うことができる。
【0010】前記の保安信号が出力されたときは、搬器
通過経路を人等が支障した場合であり、この保安信号に
よって索道運転の電源を遮断して運転を停止し、または
警報を発する等の安全措置を行うことができる。
通過経路を人等が支障した場合であり、この保安信号に
よって索道運転の電源を遮断して運転を停止し、または
警報を発する等の安全措置を行うことができる。
【0011】
(実施例1)本実施例は、本発明を自動循環敷索道設備
の場合に適用した例を示す。
の場合に適用した例を示す。
【0012】図1は索道設備の停留場の領域1の平面配
設関係を示したものである。停留場の領域1内には、滑
車軸2aを用いて滑車2が枢設されている。索条3は索
道線路4の方向から停留場の領域1内に導入されて前記
の滑車2に巻き掛け折り返されて、再び索道線路4の方
向に誘導され、矢印5bの方向に循環駆動される。
設関係を示したものである。停留場の領域1内には、滑
車軸2aを用いて滑車2が枢設されている。索条3は索
道線路4の方向から停留場の領域1内に導入されて前記
の滑車2に巻き掛け折り返されて、再び索道線路4の方
向に誘導され、矢印5bの方向に循環駆動される。
【0013】一方、停留場の領域1内には軌条6が平面
視ほヾU字状をなして配設されている。軌条6のA点付
近からB点付近に到る間には減速移送装置7が配設さ
れ、G点付近からH点付近に到る間には加速移送装置9
が配設されている。また、軌条6のB点付近からC,
D,E,F点を経てG点付近に到る間には回送移送装置
8が配設されている。
視ほヾU字状をなして配設されている。軌条6のA点付
近からB点付近に到る間には減速移送装置7が配設さ
れ、G点付近からH点付近に到る間には加速移送装置9
が配設されている。また、軌条6のB点付近からC,
D,E,F点を経てG点付近に到る間には回送移送装置
8が配設されている。
【0014】また、軌条6に沿ってC点とD点との間の
付近には降車ゾーン26が配設され、E点とF点との間
には乗車ゾーン21が配設されている。
付近には降車ゾーン26が配設され、E点とF点との間
には乗車ゾーン21が配設されている。
【0015】搬器10は本実施例においては客車型の搬
器を用いており、握索機11を具えている。図1におい
て搬器10は握索機11で索条3を握索して、索道線路
4を矢印5aの方向に運行され、停留場の領域1に進
入、到着する。次に、A点付近において握索機11は索
条3を放索して以後は軌条6に沿って転走する。かつ、
搬器10ないし握索機11は減速移送装置7によって緩
速に減速され、B点付近からC,D,E,F点を経てG
点に到る間は回送移送装置8によって緩速で折返し移送
される。かつ、この間で、降車ゾーン26付近において
降車客扱いが行われ、乗車ゾーン21付近においては乗
車客扱いが行われる。次いで搬器10ないし握索機11
は加速移送装置9によって索条3の速度と同調速度まで
加速され、H点付近において握索機11は索条6を握索
して、索条6の移動と共に矢印5bの方向に出発する。
器を用いており、握索機11を具えている。図1におい
て搬器10は握索機11で索条3を握索して、索道線路
4を矢印5aの方向に運行され、停留場の領域1に進
入、到着する。次に、A点付近において握索機11は索
条3を放索して以後は軌条6に沿って転走する。かつ、
搬器10ないし握索機11は減速移送装置7によって緩
速に減速され、B点付近からC,D,E,F点を経てG
点に到る間は回送移送装置8によって緩速で折返し移送
される。かつ、この間で、降車ゾーン26付近において
降車客扱いが行われ、乗車ゾーン21付近においては乗
車客扱いが行われる。次いで搬器10ないし握索機11
は加速移送装置9によって索条3の速度と同調速度まで
加速され、H点付近において握索機11は索条6を握索
して、索条6の移動と共に矢印5bの方向に出発する。
【0016】図1においては、搬器10は2台のみが図
示されていて他は図示省略されているが、実際には複数
台の搬器10,10…が用いられて所定間隔ないし所定
時隔ごとに次々に運行される。
示されていて他は図示省略されているが、実際には複数
台の搬器10,10…が用いられて所定間隔ないし所定
時隔ごとに次々に運行される。
