JPH0545814U - 車載警告灯の取付脚 - Google Patents

車載警告灯の取付脚

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Publication number
JPH0545814U
JPH0545814U JP10433591U JP10433591U JPH0545814U JP H0545814 U JPH0545814 U JP H0545814U JP 10433591 U JP10433591 U JP 10433591U JP 10433591 U JP10433591 U JP 10433591U JP H0545814 U JPH0545814 U JP H0545814U
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JP
Japan
Prior art keywords
warning light
bracket
cover
mounting
vehicle body
Prior art date
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Pending
Application number
JP10433591U
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English (en)
Inventor
茂行 曽我
友紀 小泉
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 見栄えが良好であると共に、風切り音がする
ことがなく、更に、取り付け用ボルト等の錆を防止する
ことが出来る新規な車載警告灯の取付脚を提供する。 【構成】 警告灯1を車体の屋根等に取付けるための取
付脚であって、警告灯のベース2に支持されその脚片1
7、17が車体22に固定されるブラケット16と、該
ブラケットを覆うカバー24とからなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は新規な車載警告灯の取付脚に関する。詳しくは、見栄えが良好である と共に、風切り音がすることがなく、更に、取り付け用ボルト等の錆を防止する ことが出来る新規な車載警告灯の取付脚を提供することを目的とする。
【0002】
【従来の技術】
従来の車載警告灯の取付脚に図9に示したようなものがある。
【0003】 aは警告灯であり、ベースbの上に図示しない警光ユニットを備えたグローブ c、c(図面では一方のもののみ示してある。)が支持されている。
【0004】 d、d(図面では一方のもののみ示してある。)は上記警告灯aを車体の屋根 等に取付けるための取付脚である。取付脚dは前後方向に長い金属板を折り曲げ て形成されており、前後両端部を除いた部分が側方から見て低い台形状に上方へ 突出され、該上方へ突出した部分eが警告等aのベースbの下面に固定され、前 後両端の取付片f、fがボルトg、gによって車体の屋根等に固定され、これに よって、上記警告灯aが車体の屋根等に取付けられる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上記した従来の車載警告灯の取付脚にあっては、取付脚d、dやボ ルトg、g、・・・が剥き出しになっていて、見栄えが悪く、また、これら剥き 出しになっている取付脚d、dやボルトg、g、・・・が風を切る音が大きく、 耳障りである。
【0006】 更に、ボルトg、gが剥き出しになっているので、絶えず風雨に曝され、錆易 いという問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】
そこで、本考案車載警告灯の取付脚は、上記課題を解決するために、警告灯の ベースに支持されその脚片が車体に固定されるブラケットと、該ブラケットを覆 うカバーとから構成したものである。
【0008】
【作用】
従って、本考案車載警告灯の取付脚にあっては、ブラケット及び該ブラケット を車体に取り付ける部材、例えば、ボルトがカバーによって覆われるので、見栄 えが良くなると共に風切り音の発生を防止することが出来、更に、ブラケットや 該ブラケットを車体に取り付ける部材の錆を防止することができる。
【0009】
【実施例】
以下に本考案車載警告灯の取付脚の詳細を添付図に示す実施例に従って説明す る。
【0010】 1は警告灯である。
【0011】 2は警告灯1のベースであり、例えば、アルミニウムの押出成形品で形成され ており、左右方向(図2における左斜め下方へ向う方向を左側とし、右斜め上方 へ向う方向を右側とする。尚、「右側」、「左側」は正面から向って見て「右側 」、「左側」という意味であり、同図における左斜め上方へ向う方向は後側、右 斜め下方へ向う方向は前側とする。以下の説明において向きを示すときはこの方 向によるものとする。)に長細く、かつ、長手方向と直交する断面が略皿状を為 すように形成されると共に、その前後両側縁にそれぞれ内側へ向けて突出した平 面部2a、2aが形成され、かつ、その底部には左右方向に沿って延びる突条3 、3(図1参照)が形成されている。
【0012】 4、4はベース2の上部平面部2a、2aの左右両端側に偏倚した位置に固定 されたグローブであり、例えば、所定の警告色を有する透明な合成樹脂によって 、両端面が閉塞された略楕円筒状に形成されると共に、その内部の底部にユニッ ト台5、5(図面では一方のもののみ示してある。)が固定されており、該ユニ ット台5、5に警光ユニット6、6(これも一方のもののみ示してある。)が支 持されている。
【0013】 警光ユニット6は、回転ユニット7と順次点滅ユニット8から成る。そして、 回転ユニット7はユニット台6に回転自在に支持された回転放物面体状の反射鏡 9、9とこれら反射鏡9、9に共通の焦点位置に配置された電球10とから成り 、該電球10が点灯した状態で反射鏡9、9を回転することにより、周囲には閃 光状に点滅しているように見える。
【0014】 また、順次点滅ユニット8はユニット台6に立設されかつ3つの反射部を有す る傾斜ミラー11と前記電球10により構成され、前記反射鏡9、9の回転位置 に応じて、傾斜ミラー11の3つの反射部11a、11b及び11cが電球10 からの光を、順次、略前方へ向けて反射するようになっている。
【0015】 12はユニット台6に後方を向くように設けられた反射鏡、13はその発光部 が上記反射鏡12の焦点位置にあるように配置された電球である。
【0016】 14、14はスピーカであり、ベース2のうち前記2つのグローブ4、4に挟 まれた部分に固定され、一方のスピーカ14は前方を向き、他方のスピーカ14 は後方を向くように設けられている。
【0017】 15、15は側方から見て横倒U字状を為すと共に多数の放音孔15a、15 a、・・・(図面では一部のみ示してある。)が形成されたスピーカカバーであ り、これらスピーカカバー15、15は側方から見て略楕円筒状を為すようにベ ース2に取着されており、スピーカ14、14はこのスピーカカバー15、15 によって覆われている。
【0018】 16、16はベース2の下面の左右両端寄りの位置に各別に固定されたブラケ ットである。これら2つのブラケット16、16は同じ形状をしているので、そ の一方についてのみ説明をする。
【0019】 ブラケット16は金属板、例えば鉄板を折り曲げて形成されている。ブラケッ ト16はその前後両端部17、17(以下、「取付片」という。)を除いた部分 18(以下、「主部」という。)が上方へ低い台形状に突出して成り、主部18 には前後に離間して2つのボルト挿通孔18a、18aが形成され、また、取付 片17、17にはそれぞれボルト挿通孔17a、17aが形成されている。
【0020】 そして、上記ブラケット16は、警告灯1のベース2から垂設されたボルト1 9、19が主部18のボルト挿通孔18a、18aに挿通されて、ボルト19、 19の主部18の下方に突出した部分にナット20、20が螺着されて、ベース 2の下面の左右両端寄りの位置に固定される。
【0021】 また、ブラケット16の取付片17、17のボルト挿通孔17a、17aを上 方から挿通されたボルト21、21が車体の屋根22に形成されたボルト挿通孔 22a、22aを挿通され、屋根22の内側でナット23、23が螺合され、こ れによってブラケット16が屋根22に取付けられる。そして、もう一方のブラ ケット16も同様にして警告灯1のベース2及び屋根22に固定され、これによ って、警告灯1が車体の屋根22に取着される。
【0022】 24、24は上記ブラケット16、16を覆うカバーである。2つのカバー2 4、24は同じ構造をしているので、その一方についてのみ説明をする。
【0023】 カバー24は左右に2つ割になるように形成されたカバーハーフ25と26と が結合されて成る。
【0024】 一方のカバーハーフ25の一端部には他端側に突出した係止片27が形成され 、他端寄りの部分の内面には他方のカバーハーフ26側へ突出したボス部28が 形成され、該ボス部28にはその先端に開口した螺穴28aが形成されている。 尚、該ボス部28の先端は他方のカバーハーフ26側の開口面と同じか僅かに内 側に位置している。
【0025】 他方のカバーハーフ26の一端部には僅かに他端側へ寄った位置に一方のカバ ーハーフ25側へ突出した突部29が形成され、該突部29の反他端側の面には 係合凹部29aが形成されている。また、このカバーハーフ26の他端寄りの位 置には一方のカバーハーフ25側に突出したボス部30が形成され、該ボス部3 0の外側は外方に開いた凹部30aとされ、そして、該ボス30の先端部には挿 通孔30bが形成されている。尚、このボス部30の先端は一方のカバーハーフ 25側の開口面と同じか僅かに内側に位置している。
【0026】 しかして、このようなカバーハーフ25と26は、上記ブラケット16を左右 から挟むようにして、先ず、一方のカバーハーフ25の係止片27を他方のカバ ーハーフ26の係合凹部29aに係合し、他方のカバーハーフ26の挿通孔30 bを外側から凹部30aを通して挿通されたネジ31を一方のカバーハーフ25 の螺穴28aに螺合して結合する。これによってカバー24が形成される。尚、 このようなカバーハーフ25及び26は稍弾性を有する合成樹脂で形成すると良 い。