【0017】図2は、図1における乗車ゾーン21の付
近の詳細を示したものである。軌条6は停留場の領域1
内に高架に架設されたもので、搬器10は走行機の機能
を兼ねた握索機11により軌条6に沿って矢印5b方向
に、搬器位置10aから10bを経て10cへと緩速で
移動する。
近の詳細を示したものである。軌条6は停留場の領域1
内に高架に架設されたもので、搬器10は走行機の機能
を兼ねた握索機11により軌条6に沿って矢印5b方向
に、搬器位置10aから10bを経て10cへと緩速で
移動する。
【0018】長方形状に示した乗車ゾーン21は停留場
の領域1内の一般床面と同一水準高さ、または多少嵩上
げされて形成されていて、乗客は矢印25方向に誘導さ
れて乗車ゾーン21から搬器10,10…に乗車する。
柵22,23は乗客が乗車ゾーン21から搬器10の通
過区域24内に立ち入らないように規制するために設け
られている。
の領域1内の一般床面と同一水準高さ、または多少嵩上
げされて形成されていて、乗客は矢印25方向に誘導さ
れて乗車ゾーン21から搬器10,10…に乗車する。
柵22,23は乗客が乗車ゾーン21から搬器10の通
過区域24内に立ち入らないように規制するために設け
られている。
【0019】ここで、乗車ゾーン21付近への搬器10
の進入側付近には、該搬器10の近寄りないし進入を検
知するための搬器検出センサ32(S1)が配設されて
いる。また、乗車ゾーン21付近の搬器退出側付近に
は、搬器10乗車ゾーン21から遠のき、ないし退出を
検知するための搬器検出センサ33(S2)が配設され
ている。これらの搬器検出センサ32(S1),33
(S2)には本図に示した如く接触式のリミットスイッ
チ形式のものを用いることができる外に、無接触式の近
接スイッチまたは搬器10の通過によって遮蔽されて動
作する光電スイッチなどを用いることができる。
の進入側付近には、該搬器10の近寄りないし進入を検
知するための搬器検出センサ32(S1)が配設されて
いる。また、乗車ゾーン21付近の搬器退出側付近に
は、搬器10乗車ゾーン21から遠のき、ないし退出を
検知するための搬器検出センサ33(S2)が配設され
ている。これらの搬器検出センサ32(S1),33
(S2)には本図に示した如く接触式のリミットスイッ
チ形式のものを用いることができる外に、無接触式の近
接スイッチまたは搬器10の通過によって遮蔽されて動
作する光電スイッチなどを用いることができる。
【0020】次に、乗車ゾーン21と、搬器10の通過
区域24との安全境界付近には障害検出センサ35を構
成する投光器36と光電スイッチ37(PH)が配設さ
れ、投光器36から光電スイッチ37(PH)に向って
は光束の投射ビーム38が投射されている。本実施例に
は光電スイッチを用いた場合を示したが、この他に超音
波ビームを投射するセンサ等を用いることもまた可能で
ある。
区域24との安全境界付近には障害検出センサ35を構
成する投光器36と光電スイッチ37(PH)が配設さ
れ、投光器36から光電スイッチ37(PH)に向って
は光束の投射ビーム38が投射されている。本実施例に
は光電スイッチを用いた場合を示したが、この他に超音
波ビームを投射するセンサ等を用いることもまた可能で
ある。
【0021】図2に示したような各センサ等の配設関係
において、これらは図3に示した如くに信号が伝送され
る構成となっている。
において、これらは図3に示した如くに信号が伝送され
る構成となっている。
【0022】まづ、搬器検出装置31は搬器検出センサ
32(S1),33(S2)と及び搬器検出回路34と
を以て構成されており、搬器検出センサ32(S1),
33(S2)からの検出信号は搬器検出回路34に伝送
され、該搬器検出回路34からは判別回路39に搬器信
号が伝送される。一方、障害検出センサ35の光電スイ
ッチ37(PH)の障害信号も判別回路39に伝送され
る。判別回路39においては入力された前記の各信号に
基づいて保安信号を出力する。
32(S1),33(S2)と及び搬器検出回路34と
を以て構成されており、搬器検出センサ32(S1),
33(S2)からの検出信号は搬器検出回路34に伝送
され、該搬器検出回路34からは判別回路39に搬器信
号が伝送される。一方、障害検出センサ35の光電スイ
ッチ37(PH)の障害信号も判別回路39に伝送され
る。判別回路39においては入力された前記の各信号に
基づいて保安信号を出力する。
【0023】図3は、図2の如き関係の具体的な例を有
接点回路の場合について示したものである。本図の場合
の動作の説明は後記する。
接点回路の場合について示したものである。本図の場合
の動作の説明は後記する。
【0024】次に、本実施例の装置の動作ないし作用に
ついて図2,図4を用いて説明する。
ついて図2,図4を用いて説明する。
【0025】乗車ゾーン21において搬器の通過区域2
4との辺縁付近には、障害検出センサ35の投光器36
から光電スイッチ37(PH)に光束の投射ビーム38
が投射されている。搬器6は軌条3に沿って矢印5b方
向に転走しており、搬器の位置10a付近にあって、乗
車ゾーン21には未だ到来していないものとする。従っ
て搬器検出センサ32(S1),と及び33(S2)と
はそれぞれ、搬器10の通過を検出していない。
4との辺縁付近には、障害検出センサ35の投光器36
から光電スイッチ37(PH)に光束の投射ビーム38
が投射されている。搬器6は軌条3に沿って矢印5b方
向に転走しており、搬器の位置10a付近にあって、乗
車ゾーン21には未だ到来していないものとする。従っ
て搬器検出センサ32(S1),と及び33(S2)と
はそれぞれ、搬器10の通過を検出していない。
【0026】この状態を図4によって説明すると、まず
搬器検出回路34では搬器検出センサ32(S1)の常
開接点が開となっているので、搬器検出センサ33(S
2)の常閉接点は閉となっていてもリレーR1は励磁さ
れておらず、従って自己保持のための該リレーR1の常
開接点も開となっている。障害検出センサ35の投射ビ
ーム38は遮られておらず、従って光電スイッチ37
(PH)は受光して動作しており、よって判別回路39
における光電スイッチ37(PH)の常開接点は閉とな
っている。よって、前記のリレーR1の常開接点は開と
なっているが、前記の光電スイッチ37(PH)の常開
接点の閉であることによって、リレーR2は励磁されて
いる。従って保安回路40におけるリレーR2の常開接
点ないしスイッチ41は閉となっているので、これによ
って乗車ゾーン21における障害は発生していないもの
と判別し、索道の運転は継続実行されている。
搬器検出回路34では搬器検出センサ32(S1)の常
開接点が開となっているので、搬器検出センサ33(S
2)の常閉接点は閉となっていてもリレーR1は励磁さ
れておらず、従って自己保持のための該リレーR1の常
開接点も開となっている。障害検出センサ35の投射ビ
ーム38は遮られておらず、従って光電スイッチ37
(PH)は受光して動作しており、よって判別回路39
における光電スイッチ37(PH)の常開接点は閉とな
っている。よって、前記のリレーR1の常開接点は開と
なっているが、前記の光電スイッチ37(PH)の常開
接点の閉であることによって、リレーR2は励磁されて
いる。従って保安回路40におけるリレーR2の常開接
点ないしスイッチ41は閉となっているので、これによ
って乗車ゾーン21における障害は発生していないもの
と判別し、索道の運転は継続実行されている。
【0027】このように搬器10が乗車ゾーン21に不
在な時点で人等が光束の投射ビーム38を遮蔽した場合
には、光電スイッチ37(PH)は受光しなくなり、判
別回路39における光電スイッチ37(PH)の常開接
点は開となる。前記の如くリレーR1の常開接点は開で
あるのでこれらによってリレーR2は消磁され、保安回
路40の常開接点ないしスイッチ41は開となる。こう
して保安回路40が断たれることによって、人等が搬器
の通過区域24に立ち入って搬器10の進路を障害した
ものと検知し、索道の運転停止、または警報、表示等の
必要な安全手配を行うことができる。
在な時点で人等が光束の投射ビーム38を遮蔽した場合
には、光電スイッチ37(PH)は受光しなくなり、判
別回路39における光電スイッチ37(PH)の常開接
点は開となる。前記の如くリレーR1の常開接点は開で
あるのでこれらによってリレーR2は消磁され、保安回
路40の常開接点ないしスイッチ41は開となる。こう
して保安回路40が断たれることによって、人等が搬器