【0027】 そして、このようなカバー24にはその上面に前後方向に長い開口32が形成 され、下面は全体に開口されている。従って、上記のようにして、ブラケット1 6に取り付けると、上面の開口32の開口縁がベース2の下面に密着し下側の開 口縁が車体の屋根22に密着する。これによって、ブラケット16及びボルト1 9、19、21、21等が外部と遮断される。
【0028】 図7及び図8はカバーの変形例33を示すものである。
【0029】 このカバーは稍弾性を有する合成樹脂で一体に形成されている。
【0030】 該カバー33はその下面が開口され、上面には前後両端部を残して開口34が 形成されている。そして、上面のうち上記開口34の端部と前後両端との間の部 分に挿通孔35、35が形成されている。また、下側開口縁の内側は全周に亘っ て切り欠かれて係合縁36が形成されている。
【0031】 しかして、このようなカバー33は予めブラケット16に被され、その状態の ままブラケット16を警告灯1のベース2に取り付ける。これによって、カバー 33の上側開口34の開口縁がベース2の下面に密着し、下側開口縁に形成され た係合縁36がブラケット16の周縁に係合する。そして、この状態で、カバー 33の前後両端部に形成された挿通孔35、35がブラケット16の取付片17 、17のボルト挿通孔17a、17aの略真上に位置する。
【0032】 そこで、警告灯1を車体の屋根22に取り付けるときは、ボルト21、21を 挿通孔35、35を通して操作することができる。
【0033】 37、37は閉塞片であり、警告灯1を車体の屋根22に取り付けた後、カバ ー33に取着されその挿通孔35、35を閉塞する。
【0034】 これによって、ブラケット16及びボルト19、19、21、21等は外部と 遮断されることになる。
【0035】
【考案の効果】
以上に記載したところから明らかなように、本考案車載警告灯の取付脚は、警 告灯を車体の屋根等に取付けるための取付脚であって、警告灯のベースに支持さ れその脚片が車体に固定されるブラケットと、該ブラケットを覆うカバーとから なることを特徴とする。
【0036】 従って、本考案車載警告灯の取付脚にあっては、ブラケット及び該ブラケット を車体に取り付ける部材、例えば、ボルトがカバーによって覆われるので、見栄 えが良くなると共に風切り音の発生を防止することが出来、更に、ブラケットや 該ブラケットを車体に取り付ける部材の錆を防止することができる。
【0037】 尚、上記実施例において示した具体的な形状乃至構造は何れも本考案の具体化 に当たってのほんの一例を示したものにすぎず、これらによって本考案の技術的 範囲が限定的に解釈されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案車載警告灯の取付脚の実施の一例を示
し、警告灯を車体に装着した状態を一部を切断して示す
拡大側面図である。
【図2】ブラケット及びカバーを分離し、警告灯を一部
切り欠いて示す斜視図である。
【図3】図1のIII−III線に沿う拡大断面図であ
る。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】図3のV−V線に沿う断面図である。
【図6】要部を分解して示す拡大斜視図である。
【図7】図8と共にカバーの変形例を示し、車体に装着
した状態を一部を切断して示す拡大側面図である。
【図8】斜視図である。
【図9】従来の車載警告灯の取付脚の一例を示す要部の
断面図である。
【符号の説明】
1 警告灯 2 ベース 16 ブラケット 17 脚片 22 車体の屋根 24 カバー 33 カバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 警告灯を車体の屋根等に取付けるための
    取付脚であって、警告灯のベースに支持されその脚片が
    車体に固定されるブラケットと、該ブラケットを覆うカ
    バーとからなることを特徴とする車載警告灯の取付脚。
JP10433591U 1991-11-25 1991-11-25 車載警告灯の取付脚 Pending JPH0545814U (ja)

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JP10433591U JPH0545814U (ja) 1991-11-25 1991-11-25 車載警告灯の取付脚

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JPH0545814U true JPH0545814U (ja) 1993-06-18

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JP10433591U Pending JPH0545814U (ja) 1991-11-25 1991-11-25 車載警告灯の取付脚

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