の通過区域24に立ち入って搬器10の進路を障害した
ものと検知し、索道の運転停止、または警報、表示等の
必要な安全手配を行うことができる。
【0028】次に、図2における搬器10が乗車ゾーン
21に到達して搬器の位置10b付近に達したときに
は、搬器検出センサ32(S1)がこれを検出する。こ
のとき、図2の搬器検出回路34においては、搬器検出
センサ32(S1)の常開接点が閉となり、かつ前記の
通り搬器検出センサ33(S2)は未だ動作しておらず
閉となっているのでリレーR1は励磁され、かつリレー
R1の常開接点は閉となって自己保持されている。ま
た、障害検出センサ35の投射ビーム38は投射された
ままとなっており、これによって判別回路39における
光電スイッチ37(PH)の常開接点は閉となっている
が、また、前記リレーR1の常開接点も閉となっている
ので、よってリレーR2は励磁され、これによって更に
保安回路40の常開接点ないしスイッチ41も閉となっ
ており索道の運転は継続されている。
21に到達して搬器の位置10b付近に達したときに
は、搬器検出センサ32(S1)がこれを検出する。こ
のとき、図2の搬器検出回路34においては、搬器検出
センサ32(S1)の常開接点が閉となり、かつ前記の
通り搬器検出センサ33(S2)は未だ動作しておらず
閉となっているのでリレーR1は励磁され、かつリレー
R1の常開接点は閉となって自己保持されている。ま
た、障害検出センサ35の投射ビーム38は投射された
ままとなっており、これによって判別回路39における
光電スイッチ37(PH)の常開接点は閉となっている
が、また、前記リレーR1の常開接点も閉となっている
ので、よってリレーR2は励磁され、これによって更に
保安回路40の常開接点ないしスイッチ41も閉となっ
ており索道の運転は継続されている。
【0029】図2における搬器10は、搬器の位置10
bから10dに到る間に乗車ゾーン21に沿って緩速で
進行し、この間に扉12,12が開放されて乗車客扱い
が行われる。このとき、乗客は当然に投射ビーム38を
横切り遮蔽して乗車を行うこととなるが、この間は、障
害検出センサ35の作用が解除されるようになってい
る。
bから10dに到る間に乗車ゾーン21に沿って緩速で
進行し、この間に扉12,12が開放されて乗車客扱い
が行われる。このとき、乗客は当然に投射ビーム38を
横切り遮蔽して乗車を行うこととなるが、この間は、障
害検出センサ35の作用が解除されるようになってい
る。
【0030】即ち、図4において、この間においては、
搬器検出回路34のリレーR1が励磁されているので判
別回路39におけるリレーR1の常開接点は閉となって
おり光電スイッチ37(PH)の常開接点が開となって
もリレーR2の励磁は継続され、保安回路40の通電は
継続され索道の運転は継続される。
搬器検出回路34のリレーR1が励磁されているので判
別回路39におけるリレーR1の常開接点は閉となって
おり光電スイッチ37(PH)の常開接点が開となって
もリレーR2の励磁は継続され、保安回路40の通電は
継続され索道の運転は継続される。
【0031】更に次には、図2における搬器10の乗車
客扱いが終了し扉12,12が閉じられて、更に搬器の
位置10d付近に達すると、搬器検出センサ33(S
2)がこれを検出する。即ち、図4の搬器検出回路34
における前記搬器検出センサ33(S2)の常閉接点が
開となるのでリレーR1が消磁されかつ自己保持の常開
接点も開となって、この状態が維持される。更に、これ
によって判別回路39における前記リレーR1の常開接
点も開となる。搬器10は乗車ゾーン21から矢印5b
方向に出発するが、障害検出センサ35の投光器36は
引き続き投射ビーム38を投射しており、人等が該投射
ビーム38を遮ったときのみ保安回路40が断たれ安全
措置がとられる。
客扱いが終了し扉12,12が閉じられて、更に搬器の
位置10d付近に達すると、搬器検出センサ33(S
2)がこれを検出する。即ち、図4の搬器検出回路34
における前記搬器検出センサ33(S2)の常閉接点が
開となるのでリレーR1が消磁されかつ自己保持の常開
接点も開となって、この状態が維持される。更に、これ
によって判別回路39における前記リレーR1の常開接
点も開となる。搬器10は乗車ゾーン21から矢印5b
方向に出発するが、障害検出センサ35の投光器36は
引き続き投射ビーム38を投射しており、人等が該投射
ビーム38を遮ったときのみ保安回路40が断たれ安全
措置がとられる。
【0032】即ち、本装置に於いては乗客は矢印25方
向に乗車ゾーン21に誘導され、緩速で移動中の搬器1
0に乗り込むように運用されるが、搬器10が乗車ゾー
ン21に不在の場合には人が誤って搬器の通過区域24
に進入すると投射ビーム38を遮ってこの結果、安全措
置がとられて乗客の安全を確保するのである。しかし、
搬器10が乗車ゾーン21にあって乗車適時である場合
には、障害検出センサ35の動作は解除され、よって乗
客の乗車は行うことができるようにされている。
向に乗車ゾーン21に誘導され、緩速で移動中の搬器1
0に乗り込むように運用されるが、搬器10が乗車ゾー
ン21に不在の場合には人が誤って搬器の通過区域24
に進入すると投射ビーム38を遮ってこの結果、安全措
置がとられて乗客の安全を確保するのである。しかし、
搬器10が乗車ゾーン21にあって乗車適時である場合
には、障害検出センサ35の動作は解除され、よって乗
客の乗車は行うことができるようにされている。
【0033】本実施例に於いては乗車ゾーン21の場合
について説明したが、降車ゾーン26についても同様に
構成することができる。また、本実施例においては回路
の構成を有接点回路の場合について説明したが、無接点
回路等の場合にも同様に構成できることは明らかであ
る。
について説明したが、降車ゾーン26についても同様に
構成することができる。また、本実施例においては回路
の構成を有接点回路の場合について説明したが、無接点
回路等の場合にも同様に構成できることは明らかであ
る。
【0034】(実施例2)前記実施例の場合には搬器検
出器31に搬器検出センサ32(S1),33(S2)
の2個を用いて搬器10の近づき、遠のきを検出する形
式のものを示した。
出器31に搬器検出センサ32(S1),33(S2)
の2個を用いて搬器10の近づき、遠のきを検出する形
式のものを示した。
【0035】この実施例2においては、搬器検知装置5
1に搬器検出センサ53(S3)を1個のみ用いた例を
示す。図5において搬器位置10e,10f,10g間
付近には可動のスライダー状の搬器検出部材52が配設
装備されており、搬器10ないし握索機11はこの搬器
検出部材52に当接しながら通過すると搬器検出センサ
53が押圧され作動する。即ち、この場合には搬器10
が乗車ゾーン21付近にあるとき継続して搬器検出セン
サ53が検出を行っている。図5におけるその他の記号
は第1の実施例と同一の符号で記載されている。
1に搬器検出センサ53(S3)を1個のみ用いた例を
示す。図5において搬器位置10e,10f,10g間
付近には可動のスライダー状の搬器検出部材52が配設
装備されており、搬器10ないし握索機11はこの搬器
検出部材52に当接しながら通過すると搬器検出センサ
53が押圧され作動する。即ち、この場合には搬器10
が乗車ゾーン21付近にあるとき継続して搬器検出セン
サ53が検出を行っている。図5におけるその他の記号
は第1の実施例と同一の符号で記載されている。
【0036】この場合、搬器検出回路54は図6の如く
となり、ここでは搬器検出センサ53(S11)が作動
している間はこれの常開接点が閉となりリレーR1が励
磁される。以下の動作は前記の実施例の場合と均等であ
り、このような構成としても均等に作用する。
となり、ここでは搬器検出センサ53(S11)が作動
している間はこれの常開接点が閉となりリレーR1が励
磁される。以下の動作は前記の実施例の場合と均等であ
り、このような構成としても均等に作用する。
【0037】
【発明の効果】本発明の乗降ゾーンの安全装置は索道の
乗車ゾーンまたは降車ゾーンから誤って人が搬器の通過
区域に進入した場合には直ちに運転停止等の安全措置を
とることができるようにし、搬器が乗車ゾーンまたは降
車ゾーン付近にあって乗車または降車適時の場合にはこ
の動作を解除して、乗車または降車が支障なく行えるよ
うにしたものである。
乗車ゾーンまたは降車ゾーンから誤って人が搬器の通過
区域に進入した場合には直ちに運転停止等の安全措置を
とることができるようにし、搬器が乗車ゾーンまたは降
車ゾーン付近にあって乗車または降車適時の場合にはこ
の動作を解除して、乗車または降車が支障なく行えるよ
うにしたものである。
【0038】索道の乗降車には従来から一般に係員の監
視、誘導のもとに行うようになされてきたが、今後、志
向される省力化や遠隔監視が行われるような場合には、
本装置は安全確保のために有効な一手段ないし補助手段
として利用することができる。また、係員の監視のもと
で乗降を行わせる場合にも、安全のための補助手段とし
て利用することができる。
視、誘導のもとに行うようになされてきたが、今後、志
向される省力化や遠隔監視が行われるような場合には、
本装置は安全確保のために有効な一手段ないし補助手段
として利用することができる。また、係員の監視のもと
で乗降を行わせる場合にも、安全のための補助手段とし
て利用することができる。
【図1】本発明の索道の乗降ゾーンの安全装置を具えた
索道の停留場を示す平面図である。
索道の停留場を示す平面図である。
【図2】乗車ゾーンの場合における索道の乗降ゾーンの
安全装置の配設関係を示す平面図である。
安全装置の配設関係を示す平面図である。
【図3】索道の乗降ゾーンの安全装置の信号伝達関係を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】索道の乗降ゾーンの安全装置の電気回路図であ
る。
る。
【図5】実施例2において、乗車ゾーンにおける索道の
乗降ゾーンの安全装置の配設関係を示す平面図である。
乗降ゾーンの安全装置の配設関係を示す平面図である。
【図6】実施例2における索道の乗降ゾーンの安全装置
の電気回路図である。
の電気回路図である。
1 停留場の領域 2 滑車 2a 滑車軸 3 索条 4 索道線路 5a,5b 矢印 6 軌条 7 減速移送装置 8 回送移送装置 9 加速移送装置 10 搬器 11 握索機 12 扉 21 乗車ゾーン 22 柵 23 柵 24 搬器の通過区域 25 矢印 26 降車ゾーン 27 柵 28 柵 31 搬器検出装置 32 搬器検出センサ 33 搬器検出センサ 34 搬器検出回路 35 障害検出センサ 36 投光器 37 光電スイッチ 38 投射ビーム 39 判別回路 40 保安回路 41 スイッチ 51 搬器検出装置 52 搬器検出部材 53 搬器検出センサ 54 搬器検出回路 A,B,C,D,E,F,G,H 位置 10a,10b,10c,10d 搬器の位置 10e,10f,10g 搬器の位置 S1,S2,S11 搬器検出センサ R1,R2,R3 リレー PH 光電スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】索道の停留場の乗降ゾーンに設ける安全装
置であって、前記乗降ゾーンにおける搬器の所在を検出
して搬器信号を出力する搬器検出装置と、前記乗降ゾー
ンの少なくとも乗客の安全境界付近に投射ビームを投射
して該投射ビームを遮蔽すると障害信号を出力する障害
検出センサと、前記搬器信号と前記障害信号とを入力し
て保安信号を出力する判別回路とよりなり、前記判別回
路は、前記障害信号が入力されたとき保安信号を出力し
て安全措置を行うようになすと共に、前記搬器検出装置
が乗降ゾーン付近に搬器の所在を検出した乗降適時にお
いては前記保安信号の出力を解除するようになした索道
の乗降ゾーンの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18170891A JPH054578A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 索道の乗降ゾーンの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18170891A JPH054578A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 索道の乗降ゾーンの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054578A true JPH054578A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16105472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18170891A Pending JPH054578A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 索道の乗降ゾーンの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102152783A (zh) * | 2010-12-09 | 2011-08-17 | 肖公平 | 矿用索道减速机安全保护装置 |
| CN116890884A (zh) * | 2022-04-06 | 2023-10-17 | 创新专利有限公司 | 循环索道 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP18170891A patent/JPH054578A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102152783A (zh) * | 2010-12-09 | 2011-08-17 | 肖公平 | 矿用索道减速机安全保护装置 |
| CN116890884A (zh) * | 2022-04-06 | 2023-10-17 | 创新专利有限公司 | 循环索道 |
| JP2023154423A (ja) * | 2022-04-06 | 2023-10-19 | 日本ケーブル株式会社 | 循環式ケーブルカー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6707374B1 (en) | Elevator access security | |
| CN105074601B (zh) | 自动输送车和自动输送车系统 | |
| JPH06211480A (ja) | エスカレータの踏み段の欠落探知器 | |
| US20230159064A1 (en) | Cableway Station Having a Safety Barrier | |
| JP4811775B2 (ja) | エレベータ籠内物体認識装置 | |
| JP2020111426A (ja) | エレベータの運転方法および運転システム | |
| JPH0930747A (ja) | エレベータのかご上保守運転装置 | |
| JPH054578A (ja) | 索道の乗降ゾーンの安全装置 | |
| KR102436163B1 (ko) | 이송 시스템 및 이송 시스템의 운영방법 | |
| US20230322274A1 (en) | Circular cableway | |
| JP2002104761A (ja) | 乗客コンベアの制御システム | |
| JP5348981B2 (ja) | ゴンドラリフトの扉挟み込み検出装置 | |
| JPH0558276A (ja) | 索道の乗車ゾーンにおける乗客入場規制装置 | |
| JP2009120382A (ja) | 搬送システム | |
| JP4003494B2 (ja) | 搬送システム | |
| JP5170825B2 (ja) | 搬送システム及びステーションのシールド方法 | |
| JPH06234363A (ja) | 索道のプラットホームのホームドア装置 | |
| JP2733582B2 (ja) | 自動循環式索道の搬器荷重検出安全装置 | |
| JP2938236B2 (ja) | 自動循環式索道における搬器荷重検出安全装置 | |
| JP2722145B2 (ja) | 索道搬器の荷重検出安全装置 | |
| JP2601896Y2 (ja) | 索道の横行式プラットフォームの安全装置 | |
| JP4716101B2 (ja) | 物品搬送設備 | |
| KR102523338B1 (ko) | 열차 정위치 정차 자동 안내 시스템 | |
| ES3048447T3 (en) | Process for controlling passenger numbers on a passenger moving system | |
| JPH1029534A (ja) | 索道の無線制御装置 |